JPH08137903A - データベースシステム - Google Patents
データベースシステムInfo
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- JPH08137903A JPH08137903A JP6276477A JP27647794A JPH08137903A JP H08137903 A JPH08137903 A JP H08137903A JP 6276477 A JP6276477 A JP 6276477A JP 27647794 A JP27647794 A JP 27647794A JP H08137903 A JPH08137903 A JP H08137903A
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明に係るデータベースシステムは、画像
情報についての目次情報を含む属性情報のリストが画像
情報に対する検索時に表示されて、検索の便に役立てら
れ、各図面を目次により検索可能であり便利とする。 【構成】 本発明に係るデータベースシステムは、画像
情報及びこの画像情報の属性情報が記憶される第1の記
憶手段21と、前記画像情報についての目次情報を含む
属性情報のリストが記憶される第2の記憶手段25と、
データが表示される表示手段23と、画像情報に対する
検索時には、前記第2の記憶手段25から目次情報を取
り出し、前記表示手段23に表示する表示制御手段32
とを備える。
情報についての目次情報を含む属性情報のリストが画像
情報に対する検索時に表示されて、検索の便に役立てら
れ、各図面を目次により検索可能であり便利とする。 【構成】 本発明に係るデータベースシステムは、画像
情報及びこの画像情報の属性情報が記憶される第1の記
憶手段21と、前記画像情報についての目次情報を含む
属性情報のリストが記憶される第2の記憶手段25と、
データが表示される表示手段23と、画像情報に対する
検索時には、前記第2の記憶手段25から目次情報を取
り出し、前記表示手段23に表示する表示制御手段32
とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、CAD(コンピュー
タ・アディド・ディザイン)等で要求される図面情報、
その他の画像情報の管理に好適なデータベースシステム
に関するものである。
タ・アディド・ディザイン)等で要求される図面情報、
その他の画像情報の管理に好適なデータベースシステム
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の画像情報を管理するシステムで
は、各画像情報をファイル化しておき、必要な画像情報
をファイルから引き出しこれを用いる等して、画像情報
を作成していた。この場合には、ファイル名がキーとな
るから、ファイル名を見ただけでその内容が分かる人が
利用できるシステムであり、誰でもが利用できるシステ
ムではなかった。
は、各画像情報をファイル化しておき、必要な画像情報
をファイルから引き出しこれを用いる等して、画像情報
を作成していた。この場合には、ファイル名がキーとな
るから、ファイル名を見ただけでその内容が分かる人が
利用できるシステムであり、誰でもが利用できるシステ
ムではなかった。
【0003】上記に対し、画像情報をデータベースによ
り管理するシステムがある。この従来のシステムでは、
画像情報についてキー情報が設定されることになる。
り管理するシステムがある。この従来のシステムでは、
画像情報についてキー情報が設定されることになる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、キー情報によ
りより画像情報を検索することになるため、検索のキー
情報が適切でなければ、必要な画像情報を検索すること
ができない。また、全ての画像情報に対して、その内容
や属性がどの様なものであるかを知る場合には、1つ1
つの画像情報を実際に表示するしか手段がなく、利用の
ためにはかなりの時間と手間のかかるシステムとなって
いた。
りより画像情報を検索することになるため、検索のキー
情報が適切でなければ、必要な画像情報を検索すること
ができない。また、全ての画像情報に対して、その内容
や属性がどの様なものであるかを知る場合には、1つ1
つの画像情報を実際に表示するしか手段がなく、利用の
ためにはかなりの時間と手間のかかるシステムとなって
いた。
【0005】本発明は上記のような従来のシステムの問
題点を解決せんとしてなされたもので、その目的は、新
たな画像情報を作成する等の際には、既に登録されてい
る画像情報を容易に適切に検索することができ、流用等
を手間と時間をかけずにできるデータベースシステムを
提供することである。また、他の目的は、登録されてい
る画像情報についてその利用状況や改定状況を的確に管
理することができ、システム自体の改定等に役立たせる
ことのできるデータベースシステムを提供することであ
る。
題点を解決せんとしてなされたもので、その目的は、新
たな画像情報を作成する等の際には、既に登録されてい
る画像情報を容易に適切に検索することができ、流用等
を手間と時間をかけずにできるデータベースシステムを
提供することである。また、他の目的は、登録されてい
る画像情報についてその利用状況や改定状況を的確に管
理することができ、システム自体の改定等に役立たせる
ことのできるデータベースシステムを提供することであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】そこで本発明では、画像
情報及びこの画像情報の属性情報が記憶される第1の記
憶手段と、前記画像情報についての目次情報を含む属性
情報のリストが記憶される第2の記憶手段と、データが
表示される表示手段と、画像情報に対する検索時には、
前記第2の記憶手段から目次情報を取り出し、前記表示
手段に表示する表示制御手段とを備えさせてデータベー
スシステムを構成した。
情報及びこの画像情報の属性情報が記憶される第1の記
憶手段と、前記画像情報についての目次情報を含む属性
情報のリストが記憶される第2の記憶手段と、データが
表示される表示手段と、画像情報に対する検索時には、
前記第2の記憶手段から目次情報を取り出し、前記表示
手段に表示する表示制御手段とを備えさせてデータベー
スシステムを構成した。
【0007】また、本発明では、上記データベースシス
テムに対し、データの入力のための入力手段と、この入
力手段から、表示手段に表示されている目次情報の所定
の目次の画像情報の表示指示が入力されると、この目次
に対応する画像情報を第1の記憶手段から読出して表示
する表示制御手段を備えさせて、データベースシステム
を構成した。
テムに対し、データの入力のための入力手段と、この入
力手段から、表示手段に表示されている目次情報の所定
の目次の画像情報の表示指示が入力されると、この目次
に対応する画像情報を第1の記憶手段から読出して表示
する表示制御手段を備えさせて、データベースシステム
を構成した。
【0008】更に本発明では、画像情報及びこの画像情
報の属性情報が記憶される第1の記憶手段と、前記画像
情報についての目次情報を含む属性情報のリストが記憶
される第2の記憶手段と、データが表示される表示手段
と、データの入力のための入力手段と、この入力手段及
び前記表示手段を用いることにより作成された画像情報
及びその属性情報を前記第1の記憶手段に登録する際に
は、この登録する情報から属性情報を取り出しリスト化
すると共に、前記第1の記憶手段の対応情報と対応付け
て前記第2の記憶手段に登録する登録制御手段とを備え
させてデータベースシステムを構成した。
報の属性情報が記憶される第1の記憶手段と、前記画像
情報についての目次情報を含む属性情報のリストが記憶
される第2の記憶手段と、データが表示される表示手段
と、データの入力のための入力手段と、この入力手段及
び前記表示手段を用いることにより作成された画像情報
及びその属性情報を前記第1の記憶手段に登録する際に
は、この登録する情報から属性情報を取り出しリスト化
すると共に、前記第1の記憶手段の対応情報と対応付け
て前記第2の記憶手段に登録する登録制御手段とを備え
させてデータベースシステムを構成した。
【0009】また、本発明のデータベースシステムは、
画像情報に関する履歴情報が記憶される第3の記憶手段
と、第1の記憶手段に画像情報が書き込まれ、或いは第
1の記憶手段の画像情報が転用されるごとに、書き込ま
れた画像情報及び転用された画像情報、更には転用先の
画像情報について、前記第3の記憶手段の対応ファイル
に対応の履歴情報を記憶する履歴情報管理手段とを備え
ることを特徴とするものである。
画像情報に関する履歴情報が記憶される第3の記憶手段
と、第1の記憶手段に画像情報が書き込まれ、或いは第
1の記憶手段の画像情報が転用されるごとに、書き込ま
れた画像情報及び転用された画像情報、更には転用先の
画像情報について、前記第3の記憶手段の対応ファイル
に対応の履歴情報を記憶する履歴情報管理手段とを備え
ることを特徴とするものである。
【0010】また、本発明のデータベースシステムは、
画像情報に対する検索時には、表示制御手段は、第2の
記憶手段から目次情報及び他の属性情報を取り出し、こ
れらをリスト化して表示手段に表示することを特徴とす
る。
画像情報に対する検索時には、表示制御手段は、第2の
記憶手段から目次情報及び他の属性情報を取り出し、こ
れらをリスト化して表示手段に表示することを特徴とす
る。
【0011】また、本発明のデータベースシステムは、
表示手段が、複写先領域と参照元領域とに区分され、前
記複写先領域には、ページ毎に必要な参照元の画像情報
の目次情報が対応付けられて表示され、前記参照元領域
には、一連の画像情報群の目次情報がリスト状に表示さ
れるように、表示制御手段が制御を行なうことを特徴と
する。
表示手段が、複写先領域と参照元領域とに区分され、前
記複写先領域には、ページ毎に必要な参照元の画像情報
の目次情報が対応付けられて表示され、前記参照元領域
には、一連の画像情報群の目次情報がリスト状に表示さ
れるように、表示制御手段が制御を行なうことを特徴と
する。
【0012】
【作用】本願の請求項1に記載の発明は、第2の記憶手
段には画像情報についての目次情報を含む属性情報のリ
ストが記憶されており、画像情報に対する検索時には、
前記第2の記憶手段から目次情報が取り出され、表示手
段に表示されて、検索の便に役立てられる。
段には画像情報についての目次情報を含む属性情報のリ
ストが記憶されており、画像情報に対する検索時には、
前記第2の記憶手段から目次情報が取り出され、表示手
段に表示されて、検索の便に役立てられる。
【0013】本願の請求項2に記載の発明は、表示手段
に表示されている目次情報の所定の目次の画像情報の表
示指示が入力されると、この目次に対応する画像情報を
読出して表示するように働き、目次の内容(即ち、画像
情報)を表示して知ることができる。
に表示されている目次情報の所定の目次の画像情報の表
示指示が入力されると、この目次に対応する画像情報を
読出して表示するように働き、目次の内容(即ち、画像
情報)を表示して知ることができる。
【0014】本願の請求項3に記載の発明は、作成され
た画像情報及びその属性情報を前記第1の記憶手段に登
録する際には、この登録する情報から属性情報を取り出
しリスト化すると共に、前記第1の記憶手段の対応情報
と対応付けて前記第2の記憶手段に自動的に登録され、
新たに作成された画像情報について目次を見ながら検索
可能となる。
た画像情報及びその属性情報を前記第1の記憶手段に登
録する際には、この登録する情報から属性情報を取り出
しリスト化すると共に、前記第1の記憶手段の対応情報
と対応付けて前記第2の記憶手段に自動的に登録され、
新たに作成された画像情報について目次を見ながら検索
可能となる。
【0015】本願の請求項4に記載の発明は、画像情報
の転用の場合に、自動的に履歴が作成され、利用状況や
作成の過程を知るために便利である。
の転用の場合に、自動的に履歴が作成され、利用状況や
作成の過程を知るために便利である。
【0016】本願の請求項5に記載の発明は、画像情報
に対する検索時には、表示制御手段は、第2の記憶手段
から目次情報及び他の属性情報を取り出し、これらをリ
スト化して表示手段に表示するように働き、目次情報以
外の他の属性情報を表示して見ることが可能である。
に対する検索時には、表示制御手段は、第2の記憶手段
から目次情報及び他の属性情報を取り出し、これらをリ
スト化して表示手段に表示するように働き、目次情報以
外の他の属性情報を表示して見ることが可能である。
【0017】本願の請求項6に記載の発明は、表示手段
が、複写先領域と参照元領域とに区分され、前記複写先
領域には、ページ毎に必要な参照元の画像情報の目次情
報が対応付けられて表示され、前記参照元領域には、一
連の画像情報群の目次情報がリスト状に表示され、一目
瞭然に複写先と参照元との目次を見ることが可能とな
る。
が、複写先領域と参照元領域とに区分され、前記複写先
領域には、ページ毎に必要な参照元の画像情報の目次情
報が対応付けられて表示され、前記参照元領域には、一
連の画像情報群の目次情報がリスト状に表示され、一目
瞭然に複写先と参照元との目次を見ることが可能とな
る。
【0018】
【実施例】以下添付図面を参照して本発明の実施例に係
るデータベースシステムを説明する。各図において、同
一の構成要素には、同一の符号を付して重複する説明を
省略する。図1には、本発明の実施例に係るデータベー
スシステムの構成が示されている。このデータベースシ
ステムは、例えば、図2に示されるようなコンピュータ
システムによって実現される。コンピュータシステム
は、CPU、主メモリ、各種のインタフェースを備えた
本体1と、これに接続されているキーボード入力装置
2、CRTディスプレイ装置3、プリンタ装置4、ポイ
ンティングディバイスであるマウス5から構成され、キ
ーボード入力装置2やマウス5による入力により、図面
情報の登録処理、目次情報の取り出し表示処理、その他
の属性情報の取り出し表示処理等がなされ、CRTディ
スプレイ装置3やプリンタ装置4からの出力処理がなさ
れる。更に、本体1には外部記憶装置である磁気ディス
ク記憶装置6が接続され、ここには図面情報のデータベ
ースの処理に必要なプログラムやデータ(図面情報、そ
の目次情報を含む属性情報)が記憶されており、本体1
のCPUは必要に応じてプログラムやデータを主メモリ
にロードして処理を実行する。
るデータベースシステムを説明する。各図において、同
一の構成要素には、同一の符号を付して重複する説明を
省略する。図1には、本発明の実施例に係るデータベー
スシステムの構成が示されている。このデータベースシ
ステムは、例えば、図2に示されるようなコンピュータ
システムによって実現される。コンピュータシステム
は、CPU、主メモリ、各種のインタフェースを備えた
本体1と、これに接続されているキーボード入力装置
2、CRTディスプレイ装置3、プリンタ装置4、ポイ
ンティングディバイスであるマウス5から構成され、キ
ーボード入力装置2やマウス5による入力により、図面
情報の登録処理、目次情報の取り出し表示処理、その他
の属性情報の取り出し表示処理等がなされ、CRTディ
スプレイ装置3やプリンタ装置4からの出力処理がなさ
れる。更に、本体1には外部記憶装置である磁気ディス
ク記憶装置6が接続され、ここには図面情報のデータベ
ースの処理に必要なプログラムやデータ(図面情報、そ
の目次情報を含む属性情報)が記憶されており、本体1
のCPUは必要に応じてプログラムやデータを主メモリ
にロードして処理を実行する。
【0019】図3には、図2に示したコンピュータシス
テムのブロック図が示されている。本体1に内蔵されて
いるCPU7には主メモリ8が接続されるとともに、バ
ス9が延びており、このバス9にインタフェース10〜
14が接続されている。インタフェース10〜14に
は、それぞれ、キーボード入力装置2、CRTディスプ
レイ装置3、プリンタ装置4、ポインティングディバイ
スであるマウス5、外部記憶装置である磁気ディスク記
憶装置6が接続されている。また、バス9にはドライバ
16を介してアラーム発生器17が接続されている。
テムのブロック図が示されている。本体1に内蔵されて
いるCPU7には主メモリ8が接続されるとともに、バ
ス9が延びており、このバス9にインタフェース10〜
14が接続されている。インタフェース10〜14に
は、それぞれ、キーボード入力装置2、CRTディスプ
レイ装置3、プリンタ装置4、ポインティングディバイ
スであるマウス5、外部記憶装置である磁気ディスク記
憶装置6が接続されている。また、バス9にはドライバ
16を介してアラーム発生器17が接続されている。
【0020】上記のようなコンピュータシステムにより
構成されるデータベースシステムは、この実施例では、
CADによる図面の作成を援助するシステムとして構成
され、図1に示されるように、図面(の画像)情報及び
この図面情報の属性情報が記憶される図面情報記憶手段
21、上記図面情報についての目次情報を含む属性情報
のリストが記憶される設計情報リスト記憶手段25とが
備えられている。図面情報記憶手段21、設計情報リス
ト記憶手段25は、共に、通常良く使用され、図面作成
の基本的要素となる標準図に係る情報を記憶するエリア
である標準図エリアと、これを用いてCADにより作成
した結果物である応用図に係る情報を記憶するエリアで
ある応用図エリアとを有している。
構成されるデータベースシステムは、この実施例では、
CADによる図面の作成を援助するシステムとして構成
され、図1に示されるように、図面(の画像)情報及び
この図面情報の属性情報が記憶される図面情報記憶手段
21、上記図面情報についての目次情報を含む属性情報
のリストが記憶される設計情報リスト記憶手段25とが
備えられている。図面情報記憶手段21、設計情報リス
ト記憶手段25は、共に、通常良く使用され、図面作成
の基本的要素となる標準図に係る情報を記憶するエリア
である標準図エリアと、これを用いてCADにより作成
した結果物である応用図に係る情報を記憶するエリアで
ある応用図エリアとを有している。
【0021】図面情報記憶手段21には、例えば、図4
に示される如く、2つの標準図群1、2と2つの応用図
群1、2とが記憶される。この群は、例えば、1つの装
置全体の回路図を1シートずつに区分した全体、あるい
は、標準の論理回路やアナログ回路を1または複数集め
て構成された全体であり、例えば、標準の論理回路の場
合には、図5に示されるようなアンド回路等からなる1
または複数の論理回路の全体をいう。図面情報記憶手段
21の標準図群の1シートには、図12に示されるよう
に、実際の回路図面の画像情報(アンド回路の画像情
報)と設計者、設計日付、表題、シート名等の属性情報
が記憶されている。
に示される如く、2つの標準図群1、2と2つの応用図
群1、2とが記憶される。この群は、例えば、1つの装
置全体の回路図を1シートずつに区分した全体、あるい
は、標準の論理回路やアナログ回路を1または複数集め
て構成された全体であり、例えば、標準の論理回路の場
合には、図5に示されるようなアンド回路等からなる1
または複数の論理回路の全体をいう。図面情報記憶手段
21の標準図群の1シートには、図12に示されるよう
に、実際の回路図面の画像情報(アンド回路の画像情
報)と設計者、設計日付、表題、シート名等の属性情報
が記憶されている。
【0022】図4に示した標準図群や応用図群は、この
ようなシートを1シートあるいは複数集めたものであ
り、図6に示すように、この図の群の先頭には表紙シー
トが配置され、最終シートは裏表紙シートとなってい
る。つまり、標準図群や応用図群は、あたかも1冊の本
の如く構成されている。図7は、図面情報記憶手段21
を1つのメモリ或いは記録媒体としたときの、実際の情
報の格納状態を示している。つまり、1シート分のエリ
アの先頭には、「XX回路」等の目次キーワードが配置
され、次には、シート名や設計者等に相当する設計キー
ワードが続き、最終的に回路図等の画像情報が記憶され
る。
ようなシートを1シートあるいは複数集めたものであ
り、図6に示すように、この図の群の先頭には表紙シー
トが配置され、最終シートは裏表紙シートとなってい
る。つまり、標準図群や応用図群は、あたかも1冊の本
の如く構成されている。図7は、図面情報記憶手段21
を1つのメモリ或いは記録媒体としたときの、実際の情
報の格納状態を示している。つまり、1シート分のエリ
アの先頭には、「XX回路」等の目次キーワードが配置
され、次には、シート名や設計者等に相当する設計キー
ワードが続き、最終的に回路図等の画像情報が記憶され
る。
【0023】一方、設計情報リスト記憶手段25には、
上記の図面情報記憶手段21の目次キーワード、設計キ
ーワードを取り出し、リスト化して、図8に示されるよ
うに記憶されている。なお、この実施例では、回路の設
計のため、目次キーワードを、そのシートに記憶されて
いる回路を特定すべく、「回路名」としているが、画像
情報の種類に応じて変更される。
上記の図面情報記憶手段21の目次キーワード、設計キ
ーワードを取り出し、リスト化して、図8に示されるよ
うに記憶されている。なお、この実施例では、回路の設
計のため、目次キーワードを、そのシートに記憶されて
いる回路を特定すべく、「回路名」としているが、画像
情報の種類に応じて変更される。
【0024】以上の図面情報記憶手段21、設計情報リ
スト記憶手段25は、例えば、磁気ディスク記憶装置6
の所定エリアに設けられる。更に、データベースシステ
ムにはCRTディスプレイ装置3に対応する表示手段2
3及びキーボード入力装置2やマウス5に相当する入力
手段24が設けられると共に、システムを制御するため
のCPU7及び主メモリ8に相当する制御部22が設け
られている。制御部22には、表示制御手段32が備え
られており、入力手段24から画像情報の検索要求が入
力されると、設計情報リスト記憶手段25から目次情報
を取り出し、表示手段23に表示するように働く。つま
り、入力手段24からいずれかの図の群について、画像
情報の検索要求が入力されると、この群に対応する設計
情報リスト記憶手段25の対応領域において、図8に示
されるように記憶されている各シートのキーワード情報
から、目次キーワードを取り出し、これらをリスト化し
て図11に示されるように、表示手段23の画面の右半
分に「XX回路」、「YY回路」、「ZZ回路」、・・
・とリスト表示する。
スト記憶手段25は、例えば、磁気ディスク記憶装置6
の所定エリアに設けられる。更に、データベースシステ
ムにはCRTディスプレイ装置3に対応する表示手段2
3及びキーボード入力装置2やマウス5に相当する入力
手段24が設けられると共に、システムを制御するため
のCPU7及び主メモリ8に相当する制御部22が設け
られている。制御部22には、表示制御手段32が備え
られており、入力手段24から画像情報の検索要求が入
力されると、設計情報リスト記憶手段25から目次情報
を取り出し、表示手段23に表示するように働く。つま
り、入力手段24からいずれかの図の群について、画像
情報の検索要求が入力されると、この群に対応する設計
情報リスト記憶手段25の対応領域において、図8に示
されるように記憶されている各シートのキーワード情報
から、目次キーワードを取り出し、これらをリスト化し
て図11に示されるように、表示手段23の画面の右半
分に「XX回路」、「YY回路」、「ZZ回路」、・・
・とリスト表示する。
【0025】磁気ディスク記憶装置6には、目次キーワ
ードに対応して、図面情報記憶手段21の各図群の各シ
ートの記憶アドレスが、図9に示されるように記憶され
たテーブルが記憶されており、上記の如き図面の検索時
には、制御部22がこのテーブルを読み出して保持して
いる。そこで、上記のように目次情報が表示手段23に
表示されている場合に、その目次に対応する図面を確認
したい場合には、該当目次の図面(画像)情報の表示指
示を入力手段24から入力することになる。すると、表
示制御手段32は上記のように保持しているテーブルに
基づき、対応の図面の記憶アドレスを検出して、このア
ドレスを用いて図面情報記憶手段21から該当図面等を
読み出し表示手段23に表示する。このとき、当該図面
の属する図群が複数の図面から成り立っているときに
は、選択された図面が表面になり、他の図面が重ねられ
て、図5に示すようにマルチウインドウ表示される。
ードに対応して、図面情報記憶手段21の各図群の各シ
ートの記憶アドレスが、図9に示されるように記憶され
たテーブルが記憶されており、上記の如き図面の検索時
には、制御部22がこのテーブルを読み出して保持して
いる。そこで、上記のように目次情報が表示手段23に
表示されている場合に、その目次に対応する図面を確認
したい場合には、該当目次の図面(画像)情報の表示指
示を入力手段24から入力することになる。すると、表
