JPH0813953A - パネルシャッターのマグサ封止構造 - Google Patents
パネルシャッターのマグサ封止構造Info
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- JPH0813953A JPH0813953A JP15126094A JP15126094A JPH0813953A JP H0813953 A JPH0813953 A JP H0813953A JP 15126094 A JP15126094 A JP 15126094A JP 15126094 A JP15126094 A JP 15126094A JP H0813953 A JPH0813953 A JP H0813953A
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 20
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 シャッターの閉動作過程でマグサとパネルと
の間の隙間を塞いでボックス内で降下移動しようとする
パネルが風で煽られるのを防止し、パネルが風の影響で
降下不能となるのを防止すると共に、シャッター全閉状
態で埃や煙等の浸入を防止することにある。 【構成】 パネル収納用ボックス2を支承する室内側お
よび室外側のマグサ3A,3Bにおける少なくとも室外
側のマグサ3Bに、両マグサ3A,3B間を通るパネル
6側に向って突出し、該パネル6とマグサ3Bとの間の
隙間Sを閉塞するマグサシール11を設けたものであ
る。
の間の隙間を塞いでボックス内で降下移動しようとする
パネルが風で煽られるのを防止し、パネルが風の影響で
降下不能となるのを防止すると共に、シャッター全閉状
態で埃や煙等の浸入を防止することにある。 【構成】 パネル収納用ボックス2を支承する室内側お
よび室外側のマグサ3A,3Bにおける少なくとも室外
側のマグサ3Bに、両マグサ3A,3B間を通るパネル
6側に向って突出し、該パネル6とマグサ3Bとの間の
隙間Sを閉塞するマグサシール11を設けたものであ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、パネル収納用ボック
スのパネル出入口となるマグサとパネルとの間に生じた
隙間を塞ぐパネルシャッターのマグサ封止構造に関する
ものである。
スのパネル出入口となるマグサとパネルとの間に生じた
隙間を塞ぐパネルシャッターのマグサ封止構造に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】図8は従来のパネルシャッターを示す概
略的な正面図、図9は図8におけるパネル収納用ボック
ス部の概略的な拡大縦断面図である。図において、1は
シャッター開閉用開口の両側に起立配置された左右一対
のガイドレールであり、これらのガイドレール1は、そ
れぞれの対向面部にパネルガイド用の縦長開口を有する
中空部材から成っている。
略的な正面図、図9は図8におけるパネル収納用ボック
ス部の概略的な拡大縦断面図である。図において、1は
シャッター開閉用開口の両側に起立配置された左右一対
のガイドレールであり、これらのガイドレール1は、そ
れぞれの対向面部にパネルガイド用の縦長開口を有する
中空部材から成っている。
【0003】2は前記ガイドレール1の上部に配置され
たパネル収納用のボックス、3Aおよび3Bはそのボッ
クス2の出入口に配置された室内側および室外側のマグ
サ、4は前記ボックス2内におけるガイドレール1の上
方位置に配置されたパネル昇降駆動系のスプロケット、
5はこのスプロケット4に噛合したチェーンであり、こ
のチェーン5はガイドレール1の相互間を昇降開閉する
上下複数段のパネル6をそれぞれの上部両側でロングピ
ン(図示せず)を介して回動自在に連繋吊持している。
なお、そのロングピンには上部ガイドローラ(図示せ
ず)が回転自在に取り付けられている。
たパネル収納用のボックス、3Aおよび3Bはそのボッ
クス2の出入口に配置された室内側および室外側のマグ
サ、4は前記ボックス2内におけるガイドレール1の上
方位置に配置されたパネル昇降駆動系のスプロケット、
5はこのスプロケット4に噛合したチェーンであり、こ
のチェーン5はガイドレール1の相互間を昇降開閉する
上下複数段のパネル6をそれぞれの上部両側でロングピ
ン(図示せず)を介して回動自在に連繋吊持している。
なお、そのロングピンには上部ガイドローラ(図示せ
ず)が回転自在に取り付けられている。
【0004】7は前記ボックス2内に配置された支持レ
ールであり、この支持レール7は、前記スプロケット4
をパネル収納方向側に通過したパネル6の上部ガイドロ
ーラを転動自在に支承して複数のパネル6を平行垂下状
