JPH081380Y2 - 天井設置形空気調和機 - Google Patents
天井設置形空気調和機Info
- Publication number
- JPH081380Y2 JPH081380Y2 JP1991015932U JP1593291U JPH081380Y2 JP H081380 Y2 JPH081380 Y2 JP H081380Y2 JP 1991015932 U JP1991015932 U JP 1991015932U JP 1593291 U JP1593291 U JP 1593291U JP H081380 Y2 JPH081380 Y2 JP H081380Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holes
- ceiling
- pair
- ceiling panel
- air conditioner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- JGPMMRGNQUBGND-UHFFFAOYSA-N idebenone Chemical compound COC1=C(OC)C(=O)C(CCCCCCCCCCO)=C(C)C1=O JGPMMRGNQUBGND-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 18
- 229960004135 idebenone Drugs 0.000 claims description 18
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 8
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 2
- 230000001143 conditioned effect Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は天井内に埋設され又は天
井に吊支される天井設置形空気調和機に関する。
井に吊支される天井設置形空気調和機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種空気調和機の1例が図3及
び図4に示されている。天井1内に埋設されたケース本
体2の内部には熱交換器7、ドレンパン10、モータ5、
送風機6、導風板12等が内蔵されている。このケース本
体2の下に天井パネル8が吊装され、その中央部には吸
込口3が形成され、この吸込口3に隣接して吹出口4が
形成されている。
び図4に示されている。天井1内に埋設されたケース本
体2の内部には熱交換器7、ドレンパン10、モータ5、
送風機6、導風板12等が内蔵されている。このケース本
体2の下に天井パネル8が吊装され、その中央部には吸
込口3が形成され、この吸込口3に隣接して吹出口4が
形成されている。
【0003】この空気調和機の運転時、図示しない室外
ユニットからの冷媒が熱交換器7を循環し、モータ5に
よって送風機6が駆動される。すると、室9内の室内空
気が吸込口3から吸込グリル11、フイルタ13を通り、導
風板12に案内されて送風機6に吸入されて付勢される。
そして、熱交換器7を流過する過程で冷却又は加熱され
ることにより調和空気となって吹出口4から室9内に吹
き出される。
ユニットからの冷媒が熱交換器7を循環し、モータ5に
よって送風機6が駆動される。すると、室9内の室内空
気が吸込口3から吸込グリル11、フイルタ13を通り、導
風板12に案内されて送風機6に吸入されて付勢される。
そして、熱交換器7を流過する過程で冷却又は加熱され
ることにより調和空気となって吹出口4から室9内に吹
き出される。
【0004】天井パネル8にはその中心を中心とする円
周に沿って等ピッチで複数(図には4個)のだるま穴14
a 、14b 、14c 、14d が同じ回転方向に向けて穿設され
ている。ケース本体2又は導風板12から各だるま穴14a
〜14d に整合する位置に複数の吊りボルト15a 〜15d が
垂下されている。
周に沿って等ピッチで複数(図には4個)のだるま穴14
a 、14b 、14c 、14d が同じ回転方向に向けて穿設され
ている。ケース本体2又は導風板12から各だるま穴14a
〜14d に整合する位置に複数の吊りボルト15a 〜15d が
垂下されている。
【0005】天井パネル8を取りつける場合には、各吊
りボルト15a 〜15d の先端に予めナット16を螺入して置
き、天井パネル8を持ち上げてそのだるま穴14a 、14b
、14c 、14d の大径の円形穴部に各吊りボルト15a 〜1
5d の先端に螺入されたナット16を貫通させる。次い
