JPH08137765A - 電源断処理システムとフリーズ処理システム - Google Patents

電源断処理システムとフリーズ処理システム

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JPH08137765A
JPH08137765A JP6300235A JP30023594A JPH08137765A JP H08137765 A JPH08137765 A JP H08137765A JP 6300235 A JP6300235 A JP 6300235A JP 30023594 A JP30023594 A JP 30023594A JP H08137765 A JPH08137765 A JP H08137765A
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Japan
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power supply
power
freeze
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processing
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JP6300235A
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English (en)
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Hirobumi Sugiyama
博文 杉山
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 システムの電源オフ時にシャットダウン処理
を行うことができるようにする。 【構成】 コンピュータシステムの本体部2とは別に、
本体部2に電源供給を行う外部電源装置1を設ける。本
体部2には、外部電源装置1から本体部2への電源供給
/遮断の制御を行うと共に、電源供給状態で外部電源装
置1に設けられた電源スイッチ13が押下された場合に
割込み信号を送出する電源制御部3を着脱自在に設け
る。電源オン/オフインタフェース部41は、電源制御
部3からの割込み信号を受けてフラグ41aをオフ状態
とする。起動指示部5はフラグ41aがオフ状態になる
と、シャットダウン処理部42に対してシャットダウン
処理開始を指示する。シャットダウン処理部42は処理
が終了すると、電源制御部3にその通知を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータシステム
の電源オフを行う際、シャットダウン処理を行う電源断
処理システムと、コンピュータシステムがシステムダウ
ンした場合、そのシステムダウン時に実行されていた処
理内容を保存するフリーズ処理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、コンピュータシステムでは、電
源オフ時において、その時点で処理を行っていた場合、
この処理が終了した後、コンピュータ本体に設けられた
電源スイッチを押下して電源オフを行う。また、近年で
は、コンピュータシステムで用いるオペレーティングシ
ステムが複雑かつ高機能化したため、業務終了後シャッ
トダウン処理を行う必要が発生している。このシャット
ダウン処理とは、その時点で何らかの処理が実行中であ
った場合、例えば、オペレーティングシステムがファイ
ルに対して書込みを行っている場合、その書込み処理を
安全に終了させるための処理であり、近年では、このよ
うなシャットダウン機能を持ったオペレーティングシス
テムが用意されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ようなシャットダウン処理機能を持ったオペレーティン
グシステムを用いたコンピュータシステムであっても、
その電源をオフにするには、先ずシャットダウン処理を
行い、その後電源オフを行う必要があった。例えば、上
述したようにオペレーティングシステムがファイルに対
して書込みを行っている最中に突然電源を切断した場合
は、そのファイルが破壊されるだけでなく、そのファイ
ルを格納しているハードディスクまで破壊されてしまう
恐れがあった。
【0004】このような点から、不用意にコンピュータ
システムの電源をオフにしてしまっても、確実に実行中
の処理を終了させ、ファイル破壊等を未然に防止するこ
とのできる電源断処理システムの実現が望まれていた。
【0005】また、コンピュータシステムが何らかのソ
フト的要因でダウンした場合、その時点で処理を行って
いたプログラムやデータ等を保存すれば、その障害解析
に役立たせることができ、このような処理を行うのがフ
リーズ機能と呼ばれているものである。しかしながら、
小規模なコンピュータシステムでは、このようなフリー
ズ機能を持っていないものが多く、このため、このよう
なコンピュータシステムに対しても、フリーズ処理を行
うことのできるシステムの実現が要望されていた。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の電源断処理シス
テムは、前述の、不用意にコンピュータシステムの電源
をオフにしてしまっても、確実に実行中の処理を終了さ
せ、ファイル破壊等を未然に防止することのできる、と
いう課題を解決するため、コンピュータシステムの本体
部に対して電源供給を行う外部電源装置と、本体部に対
して着脱自在に取り付けられ、外部電源装置の電源スイ
ッチの押下を受けて、割込み信号を送出する機能を持っ
た電源制御部を備え、また、電源制御部からの割込み信
号を受けた場合に、フラグをオフ状態とする電源オン/
オフインタフェース部と、このフラグがオフ状態となっ
た場合にシャットダウン機能の起動指示を行う起動指示
部を設け、電源制御部は、このシャットダウン処理の終
了通知を受けた場合に外部電源装置に電源遮断を指示す
るようにしたものである。
【0007】また、本発明のフリーズ処理システムは、
前述の、フリーズ処理機能を持っていないパーソナルコ
ンピュータでもフリーズ処理を行えるようにする、とい
う課題を解決するため、コンピュータシステムの本体部
に対して電源供給を行う外部電源装置と、本体部に対し
て着脱自在に取り付けられ、外部電源装置のフリーズス
イッチの押下を受けて、フリーズ割込み信号を送出する
機能を持った電源制御部を備えている。また、電源制御
部からのフリーズ割込み信号を受けた場合に、フラグを
オン状態とするフリーズ用オン/オフインタフェース部
と、このフラグがオン状態となった場合にフリーズ処理
を行うフリーズ処理部を設けたものである。
【0008】
【作用】本発明の電源断処理システムにおいては、外部
電源装置から本体部への電源が供給されている状態で、
外部電源装置の電源スイッチが押下された場合、電源制
御部は割込み信号を上げる。これにより電源オン/オフ
インタフェース部は、そのフラグをオフ状態とする。ま
た、起動指示部は、電源オン/オフインタフェース部の
フラグがオフ状態になることによって、シャットダウン
処理の開始指示を行う。そして、シャットダウン処理が
終了すると電源制御部に対してシャットダウン処理終了
通知が行われ、電源制御部ではこの通知を受け取ると、
外部電源装置に対して電源遮断を指示する。
【0009】また、本発明のフリーズ処理システムにお
いては、外部電源装置から本体部への電源が供給されて
いる状態で、外部電源装置のフリーズスイッチが押下さ
れた場合、電源制御部はフリーズ割込み信号を上げる。
これによりフリーズ用オン/オフインタフェース部は、
そのフラグをオン状態とする。また、フリーズ処理部
は、フリーズ用オン/オフインタフェース部のフラグが
オン状態になることによって、フリーズ処理を実行す
る。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に
説明する。 《実施例1》図1は本発明の実施例1として電源断処理
システムを示す構成図である。図の装置は、外部電源装
置1、本体部2、電源制御部3、オペレーティングシス
テム(OS)4、起動指示部(スイッチオフ検出用A
P)5からなり、外部電源装置1には、コンピュータの
周辺機器であるディスプレイ6、プリンタ7、イメージ
スキャナ8等が電源接続されている。
【0011】外部電源装置1は、コンピュータの本体部
2とは別体に設けられ、本体部2やディスプレイ6等の
周辺機器に対して電源供給を行う装置であり、電源供給
部11、制御部12、電源スイッチ13等から構成され
ている。電源供給部11は、電源出力用の複数のコンセ
ントを備え、これらのコンセントに本体部2、ディスプ
レイ6、プリンタ7およびイメージスキャナ8の電源線
21、61、71および81を接続しているものであ
る。また、制御部12は、電源供給部11の制御を行う
もので、電源スイッチ13の押下により、その押下情報
を電源制御部3に送出し、電源制御部3からの指示に基
づき、電源スイッチ13の操作を有効/無効とする機能
を備えている。更に、電源スイッチ13は、その押下に
よって、外部電源装置1からの電源送出/遮断を行うた
めのスイッチである。
【0012】本体部2は、コンピュータシステムとして
の各種の処理を行う機能を有する部分であり、中央処理
装置やメモリ等から構成され、かつ、電源線21を介し
て外部電源装置1から電源供給されている。また、電源
制御部3は、電源制御基板であり、本体部2に設けられ
たスロットに着脱自在に取り付けられるようになってい
る。そして、この電源制御部3は、外部電源装置1とイ
ンタフェースケーブル31によって接続され、電源スイ
ッチ13の機能を有効/無効とする制御を行う機能を有
している。即ち、電源供給部11が電源供給状態の場合
に電源スイッチ13が押下された場合、制御部12から
の押下情報に基づき、割込み信号NMI(Non Maskable
Interrupt)を、後述するオペレーティングシステム4
における電源オン/オフインタフェース部41に送出
し、一方、シャットダウン処理部42からのシャットダ
ウン処理終了通知を受けて、外部電源装置1に対して電
源遮断指示を送出する機能を備えている。
【0013】オペレーティングシステム4は、コンピュ
ータが動作する場合の基本ソフトウェアであり、電源オ
ン/オフインタフェース部41、シャットダウン処理部
42を備えている。電源オン/オフインタフェース部4
1は、オペレーティングシステム4のカーネルに設けら
れ、電源のオン/オフ状態を示すためのフラグ41aを
備え、電源制御部3からの割込み信号NMIを受けて、
そのフラグ41aをオフ状態とする機能を備えている。
また、シャットダウン処理部42は、オペレーティング
システム4が有するシャットダウン機能によるシャット
ダウン処理を実行するものである。
【0014】起動指示部(以下、スイッチオフ検出用ア
プリケーションという)5は、所定時間間隔で電源オン
/オフインタフェース部41のフラグ41aの状態のポ
ーリングを行い、フラグ41aがオフ状態であった場合
は、シャットダウン処理部42に対してオフ通知を行う
機能を備えている。また、ディスプレイ6、プリンタ7
およびイメージスキャナ8は、それぞれ電源線61、7
1、81を介して外部電源装置1より電源供給され、本
体部2からの制御により各種の動作を行う周辺機器であ
る。
【0015】次に、このように構成された電源断処理シ
ステムの動作について説明する。先ず、システム起動
時、オペレーティングシステム4は、電源制御部3が取
り付けられているかを判定し、電源制御部3が取り付け
られていた場合は、外部電源装置1に関する機能を有効
とする。即ち、電源制御部3から割込み信号NMIが上
がってきた場合は電源オン/オフインタフェース部41
のフラグ41aをオフ状態とし、このフラグ41aのオ
フ状態によるスイッチオフ検出用アプリケーション5の
通知によってシャットダウン処理を行う処理を行う機能
を有効とする。尚、この場合、外部電源装置1では、電
源が投入されていない状態では電源スイッチ13が有効
となるよう構成され、従って、電源スイッチ13を押下
することによって電源供給部11から本体部2に電源が
供給されるものである。
【0016】次に、システム停止時の動作について説明
する。今、外部電源装置1から本体部2に対して電源供
給が行われている状態で、システム停止のために電源ス
イッチ13が押下されたとする。これにより、制御部1
2は電源スイッチ押下信号をインタフェースケーブル3
1を介して電源制御部3に送出する。電源制御部3は、
この電源スイッチ押下信号を受けると、それ以降の電源
スイッチ13の機能を無効とし、かつ、割込み信号NM
Iをオペレーティングシステム4に対して上げる。これ
により、電源オン/オフインタフェース部41は、その
フラグ41aをオフ状態とする。
【0017】一方、スイッチオフ検出用アプリケーショ
ン5は、例えば、2秒間隔といったように所定時間間隔
でポーリングを行っており、そのフラグ41aがオフ状
態になることによって、シャットダウン処理部42にシ
ャットダウン処理開始指示を行う。シャットダウン処理
部42は、これにより、実行中の処理があった場合は、
その処理を終了させ、処理が終了すると、シャットダウ
ン処理終了通知を電源制御部3に対して行う。電源制御
部3は、このシャットダウン処理終了通知を受けると、
電源スイッチ13の機能を有効とするよう制御部12に
指示を行う。これにより、制御部12は、電源スイッチ
13押下による電源オフを電源供給部11に対して行
い、外部電源装置1からの電源供給が停止する。
【0018】以上のように、上記実施例1によれば、本
体部2に対して着脱自在な電源制御部3を用意し、この
電源制御部3によって外部電源装置1を制御すると共
に、割込み信号NMIを発生させ、この割込み信号NM
Iによってシャットダウン処理を行うようにしたので、
コンピュータシステムの電源断を指示することによっ
て、自動的にシャットダウン処理が行われ、電源断時の
ファイル破壊等を未然に防止することができる。
【0019】また、上記実施例1では、プリンタ7やイ
メージスキャナ8等の周辺機器も外部電源装置1から電
源供給するようにしたので、例えば、プリンタ7での印
刷中やイメージスキャナ8でのイメージ読取中であって
も、電源スイッチ13を押下することでこれらの処理を
含めたシャットダウン処理を行うことができる。更に、
周辺機器だけでなく、他のコンピュータシステムに対し
ても外部電源装置1から電源供給を行うことが可能であ
り、このようにすれば、クライアント/サーバシステム
のように、複数のコンピュータシステムを統合した環境
でのシャットダウン処理を実現することができる。
【0020】一方、上記実施例1では、電源制御部3か
らオペレーティングシステム4に上げられる割込み信号
NMIが電源制御に関するものであったが、これをフリ
ーズ機能に適用することもでき、この例を実施例2とし
て次に説明する。
【0021】《実施例2》図2は、実施例2としてフリ
ーズ処理システムの構成図である。図において、外部電
源装置1には、フリーズスイッチ14が設けられ、この
フリーズスイッチ14が押下された場合は、制御部12
がインタフェースケーブル31を介して電源制御部3に
フリーズスイッチ押下信号を送出するよう構成されてい
る。また、電源制御部3では、制御部12からのフリー
ズスイッチ押下信号を受け取ると、上記実施例1と同様
にフリーズ割込み信号(フリーズ用NMI)をオペレー
ティングシステム4に対して上げるよう構成されてい
る。そして、オペレーティングシステム4には、このフ
リーズ割込み信号によってそのフラグ43aがオン状態
となるフリーズ用オン/オフインタフェース部43が設
けられている。
【0022】更に、フリーズ処理部9は、上述したフリ
ーズ処理を行うフリーズ機能を備えたアプリケーション
プログラムであり、フリーズ用オン/オフインタフェー
ス部43のフラグ43aがオン状態になることによっ
て、フリーズ処理を実行する機能を有している。また、
他のディスプレイ6、プリンタ7、イメージスキャナ8
等の構成については上記実施例1と同様であるため、こ
こでの説明は省略する。
【0023】次に、このように構成された実施例2の動
作について説明する。先ず、システム起動時、オペレー
ティングシステム4は、電源制御部3が取り付けられて
いるかを判定し、電源制御部3が取り付けられていた場
合は、外部電源装置1に関する機能を有効とするのは上
記実施例1と同様である。そして、今、コンピュータシ
ステムにおいて、処理を実行中、何らかの原因によりシ
ステムダウンが発生したとする。これにより、コンピュ
ータシステムのオペレータは、外部電源装置1のフリー
ズスイッチ14を押下する。その結果、外部電源装置1
の制御部12は、この押下信号をインタフェースケーブ
ル31を介して電源制御部3に送出する。電源制御部3
は、このフリーズスイッチ押下信号を受けると、フリー
ズ割込み信号をオペレーティングシステム4に対して上
げる。これにより、フリーズ用オン/オフインタフェー
ス部43は、そのフラグ43aをオン状態とする。
【0024】オペレーティングシステム4は、このフラ
グ43aの状態を監視しており、その状態がオンになる
と、フリーズ処理部9に対してフリーズオン通知を行
う。フリーズ処理部9では、このフリーズオン通知によ
って、フリーズ処理を開始する。即ち、本体部2内の図
示省略した主記憶装置上に展開されている内容を、図示
省略したハードディスク装置等に格納し、これが終了し
た場合は、電源制御部3に対してフリーズ処理終了通知
を行う。電源制御部3は、このフリーズ処理終了通知を
受けると、システムのリブート(再立上げ)を行うよう
外部電源装置1の制御部12に対して指示を行う。
【0025】以上のように、上記実施例2によれば、外
部電源装置1のフリーズスイッチ14が押下された場合
は、電源制御部3がこれを受けて、フリーズ割込み信号
を発生させ、このフリーズ割込み信号によってフリーズ
処理を行うようにしたので、フリーズ機能を備えていな
いコンピュータシステムであっても、外部電源装置1か
らの指示によってフリーズ処理を行うことができるよう
になる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の電源断処
理システムによれば、コンピュータシステムの本体部に
電源供給するための外部電源装置と、この外部電源装置
を制御するための電源制御部を設け、外部電源装置の電
源スイッチが押下された場合は、電源制御部から割込み
信号をオペレーティングシステムに上げるようにして、
この割込み信号によってシャットダウン処理を行うよう
にしたので、システムの電源断を指示することによっ
て、自動的にシャットダウン処理を行え、不用意な電源
オフによるファイル破壊等を未然に防止することができ
る。
【0027】また、本発明のフリーズ処理システムによ
れば、コンピュータシステムの本体部に電源供給するた
めの外部電源装置と、この外部電源装置を制御するため
の電源制御部を設け、外部電源装置のフリーズスイッチ
が押下された場合は、電源制御部からフリーズ割込み信
号を上げ、このフリーズ割込み信号によってフリーズ処
理を行うようにしたので、フリーズ機能を備えていない
コンピュータシステムに対してもフリーズ処理を行うこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1としての電源断処理システム
の構成図である。
【図2】本発明の実施例2としてのフリーズ処理システ
ムの構成図である。
【符号の説明】
1 外部電源装置 2 本体部 3 電源制御部 4 オペレーティングシステム(OS) 5 起動指示部(スイッチオフ検出用AP) 9 フリーズ処理部 13 電源スイッチ 14 フリーズスイッチ 41 電源オン/オフインタフェース部 42 シャットダウン処理部 43 フリーズ用オン/オフインタフェース部 41a、43a フラグ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 11/34 H 7313−5B C3 G06F 1/00 341 L

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 実行中の処理を終了させるためのシャッ
    トダウン機能を有するコンピュータシステムにおける電
    源断処理システムであって、 前記コンピュータシステムの本体部とは別体に設けら
    れ、当該本体部に電源供給を行う外部電源装置と、 前記本体部に対して着脱自在に設けられ、前記外部電源
    装置から前記本体部への電源供給/遮断の制御を行うと
    共に、電源供給状態で前記外部電源装置に設けられた電
    源スイッチが押下された場合は、割込み信号を送出し、
    かつ、前記シャットダウン機能によるシャットダウン処
    理の終了通知を受けて前記外部電源装置に電源遮断を指
    示する電源制御部と、 電源のオン/オフ状態を示すフラグを有し、前記割込み
    信号を受けた場合は、このフラグをオフ状態とする電源
    オン/オフインタフェース部と、 前記電源オン/オフインタフェース部のフラグがオフ状
    態となった場合は、前記シャットダウン機能に対して起
    動指示を行う起動指示部とを備えたことを特徴とする電
    源断処理システム。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の電源断処理システムにお
    いて、 コンピュータシステムの周辺機器に対して電源供給を行
    う外部電源装置を備えたことを特徴とする電源断処理シ
    ステム。
  3. 【請求項3】 コンピュータシステムがシステムダウン
    した場合、当該システムダウン時に実行中の処理内容を
    保存するフリーズ処理システムであって、 前記コンピュータシステムの本体部とは別体に設けら
    れ、当該本体部に電源供給を行う外部電源装置と、 前記本体部に対して着脱自在に設けられ、前記外部電源
    装置から前記本体部への電源供給/遮断の制御を行うと
    共に、電源供給状態で前記外部電源装置に設けられたフ
    リーズスイッチが押下された場合は、フリーズ割込み信
    号を送出する電源制御部と、 フリーズ処理に対するオン/オフ状態を示すフラグを有
    し、前記フリーズ割込み信号を受けた場合は、このフラ
    グをオン状態とするフリーズ用オン/オフインタフェー
    ス部と、 前記フリーズ用オン/オフインタフェース部のフラグが
    オン状態となった場合は、前記フリーズ処理を行うフリ
    ーズ処理部とを備えたことを特徴とするフリーズ処理シ
    ステム。
JP6300235A 1994-11-09 1994-11-09 電源断処理システムとフリーズ処理システム Pending JPH08137765A (ja)

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