JPH08139285A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH08139285A JPH08139285A JP6295542A JP29554294A JPH08139285A JP H08139285 A JPH08139285 A JP H08139285A JP 6295542 A JP6295542 A JP 6295542A JP 29554294 A JP29554294 A JP 29554294A JP H08139285 A JPH08139285 A JP H08139285A
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- JP
- Japan
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- potential
- wiring
- transistor
- power supply
- semiconductor device
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電源電位よりも昇圧した電位をゲート電極に
印加することなく、第1の配線から第2の配線へ電源電
位を伝達する。 【構成】 Nチャネルトランジスタ15、16とPチャ
ネルトランジスタ21、22とが並列に接続されて成る
CMOSトランジスタ23、24が、電位の伝達用に用
いられている。このため、電源電位Vcc及びその反転電
位である−VccをNチャネルトランジスタ15、16及
びPチャネルトランジスタ21、22のゲート電極に印
加すれば、閾値電圧Vth分の電位降下を生じることな
く、広域プレート配線17から局所プレート配線14へ
電源電位Vccが伝達される。
印加することなく、第1の配線から第2の配線へ電源電
位を伝達する。 【構成】 Nチャネルトランジスタ15、16とPチャ
ネルトランジスタ21、22とが並列に接続されて成る
CMOSトランジスタ23、24が、電位の伝達用に用
いられている。このため、電源電位Vcc及びその反転電
位である−VccをNチャネルトランジスタ15、16及
びPチャネルトランジスタ21、22のゲート電極に印
加すれば、閾値電圧Vth分の電位降下を生じることな
く、広域プレート配線17から局所プレート配線14へ
電源電位Vccが伝達される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本願の発明は、第1の配線から第
2の配線へ電位を伝達してこの第2の配線を電源電位に
するための伝達用トランジスタを有する半導体装置に関
するものである。
2の配線へ電位を伝達してこの第2の配線を電源電位に
するための伝達用トランジスタを有する半導体装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は、強誘電体半導体記憶装置の一従
来例を示している。この一従来例では、メモリセル11
が強誘電体キャパシタ12と転送用のNチャネルトラン
ジスタ13とで構成されている。このNチャネルトラン
ジスタ13のうちで強誘電体キャパシタ12が接続され
ているソース/ドレインとは反対側のソース/ドレイン
には、ビット線BL0 ・・が接続されており、ワード線
WL0 ・・がNチャネルトランジスタ13のゲート電極
になっている。
来例を示している。この一従来例では、メモリセル11
が強誘電体キャパシタ12と転送用のNチャネルトラン
ジスタ13とで構成されている。このNチャネルトラン
ジスタ13のうちで強誘電体キャパシタ12が接続され
ているソース/ドレインとは反対側のソース/ドレイン
には、ビット線BL0 ・・が接続されており、ワード線
WL0 ・・がNチャネルトランジスタ13のゲート電極
になっている。
【0003】強誘電体キャパシタ12のうちでNチャネ
ルトランジスタ13が接続されている電極とは反対側の
電極には、所定個(この一従来例では16個)のメモリ
セル11を含むメモリセル群に対してのみ設けられてい
る局所プレート配線14が接続されている。この局所プ
レート配線14は、伝達用のNチャネルトランジスタ1
5、16を介して広域プレート配線17に接続されてお
り、ワード線WL0 ・・がNチャネルトランジスタ1
5、16のゲート電極にもなっている。
ルトランジスタ13が接続されている電極とは反対側の
電極には、所定個(この一従来例では16個)のメモリ
セル11を含むメモリセル群に対してのみ設けられてい
る局所プレート配線14が接続されている。この局所プ
レート配線14は、伝達用のNチャネルトランジスタ1
5、16を介して広域プレート配線17に接続されてお
り、ワード線WL0 ・・がNチャネルトランジスタ1
5、16のゲート電極にもなっている。
【0004】図2は、強誘電体キャパシタ12に印加す
る電圧(V)とこの強誘電体キャパシタ12の強誘電体
における分極電荷(P)との関係を示している。印加電
圧の方向は、局所プレート配線14からビット線BL0
・・へ向かう方向を+方向としている。そして、強誘電
体における残留分極電荷±Pr を1、0のデータに対応
させている。
る電圧(V)とこの強誘電体キャパシタ12の強誘電体
における分極電荷(P)との関係を示している。印加電
圧の方向は、局所プレート配線14からビット線BL0
・・へ向かう方向を+方向としている。そして、強誘電
体における残留分極電荷±Pr を1、0のデータに対応
させている。
【0005】この一従来例において、例えばメモリセル
11から記憶データを読み出すためには、ビット線BL
0 、BL0 ´を接地電位0にした後に浮遊状態にすると
共に広域プレート配線17に電源電位Vccを印加した状
態で、ワード線WL0 に電源電位Vccを印加する。する
と、Nチャネルトランジスタ13が導通すると共に、N
チャネルトランジスタ15も導通して局所プレート配線
14の電位が上昇して、メモリセル11の強誘電体キャ
パシタ12に+方向の高電圧が印加される。
11から記憶データを読み出すためには、ビット線BL
0 、BL0 ´を接地電位0にした後に浮遊状態にすると
共に広域プレート配線17に電源電位Vccを印加した状
態で、ワード線WL0 に電源電位Vccを印加する。する
と、Nチャネルトランジスタ13が導通すると共に、N
チャネルトランジスタ15も導通して局所プレート配線
14の電位が上昇して、メモリセル11の強誘電体キャ
パシタ12に+方向の高電圧が印加される。
【0006】この結果、残留分極電荷が+Pr であれ
ば、分極方向が反転しないので、ビット線BL0 には僅
かしか電荷が供給されない。一方、残留分極電荷が−P
r であれば、分極方向が反転するで、ビット線BL0 に
は多くの電荷が供給される。従って、これらの電荷量の
相違によるビット線BL0 とビット線BL0 ´との電位
差の相違を検知して、記憶データを判別することができ
る。
ば、分極方向が反転しないので、ビット線BL0 には僅
かしか電荷が供給されない。一方、残留分極電荷が−P
r であれば、分極方向が反転するで、ビット線BL0 に
は多くの電荷が供給される。従って、これらの電荷量の
相違によるビット線BL0 とビット線BL0 ´との電位
差の相違を検知して、記憶データを判別することができ
る。
【0007】以上の様な一従来例では、プレート配線の
うちで常に電源電位Vccを印加しているのは広域プレー
ト配線17のみであり、局所プレート配線14について
は、Nチャネルトランジスタ15、16を介して、アク
セスするメモリセル11に対応する局所プレート配線1
4のみを活性化させている。このため、総てのプレート
配線に常に電源電位Vccを印加している場合に比べて、
消費電力が少ない。
うちで常に電源電位Vccを印加しているのは広域プレー
ト配線17のみであり、局所プレート配線14について
は、Nチャネルトランジスタ15、16を介して、アク
セスするメモリセル11に対応する局所プレート配線1
4のみを活性化させている。このため、総てのプレート
配線に常に電源電位Vccを印加している場合に比べて、
消費電力が少ない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述の一従
来例は、Nチャネルトランジスタ15、16の閾値電圧
をVthとすると、ワード線WL0 ・・に印加する高電圧
をVcc+2Vth程度にまで昇圧する回路を有している構
造にしか有効ではない。即ち、ワード線WL0 ・・に電
源電位Vccまでしか印加しなければ、広域プレート配線
17に電源電位Vccが印加されていても、局所プレート
配線14にはVcc−Vthの電位しか印加されない。
来例は、Nチャネルトランジスタ15、16の閾値電圧
をVthとすると、ワード線WL0 ・・に印加する高電圧
をVcc+2Vth程度にまで昇圧する回路を有している構
造にしか有効ではない。即ち、ワード線WL0 ・・に電
源電位Vccまでしか印加しなければ、広域プレート配線
17に電源電位Vccが印加されていても、局所プレート
配線14にはVcc−Vthの電位しか印加されない。
【0009】このため、図2からも明らかな様に、局所
プレート配線14に電源電位Vccが印加される場合に比
べて、強誘電体の分極が少なく、読み出し時に強誘電体
キャパシタ12からビット線BL0 ・・へ供給される信
