JPH08135654A - 軸受け - Google Patents
軸受けInfo
- Publication number
- JPH08135654A JPH08135654A JP29888194A JP29888194A JPH08135654A JP H08135654 A JPH08135654 A JP H08135654A JP 29888194 A JP29888194 A JP 29888194A JP 29888194 A JP29888194 A JP 29888194A JP H08135654 A JPH08135654 A JP H08135654A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- piece
- pieces
- shaft
- flange plate
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Sliding-Contact Bearings (AREA)
- Bearings For Parts Moving Linearly (AREA)
- Mounting Of Bearings Or Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 軸と軸受け内面とのクリアランスを常にゼロ
の状態に保つことができると共に、ベースの軸受け部分
に簡単に装着することのできる軸受けを合成樹脂による
一体成型品によって安価に提供する。 【構成】 合成樹脂による一体成形品であって、中心に
軸挿入孔(2)を有するフランジ板(1)と、仮想円周面に沿
って配置され且つ前記フランジ板(1)の軸挿入孔内縁か
ら一体的に突出された少なくとも3本の軸受け片(3)、
(3)、(3a)と、該軸受け片の外側で仮想円周面に沿って配
置され且つ前記フランジ板(1)から軸受け片と同方向に
突出された少なくとも3本の爪片(4)…とからなり、前
記軸受け片(3)、(3)、(3a)の内面は平面形状で形成され且
つ挿入される軸(5)の外周面を弾力的に圧接する寸法で
形成されており、更に前記爪片(4)はその先端外面に係
合突起(4a)が設けられている軸受けの構造。
の状態に保つことができると共に、ベースの軸受け部分
に簡単に装着することのできる軸受けを合成樹脂による
一体成型品によって安価に提供する。 【構成】 合成樹脂による一体成形品であって、中心に
軸挿入孔(2)を有するフランジ板(1)と、仮想円周面に沿
って配置され且つ前記フランジ板(1)の軸挿入孔内縁か
ら一体的に突出された少なくとも3本の軸受け片(3)、
(3)、(3a)と、該軸受け片の外側で仮想円周面に沿って配
置され且つ前記フランジ板(1)から軸受け片と同方向に
突出された少なくとも3本の爪片(4)…とからなり、前
記軸受け片(3)、(3)、(3a)の内面は平面形状で形成され且
つ挿入される軸(5)の外周面を弾力的に圧接する寸法で
形成されており、更に前記爪片(4)はその先端外面に係
合突起(4a)が設けられている軸受けの構造。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は軸受けに関し、殊に音響
機器における記録ディスクを読み取るピックアップや、
コンピューター機器におけるプリンターのヘッド等のよ
うな精密部品を水平軸に移動可能に支持するために使用
される軸受けに関するものである。
機器における記録ディスクを読み取るピックアップや、
コンピューター機器におけるプリンターのヘッド等のよ
うな精密部品を水平軸に移動可能に支持するために使用
される軸受けに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、前記したピックアップやプリンタ
ーのヘッド等の精密部品を水平方向に移動させる場合、
図5や図6に示すように精密部品を支えるベース(8)の
一端部に形成された軸受け孔(9)に機器のシャーシに固
定された水平軸(10)を貫通させて形成されている。この
軸受け孔には図6に示すように軸受けスリーブ(11)を設
けることもある。尚ベース(8)の反対側はガイドレール
に沿って移行できるように形成されており2本の水平軸
でベースを支えることは一般に行われていない。これは
2本の水平軸の平行度の設定が困難であるからである。
ーのヘッド等の精密部品を水平方向に移動させる場合、
図5や図6に示すように精密部品を支えるベース(8)の
一端部に形成された軸受け孔(9)に機器のシャーシに固
定された水平軸(10)を貫通させて形成されている。この
軸受け孔には図6に示すように軸受けスリーブ(11)を設
けることもある。尚ベース(8)の反対側はガイドレール
に沿って移行できるように形成されており2本の水平軸
でベースを支えることは一般に行われていない。これは
2本の水平軸の平行度の設定が困難であるからである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような軸受け構造
において、最も大きな課題は軸と軸受け内面とのクリア
ランスである。このクリアランスは性能上ゼロが好まし
いが、クリアランスゼロでは相対的な移動はできないの
で、通常20〜30ミクロンのクリアランスを持たせて
いる。このクリアランスはできるだけ少ない方が良いが
温度変化による伸縮等を考慮するとこれ以上少なくする
ことは不可能である。このようなクリアランスの存在は
やはり高度の精度が要求されるピックアップやヘッドの
移動には大きな問題がある。
において、最も大きな課題は軸と軸受け内面とのクリア
ランスである。このクリアランスは性能上ゼロが好まし
いが、クリアランスゼロでは相対的な移動はできないの
で、通常20〜30ミクロンのクリアランスを持たせて
いる。このクリアランスはできるだけ少ない方が良いが
温度変化による伸縮等を考慮するとこれ以上少なくする
ことは不可能である。このようなクリアランスの存在は
やはり高度の精度が要求されるピックアップやヘッドの
移動には大きな問題がある。
【0004】そこで本発明では、軸と軸受け内面とのク
リアランスを常にゼロの状態に保つことができると共
に、ベースの軸受け部分に簡単に装着することのできる
軸受けを合成樹脂による一体成型品によって安価に提供
することを主たる目的とするものである。
リアランスを常にゼロの状態に保つことができると共
に、ベースの軸受け部分に簡単に装着することのできる
軸受けを合成樹脂による一体成型品によって安価に提供
することを主たる目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為に
本発明では次のような技術的手段を講じた。即ち、本発
明にかかる軸受けにあっては、合成樹脂による一体成形
品であって、中心に軸挿入孔(2)を有するフランジ板(1)
と、仮想円周面に沿って配置され且つ前記フランジ板
(1)の軸挿入孔内縁から一体的に突出された少なくとも
3本の軸受け片(3)、(3)、(3a)と、該軸受け片の外側で仮
想円周面に沿って配置され且つ前記フランジ板(1)から
軸受け片と同方向に突出された少なくとも3本の爪片
(4)…とからなり、前記軸受け片(3)、(3)、(3a)の内面は
平面形状で形成され且つ挿入される軸(5)の外周面を弾
力的に圧接する寸法で形成されており、更に前記爪片
(4)はその先端外面に係合突起(4a)が設けられている構
造としたものである。
本発明では次のような技術的手段を講じた。即ち、本発
明にかかる軸受けにあっては、合成樹脂による一体成形
品であって、中心に軸挿入孔(2)を有するフランジ板(1)
と、仮想円周面に沿って配置され且つ前記フランジ板
(1)の軸挿入孔内縁から一体的に突出された少なくとも
3本の軸受け片(3)、(3)、(3a)と、該軸受け片の外側で仮
想円周面に沿って配置され且つ前記フランジ板(1)から
軸受け片と同方向に突出された少なくとも3本の爪片
(4)…とからなり、前記軸受け片(3)、(3)、(3a)の内面は
平面形状で形成され且つ挿入される軸(5)の外周面を弾
力的に圧接する寸法で形成されており、更に前記爪片
(4)はその先端外面に係合突起(4a)が設けられている構
造としたものである。
【0006】
【作用】上記の如く構成された軸受け(A)を使用するに
あたって図3並びに図4に示すように先ずベース(5)の
ボス(6)に、軸受け(A)の爪片(4)…を挿通することがで
きる孔(7)を設けておく。この孔(7)の内径は前記爪片
(4)…の外面を結ぶ円形の直径と略等しく形成する。ま
たボス(5)の巾は爪片(4)の基端部から突起(4a)の係合段
部(4b)までの長さと等しく形成しておく。そして前記孔
(7)に水平軸(B)を挿通したあと、水平軸(B)と孔(7)との
隙間に爪片(4)…並びに軸受け片(3)、(3)、(3a)を嵌入す
ることにより軸受け(A)を装着して使用されるものであ
る。
あたって図3並びに図4に示すように先ずベース(5)の
ボス(6)に、軸受け(A)の爪片(4)…を挿通することがで
きる孔(7)を設けておく。この孔(7)の内径は前記爪片
(4)…の外面を結ぶ円形の直径と略等しく形成する。ま
たボス(5)の巾は爪片(4)の基端部から突起(4a)の係合段
部(4b)までの長さと等しく形成しておく。そして前記孔
(7)に水平軸(B)を挿通したあと、水平軸(B)と孔(7)との
隙間に爪片(4)…並びに軸受け片(3)、(3)、(3a)を嵌入す
ることにより軸受け(A)を装着して使用されるものであ
る。
【0007】
【実施例】以下、本発明の構成を図に示した実施例に基
ずき説明する。図1ないし図4において符号(A)は本発
明にかかる軸受けを示すものであって、中心に軸挿入孔
(2)を有するフランジ板(1)と、仮想円周面に沿って配置
され且つ前記フランジ板(1)の軸挿入孔内縁から一体的
に突出された3本の軸受け片(3)、(3)、(3a)と、該軸受け
片の外側で仮想円周面に沿って配置され且つ前記フラン
ジ板(1)から軸受け片と同方向に突出された3本の爪片
(4)…とからなる。これら各部は合成樹脂材、この好ま
しくば高分子合成樹脂材によって一体的に成形されてい
る。本実施例では、前記3本の軸受け片並びに3本の爪
片が夫々等間隔で配置されており、これにより各片に受
ける荷重の均等化が図られている。
ずき説明する。図1ないし図4において符号(A)は本発
明にかかる軸受けを示すものであって、中心に軸挿入孔
(2)を有するフランジ板(1)と、仮想円周面に沿って配置
され且つ前記フランジ板(1)の軸挿入孔内縁から一体的
に突出された3本の軸受け片(3)、(3)、(3a)と、該軸受け
片の外側で仮想円周面に沿って配置され且つ前記フラン
ジ板(1)から軸受け片と同方向に突出された3本の爪片
(4)…とからなる。これら各部は合成樹脂材、この好ま
しくば高分子合成樹脂材によって一体的に成形されてい
る。本実施例では、前記3本の軸受け片並びに3本の爪
片が夫々等間隔で配置されており、これにより各片に受
ける荷重の均等化が図られている。
【0008】前記軸受け片(3)、(3)、(3a)の内面は平面形
状で形成され且つ挿入される軸(B)の外周面を弾力的に
圧接する寸法で形成されている。尚、本実施例では3本
の軸受け片(3)、(3)、(3a)の内、1本の軸受け片(3a)の厚
みを大きくして非弾性で形成し、他の2本の軸受け片
(3)、(3)に弾性力を持たせて軸を軸受け片(3a)に押し付
けるようにしているが、3本共弾性力を付与させて形成
してもよい。
状で形成され且つ挿入される軸(B)の外周面を弾力的に
圧接する寸法で形成されている。尚、本実施例では3本
の軸受け片(3)、(3)、(3a)の内、1本の軸受け片(3a)の厚
みを大きくして非弾性で形成し、他の2本の軸受け片
(3)、(3)に弾性力を持たせて軸を軸受け片(3a)に押し付
けるようにしているが、3本共弾性力を付与させて形成
してもよい。
【0009】また、前記爪片(4)…の先端外面には傾斜
面を先端に向けた指向性のある係合突起(4a)が設けられ
ている。この爪片(4)…も適度な弾性が付与されてい
る。
面を先端に向けた指向性のある係合突起(4a)が設けられ
ている。この爪片(4)…も適度な弾性が付与されてい
る。
【0010】上記の如く構成された軸受け(A)を使用す
るにあたって、図3並びに図4に示すように先ずベース
(5)のボス(6)に、軸受け(A)の爪片(4)…を挿通すること
ができる孔(7)を設けておく。この孔(7)の内径は前記爪
片(4)…の外面を結ぶ円形の直径と略等しく形成する。
またボス(6)の巾は爪片(4)の基端部から突起(4a)の係合
段部(4b)までの長さと等しく形成しておく。
るにあたって、図3並びに図4に示すように先ずベース
(5)のボス(6)に、軸受け(A)の爪片(4)…を挿通すること
ができる孔(7)を設けておく。この孔(7)の内径は前記爪
片(4)…の外面を結ぶ円形の直径と略等しく形成する。
またボス(6)の巾は爪片(4)の基端部から突起(4a)の係合
段部(4b)までの長さと等しく形成しておく。
【0011】而して前記孔(7)に水平軸(B)を挿通したあ
と、水平軸(B)と孔(7)との隙間に爪片(4)…並びに軸受
け片(3)、(3)、(3a)を嵌入して軸受け(A)を取り付ける。
尚、軸受け(A)を先に孔(7)にセットしておいて水平軸(B)
を挿通させてもよい。このようにして装着された軸受け
(A)は爪片(4)の係合突起(4a)が(7)の開口縁に係合して
孔から抜け出ることが阻止されると共に、軸受け片(3)、
(3)、(3a)の平坦な内面が夫々点又は線接触で水平軸(B)
の外周面に接触して軸芯方向に圧接するので軸受け(A)
と水平軸(B)とのクリアランスをゼロに保持でき、且つ
温度変化により軸受け片が伸縮しても前記クリアランス
を常にゼロに保持することができて移動の際の微妙なガ
タツキをなくすることができると共に、軸受け片と水平
軸(B)とが弾性的に接触しているから両者の相対的な移
動が阻害されずベース(5)をスムースに移動させること
ができるものである。
と、水平軸(B)と孔(7)との隙間に爪片(4)…並びに軸受
け片(3)、(3)、(3a)を嵌入して軸受け(A)を取り付ける。
尚、軸受け(A)を先に孔(7)にセットしておいて水平軸(B)
を挿通させてもよい。このようにして装着された軸受け
(A)は爪片(4)の係合突起(4a)が(7)の開口縁に係合して
孔から抜け出ることが阻止されると共に、軸受け片(3)、
(3)、(3a)の平坦な内面が夫々点又は線接触で水平軸(B)
の外周面に接触して軸芯方向に圧接するので軸受け(A)
と水平軸(B)とのクリアランスをゼロに保持でき、且つ
温度変化により軸受け片が伸縮しても前記クリアランス
を常にゼロに保持することができて移動の際の微妙なガ
タツキをなくすることができると共に、軸受け片と水平
軸(B)とが弾性的に接触しているから両者の相対的な移
動が阻害されずベース(5)をスムースに移動させること
ができるものである。
【0012】尚、実施例で示したように、3本の軸受け
片(3)、(3)、(3a)の内、1本の軸受け片(3a)の厚みを大き
くして非弾性で形成し、他の2本の軸受け片(3)、(3)に
弾性力を持たせて形成した場合は、使用に際して非弾性
の軸受け片(3a)が図2並びに図4に示すように真上にな
るように取り付けるのがよい。これにより軸荷重を丈夫
な軸受け片(3a)で多く受けさせることができ、他の比較
的弱い弾性軸受け片(3)、(3)への荷重を軽減させること
ができる。
片(3)、(3)、(3a)の内、1本の軸受け片(3a)の厚みを大き
くして非弾性で形成し、他の2本の軸受け片(3)、(3)に
弾性力を持たせて形成した場合は、使用に際して非弾性
の軸受け片(3a)が図2並びに図4に示すように真上にな
るように取り付けるのがよい。これにより軸荷重を丈夫
な軸受け片(3a)で多く受けさせることができ、他の比較
的弱い弾性軸受け片(3)、(3)への荷重を軽減させること
ができる。
【0013】以上本発明の代表的と思われる実施例につ
いて説明したが、本発明は必ずしもこれらの実施例構造
のみに限定されるものではない。例えば前記した軸受け
片や爪片の数は3個に限らず、4個でも5個でもよい。
その他本発明ではその構成要件を備え、かつ本発明の目
的を達成し、下記の効果を奏する範囲内において適宜改
変して実施できるものである。
いて説明したが、本発明は必ずしもこれらの実施例構造
のみに限定されるものではない。例えば前記した軸受け
片や爪片の数は3個に限らず、4個でも5個でもよい。
その他本発明ではその構成要件を備え、かつ本発明の目
的を達成し、下記の効果を奏する範囲内において適宜改
変して実施できるものである。
【0014】
【発明の効果】上記のごとく本発明にかかる軸受けにあ
っては、爪片の係合突起がベースの孔の開口縁部に係合
して孔に確実に装着することができると共に、軸受け片
の平坦な内面が夫々点または線接触で水平軸の外周面に
接触して軸芯方向に圧接するので、軸受けと水平軸との
クリアランスをゼロに保持でき、且つ温度変化により軸
受け片が伸縮しても前記クリアランスを常にゼロに保持
することができて移動の際の微妙なガタツキをなくする
ことができると共に、軸受け片と水平軸とが弾性的に接
触しているから両者の相対的な移動が阻害されずベース
をスムースに移動させることができる。加えてベースの
孔内面と水平軸との間に押し込むだけで簡単に装着でき
るから組み立てが容易であり且つ軸受け自体が合成樹脂
材による一体成形品で形成されているから低価格で製作
することができる、といった種々顕著な効果がある。
っては、爪片の係合突起がベースの孔の開口縁部に係合
して孔に確実に装着することができると共に、軸受け片
の平坦な内面が夫々点または線接触で水平軸の外周面に
接触して軸芯方向に圧接するので、軸受けと水平軸との
クリアランスをゼロに保持でき、且つ温度変化により軸
受け片が伸縮しても前記クリアランスを常にゼロに保持
することができて移動の際の微妙なガタツキをなくする
ことができると共に、軸受け片と水平軸とが弾性的に接
触しているから両者の相対的な移動が阻害されずベース
をスムースに移動させることができる。加えてベースの
孔内面と水平軸との間に押し込むだけで簡単に装着でき
るから組み立てが容易であり且つ軸受け自体が合成樹脂
材による一体成形品で形成されているから低価格で製作
することができる、といった種々顕著な効果がある。
【図1】本発明にかかる軸受けの一実施例を示す斜視
図。
図。
【図2】上記軸受けの背面図。
【図3】上記軸受けの使用状態を示す斜視図。
【図4】上記使用状態の断面図。
【図5】従来の軸受け構造の1例を示す斜視図。
【図6】従来の軸受け構造の他の例を示す斜視図。
(1) フランジ板 (2) 挿入孔 (3) 軸受け片 (4) 爪片 (4a) 爪片の係合突起 (A) 軸受け
Claims (1)
- 【請求項1】 合成樹脂による一体成形品であって、中
心に軸挿入孔(2)を有するフランジ板(1)と、仮想円周面
に沿って配置され且つ前記フランジ板(1)の軸挿入孔内
縁から一体的に突出された少なくとも3本の軸受け片
(3)、(3)、(3a)と、該軸受け片の外側で仮想円周面に沿っ
て配置され且つ前記フランジ板(1)から軸受け片と同方
向に突出された少なくとも3本の爪片(4)…とからな
り、前記軸受け片(3)、(3)、(3a)の内面は平面形状で形成
され且つ挿入される軸(5)の外周面を弾力的に圧接する
寸法で形成されており、更に前記爪片(4)はその先端外
面に係合突起(4a)が設けられていることを特徴とする軸
受け。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29888194A JPH08135654A (ja) | 1994-11-07 | 1994-11-07 | 軸受け |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29888194A JPH08135654A (ja) | 1994-11-07 | 1994-11-07 | 軸受け |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08135654A true JPH08135654A (ja) | 1996-05-31 |
Family
ID=17865385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29888194A Pending JPH08135654A (ja) | 1994-11-07 | 1994-11-07 | 軸受け |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08135654A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005331104A (ja) * | 2004-04-22 | 2005-12-02 | Thk Co Ltd | 軸受ブッシュ及びこれを用いた複合運動装置 |
| JP2015190559A (ja) * | 2014-03-28 | 2015-11-02 | 日本トムソン株式会社 | ボールスプライン |
| CN106460922A (zh) * | 2014-05-15 | 2017-02-22 | 牛津空间系统有限公司 | 直线轴承 |
-
1994
- 1994-11-07 JP JP29888194A patent/JPH08135654A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005331104A (ja) * | 2004-04-22 | 2005-12-02 | Thk Co Ltd | 軸受ブッシュ及びこれを用いた複合運動装置 |
| JP2015190559A (ja) * | 2014-03-28 | 2015-11-02 | 日本トムソン株式会社 | ボールスプライン |
| CN106460922A (zh) * | 2014-05-15 | 2017-02-22 | 牛津空间系统有限公司 | 直线轴承 |
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