で、天井パネル8をその中心まわりに矢印方向に回転す
ることにより吊りボルト15a 〜15d をだるま穴14a 〜14
d の長穴部に移動させて各ナット16上に天井パネル8を
支持する。この状態で天井パネル8を正又は逆方向に回
転させながら天井1の目地に整合させ、しかる後、各吊
りボルト15a 〜15dにそれぞれナット16を締込むことに
よって天井パネル8を吊装する。
りボルト15a 〜15d の先端に予めナット16を螺入して置
き、天井パネル8を持ち上げてそのだるま穴14a 、14b
、14c 、14d の大径の円形穴部に各吊りボルト15a 〜1
5d の先端に螺入されたナット16を貫通させる。次い
で、天井パネル8をその中心まわりに矢印方向に回転す
ることにより吊りボルト15a 〜15d をだるま穴14a 〜14
d の長穴部に移動させて各ナット16上に天井パネル8を
支持する。この状態で天井パネル8を正又は逆方向に回
転させながら天井1の目地に整合させ、しかる後、各吊
りボルト15a 〜15dにそれぞれナット16を締込むことに
よって天井パネル8を吊装する。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】上記従来の空気調和機
においては、複数のだるま穴14a 〜14d がいずれも同じ
回転方向に向けて穿設されているので、天井パネル8を
正又は逆方向に回転させながら天井1の目地に整合させ
る際、ナット16がだるま穴14a 〜14d の円形穴部から抜
けて出て天井パネル8が落下するおそれがあった。
においては、複数のだるま穴14a 〜14d がいずれも同じ
回転方向に向けて穿設されているので、天井パネル8を
正又は逆方向に回転させながら天井1の目地に整合させ
る際、ナット16がだるま穴14a 〜14d の円形穴部から抜
けて出て天井パネル8が落下するおそれがあった。
【0007】
【課題を解決するための手段】本考案は上記課題を解決
するために提案されたものであって、第1の考案の要旨
とするところは、天井パネルにその中心を中心とする円
周に沿って等ピッチで設けられた4つの穴内にケース本
体側に設けられた吊りボルトを貫通させてその先端にナ
ットを螺入することにより上記天井パネルを吊装してな
る天井設置形空気調和機において、上記4つの穴のうち
一方の対角上に位置する一対の穴を大径の円形穴部とこ
れに連なる長穴部とからなり同じ回転方向に向くだるま
穴とし、他の対角上に位置する一対の穴を長穴としたこ
とを特徴とする天井設置形空気調和機にある。
するために提案されたものであって、第1の考案の要旨
とするところは、天井パネルにその中心を中心とする円
周に沿って等ピッチで設けられた4つの穴内にケース本
体側に設けられた吊りボルトを貫通させてその先端にナ
ットを螺入することにより上記天井パネルを吊装してな
る天井設置形空気調和機において、上記4つの穴のうち
一方の対角上に位置する一対の穴を大径の円形穴部とこ
れに連なる長穴部とからなり同じ回転方向に向くだるま
穴とし、他の対角上に位置する一対の穴を長穴としたこ
とを特徴とする天井設置形空気調和機にある。
【0008】第2の考案の要旨とするところは、天井パ
ネルにその中心を中心とする円周に沿って等ピッチで設
けられた4つの穴内にケース本体側に設けられた吊りボ
ルトを貫通させてその先端にナットを螺入することによ
り上記天井パネルを吊装してなる天井設置形空気調和機
において、上記4つの穴をそれぞれ大径の円形穴部とこ
れに連なる長穴部とからなるだるま穴とするとともに一
方の対角上に位置する一対のだるま穴と他方の対角上に
位置する一対のだるま穴の方向を互いに逆回転方向に向
けたことを特徴とする天井設置形空気調和機にある。
ネルにその中心を中心とする円周に沿って等ピッチで設
けられた4つの穴内にケース本体側に設けられた吊りボ
ルトを貫通させてその先端にナットを螺入することによ
り上記天井パネルを吊装してなる天井設置形空気調和機
において、上記4つの穴をそれぞれ大径の円形穴部とこ
れに連なる長穴部とからなるだるま穴とするとともに一
方の対角上に位置する一対のだるま穴と他方の対角上に
位置する一対のだるま穴の方向を互いに逆回転方向に向
けたことを特徴とする天井設置形空気調和機にある。
【0009】
【作用】第1の考案においては、一対のだるま穴内に貫
挿される一対の吊りボルトの先端にナットを螺合して置
き、他の一対の吊りボルトにはナットを螺合しない状態
で、天井パネルを持ち上げて、一対のだるま穴の円形穴
部内にナットを貫挿すると同時に一対の長穴内に他の一
対の吊りボルトを貫挿する。次いで、天井パネルを回転
させて一対の吊りボルトをだるま穴の長穴部に移動させ
ることによりナット上に天井パネルを支持する。しかる