号電荷量が少なくて、低電圧では安定な読み出し動作を
行わせることが困難であった。
プレート配線14に電源電位Vccが印加される場合に比
べて、強誘電体の分極が少なく、読み出し時に強誘電体
キャパシタ12からビット線BL0 ・・へ供給される信
号電荷量が少なくて、低電圧では安定な読み出し動作を
行わせることが困難であった。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1の半導体装置
は、第1の配線17から第2の配線14へ電位を伝達し
てこの第2の配線14を電源電位Vccにするための伝達
用トランジスタを有する半導体装置において、第1導電
型チャネルトランジスタ15、16と第2導電型チャネ
ルトランジスタ21、22とが互いに並列に接続されて
おり且つ各々のゲート電極に互いの反転電位が印加され
る相補型トランジスタ23、24が、前記伝達用トラン
ジスタとして用いられていることを特徴としている。
は、第1の配線17から第2の配線14へ電位を伝達し
てこの第2の配線14を電源電位Vccにするための伝達
用トランジスタを有する半導体装置において、第1導電
型チャネルトランジスタ15、16と第2導電型チャネ
ルトランジスタ21、22とが互いに並列に接続されて
おり且つ各々のゲート電極に互いの反転電位が印加され
る相補型トランジスタ23、24が、前記伝達用トラン
ジスタとして用いられていることを特徴としている。
【0011】請求項2の半導体装置は、請求項1の半導
体装置において、強誘電体キャパシタ12と転送用トラ
ンジスタ13とから成るメモリセル11を有しており、
前記第1の配線17が広域プレート配線であり、前記第
2の配線14が前記強誘電体キャパシタ12の一方の電
極に接続されている局所プレート配線であり、前記転送
用トランジスタ13のゲート電極と前記第1導電型チャ
ネルトランジスタ15の前記ゲート電極とに同電位が印
加されることを特徴としている。
体装置において、強誘電体キャパシタ12と転送用トラ
ンジスタ13とから成るメモリセル11を有しており、
前記第1の配線17が広域プレート配線であり、前記第
2の配線14が前記強誘電体キャパシタ12の一方の電
極に接続されている局所プレート配線であり、前記転送
用トランジスタ13のゲート電極と前記第1導電型チャ
ネルトランジスタ15の前記ゲート電極とに同電位が印
加されることを特徴としている。
【0012】請求項3の半導体装置は、請求項2の半導
体装置において、前記同電位が前記電源電位Vccである
ことを特徴としている。
体装置において、前記同電位が前記電源電位Vccである
ことを特徴としている。
【0013】
【作用】請求項1の半導体装置では、電源電位Vcc及び
その反転電位−Vccを相補型トランジスタ23、24の
ゲート電極に印加すれば、閾値電圧Vth分の電位降下を
生じることなく第1及び第2導電型チャネルトランジス
タ15、16、21、22の全体によって第1の配線1
7から第2の配線14へ電源電位Vccを伝達することが
可能であるので、電源電位Vccよりも昇圧した電位を相
補型トランジスタ23、24のゲート電極に印加する必
要がない。
その反転電位−Vccを相補型トランジスタ23、24の
ゲート電極に印加すれば、閾値電圧Vth分の電位降下を
生じることなく第1及び第2導電型チャネルトランジス
タ15、16、21、22の全体によって第1の配線1
7から第2の配線14へ電源電位Vccを伝達することが
可能であるので、電源電位Vccよりも昇圧した電位を相
補型トランジスタ23、24のゲート電極に印加する必
要がない。
【0014】請求項2の半導体装置では、転送用トラン
ジスタ13のゲート電極に電源電位Vccまでしか印加し
なくても、局所プレート配線の電位を接地電位0から電
源電位Vccまで変化させることができるので、強誘電体
キャパシタ12の分極の反転による信号電荷量を十分に
確保することができる。
ジスタ13のゲート電極に電源電位Vccまでしか印加し
なくても、局所プレート配線の電位を接地電位0から電
源電位Vccまで変化させることができるので、強誘電体
キャパシタ12の分極の反転による信号電荷量を十分に
確保することができる。
【0015】請求項3の半導体装置では、転送用トラン
ジスタ13のゲート電極に印加されるのが電源電位Vcc
であるので、電源電位Vccよりも昇圧した電位を供給す
る必要がなくて昇圧回路等が不要である。
ジスタ13のゲート電極に印加されるのが電源電位Vcc
であるので、電源電位Vccよりも昇圧した電位を供給す
る必要がなくて昇圧回路等が不要である。
【0016】
【実施例】以下、強誘電体半導体記憶装置に適用した本
願の発明の一実施例を、図1、2を参照しながら説明す
る。なお、図1に示す一実施例のうちで、図3に示した
一従来例と対応する構成部分には、図3と同一の符号を
付してある。
願の発明の一実施例を、図1、2を参照しながら説明す
る。なお、図1に示す一実施例のうちで、図3に示した
一従来例と対応する構成部分には、図3と同一の符号を
付してある。
【0017】本実施例では、図1から明らかな様に、ワ
ード線WL0 ・・がゲート電極になっているNチャネル
トランジスタ15、16と、ワード線WL0 ・・とは電
位が反転しているワード線WL0 ´・・がゲート電極に
なっているPチャネルトランジスタ21、22とが、互
いに並列に接続されてCMOSトランジスタ23、24
が構成されている。
ード線WL0 ・・がゲート電極になっているNチャネル
トランジスタ15、16と、ワード線WL0 ・・とは電
位が反転しているワード線WL0 ´・・がゲート電極に
なっているPチャネルトランジスタ21、22とが、互
いに並列に接続されてCMOSトランジスタ23、24
が構成されている。
【0018】そして、局所プレート配線14を広域プレ
ート配線17に電気的に接続するための伝達用トランジ
スタとして、CMOSトランジスタ23、24が用いら
れている。以上の点を除いて、本実施例も、図3に示し
た一従来例と実質的に同様の構成を有している。
ート配線17に電気的に接続するための伝達用トランジ
スタとして、CMOSトランジスタ23、24が用いら
れている。以上の点を除いて、本実施例も、図3に示し
た一従来例と実質的に同様の構成を有している。
【0019】以上の様な本実施例では、例えばメモリセ
ル11から記憶データを読み出すためには、ビット線B
L0 、BL0 ´を接地電位0にした後に浮遊状態にする
と共に広域プレート配線17に電源電位Vccを印加した
状態で、ワード線WL0 に電源電位Vccを印加し、ワー
ド線WL0 の反転電位である−Vccをワード線WL0´
に印加する。
ル11から記憶データを読み出すためには、ビット線B
L0 、BL0 ´を接地電位0にした後に浮遊状態にする
と共に広域プレート配線17に電源電位Vccを印加した
状態で、ワード線WL0 に電源電位Vccを印加し、ワー
ド線WL0 の反転電位である−Vccをワード線WL0´
に印加する。
【0020】すると、Nチャネルトランジスタ13が導
通すると共に、CMOSトランジスタ23におけるNチ
ャネルトランジスタ15とPチャネルトランジスタ21
との両方が導通する。この結果、閾値電圧Vth分の電位
降下を生じることなく、Nチャネルトランジスタ15及
びPチャネルトランジスタ21の全体によって、広域プ
レート配線17から局所プレート配線14へ電源電位V
ccが伝達される。
通すると共に、CMOSトランジスタ23におけるNチ
ャネルトランジスタ15とPチャネルトランジスタ21
との両方が導通する。この結果、閾値電圧Vth分の電位
降下を生じることなく、Nチャネルトランジスタ15及
びPチャネルトランジスタ21の全体によって、広域プ
レート配線17から局所プレート配線14へ電源電位V
ccが伝達される。
【0021】このため、図2からも明らかな様に、局所
プレート配線14にVcc−Vthの電位しか印加されない
既述の一従来例に比べて、強誘電体の分極が多く、読み
出し時に強誘電体キャパシタ12からビット線BL0 へ
供給される信号電荷量が多い。従って、ワード線W
L0 、WL0 ´を昇圧することなく、安定な読み出し動
作を行わせることができる。
プレート配線14にVcc−Vthの電位しか印加されない
既述の一従来例に比べて、強誘電体の分極が多く、読み
出し時に強誘電体キャパシタ12からビット線BL0 へ
供給される信号電荷量が多い。従って、ワード線W
L0 、WL0 ´を昇圧することなく、安定な読み出し動
作を行わせることができる。
【0022】なお、以上の実施例は、強誘電体半導体記
憶装置に本願の発明を適用したものであるが、本願の発
明は強誘電体半導体記憶装置以外の半導体装置にも適用
することができる。
憶装置に本願の発明を適用したものであるが、本願の発
明は強誘電体半導体記憶装置以外の半導体装置にも適用
することができる。
【0023】
【発明の効果】請求項1の半導体装置では、電源電位よ
りも昇圧した電位を相補型トランジスタのゲート電極に
印加する必要がないので、動作電圧の低電圧化が可能で
ある。
りも昇圧した電位を相補型トランジスタのゲート電極に
印加する必要がないので、動作電圧の低電圧化が可能で
ある。
【0024】請求項2の半導体装置では、転送用トラン
ジスタのゲート電極に電源電位までしか印加しなくて
も、強誘電体キャパシタの分極の反転による信号電荷量
を十分に確保することができるので、低電圧でも安定な
読み出し動作を行わせることができる。
ジスタのゲート電極に電源電位までしか印加しなくて
も、強誘電体キャパシタの分極の反転による信号電荷量
を十分に確保することができるので、低電圧でも安定な
読み出し動作を行わせることができる。
【0025】請求項3の半導体装置では、電源電位より
も昇圧した電位を供給する必要がなくて昇圧回路等が不
要であるので、構造が簡易でよい。
も昇圧した電位を供給する必要がなくて昇圧回路等が不
要であるので、構造が簡易でよい。
【図1】本願の発明の一実施例の等価回路図である。
【図2】強誘電体における印加電圧と分極電荷との関係
を示すグラフである。
を示すグラフである。
【図3】本願の発明の一従来例の等価回路図である。
11 メモリセル 12 強誘電体キャパシタ 13 Nチャネルトランジスタ 14 局所プレート配線 15 Nチャネルトランジスタ 16 Nチャネルトランジスタ 17 広域プレート配線 21 Pチャネルトランジスタ 22 Pチャネルトランジスタ 23 CMOSトランジスタ 24 CMOSトランジスタ
Claims (3)
- 【請求項1】 第1の配線から第2の配線へ電位を伝達
してこの第2の配線を電源電位にするための伝達用トラ
ンジスタを有する半導体装置において、 第1導電型チャネルトランジスタと第2導電型チャネル
トランジスタとが互いに並列に接続されており且つ各々
のゲート電極に互いの反転電位が印加される相補型トラ
ンジスタが、前記伝達用トランジスタとして用いられて
いることを特徴とする半導体装置。 - 【請求項2】 強誘電体キャパシタと転送用トランジス
タとから成るメモリセルを有しており、 前記第1の配線が広域プレート配線であり、 前記第2の配線が前記強誘電体キャパシタの一方の電極
に接続されている局所プレート配線であり、 前記転送用トランジスタのゲート電極と前記第1導電型
チャネルトランジスタの前記ゲート電極とに同電位が印
加されることを特徴とする請求項1記載の半導体装置。 - 【請求項3】 前記同電位が前記電源電位であることを
特徴とする請求項2記載の半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6295542A JPH08139285A (ja) | 1994-11-04 | 1994-11-04 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6295542A JPH08139285A (ja) | 1994-11-04 | 1994-11-04 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08139285A true JPH08139285A (ja) | 1996-05-31 |
Family
ID=17821999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6295542A Pending JPH08139285A (ja) | 1994-11-04 | 1994-11-04 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08139285A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10229171A (ja) * | 1996-06-03 | 1998-08-25 | Toshiba Microelectron Corp | 不揮発性強誘電体メモリ及びその駆動方法及びidカード |
| JPH10340588A (ja) * | 1997-06-02 | 1998-12-22 | Samsung Electron Co Ltd | 不揮発性メモリ装置及びその記入方法 |
-
1994
- 1994-11-04 JP JP6295542A patent/JPH08139285A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10229171A (ja) * | 1996-06-03 | 1998-08-25 | Toshiba Microelectron Corp | 不揮発性強誘電体メモリ及びその駆動方法及びidカード |
| JPH10340588A (ja) * | 1997-06-02 | 1998-12-22 | Samsung Electron Co Ltd | 不揮発性メモリ装置及びその記入方法 |
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