態に吊持収納するようになっている。
ールであり、この支持レール7は、前記スプロケット4
をパネル収納方向側に通過したパネル6の上部ガイドロ
ーラを転動自在に支承して複数のパネル6を平行垂下状
態に吊持収納するようになっている。
【0005】次に動作について説明する。左右のガイド
レール1間に上下複数段のパネル6が全て繰り出された
シャッター全閉状態において、ボックス2内のスプロケ
ット4がパネル巻上げ方向に回転駆動されると、該スプ
ロケット4でチェーン5が巻き上げられることにより、
前記ガイドレール1間のパネル6が順次パネル収納部2
内に進入してくる。
レール1間に上下複数段のパネル6が全て繰り出された
シャッター全閉状態において、ボックス2内のスプロケ
ット4がパネル巻上げ方向に回転駆動されると、該スプ
ロケット4でチェーン5が巻き上げられることにより、
前記ガイドレール1間のパネル6が順次パネル収納部2
内に進入してくる。
【0006】このとき、ボックス2内でスプロケット4
を通過したパネル6は、その両側の上部ガイドローラが
支持レール7上に移行することにより、前記ボックス2
内では各パネル6が並行折畳状態に吊持収納される。
を通過したパネル6は、その両側の上部ガイドローラが
支持レール7上に移行することにより、前記ボックス2
内では各パネル6が並行折畳状態に吊持収納される。
【0007】そのパネル収納状態から前記スプロケット
4がパネル繰出方向に回転駆動させると、前記各パネル
6はチェーン5を介してガイドレール1間に繰り出され
ることにより、該ガイドレール1間が一連のパネル6で
閉鎖される。
4がパネル繰出方向に回転駆動させると、前記各パネル
6はチェーン5を介してガイドレール1間に繰り出され
ることにより、該ガイドレール1間が一連のパネル6で
閉鎖される。
【0008】以上のようなパネル6の昇降動作時または
閉鎖状態時において、マグサ3A,3Bとパネル6との
間には隙間Sが生じる。
閉鎖状態時において、マグサ3A,3Bとパネル6との
間には隙間Sが生じる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従来のパネルシャッタ
ーは以上のように構成されているので、全てのパネル6
がボックス2内に収納されたシャッター全開状態から該
ボックス2内のパネル6をガイドレール1に沿って順次
降下させる過程において、室外側から室内側に向って風
が吹いていると、この風がマグサ3A,3B間から降下
したパネル6に当って舞い上がり、該パネル6と室外側
のマグサ3Bとの間の隙間Sからボックス2内に吹き込
み、その吹き込み風で前記ボックス2内のパネル6が煽
られて揺動することにより、該パネル6がボックス2内
で正規の降下移動軌跡から外れて降下しなくなる。即
ち、前記パネル6には下部ガイドローラが設けられ、且
つ、ボックス2内における室外側マグサ3Bの近傍には
前記下部ガイドローラを正規のパネル移動方向に誘導す
る下部パネルガイドが設けられているが、パネル降下時
において、前記隙間Sからボックス2内に風が吹き込む
ことにより、該ボックス2内におけるスプロケット4近
傍のパネル6が傾き揺動すると、該パネル6の下部ガイ
ドローラがパネルガイドから外れてしまうため、安全ス
イッチが作動してパネル6が降下しなくなるという課題
があった。また、シャッター全閉状態において、上述の
ようにマグサ3Bとパネル6との間に隙間Sが生じてい
ると、この隙間Sから埃や煙等が浸入するという課題が
あった。
ーは以上のように構成されているので、全てのパネル6
がボックス2内に収納されたシャッター全開状態から該
ボックス2内のパネル6をガイドレール1に沿って順次
降下させる過程において、室外側から室内側に向って風
が吹いていると、この風がマグサ3A,3B間から降下
したパネル6に当って舞い上がり、該パネル6と室外側
のマグサ3Bとの間の隙間Sからボックス2内に吹き込
み、その吹き込み風で前記ボックス2内のパネル6が煽
られて揺動することにより、該パネル6がボックス2内
で正規の降下移動軌跡から外れて降下しなくなる。即
ち、前記パネル6には下部ガイドローラが設けられ、且
つ、ボックス2内における室外側マグサ3Bの近傍には
前記下部ガイドローラを正規のパネル移動方向に誘導す
る下部パネルガイドが設けられているが、パネル降下時
において、前記隙間Sからボックス2内に風が吹き込む
ことにより、該ボックス2内におけるスプロケット4近
傍のパネル6が傾き揺動すると、該パネル6の下部ガイ
ドローラがパネルガイドから外れてしまうため、安全ス
イッチが作動してパネル6が降下しなくなるという課題
があった。また、シャッター全閉状態において、上述の
ようにマグサ3Bとパネル6との間に隙間Sが生じてい
ると、この隙間Sから埃や煙等が浸入するという課題が
あった。
【0010】この発明は上記のような課題を解決するた
めになされたもので、シャッターの閉動作過程でマグサ
とパネルとの間に隙間が生じないようにして、ボックス
内で降下方向に移動しようとするパネルが風で煽られる
のを防止することにより、該パネルが風の影響で降下不
能になることがなく、また、シャッター全閉状態で埃や
煙等の浸入を防止できるパネルシャッターのマグサ封止
構造を提供することを目的とする。
めになされたもので、シャッターの閉動作過程でマグサ
とパネルとの間に隙間が生じないようにして、ボックス
内で降下方向に移動しようとするパネルが風で煽られる
のを防止することにより、該パネルが風の影響で降下不
能になることがなく、また、シャッター全閉状態で埃や
煙等の浸入を防止できるパネルシャッターのマグサ封止
構造を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係るパ
ネルシャッターのマグサ封止構造は、シャッター開閉用
開口の両側に起立配置された左右一対のガイドレールの
上部に横架されて平行しパネル収納用のボックスを支承
する室内側および室外側の両マグサにおける少なくとも
室外側のマグサに、両マグサ間を通るパネル側に向って
突出し該パネルと前記マグサとの間の隙間を閉塞するマ
グサシールを設けたものである。
ネルシャッターのマグサ封止構造は、シャッター開閉用
開口の両側に起立配置された左右一対のガイドレールの
上部に横架されて平行しパネル収納用のボックスを支承
する室内側および室外側の両マグサにおける少なくとも
室外側のマグサに、両マグサ間を通るパネル側に向って
突出し該パネルと前記マグサとの間の隙間を閉塞するマ
グサシールを設けたものである。
【0012】請求項2の発明に係るパネルシャッターの
マグサ封止構造は、両マグサにおける少なくとも室外側
のマグサの下部にシールホルダーを外付けし、このシー
ルホルダーにマグサシールを取り付けたものである。
マグサ封止構造は、両マグサにおける少なくとも室外側
のマグサの下部にシールホルダーを外付けし、このシー
ルホルダーにマグサシールを取り付けたものである。
【0013】請求項3の発明に係るパネルシャッターの
マグサ封止構造は、両マグサにおける少なくとも室外側
のマグサに、パネル通過側に開口したシール受け用の横
長係合溝を一体形成し、この横長係合溝にマグサシール
の基部を嵌込み係合させたものである。
マグサ封止構造は、両マグサにおける少なくとも室外側
のマグサに、パネル通過側に開口したシール受け用の横
長係合溝を一体形成し、この横長係合溝にマグサシール
の基部を嵌込み係合させたものである。
【0014】請求項4の発明に係るパネルシャッターの
マグサ封止構造は、マグサが、シール支承面および該シ
ール支承面に対向離間したネジ取付片部を一体に有し、
そのネジ取付片部に対しシール押え部材が取付けユニッ
ト化された締付ネジを貫通螺合させ、この締付ネジで前
記シール押え部材を締付けることにより、該シール押え
部材でマグサシールの基部を前記マグサのシール支承面
に押圧固定したものである。
マグサ封止構造は、マグサが、シール支承面および該シ
ール支承面に対向離間したネジ取付片部を一体に有し、
そのネジ取付片部に対しシール押え部材が取付けユニッ
ト化された締付ネジを貫通螺合させ、この締付ネジで前
記シール押え部材を締付けることにより、該シール押え
部材でマグサシールの基部を前記マグサのシール支承面
に押圧固定したものである。
【0015】
【作用】請求項1の発明におけるパネルシャッターのマ
グサ封止構造は、シャッターの閉動作過程で両マグサ間
を降下するパネルと少なくとも室外側のマグサとの間に
生じる隙間がマグサシールで閉塞されるので、その隙間
からボックス内に風が吹き込むようなことがなくなる。
このため、ボックス内で降下方向に移動する過程のパネ
ルが風で煽られるようなことがなくなり、従って、たと
え強風が吹いていてもパネルの降下動作を円滑に遂行さ
せ得る。また、シャッター全閉状態では、上述のように
両マグサにおける少なくとも室外側のマグサとパネルと
の間の隙間がマグサシールで閉塞されていることによ
り、その隙間から埃や煙等が浸入するようなこともな
い。
グサ封止構造は、シャッターの閉動作過程で両マグサ間
を降下するパネルと少なくとも室外側のマグサとの間に
生じる隙間がマグサシールで閉塞されるので、その隙間
からボックス内に風が吹き込むようなことがなくなる。
このため、ボックス内で降下方向に移動する過程のパネ
ルが風で煽られるようなことがなくなり、従って、たと
え強風が吹いていてもパネルの降下動作を円滑に遂行さ
せ得る。また、シャッター全閉状態では、上述のように
両マグサにおける少なくとも室外側のマグサとパネルと
の間の隙間がマグサシールで閉塞されていることによ
り、その隙間から埃や煙等が浸入するようなこともな
い。
【0016】請求項2の発明におけるパネルシャッター
のマグサ封止構造は、マグサシールが取付けられたシー
ルホルダーを両マグサの少なくとも室外側のマグサの下
部に外付けしているので、既設のパネルシャッターのマ
グサにマグサシールを容易に取付けることができる。
のマグサ封止構造は、マグサシールが取付けられたシー
ルホルダーを両マグサの少なくとも室外側のマグサの下
部に外付けしているので、既設のパネルシャッターのマ
グサにマグサシールを容易に取付けることができる。
【0017】請求項3の発明におけるパネルシャッター
のマグサ封止構造は、両マグサの少なくとも室外側のマ
グサにシール受け用の横長係合溝を一体形成し、この横
長係合溝にマグサシールの基部を嵌込み係合させたの
で、マグサとは別体のシールホルダーを必要とせずにマ
グサシールを取り付けることができる。
のマグサ封止構造は、両マグサの少なくとも室外側のマ
グサにシール受け用の横長係合溝を一体形成し、この横
長係合溝にマグサシールの基部を嵌込み係合させたの
で、マグサとは別体のシールホルダーを必要とせずにマ
グサシールを取り付けることができる。
【0018】請求項4の発明におけるパネルシャッター
のマグサ封止構造は、マグサのネジ取付片部に貫通螺合
させた締付ネジにシール押え部材が取付けユニット化さ
れているので、マグサシールの取り外し交換時にシール
押え部材が外れるようなことがなく、このため、マグサ
シールの交換作業を簡単に手際よく行うことができる。
のマグサ封止構造は、マグサのネジ取付片部に貫通螺合
させた締付ネジにシール押え部材が取付けユニット化さ
れているので、マグサシールの取り外し交換時にシール
押え部材が外れるようなことがなく、このため、マグサ
シールの交換作業を簡単に手際よく行うことができる。
【0019】
実施例1.図1はこの発明の実施例1によるパネルシャ
ッターのマグサ封止構造を示す断面図であり、図8およ
び図9と同一または相当部分には同一符号を付して重複
説明を省略する。図1において、11はマグサ3A,3
B間を降下するパネル6と室外側のマグサ3Bとの間の
隙間Sを閉塞するためのマグサシールであり、このマグ
サシール11はシールホルダー12を介して室外側のマ
グサ3Bの下部に外付けされている。
ッターのマグサ封止構造を示す断面図であり、図8およ
び図9と同一または相当部分には同一符号を付して重複
説明を省略する。図1において、11はマグサ3A,3
B間を降下するパネル6と室外側のマグサ3Bとの間の
隙間Sを閉塞するためのマグサシールであり、このマグ
サシール11はシールホルダー12を介して室外側のマ
グサ3Bの下部に外付けされている。
【0020】さらに詳しく述べると、シールホルダー1
2の上端には室外側のマグサ3Bの下面に接合させる折
曲片部12aが一体形成され、且つ、シールホルダー1
2の下端に円筒状のシール受け部12bが一体形成され
たもので、そのシール受け部12bはパネル6側が開口
した横長係合溝12cを形成しており、この横長係合溝
12cにマグサシール11の円形状基部11aを嵌込み
係合させている。
2の上端には室外側のマグサ3Bの下面に接合させる折
曲片部12aが一体形成され、且つ、シールホルダー1
2の下端に円筒状のシール受け部12bが一体形成され
たもので、そのシール受け部12bはパネル6側が開口
した横長係合溝12cを形成しており、この横長係合溝
12cにマグサシール11の円形状基部11aを嵌込み
係合させている。
【0021】従って、マグサシール11はシールホルダ
ー12に対し予め一体的にユニット化されており、その
シールホルダー12の上端折曲片部12aを室外側のマ
グサ3Bの下部にネジ13で締付けることによって、室
外側のマグサ3Bの下部にシールホルダー12が外付け
されている。
ー12に対し予め一体的にユニット化されており、その
シールホルダー12の上端折曲片部12aを室外側のマ
グサ3Bの下部にネジ13で締付けることによって、室
外側のマグサ3Bの下部にシールホルダー12が外付け
されている。
【0022】このように、マグサシール11が一体的に
ユニット化されたシールホルダー12を室外側のマグサ
3Bに外付けすることにより、既設のパネルシャッター
の室外側のマグサ3Bにマグサシール11を簡単に取付
けることができる。
ユニット化されたシールホルダー12を室外側のマグサ
3Bに外付けすることにより、既設のパネルシャッター
の室外側のマグサ3Bにマグサシール11を簡単に取付
けることができる。
【0023】そして、上述のように取付けられたマグサ
シール11は、シャッターの閉動作時に両マグサ3A,
3B間を降下するパネル6と室外側のマグサ3Bとの間
の隙間Sを閉塞するので、図2に示すように、その隙間
Sからボックス2内に風が吹き込むようなことがなくな
る。このため、ボックス2内で降下しようとするパネル
6は風で煽られることなく正規の移動軌跡に沿って円滑
に降下する。
シール11は、シャッターの閉動作時に両マグサ3A,
3B間を降下するパネル6と室外側のマグサ3Bとの間
の隙間Sを閉塞するので、図2に示すように、その隙間
Sからボックス2内に風が吹き込むようなことがなくな
る。このため、ボックス2内で降下しようとするパネル
6は風で煽られることなく正規の移動軌跡に沿って円滑
に降下する。
【0024】実施例2.図2はこの発明の実施例2によ
るパネルシャッターのマグサ封止構造を示す断面図であ
る。この実施例2では、室外側のマグサ3Bの上部にマ
グサシール11の基部をネジ13で直に締付け固定した
構造としており、実施例1の場合と同様に、隙間Sから
ボックス2内への吹き込み風を防止でき、その吹き込み
風に起因してボックス2内のパネル6が降下不能になる
虞れがないという効果が得られる。
るパネルシャッターのマグサ封止構造を示す断面図であ
る。この実施例2では、室外側のマグサ3Bの上部にマ
グサシール11の基部をネジ13で直に締付け固定した
構造としており、実施例1の場合と同様に、隙間Sから
ボックス2内への吹き込み風を防止でき、その吹き込み
風に起因してボックス2内のパネル6が降下不能になる
虞れがないという効果が得られる。
【0025】実施例3.図3はこの発明の実施例3によ
るパネルシャッターのマグサ封止構造を示す斜視図であ
る。この実施例3では、マグサ3Aの上端に横長円筒状
のシール受け部31を一体形成し、このシール受け部3
1によってパネル通過側が開口した横長係合溝31aを
形成し、この横長係合溝31aに一側方からマグサシー
ル11の円形状基部11aをスライド嵌入させることに
より、該円形状基部11aを前記横長係合溝31aに嵌
込み係合させた構造としており、この実施例3の場合も
同様の効果が得られる。
るパネルシャッターのマグサ封止構造を示す斜視図であ
る。この実施例3では、マグサ3Aの上端に横長円筒状
のシール受け部31を一体形成し、このシール受け部3
1によってパネル通過側が開口した横長係合溝31aを
形成し、この横長係合溝31aに一側方からマグサシー
ル11の円形状基部11aをスライド嵌入させることに
より、該円形状基部11aを前記横長係合溝31aに嵌
込み係合させた構造としており、この実施例3の場合も
同様の効果が得られる。
【0026】実施例4.図4はこの発明の実施例4によ
るパネルシャッターのマグサ封止構造を示す断面図であ
る。この実施例4においても、上記実施例3の場合と同
様にマグサ3Aの上端にシール受け部31を一体形成し
ているが、この実施例4によるシール受け部31はパネ
ル通過側が開口した蟻溝状の横長係合溝31aを形成し
ている。また、この実施例4において、マグサシール1
1は基部ベース11Aに植設された刷毛からなってい
る。そして、基部ベース11Aを蟻溝状の前記横長係合
溝31aに一側方からスライド嵌入させることにより、
刷毛からなるマグサシール11の取付けを行っている。
従って、この実施例4にあっても前実施例の場合と同様
の効果が得られる。
るパネルシャッターのマグサ封止構造を示す断面図であ
る。この実施例4においても、上記実施例3の場合と同
様にマグサ3Aの上端にシール受け部31を一体形成し
ているが、この実施例4によるシール受け部31はパネ
ル通過側が開口した蟻溝状の横長係合溝31aを形成し
ている。また、この実施例4において、マグサシール1
1は基部ベース11Aに植設された刷毛からなってい
る。そして、基部ベース11Aを蟻溝状の前記横長係合
溝31aに一側方からスライド嵌入させることにより、
刷毛からなるマグサシール11の取付けを行っている。
従って、この実施例4にあっても前実施例の場合と同様
の効果が得られる。
【0027】実施例5.図5はこの発明の実施例5によ
るパネルシャッターのマグサ封止構造を示す断面図であ
る。この実施例5では、上記実施例4における蟻溝状の
横長係合溝31aをマグサ3Aの上端側に上下2段に設
け、それらの横長係合溝31aにマグサシール11の基
部ベース11Aをそれぞれスライド嵌入させている。従
って、この実施例5では、上下2段のマグサシール11
で前記隙間Sが塞がれることにより、該隙間Sからボッ
クス2内への風の吹き込み及び埃や煙等の浸入を一層確
実に防止できる。なお、この実施例5のマグサシール1
1は上記実施例5の場合と同様に刷毛から成るもの、あ
るいは軟質合成樹脂から成るものの何れであってもよ
い。
るパネルシャッターのマグサ封止構造を示す断面図であ
る。この実施例5では、上記実施例4における蟻溝状の
横長係合溝31aをマグサ3Aの上端側に上下2段に設
け、それらの横長係合溝31aにマグサシール11の基
部ベース11Aをそれぞれスライド嵌入させている。従
って、この実施例5では、上下2段のマグサシール11
で前記隙間Sが塞がれることにより、該隙間Sからボッ
クス2内への風の吹き込み及び埃や煙等の浸入を一層確
実に防止できる。なお、この実施例5のマグサシール1
1は上記実施例5の場合と同様に刷毛から成るもの、あ
るいは軟質合成樹脂から成るものの何れであってもよ
い。
【0028】実施例6.図6はこの発明の実施例6によ
るパネルシャッターのマグサ封止構造を示す断面図であ
る。この実施例6では、マグサシール11を軟質合成樹
脂等で断面アングル状に一体成形し、そのマグサシール
11の一側片部をマグサ3Aと骨材3Cとの間に挟み込
み、この状態において、それらの三者をネジ14で締付
け結合した構造としており、同様の効果が得られる。
るパネルシャッターのマグサ封止構造を示す断面図であ
る。この実施例6では、マグサシール11を軟質合成樹
脂等で断面アングル状に一体成形し、そのマグサシール
11の一側片部をマグサ3Aと骨材3Cとの間に挟み込
み、この状態において、それらの三者をネジ14で締付
け結合した構造としており、同様の効果が得られる。
【0029】実施例7.図7はこの発明の実施例7によ
るパネルシャッターのマグサ封止構造を示す断面図であ
る。この実施例7では、マグサシール11をマグサ3A
に対しシール押え部材15を介して締付ネジ16で締付
け固定する構造としている。さらに詳しく述べると、こ
の実施例7によるマグサ3Aは、最上部のネジ取付片部
32と、このネジ取付片部32の下方に離間対向した段
差状のシール支承面33とが一体形成されたもので、前
記ネジ取付片部32にはナット17が溶接等により固着
されている。また、前記シール押え部材15は断面コ字
状の部材からなり、その上端折曲片部15aに締付ネジ
16を緩貫通させた状態で、その締付ネジ16を前記ネ
ジ取付片部32のナット17に貫通螺合させて締付ネジ
16の先端(下端)を前記シール押え部材15の下端折
曲片部15bに当接させ、この下端折曲片部15bによ
ってマグサ3Aのシール支承面33との間でマグサシー
ル11を締付け固定する構造となっている。
るパネルシャッターのマグサ封止構造を示す断面図であ
る。この実施例7では、マグサシール11をマグサ3A
に対しシール押え部材15を介して締付ネジ16で締付
け固定する構造としている。さらに詳しく述べると、こ
の実施例7によるマグサ3Aは、最上部のネジ取付片部
32と、このネジ取付片部32の下方に離間対向した段
差状のシール支承面33とが一体形成されたもので、前
記ネジ取付片部32にはナット17が溶接等により固着
されている。また、前記シール押え部材15は断面コ字
状の部材からなり、その上端折曲片部15aに締付ネジ
16を緩貫通させた状態で、その締付ネジ16を前記ネ
ジ取付片部32のナット17に貫通螺合させて締付ネジ
16の先端(下端)を前記シール押え部材15の下端折
曲片部15bに当接させ、この下端折曲片部15bによ
ってマグサ3Aのシール支承面33との間でマグサシー
ル11を締付け固定する構造となっている。
【0030】従って、この実施例7では、締付ネジ16
でシール押え部材15を適度に上昇させた状態におい
て、そのシール押え部材15の下端折曲片部15bとマ
グサ3Aのシール支承面33との間にマグサシール11
の基部を介入させ、この状態で締付ネジ16を回動して
シール押え部材15を下降させると、このシール押え部
材15の下端折曲片部15bでマグサシール11の基部
がマグサ3Aのシール支承面33に押圧固定される。ま
た、マグサシール11の取り外しに際して締付ネジ16
を弛め回動させても、この締付ネジ16にシール押え部
材15がユニット化されていることにより、そのシール
押え部材15が外れるようなこともない。このため、マ
グサシール11の取り外し交換作業も容易に行うことが
できる。
でシール押え部材15を適度に上昇させた状態におい
て、そのシール押え部材15の下端折曲片部15bとマ
グサ3Aのシール支承面33との間にマグサシール11
の基部を介入させ、この状態で締付ネジ16を回動して
シール押え部材15を下降させると、このシール押え部
材15の下端折曲片部15bでマグサシール11の基部
がマグサ3Aのシール支承面33に押圧固定される。ま
た、マグサシール11の取り外しに際して締付ネジ16
を弛め回動させても、この締付ネジ16にシール押え部
材15がユニット化されていることにより、そのシール
押え部材15が外れるようなこともない。このため、マ
グサシール11の取り外し交換作業も容易に行うことが
できる。
