JPH0813582A - カバー付きロータンク - Google Patents

カバー付きロータンク

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Publication number
JPH0813582A
JPH0813582A JP14167494A JP14167494A JPH0813582A JP H0813582 A JPH0813582 A JP H0813582A JP 14167494 A JP14167494 A JP 14167494A JP 14167494 A JP14167494 A JP 14167494A JP H0813582 A JPH0813582 A JP H0813582A
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JP
Japan
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cover
tank
low tank
main body
receiver
Prior art date
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Pending
Application number
JP14167494A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Iguchi
昌広 井口
Hirohiko Yabuta
浩彦 藪田
Naoki Okada
直樹 岡田
Hideya Koike
英也 小池
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Inax Corp
Original Assignee
Inax Corp
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Publication date
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Priority to JP14167494A priority Critical patent/JPH0813582A/ja
Publication of JPH0813582A publication Critical patent/JPH0813582A/ja
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  • Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 ベースプレート12上にタンク受け74を介
してロータンク本体76が設置され、カバー70で覆わ
れている。タンク受け74及びロータンク本体76の側
面にリブ152,154が設けられ、それぞれカバー7
0の内面に当接している。タンク受け74の前面にホル
ダ150が設けられており、リード線148が保持され
ている。 【効果】 カバーの凹み変形が防止されるため、カバー
の高級感が高いものとなる。また、カバーを肉薄化し、
軽量化及び製造コスト低減を図ることも可能となる。カ
バー組み付け時に電気配線がカバーとベースプレート等
との間に挟み込まれることが防止されるため、カバーの
組み付け作業性が著しく向上される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は洋風便器に設置されるロ
ータンクに係り、特にロータンク本体をカバーで覆った
カバー付きロータンクに関する。
【0002】
【従来の技術】洋風便器後部上面に設置されるロータン
ク本体をカバーで覆った従来例について第7,8図を参
照して説明する。
【0003】陶器製の洋風便器10の後部上面に設置さ
れる合成樹脂製のベースプレート12の上にパッキン1
3を介してタンク受け14が設置され、このタンク受け
14の上にロータンク本体16が載設されている。この
タンク受け14は下方に向って突出する凸部14aを備
えている。ロータンク本体16の底部に設けられた凸部
16aがこの凸部14aにリング形パッキン18を介し
て挿入される。
【0004】この凸部14a及び凸部16aの底面並び
にベースプレート12にはそれぞれ開口14b,16
b,12aが設けられている。フロート弁装置20の雄
ねじ部20aがパッキン22を介してこれら開口14
b,16b,12aに上方から挿入される。
【0005】ナット24が該雄ねじ部20aに螺じ込ま
れることにより、フロート弁装置20が固定されると共
に、ロータンク受け14を介してロータンク本体16が
ベースプレート12に固定される。
【0006】このロータンク本体16を覆うように合成
樹脂製のカバー26,28が装着される。この従来例で
は、カバー26はロータンク本体16の前面側及び上面
側を覆うものとなっており、その上部には手洗鉢26a
が形成されている。カバー28はロータンク本体16の
後面側を覆うものである。
【0007】このカバー28及びロータンク本体16の
一方の側面にはハンドル挿通用開口34,36が設けら
れており、この開口34,36にハンドル装置38の雄
ねじ部38aが挿通され、ナット40が螺じ込まれるこ
とによりハンドル装置38がカバー28に固定される。
このハンドル装置38と前記フロート弁装置20のフロ
ート弁41とがチェーン42で接続される。
【0008】カバー28及びロータンク本体16の他方
の側面にはボールタップ挿通用開口44,46が設けら
れている。この開口44,46にボールタップ装置48
の雄ねじ部48aが挿通され、ナット49が螺じ込まれ
ることによりボールタップ装置48がカバー28に固定
される。
【0009】このボールタップ装置48の弁機構部の下
方にはサービスタンク50が設置され、清水受けトレー
52a付きの立上管52を介してボールタップ流出水
(清浄な水道水)が該サービスタンク50に導入され
る。サービスタンク50の底面の流出口50aは、ロー
タンク本体16の底面のサービス水流出口53に連結さ
れる。
【0010】ボールタップ装置48の手洗管用流出口に
はビニルホース54a付きのノズル54が接続される。
このノズル54は手洗鉢26aの手洗吐水ヘッド56に
接続される。58はタンク蓋である。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のカバー付き
ロータンクにおいては、カバーとロータンク本体あるい
はタンク受けとの間に隙間があいており、カバーを強く
押すと撓むように凹むおそれがある。
【0012】また、上記従来のカバー付きロータンクに
おいてはベースプレートに設置された電気部品のリード
線が、カバー装着時に、カバーの下端とベースプレート
との間に挟み込まれることがあった。
【0013】
【課題を解決するための手段】請求項1のカバー付きロ
ータンクは、洋風便器の後部上面のロータンク本体を合
成樹脂製のカバーで覆ったカバー付きロータンクにおい
て、該ロータンク本体の外面とカバーの内面とのうちの
少なくとも一方に、他方に対し当接する凸部を設けたこ
とを特徴とするものである。
【0014】請求項2のカバー付きロータンクは、洋風
便器後部上面のロータンク受け上にロータンク本体を設
置し、該ロータンク受け及びロータンク本体を合成樹脂
製のカバーで覆ったカバー付きロータンクにおいて、該
ロータンク受けの外面とカバーの内面とのうちの少なく
とも一方に、他方に対し当接する凸部を設けたことを特
徴とするものである。
【0015】請求項3のカバー付きロータンクは、洋風
便器の後部上面のロータンク本体を合成樹脂製のカバー
で覆ったカバー付きロータンクにおいて、該ロータンク
に電気配線を保持する保持部材を設けたことを特徴とす
るものである。
【0016】請求項4のカバー付きロータンクは、洋風
便器後部上面のロータンク受け上にロータンク本体を設
置し、該ロータンク受け及びロータンク本体を合成樹脂
製のカバーで覆ったカバー付きロータンクにおいて、該
ロータンク本体に電気配線を保持する保持部材を設けた
ことを特徴とするものである。
【0017】
【作用】請求項1,2のカバー付きロータンクにおいて
は、凸部によってカバーがバックアップされるため、カ
バーが強く押されてもカバーは凹陥変形しない。
【0018】請求項3,4のカバー付きロータンクにお
いては、リード線を保持部材に保持させておくことによ
り、リード線がブラブラすることが防止される。この結
果、リード線がカバーの下端とベースプレートとの間に
挟み込まれることが防止される。
【0019】
【実施例】以下、図面を参照して実施例について説明す
る。第1図〜第5図は本発明の実施例に係るロータンク
を示すものであり、第1図はこのロータンクを備えた洋
風便器の透視斜視図、第2図はベースプレートタンク受
け及びロータンク本体の分解斜視図、第3図はタンク受
けの平面図、第4図は同斜視図、第5図はタンク受けと
ロータンク本体との結合部の分解断面図である。
【0020】洋風便器60の後部上面に設置された合成
樹脂製のベースプレート72の上にタンク受け74が設
置され、このタンク受け74の上にロータンク本体76
が載設されている。このロータンク本体76がカバー7
0で覆われている。このカバー70の上側に手洗吐水管
66を有する手洗鉢68が被装されている。カバー70
の前部に暖房便座64が軸支されている。
【0021】カバー70は、その上部がロータンク本体
76にビス留めされ、下部がベースプレート72にビス
留めされている。
【0022】第2図に示す通り、ベースプレート72の
開口78の周縁部分はその外周囲よりも一段高い高段部
80となっており、この高段部80にビス孔82が設け
られている。
【0023】この開口78は、ベースプレート72の便
器幅方向の略中央に配置されており、タンク受け74の
底面の凸部84も該タンク受け74の便器幅方向の略中
央に設けられている。この凸部84の底面には、開口7
8と略同径の開口86が設けられている。開口86の近
傍にはピン88が突設され、ベースプレート72に設け
られた貫通孔90に嵌合される。
【0024】後述する通り、このタンク受け74には細
幅凸部100が設けられており、この細幅凸部100の
底面には凹部92が設けられている。この凹部92に対
しベースプレート72の上面のボス部94が嵌合する。
該ピン88と貫通孔90とが嵌合し、凹部92とボス部
94とが嵌合することにより、タンク受け74の位置決
めが行なわれ、開口86,78が同軸状となるようにタ
ンク受け74がベースプレート72上に設置される。そ
して、開口86の周囲のビス挿通孔96を通してビス9
8をビス孔82に螺じ込むことにより、タンク受け74
がベースプレート72に固定される。
【0025】なお、タンク受け74の底部には、前記凸
部84に連なりタンク受け74の側方に延在する細幅の
凸部100が設けられている。この細幅凸部100の底
面に前記凹部92が設けられている。この凹部92に貫
設されたビス挿通孔92a(第3図)を通してビス10
2(第2図)が前記ボス部94に螺じ込まれる。
【0026】この凸部84及び細幅凸部100に嵌合す
るように、ロータンク本体76の底面に凸部104及び
細幅凸部106が設けられている。このロータンク本体
76の細幅凸部106をタンク受け74の細幅凸部10
0に嵌合させることにより、ロータンク本体76をタン
ク受け74上に設置するに際し、ロータンク本体76の
前後を間違えることが確実に防止される。
【0027】タンク受け74の上縁部の内面にリブ10
8が突設されており、該タンク受け74にロータンク本
体76を嵌合させた場合に該タンク受け74の内周面と
ロータンク本体76の外周との間に若干の隙間があくよ
うになっている。このように隙間を設けることにより、
ロータンク本体76の外面の結露水がタンク受け74内
に導入可能とされている。
【0028】なお、タンク受け74内の上面にリブ11
0が設けられており、ロータンク本体76の底面とタン
ク受け74の上面との間に若干の隙間が形成されるよう
に構成されている。この隙間を形成したことにより、タ
ンク受け74内に入り込んだ結露水がタンク受け74の
底部に導入される。
【0029】このタンク受け74の上縁部にボス部11
2が設けられており、このボス部112の上面はタンク
受け74の上端と面一状になっている。
【0030】ロータンク本体76の側面には、第5図に
拡大して示される張出片114が突設されており、この
張出片114がボス部112の上面に当接される。
【0031】この張出片114のビス挿通孔116を通
してビス118をボス部112に螺じ込むことにより、
ロータンク本体76がタンク受け74に固定される。
【0032】本実施例では、第5図の通り、この張出片
114の付け根部分の上面に凹溝120が設けられてい
る。また、ボス部112の上面にも凹溝121が設けら
れている。これらの凹溝120,121を設けたことに
より、ロータンク本体76の外面を伝わり落ちてきた結
露水が凹溝120よりも張出片114の先端側へ伝わる
ことが防止される。そして、タンク受け76の外面の結
露水が確実にタンク受け74に流れ込む。
【0033】第2図の通り、フロート弁装置20の雄ね
じ部20aをパッキン22を介してロータンク本体76
の底面の開口122に通し、ナット24をロータンク本
体76の下側から該雄ねじ部20aに螺じ込むことによ
り、フロート弁装置20がロータンク本体76に固定さ
れる。そして、予めベースプレート72に取り付けられ
たタンク受け74に対し、このロータンク本体76がビ
ス118によって取り付けられる。
【0034】このロータンク本体76に対しカバー70
が被装され、その上に手洗鉢68が被装されることによ
り、ロータンクの設置が行なわれる。
【0035】なお、第1図に示す通り、ロータンク本体
76内にサービスタンク130が設置されており、タン
ク受け74の下側の温水タンク132に水を補給しうる
ようにホース(図示略)で該サービスタンク130と温
水タンク132とが接続されている。
【0036】この温水タンク132内の温水は、ホース
134、ポンプ136等を介して洗浄ノズル138,1
40へ供給される。
【0037】ベースプレート72上には、温風ファン1
42及び脱臭ファン144が設置されている。これらの
温水タンク132のヒータや、ポンプ136、ファン1
42,144などは基板146とリード線によって接続
され、該基板146に搭載された制御回路によって制御
される。
【0038】この基板146は前記暖房便座64ともリ
ード線148を介して接続されている。このリード線1
48は暖房便座64の支軸(中空軸)149を介して該
便座64内に引き込まれている。このリード線148は
ホルダ(保持部材)150によって保持されている。こ
のホルダ150は、本実施例では第6図に示すように可
撓性プラスチック片よりなり、タンク受け73の前面に
接着されている。
【0039】リード線148をこのホルダ150に保持
させておくことにより、カバー70を被せるときにカバ
ー70とベースプレート72等との間にリード線148
が挟まることが防止される。
【0040】本実施例では、このタンク受け74の前
面、側面及び後面にそれぞれリブ152が設けられてい
る。さらに、ロータンク本体76の前面、側面及び後面
にもリブ154が設けられている。
【0041】これらのリブ152,154はカバー70
をロータンク本体76に被せたときに該カバー70の内
面に当接する高さとなるように設けられている。
【0042】かかるリブ152,154を設けたことに
より、カバー70が外側から押されてもカバー70が凹
むことが防止される。このため、カバー70が所謂ベコ
ベコ凹むことのない堅牢なものとなり、カバー70の高
級感が高められる。また、カバー70を徒に肉厚にして
その剛性を高めることも不要となるため、カバー70の
肉薄化を通じて製造コストの低減を図ることも可能とな
る。
【0043】本実施例ではタンク受け74とロータンク
本体76とにリブ152,154を設けているが、タン
ク受け74とロータンク本体76とのいずれか一方にの
み設けても良い。また、第9図に示す如く、カバー70
A又は70Bの内面にリブ156を設けても良い。
【0044】本実施例ではホルダ150をタンク受け7
4に設けているが、ロータンク本体76に設けても良
い。
【0045】
【発明の効果】請求項1,2のカバー付きロータンクに
よると、カバーの凹み変形が防止されるため、カバーの
高級感が高いものとなる。また、カバーを肉薄化し、軽
量化及び製造コスト低減を図ることも可能となる。
【0046】請求項3,4のカバー付きロータンクによ
ると、カバー組み付け時に電気配線がカバーとベースプ
レート等との間に挟み込まれることが防止されるため、
カバーの組み付け作業性が著しく向上される。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例に係るカバー付きロータンクを備えた洋
風便器の透視斜視図である。
【図2】実施例に係るカバー付きロータンクの要部の分
解斜視図である。
【図3】実施例に係るカバー付きロータンクのタンク受
けの平面図である。
【図4】実施例に係るカバー付きロータンクのタンク受
けの斜視図である。
【図5】実施例におけるタンク受けにロータンク本体を
固定する状態を示す分解斜視断面図である。
【図6】実施例のタンク受けの要部拡大図である。
【図7】従来例のカバー付きロータンクを有する洋風便
器の斜視図である。
【図8】従来例のカバー付きロータンクの分解斜視図で
ある。
【図9】別の実施例に係るロータンクを示す分解斜視図
である。
【符号の説明】
12,72 ベースプレート 14,74 タンク受け 16,76 ロータンク本体 26,28,70,70A,70B カバー 148 リード線の束 150 ホルダ 152,154,156 リブ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小池 英也 愛知県常滑市鯉江本町5丁目1番地 株式 会社イナックス内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 洋風便器の後部上面のロータンク本体を
    合成樹脂製のカバーで覆ったカバー付きロータンクにお
    いて、 該ロータンク本体の外面とカバーの内面とのうちの少な
    くとも一方に、他方に対し当接する凸部を設けたことを
    特徴とするカバー付きロータンク。
  2. 【請求項2】 洋風便器後部上面のロータンク受け上に
    ロータンク本体を設置し、該ロータンク受け及びロータ
    ンク本体を合成樹脂製のカバーで覆ったカバー付きロー
    タンクにおいて、 該ロータンク受けの外面とカバーの内面とのうちの少な
    くとも一方に、他方に対し当接する凸部を設けたことを
    特徴とするカバー付きロータンク。
  3. 【請求項3】 洋風便器の後部上面のロータンク本体を
    合成樹脂製のカバーで覆ったカバー付きロータンクにお
    いて、 該ロータンクに電気配線を保持する保持部材を設けたこ
    とを特徴とするカバー付きロータンク。
  4. 【請求項4】 洋風便器後部上面のロータンク受け上に
    ロータンク本体を設置し、該ロータンク受け及びロータ
    ンク本体を合成樹脂製のカバーで覆ったカバー付きロー
    タンクにおいて、 該ロータンク本体に電気配線を保持する保持部材を設け
    たことを特徴とするカバー付きロータンク。
JP14167494A 1994-06-23 1994-06-23 カバー付きロータンク Pending JPH0813582A (ja)

Priority Applications (1)

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JP14167494A JPH0813582A (ja) 1994-06-23 1994-06-23 カバー付きロータンク

Applications Claiming Priority (1)

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JP14167494A JPH0813582A (ja) 1994-06-23 1994-06-23 カバー付きロータンク

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Publication Number Publication Date
JPH0813582A true JPH0813582A (ja) 1996-01-16

Family

ID=15297567

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14167494A Pending JPH0813582A (ja) 1994-06-23 1994-06-23 カバー付きロータンク

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JP (1) JPH0813582A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019190244A (ja) * 2018-04-27 2019-10-31 株式会社Lixil 便器洗浄タンク

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019190244A (ja) * 2018-04-27 2019-10-31 株式会社Lixil 便器洗浄タンク

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