JPH0814513B2 - 金属ストリップの温度測定方法 - Google Patents
金属ストリップの温度測定方法Info
- Publication number
- JPH0814513B2 JPH0814513B2 JP1095414A JP9541489A JPH0814513B2 JP H0814513 B2 JPH0814513 B2 JP H0814513B2 JP 1095414 A JP1095414 A JP 1095414A JP 9541489 A JP9541489 A JP 9541489A JP H0814513 B2 JPH0814513 B2 JP H0814513B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- metal strip
- measuring roll
- thermocouple
- thermocouples
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 title claims description 55
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 4
- 238000000137 annealing Methods 0.000 description 3
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000009529 body temperature measurement Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Heat Treatment Of Strip Materials And Filament Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、金属ストリップの温度を簡単な手段で正確
に測定することのできる金属ストリップ温度測定方法に
関するものである。
に測定することのできる金属ストリップ温度測定方法に
関するものである。
〈従来の技術〉 金属ストリップの連続焼鈍炉等においては、所定の材
質特性を得るための熱処理が施される。このような熱処
理においては、金属ストリップの正確な温度を把握する
ことが大切であり、一般に応答性の速い放射温度計を用
いて非接触で連続測温している。
質特性を得るための熱処理が施される。このような熱処
理においては、金属ストリップの正確な温度を把握する
ことが大切であり、一般に応答性の速い放射温度計を用
いて非接触で連続測温している。
一方、放射温度計を用いることが不可能な場所での金
属ストリップの測温には、第5図に示すような、中空ロ
ールの外筒2の内部に熱電対7を埋め込んだ測温ロール
5を金属ストリップ1に接触させ、熱電対7の信号をス
リップリング4を介して指示計又は記録計6に出力する
測温ロールシステムを用いることがある。図中3は軸受
である。
属ストリップの測温には、第5図に示すような、中空ロ
ールの外筒2の内部に熱電対7を埋め込んだ測温ロール
5を金属ストリップ1に接触させ、熱電対7の信号をス
リップリング4を介して指示計又は記録計6に出力する
測温ロールシステムを用いることがある。図中3は軸受
である。
この測温ロール5は、放射温度計の放射率の補正に使
用することもある(特願昭62-326716号参照)。
用することもある(特願昭62-326716号参照)。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかしながら、内部に熱電対7を埋め込んだ上記の測
温ロール5を用いて金属ストリップ1の温度を測定する
際に、金属ストリップ1の形状が悪いと、第6図に示す
ように、測温点で必ずしも金属ストリップ1と測温ロー
ル5とが密着していないことがある。
温ロール5を用いて金属ストリップ1の温度を測定する
際に、金属ストリップ1の形状が悪いと、第6図に示す
ように、測温点で必ずしも金属ストリップ1と測温ロー
ル5とが密着していないことがある。
この場合、従来の測温ロールでは、埋め込まれた熱電
対7が1個であるため、この熱電対7が正しく金属スト
リップ1の温度を計測しているのか、或いは金属ストリ
ップ1の温度と一致していない、測温ロール5自体の温
度を計測しているのかが判断できない問題がある。
対7が1個であるため、この熱電対7が正しく金属スト
リップ1の温度を計測しているのか、或いは金属ストリ
ップ1の温度と一致していない、測温ロール5自体の温
度を計測しているのかが判断できない問題がある。
本発明は、上記従来技術の問題点を有利に解決するこ
とのできる金属ストリップの温度測定方法を提供するこ
とを目的とする。
とのできる金属ストリップの温度測定方法を提供するこ
とを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉 本発明は、中空ロールの内部に複数個の熱電対をロー
ル胴長方向に取付けた測温ロールを金属ストリップに接
触させて金属ストリップの温度を測定する方法におい
て、前記複数個の熱電対の出力信号のばらつきが所定範
囲内であれば、いずれか一つの熱電対の出力信号を採用
し、前記複数個の熱電対の出力信号のばらつきが所定範
囲外であって、雰囲気温度が金属ストリップ温度よりも
高い場合は熱電対の出力信号の最小値を採用し、雰囲気
温度が金属ストリップ温度よりも低い場合は熱電対の出
力信号の最大値を採用することを特徴とする金属ストリ
ップの温度測定方法である。
ル胴長方向に取付けた測温ロールを金属ストリップに接
触させて金属ストリップの温度を測定する方法におい
て、前記複数個の熱電対の出力信号のばらつきが所定範
囲内であれば、いずれか一つの熱電対の出力信号を採用
し、前記複数個の熱電対の出力信号のばらつきが所定範
囲外であって、雰囲気温度が金属ストリップ温度よりも
高い場合は熱電対の出力信号の最小値を採用し、雰囲気
温度が金属ストリップ温度よりも低い場合は熱電対の出
力信号の最大値を採用することを特徴とする金属ストリ
ップの温度測定方法である。
〈作用〉 中空ロールの胴長方向に複数個の熱電対を設置した測
温ロールを用い、各熱電対の信号を相互に比較し、測温
ロールと金属ストリップが接触していると判断できる箇
所に近い熱電対の信号を金属ストリップ温度であると判
定することにより、金属ストリップの温度を正確に測定
することができる。
温ロールを用い、各熱電対の信号を相互に比較し、測温
ロールと金属ストリップが接触していると判断できる箇
所に近い熱電対の信号を金属ストリップ温度であると判
定することにより、金属ストリップの温度を正確に測定
することができる。
〈実施例〉 本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係わる測温ロールの一実施例の断面
図であり、金属ストリップが測温ロールに密着した状態
を示す。
図であり、金属ストリップが測温ロールに密着した状態
を示す。
第1図において、1は鋼帯などの金属ストリップであ
り、連続焼鈍炉において所定の熱処理が施される。5
は、中空状の外筒2の内部胴長方向に間隔をおいて複数
個の熱電対を埋め込んだ測温ロールである。この例で
は、5個の熱電対7a〜7eが設けられている。熱電対7a〜
7eによる検出信号は、スリップリング4を介して指示計
又は記録計6に出力するようになっている。
り、連続焼鈍炉において所定の熱処理が施される。5
は、中空状の外筒2の内部胴長方向に間隔をおいて複数
個の熱電対を埋め込んだ測温ロールである。この例で
は、5個の熱電対7a〜7eが設けられている。熱電対7a〜
7eによる検出信号は、スリップリング4を介して指示計
又は記録計6に出力するようになっている。
しかして、第1図のように、測温ロール5と金属スト
リップ1とがほぼ完全に密着していれば、熱電対7a〜7e
の信号は、ばらつきが狭くほぼ同じ値を示し、従って、
金属ストリップ1の温度としては、中心に配置した7cの
信号を使用することができる。
リップ1とがほぼ完全に密着していれば、熱電対7a〜7e
の信号は、ばらつきが狭くほぼ同じ値を示し、従って、
金属ストリップ1の温度としては、中心に配置した7cの
信号を使用することができる。
これを、金属ストリップ1の幅600mmに対して、5個
の熱電対7a〜7eを金属ストリップ1の内側に位置するよ
うに、100mmの間隔で設置した具体的実施例で説明す
る。
の熱電対7a〜7eを金属ストリップ1の内側に位置するよ
うに、100mmの間隔で設置した具体的実施例で説明す
る。
測温ロール5と金属ストリップ1とがほぼ完全に密着
しているときには、第2図に示すように、連続焼鈍炉の
雰囲気温度が750℃の場合、熱電対7a〜7eの信号はバラ
ツキの幅が10℃以内のほぼ同じ値を示した。従って、金
属ストリップ1の温度は、前記のように、中心に配置し
た7cの信号を使用することができ、その値は688℃であ
る。なお、雰囲気温度が金属ストリップより高い時(加
熱時)には金属ストリップの温度は+5℃以内で、逆に
低い時(冷却時)には−5℃以内であった。
しているときには、第2図に示すように、連続焼鈍炉の
雰囲気温度が750℃の場合、熱電対7a〜7eの信号はバラ
ツキの幅が10℃以内のほぼ同じ値を示した。従って、金
属ストリップ1の温度は、前記のように、中心に配置し
た7cの信号を使用することができ、その値は688℃であ
る。なお、雰囲気温度が金属ストリップより高い時(加
熱時)には金属ストリップの温度は+5℃以内で、逆に
低い時(冷却時)には−5℃以内であった。
しかし、金属ストリップ1が、第3図のように、測温
ロール5に密着していなければ、第4図に示すように、
熱電対7の信号は大きなバラツキを生じる。
ロール5に密着していなければ、第4図に示すように、
熱電対7の信号は大きなバラツキを生じる。
この場合には、金属ストリップ1が測温ロール5に熱
を与えるように作用するか、又は、測温ロール5から熱
を奪うように作用するかで、採用すべき温度が変わり、
周囲温度よりも金属ストリップ1の温度の方が高いと考
えられる場所に設置した測温ロール5の場合は、最高温
度を示す温度を採用し、逆に周囲温度よりも金属ストリ
ップ1の温度が低いと考えられる場所に配置した場合
は、最低温度を示す熱電対信号を採用する。たとえば、
第4図に示す例においては雰囲気温度は750℃であり、
金属ストリップ温度よりも高い場合に該当するので、熱
電対7a〜7eの出力のうち最小値である7aの信号を金属ス
トリップ温度として採用する。前記の具体的実施例にお
いて、熱電対7a〜7eの信号のバラツキが50℃以内であれ
ば、最高値又最低値を採用した場合、金属ストリップ1
との温度誤差は±15℃程度である。
を与えるように作用するか、又は、測温ロール5から熱
を奪うように作用するかで、採用すべき温度が変わり、
周囲温度よりも金属ストリップ1の温度の方が高いと考
えられる場所に設置した測温ロール5の場合は、最高温
度を示す温度を採用し、逆に周囲温度よりも金属ストリ
ップ1の温度が低いと考えられる場所に配置した場合
は、最低温度を示す熱電対信号を採用する。たとえば、
第4図に示す例においては雰囲気温度は750℃であり、
金属ストリップ温度よりも高い場合に該当するので、熱
電対7a〜7eの出力のうち最小値である7aの信号を金属ス
トリップ温度として採用する。前記の具体的実施例にお
いて、熱電対7a〜7eの信号のバラツキが50℃以内であれ
ば、最高値又最低値を採用した場合、金属ストリップ1
との温度誤差は±15℃程度である。
なお、前記の具体的実施例では、金属ストリップの板
幅600mmに対して、熱電対を5本設置したが、通常、測
温ロールに埋め込む熱電対は、100mm間隔で、ストリッ
プの蛇行を考慮して、測定対象の最大板幅より100mm余
裕を持った幅をカバーできるのがよい。そして、金属ス
トリップの温度計測用としては、計測時に測温ロール上
を通過しているストリップの幅よりも内側に配置されて
いる熱電対を用いる。金属ストリップの幅からはずれた
熱電対は、周囲温度の影響を強く受けているので、金属
ストリップの温度測定に不適である。精度を高めるため
に、熱電対の間隔を狭くして本数を増したり、測温ロー
ルの円周方向に本数を増すことは有効である。
幅600mmに対して、熱電対を5本設置したが、通常、測
温ロールに埋め込む熱電対は、100mm間隔で、ストリッ
プの蛇行を考慮して、測定対象の最大板幅より100mm余
裕を持った幅をカバーできるのがよい。そして、金属ス
トリップの温度計測用としては、計測時に測温ロール上
を通過しているストリップの幅よりも内側に配置されて
いる熱電対を用いる。金属ストリップの幅からはずれた
熱電対は、周囲温度の影響を強く受けているので、金属
ストリップの温度測定に不適である。精度を高めるため
に、熱電対の間隔を狭くして本数を増したり、測温ロー
ルの円周方向に本数を増すことは有効である。
以上の実施例は連続熱処理炉について説明したが、測
温ロールが容易に利用できるラインに適用することが可
能なことは勿論である。
温ロールが容易に利用できるラインに適用することが可
能なことは勿論である。
〈発明の効果〉 以上説明したように本発明により、簡単な手段で正確
に金属ストリップの温度を測定することができ優れた効
果を有する。
に金属ストリップの温度を測定することができ優れた効
果を有する。
第1図は本発明に係わる測温ロールの一実施例の断面図
であり、金属ストリップが測温ロールに密着した状態を
示す。第2図は第1図の状態で金属ストリップの温度を
測定した場合の具体的実施例を示す。 第3図は本発明に係わる測温ロールの一実施例の断面図
であり、金属ストリップの一部が測温ロールから浮いて
いる状態を示す。第4図は第3図の状態で金属ストリッ
プの温度を測定した場合の具体的実施例を示す。 第5図(1)は従来の測温ロールの断面図であり、金属
ストリップが測温ロールに密着した状態を示し、第5図
(2)は第5図(1)のI−I線断面図である。 第6図は従来の測温ロールの断面図であり、金属ストリ
ップの一部が測温ロールから浮いている状態を示す。 1……金属ストリップ、2……外筒、3……軸受、4…
…カップリング、5……測温ロール、6……指示計又は
記録計、7a〜7e……熱電対。
であり、金属ストリップが測温ロールに密着した状態を
示す。第2図は第1図の状態で金属ストリップの温度を
測定した場合の具体的実施例を示す。 第3図は本発明に係わる測温ロールの一実施例の断面図
であり、金属ストリップの一部が測温ロールから浮いて
いる状態を示す。第4図は第3図の状態で金属ストリッ
プの温度を測定した場合の具体的実施例を示す。 第5図(1)は従来の測温ロールの断面図であり、金属
ストリップが測温ロールに密着した状態を示し、第5図
(2)は第5図(1)のI−I線断面図である。 第6図は従来の測温ロールの断面図であり、金属ストリ
ップの一部が測温ロールから浮いている状態を示す。 1……金属ストリップ、2……外筒、3……軸受、4…
…カップリング、5……測温ロール、6……指示計又は
記録計、7a〜7e……熱電対。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭56−21028(JP,A) 特開 昭58−80703(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】中空ロールの内部に複数個の熱電対をロー
ル胴長方向に取付けた測温ロールを金属ストリップに接
触させて金属ストリップの温度を測定する方法におい
て、 前記複数個の熱電対の出力信号のばらつきが所定範囲内
であれば、いずれか一つの熱電対の出力信号を採用し、
前記複数個の熱電対の出力信号のばらつきが所定範囲外
であって、雰囲気温度が金属ストリップ温度よりも高い
場合は熱電対の出力信号の最小値を採用し、雰囲気温度
が金属ストリップ温度よりも低い場合は熱電対の出力信
号の最大値を採用することを特徴とする金属ストリップ
の温度測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1095414A JPH0814513B2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 金属ストリップの温度測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1095414A JPH0814513B2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 金属ストリップの温度測定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02275329A JPH02275329A (ja) | 1990-11-09 |
| JPH0814513B2 true JPH0814513B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=14137024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1095414A Expired - Fee Related JPH0814513B2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 金属ストリップの温度測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0814513B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2678852B1 (fr) * | 1991-07-10 | 1995-09-01 | Lorraine Laminage | Rouleau de support ou d'entrainement de produits plats notamment pour installation de traitement en continu. |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5621028A (en) * | 1979-07-30 | 1981-02-27 | Daido Steel Co Ltd | Continuously measuring apparatus for temperature of moving strip |
| JPS5880703A (ja) * | 1981-11-09 | 1983-05-14 | Mitsubishi Electric Corp | 温度調節装置 |
| JPH0656337B2 (ja) * | 1988-06-28 | 1994-07-27 | 川鉄テクノリサーチ株式会社 | 金属走行体の温度測定方法およびその装置 |
| JPH02255219A (ja) * | 1989-03-30 | 1990-10-16 | Nippon Steel Corp | 板圧延における板温度測定装置 |
-
1989
- 1989-04-17 JP JP1095414A patent/JPH0814513B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02275329A (ja) | 1990-11-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1158887A (en) | Surface temperature measuring apparatus for object within furnace | |
| US3018663A (en) | Furnace lining temperature-thickness measuring apparatus | |
| ATE208036T1 (de) | Genaue hochgeschwindigkeitstemperaturmessvorrichtung | |
| DE69001511D1 (de) | Referenztemperaturstelle fuer ein mehrkanal-temperaturerfassungssystem. | |
| US3821895A (en) | Heat flow meter for remote measurement | |
| CA2011659A1 (en) | Measuring sensor for fluid state determination and method for measurement using such sensor | |
| US3526123A (en) | Heat flow sensing device | |
| FR2606213B1 (fr) | Nouveau materiau composite de preference flexible, dispositif de mesure formant un fluxmetre et un capteur de temperature combines comprenant un tel materiau composite et procede de preparation d'un tel materiau | |
| JPH0814513B2 (ja) | 金属ストリップの温度測定方法 | |
| JP2938627B2 (ja) | 測温精度に優れた温度センサーロール | |
| JPS5529794A (en) | Temperature detector for deep-part temperature measurement | |
| JPH0738832Y2 (ja) | 温度検出器 | |
| JPH0738834Y2 (ja) | 温度検出器 | |
| JPH02255219A (ja) | 板圧延における板温度測定装置 | |
| JPS61270840A (ja) | 半導体ウエハ−の温度測定方法 | |
| JPH0656337B2 (ja) | 金属走行体の温度測定方法およびその装置 | |
| JP3750340B2 (ja) | 放射温度検出素子 | |
| SU424057A1 (ru) | ТЕПЛОМЕРНЫЙ ЭЛЕМЕНТнд ттт | |
| JP3218389B2 (ja) | 加熱炉内の被加熱面の温度測定装置 | |
| JPS5850296Y2 (ja) | 高温炉用熱流計センサ− | |
| JPH04155231A (ja) | 測温精度に優れた温度センサーロール | |
| JPH0625382B2 (ja) | 連続焼鈍炉における放射温度計の較正方法 | |
| SU570767A1 (ru) | Способ измерени деформаций в услови х нестационарных температур | |
| JPS6322500Y2 (ja) | ||
| SU679823A1 (ru) | Термозонд |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |