JPH08139875A - ファクシミリ装置及びファクシミリ装置におけるメモリ管理方法 - Google Patents
ファクシミリ装置及びファクシミリ装置におけるメモリ管理方法Info
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- JPH08139875A JPH08139875A JP27736394A JP27736394A JPH08139875A JP H08139875 A JPH08139875 A JP H08139875A JP 27736394 A JP27736394 A JP 27736394A JP 27736394 A JP27736394 A JP 27736394A JP H08139875 A JPH08139875 A JP H08139875A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ファクシミリ装置の故障時であっても外部記
憶装置が健全の時にはここに記憶された画像データを他
のファクシミリ装置よりプリントアウト可能とするもの
である。 【構成】 外部記憶装置1−2に画像データを記憶する
と共に、画像データの管理情報を内蔵メモリ1−3に記
憶するファクシミリ装置であって、メモリ1−2に記憶
されている管理情報を外部に送信する送信手段と、外部
から外部記憶装置1−2に記憶されている画像データの
管理情報を受信する受信手段と、前記受信手段で受信し
た管理情報をメモリ1−2に登録する登録手段とを備え
る。
憶装置が健全の時にはここに記憶された画像データを他
のファクシミリ装置よりプリントアウト可能とするもの
である。 【構成】 外部記憶装置1−2に画像データを記憶する
と共に、画像データの管理情報を内蔵メモリ1−3に記
憶するファクシミリ装置であって、メモリ1−2に記憶
されている管理情報を外部に送信する送信手段と、外部
から外部記憶装置1−2に記憶されている画像データの
管理情報を受信する受信手段と、前記受信手段で受信し
た管理情報をメモリ1−2に登録する登録手段とを備え
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は外部記憶装置を備え前記
外部記憶装置に画像データを記憶すると共に、画像デー
タの管理情報を内蔵メモリに記憶するファクシミリ装置
及びファクシミリ装置におけるメモリ管理方法に関する
ものである。
外部記憶装置に画像データを記憶すると共に、画像デー
タの管理情報を内蔵メモリに記憶するファクシミリ装置
及びファクシミリ装置におけるメモリ管理方法に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、外部記憶装置、例えばハードディ
スク等のディスクメモリ装置を画像データの記憶のため
に用いるファクシミリ装置においては、画像データが上
記ディスクメモリ装置上のどこに、どのように記憶され
ているのか、あるいはその画像データが、受信されたも
のか、送信すべきものなのか等についての情報(以下こ
れらを総称して「管理情報」とする)を装置内の内蔵メ
モリ、例えば半導体メモリ等に記憶している。
スク等のディスクメモリ装置を画像データの記憶のため
に用いるファクシミリ装置においては、画像データが上
記ディスクメモリ装置上のどこに、どのように記憶され
ているのか、あるいはその画像データが、受信されたも
のか、送信すべきものなのか等についての情報(以下こ
れらを総称して「管理情報」とする)を装置内の内蔵メ
モリ、例えば半導体メモリ等に記憶している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、このようなファクシミリ装値の故障時には、
ディスクメモリ装置が健全であり、かつファクシミリ装
置からの着脱が可能であっても、管理情報を取り出すこ
とができないため緊急にディスクメモリ装置を他の同型
式のファクシミリ装置に接続してもディスクメモリ装置
に記憶された画像データをプリントアウトする、あるい
は送信を行う等といった使い方ができなかった。
来例では、このようなファクシミリ装値の故障時には、
ディスクメモリ装置が健全であり、かつファクシミリ装
置からの着脱が可能であっても、管理情報を取り出すこ
とができないため緊急にディスクメモリ装置を他の同型
式のファクシミリ装置に接続してもディスクメモリ装置
に記憶された画像データをプリントアウトする、あるい
は送信を行う等といった使い方ができなかった。
【0004】またこの目的のため管理情報をディスクメ
モリ装置上に画像データとともに記憶させるという公知
の技術が存在するが、この場合、ディスクメモリ装置上
のデータが変化する度に対応する管理情報も書き換える
必要があり、ディスクメモリ装置へのアクセス頻度が増
加するためファクシミリ装置としての動作速度が低下す
るという欠点があった。
モリ装置上に画像データとともに記憶させるという公知
の技術が存在するが、この場合、ディスクメモリ装置上
のデータが変化する度に対応する管理情報も書き換える
必要があり、ディスクメモリ装置へのアクセス頻度が増
加するためファクシミリ装置としての動作速度が低下す
るという欠点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上述した課題を
解決することを目的としてなされたもので、上述した課
題を解決する一手段として以下の構成を備える。即ち、
外部記憶装置を備え前記外部記憶装置に画像データを記
憶すると共に、画像データの管理情報を内蔵メモリに記
憶するファクシミリ装置であって、前記内蔵メモリに記
憶されている管理情報を外部に送信する第1の送信手段
を備えることを特徴とする。
解決することを目的としてなされたもので、上述した課
題を解決する一手段として以下の構成を備える。即ち、
外部記憶装置を備え前記外部記憶装置に画像データを記
憶すると共に、画像データの管理情報を内蔵メモリに記
憶するファクシミリ装置であって、前記内蔵メモリに記
憶されている管理情報を外部に送信する第1の送信手段
を備えることを特徴とする。
【0006】または、外部記憶装置を備え前記外部記憶
装置に画像データを記憶すると共に、画像データの管理
情報を内蔵メモリに記憶するファクシミリ装置であっ
て、外部から前記外部記憶装置に記憶されている画像デ
ータの管理情報を受信する受信手段と、前記受信手段で
受信した管理情報を前記内蔵メモリに登録する登録手段
とを備えるとを特徴とする。
装置に画像データを記憶すると共に、画像データの管理
情報を内蔵メモリに記憶するファクシミリ装置であっ
て、外部から前記外部記憶装置に記憶されている画像デ
ータの管理情報を受信する受信手段と、前記受信手段で
受信した管理情報を前記内蔵メモリに登録する登録手段
とを備えるとを特徴とする。
【0007】更にまた、外部記憶装置を備え前記外部記
憶装置に画像データを記憶すると共に、画像データの管
理情報を内蔵メモリに記憶するファクシミリ装置であっ
て、前記内蔵メモリに記憶されている管理情報に関する
情報を外部に送信する第2の送信手段を備えることを特
徴とする。そして例えば、前記管理情報に関する情報に
は管理情報格納アドレス情報及び管理情報サイズが含ま
れることを特徴とする。
憶装置に画像データを記憶すると共に、画像データの管
理情報を内蔵メモリに記憶するファクシミリ装置であっ
て、前記内蔵メモリに記憶されている管理情報に関する
情報を外部に送信する第2の送信手段を備えることを特
徴とする。そして例えば、前記管理情報に関する情報に
は管理情報格納アドレス情報及び管理情報サイズが含ま
れることを特徴とする。
【0008】更にまた、外部記憶装置を備え前記外部記
憶装置に画像データを記憶すると共に、画像データの管
理情報を内蔵メモリに記憶するファクシミリ装置であっ
て、前記内蔵メモリに記憶されている管理情報を外部に
送信する第1の送信手段と、外部から前記外部記憶装置
に記憶されている画像データの管理情報を受信する受信
手段と、前記受信手段で受信した管理情報を前記内蔵メ
モリに登録する登録手段とを備えるとを特徴とする。そ
して例えば、更に 前記内蔵メモリに記憶されている管
理情報に関する情報を外部に送信する第2の送信手段を
備えることを特徴とする。
憶装置に画像データを記憶すると共に、画像データの管
理情報を内蔵メモリに記憶するファクシミリ装置であっ
て、前記内蔵メモリに記憶されている管理情報を外部に
送信する第1の送信手段と、外部から前記外部記憶装置
に記憶されている画像データの管理情報を受信する受信
手段と、前記受信手段で受信した管理情報を前記内蔵メ
モリに登録する登録手段とを備えるとを特徴とする。そ
して例えば、更に 前記内蔵メモリに記憶されている管
理情報に関する情報を外部に送信する第2の送信手段を
備えることを特徴とする。
【0009】そして以上において、例えば前記送信ある
いは受信動作終了後、動作開始前の動作状態に戻って通
常ファクシミリ動作を再開する動作再開手段を備えるこ
とを特徴とする。
いは受信動作終了後、動作開始前の動作状態に戻って通