後、他の一対の吊りボルトの先端にナットを螺合して、
この状態で天井パネルを正又は逆方向に若干回転させな
がら天井の目地と整合させる。その後、各ナットを締込
むことによって天井パネルを固定する。
挿される一対の吊りボルトの先端にナットを螺合して置
き、他の一対の吊りボルトにはナットを螺合しない状態
で、天井パネルを持ち上げて、一対のだるま穴の円形穴
部内にナットを貫挿すると同時に一対の長穴内に他の一
対の吊りボルトを貫挿する。次いで、天井パネルを回転
させて一対の吊りボルトをだるま穴の長穴部に移動させ
ることによりナット上に天井パネルを支持する。しかる
後、他の一対の吊りボルトの先端にナットを螺合して、
この状態で天井パネルを正又は逆方向に若干回転させな
がら天井の目地と整合させる。その後、各ナットを締込
むことによって天井パネルを固定する。
【0010】第2の考案においては、いずれか一方の対
角上に位置する一対のだるま穴内に貫挿される一方の一
対の吊りボルトの先端にナットを螺合して置き、他方の
一対の吊りボルトにはナットを螺合しない状態で、天井
パネルを持ち上げて、一方の対角上に位置する一対のだ
るま穴の円形穴部内にナットを貫挿すると同時に他方の
対角上に位置する一対のだるま穴の長穴部内に他方の一
対の吊りボルトを貫挿する。次いで、天井パネルを回転
させて一方の一対の吊りボルトをだるま穴の長穴部に移
動させることによりナット上に天井パネルを支持する。
しかる後、他方の一対の吊りボルトの先端にナットを螺
合して、この状態で天井パネルを正又は逆方向に若干回
転させながら天井の目地と整合させる。その後、各ナッ
トを締込むことによって天井パネルを固定する。
角上に位置する一対のだるま穴内に貫挿される一方の一
対の吊りボルトの先端にナットを螺合して置き、他方の
一対の吊りボルトにはナットを螺合しない状態で、天井
パネルを持ち上げて、一方の対角上に位置する一対のだ
るま穴の円形穴部内にナットを貫挿すると同時に他方の
対角上に位置する一対のだるま穴の長穴部内に他方の一
対の吊りボルトを貫挿する。次いで、天井パネルを回転
させて一方の一対の吊りボルトをだるま穴の長穴部に移
動させることによりナット上に天井パネルを支持する。
しかる後、他方の一対の吊りボルトの先端にナットを螺
合して、この状態で天井パネルを正又は逆方向に若干回
転させながら天井の目地と整合させる。その後、各ナッ
トを締込むことによって天井パネルを固定する。
【0011】
【実施例】本考案の1実施例が図1に示されている。天
井パネル8に設けられた4つの穴のうち一方の対角上に
位置する一対の穴はだるま穴20a 、20c とされ、他方の
対角上に位置する一対の穴は長穴20b 、20dとされてい
る。他の構成は図3及び図4に示す従来のものと同様で
ある。
井パネル8に設けられた4つの穴のうち一方の対角上に
位置する一対の穴はだるま穴20a 、20c とされ、他方の
対角上に位置する一対の穴は長穴20b 、20dとされてい
る。他の構成は図3及び図4に示す従来のものと同様で
ある。
【0012】しかして、天井パネル8を装着する場合に
は、各だるま穴20a 、20c 内に貫挿される一対の吊りボ
ルト15a 、15c の先端にそれぞれナット16を螺合して置
き、他の一対の吊りボルト15b 、15d にはナットを螺合
しない状態で、天井パネル8を持ち上げて、一対のだる
ま穴20a 、20c の円形穴部内にナット16を貫挿すると同
時に一対の長穴20b 、20d 内に他の一対の吊りボルト15
b 、15d を貫挿した後、天井パネル8を回転させて一対
の吊りボルト15a 、15c をだるま穴20a 、20cの長穴部
に移動させることによってナット16上に天井パネル8を
支持する。しかる後、他の一対の吊りボルト15b 、15d
の先端にそれぞれナット16を螺合して、この状態で天井
パネル8を正又は逆方向に若干回転させながら天井1の
目地と整合させる。その後、各ナット16を締込むことに
よって天井パネルを固定する。
は、各だるま穴20a 、20c 内に貫挿される一対の吊りボ
ルト15a 、15c の先端にそれぞれナット16を螺合して置
き、他の一対の吊りボルト15b 、15d にはナットを螺合
しない状態で、天井パネル8を持ち上げて、一対のだる
ま穴20a 、20c の円形穴部内にナット16を貫挿すると同
時に一対の長穴20b 、20d 内に他の一対の吊りボルト15
b 、15d を貫挿した後、天井パネル8を回転させて一対
の吊りボルト15a 、15c をだるま穴20a 、20cの長穴部
に移動させることによってナット16上に天井パネル8を
支持する。しかる後、他の一対の吊りボルト15b 、15d
の先端にそれぞれナット16を螺合して、この状態で天井
パネル8を正又は逆方向に若干回転させながら天井1の
