JPH0814050A - 3気筒内燃機関の吸気装置 - Google Patents
3気筒内燃機関の吸気装置Info
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- JPH0814050A JPH0814050A JP6146448A JP14644894A JPH0814050A JP H0814050 A JPH0814050 A JP H0814050A JP 6146448 A JP6146448 A JP 6146448A JP 14644894 A JP14644894 A JP 14644894A JP H0814050 A JPH0814050 A JP H0814050A
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 12
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000010349 pulsation Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000001902 propagating effect Effects 0.000 description 2
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- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 3本の吸気管を有する3気筒内燃機関の各吸
気管の等価管長を可変制御できる3気筒内燃機関の吸気
装置。 【構成】 この内燃機関10の吸気装置は,3本の各吸
気管21〜23を上流側の連通部24で連通し,各吸気
管21〜23の途中に連通部25を形成し,該連通部2
5に切替バルブ30,30を設けると共に,吸気管23
に切替バルブ31を設けている。低速域では,切替バル
ブ30,30を閉弁し,切替バルブ31を開弁して,各
吸気管21〜23を全長にわたって独立した吸気管とす
る。中速域では,切替バルブ30,30を開弁し,切替
バルブ31を閉弁して,連通部25より上流側では,2
本の吸気管21,22を通じて吸気を流通させる。高速
域では,両切替バルブ30,31を開弁し,連通部25
より上流側では,3本の吸気管21,22,23を通じ
て吸気を流通させる。両切替バルブ30,31を開閉制
御することにより,吸気系の等価管長を機関速度に応じ
て可変制御できる。
気管の等価管長を可変制御できる3気筒内燃機関の吸気
装置。 【構成】 この内燃機関10の吸気装置は,3本の各吸
気管21〜23を上流側の連通部24で連通し,各吸気
管21〜23の途中に連通部25を形成し,該連通部2
5に切替バルブ30,30を設けると共に,吸気管23
に切替バルブ31を設けている。低速域では,切替バル
ブ30,30を閉弁し,切替バルブ31を開弁して,各
吸気管21〜23を全長にわたって独立した吸気管とす
る。中速域では,切替バルブ30,30を開弁し,切替
バルブ31を閉弁して,連通部25より上流側では,2
本の吸気管21,22を通じて吸気を流通させる。高速
域では,両切替バルブ30,31を開弁し,連通部25
より上流側では,3本の吸気管21,22,23を通じ
て吸気を流通させる。両切替バルブ30,31を開閉制
御することにより,吸気系の等価管長を機関速度に応じ
て可変制御できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,吸気脈動を利用して吸
気効率を向上させる内燃機関の吸気装置に係り,特に3
気筒内燃機関に好適な吸気装置の改良に関する。
気効率を向上させる内燃機関の吸気装置に係り,特に3
気筒内燃機関に好適な吸気装置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に,内燃機関の吸気装置において
は,吸気系内部を伝搬する圧力波の脈動を利用して吸気
体積効率を向上させる慣性過給効果を発揮させることが
できる。内燃機関では運転状態に応じて吸気系を伝搬す
る圧力波の速度が変化する。従って,上記慣性過給効果
を利用して広い運転範囲にわたって吸気効率を向上させ
るには,吸気経路の長さや体積を切替調整して,吸気系
の固有振動数を最適値に可変制御することが有効であ
る。例えば,特開昭60−164619号には,4気筒
内燃機関の吸気装置においいて,4本の吸気管の上流側
端部をサージタンクに連通し,該サージタンクより下流
側に各吸気管を連通する連通部を形成し,該連通部に切
替バルブを設けた可変吸気装置が開示されている。この
従来例では,上記切替バルブを開閉制御することにより
吸気管の等価管長を内燃機関の運転状態に応じて可変制
御することができる。
は,吸気系内部を伝搬する圧力波の脈動を利用して吸気
体積効率を向上させる慣性過給効果を発揮させることが
できる。内燃機関では運転状態に応じて吸気系を伝搬す
る圧力波の速度が変化する。従って,上記慣性過給効果
を利用して広い運転範囲にわたって吸気効率を向上させ
るには,吸気経路の長さや体積を切替調整して,吸気系
の固有振動数を最適値に可変制御することが有効であ
る。例えば,特開昭60−164619号には,4気筒
内燃機関の吸気装置においいて,4本の吸気管の上流側
端部をサージタンクに連通し,該サージタンクより下流
側に各吸気管を連通する連通部を形成し,該連通部に切
替バルブを設けた可変吸気装置が開示されている。この
従来例では,上記切替バルブを開閉制御することにより
吸気管の等価管長を内燃機関の運転状態に応じて可変制
御することができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら,上記従
来例では,4本の吸気管を有する4気筒内燃機関の可変
吸気装置が開示されているだけで,機関の低速,中速,
高速の速度段階に応じて最適の吸気量を確保する構成と
はなっていない。本発明は,このような従来の技術にお
ける課題を解決するために,3本の吸気管を有する3気
筒内燃機関の各吸気管の等価管長を機関速度に応じて適
正に可変制御できる3気筒内燃機関の吸気装置を提供す
ることを目的とするものである。
来例では,4本の吸気管を有する4気筒内燃機関の可変
吸気装置が開示されているだけで,機関の低速,中速,
高速の速度段階に応じて最適の吸気量を確保する構成と
はなっていない。本発明は,このような従来の技術にお
ける課題を解決するために,3本の吸気管を有する3気
筒内燃機関の各吸気管の等価管長を機関速度に応じて適
正に可変制御できる3気筒内燃機関の吸気装置を提供す
ることを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は,一端が第1の連通部で連通し,他端が分岐
して3気筒内燃機関の各気筒にそれぞれ接続されてなる
3本の吸気管が,上記一端と他端との間で第2の連通部
により相互に連通され,上記第2の連通部に該第2の連
通部を開閉制御する第1の切替バルブが設けられてなる
3気筒内燃機関の吸気装置において,上記吸気管の少な
くともいずれか1本の上記第2の連通部より吸気方向上
流部に,該吸気管を開閉制御する第2の切替バルブを設
けたことを特徴とする3気筒内燃機関の吸気装置であ
る。
に本発明は,一端が第1の連通部で連通し,他端が分岐
して3気筒内燃機関の各気筒にそれぞれ接続されてなる
3本の吸気管が,上記一端と他端との間で第2の連通部
により相互に連通され,上記第2の連通部に該第2の連
通部を開閉制御する第1の切替バルブが設けられてなる
3気筒内燃機関の吸気装置において,上記吸気管の少な
くともいずれか1本の上記第2の連通部より吸気方向上
流部に,該吸気管を開閉制御する第2の切替バルブを設
けたことを特徴とする3気筒内燃機関の吸気装置であ
る。
【0005】
【作用】本発明によれば,内燃機関の低速域において,
第1の切替バルブを閉弁して各吸気管を分離させると共
に,第2の切替バルブを開弁して,各吸気管を全長にわ
たってほぼ同断面積で独立した吸気管として,長い等価
管長の吸気系により吸気を流通させる。中速域では,第
1の切替バルブを開弁し,第2の切替バルブを閉弁し
て,第2の連通部より上流側では,2本の吸気管の合計
管断面積を通じて吸気を流通させ,吸気系の等価管長を
上記低速時より短縮する。高速域では,第1,第2両切
替バルブを開弁し,第2の連通部より上流側では,3本
の吸気管の合計管断面積を通じて吸気を流通させ,吸気
系の等価管長を中速時より更に短縮する。このように両
切替バルブを開閉することにより,第2連通部より上流
側の吸気管の合計管断面積を機関速度に応じて可変制御
して,吸気系の等価管長を内燃機関の運転状態に応じて
可変制御することができる。
第1の切替バルブを閉弁して各吸気管を分離させると共
に,第2の切替バルブを開弁して,各吸気管を全長にわ
たってほぼ同断面積で独立した吸気管として,長い等価
管長の吸気系により吸気を流通させる。中速域では,第
1の切替バルブを開弁し,第2の切替バルブを閉弁し
て,第2の連通部より上流側では,2本の吸気管の合計
管断面積を通じて吸気を流通させ,吸気系の等価管長を
上記低速時より短縮する。高速域では,第1,第2両切
替バルブを開弁し,第2の連通部より上流側では,3本
の吸気管の合計管断面積を通じて吸気を流通させ,吸気
系の等価管長を中速時より更に短縮する。このように両
切替バルブを開閉することにより,第2連通部より上流
側の吸気管の合計管断面積を機関速度に応じて可変制御
して,吸気系の等価管長を内燃機関の運転状態に応じて
可変制御することができる。
【0006】
【実施例】以下,添付図面を参照して本発明を具体化し
た実施例につき説明し,本発明の理解に供する。尚,以
下の実施例は,本発明を具体化した一例であって,本発
明の技術的範囲を限定する性格のものではない。ここ
に,図1は内燃機関の低速運転域での吸気装置の構成
図,図2は中速運転域での吸気装置の構成図,図3は高
速運転域での吸気装置の構成図である。まず,本発明の
一実施例にかかる3気筒内燃機関の吸気装置を説明す
る。例えば図1において,機関本体10には,#1,#
2,#3の各気筒11が設けられており,各気筒11に
は,それぞれ吸気管21,22,23が連通している。
各吸気管21〜23の吸気上流側端部は,連通部24
(第1の連通部)で連通している。連通部24の更に上
流側には,スロットル20が連通している。各吸気管2
1〜23の中間部には,各吸気管21〜23を連通させ
る連通部25(第2の連通部)が形成されている。該連
通部25の位置は,各吸気管21〜23の全長をL,上
記各気筒11から連通部25までの長さをL1,連通部
25から上記連通部24までの長さをL2とすると, L=L1 +L2 ,L1 <L2 に設定されている。
た実施例につき説明し,本発明の理解に供する。尚,以
下の実施例は,本発明を具体化した一例であって,本発
明の技術的範囲を限定する性格のものではない。ここ
に,図1は内燃機関の低速運転域での吸気装置の構成
図,図2は中速運転域での吸気装置の構成図,図3は高
速運転域での吸気装置の構成図である。まず,本発明の
一実施例にかかる3気筒内燃機関の吸気装置を説明す
る。例えば図1において,機関本体10には,#1,#
2,#3の各気筒11が設けられており,各気筒11に
は,それぞれ吸気管21,22,23が連通している。
各吸気管21〜23の吸気上流側端部は,連通部24
(第1の連通部)で連通している。連通部24の更に上
流側には,スロットル20が連通している。各吸気管2
1〜23の中間部には,各吸気管21〜23を連通させ
る連通部25(第2の連通部)が形成されている。該連
通部25の位置は,各吸気管21〜23の全長をL,上
記各気筒11から連通部25までの長さをL1,連通部
25から上記連通部24までの長さをL2とすると, L=L1 +L2 ,L1 <L2 に設定されている。
【0007】上記連通部25内には,各吸気管21〜2
3間で開閉自在な2個の切替バルブ30,30(第1の
切替バルブ)が設けられている。両切替バルブ30,3
0は,常に一致して開閉動作するようになっている。そ
して,上記#3の気筒11に連通した吸気管23の連通
部25より上流側には,吸気管23を開閉自在な切替バ
ルブ31(第2の切替バルブ)が設けられている。以上
のような構成の一実施例では,まず低速域において,図
1に示すように,切替バルブ30,30を閉弁して各吸
気管21,22,23の連通を断ち,切替バルブ31を
開弁する。この状態では,各吸気管21〜23が長さL
の全長にわたって,同一の管断面積で各々独立して吸気
が流通し,吸気系の等価管長が長くなり,低速域での慣
性過給効果が促進され,吸気効率が向上する。 次に,
図2に示す中速域では,切替バルブ30,30を開弁
し,切替バルブ31を閉弁する。この状態では,各気筒
11の吸気工程において,各吸気管21〜23は,長さ
L1 の範囲では,それぞれ独立している。一方,連通部
25より上流側の長さL2 の範囲では,切替バルブ3
0,30が開弁し,切替バルブ31が閉弁しているため
に,吸気管21,22の合計管断面積を通った吸気が,
連通部25を経て,長さL1 の範囲の各吸気管21〜2
3に順次流通する。したがって,長さL2 の範囲では,
2本の吸気管21,22の合計管断面積を吸気が流通
し,等価管長が上記低速域より短縮される。このため,
中速域の運転状態に適合した吸気脈動が発生し,中速域
での慣性過給による吸気効率が向上する。
3間で開閉自在な2個の切替バルブ30,30(第1の
切替バルブ)が設けられている。両切替バルブ30,3
0は,常に一致して開閉動作するようになっている。そ
して,上記#3の気筒11に連通した吸気管23の連通
部25より上流側には,吸気管23を開閉自在な切替バ
ルブ31(第2の切替バルブ)が設けられている。以上
のような構成の一実施例では,まず低速域において,図
1に示すように,切替バルブ30,30を閉弁して各吸
気管21,22,23の連通を断ち,切替バルブ31を
開弁する。この状態では,各吸気管21〜23が長さL
の全長にわたって,同一の管断面積で各々独立して吸気
が流通し,吸気系の等価管長が長くなり,低速域での慣
性過給効果が促進され,吸気効率が向上する。 次に,
図2に示す中速域では,切替バルブ30,30を開弁
し,切替バルブ31を閉弁する。この状態では,各気筒
11の吸気工程において,各吸気管21〜23は,長さ
L1 の範囲では,それぞれ独立している。一方,連通部
25より上流側の長さL2 の範囲では,切替バルブ3
0,30が開弁し,切替バルブ31が閉弁しているため
に,吸気管21,22の合計管断面積を通った吸気が,
連通部25を経て,長さL1 の範囲の各吸気管21〜2
3に順次流通する。したがって,長さL2 の範囲では,
2本の吸気管21,22の合計管断面積を吸気が流通
し,等価管長が上記低速域より短縮される。このため,
中速域の運転状態に適合した吸気脈動が発生し,中速域
での慣性過給による吸気効率が向上する。
【0008】最後に,図3に示す高速域では,切替バル
ブ30,30を開弁し,切替バルブ31を開弁する。こ
の状態では,各気筒11の吸気工程において,各吸気管
21〜23は,長さL1の範囲では,それぞれ独立して
いる。一方,連通部25より上流側の長さL2 の範囲で
は,切替バルブ30,30および切替バルブ31が開弁
しているために,全吸気管21,22,23の合計管断
面積を通った吸気が,連通部25を経て,長さL1 の範
囲の各吸気管21〜23に順次流通する。したがって,
長さL2 の範囲では,3本の吸気管21,22,23の
合計管断面積を吸気が流通し,等価管長が上記中速域よ
り更に短縮される。このため,高速域の運転状態に適合
した吸気脈動が発生し,高速域での慣性過給による吸気
効率が向上する。上記したように切替バルブ30,30
および31を開閉制御することにより,各吸気管21〜
23の等価管長が,低速域・中速域・高速域に適した3
ステージに可変制御され,内燃機関10の全運転域にわ
たって,吸気効率が向上し,内燃機関10の出力および
トルクが増大し,トルク特性がフラットになる。なお,
本発明は以上の一実施例に限定されず,種々変形可能で
ある。上記実施例では,連通部25の位置をL1 <L2
となるように設定したが,吸気系の要求特性に応じて,
L1 =L2 でもよく,逆にL1 >L2 とすることもでき
る。
ブ30,30を開弁し,切替バルブ31を開弁する。こ
の状態では,各気筒11の吸気工程において,各吸気管
21〜23は,長さL1の範囲では,それぞれ独立して
いる。一方,連通部25より上流側の長さL2 の範囲で
は,切替バルブ30,30および切替バルブ31が開弁
しているために,全吸気管21,22,23の合計管断
面積を通った吸気が,連通部25を経て,長さL1 の範
囲の各吸気管21〜23に順次流通する。したがって,
長さL2 の範囲では,3本の吸気管21,22,23の
合計管断面積を吸気が流通し,等価管長が上記中速域よ
り更に短縮される。このため,高速域の運転状態に適合
した吸気脈動が発生し,高速域での慣性過給による吸気
効率が向上する。上記したように切替バルブ30,30
および31を開閉制御することにより,各吸気管21〜
23の等価管長が,低速域・中速域・高速域に適した3
ステージに可変制御され,内燃機関10の全運転域にわ
たって,吸気効率が向上し,内燃機関10の出力および
トルクが増大し,トルク特性がフラットになる。なお,
本発明は以上の一実施例に限定されず,種々変形可能で
ある。上記実施例では,連通部25の位置をL1 <L2
となるように設定したが,吸気系の要求特性に応じて,
L1 =L2 でもよく,逆にL1 >L2 とすることもでき
る。
【0009】
【発明の効果】本発明にかかる3気筒内燃機関の吸気装
置は,上記したように構成されているため,第1および
第2の切替バルブを開閉することにより,第2の連通部
より吸気上流側の範囲における第2の連通部で連通され
る吸気管の本数を,内燃機関の運転速度域に応じて増減
することができ,3気筒内燃機関の速度に応じた好適な
可変吸気装置を実現でき,機関の広い運転域にわたって
吸気効率を向上させることができる。
置は,上記したように構成されているため,第1および
第2の切替バルブを開閉することにより,第2の連通部
より吸気上流側の範囲における第2の連通部で連通され
る吸気管の本数を,内燃機関の運転速度域に応じて増減
することができ,3気筒内燃機関の速度に応じた好適な
可変吸気装置を実現でき,機関の広い運転域にわたって
吸気効率を向上させることができる。
【図1】 本発明の一実施例にかかる3気筒内燃機関の
吸気装置を低速域用に可変制御した状態を示す構成図で
ある。
吸気装置を低速域用に可変制御した状態を示す構成図で
ある。
【図2】 同吸気装置を中速域用に可変制御した状態を
示す構成図である。
示す構成図である。
【図3】 同吸気装置を高速域用に可変制御した状態を
示す構成図である。
示す構成図である。
10…内燃機関 11…気筒 20…スロットル 21〜23…吸気管 24…連通部(第1の連通部) 25…連通部(第2の連通部) 30…切替バルブ(第1の切替バルブ) 31…切替バルブ(第2の切替バルブ)
Claims (1)
- 【請求項1】 一端が第1の連通部で連通し,他端が分
岐して3気筒内燃機関の各気筒にそれぞれ接続されてな
る3本の吸気管が,上記一端と他端との間で第2の連通
部により相互に連通され,上記第2の連通部に該第2の
連通部を開閉制御する第1の切替バルブが設けられてな
る3気筒内燃機関の吸気装置において,上記吸気管の少
なくともいずれか1本の上記第2の連通部より吸気方向
上流部に,該吸気管を開閉制御する第2の切替バルブを
設けたことを特徴とする3気筒内燃機関の吸気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6146448A JPH0814050A (ja) | 1994-06-28 | 1994-06-28 | 3気筒内燃機関の吸気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6146448A JPH0814050A (ja) | 1994-06-28 | 1994-06-28 | 3気筒内燃機関の吸気装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0814050A true JPH0814050A (ja) | 1996-01-16 |
Family
ID=15407874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6146448A Pending JPH0814050A (ja) | 1994-06-28 | 1994-06-28 | 3気筒内燃機関の吸気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0814050A (ja) |
-
1994
- 1994-06-28 JP JP6146448A patent/JPH0814050A/ja active Pending
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