JPH081404A - 押し付け力制御可能工具 - Google Patents
押し付け力制御可能工具Info
- Publication number
- JPH081404A JPH081404A JP13266894A JP13266894A JPH081404A JP H081404 A JPH081404 A JP H081404A JP 13266894 A JP13266894 A JP 13266894A JP 13266894 A JP13266894 A JP 13266894A JP H081404 A JPH081404 A JP H081404A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- pressing force
- balloon
- air
- robot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Turning (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 工具の押し付け力の制御を容易にする。
【構成】 ロボットの工具固定座具41にユニバーサル
ジョイント機構5を用いて工具7をその向きが自在とな
るように設け、工具7の後部を内部膨張型ゴム風船から
なるフローティング機構6に取り付け、風船6のエア圧
を電一空レギュレータ8で制御する。風船6のエア圧に
応じて工具を中立位置に保持する力が変わるので、工具
の押し付け力を電一空レギュレータ8に加える電圧を制
御することにより制御可能となる。電一空レギュレータ
の入力をロボットコントローラ11から与えれば、プロ
グラムに応じて工具の押し付け力を制御できる。また、
プログラマブルコントローラ13を用いれば、工具の検
出回転数に基づいて、工具の負荷の小さい場合はエア圧
を小さくし、小さい押し付け力で速い送りで加工がで
き、負荷の場合はエア圧を大きくし、大きい押圧力で遅
い送りで加工できる。
ジョイント機構5を用いて工具7をその向きが自在とな
るように設け、工具7の後部を内部膨張型ゴム風船から
なるフローティング機構6に取り付け、風船6のエア圧
を電一空レギュレータ8で制御する。風船6のエア圧に
応じて工具を中立位置に保持する力が変わるので、工具
の押し付け力を電一空レギュレータ8に加える電圧を制
御することにより制御可能となる。電一空レギュレータ
の入力をロボットコントローラ11から与えれば、プロ
グラムに応じて工具の押し付け力を制御できる。また、
プログラマブルコントローラ13を用いれば、工具の検
出回転数に基づいて、工具の負荷の小さい場合はエア圧
を小さくし、小さい押し付け力で速い送りで加工がで
き、負荷の場合はエア圧を大きくし、大きい押圧力で遅
い送りで加工できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ロボットのバリ取りな
どの工具の定押し付け機構の押し付け力設定ができる、
押し付け力制御可能工具に関する。
どの工具の定押し付け機構の押し付け力設定ができる、
押し付け力制御可能工具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ロボットのバリ取りなどの工具
は、フローテング機構で工具を中立位置に弾性的に支持
させてバリ取りの際に一定の押し付け力で加工してい
る。図7は工具取付構造を示すもので、電動工具7A
は、ロボットのアーム2の手首先端部に設けられた工具
固定座4の固定座具41に設けられたユニバーサルジョ
イント機構5の内輪52に、工具保持プレート10を介
して取着され、ユニバーサルジョイント機構により自由
に工具の向きが変えられるように取付られると共に、固
定座具42に設けられたフローティング機構20により
工具7A後部をフローティング機構の中心位置(中立位
置)に弾性的に付勢するように支持している。
は、フローテング機構で工具を中立位置に弾性的に支持
させてバリ取りの際に一定の押し付け力で加工してい
る。図7は工具取付構造を示すもので、電動工具7A
は、ロボットのアーム2の手首先端部に設けられた工具
固定座4の固定座具41に設けられたユニバーサルジョ
イント機構5の内輪52に、工具保持プレート10を介
して取着され、ユニバーサルジョイント機構により自由
に工具の向きが変えられるように取付られると共に、固
定座具42に設けられたフローティング機構20により
工具7A後部をフローティング機構の中心位置(中立位
置)に弾性的に付勢するように支持している。
【0003】フローティング機構20は図8に示すよう
に、固定座具42に固着された環状の枠体22と、この
枠体に放射方向に穿設された複数の透孔23に圧入され
た筒状のガイド部材24に挿入された複数の摺動子25
と、これら各摺動子の後端側に螺着されたロマ部材26
の嵌入溝261にゴム製のOリング27が掛け張られ、
各摺動子25の当接受部251を工具を挾持している一
対のホルダ21を予圧をもって弾性的に押圧し、工具7
Aを中立位置に支持している。
に、固定座具42に固着された環状の枠体22と、この
枠体に放射方向に穿設された複数の透孔23に圧入され
た筒状のガイド部材24に挿入された複数の摺動子25
と、これら各摺動子の後端側に螺着されたロマ部材26
の嵌入溝261にゴム製のOリング27が掛け張られ、
各摺動子25の当接受部251を工具を挾持している一
対のホルダ21を予圧をもって弾性的に押圧し、工具7
Aを中立位置に支持している。
【0004】この工具7Aは前部がユニバーサル機構5
によって支持され、後部がフローティング機構20によ
って支持されているので、その先端に取付刃具9をワー
クである合成樹脂の成形品の寸法誤差に応じて追従させ
ワークのバリのみを取ることができる。
によって支持され、後部がフローティング機構20によ
って支持されているので、その先端に取付刃具9をワー
クである合成樹脂の成形品の寸法誤差に応じて追従させ
ワークのバリのみを取ることができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のロボットのバリ
取り工具のフローティング機構は工具を支持しているジ
ョイントホルダへの摺動子の押し付けをゴム製Oリング
又はばねの付勢力で行っている。しかして、工具の押し
付け力の調整は、ゴム製Oリングを取り換えたり、又は
ばねの調整によって行っている。そのため工具の押し付
け力の設定が困難であり、ワーク(成形品)の誤差を十
分吸収することができない。
取り工具のフローティング機構は工具を支持しているジ
ョイントホルダへの摺動子の押し付けをゴム製Oリング
又はばねの付勢力で行っている。しかして、工具の押し
付け力の調整は、ゴム製Oリングを取り換えたり、又は
ばねの調整によって行っている。そのため工具の押し付
け力の設定が困難であり、ワーク(成形品)の誤差を十
分吸収することができない。
【0006】本発明は、従来のこのような問題点に鑑み
てなされたものであり、その目的とするところは、工具
の支持力,押し付け力の変更と、ワーク誤差を吸収する
ことができる押し付け力制御可能工具を提供することに
ある。
てなされたものであり、その目的とするところは、工具
の支持力,押し付け力の変更と、ワーク誤差を吸収する
ことができる押し付け力制御可能工具を提供することに
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明における押し付け力制御可能工具は、工具を
その向きを自由に変えうるように支持すると共にフロー
テング機構により工具の向きを中立方向に付勢してなる
工具において、前記フローテング機構を内径膨張型風船
で構成し、この風船に電一空レギュレータからエアを供
給することを特徴とする。
に、本発明における押し付け力制御可能工具は、工具を
その向きを自由に変えうるように支持すると共にフロー
テング機構により工具の向きを中立方向に付勢してなる
工具において、前記フローテング機構を内径膨張型風船
で構成し、この風船に電一空レギュレータからエアを供
給することを特徴とする。
【0008】工具はロボットで操作し、電一空レギュレ
ータの入力にロボットからの信号を与えるとよい。
ータの入力にロボットからの信号を与えるとよい。
【0009】また、ロボットには工具の常用最高回転数
と常用最低回転数の間で、工具の回転数に応じたエア圧
指令をで電一空レギュレータに出力すると共に、工具の
回転数に応じて工具の送り速度を遅くする速度指令をロ
ボットコントローラに出力するプログラマブルコントロ
ーラを設けるとよい。
と常用最低回転数の間で、工具の回転数に応じたエア圧
指令をで電一空レギュレータに出力すると共に、工具の
回転数に応じて工具の送り速度を遅くする速度指令をロ
ボットコントローラに出力するプログラマブルコントロ
ーラを設けるとよい。
【0010】
【作用】内径膨張型風船のエア圧力に応じて工具を中立
方向に付勢力が変わるので、工具のワークに対する押し
付け力が変わる。また電一空レギュレータは入力する電
圧に比例したエア圧力を出力する。従って電一空レギュ
レータを用いて風船のエア圧力を制御すれば容易に工具
の押し付け力を制御できる。
方向に付勢力が変わるので、工具のワークに対する押し
付け力が変わる。また電一空レギュレータは入力する電
圧に比例したエア圧力を出力する。従って電一空レギュ
レータを用いて風船のエア圧力を制御すれば容易に工具
の押し付け力を制御できる。
【0011】工具をロボットで操作する場合、電一空レ
ギュレータの入力をロボットから与えれば、プログラム
等に応じて工具の押し付け力を制御できる。
ギュレータの入力をロボットから与えれば、プログラム
等に応じて工具の押し付け力を制御できる。
【0012】また、プログラマブルコントローラを用い
た場合、工具の常用最高回転数と常用最低回転数の間
で、工具の負荷が小さい場合はエア圧を小さくして小さ
い押し付け力で速い送りで加工ができ、負荷が大きい場
合はエア圧を大きくして大きい押し付け力で遅い送りで
加工ができる。
た場合、工具の常用最高回転数と常用最低回転数の間
で、工具の負荷が小さい場合はエア圧を小さくして小さ
い押し付け力で速い送りで加工ができ、負荷が大きい場
合はエア圧を大きくして大きい押し付け力で遅い送りで
加工ができる。
【0013】
【実施例】本発明の実施例について図1〜図6を参照し
て説明する。図1〜図3について、1はロボット、2は
ロボットのアーム、3はアーム2に取着された自動工具
交換装置、4は工具固定座、5は工具固定座具41に取
着されたユニバーサルジョイント機構、6は固定座具4
2に取着されたフローティング機構で内径膨張形ゴム風
船(例、ブリジストン社製エアグリッパー(商品名))
で構成されている。
て説明する。図1〜図3について、1はロボット、2は
ロボットのアーム、3はアーム2に取着された自動工具
交換装置、4は工具固定座、5は工具固定座具41に取
着されたユニバーサルジョイント機構、6は固定座具4
2に取着されたフローティング機構で内径膨張形ゴム風
船(例、ブリジストン社製エアグリッパー(商品名))
で構成されている。
【0014】7は工具保持プレート10を介してユニバ
ーサルジョイント機構5の内輪に取着されたエア工具、
8は内径膨張形ゴム風船にエアを供給する電一空レギュ
レータ、9はエア工具7のチャック73に取着されたバ
リ取り用刃具。
ーサルジョイント機構5の内輪に取着されたエア工具、
8は内径膨張形ゴム風船にエアを供給する電一空レギュ
レータ、9はエア工具7のチャック73に取着されたバ
リ取り用刃具。
【0015】11はロボットコントローラ、12は工具
7のエアモータ71に設けたパルスピックアップPPか
らのパルマをカウントし、回転数(電圧)を出力するパ
ルスカウンタ、13はロボットコントローラ11からの
制御パラメータ(圧力、速度指令パラメータ)とパルス
カウンタ12からの回転数から速度指令及びエア圧指令
を演算してロボットコントローラ11及び電一空レギュ
レータに出力するプログラマブルコントローラ(PC)
で、図6に示すように、押し圧指令基本カーブ演算器1
34と送り速度%カーブ演算器135及びつき合わせ器A
1〜A4等で構成されている。
7のエアモータ71に設けたパルスピックアップPPか
らのパルマをカウントし、回転数(電圧)を出力するパ
ルスカウンタ、13はロボットコントローラ11からの
制御パラメータ(圧力、速度指令パラメータ)とパルス
カウンタ12からの回転数から速度指令及びエア圧指令
を演算してロボットコントローラ11及び電一空レギュ
レータに出力するプログラマブルコントローラ(PC)
で、図6に示すように、押し圧指令基本カーブ演算器1
34と送り速度%カーブ演算器135及びつき合わせ器A
1〜A4等で構成されている。
【0016】図4は内径膨張形ゴム風船(フローテング
機構)6の構造の一例を示すもので、断面C状で全体が
環状に構成されたゴム61と、エア供給金具68(図3)
が接続されるエア給排気口63及び固定座具42(図2)
に取り付ける取付ねじ穴64を有する環状の金属製ボデ
ィ62と、ボディ62の表面にゴム61の開口部を密着固
定する環状の加締リング65により構成されている。
機構)6の構造の一例を示すもので、断面C状で全体が
環状に構成されたゴム61と、エア供給金具68(図3)
が接続されるエア給排気口63及び固定座具42(図2)
に取り付ける取付ねじ穴64を有する環状の金属製ボデ
ィ62と、ボディ62の表面にゴム61の開口部を密着固
定する環状の加締リング65により構成されている。
【0017】しかして、この内径膨張形ゴム風船6に電
一空レギュレータ8からエアを供給すると、気室67内
の圧力が増加し風船の内側が膨張し、エア工具7の支持
力,押し付け力が気室内圧に応じて変化する。電一空レ
ギュレータ8は外から電圧を加えることによりその電圧
の大きさでエア圧を制御することができるので、加える
電圧の大きさで工具の支持力、押し付け力が変化する。
一空レギュレータ8からエアを供給すると、気室67内
の圧力が増加し風船の内側が膨張し、エア工具7の支持
力,押し付け力が気室内圧に応じて変化する。電一空レ
ギュレータ8は外から電圧を加えることによりその電圧
の大きさでエア圧を制御することができるので、加える
電圧の大きさで工具の支持力、押し付け力が変化する。
【0018】次に、実施例の動作について説明する。パ
ルスピックアップPPはエアモータ71の回転をパルス
として取り込み、パルスカウンタ12で回転数に応じた
電圧としてPC13に入力する。
ルスピックアップPPはエアモータ71の回転をパルス
として取り込み、パルスカウンタ12で回転数に応じた
電圧としてPC13に入力する。
【0019】PC13では、図6に示すように、パルス
カウンタ12からの回転数(電圧)から押し圧指令基本
カーブ演算器134にて押し圧指令を演算し、つき合わ
せ器A1及びA2にてロボットコントローラ11からの制
御パラメータ(図4)である押し圧傾指定値及び押し圧
オフセット指定値をつき合わせて、入力された回転数に
応じたエア圧指令を電一空レギュレータ8に対する電圧
指令として出力する。
カウンタ12からの回転数(電圧)から押し圧指令基本
カーブ演算器134にて押し圧指令を演算し、つき合わ
せ器A1及びA2にてロボットコントローラ11からの制
御パラメータ(図4)である押し圧傾指定値及び押し圧
オフセット指定値をつき合わせて、入力された回転数に
応じたエア圧指令を電一空レギュレータ8に対する電圧
指令として出力する。
【0020】その相関関係は図4に示すように、予め設
定されている常用最高回転数と常用最低回転数との間で
どのように変化を与えるかの“基本カーブ”(例えば、
比例関数や指数関数等)にロボットコントローラ11よ
り与える“押し圧傾指定値(エア圧変化の幅に相当)”
と、“オフセット値”により決定される。
定されている常用最高回転数と常用最低回転数との間で
どのように変化を与えるかの“基本カーブ”(例えば、
比例関数や指数関数等)にロボットコントローラ11よ
り与える“押し圧傾指定値(エア圧変化の幅に相当)”
と、“オフセット値”により決定される。
【0021】また、PC13は入力する回転数につき合
わせ器A3及びA4にてロボットローラ11からの制御パ
ラメータである送り速度不蔵帯指定値及び送り速度減速
下限値をつき合わせ送り速度%カーブ演算器135にて
速度の変化率を演算し、ロボットコントローラ11に出
力して、入力された回転数に応じて送り速度を変化させ
る。そのカーブは圧力同様、比例,指数等で設定する。
わせ器A3及びA4にてロボットローラ11からの制御パ
ラメータである送り速度不蔵帯指定値及び送り速度減速
下限値をつき合わせ送り速度%カーブ演算器135にて
速度の変化率を演算し、ロボットコントローラ11に出
力して、入力された回転数に応じて送り速度を変化させ
る。そのカーブは圧力同様、比例,指数等で設定する。
【0022】以上の制御により、ワークにバリが無い場
合、又はバリが小さい場合にはエア圧を小さく、送り速
度が早くなる。これにより刃具の押し付け力を小さく保
ちながら早い送り速度でバリ取りを行うことができる。
また、バリが大きくなって負荷が大きくなると、エア圧
を上げて押し付け力を大きくすると共に送り速度も遅く
なる。このため刃具が逃げないように強く押し付けた状
態でゆっくりとバリ取りを行うことができるので、バリ
が大きくても仕上げ残りが少なくなる。
合、又はバリが小さい場合にはエア圧を小さく、送り速
度が早くなる。これにより刃具の押し付け力を小さく保
ちながら早い送り速度でバリ取りを行うことができる。
また、バリが大きくなって負荷が大きくなると、エア圧
を上げて押し付け力を大きくすると共に送り速度も遅く
なる。このため刃具が逃げないように強く押し付けた状
態でゆっくりとバリ取りを行うことができるので、バリ
が大きくても仕上げ残りが少なくなる。
【0023】また、上記4つの係数をロボットコントロ
ーラ11で変更できることでワークの材質、バリの大き
さに合わせた設定ができる。
ーラ11で変更できることでワークの材質、バリの大き
さに合わせた設定ができる。
【0024】
【発明の効果】本発明は、上述のとおり構成されている
ので、次に記載する効果を奏する。
ので、次に記載する効果を奏する。
【0025】(1)工具の支持力,押し付け力がロボッ
トからの信号により容易に変更可能となる。
トからの信号により容易に変更可能となる。
【0026】(2)バリ取りに限らず、ロボット用工具
全般に適応可能で様々な用途に使用できる。
全般に適応可能で様々な用途に使用できる。
【0027】(3)ワークの誤差を吸収することができ
る。
る。
【0028】(4)押し付け力,支持力を一定にすれ
ば、均一な加工が可能となる。
ば、均一な加工が可能となる。
【0029】(5)フローティング機構により刃具の損
傷が少なくなり寿命が延びる。
傷が少なくなり寿命が延びる。
【0030】(6)ロボットのプログラム内に工具の支
持力,押し付け力を設定することが可能である。
持力,押し付け力を設定することが可能である。
【図1】加工用ロボット装置の構成を示す側面図。
【図2】工具取付部の構造説明図。
【図3】工具制御系の構成説明図。
【図4】内径膨張形ゴム風船の構造説明図。
【図5】制御パラメータの説明図。
【図6】プログラマコントローラ内部処理を示すブロッ
ク図。
ク図。
【図7】従来工具取付部を一部断面で示す側面図。
【図8】従来フローティング機構を一部断面で示す正面
図。
図。
1…ロボット 2…アーム 3…自動工具交換装置(ATC) 4…工具固定座 5…ユニバーサルジョイント機構 6…内径膨張型ゴム風船(フローティング機構) 7,7A…工具 8…電一空レギュレータ 9…刃具 10…工具保持プレート 11…ロボットコントローラ 12…パルスカウンタ 13…プログラマブルコントローラ(PC) 20…フローティング機構
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B25J 9/16
Claims (3)
- 【請求項1】 工具をその向きを自由に変えうるように
支持すると共にフローテング機構により工具の向きを中
立方向に付勢してなる工具において、 前記フローテング機構を内径膨張型風船で構成し、この
風船に電一空レギュレータからエアを供給することを特
徴とした押し付け力制御可能工具。 - 【請求項2】 工具をロボットで操作し、電一空レギュ
レータの入力にロボットコントローラからの信号を与え
ることを特徴とした請求項1記載の押し付け力制御可能
工具。 - 【請求項3】 工具の常用最高回転数と常用最低回転数
の間で、工具の回転数に応じたエア圧指令を電一空レギ
ュレータに出力すると共に、工具の回転数に応じて工具
の送り速度を遅くする速度指令をロボットコントローラ
に出力するプログラマブルコントローラを設けたことを
特徴とした請求項2記載の押し付け力制御可能工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13266894A JPH081404A (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | 押し付け力制御可能工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13266894A JPH081404A (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | 押し付け力制御可能工具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH081404A true JPH081404A (ja) | 1996-01-09 |
Family
ID=15086710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13266894A Pending JPH081404A (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | 押し付け力制御可能工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081404A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007090452A (ja) * | 2005-09-27 | 2007-04-12 | Hoya Corp | 磁気ディスク用ガラス基板の製造方法及び磁気ディスクの製造方法 |
| JP2008149422A (ja) * | 2006-12-19 | 2008-07-03 | Honda Motor Co Ltd | バリ取り装置 |
| JP2009131913A (ja) * | 2007-11-28 | 2009-06-18 | Kanto Auto Works Ltd | 樹脂部品の加工装置及び樹脂部品の加工方法 |
| CN110682198A (zh) * | 2019-10-14 | 2020-01-14 | 河北工业大学 | 一种内圆磨砂片柔性进给切断工具 |
| CN116494433A (zh) * | 2023-06-30 | 2023-07-28 | 宁波市凯博数控机械有限公司 | 一种用于鞋模制作的上下料机械臂及其使用方法 |
| JP2023146748A (ja) * | 2022-03-29 | 2023-10-12 | 大同マシナリー株式会社 | 工具の支持機構 |
-
1994
- 1994-06-15 JP JP13266894A patent/JPH081404A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007090452A (ja) * | 2005-09-27 | 2007-04-12 | Hoya Corp | 磁気ディスク用ガラス基板の製造方法及び磁気ディスクの製造方法 |
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| CN116494433A (zh) * | 2023-06-30 | 2023-07-28 | 宁波市凯博数控机械有限公司 | 一种用于鞋模制作的上下料机械臂及其使用方法 |
| CN116494433B (zh) * | 2023-06-30 | 2023-09-12 | 宁波市凯博数控机械有限公司 | 一种用于鞋模制作的上下料机械臂及其使用方法 |
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