目地と整合させる。その後、各ナット16を締込むことに
よって天井パネルを固定する。
【0013】図2には本考案の他の実施例が示されてい
る。天井パネル8に設けられた4つの穴をそれぞれだる
ま穴21a 、21b 、21c 、21d とし、一方の対角上に位置
するだるま穴21a 、21c と他方の対角上に位置するだる
ま穴21b 、21d の向は互いに逆回転方向とされている。
他の構成は図3及び図4に示す従来のものと同様であ
る。
る。天井パネル8に設けられた4つの穴をそれぞれだる
ま穴21a 、21b 、21c 、21d とし、一方の対角上に位置
するだるま穴21a 、21c と他方の対角上に位置するだる
ま穴21b 、21d の向は互いに逆回転方向とされている。
他の構成は図3及び図4に示す従来のものと同様であ
る。
【0014】しかして、天井パネル8を装着する場合に
は、いずれか一方の対角上に位置する一対のだるま穴例
えば21a 、21c 内に貫挿される一対の吊りボルト15a 、
15cの先端にそれぞれナット16を螺合して置き、他の一
対の吊りボルト15b 、15d にはナットを螺合しない状態
で、天井パネル8を持ち上げて、一対のだるま穴21a、2
1c の円形穴部内にナット16を貫挿すると同時に他の一
対のだるま穴21b 、21d の長穴部内に他の一対の吊りボ
ルト15b 、15d を貫挿した後、天井パネル8を回転させ
て一対の吊りボルト15a 、15c をだるま穴21a 、21c の
長穴部に移動させることによってナット16上に天井パネ
ル8を支持する。しかる後、他の一対の吊りボルト15b
、15d の先端にそれぞれナット16を螺合して、この状
態で天井パネル8を正又は逆方向に若干回転させながら
天井1の目地と整合させる。その後、各ナット16を締込
むことによって天井パネル8を固定する。
は、いずれか一方の対角上に位置する一対のだるま穴例
えば21a 、21c 内に貫挿される一対の吊りボルト15a 、
15cの先端にそれぞれナット16を螺合して置き、他の一
対の吊りボルト15b 、15d にはナットを螺合しない状態
で、天井パネル8を持ち上げて、一対のだるま穴21a、2
1c の円形穴部内にナット16を貫挿すると同時に他の一
対のだるま穴21b 、21d の長穴部内に他の一対の吊りボ
ルト15b 、15d を貫挿した後、天井パネル8を回転させ
て一対の吊りボルト15a 、15c をだるま穴21a 、21c の
長穴部に移動させることによってナット16上に天井パネ
ル8を支持する。しかる後、他の一対の吊りボルト15b
、15d の先端にそれぞれナット16を螺合して、この状
態で天井パネル8を正又は逆方向に若干回転させながら
天井1の目地と整合させる。その後、各ナット16を締込
むことによって天井パネル8を固定する。
【0015】
【考案の効果】第1の考案においては、4つの穴のうち
一方の対角上に位置する一対の穴を大径の円形穴部とこ
れに連なる長穴部とからなり同じ回転方向に向くだるま
穴とし、他の対角上に位置する一対の穴を長穴としたた
め、天井パネルを天井の目地に整合させるために正又は
逆方向に回転させても各ナットがだるま穴の円形穴部又
は長穴から抜け出すことがなく,従って、天井パネルが
吊りボルトから外れて落下することがない。
一方の対角上に位置する一対の穴を大径の円形穴部とこ
れに連なる長穴部とからなり同じ回転方向に向くだるま
穴とし、他の対角上に位置する一対の穴を長穴としたた
め、天井パネルを天井の目地に整合させるために正又は
逆方向に回転させても各ナットがだるま穴の円形穴部又
は長穴から抜け出すことがなく,従って、天井パネルが
吊りボルトから外れて落下することがない。
【0016】第2の考案においては、4つの穴をそれぞ
れ大径の円形穴部とこれに連なる長穴部とからなるだる
ま穴とするとともに一方の対角上に位置する一対のだる
ま穴と他方の対角上に位置する一対のだるま穴の方向を
互いに逆回転方向に向けたため、天井パネルを仮止めす
るために任意の対角上に位置する一対のだるま穴を選択
できるとともに任意の方向に天井パネルを回転して仮止
めすることができる。そして天井パネルを天井の目地に
整合させるために正又は逆方向に回転させても各ナット
がだるま穴の円形穴部から抜け出すことがないので天井
パネルが落下することはない。
れ大径の円形穴部とこれに連なる長穴部とからなるだる
ま穴とするとともに一方の対角上に位置する一対のだる
ま穴と他方の対角上に位置する一対のだるま穴の方向を
互いに逆回転方向に向けたため、天井パネルを仮止めす
るために任意の対角上に位置する一対のだるま穴を選択
できるとともに任意の方向に天井パネルを回転して仮止
めすることができる。そして天井パネルを天井の目地に
整合させるために正又は逆方向に回転させても各ナット
がだるま穴の円形穴部から抜け出すことがないので天井
パネルが落下することはない。
【図1】本考案の第1の実施例に係る図4に対応する平
面図である。
面図である。
【図2】本考案の第2の実施例に係る図4に対応する平
面図である。
面図である。
【図3】従来の天井埋込形空気調和機の図4のA−A線
に沿う縦断面図である。
に沿う縦断面図である。
【図4】従来の天井埋込形空気調和機の天板を省略して
示す平面図である。
示す平面図である。
2 ケース本体 15a 吊りボルト 15b 吊りボルト 15c 吊りボルト 15d 吊りボルト 8 天井パネル 20a だるま穴 20c だるま穴 20b 長穴 20d 長穴
Claims (2)
- 【請求項1】 天井パネルにその中心を中心とする円周
に沿って等ピッチで設けられた4つの穴内にケース本体
側に設けられた吊りボルトを貫通させてその先端にナッ
トを螺入することにより上記天井パネルを吊装してなる
天井設置形空気調和機において、上記4つの穴のうち一
方の対角上に位置する一対の穴を大径の円形穴部とこれ
に連なる長穴部とからなり同じ回転方向に向くだるま穴
とし、他の対角上に位置する一対の穴を長穴としたこと
を特徴とする天井設置形空気調和機。 - 【請求項2】 天井パネルにその中心を中心とする円周
に沿って等ピッチで設けられた4つの穴内にケース本体
側に設けられた吊りボルトを貫通させてその先端にナッ
トを螺入することにより上記天井パネルを吊装してなる
天井設置形空気調和機において、上記4つの穴をそれぞ
れ大径の円形穴部とこれに連なる長穴部とからなるだる
ま穴とするとともに一方の対角上に位置する一対のだる
ま穴と他方の対角上に位置する一対のだるま穴の方向を
互いに逆回転方向に向けたことを特徴とする天井設置形
空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991015932U JPH081380Y2 (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | 天井設置形空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991015932U JPH081380Y2 (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | 天井設置形空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04106429U JPH04106429U (ja) | 1992-09-14 |
| JPH081380Y2 true JPH081380Y2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=31903048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991015932U Expired - Lifetime JPH081380Y2 (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | 天井設置形空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081380Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106662504A (zh) * | 2014-09-12 | 2017-05-10 | 株式会社神户制钢所 | 旋转机械异常检测装置及其方法以及旋转机 |
-
1991
- 1991-02-27 JP JP1991015932U patent/JPH081380Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106662504A (zh) * | 2014-09-12 | 2017-05-10 | 株式会社神户制钢所 | 旋转机械异常检测装置及其方法以及旋转机 |
| CN106662504B (zh) * | 2014-09-12 | 2020-04-24 | 株式会社神户制钢所 | 旋转机械异常检测装置及其方法以及旋转机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04106429U (ja) | 1992-09-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960709 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |