JPH08137338A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

Info

Publication number
JPH08137338A
JPH08137338A JP6276662A JP27666294A JPH08137338A JP H08137338 A JPH08137338 A JP H08137338A JP 6276662 A JP6276662 A JP 6276662A JP 27666294 A JP27666294 A JP 27666294A JP H08137338 A JPH08137338 A JP H08137338A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image forming
error
image
forming apparatus
developing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6276662A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Taki
研司 瀧
Yasuhiko Yamaguchi
恭彦 山口
Takao Kurohata
貴夫 黒畑
Chiharu Kobayashi
千春 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Konica Minolta Inc filed Critical Konica Minolta Inc
Priority to JP6276662A priority Critical patent/JPH08137338A/ja
Publication of JPH08137338A publication Critical patent/JPH08137338A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】画像形成装置に於いて、画像記録操作エラーが
検知された場合、画像形成装置を停止するようにして画
像形成装置を安全に保持する。 【構成】少なくとも像形成用の像担持体と、像担持体を
帯電する帯電手段と、帯電手段により帯電された像担持
体面に潜像形成を行う露光手段と、潜像を現像する現像
手段と、記録紙に前記現像手段により形成された画像を
転写する転写手段とを備えた画像形成装置に於いて、画
像形成装置のエラーを検知するエラー検知手段と、エラ
ー検知手段からの検知信号によりエラー検知回数を記憶
する記憶手段と、エラー検知信号により画像形成装置の
負荷を遮断する負荷遮断手段と、エラー検知回数が所定
回数に達した時、画像形成装置のエラー解除を不可能と
する制御手段とを備える画像形成装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写装置、レーザプリ
ンタ等の画像形成装置(電子写真装置)で、画像記録操
作中に検知手段でエラーが検知された場合に於いて、前
記画像形成装置の制御に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に電子写真方式により画像を形成す
る画像形成装置の可動部材として、感光体ドラムと、該
感光体ドラムに画像を形成するための現像装置と、前記
形成された画像を転写する記録紙を給紙する給紙装置
と、記録紙を搬送する搬送装置と、更に転写された画像
を記録紙に定着するための定着装置が各々設けられてい
る。前記の各装置はモータ等の駆動源で駆動手段を介し
て駆動され、停止と駆動をCPUで制御することで円滑
な画像形成を行うように構成している。前記の画像形成
装置で特に記録紙の給紙が開始され、搬送経路を経て排
紙に至る前記搬送経路及び感光体ドラム面に対峙した位
置と、定着装置のローラ面等に記録紙の検知部材が設け
られている。記録紙が所定の速度、即ち時間内に画像が
転写され排紙さた事を前記検知部材が検知した時、前記
CPUでモータ等の駆動源を正常に駆動制御し、前記装
置を作動させ画像形成装置で記録紙に良好な画像形成を
行う事が出来る。そして画像形成装置にエラーが発生し
た時は、前記CPUで画像形成装置を停止し、記録紙に
より画像形成装置内の機器破損、及び機器部品自体の破
損等により大きな故障原因とならないように構成してい
る。この様な場合、重大なエラーが発生した時は、画像
形成装置の電源をオンしても作動させることが不可能と
なっている。しかし軽度のエラーであれば、何回でも画
像形成装置の電源をオン、オフすることでエラーを解除
し、作動を開始する事が出来る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記のように画像形成
装置で記録紙に画像を形成し、該画像形成装置より記録
紙を排紙する操作に於いて画像形成装置よりエラーが発
生した時、又主モータ、その他現像装置のモータ等の回
転不良等では直ちに機器を破損する事もない。しかし前
記のような操作を画像形成装置内で度々繰り返しかえし
ていると、例えば、駆動系の歯車に異物が付着して歯先
が破損したり、駆動軸に糸又は紙片等が巻き付いたりす
る事がおこる。又、例えば画像を定着するための熱定着
装置で、定着温度の制御が異常となり、許容温度を越え
た場合と、逆に定着温度が所定の温度以下(所定温度は
150℃)となり連続25sec下回った場合、更に熱定着装置
の熱源のオン時が所定時間より長すぎた場合と、前記熱
定着装置のローラに記録紙が巻き付きを検知した時と、
又複数のカラー現像器を用いて現像を行ない、現像器の
切替えを行っても所定時間内に切替えの完了信号が出力
されない時と、画像形成装置の設置時の異常等でエラー
信号が出力される。
【0004】又レーザ光を用いて露光中、レーザアラー
ム信号が発生した時と、前記レーザ光を走査するため、
ポリゴンミラーの回転をオンしても一定時間(6sec)
経過しても作動開始の信号を出力しない場合と、又制御
系に用いる電源(24v)に異常が発生した時、又前記熱
定着装置に用いている定着ローラの圧着と解除を行うカ
ム作動検知の検知部材に異常が発生した時と、インデッ
クスエラー信号を検知した時、及び、不揮発性メモリの
RAMデータ異常、ジャム定数異常等でエラーが発生す
る。特に前記の様に熱定着装置のエラーは、画像形成装
置に対し回復不能となる可能性がある。又エラーの発生
毎に電源をオフすると、例えば文字入力中のプリンタ等
は入力された文字又は画像情報が消去され、プリント効
率を大幅に低下させてしまう。
【0005】本発明は前記の欠点を改善するため、特に
考えられたものである。即ち、画像形成装置に於いて、
数回目のエラーに対しては電源をオフする事なく入力さ
れた情報を消去することなく、その儘エラー処理等を行
って画像形成を続行し、画像形成装置で一定回数以上の
エラーが発生した後は、前記画像形成装置を停止するよ
うにして画像形成装置を安全に保持するようにしたこと
を目的としたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は前記の目的を達
成するため、請求項1に於いて、少なくとも像形成用の
像担持体と、該像担持体を帯電する帯電手段と、該帯電
手段により帯電された像担持体面に潜像形成を行う露光
手段と、前記潜像を現像する現像手段と、記録紙に前記
現像手段により形成された画像を転写する転写手段とを
備えた画像形成装置に於いて、該画像形成装置のエラー
を検知するエラー検知手段と、該エラー検知手段からの
検知信号によりエラー検知回数を記憶する記憶手段と、
前記エラー検知信号により画像形成装置の負荷を遮断す
る負荷遮断手段と、前記エラー検知回数が所定回数に達
した時、前記画像形成装置の前記エラー解除を不可能と
する制御手段とを備えたこと。請求項2に於いて、前記
エラー検知手段によるエラー検知回数が所定回数未満は
電源オンにより再稼働を可能にする事を不揮発性メモリ
に記憶し、前記所定回数以上のエラー検知の時は、画像
形成装置の電源をオンしても画像形成操作を不可能とし
たこと。請求項3に於いて、少なくとも像形成用の像担
持体と、該像担持体を帯電する帯電手段と、該帯電手段
により帯電された像担持体面に潜像形成を行う露光手段
と、前記潜像を現像する現像手段と、記録紙に前記現像
手段により形成された画像を転写する転写手段とを備え
た画像形成装置に於いて、該画像形成装置のエラーを検
知するエラー検知手段と、エラー検知回数を記憶する記
憶手段と、前記エラー検知により画像形成装置の負荷を
遮断する負荷遮断手段と、前記エラー検知回数が所定回
数以下である時、画像形成装置の電源オンの状態で、前
記エラーを解除し、画像形成操作を可能としたこと。請
求項4に於いて、前記エラー回数が所定回数以下である
時、画像形成装置の操作手段の操作により、前記エラー
検知を解除し、画像形成操作を可能としたことによって
達成される。
【0007】
【実施例】図1は、本発明の一実施例である画像形成装
置、即ちカラーレーザプリンタ100の概要構成を示す構
成図である。図に基づいて構成と一連の作動の概要を説
明する。
【0008】OPC感光層を表面に塗布した像担持体と
しての感光体ドラム10は一方向(図では時計回り方向)
に駆動回転され、除電器11による除電を行って前回プリ
ント時の帯電を除去された後、帯電器12により周面に対
し一様に帯電され新たなプリントに備える。この一様帯
電の後、像露光手段13により画像信号に基づいた像露光
が行われる。像露光手段13は後述するレーザ光源から発
光されるレーザ光を回転多面鏡131により回転走査さ
れ、fθレンズ132等を経て反射ミラー133により光路を
曲げられ、予め前記帯電がなされた感光体ドラム10の周
面上に投射され感光体ドラム10表面に潜像が形成され
る。
【0009】感光体ドラム10の周縁にはイエロー
(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)、黒色(K)等
のトナーと磁性を有するキャリアとの混合剤で構成され
る現像剤をそれぞれ充填した現像器14が設けられてい
る。現像器14はイエロー(Y)現像器14Aと、マゼンタ
(M)現像器14Bと、シアン(C)現像器14Cと、黒色
(K)現像器14Dより構成され、一方トナー補給カート
リッジ40より前記イエロー(Y)、マゼンタ(M)、シ
アン(C)、黒色(K)を補給する補給管44、45、46、
47が設けられている。まず、1色目の現像がマグネット
を内蔵し現像剤を保持しつつ回転する現像スリーブ141
によって行われる。現像剤は、層形成棒によって現像ス
リーブ141上に所定の厚さに規制されて現像域へと搬送
される。感光体ドラム10と現像スリーブ141との間には
ACバイアス電圧VACとDCバイアス電圧VDCとが重畳
して印加される。ここで、感光体ドラム10の露光された
部分の電位をVL、露光部分以外の帯電された感光層表
面電位をVHとし、DCバイアス電圧VDCを、|VH|>
|VDC|>|VL|が成立するように設定することによ
り、ACバイアス電圧VACによってキャリアから離脱す
るきっかけを与えられたトナーはVDCより電位の高いV
Hの部分には付着せず、VDCより電位の低い電位VLの露
光部分に付着し、顕像化され現像される。
【0010】このようにして1色目の現像が終わった
後、2色目(例えばマゼンタ)の画像形成行程に入り、
再び感光体ドラム10が一様帯電され、2色目の画像デー
タによる潜像が像露光手段13によって形成される。3色
目(シアン)、4色目(黒色)についても2色目と同様
の画像形成行程が行われ、感光体ドラム10上には計4色
の現像がなされる。
【0011】一方、給紙カセット21により給紙機構22に
よって給送された転写材である記録紙Pは、搬送部211
を搬送され、検知部材Sにて検知された後、第2給紙部
材221で一旦停止し、第2給紙部材221位置に設けた次の
検知部材S1で記録紙Pを検知した後、転写ベルト31を
張架した転写ベルト装置30によって感光体ドラム10と転
写ベルト31との間に形成されるニップ部(転写域)35へ
と給送され、感光体ドラム10周面上の多色像が一括して
記録紙Pに移される。ここで、転写ベルト31の上流側保
持ローラ32の軸32aに対して高電圧が印加され、この軸
32aに転写ベルト31を挟んで対向する位置に設置された
導電性ブラシ34は接地されており、給送されてきた記録
紙Pはブラシ34と転写ベルト31との間に進入し、ブラシ
34より記録紙Pに注入される電荷により転写ベルト31に
吸引されつつ転写域へ進入する。感光体ドラム10より分
離した記録紙Pは、転写ベルト31を張架する下流側の保
持ローラ33の軸33bを対向電極として除電されながら転
写ベルト31から分離する。転写ベルト31に付着したトナ
ーはクリーニングブレード37により除去する。なお、転
写ベルト31は多色像形成中は下流側の保持ローラ33の軸
33bを回動中心として感光体ドラム10より離間される。
36は感光体ドラム10の除電極、S7は該感光体ドラム10
面に対峙された検知部材である。
【0012】転写ベルト装置30から分離した記録紙P
は、少なくとも一方の紙巻付き検知部材S4を設けた加
熱用定着ローラ231の内部に加熱用ヒータ232を配置し、
一対で構成し、紙巻付き検知部材S3を設けた圧着ロー
ラ233で構成される定着装置23へと搬送され、前記加熱
用定着ローラ231と、圧着ローラ233間で熱と圧力とを加
えられることにより記録紙Pの付着トナーは溶融し、記
録紙P上に定着された後、検知部材S5を通過し、排紙
ローラ235により装置外へ搬出される。
【0013】又前記検知部材S5を通過した後に設けた
記録紙切換部材234を切り換え、上部に設けた排紙トレ
イ237に記録紙Pを排紙する際も、検知部材S6通過し
た後、排紙ローラ236により、前記排紙トレイ237に排紙
する。転写後の感光体ドラム10周面上に残ったトナーは
除電器15により除電を受けた後、クリーニング装置16に
至り、感光体ドラム10に当接したクリーニングブレード
16aによってクリーニング装置16内に掻き落とされ、ス
クリュー等により搬出され回収ボックスに貯溜される。
クリーニング装置16により残留トナーを除去された感光
体ドラム10は除電器11により除電された後、帯電器12に
よって一様帯電を受け、次の画像形成サイクルに入る。
また、記録紙Pが前記転写ベルト31から分離されず感光
体ドラム10に巻き付いて除電器15より上方に進入する
と、前記クリーニングブレード16aや電極ワイヤを破損
させる恐れがあるため、この記録紙Pの巻き付きを検出
するジャム検知部材S7が除電器15の近傍に装着されて
いる。
【0014】図2はカラーレーザプリンタ100の制御装
置を示す。該制御装置は制御本体500を備え、該制御本
体500には、CPU501対し書き込み専用のリードオンリ
ーメモリ502と、一方ランダムアクセスメモリ504との間
に信号接続用ゲートアレージ503を介して前記CPU501
と接続されている。前記ランダムアクセスメモリ504に
は不揮発性メモリ504Aと、消去自在メモリ504Bが設け
られている。又カラーレーザプリンタ100の外部に設け
られた手動による入力手段であるフロントパネル507
と、該フロントパネル507と、前記制御本体500間でプリ
ント制御を行うプリントコントローラー506が設けられ
ている。更に前記制御本体500と、前記感光体ドラム1
0、現像器14、定着装置23等の可動機構である外部ユニ
ット505と信号の入出力により、前記カラーレーザプリ
ンタ100の制御を行っている。
【0015】次に前記不揮発性メモリ504Aについて説
明する。先ずカラーレーザプリンタ100毎に異なる調整
データ、カウントデータが記憶されている前記不揮発性
メモリ504A、(以下NVRAMと云う)の内容を仮操
作部等から1個の番地を指定し、データの入力と、確認
を行う。前記番地は00〜99迄の十進数を範囲としてい
る。前記NVRAM504Aのメモリ番地マップとして
は、その一例として、前記定着装置23のウォームアップ
時間。装置設置時のステータス。イエロー(Y)、マゼ
ンタ(M)、シアン(C)、黒色(K)の各トナーの強
制補給トータル実行時間。通常モードの新シーケンス後
のヒューズ切断有り、無し機能。トータルカウンタ。前
記イエロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)、黒
色(K)の各トナーのトータルカウンタ。感光体ドラム
10のカウント値。その他現像器14のトナー補給カートリ
ッジ40のカウント値。給紙口。ジャム定数。ジャム温度
特性(記録紙巻き付きジャム兼用)。機内の記録紙残リ
カバリーステータス。定着装置23の異常コード。強制解
除カウンタ(電源オフ、オン3回で強制解除)リカバリ
ーステータス。帯電異常積算カウンタ等が入力される。
【0016】図3は本発明のエラー発生時のフローチャ
ートを示す。先ずエラー発生S12で、エラー発生無しの
場合は「No」となり元に復帰する。エラー発生の場合
は「Yes」となり、機械停止S13の信号が出て前記カ
ラーレーザプリンタ100は停止し、同時にエラー表示S1
4される。ここで負荷遮断手段により、画像形成装置の
モータ、定着装置のヒータ等の負荷を遮断する。次にS
15のエラーカウンタ≧3に於いて、エラーカウンタが3
回未満であれば「No」となり、エラーカウンタインク
リメントS16に進み、エラー解除が行なわれて元の状態
に復帰し、電源をオンして記録操作が続行出来る状態と
なり、S18のENDとなる。しかしエラーカウンタが3
回以上、即ち3回発生した時は、「Yes」となり、S
17でエラー解除フラグが立ち、記録操作が続行出来なく
なる。即ち電源をオンしても前記カラーレーザプリンタ
100の記録操作が不可能となる。
【0017】図4は、前記カラーレーザプリンタ100の
ウォーミングアップ開始条件に関するフローチャートを
説明する。前記カラーレーザプリンタ100の電源オンで
「START」900させ、先ず901でエラー解除フラグが
立っているか否かを判断する。エラー解除フラグが立っ
ていなければ「Yes」となり、901Aでウォーミング
アップが開始される。次に通常動作901Bに移り、そし
て「END」904となる。一方エラー解除フラグが立っ
ていれば「No」となり、機械停止902を経て前記カラ
ーレーザプリンタ100にエラー表示903が表示され、ここ
で負荷遮断手段により、画像形成装置のモータ、定着装
置のヒータ等の負荷を遮断する。更に記録操作は不可能
となる。
【0018】図5は本発明の他のエラー発生時のフロー
チャートを示す。「START」S20させ、エラー発生
S21で、エラー発生無しの場合は「No」となり元に復
帰する。エラー発生の場合は「Yes」となり、機械停
止S22の信号が出て前記カラーレーザプリンタ100は停
止し、同時にエラー表示S23される。前記のエラーは、
例えば前記カラーレーザプリンタ100内のレーザアラー
ム信号が発生した場合。又はポリゴンミラーにオン信号
を出しても6sec経過してもPLL信号を検知しない場
合。又は24V系のエラーを検知した場合。又現像切り換
えモータ駆動後、0.96sec経過してもHP検知が出来な
い場合。インデックスエラー信号を検知した場合。不揮
発RAMにエラー値が書き込まれた場合。ジャム設定シ
ーケンス後、ジャム定数がエラー値の場合等で前記エラ
ーが発生する。
【0019】ここで負荷遮断手段により、画像形成装置
のモータ、定着装置のヒータ等の負荷を遮断する。次に
S24のエラーカウンタ≧3に於いて、エラーカウンタが
3回未満であれば「No」となり、エラーカウンタイン
クリメントS25に進む。次にS26で操作盤等に設けたエ
ラー解除ボタンが押されると「Yes」となり、S27で
エラー自動解除を行った後、前記エラー発生S21の前に
戻る。そしてエラーカウンタが3回以上、即ち3回発生
した時は、S24において「Yes」となり、エラー自動
解除を行う事が出来ず、電源をオフ、オンしなければ、
前記カラーレーザプリンタ100の記録操作が不可能とな
り、そのまま「END」S28で終了となる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、画像形成
装置、特にプリンタに於いて、エラーが発生した時、重
大なエラーの発生が3回迄は電源をオフした後、電源を
オン、オフする事で、プリンタ機能に入力されている文
字等の記憶情報を消去することなく回復を可能とし、エ
ラーの発生が4回以後は電源をオンしても画像形成装置
の作動を停止するようにしたので、プリンタに於ける回
復不能の故障を未然に防止する事が出来る。
【0021】又本発明は、印字用のデータを画像形成装
置内に記憶保持している状態で、重大ではないエラーが
発生した時、電源を切らないでエラー解除を行う事によ
り、機能回復後、前記印字用のデータを画像形成装置内
に再送信する必要がない機能を設けたので、プリントの
操作性が向上した。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の定着装置を設けた画像形成装置の構成
図。
【図2】本発明の制御本体を示すブロック図。
【図3】エラー解除基本制御を示すフローチャート図。
【図4】本発明のウォーミングアップ開始条件を示すフ
ローチャート図。
【図5】本発明の他のエラー解除を示すフローチャート
図。
【符号の説明】
10 感光体ドラム 23 定着装置 100 カラーレーザプリンタ 231 加熱用定着ローラ 233 圧着ローラ 500 制御本体 501 CPU 502 リードオンリーメモリ 504 ランダムアクセスメモリ 504A 不揮発性メモリ 506 プリントコントローラー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小林 千春 東京都八王子市石川町2970番地コニカ株式 会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも像形成用の像担持体と、該像
    担持体を帯電する帯電手段と、該帯電手段により帯電さ
    れた像担持体面に潜像形成を行う露光手段と、前記潜像
    を現像する現像手段と、記録紙に前記現像手段により形
    成された画像を転写する転写手段とを備えた画像形成装
    置に於いて、該画像形成装置のエラーを検知するエラー
    検知手段と、該エラー検知手段からの検知信号によりエ
    ラー検知回数を記憶する記憶手段と、前記エラー検知信
    号により画像形成装置の負荷を遮断する負荷遮断手段
    と、前記エラー検知回数が所定回数に達した時、前記画
    像形成装置の前記エラー解除を不可能とする制御手段と
    を備えたことを特徴とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】 前記エラー検知手段によるエラー検知回
    数が所定回数未満は電源オンにより再稼働を可能にする
    事を不揮発性メモリに記憶し、前記所定回数以上のエラ
    ー検知の時は、画像形成装置の電源をオンしても画像形
    成操作を不可能としたことを特徴とする請求項1記載の
    画像形成装置。
  3. 【請求項3】 少なくとも像形成用の像担持体と、該像
    担持体を帯電する帯電手段と、該帯電手段により帯電さ
    れた像担持体面に潜像形成を行う露光手段と、前記潜像
    を現像する現像手段と、記録紙に前記現像手段により形
    成された画像を転写する転写手段とを備えた画像形成装
    置に於いて、該画像形成装置のエラーを検知するエラー
    検知手段と、エラー検知回数を記憶する記憶手段と、前
    記エラー検知により画像形成装置の負荷を遮断する負荷
    遮断手段と、前記エラー検知回数が所定回数以下である
    時、画像形成装置の電源オンの状態で、前記エラーを解
    除し、画像形成操作を可能としたことを特徴とする画像
    形成装置。
  4. 【請求項4】 前記エラー回数が所定回数以下である
    時、画像形成装置の操作手段の操作により、前記エラー
    検知を解除し、画像形成操作を可能としたことを特徴と
    する請求項3記載の画像形成装置。
JP6276662A 1994-11-10 1994-11-10 画像形成装置 Pending JPH08137338A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6276662A JPH08137338A (ja) 1994-11-10 1994-11-10 画像形成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6276662A JPH08137338A (ja) 1994-11-10 1994-11-10 画像形成装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08137338A true JPH08137338A (ja) 1996-05-31

Family

ID=17572575

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6276662A Pending JPH08137338A (ja) 1994-11-10 1994-11-10 画像形成装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08137338A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102081336A (zh) * 2009-11-26 2011-06-01 兄弟工业株式会社 加热装置和图像形成设备
JP2017087518A (ja) * 2015-11-09 2017-05-25 セイコーエプソン株式会社 プリンターの制御方法およびプリンター

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102081336A (zh) * 2009-11-26 2011-06-01 兄弟工业株式会社 加热装置和图像形成设备
JP2011113807A (ja) * 2009-11-26 2011-06-09 Brother Industries Ltd 加熱装置および画像形成装置
US8509633B2 (en) 2009-11-26 2013-08-13 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Heating device and image forming apparatus
JP2017087518A (ja) * 2015-11-09 2017-05-25 セイコーエプソン株式会社 プリンターの制御方法およびプリンター

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0243636B2 (ja)
US6868248B2 (en) Image formation apparatus and a method of controlling the image formation apparatus
JP4134558B2 (ja) 画像形成装置
JP3758867B2 (ja) 画像形成装置用寿命管理装置
JP3248217B2 (ja) 画像形成方法及び装置
JP2001142323A (ja) 画像形成装置
US11561490B2 (en) Image forming apparatus
JP2797040B2 (ja) 画像形成機構の転写装置
JPH0980982A (ja) 画像形成装置
JP3223432B2 (ja) 静電記録装置の電源異常対策装置
JP2001092271A (ja) 画像形成装置
JP3272057B2 (ja) 電子写真装置
JP2854627B2 (ja) 画像形成装置
JP2003270870A (ja) 画像形成装置および画像形成方法
JP2002236435A (ja) 画像形成装置及び異常検知システム
JPH09311613A (ja) 画像形成装置
JP3094256B2 (ja) 静電記録用定着装置の異常検知装置
JPH06161308A (ja) 画像形成装置
JPH0535123A (ja) 電子写真式複写機
JP3440601B2 (ja) 画像形成装置
JPH08314338A (ja) 画像形成装置
JP2713668B2 (ja) フルカラー複写機
JP2022062417A (ja) 画像形成装置
JP2022082940A (ja) 画像形成装置
JP2000298416A (ja) 画像形成装置及びその制御方法