JPH08146513A - スチルカメラ付きビデオカメラ - Google Patents

スチルカメラ付きビデオカメラ

Info

Publication number
JPH08146513A
JPH08146513A JP6283107A JP28310794A JPH08146513A JP H08146513 A JPH08146513 A JP H08146513A JP 6283107 A JP6283107 A JP 6283107A JP 28310794 A JP28310794 A JP 28310794A JP H08146513 A JPH08146513 A JP H08146513A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lens
image
still
camera
video camera
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6283107A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiko Tanitsu
雅彦 谷津
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP6283107A priority Critical patent/JPH08146513A/ja
Publication of JPH08146513A publication Critical patent/JPH08146513A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cameras In General (AREA)
  • Cameras Adapted For Combination With Other Photographic Or Optical Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】スチルカメラ2が着脱可能であり、ズームレン
ズ4を有するビデオカメラ1において、スチル用レンズ
12とほぼ同等の画角を有する単焦点レンズ7と、ズー
ムレンズ4の画像と単焦点レンズ7の画像を同時に表示
可能な画像表示部3を設けることによって、ビデオカメ
ラ1の撮影を中断することなくスチルカメラ2のスチル
撮影を可能としたスチルカメラ付きビデオカメラ。 【効果】ビデオカメラの撮影を中断することなくレンズ
付きフィルムの撮影を行うことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はスチルカメラ付きビデオ
カメラ、あるいはスチルカメラが着脱可能なビデオカメ
ラに関する。
【0002】
【従来の技術】ビデオテープ記録機能付きテレビジョン
カメラ、すなわちビデオカメラで撮影しているときに、
特定のシーンをスチル写真に記録したいという要求があ
った。従来は、例えば、銀塩スチルカメラとビデオカメ
ラの双方を持ち歩き、ビデオカメラで撮影中にスチルで
撮りたいシーンがあると、ビデオカメラでの撮影を中断
してスチルカメラで撮影していた。このような状況で
は、2台の装置を持ち歩かなければならず、またビデオ
カメラでの撮影を中断しなければならず、しかも、その
ために重要な撮影チャンスを逃してしまう危険性がある
などの様々な問題があった。
【0003】そこでこのような問題を解決するには、ス
チルカメラとビデオカメラを組合せて1台の装置とし、
ビデオカメラでの撮影を中断することなくスチルカメラ
を操作してスチル撮影を可能にするスチルカメラ付きビ
デオカメラが要求されている。このようなスチルカメラ
付きビデオカメラは、スチルおよびムービーの両方の機
能を同時に働かせる必要がある。従って、その操作性が
よくなけらばならず、簡単操作を実現するものでなけら
ばならない。
【0004】特に、被写体を決定するための画像表示部
(例えば、ビューファンダ)はスチルカメラとビデオカ
メラとで共通であることが要求される。一般に静止画の
撮影には、静止画像の撮影に固有の性質上、比較的広角
の画像表示部を必要とする。スチルカメラとビデオカメ
ラに共通の画像表示部は、これら双方の必要条件を満足
していなければならない。
【0005】このような要求に対して、スチルカメラと
ビデオカメラを光学的に連結した一体構成のビデオスチ
ルコンバインドカメラシステムが昭和63年10月号の
『写真工業』に掲載されている。
【0006】このビデオスチルコンバインドカメラシス
テムでは、ベース(本体)には、ペンタプリズムファイ
ンダ部分が交換可能な通常機種の35ミリの一眼レフカ
メラを使用している。そのペンタプリズム部分を取外
し、その部分にフィールドレンズ、ミラー、特殊設計に
よるリレー光学系(3群9枚構成)とCCDを組込んだ
TVカメラヘッドを取付けた構成となっている。
【0007】このビデオスチルコンバインドカメラシス
テムの主な特徴は、以下の5点である。
【0008】カメラ本体には改造を加えていないの
で、必要に応じ随時元の一眼レフとして使用が可能であ
る。
【0009】ファインダの空中像をリレー光学系によ
って、直接CCD上に結像させるため、光量の減衰がな
くTV画面全域がきわめて鮮明である。
【0010】このCCDの画像をTVモニタ面に映す
と同時に録画を行い、必要に応じリアルタイムにカメラ
側シャッタで35mmフィルムにも撮影できる。
【0011】フォーカス用として、電子ビューファイ
ンダが取付けられている。
【0012】撮影状況に応じ、AFレンズを含め、通
常の35ミリ一眼レフ用交換レンズを自由に選択、使用
できる。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】しかし、スチルカメラ
のレンズとフィルムの間に跳ね上げ式のミラーを配置す
る一眼レフのスチルカメラを用いている本体は、民生用
として気軽に使用できるような、大きさ、重量、コスト
とはなっていない。
【0014】 本体外形寸法:210×220×183/縦×横×厚さ 本体重量 :2Kg(ニコンF3ボディ仕様の場合) そこで、民生用として気軽に使用できるような、大き
さ、重量、コストを実現するために、通常の民生用のビ
デオカメラと、廉価でどこでも入手可能なレンズ付きフ
ィルム(スチルカメラ)を組み合わせて、スチルカメラ
付きビデオカメラを実現する必要がある。
【0015】しかし、レンズ付きフィルム(スチルカメ
ラ)で一番多く使用されているのは、焦点距離35mm
のレンズであり、水平画角(フィルムサイズ36×24
mm)は54.4度となる。一方、ビデオカメラ(1/
3”CCDセンサ サイズ4.8×3.6mm)で一般
的な8倍ズームレンズ(焦点距離6〜48mm)を使用
した場合の水平画角は43.6(ワイド端)〜5.7度
(テレ端)となる。
【0016】また、二つのレンズの画角の違い以外に
も、レンズ付きフィルム(スチルカメラ)の画像表示部
の問題がある。レンズ付きフィルムのファインダには、
矩形枠の素通しファインダや、プラスチックレンズ数枚
を用いた光学式ファインダが用いられている。従って、
単純にビデオカメラとレンズ付きフィルムを組み合わせ
た光学システムでは、ビデオカメラ撮影時とスチルカメ
ラ撮影時に、目の位置をいちいち変えた撮影を行わなけ
ればならないという問題点が生じる
【0017】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに、本発明はレンズ付きフィルム(スチルカメラ)と
同等の画角を有する単焦点レンズを、新たにビデオカメ
ラに取付け、この単焦点レンズの画像をビデオカメラの
画像表示部に表示することによって、この画像表示部を
見ながらスチルカメラの撮影を行う。
【0018】また、望遠タイプのレンズ付きフィルム
(スチルカメラ)を用いる場合でも、単焦点レンズによ
って得られる画像に対して、所定の電子ズーム処理を施
し、望遠タイプのレンズ付きフィルムと同等の画角に相
当する範囲の画像を上記の画像表示部に表示する。
【0019】
【作用】ビデオカメラ用ズームレンズの画角とレンズ付
きフィルム(スチルカメラ)の画角の違いを改めて示
し、併せて、レンズ付きフィルムの画角と同等なビデオ
カメラ用単焦点レンズの焦点距離について説明する。
【0020】ビデオカメラ用ズームレンズでは、1/3
インチCCDセンサで一般的な8倍ズームレンズ(焦点
距離6〜48mm)を使用する。センサのサイズは、対
角6.0mm、横4.8mm、縦3.6mmである。従
って、ズームレンズの画角は、数1を用いて表1のよう
に求まる。
【0021】
【表1】
【0022】尚、数1で、2θは画角、hはセンサ上中
心からの距離、fはレンズの焦点距離である。
【0023】
【数1】 2θ=2tan(h/f) ・・・(数1) 一方、一番多く使用されている焦点距離35mmのレン
ズ付きフィルム(スチルカメラ)の画角も、同様に数1
を用いて表2のように求まる。
【0024】
【表2】
【0025】尚、フィルムのサイズは、横36mm、縦
24mmであり、対角43.3mmとなる。
【0026】このように、ビデオカメラ用ズームレンズ
の水平画角43.6度(ワイド端)〜5.7度(テレ
端)に比べ、レンズ付きフィルム(スチルカメラ)の水
平画角54.4度の方が大きい。従って、ビデオカメラ
に取り付けた画像表示部(液晶パネル)では、スチルカ
メラの撮影画角を確認することは不可能である。
【0027】これに対して、ビデオカメラ(1/3イン
チCCDセンサ)用の単焦点レンズで水平画角54.4
度を実現するためには、焦点距離はf=4.67mm
(=2.4/tan(54.4/2))が必要となる。こ
のとき、対角および垂直方向の画角は数1を用いて、表
3の値となる。
【0028】
【表3】
【0029】従って、レンズ付きフィルム(スチルカメ
ラ)の画角とほぼ同等な画角を有する単焦点レンズをビ
デオカメラに新たに取付け、ビデオカメラの画像表示部
にその画像を表示することによって、レンズ付きフィル
ム(スチルカメラ)の撮影画角を確認することが可能と
なる。この表示の仕方は、単焦点レンズの画像を表示
し、その中にズームレンズの画像の範囲を示す枠線を加
えたり、あるいは、画像表示部を二つに分割し、単焦点
レンズの画像とズームレンズの画像を表示する等の方法
がある。
【0030】これによって、スチルカメラとビデオカメ
ラを組合せて1台の装置とし、ビデオカメラでの撮影を
中断することなくスチルカメラを操作してスチル撮影を
可能とし、且つ、簡単操作なスチルカメラ付きビデオカ
メラを実現している。
【0031】
【実施例】図1は、本発明を適用したレンズシステムの
構成を表す斜視図である。
【0032】ビデオカメラ1に、スチルカメラ2が着脱
可能に取付けられる構造になっている。スチルカメラ2
には、レンズ付きフィルムを用いている。また、ビデオ
カメラ1には、ズームレンズ4と、レンズ付きフィルム
の画角とほぼ同等の画角を有する単焦点レンズ7が取付
けてある。また、ビデオカメラ1には、液晶パネル等の
画像表示部3(図1では見えない)も取り付けてあり、
この画像表示部3にズームレンズ4の画像と単焦点レン
ズ7の画像を表示する構成となっている。これによっ
て、ビデオカメラでの撮影を中断することなくスチルカ
メラを操作したスチル撮影を可能としている。
【0033】また、ズームレンズ4と単焦点レンズ7の
部分をビデオカメラ1本体に対して、180度回転し、
撮影者自身を撮影する際には、スチルカメラ2を前後逆
にして取り付けることにより、撮影者自身のスチル撮影
も可能となる。
【0034】次に、図2、図3を用いて本発明の実施例
における内部構成例及び、画像表示状態について説明す
る。図2はスチルカメラ2をビデオカメラ1に取付けて
いる状態を示し、図3はスチルカメラ2を分離している
状態を示している。
【0035】図2で、ビデオカメラ1には、ズームレン
ズ4と単焦点レンズ7の二つの光学系及び、それぞれの
光学系に対応したCCD5・CCD8と画像処理部6・
画像処理部9がある。また、画像処理部6と画像処理部
9の出力は、表示モード切換部10の表示切換モードに
従い、記録部11及び、画像表示部3に伝達される構成
となっている。
【0036】また、スチルカメラ2は、フィルム13に
スチル用レンズ12が付いたいわゆるレンズ付きフィル
ムである。一般に、レンズ付きフィルムには、矩形枠の
素通しファインダや、プラスチックレンズ数枚を用いた
光学式ファインダが付いているがファインダ部を削除し
た専用のレンズ付きフィルムを用意してもよいし、旅先
でも容易に入手可能なファインダ部付きのレンズ付きフ
ィルムを取り付ける構成としても良い。
【0037】ズチルカメラ2をビデオカメラ1に取付け
ると、自動的にスイッチが働き、電子ズーム倍率演算部
14で電子ズームの倍率が決定される。尚、ビデオカメ
ラ1に専用のスイッチを設けて、取り付けたスチルカメ
ラ2の画角に対応した電子ズームの倍率を入力してもよ
い。
【0038】電子ズームの倍率が、単焦点レンズ7に対
応した画像処理部9に作用し、スチルカメラ2と同等の
画角となる画像が得られる。この画像を画像表示部3に
表示することによって、ビデオカメラ1の撮影を中断す
ることなく、且つ、スチルカメラ2の撮影画角を確認し
ながらスチルカメラ2の撮影を行うことができる。
【0039】次に、ズームレンズ4、単焦点レンズ7、
スチル用レンズ12のそれぞれの焦点距離を特定した実
施例での作用について説明する。
【0040】ズームレンズ4には、1/3インチCCD
センサ対応の焦点距離6mm(ワイド端)〜48mm
(テレ端)のレンズを用いているので、画角は水平画角
で43.6度(ワイド端)〜5.7度(テレ端)とな
る。また、単焦点レンズ7には、1/3インチCCDセ
ンサ対応の焦点距離4.67mmのレンズを用いている
ので、画角は水平画角で54.4度となる。一方、スチ
ル用レンズ12には、レンズ付きフィルムで一番多く使
われている焦点距離35mmのレンズを用いているの
で、画角は水平画角で54.4度となる。このとき、単
焦点レンズ7の画角と、スチル用レンズ12の画角はほ
ぼ同等であり、電子ズーム倍率演算部14では、電子ズ
ームの倍率が1倍と定まる。
【0041】このときの画像の表示状態について次に説
明する。ズームレンズ4の画角に比べ、スチル用レンズ
12と等価な画角を有する単焦点レンズ7の画角の方が
大きいので、本実施例では、画像表示部3に単焦点レン
ズ7の画像を表示し、ズームレンズ4の画角に相当する
範囲に枠線を入れている。ズームレンズ4の画角は変化
するので、画像表示部3内の枠線で囲んだ大きさは変化
する。
【0042】従って、撮影者は画像表示部3のみを見る
ことによって、ビデオカメラ1の撮影を中断することな
く、且つ、スチルカメラ2の撮影画角を確認しながらス
チルカメラ2の撮影を行うことができる。
【0043】画像表示部3での表示方法として、ここで
は、画角が小さいズームレンズ4に対応した枠線を加え
ているが、表示モード切換部10で別な表示切変モード
を選択してもよい。例えば、単焦点レンズ7の水平画角
54.4度に比べ、ズームレンズ4のテレ端での水平画
角が5.7度と小さ過ぎるので、ビデオカメラ1を同時
に撮影するには、ズームレンズ4の画像をもう少し大き
くした方がよい。そこで、画像表示部3のある一定の大
きさ(例えば、面積で1/4)に、ズームレンズ4の画
像を表示する方法も有効である。この場合、画像表示部
3でのビデオカメラ1の画像とスチルカメラ2の画像の
境目で画像が不連続となる。さらに、画像表示部3での
表示方法としては、画像表示部3を左右あるいは上下に
2分し、ズームレンズ4の画像と単焦点レンズ7の画像
を表示する方法もある。
【0044】図3のスチルカメラ2を分離している状態
では、単焦点レンズ7とCCD8と画像処理部9の動作
を停止し、ズームレンズ4の画像を画像表示部3の表示
面一杯に表示している。
【0045】次に、スチル用レンズ12に、望遠タイプ
のレンズ付きフィルムで使われている焦点距離85mm
のレンズを用いた場合の作用について説明する。
【0046】スチル用レンズ12の画角は水平画角で2
3.9度(=θ2)である。ところで、単焦点レンズ7
の画角は水平画角で54.4度(=θ1)なので、数2
式によって、電子ズームの倍率M=2.4倍が求まる。
【0047】
【数2】 M=tan(θ1/2)/tan(θ2/2) ・・・(数2) この所定の電子ズームの倍率を、電子ズーム倍率演算部
14で求めて、画像倍率処理部9で電子ズーム処理も行
うことによって、スチル用レンズ12と同等の画角が単
焦点レンズ7から得られる。その後の処理は、先に説明
した焦点距離35mmのレンズ付きフィルムの場合と同
じなので省略する。
【0048】電子ズームの倍率を定める電子ズーム倍率
演算部14の働きについては、ビデオテープでのVHS
テープとSーVHSテープの区別方法と同様に機械的・
物理的な判別手段をスチルカメラ2(レンズ付きフィル
ム)に付加することによって、自動的に電子ズームの倍
率を判別・選択し求める構成とした。尚、外部スイッチ
を取付け、外部スイッチで電子ズームの倍率を判別・選
択してもよい。
【0049】また、パノラマタイプのレンズ付きフィル
ムに対応し、単焦点レンズ7をさらに広角なレンズに置
換することによって、レンズ付きフィルムの全タイプに
も対応可能にできる。また、パノラマのレンズ付きフィ
ルム対応可能とする場合には、表示モード切換部10に
パノラマ対応の表示切換えモードを加える必要がある。
【0050】また、スチルカメラ2をビデオカメラ1に
取り付けると、自動的に単焦点レンズ7に対応した開口
部がモータ等の駆動部作用によって開き、単焦点レンズ
7に対応した画像処理部が動作を開始する構成としてお
り、操作性を大きく向上している。さらに、スチルカメ
ラ2を付けていない状態でも、単焦点レンズ7の画像
を、また、ズームレンズ4と組み合わせた単焦点レンズ
7の画像を利用することによって、ビデオカメラ1の表
現力が向上できるので、単焦点レンズ7に対応した開口
部を手動で開けることによって、単焦点レンズ7に対応
した画像処理部が動作を開始する構成とし、操作性を大
きく向上している。尚、外部スイッチを取付け、このス
イッチによって、単焦点レンズ7に対応した開口部が開
き、単焦点レンズ7に対応した画像処理部が動作を開始
する構成としてもよい。
【0051】
【発明の効果】本発明の方法によれば、レンズ付きフィ
ルム(スチルカメラ)と同等の画角を有する単焦点レン
ズを、新たにビデオカメラに取付け、この単焦点レンズ
の画像をビデオカメラの画像表示部に併せて表示するこ
とによって、ビデオカメラでの撮影を中断することなく
スチルカメラを操作してスチル撮影を行うことができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の基本構成の説明図。
【図2】本発明の実施例における内部構成及び、画像表
示状態を示すブロック図。
【図3】本発明の実施例におけるスチルカメラ分離時の
内部構成及び、画像表示状態を示すブロック図。
【符号の説明】
1…ビデオカメラ、 2…スチルカメラ、 3…画像表示部、 4…ズームレンズ、 7…単焦点レンズ、 10…表示モード切換部、 12…スチル用レンズ、 14…電子ズーム倍率演算部。

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】被写界をズームレンズで撮影してその動画
    像をビデオテープに記録するビデオカメラと、 前記ビデオカメラに着脱可能で、前記被写界に向けら
    れ、前記被写界を撮影してその静止画像を記録するスチ
    ルカメラと、 前記ビデオカメラおよび前記スチルカメラによる撮影に
    共通に使用される画像表示部を有し、 前記ビデオカメラに、前記スチルカメラのスチル用レン
    ズほぼ同等の画角を有する単焦点レンズを設けたことを
    特徴とするスチルカメラ付きビデオカメラ。
  2. 【請求項2】被写界をズームレンズで撮影してその動画
    像をビデオテープに記録するビデオカメラと、 前記ビデオカメラに着脱可能で、前記被写界に向けら
    れ、前記被写界を撮影してその静止画像を記録するスチ
    ルカメラと、 前記ビデオカメラおよび前記スチルカメラによる撮影に
    共通に使用される画像表示部を有し、 前記ビデオカメラに、前記スチルカメラのスチル用レン
    ズより大きい画角を有する単焦点レンズを設けたことを
    特徴とするスチルカメラ付きビデオカメラ。
  3. 【請求項3】請求項2において、前記ビデオカメラの前
    記単焦点レンズの画像に電子ズーム処理を行い、処理後
    の画像の画角を、前記スチルカメラのスチル用レンズの
    画角とほぼ同等としたスチルカメラ付きビデオカメラ。
  4. 【請求項4】請求項1または3において、前記ズームレ
    ンズの画像と前記単焦点レンズの画像を、表示モードに
    従って切換え、それぞれ単独あるいは複合して前記画像
    表示部に表示したスチルカメラ付きビデオカメラ。
  5. 【請求項5】請求項1または3において、前記ズームレ
    ンズの画像と前記単焦点レンズの画像を、表示モードに
    従って切換え、それぞれ単独あるいは複合して記録部に
    記録したスチルカメラ付きビデオカメラ。
  6. 【請求項6】請求項1または3において、前記スチル用
    レンズの画角に相当する前記単焦点レンズの画像あるい
    は電子ズーム処理後の画像を、前記画像表示部の全面に
    表示し、この画像表示内に、前記ズームレンズの画角に
    相当する範囲を示す枠線等の印を加えたスチルカメラ付
    きビデオカメラ。
  7. 【請求項7】請求項1または3において、前記スチル用
    レンズの画角に相当する前記単焦点レンズの画像あるい
    は電子ズーム処理後の画像と、前記ズームレンズの画像
    を、それぞれ独立あるいは重ね合わせて、前記画像表示
    部に表示したスチルカメラ付きビデオカメラ。
  8. 【請求項8】請求項1または3において、前記ズームレ
    ンズの画像を、前記画像表示部の全面に表示したスチル
    カメラ付きビデオカメラ。
  9. 【請求項9】請求項1または3において、前記スチルカ
    メラを前記ビデオカメラに取り付けることによって、単
    焦点レンズに対応した開口部が開き、単焦点レンズに対
    応した画像処理の機能が動作を開始するスチルカメラ付
    きビデオカメラ。
  10. 【請求項10】請求項1または3において、前記単焦点
    レンズに対応した開口部を開けることによって、前記単
    焦点レンズに対応した画像処理の機能が動作を開始する
    スチルカメラ付きビデオカメラ。
JP6283107A 1994-11-17 1994-11-17 スチルカメラ付きビデオカメラ Pending JPH08146513A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6283107A JPH08146513A (ja) 1994-11-17 1994-11-17 スチルカメラ付きビデオカメラ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6283107A JPH08146513A (ja) 1994-11-17 1994-11-17 スチルカメラ付きビデオカメラ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08146513A true JPH08146513A (ja) 1996-06-07

Family

ID=17661317

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6283107A Pending JPH08146513A (ja) 1994-11-17 1994-11-17 スチルカメラ付きビデオカメラ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08146513A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004297332A (ja) * 2003-03-26 2004-10-21 Fuji Photo Film Co Ltd 撮像装置
EP1575272A1 (en) * 2004-03-10 2005-09-14 Samsung Electronics Co., Ltd. Duocam and method of assembly thereof
JP2006119498A (ja) * 2004-10-25 2006-05-11 Pentax Corp カメラシステム
KR100826243B1 (ko) * 2002-11-20 2008-04-29 삼성전자주식회사 화각 조정이 가능한 촬영장치 및 그의 제어방법

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100826243B1 (ko) * 2002-11-20 2008-04-29 삼성전자주식회사 화각 조정이 가능한 촬영장치 및 그의 제어방법
JP2004297332A (ja) * 2003-03-26 2004-10-21 Fuji Photo Film Co Ltd 撮像装置
EP1575272A1 (en) * 2004-03-10 2005-09-14 Samsung Electronics Co., Ltd. Duocam and method of assembly thereof
CN100407769C (zh) * 2004-03-10 2008-07-30 三星电子株式会社 具有一体的数码相机的数字摄像机及其制造方法
JP2006119498A (ja) * 2004-10-25 2006-05-11 Pentax Corp カメラシステム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH05260352A (ja) ビデオカメラ
US6130994A (en) Interchangeable zoom lens, an electronic still camera, and a silver salt film camera
JPH09215012A (ja) 立体映像撮影装置及び該装置を用いる立体映像撮影記録再生装置
JP2021166379A (ja) 撮像装置及びその制御方法
JP4355371B2 (ja) カメラ
JP2002040540A (ja) カメラ
JPH08146513A (ja) スチルカメラ付きビデオカメラ
JP3100800B2 (ja) カメラ
JPH0946729A (ja) 立体撮像装置
JPH11187301A (ja) デジタルカメラ
JP2002258352A (ja) カメラ
JPH07168096A (ja) ビデオカメラ用ズームレンズおよびビデオカメラ
KR100209906B1 (ko) 스틸카메라일체형비데오카메라
JPH08171131A (ja) カメラ
JPH08220603A (ja) 写真カメラ
KR100209907B1 (ko) 스틸카메라일체형비데오카메라
JP2950751B2 (ja) スチルカメラ一体型ビデオカメラ
JPH08340469A (ja) 複合カメラ
JP2004012741A (ja) レンズ交換式カメラシステム
JP2000098484A (ja) 銀塩撮影及び電子撮像兼用カメラ
KR100209905B1 (ko) 스틸카메라일체형비데오카메라
JPH07128582A (ja) カメラ
JP2002303917A (ja) デジタルスチルカメラ
JPH086126A (ja) 撮影装置
JP3365779B2 (ja) 撮像装置