常ファクシミリ動作を再開する動作再開手段を備えるこ
とを特徴とする。
【0010】
【作用】以上の構成において、ファクシミリ装置の故障
時であっても外部記憶装置が健全ならば、これを他の同
型式のファクシミリ装置に接続し、さらに管理情報も他
の同型式のファクシミリ装置に転送することにより、緊
急に前記外部記憶装置に記憶された画像データをプリン
トアウトする等といった使い方を可能とするものであ
る。
時であっても外部記憶装置が健全ならば、これを他の同
型式のファクシミリ装置に接続し、さらに管理情報も他
の同型式のファクシミリ装置に転送することにより、緊
急に前記外部記憶装置に記憶された画像データをプリン
トアウトする等といった使い方を可能とするものであ
る。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照して本発明に係る一実施例
を詳細に説明する。図1は本発明に係る一実施例の構成
を示すブロック図である。図1において、1−1はファ
クシミリ装置全体の制御を行う中央制御部、1−2はフ
ァクシミリでの送受信データ等を記憶するハードディス
クドライブ装置(以下「HDD」と略す)、1−3はフ
ァクシミリ装置の動作に必要となる詳細を後述する管理
情報等の各種データを記憶する半導体メモリ部(以下
「メモリ部」と略す)、1−4はファクシミリ通信を制
御するファクシミリ通信制御部、1−5は画像データを
光学的に読み取るスキャナ部、1−6は画像データの出
力を行うプリンタ部、1−7は管理情報等の送受信を行
うシリアル通信制御部、1−8はシリアル回線、1−9
はシリアル回線1−8を介して本実施例装置と接続可能
な他の通信装置、例えば本実施例と同様構成の相手ファ
クシミリ装置である。
を詳細に説明する。図1は本発明に係る一実施例の構成
を示すブロック図である。図1において、1−1はファ
クシミリ装置全体の制御を行う中央制御部、1−2はフ
ァクシミリでの送受信データ等を記憶するハードディス
クドライブ装置(以下「HDD」と略す)、1−3はフ
ァクシミリ装置の動作に必要となる詳細を後述する管理
情報等の各種データを記憶する半導体メモリ部(以下
「メモリ部」と略す)、1−4はファクシミリ通信を制
御するファクシミリ通信制御部、1−5は画像データを
光学的に読み取るスキャナ部、1−6は画像データの出
力を行うプリンタ部、1−7は管理情報等の送受信を行
うシリアル通信制御部、1−8はシリアル回線、1−9
はシリアル回線1−8を介して本実施例装置と接続可能
な他の通信装置、例えば本実施例と同様構成の相手ファ
クシミリ装置である。
【0012】以上の構成を備える本実施例において、特
徴的な技術的手段であるところの上記管理情報を本実施
例ファクシミリ装置の外部に送信する処理を行う制御、
および外部からデータを受信しこれを管理情報としてデ
ィスクメモリ装置であるHDD1−2に記憶されている
画像データの処理を行う制御は中央制御部1−1、メモ
リ部1−3およびシリアル通信制御部1−7の一機能と
して存在しており、本実施例ファクシミリ装置上に設け
られている不図示のシリアル通信起動スイッチの押下に
より開始される。実際には、中央制御部1−1は公知の
CPUを備え、所定の制御プログラムにより各種制御動
作を実行する構成となっており、シリアル通信起動スイ
ッチの押下によりCPUへ割込動作が行われることによ
り起動される。
徴的な技術的手段であるところの上記管理情報を本実施
例ファクシミリ装置の外部に送信する処理を行う制御、
および外部からデータを受信しこれを管理情報としてデ
ィスクメモリ装置であるHDD1−2に記憶されている
画像データの処理を行う制御は中央制御部1−1、メモ
リ部1−3およびシリアル通信制御部1−7の一機能と
して存在しており、本実施例ファクシミリ装置上に設け
られている不図示のシリアル通信起動スイッチの押下に
より開始される。実際には、中央制御部1−1は公知の
CPUを備え、所定の制御プログラムにより各種制御動
作を実行する構成となっており、シリアル通信起動スイ
ッチの押下によりCPUへ割込動作が行われることによ
り起動される。
【0013】次に以上の構成を備える本実施例の動作を
図2に示すフローチャートを参照して説明する。まず中
央制御部1−1はステツプS1でシリアル通信制御部1
−7を初期化する。そして続くステップS2で外部から
所定のコマンドがシリアル回線1−8を介して送信され
るのを待つ。そして外部、例えば他装置1−9より所定
のコマンドを受信した場合にはステップS2よりステツ
プS3に進む。そして、この受信コマンドが“INIT”コ
マンドであるか否かを判断する。受信コマンドが“INI
T”コマンドであった場合にはステツプS4に進み、外
部に対して管理情報のアドレス、データサイズ等の管理
情報に関する情報をシリアル回線1−8を用いて送信す
る。そしてステップS2に戻り、さらに外部から所定の
コマンドが同様に送信されるのを待つ。
図2に示すフローチャートを参照して説明する。まず中
央制御部1−1はステツプS1でシリアル通信制御部1
−7を初期化する。そして続くステップS2で外部から
所定のコマンドがシリアル回線1−8を介して送信され
るのを待つ。そして外部、例えば他装置1−9より所定
のコマンドを受信した場合にはステップS2よりステツ
プS3に進む。そして、この受信コマンドが“INIT”コ
マンドであるか否かを判断する。受信コマンドが“INI
T”コマンドであった場合にはステツプS4に進み、外
部に対して管理情報のアドレス、データサイズ等の管理
情報に関する情報をシリアル回線1−8を用いて送信す
る。そしてステップS2に戻り、さらに外部から所定の
コマンドが同様に送信されるのを待つ。
【0014】一方、ステツプS3で受信コマンドが“IN
IT"コマンド以外であった場合にはステツプS5に進
み、受信コマンドが受信終了を示す“QUIT”コマンドで
あるか否かを調べる。受信コマンドが受信終了を示す
“QUIT”コマンドでない場合にはステツプS6に進み、
外部より送られてくるアドレス情報を受信し、続いてス
テツプS7で送られてくるデータサイズ情報を受信する
(本実施例の場合上記アドレス情報およびデータサイズ
には、“INIT"コマンド受信時に送信したアドレス、デ
ータサイズが書かれている)。
IT"コマンド以外であった場合にはステツプS5に進
み、受信コマンドが受信終了を示す“QUIT”コマンドで
あるか否かを調べる。受信コマンドが受信終了を示す
“QUIT”コマンドでない場合にはステツプS6に進み、
外部より送られてくるアドレス情報を受信し、続いてス
テツプS7で送られてくるデータサイズ情報を受信する
(本実施例の場合上記アドレス情報およびデータサイズ
には、“INIT"コマンド受信時に送信したアドレス、デ
ータサイズが書かれている)。
【0015】そして次のステツプS8で外部よりのアド
レス情報及びデータサイズ情報に続いて送られてきたコ
マンドが“SEND”コマンドであるか否かを調べる。送ら
れてきたコマンドが“SEND”コマンドであった場合、に
はステツプS9に進み、以上の処理で受信したアドレス
情報により示されるアドレスから同様に受信したデータ
サイズ情報により示されるデータサイズ分のデータをメ
モリ部1−3より読出し、順次、外部に対してシリアル
通信制御部1−7及びシリアル回線1−8を用いてデー
タの送信する。
レス情報及びデータサイズ情報に続いて送られてきたコ
マンドが“SEND”コマンドであるか否かを調べる。送ら
れてきたコマンドが“SEND”コマンドであった場合、に
はステツプS9に進み、以上の処理で受信したアドレス
情報により示されるアドレスから同様に受信したデータ
サイズ情報により示されるデータサイズ分のデータをメ
モリ部1−3より読出し、順次、外部に対してシリアル
通信制御部1−7及びシリアル回線1−8を用いてデー
タの送信する。
【0016】一方、ステツプS8で続いて送られてきた
コマンドが“SEND”コマンドでない場合にはステツプS
10に進み、“RECEIVE”コマンドか否かを調べる。送
られてきたコマンドが“RECEIVE”コマンドである場合
にはステツプS10よりステツプS11に進み、続いて
外部より送られてくるデータをシリアル通信制御部1ー
7でこれを受信し、先に受信したアドレス情報およびデ
ータサイズ情報によって特定されるメモリ部1−3の記
憶領域に書き込む。そしてステツプS2に戻り次のコマ
ンドの受信を待つ。
コマンドが“SEND”コマンドでない場合にはステツプS
10に進み、“RECEIVE”コマンドか否かを調べる。送
られてきたコマンドが“RECEIVE”コマンドである場合
にはステツプS10よりステツプS11に進み、続いて
外部より送られてくるデータをシリアル通信制御部1ー
7でこれを受信し、先に受信したアドレス情報およびデ
ータサイズ情報によって特定されるメモリ部1−3の記
憶領域に書き込む。そしてステツプS2に戻り次のコマ
ンドの受信を待つ。
【0017】一方、ステツプS10で受信したコマンド
が“RECEIVE”コマンドデモ内場合にはステツプS12
に進み、中央制御部1−1は外部及び操作者に「コマン
ド異常」を通知する。さらに、ステツプS5での受信コ
マンドが“QUIT”コマンドであった場合には本実施例動
作を終了し、本動作起動直前に戻って通常の公知のファ
クシミリ装置の動作を再開する。
が“RECEIVE”コマンドデモ内場合にはステツプS12
に進み、中央制御部1−1は外部及び操作者に「コマン
ド異常」を通知する。さらに、ステツプS5での受信コ
マンドが“QUIT”コマンドであった場合には本実施例動
作を終了し、本動作起動直前に戻って通常の公知のファ
クシミリ装置の動作を再開する。
【0018】以上説明したように本実施例によれば、メ
モリ部1−2に記憶されている管理情報等を外部の他の
装置より読み出すことが可能となり、ファクシミリ装置
が例え故障したような時であっても、HDD1−2が故
障などしておらず正常に動作していれば、これを他の同
型式のファクシミリ装置に接続することができ、さらに
管理情報も他の同型式のファクシミリ装置に転送するこ
とにより、緊急に前記故障を起こした装置のHDD1−
2に記憶された画像データをプリントアウトする等とい
った使い方が可能となる。
モリ部1−2に記憶されている管理情報等を外部の他の
装置より読み出すことが可能となり、ファクシミリ装置
が例え故障したような時であっても、HDD1−2が故
障などしておらず正常に動作していれば、これを他の同
型式のファクシミリ装置に接続することができ、さらに
管理情報も他の同型式のファクシミリ装置に転送するこ
とにより、緊急に前記故障を起こした装置のHDD1−
2に記憶された画像データをプリントアウトする等とい
った使い方が可能となる。
【0019】なお、本発明は、複数の機器から構成され
るシステムに適用しても、1つの機器から成る装置に適
用しても良い。また、本発明はシステム或は装置にプロ
グラムを供給することによって達成される場合にも適用
できることはいうまでもない。
るシステムに適用しても、1つの機器から成る装置に適
用しても良い。また、本発明はシステム或は装置にプロ
グラムを供給することによって達成される場合にも適用
できることはいうまでもない。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、フ
ァクシミリ装置の故障時でも、同型式のファクシミリ装
置を用意し、ディスクメモリ装置の付け替え、および管
理情報の転送を行うことによって、緊急に受信済み画像
の出力等が可能となる。
ァクシミリ装置の故障時でも、同型式のファクシミリ装
置を用意し、ディスクメモリ装置の付け替え、および管
理情報の転送を行うことによって、緊急に受信済み画像
の出力等が可能となる。
【図1】本発明に係る一の実施例の構成を示すブロック
図である。
図である。
【図2】本実施1の動作を示すフローチャートである。
1−1 中央制御部 1−2 ハードディスクドライブ装置(HDD) 1−3 半導体メモリ部(メモリ部) 1−4 ファクシミリ通信制御部 1−5 スキャナ部 1−6 プリンタ部 1−7 シリアル通信制御部 1−8 シリアル回線 1−9 他装置
Claims (12)
- 【請求項1】 外部記憶装置を備え前記外部記憶装置に
画像データを記憶すると共に、画像データの管理情報を
内蔵メモリに記憶するファクシミリ装置であって、 前記内蔵メモリに記憶されている管理情報を外部に送信
する第1の送信手段を備えることを特徴とするファクシ
ミリ装置。 - 【請求項2】 外部記憶装置を備え前記外部記憶装置に
画像データを記憶すると共に、画像データの管理情報を
内蔵メモリに記憶するファクシミリ装置であって、 外部から前記外部記憶装置に記憶されている画像データ
の管理情報を受信する受信手段と、 前記受信手段で受信した管理情報を前記内蔵メモリに登
録する登録手段とを備えるとを特徴とするファクシミリ
装置。 - 【請求項3】 外部記憶装置を備え前記外部記憶装置に
画像データを記憶すると共に、画像データの管理情報を
内蔵メモリに記憶するファクシミリ装置であって、 前記内蔵メモリに記憶されている管理情報に関する情報
を外部に送信する第2の送信手段を備えることを特徴と
するファクシミリ装置。 - 【請求項4】 前記管理情報に関する情報には管理情報
格納アドレス情報及び管理情報サイズが含まれることを
特徴とする請求項3記載のファクシミリ装置。 - 【請求項5】 外部記憶装置を備え前記外部記憶装置に
画像データを記憶すると共に、画像データの管理情報を
内蔵メモリに記憶するファクシミリ装置であって、 前記内蔵メモリに記憶されている管理情報を外部に送信
する第1の送信手段と、 外部から前記外部記憶装置に記憶されている画像データ
の管理情報を受信する受信手段と、 前記受信手段で受信した管理情報を前記内蔵メモリに登
録する登録手段とを備えるとを特徴とするファクシミリ
装置。 - 【請求項6】 更に 前記内蔵メモリに記憶されている
管理情報に関する情報を外部に送信する第2の送信手段
を備えることを特徴とする請求項5記載のファクシミリ
装置。 - 【請求項7】 前記送信あるいは受信動作終了後、動作
開始前の動作状態に戻って通常ファクシミリ動作を再開
する動作再開手段を備えることを特徴とする請求項1乃
至6のいずれかに記載のファクシミリ装置。 - 【請求項8】 外部記憶装置を備え前記外部記憶装置に
画像データを記憶すると共に、画像データの管理情報を
内蔵メモリに記憶するファクシミリ装置におけるメモリ
管理方法であって、 前記内蔵メモリに記憶されている管理情報を外部に送信
する第1の送信工程を実行可能であることを特徴とする
ファクシミリ装置におけるメモリ管理方法。 - 【請求項9】 外部記憶装置を備え前記外部記憶装置に
画像データを記憶すると共に、画像データの管理情報を
内蔵メモリに記憶するファクシミリ装置におけるメモリ
管理方法であって、 外部から前記外部記憶装置に記憶されている画像データ
の管理情報を受信し、受信した管理情報を前記内蔵メモ
リに登録することを特徴とするファクシミリ装置におけ
るメモリ管理方法。 - 【請求項10】 外部記憶装置を備え前記外部記憶装置
に画像データを記憶すると共に、画像データの管理情報
を内蔵メモリに記憶するにおけるファクシミリ装置にお
けるメモリ管理方法であって、 前記内蔵メモリに記憶されている管理情報に関する情報
を外部に送信する第2の送信工程を実行可能であること
を特徴とするファクシミリ装置におけるメモリ管理方
法。 - 【請求項11】 前記管理情報に関する情報には管理情
報格納アドレス情報及び管理情報サイズが含まれること
を特徴とする請求項10記載のファクシミリ装置におけ
るメモリ管理方法。 - 【請求項12】 前記送信あるいは受信動作終了後、動
作開始前の動作状態に戻って通常ファクシミリ動作を再
開可能であることを特徴とする請求項8乃至11のいず
れかに記載のファクシミリ装置におけるメモリ管理方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27736394A JPH08139875A (ja) | 1994-11-11 | 1994-11-11 | ファクシミリ装置及びファクシミリ装置におけるメモリ管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27736394A JPH08139875A (ja) | 1994-11-11 | 1994-11-11 | ファクシミリ装置及びファクシミリ装置におけるメモリ管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08139875A true JPH08139875A (ja) | 1996-05-31 |
Family
ID=17582487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27736394A Withdrawn JPH08139875A (ja) | 1994-11-11 | 1994-11-11 | ファクシミリ装置及びファクシミリ装置におけるメモリ管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08139875A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990026405A (ko) * | 1997-09-24 | 1999-04-15 | 윤종용 | 팩시밀리의 수신데이터 재전송방법 |
-
1994
- 1994-11-11 JP JP27736394A patent/JPH08139875A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990026405A (ko) * | 1997-09-24 | 1999-04-15 | 윤종용 | 팩시밀리의 수신데이터 재전송방법 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020115 |