JPH08147247A - スケジュール管理装置 - Google Patents
スケジュール管理装置Info
- Publication number
- JPH08147247A JPH08147247A JP28328194A JP28328194A JPH08147247A JP H08147247 A JPH08147247 A JP H08147247A JP 28328194 A JP28328194 A JP 28328194A JP 28328194 A JP28328194 A JP 28328194A JP H08147247 A JPH08147247 A JP H08147247A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- schedule
- date
- management device
- day
- coordinate input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q10/00—Administration; Management
- G06Q10/06—Resources, workflows, human or project management; Enterprise or organisation planning; Enterprise or organisation modelling
- G06Q10/063—Operations research, analysis or management
- G06Q10/0631—Resource planning, allocation, distributing or scheduling for enterprises or organisations
- G06Q10/06312—Adjustment or analysis of established resource schedule, e.g. resource or task levelling, or dynamic rescheduling
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/02—Digital computers in general; Data processing equipment in general manually operated with input through keyboard and computation using a built-in program, e.g. pocket calculators
- G06F15/025—Digital computers in general; Data processing equipment in general manually operated with input through keyboard and computation using a built-in program, e.g. pocket calculators adapted to a specific application
- G06F15/0266—Digital computers in general; Data processing equipment in general manually operated with input through keyboard and computation using a built-in program, e.g. pocket calculators adapted to a specific application for time management, e.g. calendars, diaries
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q10/00—Administration; Management
- G06Q10/06—Resources, workflows, human or project management; Enterprise or organisation planning; Enterprise or organisation modelling
- G06Q10/063—Operations research, analysis or management
- G06Q10/0631—Resource planning, allocation, distributing or scheduling for enterprises or organisations
- G06Q10/06314—Calendaring for a resource
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q10/00—Administration; Management
- G06Q10/10—Office automation; Time management
- G06Q10/109—Time management, e.g. calendars, reminders, meetings or time accounting
Landscapes
- Business, Economics & Management (AREA)
- Human Resources & Organizations (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Entrepreneurship & Innovation (AREA)
- Strategic Management (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Economics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Operations Research (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Tourism & Hospitality (AREA)
- Marketing (AREA)
- Development Economics (AREA)
- Educational Administration (AREA)
- Game Theory and Decision Science (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Data Mining & Analysis (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
せたときに表示部201に表示されている期間の外、例
えば別の月へスケジュールの移動又は複写を行うことが
できるスケジュール管理装置を提供する。 【構成】 使用者が表示部201のカレンダ表示領域内
で座標を連続的に変更して入力している間、記憶部11
3が保持しているスケジュール情報を一定のまま保持さ
せるとともに、上記入力される座標に応じて記憶部11
3の日にち情報を更新させる制御を行う制御手段を備え
る。表示部201の表示画面に隣接して設けられたスク
ロール指示窓を備える。座標入力手段に204よって上
記スクロール指示窓の座標が入力されたとき、表示部2
01の表示内容をスクロールさせる制御手段を備える。
Description
に関する。特に、携帯できるように小型の表示画面を採
用したスケジュール管理装置に関する。
図11に示すように、処理制御部2と、表示部(液晶デ
ィスプレイ)2と、表示部2上に重ねて設けられた座標
を入力するための透明タブレット1とを有するものがあ
る(特開平1−175069号公報)。使用者が表示部
3に表示されたカレンダの日付けをペンによって指示す
ると、その指示された位置を透明タブレット1が検出
し、検出信号を処理制御部2へ送る。処理制御部2は、
受けた検出信号に基づいて、指示された日付けに対応す
る予め記憶させておいたスケジュールの時間帯を表示部
3上に表示させる。例えばスケジュールの複写(コピー
の処理)を行う場合は、図12に示すように、使用者が
複写させるスケジュールをペンで選択する(S101,
S102)。処理制御部2は、ペンで指示された位置に
既登録のスケジュールが存在するかを判断し(S10
2)、存在する場合には、その位置に対応するスケジュ
ールの内容を記憶部に記憶させる(S103)。次に、
使用者が複写すべき新たな位置、すなわち目的の日付け
の位置をペンや指など(以下、便宜上、単に「ペン」と
いう)で指定すると、処理制御部2は、先程記憶部に記
憶させたスケジュールの内容をその位置に表示(複写)
する(S104,S105)。スケジュールの移動も全
く同様にして行っている。
スケジュール管理装置では、移動又は複写の操作途中に
表示画面を動かすことができないため、移動又は複写で
きる新たな位置が表示部3で表示されている期間内、例
えば同じ月に限られるという問題がある。特に、携帯で
きるように小型の表示部を採用した場合、使い勝手が良
くないという問題がある。
ュールを記憶部に記憶させた状態に有るのか否かを確認
できず、また、記憶部に記憶させたスケジュールの内容
を確認できないという問題がある。
元の日を記憶部に記憶させたときに表示部に表示されて