示制御手段32は上記のように保持しているテーブルに
基づき、対応の図面の記憶アドレスを検出して、このア
ドレスを用いて図面情報記憶手段21から該当図面等を
読み出し表示手段23に表示する。このとき、当該図面
の属する図群が複数の図面から成り立っているときに
は、選択された図面が表面になり、他の図面が重ねられ
て、図5に示すようにマルチウインドウ表示される。
【0026】表示手段23の画面は、図面情報の検索時
には、図11に示されるように複写先領域41と参照元
領域42とに区分され、参照元領域42には、参照して
転用しようとする図群の目次情報がリスト状に表示され
る一方、複写先領域41には、ページ毎に必要な参照元
の図面情報の目次キーワードが表示されるように、表示
制御手段32が制御を行っている。つまり、複写先領域
41には、「表紙」から始まり、次いで「目次」が配置
され、各シートの図面の目次キーワードが続き、最終ペ
ージは「裏表紙」となるように、目次情報が表示され
る。この「表紙」から「裏表紙」に至る各シートの内容
(画像情報)については、当該利用者が独自に作成する
ため、単にその目次キーワードを画面上において入力す
ることができ、また、参照元領域42の所望の目次キー
ワードを指定して、この目次キーワードに係る図面情報
を転用することができる。この転用の場合には、図11
に示されているように、参照元領域42において指定さ
れた目次キーワードが複写先領域41の該当行に転記さ
れる。このような表示が行われている場合に、複写先領
域41の該当目次キーワードを指示して他の属性情報の
表示を指示すると、表示制御手段32は、設計情報記憶
リスト記憶手段25の該当目次キーワードに付随して図
8に示されるように記憶されている設計キーワードを読
み出し、該当目次キーワードに並べてリスト化して表示
する。
には、図11に示されるように複写先領域41と参照元
領域42とに区分され、参照元領域42には、参照して
転用しようとする図群の目次情報がリスト状に表示され
る一方、複写先領域41には、ページ毎に必要な参照元
の図面情報の目次キーワードが表示されるように、表示
制御手段32が制御を行っている。つまり、複写先領域
41には、「表紙」から始まり、次いで「目次」が配置
され、各シートの図面の目次キーワードが続き、最終ペ
ージは「裏表紙」となるように、目次情報が表示され
る。この「表紙」から「裏表紙」に至る各シートの内容
(画像情報)については、当該利用者が独自に作成する
ため、単にその目次キーワードを画面上において入力す
ることができ、また、参照元領域42の所望の目次キー
ワードを指定して、この目次キーワードに係る図面情報
を転用することができる。この転用の場合には、図11
に示されているように、参照元領域42において指定さ
れた目次キーワードが複写先領域41の該当行に転記さ
れる。このような表示が行われている場合に、複写先領
域41の該当目次キーワードを指示して他の属性情報の
表示を指示すると、表示制御手段32は、設計情報記憶
リスト記憶手段25の該当目次キーワードに付随して図
8に示されるように記憶されている設計キーワードを読
み出し、該当目次キーワードに並べてリスト化して表示
する。
【0027】このようにして複写先領域41に、必要な
目次キーワードが揃うと、必要な目次について図面(画
像)情報をCADにより、新たに作成し、或いは、転用
した図面をそのまま、または編集して作成する。各図面
が完成するごとに、入力手段24から登録要求が入力さ
れ、これに基づき制御部22の登録制御手段31が起動
される。登録される図面情報は、図12に示される標準
図(アンド回路の画像情報)と同様に、実際の回路図面
の画像情報と設計者、設計日付、表題、シート名等の属
性情報から構成され、この情報を登録制御手段31は図
7に示すようにして図面情報記憶手段21の応用図エリ
アに登録する。更に、登録制御手段31は図面情報記憶
手段21の応用図エリアに登録した上記情報から属性情
報を取り出して、図8に示されるようにリスト化し、こ
れを設計情報リスト記憶手段25の応用図エリアに登録
する。また、登録制御手段31は上記の情報中の目次キ
ーワードと、図面情報記憶手段21の各図群の各シート
の記憶アドレスとを図9に示されるように対応付けてテ
ーブル化し、このテーブルを磁気ディスク記憶装置6に
登録する。
目次キーワードが揃うと、必要な目次について図面(画
像)情報をCADにより、新たに作成し、或いは、転用
した図面をそのまま、または編集して作成する。各図面
が完成するごとに、入力手段24から登録要求が入力さ
れ、これに基づき制御部22の登録制御手段31が起動
される。登録される図面情報は、図12に示される標準
図(アンド回路の画像情報)と同様に、実際の回路図面
の画像情報と設計者、設計日付、表題、シート名等の属
性情報から構成され、この情報を登録制御手段31は図
7に示すようにして図面情報記憶手段21の応用図エリ
アに登録する。更に、登録制御手段31は図面情報記憶
手段21の応用図エリアに登録した上記情報から属性情
報を取り出して、図8に示されるようにリスト化し、こ
れを設計情報リスト記憶手段25の応用図エリアに登録
する。また、登録制御手段31は上記の情報中の目次キ
ーワードと、図面情報記憶手段21の各図群の各シート
の記憶アドレスとを図9に示されるように対応付けてテ
ーブル化し、このテーブルを磁気ディスク記憶装置6に
登録する。
【0028】更に、本実施例のデータベースシステムに
は、履歴情報記憶手段27が備えられ、上記のようにし
て図面情報記憶手段21に図面情報が書き込まれ、或い
は図面情報記憶手段21の画像情報が転用されるごと
に、制御部22の履歴情報管理手段33によって、上記
で書き込まれた図面情報及び転用された図面情報、更に
は転用先の図面情報について、履歴情報記憶手段27の
対応ファイルに対応の履歴情報が記憶される。図10に
は、この様にして履歴情報が記憶される履歴情報記憶手
段27の各ファイルが示されている。
は、履歴情報記憶手段27が備えられ、上記のようにし
て図面情報記憶手段21に図面情報が書き込まれ、或い
は図面情報記憶手段21の画像情報が転用されるごと
に、制御部22の履歴情報管理手段33によって、上記
で書き込まれた図面情報及び転用された図面情報、更に
は転用先の図面情報について、履歴情報記憶手段27の
対応ファイルに対応の履歴情報が記憶される。図10に
は、この様にして履歴情報が記憶される履歴情報記憶手
段27の各ファイルが示されている。
【0029】更に、実施例に係るデータベースシステム
には、印字手段27が備えられており、入力手段24か
らの指示入力を受けて制御部22の印字制御手段34が
表示手段23に表示されている画面の情報を印字手段2
7から出力させるように制御を行う。
には、印字手段27が備えられており、入力手段24か
らの指示入力を受けて制御部22の印字制御手段34が
表示手段23に表示されている画面の情報を印字手段2
7から出力させるように制御を行う。
【0030】以上のデータベースシステムの動作は、図
3のCPU7が主メモリ8のプログラムを用いて各部を
制御することにより実現される。このプログラムに対応
するフローチャートが図14から図19に示されてい
る。以下、このフローチャートに基づき本実施例のデー
タベースシステムの動作を説明する。
3のCPU7が主メモリ8のプログラムを用いて各部を
制御することにより実現される。このプログラムに対応
するフローチャートが図14から図19に示されてい
る。以下、このフローチャートに基づき本実施例のデー
タベースシステムの動作を説明する。
【0031】図2、図3のデータベースシステムの磁気
ディスク記憶装置6は、図面情報記憶手段21、設計情
報リスト記憶手段25、履歴情報記憶手段26、更に
は、図9に示すアドレステーブルを備え、当初は標準図
に関して各手段テーブルに必要な情報がセットされてい
る。
ディスク記憶装置6は、図面情報記憶手段21、設計情
報リスト記憶手段25、履歴情報記憶手段26、更に
は、図9に示すアドレステーブルを備え、当初は標準図
に関して各手段テーブルに必要な情報がセットされてい
る。
【0032】システムの電源が投入され、データベース
システムが起動されると、CPU7は図14のフローチ
ャートのプログラムを起動し、新規に図面を作成するの
かまたは既登録画面の編集を行うのかを問う画面の画像
データを主メモリ8から読み出しこれをCRTディスプ
レイ装置3に与えて当該画面の表示を行わせる(5
1)。従って、CRTディスプレイ装置3の画面には、
例えば、「1.新規に図面を作成」、「2.既登録画面
の編集」のように、いずれかを選択させる表示が現れ
る。
システムが起動されると、CPU7は図14のフローチ
ャートのプログラムを起動し、新規に図面を作成するの
かまたは既登録画面の編集を行うのかを問う画面の画像
データを主メモリ8から読み出しこれをCRTディスプ
レイ装置3に与えて当該画面の表示を行わせる(5
1)。従って、CRTディスプレイ装置3の画面には、
例えば、「1.新規に図面を作成」、「2.既登録画面
の編集」のように、いずれかを選択させる表示が現れ
る。
【0033】そこで、オペレータがマウス5或いはキー
ボード入力装置2を用いて、上記のいずれかを選択入力
すると、CPU7はこれを受けていずれかが入力された
のかを判定する(52)。ここで、編集が選択されたと
きには、編集すべき既登録図面のファイルのパス名の入
力を促す表示をCRTディスプレイ装置3の画面上にお
いて行い、パス名の入力を受けてパスに従って、主メモ
リ8から或いは磁気ディスク記憶装置6から該当図面を
読み出してCRTディスプレイ装置3の画面上に表示し
(59)、CADに制御を移して編集処理が実行される
(60)。
ボード入力装置2を用いて、上記のいずれかを選択入力
すると、CPU7はこれを受けていずれかが入力された
のかを判定する(52)。ここで、編集が選択されたと
きには、編集すべき既登録図面のファイルのパス名の入
力を促す表示をCRTディスプレイ装置3の画面上にお
いて行い、パス名の入力を受けてパスに従って、主メモ
リ8から或いは磁気ディスク記憶装置6から該当図面を
読み出してCRTディスプレイ装置3の画面上に表示し
(59)、CADに制御を移して編集処理が実行される
(60)。
【0034】上記ステップ52の判定において、新規に
図面を作成することが選択されたことを検出すると、既
登録図面を利用して新規な図面の作成をするのか、全く
オリジナルで図面を作成するのかを問う画面の画像デー
タを主メモリ8から読み出し、これをCRTディスプレ
イ装置3に与えて当該画面の表示を行わせる(53)。
従って、CRTディスプレイ装置3の画面には、例え
ば、「既登録図面を利用しますか。(yes,no)」
のように、「yes,no」のいずれかを選択させる表
示が現れる。
図面を作成することが選択されたことを検出すると、既
登録図面を利用して新規な図面の作成をするのか、全く
オリジナルで図面を作成するのかを問う画面の画像デー
タを主メモリ8から読み出し、これをCRTディスプレ
イ装置3に与えて当該画面の表示を行わせる(53)。
従って、CRTディスプレイ装置3の画面には、例え
ば、「既登録図面を利用しますか。(yes,no)」
のように、「yes,no」のいずれかを選択させる表
示が現れる。
【0035】そこで、オペレータがマウス5或いはキー
ボード入力装置2を用いて、上記のいずれかを選択入力
すると、CPU7はこれを受けていずれかが入力された
のかを判定する(54)。ここで、独自に作成(no)
が選択されたときには、CADに制御を移して編集処理
が実行される(60)。
ボード入力装置2を用いて、上記のいずれかを選択入力
すると、CPU7はこれを受けていずれかが入力された
のかを判定する(54)。ここで、独自に作成(no)
が選択されたときには、CADに制御を移して編集処理
が実行される(60)。
【0036】上記に対し、ステップ54において、既登
録図面を利用すること(yes)が選択されたことを検
出すると、既登録図面のIDを表示し、いずれを利用す
るかの指示入力を促す画面の表示をCRTディスプレイ
装置3に行わせる(55)。つまり、既登録図面群が図
4に示すように4つあるときには、「1.標準図群1」
「2.標準図群2」、・・・のようにIDを表示し、い
ずれかの選択を促す。次いで、CPU7は、選択入力が
なされたのかを検出し(56)、選択入力があると対応
の図面の一群の目次情報を磁気ディスク記憶装置6の設
計情報リスト記憶手段25から取り出し、CRTディス
プレイ装置3の画面の参照元領域42に表紙から裏表紙
に至るまでの目次リストを表示し、選択を促す(5
7)。このとき、CRTディスプレイ装置3の画面の複
写先領域41には、当初は何等の表示が行われないが、
選択入力或いは独自制作の図面についての目次キーワー
ド入力により、ページ単位で文字列が表示される。
録図面を利用すること(yes)が選択されたことを検
出すると、既登録図面のIDを表示し、いずれを利用す
るかの指示入力を促す画面の表示をCRTディスプレイ
装置3に行わせる(55)。つまり、既登録図面群が図
4に示すように4つあるときには、「1.標準図群1」
「2.標準図群2」、・・・のようにIDを表示し、い
ずれかの選択を促す。次いで、CPU7は、選択入力が
なされたのかを検出し(56)、選択入力があると対応
の図面の一群の目次情報を磁気ディスク記憶装置6の設
計情報リスト記憶手段25から取り出し、CRTディス
プレイ装置3の画面の参照元領域42に表紙から裏表紙
に至るまでの目次リストを表示し、選択を促す(5
7)。このとき、CRTディスプレイ装置3の画面の複
写先領域41には、当初は何等の表示が行われないが、
選択入力或いは独自制作の図面についての目次キーワー
ド入力により、ページ単位で文字列が表示される。
【0037】次に、CPU7は、CRTディスプレイ装
置3の画面の参照元領域42の目次キーワードが選択さ
れ「複写」が指示されたかを検出し(58)、選択を検
出した場合には、CRTディスプレイ装置3の画面の複
写先領域41に対応の目次キーワードを表示する(6
1)。具体的には、図11に示されるように、CRTデ
ィスプレイ装置3の画面の参照元領域42の標準図目次
から所望の目次をマウス5或いはキーボード入力装置2
からの入力により選択し、これを転用する複写先のペー
ジに対応するCRTディスプレイ装置3の画面の複写先
領域41の位置をマウス5或いはキーボード入力装置2
からの入力により指定することで、表示がなされる。な
お、キーボード入力装置2からの入力は、図13に示さ
れるように、ページが表示されるためこのページの数字
を入力して行う。
置3の画面の参照元領域42の目次キーワードが選択さ
れ「複写」が指示されたかを検出し(58)、選択を検
出した場合には、CRTディスプレイ装置3の画面の複
写先領域41に対応の目次キーワードを表示する(6
1)。具体的には、図11に示されるように、CRTデ
ィスプレイ装置3の画面の参照元領域42の標準図目次
から所望の目次をマウス5或いはキーボード入力装置2
からの入力により選択し、これを転用する複写先のペー
ジに対応するCRTディスプレイ装置3の画面の複写先
領域41の位置をマウス5或いはキーボード入力装置2
からの入力により指定することで、表示がなされる。な
お、キーボード入力装置2からの入力は、図13に示さ
れるように、ページが表示されるためこのページの数字
を入力して行う。
【0038】更に、CPU7は次に入力がなされるのを
待ち(62)、入力があるとその入力情報の分析を行い
(63)、他の図群の選択の入力か、その他のシート
(他の目次キーワード)が選択されたか、その他の入力
であるかを判定する(64)。この判定の結果、他の図
群の選択の入力がなされた場合はステップ55へ戻って
処理が続けられ、その他のシート(他の目次キーワー
ド)が選択された場合にはステップ57へ戻って処理が
続けられる。更に、その他の入力であることが検出され
ると対応する処理が実行され(65)、メインの処理へ
リターンする。
待ち(62)、入力があるとその入力情報の分析を行い
(63)、他の図群の選択の入力か、その他のシート
(他の目次キーワード)が選択されたか、その他の入力
であるかを判定する(64)。この判定の結果、他の図
群の選択の入力がなされた場合はステップ55へ戻って
処理が続けられ、その他のシート(他の目次キーワー
ド)が選択された場合にはステップ57へ戻って処理が
続けられる。更に、その他の入力であることが検出され
ると対応する処理が実行され(65)、メインの処理へ
リターンする。
【0039】上記のようにして、作成されたCRTディ
スプレイ装置3の画面の複写先領域41、CRTディス
プレイ装置3の画面の参照元領域42のより具体的な表
示例を図13に示す。この図に示されている各種のアイ
コンをマウス5により指示して、他の図群の選択や、入
力の変更、削除等を所定ページに対して行うことが可能
である。なお、この図13では、目次情報だけではな
く、属性情報の内、設計者名を表示させた例である。
スプレイ装置3の画面の複写先領域41、CRTディス
プレイ装置3の画面の参照元領域42のより具体的な表
示例を図13に示す。この図に示されている各種のアイ
コンをマウス5により指示して、他の図群の選択や、入
力の変更、削除等を所定ページに対して行うことが可能
である。なお、この図13では、目次情報だけではな
く、属性情報の内、設計者名を表示させた例である。
【0040】図16には、履歴情報の登録処理に対応す
るプログラムのフローチャートが示されている。CPU
7は、図13に示す画面の最下欄のアイコン「複写」が
選択されたかを検出している(71)。このとき、他の
入力がなされると、対応する他の処理を実行する(7
5)。一方、「複写」が選択された場合には、複写先に
係る図面シートのディレクトリ及び参照元に係る図面シ
ートのディレクトリを求め(72)、複写先の図面シー
トに対応する履歴ファイル(例えば、図10のファイル
37に、上記で求めた参照元に係る図面シートのディレ
クトリ、当該日時、参照されたことを示す「参照元」の
ワード(文字列)等を登録し(73)、更に、参照元の
図面シートに対応する履歴ファイル36に、上記で求め
た複写先に係る図面シートのディレクトリ、当該日時、
複写されたことを示す「複写先」のワード等を登録する
(74)。
るプログラムのフローチャートが示されている。CPU
7は、図13に示す画面の最下欄のアイコン「複写」が
選択されたかを検出している(71)。このとき、他の
入力がなされると、対応する他の処理を実行する(7
5)。一方、「複写」が選択された場合には、複写先に
係る図面シートのディレクトリ及び参照元に係る図面シ
ートのディレクトリを求め(72)、複写先の図面シー
トに対応する履歴ファイル(例えば、図10のファイル
37に、上記で求めた参照元に係る図面シートのディレ
クトリ、当該日時、参照されたことを示す「参照元」の
ワード(文字列)等を登録し(73)、更に、参照元の
図面シートに対応する履歴ファイル36に、上記で求め
た複写先に係る図面シートのディレクトリ、当該日時、
複写されたことを示す「複写先」のワード等を登録する
(74)。
【0041】図17には、転用する図面を表示する処理
のフローチャートが示されている。CPU7は、図13
に示す画面の最下欄のアイコン「図面表示」が選択され
たかを検出している(81)。このとき、他の入力がな
されると、対応する他の処理を実行する(87)。一
方、「図面表示」が選択された場合には、CRTディス
プレイ装置3の画面の複写先領域41の目次順に図面情
報を読み出し主メモリ8の画像メモリへ記憶する(8
2)。例えば、図13の場合には、4つの図面が転用さ
れているので、4つの図面に対応する図面情報が読み出
される。このとき、図9に示したアドレステーブルが参
照され、ポインタを移動しながら目次キーワードに対応
するアドレスを求めて、図面情報記憶手段21から図面
情報を取り出す。次いで、CPU7はマルチウインドウ
による重ね合わせの画面情報を作成してCRTディスプ
レイ装置3へ送り表示を、図5に示される如くに行わせ
る(83)。
のフローチャートが示されている。CPU7は、図13
に示す画面の最下欄のアイコン「図面表示」が選択され
たかを検出している(81)。このとき、他の入力がな
されると、対応する他の処理を実行する(87)。一
方、「図面表示」が選択された場合には、CRTディス
プレイ装置3の画面の複写先領域41の目次順に図面情
報を読み出し主メモリ8の画像メモリへ記憶する(8
2)。例えば、図13の場合には、4つの図面が転用さ
れているので、4つの図面に対応する図面情報が読み出
される。このとき、図9に示したアドレステーブルが参
照され、ポインタを移動しながら目次キーワードに対応
するアドレスを求めて、図面情報記憶手段21から図面
情報を取り出す。次いで、CPU7はマルチウインドウ
による重ね合わせの画面情報を作成してCRTディスプ
レイ装置3へ送り表示を、図5に示される如くに行わせ
る(83)。
【0042】そして、CPU7は他のウインドウ(他の
図面)の表示を選択されたのかの検出(84)及び図面
表示の「終了」の操作がなされたかの検出(86)を行
っている。ここで、他のウインドウ(他の図面)の表示
を選択された場合には、マルチウインドウによる重ね合
わせの順序を変更して指定された画面情報を先頭にして
画面情報を作成し、CRTディスプレイ装置3へ送り、
表示を行わせる(85)。この場合の画面の選択は、重
なっている画面の周縁部をマウス5により指定すること
で可能である。そして、図面表示の「終了」の操作がな
されたことを検出した場合には、元の画面(図13の画
面)へリターンする。
図面)の表示を選択されたのかの検出(84)及び図面
表示の「終了」の操作がなされたかの検出(86)を行
っている。ここで、他のウインドウ(他の図面)の表示
を選択された場合には、マルチウインドウによる重ね合
わせの順序を変更して指定された画面情報を先頭にして
画面情報を作成し、CRTディスプレイ装置3へ送り、
表示を行わせる(85)。この場合の画面の選択は、重
なっている画面の周縁部をマウス5により指定すること
で可能である。そして、図面表示の「終了」の操作がな
されたことを検出した場合には、元の画面(図13の画
面)へリターンする。
【0043】図18には、CADにより作成された図面
の登録処理の場合のフローチャートが示されている。C
PU7は、「登録」が選択されたのかを検出し(9
1)、このとき他の処理の指示入力がなされると、対応
する他の処理を実行する(98)。なお、「登録」は
「その他」のアイコンの選択により表示させることがで
きるものとする。「登録」が選択されると、このとき同
時に指示される図面情報記憶手段21の指定ディレクト
リに当該作成に係る図面を記憶し(92)、更にこの記
憶した図面情報から設計情報(属性情報)を抽出し(9
3)、、抽出した設計情報を図8に示されるようにリス
ト化して、設計情報リスト記憶手段25の指定ディレク
トリに記憶する(94)。このとき、図9に示したアド
レステーブルを作成する。次に、CPU7は登録した図
面情報が新規に登録したものか、登録してあった図面情
報を編集したものかを検出し(95)、新規の場合には
履歴情報記憶手段26に履歴ファイルを作成し、また、
編集した場合には履歴情報記憶手段26の該当履歴ファ
イルを読み出し(96)、新規作成または編集による作
成に応じて、履歴を書き込む(97)。図10の「作
成」、「編集」と記載されたものが、これに対応する。
の登録処理の場合のフローチャートが示されている。C
PU7は、「登録」が選択されたのかを検出し(9
1)、このとき他の処理の指示入力がなされると、対応
する他の処理を実行する(98)。なお、「登録」は
「その他」のアイコンの選択により表示させることがで
きるものとする。「登録」が選択されると、このとき同
時に指示される図面情報記憶手段21の指定ディレクト
リに当該作成に係る図面を記憶し(92)、更にこの記
憶した図面情報から設計情報(属性情報)を抽出し(9
3)、、抽出した設計情報を図8に示されるようにリス
ト化して、設計情報リスト記憶手段25の指定ディレク
トリに記憶する(94)。このとき、図9に示したアド
レステーブルを作成する。次に、CPU7は登録した図
面情報が新規に登録したものか、登録してあった図面情
報を編集したものかを検出し(95)、新規の場合には
履歴情報記憶手段26に履歴ファイルを作成し、また、
編集した場合には履歴情報記憶手段26の該当履歴ファ
イルを読み出し(96)、新規作成または編集による作
成に応じて、履歴を書き込む(97)。図10の「作
成」、「編集」と記載されたものが、これに対応する。
【0044】図19には、図13に示す目次作成の処理
動作から抜けてCADによる図面作成の処理へ進む場合
のフローチャートが示されている。CPU7は、図13
に示す画面の最下欄のアイコン「終了」が選択されたか
を検出している(101)。このとき、他の入力がなさ
れると、対応する他の処理を実行する(108)。一
方、「終了」が選択された場合には、CADによる処理
を含むメニューを主メモリ8から読み出し、CRTディ
スプレイ装置3へ送って表示を行わせる(102)。そ
して、CADによる図面作成が選択されたか否かを検出
する(103)。このとき、CADによる図面作成が選
択されないときには、選択されたメニューに対応する他
の処理を実行する(108)。
動作から抜けてCADによる図面作成の処理へ進む場合
のフローチャートが示されている。CPU7は、図13
に示す画面の最下欄のアイコン「終了」が選択されたか
を検出している(101)。このとき、他の入力がなさ
れると、対応する他の処理を実行する(108)。一
方、「終了」が選択された場合には、CADによる処理
を含むメニューを主メモリ8から読み出し、CRTディ
スプレイ装置3へ送って表示を行わせる(102)。そ
して、CADによる図面作成が選択されたか否かを検出
する(103)。このとき、CADによる図面作成が選
択されないときには、選択されたメニューに対応する他
の処理を実行する(108)。
【0045】一方、CADによる図面作成が選択された
ときには、表紙から裏表紙間でのいずれ図面情報を選択
するのかを図13のCRTディスプレイ装置3の画面の
複写先領域41の如く表示し(104)、選択された図
面を図9のアドレステーブルに基づき検索して読み出し
表示し、CADによる図面の作成編集処理を実行するよ
うCADへ制御を移す(105)。このときには、マル
チウインドウによる表示は行わない。更に、CPU7は
別の図面シートについての作成編集のために他の図面の
選択要求の有無を検出し(106)、他の図面の選択要
求がなされると、ステップ104へ戻って処理を実行す
る。このようにしてCADによる図面作成が進むが、C
PU7は終了を検出しており(107)、終了となると
メニューの表示へ戻り処理が続けられる。
ときには、表紙から裏表紙間でのいずれ図面情報を選択
するのかを図13のCRTディスプレイ装置3の画面の
複写先領域41の如く表示し(104)、選択された図
面を図9のアドレステーブルに基づき検索して読み出し
表示し、CADによる図面の作成編集処理を実行するよ
うCADへ制御を移す(105)。このときには、マル
チウインドウによる表示は行わない。更に、CPU7は
別の図面シートについての作成編集のために他の図面の
選択要求の有無を検出し(106)、他の図面の選択要
求がなされると、ステップ104へ戻って処理を実行す
る。このようにしてCADによる図面作成が進むが、C
PU7は終了を検出しており(107)、終了となると
メニューの表示へ戻り処理が続けられる。
【0046】更に、図13のアイコン「属性」を指定
し、CRTディスプレイ装置3の画面の複写先領域41
の所定目次キーワードを選択すると、図8の設計情報を
読み出して当該目次キーワードの横に設計情報を表示す
る。表示領域が少ない場合には、例えば、更に「属性」
を選択するなどしてスクロール表示させる。
し、CRTディスプレイ装置3の画面の複写先領域41
の所定目次キーワードを選択すると、図8の設計情報を
読み出して当該目次キーワードの横に設計情報を表示す
る。表示領域が少ない場合には、例えば、更に「属性」
を選択するなどしてスクロール表示させる。
【0047】なお、実施例では、図面について記載した
が、その他画像情報に適用可能である。また、印字につ
いては、アイコンの指定により、表示されている情報或
いは、履歴を出力することが可能である。また、本実施
例では目次キーワードのみを表示して選択に供したが、
他の実施例では所定個の属性情報を共に表示するように
し、必要な場合に、更に残りの属性情報を表示させる。
このようにすると、図面の内容がより明らかになり、図
面情報の選択の参考を提供することができる。
が、その他画像情報に適用可能である。また、印字につ
いては、アイコンの指定により、表示されている情報或
いは、履歴を出力することが可能である。また、本実施
例では目次キーワードのみを表示して選択に供したが、
他の実施例では所定個の属性情報を共に表示するように
し、必要な場合に、更に残りの属性情報を表示させる。
このようにすると、図面の内容がより明らかになり、図
面情報の選択の参考を提供することができる。
【0048】また、本実施例では、1台のコンピュータ
システムによる場合を示したが、他の実施例では、例え
ば、LANによりサーバコンピュータとクライアントコ
ンピュータとを接続し、標準図等の所定の図面をサーバ
コンピュータに登録していてこれを利用する。利用結果
は、必要に応じてサーバコンピュータに記憶させ、通常
は自局のクライアントコンピュータに記憶させる。この
ようにすると、必要な図をいずれからのクライアントコ
ンピュータからでも利用でき、居ながらにして図面の作
成を容易にする。
システムによる場合を示したが、他の実施例では、例え
ば、LANによりサーバコンピュータとクライアントコ
ンピュータとを接続し、標準図等の所定の図面をサーバ
コンピュータに登録していてこれを利用する。利用結果
は、必要に応じてサーバコンピュータに記憶させ、通常
は自局のクライアントコンピュータに記憶させる。この
ようにすると、必要な図をいずれからのクライアントコ
ンピュータからでも利用でき、居ながらにして図面の作
成を容易にする。
【0049】
【発明の効果】本願の請求項1に記載の発明によれば、
画像情報についての目次情報を含む属性情報のリストが
画像情報に対する検索時に表示されて、検索の便に役立
てられ、各図面を目次により検索可能であり便利であ
る。
画像情報についての目次情報を含む属性情報のリストが
画像情報に対する検索時に表示されて、検索の便に役立
てられ、各図面を目次により検索可能であり便利であ
る。
【0050】本願の請求項2に記載の発明によれば、表
示されている目次情報の所定の目次の画像情報の表示指
示により、この目次に対応する画像情報を読出して表示
することができ、目次の内容である画像を表示して知る
ことができ、目次から簡単にその内容を検索でき便利で
ある。
示されている目次情報の所定の目次の画像情報の表示指
示により、この目次に対応する画像情報を読出して表示
することができ、目次の内容である画像を表示して知る
ことができ、目次から簡単にその内容を検索でき便利で
ある。
【0051】本願の請求項3に記載の発明によれば、作
成された画像情報及びその属性情報を登録する際には、
この登録する情報から属性情報を取り出しリスト化する
と共に、対応情報と対応付けて自動的に登録され、新た
に作成された画像情報について目次が作成されるから、
これを見ながら検索可能となり便利である。
成された画像情報及びその属性情報を登録する際には、
この登録する情報から属性情報を取り出しリスト化する
と共に、対応情報と対応付けて自動的に登録され、新た
に作成された画像情報について目次が作成されるから、
これを見ながら検索可能となり便利である。
【0052】本願の請求項4に記載の発明のよれば、画
像情報の転用の場合に、自動的に履歴が作成され、利用
状況や作成の過程を知り、後から作成された画像を標準
に入れたり、作成過程から元を辿って他の応用を作成す
るなど画像情報を利用管理するために便利である。
像情報の転用の場合に、自動的に履歴が作成され、利用
状況や作成の過程を知り、後から作成された画像を標準
に入れたり、作成過程から元を辿って他の応用を作成す
るなど画像情報を利用管理するために便利である。
【0053】本願の請求項5に記載の発明によれば、画
像情報に対する検索時には目次情報及び他の属性情報を
取り出し、これらをリスト化して表示手段に表示するよ
うに働き、目次情報以外の他の属性情報を表示して見る
ことが可能であり、画像情報の適確な検索を可能とす
る。
像情報に対する検索時には目次情報及び他の属性情報を
取り出し、これらをリスト化して表示手段に表示するよ
うに働き、目次情報以外の他の属性情報を表示して見る
ことが可能であり、画像情報の適確な検索を可能とす
る。
【0054】本願の請求項6に記載の発明によれば、表
示が複写先領域と参照元領域とに区分され、前記複写先
領域には、ページ毎に必要な参照元の画像情報の目次情
報が対応付けられて表示され、前記参照元領域には、一
連の画像情報群の目次情報がリスト状に表示され、一目
瞭然に複写先と参照元との目次を対照して見ることが可
能となり、一連の画像情報の作成作業を目次を見て行う
ことができ極めて効率的である。
示が複写先領域と参照元領域とに区分され、前記複写先
領域には、ページ毎に必要な参照元の画像情報の目次情
報が対応付けられて表示され、前記参照元領域には、一
連の画像情報群の目次情報がリスト状に表示され、一目
瞭然に複写先と参照元との目次を対照して見ることが可
能となり、一連の画像情報の作成作業を目次を見て行う
ことができ極めて効率的である。
【図1】本発明の実施例に係るデータベースシステムの
構成を示す図。
構成を示す図。
【図2】本発明の実施例に係るデータベースシステムを
構成するコンピュータシステムの外観図。
構成するコンピュータシステムの外観図。
【図3】本発明の実施例に係るデータベースシステムを
構成するコンピュータシステムのブロック図。
構成するコンピュータシステムのブロック図。
【図4】本発明の実施例に係るデータベースシステムの
図面情報の記憶状態を示す図。
図面情報の記憶状態を示す図。
【図5】本発明の実施例に係るデータベースシステムの
図面表示の例を示す図。
図面表示の例を示す図。
【図6】本発明の実施例に係るデータベースシステムの
複数の図面からなる図面情報の記憶状態を示す図。
複数の図面からなる図面情報の記憶状態を示す図。
【図7】本発明の実施例に係るデータベースシステムの
図面情報の記憶メモリ内容を示す図。
図面情報の記憶メモリ内容を示す図。
【図8】本発明の実施例に係るデータベースシステムの
図面情報の属性情報の記憶メモリ内容を示す図。
図面情報の属性情報の記憶メモリ内容を示す図。
【図9】本発明の実施例に係るデータベースシステムの
図面情報検索用のアドレステーブルを示す図。
図面情報検索用のアドレステーブルを示す図。
【図10】本発明の実施例に係るデータベースシステム
の履歴情報ファイルを示す図。
の履歴情報ファイルを示す図。
【図11】本発明の実施例に係るデータベースシステム
の表示例を示す図。
の表示例を示す図。
【図12】本発明の実施例に係るデータベースシステム
の1シートの図面情報を示す図。
の1シートの図面情報を示す図。
【図13】本発明の実施例に係るデータベースシステム
の表示例を示す図。
の表示例を示す図。
【図14】本発明の実施例に係るデータベースシステム
の動作を説明するためのフローチャート。
の動作を説明するためのフローチャート。
【図15】本発明の実施例に係るデータベースシステム
の動作を説明するためのフローチャート。
の動作を説明するためのフローチャート。
【図16】本発明の実施例に係るデータベースシステム
の動作を説明するためのフローチャート。
の動作を説明するためのフローチャート。
【図17】本発明の実施例に係るデータベースシステム
の動作を説明するためのフローチャート。
の動作を説明するためのフローチャート。
【図18】本発明の実施例に係るデータベースシステム
の動作を説明するためのフローチャート。
の動作を説明するためのフローチャート。
【図19】本発明の実施例に係るデータベースシステム
の動作を説明するためのフローチャート。
の動作を説明するためのフローチャート。
1 本体 2 キーボード 3 CRTディスプレイ装置 4 プリンタ装
置 5 マウス 6 磁気ディス
ク記憶装置 7 CPU 8 主メモリ 9 バス 10〜14 イ
ンタフェース 21 図面情報記憶手段 22 制御部 23 表示手段 24 入力手段 25 設計情報リスト記憶手段 26履歴情報記
憶手段 27 印字手段 31 登録制御
手段 32 表示制御手段 33履歴管理手
段 34 印字制御手段
置 5 マウス 6 磁気ディス
ク記憶装置 7 CPU 8 主メモリ 9 バス 10〜14 イ
ンタフェース 21 図面情報記憶手段 22 制御部 23 表示手段 24 入力手段 25 設計情報リスト記憶手段 26履歴情報記
憶手段 27 印字手段 31 登録制御
手段 32 表示制御手段 33履歴管理手
段 34 印字制御手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 9191−5H 15/60 614 B
Claims (6)
- 【請求項1】 画像情報及びこの画像情報の属性情報が
記憶される第1の記憶手段と、 前記画像情報についての目次情報を含む属性情報のリス
トが記憶される第2の記憶手段と、 データが表示される表示手段と、 画像情報に対する検索時には、前記第2の記憶手段から
目次情報を取り出し、前記表示手段に表示する表示制御
手段とを備えることを特徴とするデータベースシステ
ム。 - 【請求項2】 データの入力のための入力手段と、 この入力手段から、表示手段に表示されている目次情報
の所定の目次の画像情報の表示指示が入力されると、こ
の目次に対応する画像情報を第1の記憶手段から読出し
て表示する表示制御手段を備えることを特徴とする請求
項1記載のデータベースシステム。 - 【請求項3】 画像情報及びこの画像情報の属性情報が
記憶される第1の記憶手段と、 前記画像情報についての目次情報を含む属性情報のリス
トが記憶される第2の記憶手段と、 データが表示される表示手段と、 データの入力のための入力手段と、 この入力手段及び前記表示手段を用いることにより作成
された画像情報及びその属性情報を前記第1の記憶手段
に登録する際には、この登録する情報から属性情報を取
り出しリスト化すると共に、前記第1の記憶手段の対応
情報と対応付けて前記第2の記憶手段に登録する登録制
御手段とを備えることを特徴とするデータベースシステ
ム。 - 【請求項4】 画像情報に関する履歴情報が記憶される
第3の記憶手段と、 第1の記憶手段に画像情報が書き込まれ、或いは第1の
記憶手段の画像情報が転用されるごとに、書き込まれた
画像情報及び転用された画像情報、更には転用先の画像
情報について、前記第3の記憶手段の対応ファイルに対
応の履歴情報を記憶する履歴情報管理手段とを備えるこ
とを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれか1項に
記載のデータベースシステム。 - 【請求項5】 画像情報に対する検索時には、表示制御
手段は、第2の記憶手段から目次情報及び他の属性情報
を取り出し、これらをリスト化して表示手段に表示する
ことを特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれか1項
に記載のデータベースシステム。 - 【請求項6】 表示手段は、複写先領域と参照元領域と
に区分され、 前記複写先領域には、ページ毎に必要な参照元の画像情
報の目次情報が対応付けられて表示され、 前記参照元領域には、一連の画像情報群の目次情報がリ
スト状に表示されるように、表示制御手段が制御を行な
うことを特徴とする請求項1乃至請求項5のいずれか1
項に記載のデータベースシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6276477A JPH08137903A (ja) | 1994-11-10 | 1994-11-10 | データベースシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6276477A JPH08137903A (ja) | 1994-11-10 | 1994-11-10 | データベースシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08137903A true JPH08137903A (ja) | 1996-05-31 |
Family
ID=17570004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6276477A Withdrawn JPH08137903A (ja) | 1994-11-10 | 1994-11-10 | データベースシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08137903A (ja) |
-
1994
- 1994-11-10 JP JP6276477A patent/JPH08137903A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020115 |