JPH081343U - 刈取収穫機の運転キャビン構造 - Google Patents
刈取収穫機の運転キャビン構造Info
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- JPH081343U JPH081343U JP002412U JP241296U JPH081343U JP H081343 U JPH081343 U JP H081343U JP 002412 U JP002412 U JP 002412U JP 241296 U JP241296 U JP 241296U JP H081343 U JPH081343 U JP H081343U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 刈取前処理部の全巾にわたる引起し装置前方
の見通しがよくなるように、しかも、運転キャビンの大
型化を抑制する。 【構成】 茎稈引起し装置2、及び、刈取り穀稈を機体
後方に搬送する縦搬送装置4を有した刈取前処理部Aを
上下揺動操作自在に設け、縦搬送装置4の機体横側に運
転キャビンCを設けた刈取収穫機の運転キャビン構造で
あって、運転キャビンCの前面透明板7の下端縁7aが
運転パネル12の前端縁の近くに位置し、下端縁7aよ
り機体前方側で、刈取前処理部Aが下降作業位置に在る
状態での茎稈引起し装置2の上端2aの直上方箇所に前
面透明板7の上端7bが位置する前倒れ傾斜姿勢で前面
透明板7を取付け、前面透明板7に連続する側面透明板
9を運転キャビンCの縦搬送装置側の横側壁8の前端部
に備えさせると共に、側面透明板9の前端縁9aを前面
透明板7の横側端縁7cに沿わせて形成してある。
の見通しがよくなるように、しかも、運転キャビンの大
型化を抑制する。 【構成】 茎稈引起し装置2、及び、刈取り穀稈を機体
後方に搬送する縦搬送装置4を有した刈取前処理部Aを
上下揺動操作自在に設け、縦搬送装置4の機体横側に運
転キャビンCを設けた刈取収穫機の運転キャビン構造で
あって、運転キャビンCの前面透明板7の下端縁7aが
運転パネル12の前端縁の近くに位置し、下端縁7aよ
り機体前方側で、刈取前処理部Aが下降作業位置に在る
状態での茎稈引起し装置2の上端2aの直上方箇所に前
面透明板7の上端7bが位置する前倒れ傾斜姿勢で前面
透明板7を取付け、前面透明板7に連続する側面透明板
9を運転キャビンCの縦搬送装置側の横側壁8の前端部
に備えさせると共に、側面透明板9の前端縁9aを前面
透明板7の横側端縁7cに沿わせて形成してある。
Description
【0001】
本考案は、茎稈引起し装置、及び、刈取り穀稈を機体後方に搬送する縦搬送装 置を有した刈取り前処理部を上下揺動操作自在に設けると共に、前記縦搬送装置 の機体横側に運転キャビンを設けた刈取収穫機の運転キャビン構造に関する。
【0002】
上記刈取収穫機において、従来、運転キャビンの前面透明板を取付けるに、下 端縁が運転パネルの前端縁の近くに位置し、上端縁が下端縁の直上方箇所または その近くに位置するところの鉛直姿勢またはそれに近い姿勢で取付けられていた 。
【0003】
従来、作業時に、前面透明板が障害物になって頭を運転パネルから前方に大巾 に突き出せないことから引起し装置前方を見通しにくく、引起し装置や引起し装 置下部の前方に位置する分草具の作用状況の把握がしにくくなっていた。 本考案の目的は、刈取前処理部の全巾にわたる引起し装置前方の見通しがよく なるように、しかも、運転キャビンの大型化を抑制しながら、かつ、開閉窓を設 ける場合の有利化を図りながらできるように改造することにある。
【0004】
本考案の特徴構成は、冒記した刈取収穫機の運転キャビン構造において、運転 キャビンの前面透明板の下端縁が運転パネルの前端縁の近くに位置し、前記下端 縁より機体前方側で、前記刈取前処理部が下降作業位置に在る状態での前記茎稈 引起し装置の上端の直上方箇所に前記前面透明板の上端が位置する前倒れ傾斜姿 勢で前記前面透明板を取付け、前記前面透明板に連続する三角透明板を前記運転 キャビンの前記縦搬送装置側の横側壁の前端部に備えさせると共に、前記三角透 明板の前端縁の上下長さを前記前面透明板の上下長さに等しく形成し、前記三角 透明板の後端縁を鉛直線に形成し、前記三角透明板の上端縁と前記後端縁が形成 する角部を前記刈取前処理部が下降作業位置に在る状態での前記茎稈引起し装置 の前面の延長面上に配置してあることにある。そして、その作用及び効果は次の 通りである。
【0005】
運転パネルより前方に、しかも、大巾に頭を突出し、運転パネルより前方に位 置する箇所に目を位置させて、茎稈引起し装置の前方を上方から容易に見通すこ とを前面透明板の前記前倒れ傾斜姿勢によって可能にできる。そして、刈取り前 処理部のうちの運転キャビン横側方箇所における茎稈引起し装置、すなわち、縦 搬送装置の前方に位置する茎稈引起し装置に対しても前記見通しをすることを三 角透明板とその前記形状とによって可能にできる。 前記見通しの可能化を前面透明板の前倒れ傾斜と横側壁の三角透明板によって すれば、運転パネルより前方に突出した位置で前面透明板を鉛直姿勢にして取付 ける場合に比し、運転パネルより前方に突出するキャビン部分が小になる。 縦搬送装置側横側壁の三角透明板より後方に位置する箇所に開閉窓を設ける場 合には、この開閉窓の前端縁を極力前方側に位置させて開放面積が極力大になる ようにすることが、三角透明板の後端縁の鉛直縁と角部の前記配置によって可能 になる。
【0006】
前面透明板の前記前倒れ傾斜と前記形状の三角透明板とのために、刈取前処理 部の全巾にわたっての引起し装置前方の見通しを容易にし、刈残し等のトラブル がない作業を楽にできるようになった。 しかも、運転キャビンを極力小型に形成できて軽量化を図ることができると共 に、開閉窓を付設する場合に開放面積を極力大にして通気性がよいようにできる 等、重量面や居住面で有利化できるようにできた。
【0007】
【実施例】 次に実施例を示す。 図1及び図2に示すように、植立穀稈に作用する分草具1、引起し装置2及び 刈取り装置3、刈取り穀稈を機体後方に搬送する縦搬送装置4を有した刈取り前 処理部Aを軸芯Pの周りで上下に揺動するように、かつ、油圧シリンダ5によっ て揺動操作するようにクローラ式走行機体の前部に備えさせ、そして、縦搬送装 置4からの刈取り穀稈に作用する脱穀装置6、縦搬送装置4の機体横側に配置し た運転キャビンC等を前記クローラ式走行機体に備えさせて、5条刈り型コンバ インを構成してある。 運転キャビンCを構成するに、図3に示すように、前壁の大部分を形成する前 面ガラス板7、縦搬送装置側横側壁8の前端部に配置すると共に前記前面ガラス 板7の横端に連続させた三角ガラス板9、縦搬送装置側横側壁8の三角ガラス板 9より後方に位置する箇所に前後にスライド開閉自在な2枚のガラス板によって 形成した開閉窓10、キャビン内高さの変更が可能なように後端側の軸芯周りで 上下に揺動調節できるように構成した上面壁11等を備えてある。 図1に示すように、前面ガラス板7の下端縁7aを、刈取前処理部Aが最上昇 位置に在る状態での引起し装置2の上端2aの近くで、前側運転パネル12の前 端縁の近くに位置する箇所に配置し、前面ガラス板7の上端縁7bを、下端縁7 aより機体前方側で、刈取前処理部Aが下降作業位置に在る状態での前記上端2 aの直上方に位置する箇所に配置してある。すなわち、前面ガラス板7を前倒れ 傾斜姿勢にして取付けてある。そして、三角ガラス板9の前端縁9aの上下長さ を前面ガラス板7の上下長さに等しく形成し、三角ガラス板9の後端縁9bを鉛 直縁に形成し、三角ガラス板9の上端縁9cと後端縁9bが形成する角部9dを 、刈取前処理部Aが下降作業位置に在る状態での引起し装置2の前面2bの延長 面S上に配置し、三角ガラス板9の前記角部9aと前面ガラス板7の上端縁7b の間隔を100mm 以上に形成してある。もって、作業時において、引起し装置2の 前方及び分草具1の見通しが刈取前処理部Aの全巾にわたって容易にできるよう に配慮してある。 すなわち、前面ガラス板7の前記前倒れ傾斜と三角ガラス板9の前記形状との ために、頭を運転パネル12から前方に大巾に突き出し、運転キャビンCの直前 箇所及びその近くに位置する引起し装置2の前方や分草具1をその上から前面ガ ラス板7を通して見通すことが可能になり、かつ、刈取前処理部Aの運転キャビ ンCとは反対の横端側に位置する引起し装置2の前方や分草具1を三角ガラス板 9を通して見通すことが可能になる箇所に目を位置させ得るように構成してある 。
【0008】 〔別実施例〕 穀稈を刈取り対象物とするコンバイン以外の各種収穫機にも、また、刈取り対 象物を穀稈以外の各種茎稈とする収穫機にも本考案は適用できる。 ガラス板に替えて樹脂板等を採用して実施してもよいのであり、前面ガラス板 7を前面透明板7と称し、三角ガラス板9を三角透明板9と称する。
【0009】 尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為に符号を記す が、該記入により本考案は添付図面の構成に限定されるものではない。
【提出日】平成8年5月1日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【0001】
本考案は、茎稈引起し装置、及び、刈取り穀稈を機体後方に搬送する縦搬送装 置を有した刈取前処理部を上下揺動操作自在に設けると共に、前記縦搬送装置の 機体横側に運転キャビンを設けた刈取収穫機の運転キャビン構造に関する。
【0002】
【従来の技術】 上記刈取収穫機において、一般的には、運転キャビンの前面側の窓部に透明板 材を取付けるに、下端縁が運転パネルの前端縁の近くに位置し、上端縁が下端縁 の直上方箇所またはその近くに位置するところの、鉛直姿勢またはそれに近い姿 勢で取付られている。このように構成されたものでは、作業時、前面側における 窓部の透明板材が障害になって頭を運転パネルから前方へ大きく突き出せないこ とから、引き起こし装置前方を見通しにくく、引き起こし装置下部の前方に位置 する分草具の作用状況の把握がし難いものであった。 そこで、従来では、運転キャビンの前面側の窓部に透明板材を取付けるに、例 えば実開昭59-62740号公報に開示されているように、下端縁が運転パネルの前端 縁の近くに位置し、上端縁が下端縁より前方に位置する前傾した姿勢で取付けた 構造のものが知られている。
【0003】
しかしながら、上記従来構造のものにあっては、運転キャビンにおける縦搬送 装置がわに臨む横側面の前部には、縦搬送装置や茎稈引起し装置を目視しやすく する透明窓部が設けられていなかった。このため、横側方の縦搬送装置や茎稈引 起し装置の様子を確認するのが難しく、茎稈の引起し不良や搬送不良が生じてい ることを運転キャビン内のオペレータが知ることが遅れる虞れがあって、その不 具合に迅速に対応できないという問題があった。 本考案の目的は、刈取前処理部の全巾にわたる引起し装置前方の見通しがよく なるように、しかも、運転キャビンの大型化を抑制しながら、かつ、開閉窓を設 ける場合の有利化を図ることにある。
【0004】
上記目的を達成するための本考案の技術手段は、茎稈引起し装置、及び、刈取 り穀稈を機体後方に搬送する縦搬送装置を有した刈取前処理部を上下揺動操作自 在に設けると共に、前記縦搬送装置の機体横側に運転キャビンを設けた刈取収穫 機の運転キャビン構造において、前記運転キャビンの前面側と側面側とにわたっ て透明板材からなる窓部を設けるとともに、前記前面側の窓部は、運転キャビン 内から、下降作業位置に在る前記刈取前処理部の茎稈引起し装置の前面側をのぞ き込めるように、前記透明板材をその下端縁が運転パネルの前端縁の近くに位置 し、上端縁が前記下端縁より機体前方側に位置する前倒れ傾斜姿勢で取付けて構 成してあり、前記側面側の窓部は、前記前面側の窓部に連続させて運転キャビン の前記縦搬送装置側の横側壁の前端部に備えられていることである。 かかる技術手段による作用及び効果は次の通りである。
【0005】
運転キャビン内のオペレータが、運転パネルよりも前方に位置する箇所に目を 位置させて、茎稈引起し装置の前方を上方から容易に見通すことが、前面側の透 明板材の前記前倒れ傾斜姿勢によって可能になった。 そして、刈取前処理部のうちの運転キャビン横側方箇所における茎稈引起し装 置、すなわち、縦搬送装置の前方に位置する茎稈引起し装置や縦搬送装置に対し ても、前面側の透明板材に連続する側面側の透明板材を運転キャビンの横側壁の 前端部に備えさせているので、前面側の透明板材と側面側の透明板材との間の仕 切り等の妨げもなく側面側の透明板材を通して見通すことが可能となる。 そして、前記見通しの改善を前面側の窓部の透明板材の前倒れ傾斜と、これに 連続する側面側の窓部の透明板材によってすれば、運転パネルより前方に突出し た位置で前面側窓部の透明板材を鉛直姿勢にして取付ける場合に比し、運転パネ ルより前方に突出するキャビン部分が小になる。
【0006】
前面側の窓部の透明板材の前記前倒れ傾斜と該前面側の透明板材に連続する側 面側の透明板材との存在により、刈取前処理部の全巾にわたっての引起し装置前 方及び縦搬送装置への見通しが容易になり、刈残し等のトラブルがない作業を楽 にできるようになった。 しかも、運転キャビンを極力小型に形成できて軽量化を図ることができる等、 重量面や居住面で有利化できるに至った。
【0007】
次に実施例を示す。 図1及び図2に示すように、植立穀稈に作用する分草具1、引起し装置2及び 刈取り装置3、刈取り穀稈を機体後方に搬送する縦搬送装置4を有した刈取前処 理部Aを軸芯Pの周りで上下に揺動するように、かつ、油圧シリンダ5によって 揺動操作するようにクローラ式走行機体の前部に備えさせ、そして、縦搬送装置 4からの刈取り穀稈に作用する脱穀装置6、縦搬送装置4の機体横側に配置した 運転キャビンC等を前記クローラ式走行機体に備えさせて、5条刈り型コンバイ ンを構成してある。
【0008】 運転キャビンCを構成するに、図3に示すように、運転キャビンCの前壁と横 側壁とには、夫々、前面側の窓部7と、その前面側の窓部7に連続して横側壁8 の前端部に備えられている三角形状の側面側の窓部9と、その側面側の窓部9よ り後方に位置する箇所に前後にスライド開閉自在な2枚のガラス板によって形成 した開閉窓10とが備えられ、かつ、キャビン内高さの変更が可能なように後端 側の軸芯周りで上下に揺動調節できるように構成した上面壁11等を備えてある 。
【0009】 前記前面側の窓部7と側面側の窓部9は、夫々、透明板材としてのガラス板か らなり、図1に示すように、前面側の窓部7の下端縁7aを、刈取前処理部Aが 最上昇位置に在る状態での引起し装置2の上端2aの近くで、前側運転パネル1 2の前端縁の近くに位置する箇所に配置し、前面側の窓部7の上端縁7bを、下 端縁7aより機体前方側で、刈取前処理部Aが下降作業位置に在る状態での前記 上端2aの直上方に位置する箇所に配置してある。すなわち、前面側の窓部7で はガラス板を前倒れ傾斜姿勢にして取付けてある。 そして、三角形状の側面側の窓部9では、その前端縁9aの上下長さを前面側 の窓部7の側端縁の上下長さに等しく形成し、側面側の窓部9の後端縁9bを鉛 直縁に形成し、側面側の窓部9の上端縁9cと後端縁9bが形成する角部9dを 、刈取前処理部Aが下降作業位置に在る状態での引起し装置2の前面2bの延長 線S上に配置し、側面側の窓部9の前記角部9dと前面側の窓部7の上端縁7b の間隔を100mm 以上に形成してある。 もって、作業時において、引起し装置2の前方及び分草具1の、運転キャビン C内からの見通しが刈取前処理部Aの全巾にわたって容易にできるように配慮し てある。
【0010】 すなわち、前面側の窓部7の前記前倒れ傾斜と側面側の窓部9の前記形状との ために、頭を運転パネル12から前方に大巾に突き出し、運転キャビンCの直前 箇所及びその近くに位置する引起し装置2の前方や分草具1をその上から前面側 の窓部7を通して見通すことが可能になり、かつ、刈取前処理部Aの運転キャビ ンCとは反対の横端側に位置する引起し装置2の前方や分草具1を側面側の窓部 9を通して見通すことが可能になる箇所に目を位置させ得るように構成してある 。
【0011】 〔別実施例〕 穀稈を刈取り対象物とするコンバイン以外の各種収穫機にも、また、刈取り対 象物を穀稈以外の各種茎稈とする収穫機にも本考案は適用できる。 ガラス板に替えて樹脂板等を採用して実施してもよい。
【0012】 尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為に符号を記す が、該記入により本考案は添付図面の構成に限定されるものではない。
【図1】コンバイン前部の側面図
【図2】刈取前処理部の正面図
【図3】運転キャビンの斜視図
2 茎稈引起し装置 2a 上端 2b 前面 4 縦搬送装置 7 前面透明板 7a 下端縁 7b 上端縁 9 三角透明板 9a 前端縁 9b 後端縁 9c 上端縁 9d 角部 12 運転パネル A 刈取り前処理部 C 運転キャビン S 延長面
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年5月1日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【考案の名称】 刈取収穫機の運転キャビン構造
【実用新案登録請求の範囲】
【図面の簡単な説明】
【図1】コンバイン前部の側面図
【図2】刈取前処理部の正面図
【図3】運転キャビンの斜視図
【符号の説明】 2 茎稈引起し装置 2b 前面 4 縦搬送装置 7 前面側の窓部 7a 下端縁 7b 上端縁 9 側面側の窓部 12 運転パネル A 刈取前処理部 C 運転キャビン
Claims (1)
- 【請求項1】 茎稈引起し装置(2)、及び、刈取り穀
稈を機体後方に搬送する縦搬送装置(4)を有した刈取
り前処理部(A)を上下揺動操作自在に設けると共に、
前記縦搬送装置(4)の機体横側に運転キャビン(C)
を設けた刈取収穫機の運転キャビン構造であって、前記
運転キャビン(C)の前面透明板(7)の下端縁(7
a)が運転パネル(12)の前端縁の近くに位置し、前
記下端縁(7a)より機体前方側で、前記刈取前処理部
(A)が下降作業位置に在る状態での前記茎稈引起し装
置(2)の上端(2a)の直上方箇所に前記前面透明板
(7)の上端(7b)が位置する前倒れ傾斜姿勢で前記
前面透明板(7)を取付け、前記前面透明板(7)に連
続する三角透明板(9)を前記運転キャビン(C)の前
記縦搬送装置側の横側壁(8)の前端部に備えさせると
共に、前記三角透明板(9)の前端縁(9a)の上下長
さを前記前面透明板(7)の上下長さに等しく形成し、
前記三角透明板(9)の後端縁(9b)を鉛直線に形成
し、前記三角透明板(9)の上端縁(9c)と前記後端
縁(9b)が形成する角部(9d)を前記刈取前処理部
(A)が下降作業位置に在る状態での前記茎稈引起し装
置(2)の前面(2b)の延長面(S)上に配置してあ
る刈取収穫機の運転キャビン構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP002412U JPH081343U (ja) | 1996-04-01 | 1996-04-01 | 刈取収穫機の運転キャビン構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP002412U JPH081343U (ja) | 1996-04-01 | 1996-04-01 | 刈取収穫機の運転キャビン構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH081343U true JPH081343U (ja) | 1996-09-03 |
Family
ID=17072174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP002412U Pending JPH081343U (ja) | 1996-04-01 | 1996-04-01 | 刈取収穫機の運転キャビン構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081343U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019077847A1 (ja) * | 2017-10-20 | 2019-04-25 | 株式会社小松製作所 | 作業車両のキャブ、作業車両およびホイールローダ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61180077A (ja) * | 1985-02-06 | 1986-08-12 | Saginomiya Seisakusho Inc | 電動式コントロ−ルバルブ |
-
1996
- 1996-04-01 JP JP002412U patent/JPH081343U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61180077A (ja) * | 1985-02-06 | 1986-08-12 | Saginomiya Seisakusho Inc | 電動式コントロ−ルバルブ |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019077847A1 (ja) * | 2017-10-20 | 2019-04-25 | 株式会社小松製作所 | 作業車両のキャブ、作業車両およびホイールローダ |
| JP2019077999A (ja) * | 2017-10-20 | 2019-05-23 | 株式会社小松製作所 | 作業車両のキャブ、作業車両およびホイールローダ |
| CN110177911A (zh) * | 2017-10-20 | 2019-08-27 | 株式会社小松制作所 | 作业车辆的驾驶室、作业车辆及轮式装载机 |
| US11155981B2 (en) | 2017-10-20 | 2021-10-26 | Komatsu Ltd. | Cab of work vehicle, work vehicle, and wheel loader |
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