いる期間の外、例えば別の月へスケジュールの移動又は
複写を行うことができるスケジュール管理装置を提供す
ることにある。また、移動又は複写の操作途中に、使用
者が、記憶部にスケジュールを記憶させた状態にあるこ
と、およびその記憶させたスケジュール内容を確認でき
るスケジュール管理装置を提供することにある。
に、請求項1に記載のスケジュール管理装置は、使用者
が、日付けを表す日にち情報およびスケジュール内容を
表すスケジュール情報を入力するための情報入力手段
と、上記情報入力手段によって入力された日付けを表す
日にち情報と、上記スケジュール内容を表すスケジュー
ル情報とを対応させて記憶することができる第1記憶部
と、一定期間分のカレンダを表示画面内のカレンダ表示
領域に表示することができる表示部と、使用者が上記表
示部の表示画面内の座標を入力するための座標入力手段
と、上記表示画面内で上記座標入力手段によって入力さ
れた座標に対応する日の日にち情報およびスケジュール
情報を記憶することができる第2記憶部と、使用者が上
記カレンダ表示領域内で上記座標入力手段によって座標
入力を開始したとき、上記座標入力手段によって入力さ
れている座標に対応する日の日にち情報およびスケジュ
ール情報を上記第1記憶部から抽出して上記第2記憶部
に記憶させ、使用者が上記カレンダ表示領域内で座標を
連続的に変更して入力している間、上記第2記憶部が保
持しているスケジュール情報を一定のまま保持させると
ともに、上記入力される座標に応じて上記第2記憶部の
日にち情報を更新させる制御を行う第1制御手段と、上
記座標入力手段による連続した座標入力が終了したと
き、上記第2記憶部に保持されているスケジュール情報
を、上記第2記憶部の日にち情報が表す更新後の日に対
応させて移動又は複写する処理を行う第2制御手段を有
するスケジュール管理装置において、上記表示部の表示
画面に隣接して設けられたスクロール指示窓を備え、こ
のスクロール指示窓は、使用者が上記座標入力手段によ
って上記表示画面内から連続的にその座標を入力するこ
とができるようになっており、上記座標入力手段によっ
て上記スクロール指示窓の座標が入力されたとき、上記
表示画面の表示内容をスクロールさせる第3制御手段を
備えたことを特徴としている。
装置は、請求項1に記載のスケジュール管理装置におい
て、上記第3制御手段は、上記座標入力手段によって上
記スクロール指示窓の座標が入力されたとき、一定量だ
け上記カレンダ表示領域の内容をスクロールさせるよう
になっていることを特徴としている。
装置は、請求項1または2に記載のスケジュール管理装
置において、上記表示部の表示画面には、1カ月分のカ
レンダを表示することができるカレンダ表示領域と、ス
ケジュール情報を表示することができるスケジュール表
示領域とが設けられていることを特徴としている。
装置は、請求項2または3に記載のスケジュール管理装
置において、上記第3制御手段は、上記座標入力手段に
よる上記スクロール指示窓の座標入力1回当たり、上記
カレンダ表示領域の内容を1カ月分だけスクロールさせ
るようになっていることを特徴としている。
装置は、請求項3または4に記載のスケジュール管理装
置において、上記第2制御手段は、上記座標入力手段に
よる連続した座標入力が上記スクロール指示窓の位置で
終了したとき、上記第2記憶部に保持されているスケジ
ュール情報を、スクロール後に上記カレンダ表示領域に
表示されている月の、上記連続した座標入力が開始され
た日と同じ日付けの日に対応させてスケジュール情報を
移動又は複写するようになっていることを特徴としてい
る。
装置は、請求項5に記載のスケジュール管理装置におい
て、上記スクロール後に上記カレンダ表示領域に表示さ
れている月の、上記連続した座標入力が開始された日と
同じ日付けの日が休日又は特定日である場合には、スケ
ジュール情報の移動又は複写先の日を、その休日又は特
定日の前日に変更する手段を有することを特徴としてい
る。
装置は、請求項5に記載のスケジュール管理装置におい
て、上記スクロール後に上記カレンダ表示領域に表示さ
れている月の、上記連続した座標入力が開始された日と
同じ日付けの日が休日又は特定日である場合には、スケ
ジュール情報の移動又は複写先の日を、その休日又は特
定日の翌日に変更する手段を有することを特徴としてい
る。
装置は、請求項1乃至7のいずれか一つに記載のスケジ
ュール管理装置において、使用者が上記座標入力手段に
よって座標を連続的に変更して入力している間、上記第
2記憶部が保持しているスケジュール情報のうち先頭の
n(nは自然数)文字を抽出して、上記表示画面内で上
記座標入力手段によって入力されている座標の近傍に表
示させる第4制御手段を備えたことを特徴としている。
装置は、請求項1乃至7のいずれか一つに記載のスケジ
ュール管理装置において、スケジュール内容を表すのに
用いられ得る単語を記憶する単語記憶部と、上記第2記
憶部が保持しているスケジュール情報内で、上記単語記
憶部に記憶されている単語を検索する検索手段と、上記
検索手段によって上記第2記憶部のスケジュール情報か
ら検索された単語を表す文字を、上記表示画面内で上記
座標入力手段によって入力されている座標の近傍に表示
させる第5制御手段を備えたことを特徴としている。
動作する。
付けを表す日にち情報およびスケジュール内容を表すス
ケジュール情報を対応させて入力しておくものとする。
第1の記憶部が、上記情報入力手段によって入力された
日付けを表す日にち情報と、上記スケジュール内容を表
すスケジュール情報とを対応させて記憶する。
ると、表示部は、一定期間分、例えば当日を含む月のカ
レンダを表示画面内のカレンダ表示領域に表示する。
(移動又は複写元の日)のスケジュール情報を別の月の
日(移動又は複写先の日)に対応させて移動又は複写さ
せたいものとする。
上記カレンダ表示領域内の移動又は複写元の日の座標を
入力する。すると、第1制御手段の制御によって、上記
移動又は複写元の日の日にち情報およびスケジュール情
報が第1記憶部から抽出され、第2記憶部に記憶され
る。使用者は、カレンダ表示領域の表示月を戻し、又は
送るために、スクロール指示窓に向かって座標を連続的
に変更する。第1制御手段の制御によって、使用者が上
記カレンダ表示領域内で座標を連続的に変更して入力し
ている間、第2記憶部は、座標入力開始時に記憶したス
ケジュール情報を一定のまま保持するとともに、上記入
力される座標に応じて日にち情報を更新して記憶する。
上記座標入力手段によって上記スクロール指示窓の座標
が入力されたとき、第3制御手段によって上記表示画面
の表示内容がスクロールされる。これにより、スケジュ
ール表示領域に移動又は複写先の日を含む月が表示され
得る。使用者は、カレンダ表示領域に表示された移動又
は複写先の日に向かって座標を連続的に変更する。上記
移動又は複写先の日が指示され、上記座標入力手段によ
る連続した座標入力が終了したとき、第2制御手段は、
上記第2記憶部に保持されているスケジュール情報を、
上記第2記憶部の日にち情報が表す更新後の日、すなわ
ち移動又は複写先の日に対応させて移動又は複写する処
理を行う。
憶部に記憶させたときに表示部に表示されている期間の
外、例えば別の月へスケジュールの移動又は複写が行わ
れる。
記第3制御手段は、上記座標入力手段によって上記スク
ロール指示窓の座標が入力されたとき、一定量だけ上記
カレンダ表示領域の内容をスクロールさせるようになっ
ているので、スクロールの不要な繰り返し(リピート)
が防止される。したがって、使い勝手が良くなる。
記表示部の表示画面には、1カ月分のカレンダを表示す
ることができるカレンダ表示領域と、スケジュール情報
を表示することができるスケジュール表示領域とが設け
られている。上記スケジュール表示領域には、使用者が
上記座標入力手段によって入力した座標、例えば移動又
は複写元の日のスケジュール情報が表示され得る。した
がって、使用者は、スケジュール内容を確認しながらカ
レンダをスクロールすることが可能となり、さらに使い
勝手が良くなる。
記第3制御手段は、上記座標入力手段による上記スクロ
ール指示窓の座標入力1回当たり、上記カレンダ表示領
域の内容を1カ月分だけスクロールさせるようになって
いる。したがって、、使用者は月単位でカレンダの戻
し、送りをすることが可能となり、さらに使い勝手が良
くなる。
記第2制御手段は、上記座標入力手段による連続した座
標入力が上記スクロール指示窓の位置で終了したとき、
上記第2記憶部に保持されているスケジュール情報を、
スクロール後に上記カレンダ表示領域に表示されている
月の、上記連続した座標入力が開始された日と同じ日付
けの日に対応させてスケジュール情報を移動又は複写す
るようになっている。したがって、使用者は、異なる月
の同じ日付けの日へスケジュールを移動又は複写すると
き、移動又は複写先の日にちをわざわざ指定する必要が
ない。したがって、さらに使い勝手が良くなる。
記スクロール後に上記カレンダ表示領域に表示されてい
る月の、上記連続した座標入力が開始された日と同じ日
付けの日が休日又は特定日である場合には、スケジュー
ル情報の移動又は複写先の日が、その休日又は特定日の
前日に変更される。したがって、使用者が移動又は複写
先の日が休日又は特定日であるか否かをわざわざ確認し
なくても、休日又は特定日にスケジュールが組まれるの
が自動的に防止される。したがって、スケジュール管理
が容易になる。
