JPH0814441B2 - エンジン駆動熱ポンプ装置 - Google Patents
エンジン駆動熱ポンプ装置Info
- Publication number
- JPH0814441B2 JPH0814441B2 JP60218016A JP21801685A JPH0814441B2 JP H0814441 B2 JPH0814441 B2 JP H0814441B2 JP 60218016 A JP60218016 A JP 60218016A JP 21801685 A JP21801685 A JP 21801685A JP H0814441 B2 JPH0814441 B2 JP H0814441B2
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- JP
- Japan
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- engine
- pipes
- housing
- heat exchanger
- pipe
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- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明はエンジン駆動熱ポンプ装置の動力ユニット構
造に関するものである。
造に関するものである。
エンジン駆動熱ポンプ装置では、エンジンと圧縮機か
らなる動力部が騒音の主発生源になっている。従来、こ
の騒音防止対策のため、上記動力部や空気熱交換器等の
循環系機器等を一つのハウジング内に収納し、騒音が外
へ漏れないようにしていた。しかし、ハウジングは多数
の機器を収納しているため必然的に大型となってパネル
面積が広くなり、その結果、パネルがエンジンの振動に
共振しやすくなり、シェル音を発生する問題がある。そ
のため、このようなシェル音を防止することがエンジン
駆動熱ポンプ装置の技術的課題になっている。
らなる動力部が騒音の主発生源になっている。従来、こ
の騒音防止対策のため、上記動力部や空気熱交換器等の
循環系機器等を一つのハウジング内に収納し、騒音が外
へ漏れないようにしていた。しかし、ハウジングは多数
の機器を収納しているため必然的に大型となってパネル
面積が広くなり、その結果、パネルがエンジンの振動に
共振しやすくなり、シェル音を発生する問題がある。そ
のため、このようなシェル音を防止することがエンジン
駆動熱ポンプ装置の技術的課題になっている。
本発明の目的は、エンジン等の動力部を他の機器とは
独立させてコンパクトにユニット化することによりてシ
ェル騒音を防止すると共に、さらに循環系配管などを介
して他のユニットへ伝播される振動に起因する騒音をも
防止するようにしたエンジン駆動熱ポンプ装置を提供す
ることにある。
独立させてコンパクトにユニット化することによりてシ
ェル騒音を防止すると共に、さらに循環系配管などを介
して他のユニットへ伝播される振動に起因する騒音をも
防止するようにしたエンジン駆動熱ポンプ装置を提供す
ることにある。
上記目的を達成する本発明のエンジン駆動熱ポンプ装
置は、ハウジング(30)内にエンジン(1)と該エンジ
ンに駆動される圧縮機(2)とを弾性支持した動力ユニ
ットを、空気熱交換器等を収納した熱交換器ユニットと
は独立の構成にし、前記エンジン(1)と前記ハウジン
グ(30)壁面に固定した前記熱交換器ユニット側への連
結部(18,19)との間に、エンジン冷却液循環用の吐出
側配管(16)と還流側配管(17)とを連結すると共に、
これら配管(16,17)の途中にそれぞれ弾性管を介在さ
せ、かつ前記圧縮機(2)と前記ハウジング(30)壁面
に固定した前記熱交換器ユニット側への連結部(11,1
2)との間に、冷媒循環用の吐出側配管(7)と還流側
配管(8)を連結すると共に、これら配管(78)の途中
に、それぞれ2本ずつが直列に連結され、かつその2本
の配列方向を互いに異ならせるように配置した金属製の
非伸縮性可撓構造の振動吸収管(9,9;10,10)を介在さ
せたことを特徴とするものである。
置は、ハウジング(30)内にエンジン(1)と該エンジ
ンに駆動される圧縮機(2)とを弾性支持した動力ユニ
ットを、空気熱交換器等を収納した熱交換器ユニットと
は独立の構成にし、前記エンジン(1)と前記ハウジン
グ(30)壁面に固定した前記熱交換器ユニット側への連
結部(18,19)との間に、エンジン冷却液循環用の吐出
側配管(16)と還流側配管(17)とを連結すると共に、
これら配管(16,17)の途中にそれぞれ弾性管を介在さ
せ、かつ前記圧縮機(2)と前記ハウジング(30)壁面
に固定した前記熱交換器ユニット側への連結部(11,1
2)との間に、冷媒循環用の吐出側配管(7)と還流側
配管(8)を連結すると共に、これら配管(78)の途中
に、それぞれ2本ずつが直列に連結され、かつその2本
の配列方向を互いに異ならせるように配置した金属製の
非伸縮性可撓構造の振動吸収管(9,9;10,10)を介在さ
せたことを特徴とするものである。
以下、本発明を図に示す実施例により説明する。
図は本発明によるエンジン駆動熱ポンプ装置の動力ユ
ニットを示し、1は都市ガスやプロパンガス等のガス燃
料で駆動されるエンジン、2はエンジン1の上部に支持
固定された圧縮機である。エンジン1の上には、上記圧
縮機2のほかに、消音機能を備えた排ガス熱交換器6等
の他の付属機器が組付けられている。また、エンジン1
側に取り付けられた駆動プーリ4と、圧縮機2側に固定
された被動プーリ5との間にはVベルト3が巻回され、
このVベルト3を介してエンジン1の動力が圧縮機2へ
伝動されるようになっている。
ニットを示し、1は都市ガスやプロパンガス等のガス燃
料で駆動されるエンジン、2はエンジン1の上部に支持
固定された圧縮機である。エンジン1の上には、上記圧
縮機2のほかに、消音機能を備えた排ガス熱交換器6等
の他の付属機器が組付けられている。また、エンジン1
側に取り付けられた駆動プーリ4と、圧縮機2側に固定
された被動プーリ5との間にはVベルト3が巻回され、
このVベルト3を介してエンジン1の動力が圧縮機2へ
伝動されるようになっている。
このように圧縮機2等を取り付けたエンジン1は、ハ
ウジング30内に収納され、かつ下部の基板30aに図示し
ない弾性材などの緩衝機構を介して支持されている。ハ
ウジング30はフレーム31に防音パネル32を装着した構造
からなり、内部の騒音が外側へ漏れない構成になってい
る。上記防音パネル32は、第3図に示すように外層の外
板33と、中間層のゴムなどの制振材34と、内層のフェル
ト,グラスウールなどの吸音材35が一体に積層されて構
成され、その外板33が、上記フレーム31にボルト37によ
り固定されたグロメット36に装着されている。
ウジング30内に収納され、かつ下部の基板30aに図示し
ない弾性材などの緩衝機構を介して支持されている。ハ
ウジング30はフレーム31に防音パネル32を装着した構造
からなり、内部の騒音が外側へ漏れない構成になってい
る。上記防音パネル32は、第3図に示すように外層の外
板33と、中間層のゴムなどの制振材34と、内層のフェル
ト,グラスウールなどの吸音材35が一体に積層されて構
成され、その外板33が、上記フレーム31にボルト37によ
り固定されたグロメット36に装着されている。
上記圧縮機2には吐出用の配管7と吸入用の配管8が
接続され、圧縮機2で圧縮された冷媒を配管7から冷媒
循環系へ圧送すると共に、再び配管8へ還流させるよう
になっている。配管7,8は、それぞれの途中に金属製の
非伸縮性可撓構造からなる振動吸収管9,10を介在させ、
かつそれぞれの端部7a,8aをハウジング30の上壁面に固
定された連結部11,12に接続するようにしている。配管
7の途中の振動吸収管9と配管8の途中の振動吸収管10
とは、それぞれ2本ずつが直列に連結さており、しかも
その2本が同一方向に並ぶように配列されず、互いに異
なった方向に向いている。
接続され、圧縮機2で圧縮された冷媒を配管7から冷媒
循環系へ圧送すると共に、再び配管8へ還流させるよう
になっている。配管7,8は、それぞれの途中に金属製の
非伸縮性可撓構造からなる振動吸収管9,10を介在させ、
かつそれぞれの端部7a,8aをハウジング30の上壁面に固
定された連結部11,12に接続するようにしている。配管
7の途中の振動吸収管9と配管8の途中の振動吸収管10
とは、それぞれ2本ずつが直列に連結さており、しかも
その2本が同一方向に並ぶように配列されず、互いに異
なった方向に向いている。
すなわち、図示の例では、2本ずつの振動吸収管9,9
または10,10は互いに直角の関係に配置されている。
(第1図および第2図を参照)。これらの振動吸収管9,
10は、例えばステンレス金網を被せたステンレス蛇腹管
から構成され、そのため非伸縮性であることによって長
手方向の伸縮は吸収しないが、可撓性であるため曲げに
よって振動を吸収するような特性を有している。
または10,10は互いに直角の関係に配置されている。
(第1図および第2図を参照)。これらの振動吸収管9,
10は、例えばステンレス金網を被せたステンレス蛇腹管
から構成され、そのため非伸縮性であることによって長
手方向の伸縮は吸収しないが、可撓性であるため曲げに
よって振動を吸収するような特性を有している。
圧縮機2から吐出される冷媒は高圧であるため、その
配管中にゴム製の弾性管が使用された場合には、その弾
性管は長手方向に伸長することによって、径方向の耐圧
性や強度を低下させて寿命を短縮するだけでなく、振動
吸収性能も低下してしまうという欠点がある。しかし、
金属製の非伸縮性可撓構造の振動吸収管は、長手方向に
伸縮しないため高い耐圧性を有し、しかも振動を曲げに
よって吸収できるという利点を有している。
配管中にゴム製の弾性管が使用された場合には、その弾
性管は長手方向に伸長することによって、径方向の耐圧
性や強度を低下させて寿命を短縮するだけでなく、振動
吸収性能も低下してしまうという欠点がある。しかし、
金属製の非伸縮性可撓構造の振動吸収管は、長手方向に
伸縮しないため高い耐圧性を有し、しかも振動を曲げに
よって吸収できるという利点を有している。
この非伸縮性可撓構造の振動吸収管9,10による振動吸
収性は、上述のように曲げによってもたらされるため、
この振動吸収性を発揮させるためには長手方向に十分な
長さを確保することが必要である。このため、圧縮機2
の吐出口と吸入口(還流口)とハウジング30壁面の連結
部11,12との間の配管7,8に介在させるとき、それぞれの
配管7および8に2本ずつの振動吸収管9,9;10,10を直
列に連結すると共に、その直列2本の振動吸収管の配列
方向を互いに異ならせた屈曲配置、さらに好ましくは直
角な屈曲配置にしている。
収性は、上述のように曲げによってもたらされるため、
この振動吸収性を発揮させるためには長手方向に十分な
長さを確保することが必要である。このため、圧縮機2
の吐出口と吸入口(還流口)とハウジング30壁面の連結
部11,12との間の配管7,8に介在させるとき、それぞれの
配管7および8に2本ずつの振動吸収管9,9;10,10を直
列に連結すると共に、その直列2本の振動吸収管の配列
方向を互いに異ならせた屈曲配置、さらに好ましくは直
角な屈曲配置にしている。
しかも、圧縮機2の吐出口と吸入口(還流口)とに対
して、吐出側配管7の端部7aが連結されたハウジング30
壁面の連結部11と還流側配管8の端部8aが連結されたハ
ウジング30壁面の連結部12とが、互いに斜向かいの反対
側に配置されていて、上記2本ずつ直列連結した振動吸
収管9,9;10,10が狭いスペース内で十分な長さを確保
し、高い振動吸収性を発揮するようになっている(第1
図および第2図参照)。
して、吐出側配管7の端部7aが連結されたハウジング30
壁面の連結部11と還流側配管8の端部8aが連結されたハ
ウジング30壁面の連結部12とが、互いに斜向かいの反対
側に配置されていて、上記2本ずつ直列連結した振動吸
収管9,9;10,10が狭いスペース内で十分な長さを確保
し、高い振動吸収性を発揮するようになっている(第1
図および第2図参照)。
上記連結部11,12は、熱交換器ユニットとして設けら
れた別のハウジング40内の空気熱交換器41に接続されて
いる。この空気熱交換機41には、一般に冷却ファン43,4
3が付設される。熱交換器ユニットのハウジング40は、
上記動力ユニットのハウジング30の上部に組付けるよう
にしてもよく、また別置するようにしてもよい。
れた別のハウジング40内の空気熱交換器41に接続されて
いる。この空気熱交換機41には、一般に冷却ファン43,4
3が付設される。熱交換器ユニットのハウジング40は、
上記動力ユニットのハウジング30の上部に組付けるよう
にしてもよく、また別置するようにしてもよい。
一方、エンジン冷却水はブラインとして使用され、水
ポンプ13によって配管14から吐出され、配管17へ再び還
流するようなブライン循環系を形成している。配管14へ
吐出されたエンジン冷却水はエンジン1内の冷却ジャケ
ットへ供給され、ここで熱交換したのち配管15を介して
排気ガス熱交換器6へ送られ、ここでさらに熱交換を行
ったのち配管16へ吐出される。このブライン循環系の配
管14,15,16,17には、それぞれ一部に繊維補強ゴム管か
らなる弾性管20,21,22,23が接続されており、またこの
動力ユニット内における吐出側端部となる配管16の端部
16aと還流側端部となる配管17の端部17aとは、それぞれ
ハウジング30の上壁に固定された連結部18,19に連結さ
れている。この連結部18,19は、被接続ユニットのハウ
ジング40内に設けた空気熱交換器42に接続されている。
ポンプ13によって配管14から吐出され、配管17へ再び還
流するようなブライン循環系を形成している。配管14へ
吐出されたエンジン冷却水はエンジン1内の冷却ジャケ
ットへ供給され、ここで熱交換したのち配管15を介して
排気ガス熱交換器6へ送られ、ここでさらに熱交換を行
ったのち配管16へ吐出される。このブライン循環系の配
管14,15,16,17には、それぞれ一部に繊維補強ゴム管か
らなる弾性管20,21,22,23が接続されており、またこの
動力ユニット内における吐出側端部となる配管16の端部
16aと還流側端部となる配管17の端部17aとは、それぞれ
ハウジング30の上壁に固定された連結部18,19に連結さ
れている。この連結部18,19は、被接続ユニットのハウ
ジング40内に設けた空気熱交換器42に接続されている。
上述した動力ユニットでは、エンジン1や圧縮機2等
の組立体がハウジング30内に収納されていることによ
り、騒音を外へ漏らさないようにしてあり、また弾性材
等の緩衝機構を介して基板30a上に支持されているた
め、ハウジング30に直接振動を伝達することもない。ま
た、従来のようにハウジングが空気熱交換器等を含めた
大型のものでないためパネル面積が小さくなり、この小
型化によって共振によるシェル音もほとんど発生しなく
なる。
の組立体がハウジング30内に収納されていることによ
り、騒音を外へ漏らさないようにしてあり、また弾性材
等の緩衝機構を介して基板30a上に支持されているた
め、ハウジング30に直接振動を伝達することもない。ま
た、従来のようにハウジングが空気熱交換器等を含めた
大型のものでないためパネル面積が小さくなり、この小
型化によって共振によるシェル音もほとんど発生しなく
なる。
また、エンジン1からハウジング30の壁面の連結部1
8,19に連結されるようにした配管16,17には、その途中
の一部にゴム管などの弾性管22,23が接続されており、
また圧縮機2から同じくハウジング30の壁面の連結部1
1,12に連結されるようにした配管7,8には、途中の一部
に2本ずつ直列連結され、かつその2本の配列方向を互
いに異ならせるように配置した振動吸収管9,9;10,10が
接続されている。そのため、エンジン1や圧縮機2から
上記配管16,17,7,8へ伝播される振動は、その途中で弾
性管22,23や振動吸収管9,10によって吸収され、それ以
上の伝播が阻止される。したがって、振動がハウジング
30上の連結部18,19,11,12を介して熱交換器ユニットへ
伝播されることはなく、それによって熱交換器ユニット
に騒音や振動を発生させることはない。
8,19に連結されるようにした配管16,17には、その途中
の一部にゴム管などの弾性管22,23が接続されており、
また圧縮機2から同じくハウジング30の壁面の連結部1
1,12に連結されるようにした配管7,8には、途中の一部
に2本ずつ直列連結され、かつその2本の配列方向を互
いに異ならせるように配置した振動吸収管9,9;10,10が
接続されている。そのため、エンジン1や圧縮機2から
上記配管16,17,7,8へ伝播される振動は、その途中で弾
性管22,23や振動吸収管9,10によって吸収され、それ以
上の伝播が阻止される。したがって、振動がハウジング
30上の連結部18,19,11,12を介して熱交換器ユニットへ
伝播されることはなく、それによって熱交換器ユニット
に騒音や振動を発生させることはない。
上述したように本発明によれば、ハウジングによって
動力部の騒音を防止するのみならず、動力部だけのユニ
ット化によってハウジングが小型化され、ハウジング自
身の共振によるシェル音の発生も防止する。また、エン
ジンや圧縮機から配管に伝播される振動は、エンジンに
連結したエンジン冷却液用の吐出側配管と還流側配管と
の途中にはそれぞれ弾性管を介在させる一方、圧縮機に
連結した吐出側配管と還流側配管との途中にはそれぞれ
金属製の耐圧性に優れた非伸縮性可撓構造の振動吸収管
を介在させると共に、それらを2本ずつ直列に、かつ配
列方向を異ならせるようにして配置したので、それ以上
の伝播が阻止され、熱交換器ユニット側へ伝播させるこ
とがない。そのため被接続ユニットに伝播されて起こる
騒音も防止することができる。
動力部の騒音を防止するのみならず、動力部だけのユニ
ット化によってハウジングが小型化され、ハウジング自
身の共振によるシェル音の発生も防止する。また、エン
ジンや圧縮機から配管に伝播される振動は、エンジンに
連結したエンジン冷却液用の吐出側配管と還流側配管と
の途中にはそれぞれ弾性管を介在させる一方、圧縮機に
連結した吐出側配管と還流側配管との途中にはそれぞれ
金属製の耐圧性に優れた非伸縮性可撓構造の振動吸収管
を介在させると共に、それらを2本ずつ直列に、かつ配
列方向を異ならせるようにして配置したので、それ以上
の伝播が阻止され、熱交換器ユニット側へ伝播させるこ
とがない。そのため被接続ユニットに伝播されて起こる
騒音も防止することができる。
第1図は本発明の動力ユニットを有するエンジン駆動熱
ポンプ装置の概略図、第2図は第1図のII矢視により示
した同動力ユニット部分の概略図、第3図は同動力ユニ
ットのハウジングのパネル装着部を示す断面図である。 1……エンジン、2……圧縮機、7,8……(冷媒循環系
の)配管、7a,8a……端部、9,10……振動吸収管、11,12
……連結部、16,17……(ブライン循環系の)配管、16
a,17a……端部、18,19……連結部、22,23……弾性管、3
0……ハウジング。
ポンプ装置の概略図、第2図は第1図のII矢視により示
した同動力ユニット部分の概略図、第3図は同動力ユニ
ットのハウジングのパネル装着部を示す断面図である。 1……エンジン、2……圧縮機、7,8……(冷媒循環系
の)配管、7a,8a……端部、9,10……振動吸収管、11,12
……連結部、16,17……(ブライン循環系の)配管、16
a,17a……端部、18,19……連結部、22,23……弾性管、3
0……ハウジング。
Claims (1)
- 【請求項1】ハウジング(30)内にエンジン(1)と該
エンジンに駆動される圧縮機(2)とを弾性支持した動
力ユニットを、空気熱交換器等を収納した熱交換器ユニ
ットとは独立の構成にし、前記エンジン(1)と前記ハ
ウジング(30)壁面に固定した前記熱交換器ユニット側
への連結部(18,19)との間に、エンジン冷却液循環用
の吐出側配管(16)と還流側配管(17)とを連結すると
共に、これら配管(16,17)の途中にそれぞれ弾性管を
介在させ、かつ前記圧縮機(2)と前記ハウジング(3
0)壁面に固定した前記熱交換器ユニット側への連結部
(11,12)との間に、冷媒循環用の吐出側配管(7)と
還流側配管(8)を連結すると共に、これら配管(78)
の途中に、それぞれ2本ずつが直列に連結され、かつそ
の2本の配列方向を互いに異ならせるように配置した金
属製の非伸縮性可撓構造の振動吸収管(9,9;10,10)を
介在させたことを特徴とするエンジン駆動熱ポンプ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60218016A JPH0814441B2 (ja) | 1985-10-02 | 1985-10-02 | エンジン駆動熱ポンプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60218016A JPH0814441B2 (ja) | 1985-10-02 | 1985-10-02 | エンジン駆動熱ポンプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6280462A JPS6280462A (ja) | 1987-04-13 |
| JPH0814441B2 true JPH0814441B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=16713304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60218016A Expired - Lifetime JPH0814441B2 (ja) | 1985-10-02 | 1985-10-02 | エンジン駆動熱ポンプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0814441B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS592394U (ja) * | 1982-06-28 | 1984-01-09 | 岩谷株式会社 | 動物活動玩具 |
| JPS5965376U (ja) * | 1982-10-22 | 1984-05-01 | 株式会社クボタ | エンジン駆動式ヒ−トポンプの防音パツケ−ジ構造 |
| JPS60101228A (ja) * | 1983-11-08 | 1985-06-05 | Yamaha Motor Co Ltd | エンジン駆動熱ポンプ式給湯装置 |
-
1985
- 1985-10-02 JP JP60218016A patent/JPH0814441B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6280462A (ja) | 1987-04-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |