JPH081463Y2 - 極低温用熱電対の零接点設定装置 - Google Patents
極低温用熱電対の零接点設定装置Info
- Publication number
- JPH081463Y2 JPH081463Y2 JP8978090U JP8978090U JPH081463Y2 JP H081463 Y2 JPH081463 Y2 JP H081463Y2 JP 8978090 U JP8978090 U JP 8978090U JP 8978090 U JP8978090 U JP 8978090U JP H081463 Y2 JPH081463 Y2 JP H081463Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermocouple
- boiling point
- zero
- contact
- low boiling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Containers, Films, And Cooling For Superconductive Devices (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は極低温用熱電対の零接点設定装置に関する。
従来の極低温用熱電対の零接点設定装置においては、
例えば第3図縦断面図に示すように、断熱壁内部に真空
断熱層を設けたデュアー瓶などの断熱容器1に、液体窒
素など大気圧下での沸点が知られている飽和状態の低沸
点流体2を入れ、この低沸点流体2中にクロメル−アル
メル熱電対などの熱電対3の零接点4を浸して、その沸
点を熱電対3の基準温度とすることとし、この零接点4
と他方の接点の測温接点5との温度差に応じて熱電対3
に生じた起電力が、リード線6により電圧計7に伝えら
れて測定され、予め求められている温度−熱起電力特性
により測温接点5の温度が求められる。
例えば第3図縦断面図に示すように、断熱壁内部に真空
断熱層を設けたデュアー瓶などの断熱容器1に、液体窒
素など大気圧下での沸点が知られている飽和状態の低沸
点流体2を入れ、この低沸点流体2中にクロメル−アル
メル熱電対などの熱電対3の零接点4を浸して、その沸
点を熱電対3の基準温度とすることとし、この零接点4
と他方の接点の測温接点5との温度差に応じて熱電対3
に生じた起電力が、リード線6により電圧計7に伝えら
れて測定され、予め求められている温度−熱起電力特性
により測温接点5の温度が求められる。
しかしながら、このような装置では、熱電対3の素線
及びリード線6からの侵入熱や、低沸点流体2の対流な
どに起因する温度変化があるので、熱容量の小さい零接
点4は温度が変化し易く、既知の一定温度に保つことが
困難であり、そのため温度測定の精度低下を招くおそれ
がある。
及びリード線6からの侵入熱や、低沸点流体2の対流な
どに起因する温度変化があるので、熱容量の小さい零接
点4は温度が変化し易く、既知の一定温度に保つことが
困難であり、そのため温度測定の精度低下を招くおそれ
がある。
本考案は、このような事情に鑑みて提案されたもの
で、熱電対の零接点の熱容量が小さい場合でも、熱電対
及びリード線からの侵入熱が到達することがなくなると
ともに、低沸点流体の温度変化を受けにくく、ひいては
安定して一定温度に保つことができ温度測定精度向上を
図ることができる極低温用熱電対の零接点設定装置を提
供することを目的とする。
で、熱電対の零接点の熱容量が小さい場合でも、熱電対
及びリード線からの侵入熱が到達することがなくなると
ともに、低沸点流体の温度変化を受けにくく、ひいては
安定して一定温度に保つことができ温度測定精度向上を
図ることができる極低温用熱電対の零接点設定装置を提
供することを目的とする。
そのために本考案は、極低温用熱電対の零接点を断熱
容器に入れた飽和状態の低沸点流体中に浸してその沸点
を基準温度とする装置において、熱容量の大きい材料で
作られ下端寄りに穿設した挿入穴に上記熱電対零接点が
挿入されるとともに零接点近傍が外周に巻回される巻回
ブロックと、断熱効果の高い材料で作られ上記巻回ブロ
ックを上記断熱容器内で支持する架台とを具えたこと
と、極低温用熱電対の零接点を断熱容器に入れた飽和状
態の低沸点流体中に浸してその沸点を基準温度とする装
置において、上記断熱容器の低沸点流体中に設置され低
沸点流体を入れた内部容器と、熱容量の大きい材料で作
られ下端寄りに穿設した挿入穴に上記熱電対接点が挿入
されるとともに零接点近傍が外周に巻回される巻回ブロ
ックと、断熱効果の高い材料で作られ上記巻回ブロック
を上記内部容器内で支持する架台とを具えたこととを、
それぞれ特徴とする。
容器に入れた飽和状態の低沸点流体中に浸してその沸点
を基準温度とする装置において、熱容量の大きい材料で
作られ下端寄りに穿設した挿入穴に上記熱電対零接点が
挿入されるとともに零接点近傍が外周に巻回される巻回
ブロックと、断熱効果の高い材料で作られ上記巻回ブロ
ックを上記断熱容器内で支持する架台とを具えたこと
と、極低温用熱電対の零接点を断熱容器に入れた飽和状
態の低沸点流体中に浸してその沸点を基準温度とする装
置において、上記断熱容器の低沸点流体中に設置され低
沸点流体を入れた内部容器と、熱容量の大きい材料で作
られ下端寄りに穿設した挿入穴に上記熱電対接点が挿入
されるとともに零接点近傍が外周に巻回される巻回ブロ
ックと、断熱効果の高い材料で作られ上記巻回ブロック
を上記内部容器内で支持する架台とを具えたこととを、
それぞれ特徴とする。
本考案極低温用熱電対の零接点設定装置においては、
熱電対及びリード線を巻回ブロックに巻き付けることに
より、低沸点流体に浸る部分の長さを長くとることがで
き、熱電対及びリード線を通って侵入する熱は零接点に
至る前に低沸点流体に吸収される。
熱電対及びリード線を巻回ブロックに巻き付けることに
より、低沸点流体に浸る部分の長さを長くとることがで
き、熱電対及びリード線を通って侵入する熱は零接点に
至る前に低沸点流体に吸収される。
また断熱効果の高い架台に支持され熱容量の大きい巻
回ブロックの温度は、周囲の低沸点流体の温度変化に比
べてその変化の速さが鈍いので、この巻回ブロックにあ
けた挿入穴の中に零接点を挿入設置することにより、低
沸点流体の対流などに起因する温度変化の影響を受けに
くくすることができる。
回ブロックの温度は、周囲の低沸点流体の温度変化に比
べてその変化の速さが鈍いので、この巻回ブロックにあ
けた挿入穴の中に零接点を挿入設置することにより、低
沸点流体の対流などに起因する温度変化の影響を受けに
くくすることができる。
更に断熱容器内に低沸点流体を入れた内部容器を設置
してその中で巻回ブロックを支持することにより、断熱
容器の壁より侵入する熱が巻回ブロック及び零接点へ伝
わるのを防ぐことができる。
してその中で巻回ブロックを支持することにより、断熱
容器の壁より侵入する熱が巻回ブロック及び零接点へ伝
わるのを防ぐことができる。
その結果、本考案装置においては、零接点の温度を精
度良く一定に保つことが可能である。
度良く一定に保つことが可能である。
本考案極低温用熱電対の零接点設定装置の実施例を図
面について説明すると、第1図は1番目の考案の一実施
例の縦断面図、第2図は2盤目の考案の一実施例の縦断
面である。
面について説明すると、第1図は1番目の考案の一実施
例の縦断面図、第2図は2盤目の考案の一実施例の縦断
面である。
まず第1図の1番目の考案において、断熱壁内部に真
空断熱層を設けたデュアー瓶などの断熱容器1に、液体
窒素など大気圧下での沸点が知られている飽和状態の低
沸点流体2が入れてある。2つの異種金属からなり零接
点4と測温接点5を有する、クロメル−アルメル熱電対
などの熱電対3は、零接点4が低沸点流体2の中に浸漬
され、その沸点が熱電対3の基準温度となる。また零接
点4には、熱電対3に生じた起電力を断熱容器1外の電
圧計7に伝える1対のリード線6が接続されている。
空断熱層を設けたデュアー瓶などの断熱容器1に、液体
窒素など大気圧下での沸点が知られている飽和状態の低
沸点流体2が入れてある。2つの異種金属からなり零接
点4と測温接点5を有する、クロメル−アルメル熱電対
などの熱電対3は、零接点4が低沸点流体2の中に浸漬
され、その沸点が熱電対3の基準温度となる。また零接
点4には、熱電対3に生じた起電力を断熱容器1外の電
圧計7に伝える1対のリード線6が接続されている。
しかして、零接点4を低沸点流体2中に設置するにあ
たっては、銅など熱容量の大きい材料で作られた円柱状
の巻回ブロック8の下端寄りにあけた小径の挿入穴9
へ、零接点4を挿入するとともに、零接点4から延びる
熱電対3をリード線6とも、巻回ブロック8の外周に複
数回巻き付けたうえ、断熱容器1の外へ導出する。この
際、零接点4を挿入穴9へ挿入したのち、穴の隙間を埋
めるようにグリースなどを詰め、巻回ブロック8と零接
点4との熱接触を良くするとともに低沸点流体2の挿入
穴9への侵入を防ぐ。また熱電対3及びリード線6の巻
き付け部分は、粘着テープなどで巻回ブロック8に固定
する。
たっては、銅など熱容量の大きい材料で作られた円柱状
の巻回ブロック8の下端寄りにあけた小径の挿入穴9
へ、零接点4を挿入するとともに、零接点4から延びる
熱電対3をリード線6とも、巻回ブロック8の外周に複
数回巻き付けたうえ、断熱容器1の外へ導出する。この
際、零接点4を挿入穴9へ挿入したのち、穴の隙間を埋
めるようにグリースなどを詰め、巻回ブロック8と零接
点4との熱接触を良くするとともに低沸点流体2の挿入
穴9への侵入を防ぐ。また熱電対3及びリード線6の巻
き付け部分は、粘着テープなどで巻回ブロック8に固定
する。
更に巻回ブロック8下端のフランジ部を、FRPなど熱
伝導率の小さい材料で作られ断熱容器1底部に据えられ
た架台10上に載置し、取付けビス11で固定する。
伝導率の小さい材料で作られ断熱容器1底部に据えられ
た架台10上に載置し、取付けビス11で固定する。
このような装置においては、熱電対3及びリード線6
を巻回ブロック8に複数回巻き付けたことにより、低沸
点流体2に浸る部分の長さを長くとることができ、熱電
対3及びリード線6を通って侵入する熱は零接点4に至
る前に低沸点流体2に吸収される。
を巻回ブロック8に複数回巻き付けたことにより、低沸
点流体2に浸る部分の長さを長くとることができ、熱電
対3及びリード線6を通って侵入する熱は零接点4に至
る前に低沸点流体2に吸収される。
また断熱効果の高い架台10に支持され熱容量の大きい
巻回ブロック8の温度は、周囲の低沸点流体の温度変化
に比べてその変化の速さが鈍いので、零接点4をこの巻
回ブロック8にあけた挿入穴9の中に挿入設置したこと
により、低沸点流体2の対流などに起因する温度変化の
影響を受けにくくなり、結局以上2つの理由から、零接
点4の温度を精度良く安定して一定に保つことができ
る。
巻回ブロック8の温度は、周囲の低沸点流体の温度変化
に比べてその変化の速さが鈍いので、零接点4をこの巻
回ブロック8にあけた挿入穴9の中に挿入設置したこと
により、低沸点流体2の対流などに起因する温度変化の
影響を受けにくくなり、結局以上2つの理由から、零接
点4の温度を精度良く安定して一定に保つことができ
る。
次に第2図の2番目の考案において、低沸点流体2を
入れた断熱容器1の内部中央に、同様な低沸点流体13を
入れた内部容器12が配設され断熱容器1の底部に据えら
れており、また内部容器12の底部は突脚12′を有する上
げ底に形成されている。
入れた断熱容器1の内部中央に、同様な低沸点流体13を
入れた内部容器12が配設され断熱容器1の底部に据えら
れており、また内部容器12の底部は突脚12′を有する上
げ底に形成されている。
しかして、この内部容器12の底部には巻回ブロック8
を固定した架台10が据えられ、また巻回ブロック8に
は、第1図と同様に、小径の挿入穴9へ零接点4を挿入
するとともに、零接点4から延びる熱電対3をリード線
6とも外周に巻き付けてある。
を固定した架台10が据えられ、また巻回ブロック8に
は、第1図と同様に、小径の挿入穴9へ零接点4を挿入
するとともに、零接点4から延びる熱電対3をリード線
6とも外周に巻き付けてある。
このような装置においては、熱電対3及びリード線6
を通って侵入する熱は零接点4に至る前に内部容器12中
の低沸点流体13に吸収され、また零接点4は挿入穴9に
あって低沸点流体13の温度変化を受けにくい。更に断熱
容器1の壁より侵入する熱は外側の低沸点流体2にその
大部分が吸収され、内部容器12内の低沸点流体13に侵入
する熱は僅かとなって巻回ブロック8及び零接点4へ伝
わらなくなり、第1図装置に比べ一層、零接点4の温度
を安定して一定に保つことができる。
を通って侵入する熱は零接点4に至る前に内部容器12中
の低沸点流体13に吸収され、また零接点4は挿入穴9に
あって低沸点流体13の温度変化を受けにくい。更に断熱
容器1の壁より侵入する熱は外側の低沸点流体2にその
大部分が吸収され、内部容器12内の低沸点流体13に侵入
する熱は僅かとなって巻回ブロック8及び零接点4へ伝
わらなくなり、第1図装置に比べ一層、零接点4の温度
を安定して一定に保つことができる。
要するに本考案によれば、極低温用熱電対の零接点を
断熱容器に入れた飽和状態の低沸点流体中に浸してその
沸点を基準温度とする装置において、熱容量の大きい材
料で作られ下端寄りに穿設した挿入穴に上記熱電対零接
点が挿入されるとともに零接点近傍が外周に巻回される
巻回ブロックと、断熱効果の高い材料で作られ上記巻回
ブロックを上記断熱容器内で支持する架台とを具えたこ
とと、極低温用熱電対の零接点を断熱容器に入れた飽和
状態の低沸点流体中に浸してその沸点を基準温度とする
装置において、上記断熱容器の低沸点流体中に設置され
低沸点流体を入れた内部容器と、熱容量の大きい材料で
作られ下端寄りに穿設した挿入穴に上記熱電対接点が挿
入されるとともに零接点近傍が外周に巻回される巻回ブ
ロックと、断熱効果の高い材料で作られ上記巻回ブロッ
クを上記内部容器内で支持する架台とを具えたこととの
それぞれにより、熱電対の零接点の熱容量が小さい場合
でも、熱電対及びリード線からの侵入熱が到達すること
がなくなるととともに、低沸点流体の温度変化を受けに
くく、ひいては安定して一定温度に保つことができ温度
測定精度向上を図ることができる極低温用熱電対の零接
点設定装置を得るから、本考案は産業上極めて有益なも
のである。
断熱容器に入れた飽和状態の低沸点流体中に浸してその
沸点を基準温度とする装置において、熱容量の大きい材
料で作られ下端寄りに穿設した挿入穴に上記熱電対零接
点が挿入されるとともに零接点近傍が外周に巻回される
巻回ブロックと、断熱効果の高い材料で作られ上記巻回
ブロックを上記断熱容器内で支持する架台とを具えたこ
とと、極低温用熱電対の零接点を断熱容器に入れた飽和
状態の低沸点流体中に浸してその沸点を基準温度とする
装置において、上記断熱容器の低沸点流体中に設置され
低沸点流体を入れた内部容器と、熱容量の大きい材料で
作られ下端寄りに穿設した挿入穴に上記熱電対接点が挿
入されるとともに零接点近傍が外周に巻回される巻回ブ
ロックと、断熱効果の高い材料で作られ上記巻回ブロッ
クを上記内部容器内で支持する架台とを具えたこととの
それぞれにより、熱電対の零接点の熱容量が小さい場合
でも、熱電対及びリード線からの侵入熱が到達すること
がなくなるととともに、低沸点流体の温度変化を受けに
くく、ひいては安定して一定温度に保つことができ温度
測定精度向上を図ることができる極低温用熱電対の零接
点設定装置を得るから、本考案は産業上極めて有益なも
のである。
第1図は本考案極低温用熱電対の零接点設定装置の1番
目の考案の一実施例の縦断面図、第2図は2番目の考案
の一実施例の縦断面図である。 第3図は従来装置の縦断面図である。 1……断熱容器、2……低沸点流体、3……熱電対、4
……零接点、5……測温接点、6……リード線、7……
電圧計、8……巻回ブロック、9……挿入穴、10……架
台、11……取付けビス、12……内部容器、12′……突
脚、13……低沸点流体。
目の考案の一実施例の縦断面図、第2図は2番目の考案
の一実施例の縦断面図である。 第3図は従来装置の縦断面図である。 1……断熱容器、2……低沸点流体、3……熱電対、4
……零接点、5……測温接点、6……リード線、7……
電圧計、8……巻回ブロック、9……挿入穴、10……架
台、11……取付けビス、12……内部容器、12′……突
脚、13……低沸点流体。
Claims (2)
- 【請求項1】極低温用熱電対の零接点を断熱容器に入れ
た飽和状態の低沸点流体中に浸してその沸点を基準温度
とする装置において、熱容量の大きい材料で作られ下端
寄りに穿設した挿入穴に上記熱電対零接点が挿入される
とともに零接点近傍が外周に巻回される巻回ブロック
と、断熱効果の高い材料で作られ上記巻回ブロックを上
記断熱容器内で支持する架台とを具えたことを特徴とす
る極低温用熱電対の零接点設定装置。 - 【請求項2】極低温用熱電対の零接点を断熱容器に入れ
た飽和状態の低沸点流体中に浸してその沸点を基準温度
とする装置において、上記断熱容器の低沸点流体中に設
置され低沸点流体を入れた内部容器と、熱容量の大きい
材料で作られ下端寄りに穿設した挿入穴に上記熱電対接
点が挿入されるとともに零接点近傍が外周に巻回される
巻回ブロックと、断熱効果の高い材料で作られ上記巻回
ブロックを上記内部容器内で支持する架台とを具えたこ
とを特徴とする極低温用熱電対の零接点設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8978090U JPH081463Y2 (ja) | 1990-07-19 | 1990-08-28 | 極低温用熱電対の零接点設定装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7683290 | 1990-07-19 | ||
| JP2-76832 | 1990-07-19 | ||
| JP8978090U JPH081463Y2 (ja) | 1990-07-19 | 1990-08-28 | 極低温用熱電対の零接点設定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0471139U JPH0471139U (ja) | 1992-06-24 |
| JPH081463Y2 true JPH081463Y2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=31948697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8978090U Expired - Lifetime JPH081463Y2 (ja) | 1990-07-19 | 1990-08-28 | 極低温用熱電対の零接点設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081463Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-08-28 JP JP8978090U patent/JPH081463Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0471139U (ja) | 1992-06-24 |
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