記スクロール後に上記カレンダ表示領域に表示されてい
る月の、上記連続した座標入力が開始された日と同じ日
付けの日が休日又は特定日である場合には、スケジュー
ル情報の移動又は複写先の日が、その休日又は特定日の
翌日に変更される。したがって、使用者が移動又は複写
先の日が休日又は特定日であるか否かをわざわざ確認し
なくても、休日又は特定日にスケジュールが組まれるの
が自動的に防止される。したがって、スケジュール管理
が容易になる。
用者が上記座標入力手段によって座標を連続的に変更し
て入力している間、第4制御手段によって、上記第2記
憶部が保持しているスケジュール情報のうち先頭のn
(nは自然数)文字が抽出され、上記表示画面内で上記
座標入力手段によって入力されている座標の近傍に表示
される。したがって、操作中に、第2記憶部がスケジュ
ール内容を保持していること、およびその保持している
スケジュール内容が容易に確認される。この結果、さら
に使い勝手が良くなる。
索手段によって、上記第2記憶部が保持しているスケジ
ュール情報内で、単語記憶部に記憶されている単語が検
索される。そして、第5制御手段によって、その検索さ
れた単語を表す文字が、上記表示画面内で上記座標入力
手段によって入力されている座標の近傍に表示される。
したがって、操作中に、第2記憶部がスケジュール内容
を保持していること、およびそのスケジュール内容が容
易に確認される。この結果、さらに使い勝手が良くな
る。
施例により詳細に説明する。
スケジュール管理装置の外観を示している。
と、この装置全体の制御を行う制御回路(後述)と、必
要箇所に電源を供給する電源部等が内蔵されている。蓋
部3は、本体キャビネット1の背面にヒンジ接続されて
おり、入出力部2を覆うように回動して、携帯時に入出
力部2を保護する役目を果たすようになっている。
ている。この入出力部2は、液晶表示部201と、モー
ド選択キー202と、機能選択キー203と、座標入力
手段としての透明タブレット204とを備えている。ま
た、入出力部2は、情報入力手段としての図示しない数
字および文字入力キーを備えている。
示可能なマトリックス方式のものであり、必要に応じて
ELパネル等よりなるバックライトを背面に有していて
も良い。
ート2枚の内側面に透明電極を設け、通常状態にて各々
の電極が接触しないように小さな突起状のスペーサーを
介して上記2枚のシートを対向させて構成されている。
この透明タブレット204は、上記液晶表示部201の
左端に上記モード選択キー202、右端に上記機能選択
キー203に並べた状態にて全てを覆う大きさを有して
いる。
管理するスケジュールモード、電話番号を管理する電話
番号帳モード、電卓による計算を行う計算機モード、世
界の時刻を確認できる世界時計モード等の各種モードの
うち使用者が任意にモードを選択するためのキーであ
る。
ーにて任意に選択されたモードにてクリアー機能、カー
ソルの制御機能等の共通的に使用される機能を使用者が
選択するためのキーである。
キー203は、シートに各種モードや各種機能の名称
(シンボル)を印刷したものであり、透明タブレット2
04と組み合わせることによってスイッチとして機能す
る。すなわち、使用者が、上記モード選択キー202、
上記機能選択キー203に印刷されているシンボルをペ
ンで指示すると、透明タブレット204の透明電極が接
触して、その位置が検出される。同様に、液晶表示部2
01の任意の位置を指示すると、液晶表示部201に表
示された表示内容と位置情報との同期を取ることによ
り、その位置が検出される。
回路100の全体構成を概略的に示している。
部4と、液晶駆動回路部5と、コモン回路6と、セグメ
ント回路7と、第1乃至第5の制御手段として働く中央
制御部8と、RTC(リアル・タイム・クロック)9
と、ROM(リード・オンリ・メモリ)10と、RAM
(ランダム・アクセス・メモリ)11が含まれている。
ト204より座標情報を取り出すための構成要素であ
る。このタブレット制御部4は、透明タブレット204
の一方の透明シートに設けられている透明電極と、他方
の透明シートに設けられている透明電極とに接続されて
おり、ペンで指示された位置を上記両透明電極の接触に
より検出する。
ット位置等をビットマップとして記憶しており、必要に
応じてコモン回路6、セグメント回路7に信号を送る。
コモン回路6、セグメント回路7は、液晶駆動回路部5
からの信号によって液晶表示部201に表示を行わせ
る。
う構成要素であり、各種命令により入力情報又は出力情
報を制御する。
づいて、現在の時間を計時して出力する。
せる制御プログラムを記憶しているプログラムエリア1
01と、カレンダを作成する時に必要な月別の日にち等
の情報を記憶しているカレンダ情報エリア102と、液
晶表示部201に表示する文字のフォントを記憶してい
るフォント情報エリア103とを有している。さらに、
液晶表示部201の表示内容の位置と、モード選択キー
202、機能選択キー203の各キーの位置とを座標と
して記憶している座標情報エリア104を有している。
座標情報エリア104の記憶内容は、タブレット制御部
4にて検出された座標がどのキーに対応するか等を判断
するために使われる。
力した年月日/時刻/予定内容をスケジュール情報とし
て記憶する第1記憶部としてのスケジュール情報エリア
111と、使用者が任意に設定した記念日等を表す休日
情報を記憶する休日情報エリア112と、スケジュール
内容を一時的に保持する第2記憶部としてのバッファエ
リア113と、透明タブレット204が連続的に入力
(押されている)されている時にフラグを立てる指示フ
ラグ114と、入力されているXY座標値を記憶する座
標記憶エリア115と、年月日を保持する日付記憶エリ
ア116とを有している。
ア113が保持するのは、液晶表示部201に表示され
たスケジュールを使用者が透明タブレット204をペン
で指示したとき、その座標を読み込み、その座標に基づ
いて中央制御部8が特定したスケジュール内容である。
また、日付記憶エリア116が保持するのは、液晶表示
部201に表示されたスケジュールを使用者が透明タブ
レット204をペンで指示したとき、その座標を読み込
み、その座標より算出された年月日である。
力した状態でペンを他の日付けに移動させたとしても、
上記バッファエリア113の内容は変化することはない
が、日付記憶エリア116の内容はペンを他の日付けに
移動することによりリアルに更新される。
らに詳細に示している。
月を1月戻すキーシンボル231と、カレンダの表示月
を1月送るキーシンボル232と、スケジュールの複写
を指示する複写指示キーシンボル233と、スケジュー
ルの移動を指示する移動指示キーシンボル234とが印
刷されている。
に送られた座標値を、座標情報エリア104(図3)を
参照して命令に変換する座標・命令変換部13と、その
命令に基づいてカレンダを表示するためのカレンダ表示
情報を作成して液晶駆動回路部5の上段駆動部501に
送出するカレンダ表示部12等が含まれている。
ールを移動又は複写させる動作について説明する。
C9より現在の年月日が抽出される。カレンダ表示部1
2によって、ROM10のカレンダ情報エリア102
(図3)の情報に基づいて、カレンダ表示情報が液晶駆
動回路部5の上段駆動部501に送られ、液晶表示部2
01の上段に設けられたカレンダ表示領域201A(図
8(a)参照)に当月の1ケ月分のカレンダが表示され
る。さらに、スケジュール情報エリア111の情報に基
づいて、当日のスケジュール内容が下段駆動部502に
送られ、液晶表示部201の下段に設けられたスケジュ
ール表示領域201B(図8(a)参照)に当日のスケジ
ュール内容が表示される。
ールが記憶されている月のカレンダを表示させる。これ
は、使用者がスクロール指示窓としてのキーシンボル2
31又はキーシンボル232を指示して行う。
には、使用者がカレンダの表示月を1月送るキーシンボ
ル232を指示する。この指示があると、そのキーシン
ボル232の位置の座標XYがタブレット制御部4によ
り検出される。その座標値XYは座標記憶エリア115
に送られる。座標記憶エリア115に送られた座標値
を、座標・命令変換部13が座標情報エリア104(図
3)を参照して命令に変換する。その命令がカレンダ表
示部12によって実行されて、翌月のカレンダが液晶表
示部201に表示される。使用者がカレンダの表示月を
1月戻すキーシンボル231を指示したときも同様に動
作して、前月のカレンダが液晶表示部201に表示され
る。
231又は232が指示されているときは、それに応じ
てフラグ16がセットされる。
示したならば、次にスケジュールを移動させるのか複写
するのかを選択する。この選択は、使用者が複写シンボ
ル233又は移動シンボル234を指示することにより
行う。この選択があると、複写シンボル233又は移動
シンボル234の位置の座標がタブレット制御部4によ
り検出される。その座標値XYは座標記憶エリア115
に送られる。座標記憶エリア115に送られた座標値
を、座標・命令変換部13が座標情報エリア104(図
3)を参照して命令に変換する。その命令により、複写
の場合にはフラグ141、移動の場合にはフラグ142
がそれぞれセットされる。
ダ内で、移動又は複写元の日、つまり移動又は複写の元
になるスケジュールが記憶されている日を指示する。透
明タブレット204上で移動又は複写元の日が指示され
ると、その日にちが日にちバッファ15に記憶される。
パルス発生部18の信号によりAND回路19よりなる
ゲート(およびスケジュール情報エリア111)を通じ
て、日にちバッファ15の日付けが、下段駆動部501
に送られて液晶表示部201下段に表示される。また、
スケジュール情報エリア111に記憶されている該当日
のスケジュールが、AND回路20を通してバッファエ
リア113に記憶保持される。
行われていることをタブレット制御部4が検出している
間は指示フラグ114がセットされ、この指示フラグ1
14がセットされている間はバッファエリア113にス
ケジュールが保持される。
ていることをタブレット制御部4が検出しなくなった
時、即ち指示フラグ114のフラグがクリアされた時、
ゲート22b,22c,22d,22eを通じて、バッ
ファエリア113に記憶されているスケジュール内容、
日にちバッファ15が示す移動又は複写先の日にち(カ
レンダ表示領域内で透明タブレットの入力が検出されな
くなった位置に相当する日)、カレンダ表示部12が示
す年月がバッファ21に転送される。その内容がスケジ
ュール情報エリア111に記憶されて、移動(移動の場
合はもとのスケジュールを消去する)又は複写が完了す
る。
でカレンダの表示月の戻し、送りを行う動作について説
明する。
行われていることをタブレット制御部4が検出している
間は指示フラグ114がセットされ、この指示フラグ1
14がセットされている間はバッファエリア113にス
ケジュールが保持される。
行ってスケジュールを保持した状態で、使用者がカレン
ダ表示領域からキーシンボル231又は232の位置に
連続してペンを移動させると、座標・命令変換部13に
よってフラグ16がセットされる。
るので、指示フラグ114も既にセットされている。フ
ラグ16と指示フラグ114とが同時にセットされるこ
とによりAND回路22aを通して、その旨の信号がパ
ルス発生部17に送られる。この信号を受けたパルス発
生部17によって、カレンダの戻し又は送りを行うこと
を表す特定幅のパルスが発生される。このパルスを受け
たカレンダ表示部12によって上段駆動部501が動作
して、液晶表示部201に新たな月のカレンダが表示さ
れる。
一度キーシンボル231又は232の範囲から出てフラ
グ16をクリアした後、再度キーシンボル231又は2
32の範囲に移動させることにより、再度、月の戻し、
送りを行う信号を発生させることができる。これによ
り、液晶表示部201に再度新たな月のカレンダが表示
される。
4と部分的に重複する)を詳細に示している。
(図4)より送られてくる表示中のカレンダの年月を表
す年月情報を意味している。また、信号52は、カレン
ダを表示している位置が指示されていることを表す。
は複写先の日が休日と重なった場合、シフトフラグ63
の設定内容を参照して、「0」が設定されているときは
減算処理を行う一方、「1」が設定されているときは加
算処理を行う加減算部62等が含まれている。加減算部
62は、この減算処理又は加算処理によって修正された
年月情報と日にち情報とを出力することができる。
への移動又は複写の動作について説明する。
表示領域にある状態では、ペンで指示された日にちのス
ケジュール情報、すなわち日/時分/スケジュールがバ
ッファエリア113に記憶されている。
写を行うためには、使用者は、キーシンボル231又は
232の位置へペンを移動し、そのキーシンボルの位置
でスケジュールの保持、すなわち透明タブレット204
上での入力を終了する。
指示の解除に伴って、ゲート58がオープンする。これ
により、年月日に関する情報が第1バッファ56に記憶
されるとともに、時分/スケジュールに関する情報が第
2バッファ57に記憶される。
力が終了されたならば、フラグ16からの信号によりA
ND回路59が開いている。したがって、バッファエリ
ア113に記憶されている日にち情報がゲート58を通
して第1バッファ56に記憶される。このとき、既にキ
ーシンボル231又は232の位置に指示が移動してい
るので、カレンダは新たな月を表示しており、信号50
によって移動又は複写先の月の値が送られてきている。
したがって、AND回路67とゲート58とを通して、
年月情報が第1バッファ56に記憶される。
日への移動又は複写が行われる。
ているカレンダ表示領域の任意の日にち上で入力を終了
した場合の動作について説明する。
ペンで指示された日にちのスケジュール情報、すなわち
日/時分/スケジュールがバッファエリア113に記憶
されている。
伴って、ゲート58がオープンする。これにより、年月
日に関する情報が第1バッファ56に記憶されるととも
に、時分/スケジュールに関する情報が第2バッファ5
7に記憶される。
終了されたならば、日にちバッファ15から、入力が終
了された位置に対応する日にちを表す日にち情報がAN
D回路60を通して、また、信号50による年月情報が
AND回路67を通して送られてくる。これらの年月情
報と日にち情報とが、上記入力の終了に伴うゲート58
のオープンにより、第1バッファ56に記憶される。ま
た、バッファエリア113から時分/スケジュールに関
する情報がゲート58を通して第2バッファ57に記憶
される。
の同じ日付けの日が休日であった場合の動作について説
明する。
204上での入力が終了された状態で、移動又は複写先
の年月日が第1バッファ56に、時分/スケジュールが
第2バッファ57に記憶されている。
と、月情報はそれぞれAND回路61a,61b,61
cにより休日情報エリア112に記憶されている年月と
順次比較される。この比較の結果、両者が一致する場
合、すなわち移動又は複写先の日が休日に相当する日で
ある場合、AND回路61a,61b,61cから加減
算部62にその旨の信号を送る。
年月を受け取り、予め設定されているシフトフラグ63
の内容に基づいて加減算を行う。
複写先の日が休日と重なった場合、設定日ををその前日
に修正したいのであればシフトフラグ63に「0」、設
定日をその翌日に修正したいするのであればシフトフラ
グ63に「1」を予め設定しておくものとする。
複写先の日が休日と重なった場合、シフトフラグ63の
設定内容を参照して、「0」が設定されているときは減
算処理を行う一方、「1」が設定されているときは加算
処理を行う。そして、この減算処理又は加算処理によっ
て修正された年月情報と日にち情報とを出力する。
レット204上での入力の終了、すなわち解除を表す信
号が入力されてから、上記加減算部62の演算処理速度
に応じた遅延時間分だけ遅れてゲート65がオープンさ
れる。これにより、バッファ21に修正後の年月日時分
/スケジュールが同時に記憶される。
合、AND回路61は信号を発生せず、したがって加減
算部62は演算を行わない。この場合、第1バッファ5
6に記憶されている年月情報がそのままバッファ21に
記憶される。
って別の月へのスケジュールの移動又は複写を行うこと
ができる。さらに、移動又は複写先の日が休日である場
合にその日を外して前日又は翌日にスケジュールを記憶
させることができる。
図6及び図7に示すフローチャートによって詳細に説明
する。
9(図1)より現在の年月日を取り出し、その年月日を
含む1ケ月分のカレンダを表示部201の上段に表示す
る。
ジュール内容を表示部201の下段に表示する。例え
ば、RTC9が示す年月日が1994年12月23日
で、スケジュールとして12:30より会議が予定され
ている場合は図8(a)に示すように表示される。
明タブレット204に入力が有るか否かの判断を行う。
透明タブレット204への入力が確認された時にはS4
へ進む一方、透明タブレット204への入力が確認され
ないときには再度S3に戻る。
機能キーのうちカレンダの表示月を1ケ月戻すための操
作キー231がタッチされているか否かを判断する。こ
こで操作キー231がタッチされていればS17に進ん
で前月のカレンダを表示する一方、操作キー231がタ
ッチされていなければS4に進む。
月を1カ月送るための操作キー232がタッチされてい
るか否かを判断する。ここでカレンダの表示月を1カ月
送るための操作キー232がタッチされていればS18
に進んで翌月のカレンダを表示する一方、操作キー23
2がタッチされていなければS6に進む。
に進んで透明タブレット204のタッチが解除されたか
を判断する。そしてタッチが継続されていると判断した
ならば再度S21を実行し、タッチが解除されるまでル
ープを繰り返す。タッチが解除されるとS3へ戻る。な
お、ステップS21が設けられている理由は、連続して
タッチが行われたときに、表示月の戻し又は送りのリピ
ートを禁止するためである。
移動を指示するための操作キー233がタッチされてい
るか否かを判断する。ここで操作キー233がタッチさ
れていればS19に進んでその旨を示す移動フラグ14
2(図4)をセットする一方、操作キー233がタッチ
されていなければS7に進む。
複写を指示するための操作キー234がタッチされてい
るか否かを判断する。ここで操作キー234がタッチさ
れていればS20に進んでその旨を示す複写フラグ14
1をセットする一方、操作キー234がタッチされてい
なければS8に進む。
ダ表示領域であるか否かを判断する。ここでカレンダ表
示領域がタッチされていると判断したならばS9へ進む
一方、それ以外の場所であればS3に戻る。
にちを座標位置より算出する。
対するスケジュールを呼び出し、S11でそのスケジュ
ール内容を一時保持する。
ジュールを表示部201の下段に表示する。
レット204のタッチが解除されたか否かを判断して、
タッチされていればS14へ進む一方、タッチが解除さ
れていればS29へ進む。
9にて算出された日にちとタッチが解除された日にち
(年月を含む日にち)の一致を検出し、一致すればS2
9でなくS3へ進むようにすることにより、不要なステ
ップ処理(S29からS31)を回避することも可能で
ある。
域であるか否かを判断する。S14にてタッチ位置がカ
レンダ表示領域であると判断したときは、S22へ進ん
でカレンダ領域の日にちをS9と同様の計算によってて
算出する。ここでタッチ位置がカレンダ表示領域内を移
動するときは、その移動に伴ってステップS12,S1
4,S22のループを繰り返して、順次日にちを算出す
る。
でないと判断したときはS15に進む。
に説明したS4、S5、S17、S18と同等の処理を
行って、操作キー231又は232がタッチされている
ときにカレンダの表示月の戻し又は送りを行う。その
後、S25に進む。
レット204上で操作キー231又は232の位置以外
の他の位置にタッチ位置が移動したか否かを判断する。
ここで他の位置にタッチ位置が移動したと判断したとき
はS13に戻る。したがって、再度操作キー231又は
232の位置にタッチ位置を移動させることにより、カ
レンダの表示月の戻し又は送りを行うことができる。
がタッチされていると判断したときはS26に進む。
位置でタッチが解除されたか否かを判断する。ここでタ
ッチが解除されていないと判断したときはステップS2
5〜S26の処理を繰り返す一方、タッチが解除された
と判断したときはS27に進む。
るカレンダの年月とS9にて算出した日にちが、予め使
用者が設定している休日と一致するか否かを判断する。
ここで休日と一致すると判断したならば、S28に進ん
で休日の前日又は翌日に日にちを更新する。
42がセットされたか否かを判断する。ここで移動フラ
グ142がセットされていると判断したときには、S3
2に進んで、S9で算出した日にちのスケジュール(も
とのスケジュール)を消去する。
41がセットされたか否かを判断する。
ル内容を、表示中のカレンダの年月とS22又はS28
にて算出した日にちとで定まる日に記憶させる。
タッチを解除せずに移動又は複写を行う。
ながら、上記(4)の動作をさらに具体的に説明する。
であり、同23日のスケジュールを同30日に移動させ
る場合について説明する。
と、上記ステップS1、S2によって、図8(b)に示す
ように、当日を含む1カ月分のカレンダが表示部の上段
に設けられたカレンダ表示領域201Aに表示される。
移動元の日にち(23日)をペンで一時的に指示する
と、その日にち(23日)にスケジュールがあればその
スケジュール内容が表示部の下段に設けられたスケジュ
ール表示領域201Bに表示される(S9,S10,S
11,S12,S13,S29,S30)。この図8
(a)の例では12:30より会議が予定されている。
内容を確認した後、操作キー233を指示して移動を選
択する(S6,S19,S13)。これにより、移動フ
ラグ142(図4)がセットされる。
日)から透明タブレット204にタッチ(S9,S1
0,S11,S12)したまま移動先の日にち(30
日)までペンを動かし、移動先の日にち(30日)の位
置でタッチを解除する(S14,S22,S13)。
プS29、S32によって、もとの23日のスケジュー
ルが消去される。
ップS22で算出したカレンダ上の日にちにステップS
11で保持したスケジュール内容を記憶する。これによ
りスケジュールの移動が完了する。
あり、同23日のスケジュールを翌月30日に複写させ
る場合について説明する。
図8(b)に示したように、当日を含む1カ月分のカレン
ダがカレンダ表示領域201Aに、スケジュールがスケ
ジュール表示領域201Bに表示されているものとす
る。
複写元の日にち(23日)をペンで一時的に指示する
と、その日にち(23日)にスケジュールがあればその
スケジュール内容が表示部下段に表示される(S9,S
10,S11,S12,S13,S29,S30)。こ
の図8(a)の例では12:30より会議が予定されてい
る。
内容を確認した後、操作キー234を指示して複写を選
択する(S7,S20,S13)。これにより、複写フ
ラグ141(図4)がセットされる。
日)から透明タブレット204にタッチ(S9,S1
0,S11,S12)したまま操作キー232の位置ま
でペンを動かして、図8(c)に示すように、翌月のカレ
ンダを表示させる(S13,S16,S24)。
へペンを動かさなければ、リピートが働くことはない。
所望ならば、透明タブレット204にタッチしたまま操
作キー232の範囲外へ一旦ペンを動かし、その後再度
操作キー232の範囲内にペンを動かすことによって、
翌々月のカレンダを表示させることができる(S25,
S26)。
日)までペンを動かして、その位置でペンのタッチを解
除する(S14,S22,S13)。
31によって、ステップS22で算出した日にちにステ
ップS11で保持したスケジュール内容を記憶する。こ
れによりスケジュールの複写が完了する。
あり、同23日のスケジュールを翌月の同日に複写させ
る場合について説明する。
図8(b)に示したように、当日を含む1カ月分のカレン
ダがカレンダ表示領域201Aに、スケジュールがスケ
ジュール表示領域201Bに表示されているものとす
る。
複写元の日にち(23日)をペンで一時的に指示する
と、その日にち(23日)にスケジュールがあればその
スケジュール内容が表示部下段に表示される(S9,S
10,S11,S12,S13,S29,S30)。こ
の図8(a)の例では12:30より会議が予定されてい
る。
内容を確認した後、操作キー234を指示して複写を選
択する(S7,S20,S13)。これにより、複写フ
ラグ141(図4)がセットされる。
日)から透明タブレット204にタッチ(S9,S1
0,S11,S12)したまま操作キー232の位置ま
でペンを動かして、図8(c)に示すように、翌月のカレ
ンダを表示させる(S13,S16,S24)。
外へペンを動かさないものとする。したがってリピート
は働かない。
置でペンのタッチを解除する(S14,S22,S1
3)。
31によって、ステップS22で算出した日にちにステ
ップS11で保持したスケジュール内容を記憶する。こ
れによりスケジュールの複写が完了する。
休日として設定されている場合にはステップS28によ
ってその前日又は翌日に記憶させるように日にちを更新
する(S27,S28)。
ルを指示するとき、日にちを指定しているが、これに限
られるものではなく、スケジュール表示領域201Bに
表示されているスケジュールを指示するように置き換え
ることもできる。
細に示している。
リア113のうち時刻情報を除いたスケジュール内容を
記憶する部分を示している。バッファエリア113のス
ケジュール部分71が保持しているスケジュール情報
は、この例ではシフトレジスタ72に移されるようにな
ってる。
ュール情報のうち特定数の文字を保持バッファ73に送
出する。保持バッファ72はその特定数の文字を記憶す
ることができる。例えば、バッファエリア113のスケ
ジュール部分71にスケジュール内容として「会議出
席」が記憶されている場合、このスケジュール内容「会
議出席」はシフトレジスタ72にそのまま移され、その
スケジュール内容の先頭文字から例えば2文字「会議」
が保持バッファ73に記憶される。保持バッファ73の
保持内容は、座標記憶エリア115の値の近傍に表示さ
れる。例えば、図8(d)に示すように、ペンで25日を
指示している場合、ペンがタッチしている位置の近傍に
「会議」が表示される。
記憶部74と、検索手段としての一致検出部75とを設
けたものを示している。単語記憶部74には、予め「会
議」、「休み」、「出張」等のスケジュールで使用され
る頻度が高い単語が記憶されている。
ール部分71にスケジュール内容として「販売対策会
議」が記憶されている場合、このスケジュール内容はシ
フトレジスタ72にそのまま移され、シフトレジスタ7
2から一致検出部75へ順次送出される。一致検出部7
5は、シフトレジスタ72から順次送られてくるスケジ
ュール文字と単語記憶部74に記憶されている単語とが
一致するかどうかを検出して、一致した場合に限り、そ
の単語を保持バッファへ出力する。この例では「会議」
が一致するので、一致検出部75からは「会議」が保持
バッファ73に送られる。保持バッファ73はこの「会
議」を記憶する。図9の回路の場合と同様に、保持バッ
ファ73の保持内容は、座標記憶エリア115の値の近
傍に表示される。例えば、図8(d)に示すように、ペン
で25日を指示している場合、ペンがタッチしている位
置の近傍に「会議」が表示される。
ケジュール管理装置によれば、移動又は複写元の日を記
憶部に記憶させたときに表示部に表示されている期間の
外、例えば別の月へスケジュールの移動又は複写を行う
ことができる。
は、上記第3制御手段は、上記座標入力手段によって上
記スクロール指示窓の座標が入力されたとき、一定量だ
け上記カレンダ表示領域の内容をスクロールさせるよう
になっているので、スクロールの不要な繰り返し(リピ
ート)を防止できる。したがって、使い勝手が良くな
る。
は、上記表示部の表示画面には、1カ月分のカレンダを
表示することができるカレンダ表示領域と、スケジュー
ル情報を表示することができるスケジュール表示領域と
が設けられているので、上記スケジュール表示領域に
は、使用者が上記座標入力手段によって入力した座標、
例えば移動又は複写元の日のスケジュール情報が表示さ
れ得る。したがって、使用者は、スケジュール内容を確
認しながらカレンダをスクロールすることができ、さら
に使い勝手が良くなる。
は、上記第3制御手段は、上記座標入力手段による上記
スクロール指示窓の座標入力1回当たり、上記カレンダ
表示領域の内容を1カ月分だけスクロールさせるように
なっているので、使用者は月単位でカレンダの戻し、送
りをすることができ、さらに使い勝手が良くなる。
は、上記第2制御手段は、上記座標入力手段による連続
した座標入力が上記スクロール指示窓の位置で終了した
とき、上記第2記憶部に保持されているスケジュール情
報を、スクロール後に上記カレンダ表示領域に表示され
ている月の、上記連続した座標入力が開始された日と同
じ日付けの日に対応させてスケジュール情報を移動又は
複写するようになっているので、使用者は、異なる月の
同じ日付けの日へスケジュールを移動又は複写すると
き、移動又は複写先の日にちをわざわざ指定する必要が
ない。したがって、さらに使い勝手が良くなる。
は、上記スクロール後に上記カレンダ表示領域に表示さ
れている月の、上記連続した座標入力が開始された日と
同じ日付けの日が休日又は特定日である場合には、スケ
ジュール情報の移動又は複写先の日が、その休日又は特
定日の前日に変更されるので、使用者が移動又は複写先
の日が休日又は特定日であるか否かをわざわざ確認しな
くても、休日又は特定日にスケジュールが組まれるのを
自動的に防止できる。したがって、使用者は容易にスケ
ジュール管理を行うことができる。
記スクロール後に上記カレンダ表示領域に表示されてい
る月の、上記連続した座標入力が開始された日と同じ日
付けの日が休日又は特定日である場合には、スケジュー
ル情報の移動又は複写先の日が、その休日又は特定日の
翌日に変更されるので、使用者が移動又は複写先の日が
休日又は特定日であるか否かをわざわざ確認しなくて
も、休日又は特定日にスケジュールが組まれるのを自動
的に防止できる。したがって、使用者は容易にスケジュ
ール管理を行うことができる。
用者が上記座標入力手段によって座標を連続的に変更し
て入力している間、第4制御手段によって、上記第2記
憶部が保持しているスケジュール情報のうち先頭のn
(nは自然数)文字が抽出され、上記表示画面内で上記
座標入力手段によって入力されている座標の近傍に表示
されるので、使用者は、操作中に、第2記憶部がスケジ
ュール内容を保持していること、およびその保持してい
るスケジュール内容を容易に確認できる。この結果、さ
らに使い勝手が良くなる。
索手段によって、上記第2記憶部が保持しているスケジ
ュール情報内で、単語記憶部に記憶されている単語が検
索され、第5制御手段によって、その検索された単語を
表す文字が、上記表示画面内で上記座標入力手段によっ
て入力されている座標の近傍に表示される。したがっ
て、使用者は、操作中に、第2記憶部がスケジュール内
容を保持していること、およびそのスケジュール内容を
容易に確認できる。この結果、さらに使い勝手が良くな
る。
装置の外観を示す斜視図である。
分解状態で示す斜視図である。
の概略構成を示すブロック図である。
である。
である。
す図である。
す図である。
する図である
である。
視図である。
作フローを示す図である。
ト制御部 5 液晶駆動回路部 6 コモン回
路 7 セグメント回路部 8 中央制御
部 9 RTC 10 ROM 11 RAM 12 カレン
ダ表示部 13 座標・命令変換部 15 日にち
バッファ 16 フラグ 17,18
パルス発生部 56 第1バッファ 57 第2バ
ッファ 58,65 ゲート 62 加減算
部 63 シフトフラグ 64 遅延回
路部
Claims (9)
- 【請求項1】 使用者が、日付けを表す日にち情報およ
びスケジュール内容を表すスケジュール情報を入力する
ための情報入力手段と、 上記情報入力手段によって入力された日付けを表す日に
ち情報と、上記スケジュール内容を表すスケジュール情
報とを対応させて記憶することができる第1記憶部と、 一定期間分のカレンダを表示画面内のカレンダ表示領域
に表示することができる表示部と、 使用者が上記表示部の表示画面内の座標を入力するため
の座標入力手段と、 上記表示画面内で上記座標入力手段によって入力された
座標に対応する日の日にち情報およびスケジュール情報
を記憶することができる第2記憶部と、 使用者が上記カレンダ表示領域内で上記座標入力手段に
よって座標入力を開始したとき、上記座標入力手段によ
って入力されている座標に対応する日の日にち情報およ
びスケジュール情報を上記第1記憶部から抽出して上記
第2記憶部に記憶させ、使用者が上記カレンダ表示領域
内で座標を連続的に変更して入力している間、上記第2
記憶部が保持しているスケジュール情報を一定のまま保
持させるとともに、上記入力される座標に応じて上記第
2記憶部の日にち情報を更新させる制御を行う第1制御
手段と、 上記座標入力手段による連続した座標入力が終了したと
き、上記第2記憶部に保持されているスケジュール情報
を、上記第2記憶部の日にち情報が表す更新後の日に対
応させて移動又は複写する処理を行う第2制御手段を有
するスケジュール管理装置において、 上記表示部の表示画面に隣接して設けられたスクロール
指示窓を備え、 このスクロール指示窓は、使用者が上記座標入力手段に
よって上記表示画面内から連続的にその座標を入力する
ことができるようになっており、 上記座標入力手段によって上記スクロール指示窓の座標
が入力されたとき、上記表示画面の表示内容をスクロー
ルさせる第3制御手段を備えたことを特徴とするスケジ
ュール管理装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載のスケジュール管理装置
において、 上記第3制御手段は、上記座標入力手段によって上記ス
クロール指示窓の座標が入力されたとき、一定量だけ上
記カレンダ表示領域の内容をスクロールさせるようにな
っていることを特徴とするスケジュール管理装置。 - 【請求項3】 請求項1または2に記載のスケジュール
管理装置において、上記表示部の表示画面には、1カ月
分のカレンダを表示することができるカレンダ表示領域
と、スケジュール情報を表示することができるスケジュ
ール表示領域とが設けられていることを特徴とするスケ
ジュール管理装置。 - 【請求項4】 請求項2または3に記載のスケジュール
管理装置において、上記第3制御手段は、上記座標入力
手段による上記スクロール指示窓の座標入力1回当た
り、上記カレンダ表示領域の内容を1カ月分だけスクロ
ールさせるようになっていることを特徴とするスケジュ
ール管理装置。 - 【請求項5】 請求項3または4に記載のスケジュール
管理装置において、上記第2制御手段は、上記座標入力
手段による連続した座標入力が上記スクロール指示窓の
位置で終了したとき、上記第2記憶部に保持されている
スケジュール情報を、スクロール後に上記カレンダ表示
領域に表示されている月の、上記連続した座標入力が開
始された日と同じ日付けの日に対応させてスケジュール
情報を移動又は複写するようになっていることを特徴と
したスケジュール管理装置。 - 【請求項6】 請求項5に記載のスケジュール管理装置
において、 上記スクロール後に上記カレンダ表示領域に表示されて
いる月の、上記連続した座標入力が開始された日と同じ
日付けの日が休日又は特定日である場合には、スケジュ
ール情報の移動又は複写先の日を、その休日又は特定日
の前日に変更する手段を有することを特徴とするスケジ
ュール管理装置。 - 【請求項7】 請求項5に記載のスケジュール管理装置
において、 上記スクロール後に上記カレンダ表示領域に表示されて
いる月の、上記連続した座標入力が開始された日と同じ
日付けの日が休日又は特定日である場合には、スケジュ
ール情報の移動又は複写先の日を、その休日又は特定日
の翌日に変更する手段を有することを特徴とするスケジ
ュール管理装置。 - 【請求項8】 請求項1乃至7のいずれか一つに記載の
スケジュール管理装置において、 使用者が上記座標入力手段によって座標を連続的に変更
して入力している間、上記第2記憶部が保持しているス
ケジュール情報のうち先頭のn(nは自然数)文字を抽
出して、上記表示画面内で上記座標入力手段によって入
力されている座標の近傍に表示させる第4制御手段を備
えたことを特徴とするスケジュール管理装置。 - 【請求項9】 請求項1乃至7のいずれか一つに記載の
スケジュール管理装置において、 スケジュール内容を表すのに用いられ得る単語を記憶す
る単語記憶部と、 上記第2記憶部が保持しているスケジュール情報内で、
上記単語記憶部に記憶されている単語を検索する検索手
段と、 上記検索手段によって上記第2記憶部のスケジュール情
報から検索された単語を表す文字を、上記表示画面内で
上記座標入力手段によって入力されている座標の近傍に
表示させる第5制御手段を備えたことを特徴とするスケ
ジュール管理装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28328194A JP3262465B2 (ja) | 1994-11-17 | 1994-11-17 | スケジュール管理装置 |
| US08/463,685 US5644722A (en) | 1994-11-17 | 1995-06-05 | Schedule-managing apparatus being capable of moving or copying a schedule of a date to another date |
| EP95109126A EP0713187B1 (en) | 1994-11-17 | 1995-06-13 | Schedule-managing apparatus being capable of moving or copying a schedule of a date to another date |
| DE69534414T DE69534414T2 (de) | 1994-11-17 | 1995-06-13 | Zeitplanverwaltungsvorrichtungzum Verschieben oder Kopieren eines Zeitplans von einem Datum auf ein anderes |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28328194A JP3262465B2 (ja) | 1994-11-17 | 1994-11-17 | スケジュール管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08147247A true JPH08147247A (ja) | 1996-06-07 |
| JP3262465B2 JP3262465B2 (ja) | 2002-03-04 |
Family
ID=17663425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28328194A Expired - Fee Related JP3262465B2 (ja) | 1994-11-17 | 1994-11-17 | スケジュール管理装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5644722A (ja) |
| EP (1) | EP0713187B1 (ja) |
| JP (1) | JP3262465B2 (ja) |
| DE (1) | DE69534414T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013032240A1 (en) * | 2011-08-31 | 2013-03-07 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Schedule managing method and apparatus |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09288647A (ja) * | 1996-04-22 | 1997-11-04 | Sharp Corp | 情報処理装置 |
| US6064975A (en) * | 1997-10-22 | 2000-05-16 | Ericsson Inc. | Apparatus and method for highlighting holidays of a specified location in a calendar software application |
| JP2000010697A (ja) * | 1998-06-26 | 2000-01-14 | Fujitsu Ltd | 情報機器における日付入力装置及びコンピュータ可読媒体 |
| US6680675B1 (en) | 2000-06-21 | 2004-01-20 | Fujitsu Limited | Interactive to-do list item notification system including GPS interface |
| US20060109274A1 (en) * | 2004-10-28 | 2006-05-25 | Accelerated Pictures, Llc | Client/server-based animation software, systems and methods |
| US7958456B2 (en) | 2005-12-23 | 2011-06-07 | Apple Inc. | Scrolling list with floating adjacent index symbols |
| US20080058218A1 (en) * | 2006-05-03 | 2008-03-06 | Gordon David B | Arrays of compound probes and methods using the same |
| US7880770B2 (en) * | 2006-07-28 | 2011-02-01 | Accelerated Pictures, Inc. | Camera control |
| WO2008014487A2 (en) * | 2006-07-28 | 2008-01-31 | Accelerated Pictures, Inc. | Scene organization in computer-assisted filmmaking |
| US8564544B2 (en) | 2006-09-06 | 2013-10-22 | Apple Inc. | Touch screen device, method, and graphical user interface for customizing display of content category icons |
| US8027858B2 (en) * | 2006-10-27 | 2011-09-27 | Purdue Pharma L.P. | Cycle planning tool for territory management |
| US8032402B2 (en) | 2006-10-27 | 2011-10-04 | Purdue Pharma L.P. | Itinerary search tool for territory management |
| US8689132B2 (en) | 2007-01-07 | 2014-04-01 | Apple Inc. | Portable electronic device, method, and graphical user interface for displaying electronic documents and lists |
| US20080165151A1 (en) * | 2007-01-07 | 2008-07-10 | Lemay Stephen O | System and Method for Viewing and Managing Calendar Entries |
| US8578152B2 (en) * | 2007-06-20 | 2013-11-05 | Red Hat, Inc. | Methods, systems, and apparatus for staggered renewal periods |
| US8327272B2 (en) | 2008-01-06 | 2012-12-04 | Apple Inc. | Portable multifunction device, method, and graphical user interface for viewing and managing electronic calendars |
| US20100070894A1 (en) * | 2008-09-16 | 2010-03-18 | International Business Machines Corporation | Federated calendar entry presence indicator |
| WO2010059237A1 (en) * | 2008-11-20 | 2010-05-27 | Ecosync Display, Inc. | Retail display system and low power, bi-stable wireless monitor for use therein |
| US8689128B2 (en) | 2009-03-16 | 2014-04-01 | Apple Inc. | Device, method, and graphical user interface for moving a current position in content at a variable scrubbing rate |
| US8624933B2 (en) | 2009-09-25 | 2014-01-07 | Apple Inc. | Device, method, and graphical user interface for scrolling a multi-section document |
| US20140036639A1 (en) * | 2012-08-02 | 2014-02-06 | Cozi Group Inc. | Family calendar |
| US9978043B2 (en) | 2014-05-30 | 2018-05-22 | Apple Inc. | Automatic event scheduling |