【0031】なお、上記各実施例では、室内側および室
外側のマグサ3A,3Bの何れか一方にマグサシール1
1を取付ける場合について説明したが、両方のマグサ3
A,3Bのそれぞれにマグサシール11を取付けてもよ
い。
外側のマグサ3A,3Bの何れか一方にマグサシール1
1を取付ける場合について説明したが、両方のマグサ3
A,3Bのそれぞれにマグサシール11を取付けてもよ
い。
【0032】
【発明の効果】以上のように、請求項1の発明によれ
ば、シャッターの閉動作過程で両マグサ間を降下するパ
ネルと少なくとも室外側のマグサとの間に生じる隙間が
マグサシールで閉塞される構成としたので、その隙間か
らボックス内に風が吹き込むようなことがなく、このた
め、ボックス内で降下方向に移動する過程のパネルが風
で煽られるようなことがなくなって、たとえ強風が吹い
ていてもパネルの降下動作を円滑に遂行させ得るという
効果がある。また、シャッター全閉状態では、上述のよ
うに両マグサにおける少なくとも室外側のマグサとパネ
ルとの間の隙間がマグサシールで閉塞されていることに
より、その隙間から埃や煙等が浸入するようなこともな
いという効果もある。
ば、シャッターの閉動作過程で両マグサ間を降下するパ
ネルと少なくとも室外側のマグサとの間に生じる隙間が
マグサシールで閉塞される構成としたので、その隙間か
らボックス内に風が吹き込むようなことがなく、このた
め、ボックス内で降下方向に移動する過程のパネルが風
で煽られるようなことがなくなって、たとえ強風が吹い
ていてもパネルの降下動作を円滑に遂行させ得るという
効果がある。また、シャッター全閉状態では、上述のよ
うに両マグサにおける少なくとも室外側のマグサとパネ
ルとの間の隙間がマグサシールで閉塞されていることに
より、その隙間から埃や煙等が浸入するようなこともな
いという効果もある。
【0033】請求項2の発明によれば、マグサシールが
取付けられたシールホルダーを両マグサの少なくとも室
外側のマグサの下部に外付けしているので、既設のパネ
ルシャッターのマグサにマグサシールを容易に取付ける
ことができるという効果がある。
取付けられたシールホルダーを両マグサの少なくとも室
外側のマグサの下部に外付けしているので、既設のパネ
ルシャッターのマグサにマグサシールを容易に取付ける
ことができるという効果がある。
【0034】請求項3の発明によれば、両マグサの少な
くとも室外側のマグサにシール受け用の横長係合溝を一
体形成し、この横長係合溝にマグサシールの基部を嵌込
み係合させたので、マグサとは別体のシールホルダーを
必要とせずにマグサシールを取り付けることができると
いう効果がある。
くとも室外側のマグサにシール受け用の横長係合溝を一
体形成し、この横長係合溝にマグサシールの基部を嵌込
み係合させたので、マグサとは別体のシールホルダーを
必要とせずにマグサシールを取り付けることができると
いう効果がある。
【0035】請求項4の発明によれば、マグサのネジ取
付片部に貫通螺合させた締付ネジにシール押え部材が取
付けユニット化されているので、マグサシールの取り外
し交換時にシール押え部材が外れるようなことがなく、
このため、マグサシールの交換作業を簡単に手際よく行
うことができるという効果がある。
付片部に貫通螺合させた締付ネジにシール押え部材が取
付けユニット化されているので、マグサシールの取り外
し交換時にシール押え部材が外れるようなことがなく、
このため、マグサシールの交換作業を簡単に手際よく行
うことができるという効果がある。
【図1】この発明の実施例1によるパネルシャッターの
マグサ封止構造を示す断面図である。
マグサ封止構造を示す断面図である。
【図2】この発明の実施例2によるパネルシャッターの
マグサ封止構造を示す断面図である。
マグサ封止構造を示す断面図である。
【図3】この発明の実施例3によるパネルシャッターの
マグサ封止構造を示す斜視図である。
マグサ封止構造を示す斜視図である。
【図4】この発明の実施例4によるパネルシャッターの
マグサ封止構造を示す断面図である。
マグサ封止構造を示す断面図である。
【図5】この発明の実施例5によるパネルシャッターの
マグサ封止構造を示す断面図である。
マグサ封止構造を示す断面図である。
【図6】この発明の実施例6によるパネルシャッターの
マグサ封止構造を示す断面図である。
マグサ封止構造を示す断面図である。
【図7】この発明の実施例7によるパネルシャッターの
マグサ封止構造を示す断面図である。
マグサ封止構造を示す断面図である。
【図8】従来のパネルシャッターを示す概略的な正面図
である。
である。
【図9】図8におけるパネル収納用ボックス部の概略的
な拡大縦断面図である。
な拡大縦断面図である。
1 ガイドレール 2 パネル収納用のボックス 3A 室内側のマグサ 3B 室外側のマグサ 4 パネル昇降駆動系のスプロケット 6 パネル 11 マグサシール 12 シールホルダー 15 シール押え部材 16 締付ネジ 31a 横長係合溝 32 ネジ取付片部 33 シール支承面
Claims (4)
- 【請求項1】 シャッター開閉用開口の両側に起立配置
された左右一対のガイドレールと、これらのガイドレー
ルの上部に横架されて平行しパネル出入口を形成する室
内側および室外側の両マグサと、この両マグサを介して
前記ガイドレールの上部に配置されたパネル収納用のボ
ックスと、このボックス内に配置されたパネル昇降駆動
系のスプロケットと、このスプロケットに噛合したチェ
ーンを介して連繋され前記マグサ間を通って前記ガイド
レール間を昇降開閉する一連のパネルとを備えたパネル
シャッターにおいて、前記両マグサにおける少なくとも
室外側のマグサには、両マグサ間を通るパネル側に向っ
て突出し該パネルと前記マグサとの間の隙間を閉塞する
マグサシールを設けて成るパネルシャッターのマグサ封
止構造。 - 【請求項2】 両マグサにおける少なくとも室外側のマ
グサの下部にはシールホルダーが外付けされ、このシー
ルホルダーにマグサシールが取り付けられていることを
特徴とする請求項1記載のパネルシャッターのマグサ封
止構造。 - 【請求項3】 両マグサにおける少なくとも室外側のマ
グサには、パネル通過側に開口したシール受け用の横長
係合溝が一体形成され、この横長係合溝にマグサシール
の基部が嵌込み係合されていることを特徴とする請求項
1記載のパネルシャッターのマグサ封止構造。 - 【請求項4】 マグサは、シール支承面および該シール
支承面に対向離間したネジ取付片部を一体に有し、その
ネジ取付片部にはシール押え部材が取付けユニット化さ
れた締付ネジが貫通螺合され、この締付ネジで前記シー
ル押え部材を締付けることにより、該シール押え部材で
マグサシールの基部を前記マグサのシール支承面に押圧
固定していることを特徴とする請求項1記載のパネルシ
ャッターのマグサ封止構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15126094A JPH0813953A (ja) | 1994-07-01 | 1994-07-01 | パネルシャッターのマグサ封止構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15126094A JPH0813953A (ja) | 1994-07-01 | 1994-07-01 | パネルシャッターのマグサ封止構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0813953A true JPH0813953A (ja) | 1996-01-16 |
Family
ID=15514779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15126094A Pending JPH0813953A (ja) | 1994-07-01 | 1994-07-01 | パネルシャッターのマグサ封止構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0813953A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009519385A (ja) * | 2005-10-28 | 2009-05-14 | ネルジェコ | フレキシブルカーテンを備えた高速ドア |
| US7908804B2 (en) | 2007-09-14 | 2011-03-22 | Vieira Jose | Structural lintel assembly and building construction method using the same |
-
1994
- 1994-07-01 JP JP15126094A patent/JPH0813953A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009519385A (ja) * | 2005-10-28 | 2009-05-14 | ネルジェコ | フレキシブルカーテンを備えた高速ドア |
| US7908804B2 (en) | 2007-09-14 | 2011-03-22 | Vieira Jose | Structural lintel assembly and building construction method using the same |
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