| CN116301544A (zh) | 2014-06-27 | 2023-06-23 | 苹果公司 | 尺寸减小的用户界面 |
| CN113806359B (zh) * | 2021-06-28 | 2024-11-01 | 深圳云之家网络有限公司 | 日历数据存储方法、装置、计算机设备和存储介质 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2543926B2 (ja) * | 1987-12-28 | 1996-10-16 | 株式会社東芝 | スケジュ―ル管理装置 |
| US5459859A (en) * | 1991-06-18 | 1995-10-17 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Apparatus and system for providing information required for meeting with desired person while travelling |
| US5369570A (en) * | 1991-11-14 | 1994-11-29 | Parad; Harvey A. | Method and system for continuous integrated resource management |
| CA2074891A1 (en) * | 1991-11-15 | 1993-05-16 | Robert J. Torres | Visual calendar |
| US5519606A (en) * | 1992-01-21 | 1996-05-21 | Starfish Software, Inc. | System and methods for appointment reconciliation |
| US5351995A (en) * | 1992-01-29 | 1994-10-04 | Apple Computer, Inc. | Double-sided, reversible electronic paper |
| US5247438A (en) * | 1992-03-30 | 1993-09-21 | Infoassist, Inc. | Personal time management system and method |
| AU6707394A (en) * | 1993-04-20 | 1994-11-08 | Apple Computer, Inc. | Interactive user interface |
| US5463555A (en) * | 1993-09-28 | 1995-10-31 | The Dow Chemical Company | System and method for integrating a business environment with a process control environment |
-
1994
- 1994-11-17 JP JP28328194A patent/JP3262465B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-06-05 US US08/463,685 patent/US5644722A/en not_active Expired - Lifetime
- 1995-06-13 DE DE69534414T patent/DE69534414T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1995-06-13 EP EP95109126A patent/EP0713187B1/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013032240A1 (en) * | 2011-08-31 | 2013-03-07 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Schedule managing method and apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0713187A2 (en) | 1996-05-22 |
| EP0713187A3 (en) | 1998-09-23 |
| EP0713187B1 (en) | 2005-08-31 |
| DE69534414T2 (de) | 2006-06-14 |
| DE69534414D1 (de) | 2005-10-06 |
| US5644722A (en) | 1997-07-01 |
| JP3262465B2 (ja) | 2002-03-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3262465B2 (ja) | スケジュール管理装置 | |
| KR100227012B1 (ko) | 스케줄 관리 장치 | |
| US6336125B2 (en) | Method and device for generating application data and storage medium containing thereon a program for generating application data | |
| EP0373961A2 (en) | Portable computer and corresponding method | |
| EP1387286A2 (en) | Information processing device, information processing method, information processing program, and storage medium having the information processing program | |
| EP2124140A1 (en) | Apparatus and method for managing schedule in portable terminal | |
| JPH11203046A (ja) | タッチスクリーンキーボードのディスプレーを制御する方法 | |
| JP3793860B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| EP0803823B1 (en) | Information processor with scheduling function | |
| EP0704808A2 (en) | Data storage for sticking memorandum data freely to recorded data | |
| JP3557478B2 (ja) | 入力装置 | |
| JPH0778544B2 (ja) | スケジュール表示装置 | |
| JP2001005788A (ja) | スケジュール管理装置 | |
| JP2657095B2 (ja) | データ処理装置 | |
| JPH09146892A (ja) | 電子機器 | |
| JP3274312B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| JP3231756B2 (ja) | 情報処理装置及び情報処理方法 | |
| JPH0485668A (ja) | 電子機器 | |
| JPH01267772A (ja) | スケジュール管理装置 | |
| JP2680736B2 (ja) | スケジュール管理機能を有する電子装置 | |
| JP2925218B2 (ja) | 文書作成装置 | |
| JPH04143852A (ja) | 電子機器 | |
| JPH04200048A (ja) | 情報パネル装置 | |
| JPH08314635A (ja) | 小型電子機器 | |
| JPH05342168A (ja) | 情報処理システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071221 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081221 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091221 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091221 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101221 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101221 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111221 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111221 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121221 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |