JPH08147629A - 薄膜磁気ヘッドとヘッドベースの端子間接続方法 - Google Patents

薄膜磁気ヘッドとヘッドベースの端子間接続方法

Info

Publication number
JPH08147629A
JPH08147629A JP31596194A JP31596194A JPH08147629A JP H08147629 A JPH08147629 A JP H08147629A JP 31596194 A JP31596194 A JP 31596194A JP 31596194 A JP31596194 A JP 31596194A JP H08147629 A JPH08147629 A JP H08147629A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
head
film magnetic
magnetic head
thin film
terminals
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP31596194A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhiro Sugano
泰弘 菅野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Victor Company of Japan Ltd filed Critical Victor Company of Japan Ltd
Priority to JP31596194A priority Critical patent/JPH08147629A/ja
Publication of JPH08147629A publication Critical patent/JPH08147629A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Magnetic Heads (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 薄膜磁気ヘッドをヘッドベースに接着した後
にヘッドとベースの各端子を接続する際の作業工程を簡
素化する。 【構成】 薄膜磁気ヘッド1の端子2a,2bをテープ摺動方
向に平行な側面3に構成しておき、ヘッドベース12側に
は切欠部13を形成すると共に、その切欠部13の両側部に
接続用端子板から導かれている端子15a,15bを設けてお
く。薄膜磁気ヘッド1の端子2a,2bがヘッドベース12の切
欠部13から露出するように位置決めして薄膜磁気ヘッド
1と保護基板11の連結体をヘッドベース12に接着し、そ
の接着状態で端子2a,2bと端子15a,15bの間を導線ワイヤ
16a,16bで半田付け接続する。その接続作業は全て一方
向側から行えるため、工程が簡素化されて作業効率も向
上する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、VTRやDAT等の回
転ヘッド型磁気記録再生装置に適用される薄膜磁気ヘッ
ドとヘッドベースの端子間接続方法に係り、薄膜磁気ヘ
ッドをヘッドベースに接着し、それらの端子間を接続す
る場合の作業工程を改善する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】VTRやDAT等の回転ヘッド型磁気記
録再生装置では、回転シリンダの外周部に磁気ヘッドを
搭載させ、磁気テープと高速に摺動させながら信号の記
録再生を行うが、最近では磁気テープに対する記録が益
々高密度化し、従来のフェライト接合型のものに代わっ
て薄膜磁気ヘッドが用いられる傾向にある。
【0003】薄膜磁気ヘッドは、非磁性セラミックス等
の非磁性材料に対して薄膜成形技術やホトエッチング技
術等を駆使したウェハープロセスによってIC工程と同
様の量産性で製造され、数百μm3程度の基板における
テープ摺動面となる面及びそのテープ摺動方向に対して
垂直な端面に磁気コアや薄膜コイルや絶縁層等を形成
し、薄膜コイルの両端をボンディングパッドを介して前
記基板に埋め込まれた各引出用配線で所定の端子位置ま
で導いた構成を有している。そして、製造された薄膜磁
気ヘッドは予め接続用端子板が取付けられている非磁性
材料のヘッドベースに接着され、薄膜磁気ヘッド側の各
端子とヘッドベース側の接続用端子板の各端子がリード
線やワイヤ等の導電体で接続されたアッセンブリ状態で
回転シリンダに取付けられる。
【0004】このヘッドアッセンブリの配線・接続作業
に関して、薄膜磁気ヘッド側の各端子が配設された端面
とヘッドベース側の端子配設面が直交した関係にある
と、薄膜磁気ヘッド側とヘッドベース側の各端子に対す
るリード線の半田付け作業を異なった方向から行わねば
ならず、且つ薄膜磁気ヘッド側の端面は非常に幅が狭い
ためにその作業性が悪くなる。
【0005】そこで、特開平2-310812号の「薄膜磁気ヘ
ッド」では、薄膜磁気ヘッドの製造工程に関する問題点
を解消すると共に、薄膜磁気ヘッドとヘッドベースの間
の接着・接続関係について図6に示すような方式を採用
している。即ち、薄膜磁気ヘッド1の各端子2a,2bを磁気
テープの摺動方向と平行な一方の側面3に形成してお
き、他方の側面4を接着面としてヘッドベース5側へ接着
し、各端子2a,2bに一端が半田付けされたリード線6a,6b
をヘッドベース5に形成されている孔7を通してヘッドベ
ース5の反対側面に取付けられている接続用端子板(図示
せず)へ導き、リード線6a,6bの他端をその接続用端子板
に接続させている。尚、図6はヘッドベース5に単一の
薄膜磁気ヘッドを装着させる場合を示しており、薄膜磁
気ヘッド1の磁気テープ摺動方向の端面には保護基板8が
連結接着されているが、ヘッドベース5に2個の磁気ヘ
ッドを装着させる場合には、保護基板8の位置にもう1
つの薄膜磁気ヘッドを前記の薄膜磁気ヘッド1の端面と
僅かなギャップを介在させて接着し、その薄膜磁気ヘッ
ドとヘッドベース5の接続用端子板も前記と同様にリー
ド線で接続させる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、図6で示し
た方式の場合、薄膜磁気ヘッド1における磁気コアや薄
膜コイル等が形成されている狭い端面で半田付けを行う
必要はなくなるが、薄膜磁気ヘッド1の各端子2a,2bとヘ
ッドベース5の接続用端子板がヘッドアッセンブリの表
裏に位置することになり、リード線6a,6bは孔7を通じて
裏面側へ引き回されている。従って、ヘッドアッセンブ
リを反転させて半田付けを行う必要があり、またリード
線6a,6bの引き回し作業が必要になるため、工程上の煩
雑さを生じて作業効率が低下する。
【0007】そこで、本発明は、ヘッドアッセンブリの
配線・接続作業を片側面からのみ簡単に実施できる方法
を提供し、工程を単純化して作業効率の向上を図ること
を目的として創作された。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、薄膜磁気ヘッ
ドのテープ摺動方向と平行な側面をヘッドベースに接着
し、薄膜磁気ヘッド側とヘッドベース側の対応した各端
子を導電体で接続する接続する場合の接続方法に関し
て、次のような手段で前記の目的を達成する。第1の発
明は、薄膜磁気ヘッドの各端子をヘッドベースに対する
接着側の側面に配設させ、前記ヘッドベースには前記薄
膜磁気ヘッド側の端子配設領域より大きい切欠部又は穿
孔部を形成しておくと共に、その各端子を前記薄膜磁気
ヘッドが接着される面に対する反対側の面に配設してお
き、前記薄膜磁気ヘッドをその端子配設領域が前記ヘッ
ドベース側の切欠部又は穿孔部に対応するように前記ヘ
ッドベースへ接着し、その接着状態で前記ヘッドベース
側の切欠部又は穿孔部から露出している前記薄膜磁気ヘ
ッド側の各端子と前記ヘッドベース側の各端子を導電体
で接続することを特徴とした薄膜磁気ヘッドとヘッドベ
ースの端子間接続方法に係る。
【0009】第2の発明は、薄膜磁気ヘッドの各端子を
ヘッドベースに対する接着側の側面の端部近傍に配設さ
せ、前記ヘッドベースにはその各端子を前記薄膜磁気ヘ
ッドが接着される面に対する反対側の面に配設してお
き、前記薄膜磁気ヘッドをその端子配設領域が前記ヘッ
ドベースのテープ摺動方向と垂直な端面より外側へ露出
するように前記ヘッドベースへ接着し、その接着状態で
前記薄膜磁気ヘッド側の各端子と前記ヘッドベース側の
各端子を導電体で接続することを特徴とした薄膜磁気ヘ
ッドとヘッドベースの端子間接続方法に係る。
【0010】
【作用】第1の発明によれば、ヘッドベースに薄膜磁気
ヘッドを接着した状態で、薄膜磁気ヘッドの各端子がヘ
ッドベースの切欠部又は穿孔部から露出しており、また
その露出面側にヘッドベース側の各端子も配設されてい
る。従って、薄膜磁気ヘッドとヘッドベースの端子間接
続を同一方向側から行うことができ、またリード線や導
線ワイヤ等の導電体を引き回さずに可能な限り直線的に
配線させることができるため、工程を簡素化と作業性の
向上が図れる。
【0011】第2の発明によれば、第1の発明と同様の
工程を実現できると共に、ヘッドベースに対する切欠部
や穿孔部の形成が不要になるという利点がある。
【0012】
【実施例】以下、本発明の「薄膜磁気ヘッドとヘッドベ
ースの端子間接続方法」の実施例を図1から図5を用い
て詳細に説明する。 《実施例1》この実施例に係るヘッドアッセンブリの要
部は図1に示される。同図に示すように、薄膜磁気ヘッ
ド1は、図6の場合と同様に、磁気テープの摺動方向と
その摺動面1aに対して垂直な端面に形成されている薄膜
コイル(図示せず)の両端が引出用配線10a,10bでテープ
摺動方向と平行な一方の側面3まで導き出されており、
その側面3の縁側近傍に各端子2a,2bが形成されている。
また、薄膜コイルが形成されている端面には保護基板11
が連結接着されており、その連結体の上側面が磁気テー
プ摺動面1aとされている。
【0013】一方、ヘッドベース12は非磁性セラミック
ス等の板材で構成されているが、その薄膜磁気ヘッド1
の取付け部には切欠部13が形成されており、またその切
欠部13の両側には接続用端子板(図示せず)と導体パター
ン14a,14bで接続されている各端子15a,15bが設けられて
いる。尚、切欠部13は、薄膜磁気ヘッド1側の各端子2a,
2bの配設領域より大きく、各端子2a,2bに対する半田付
け作業を行う際に支障がない程度の大きさで形成されて
いる。
【0014】そして、図1に示すように薄膜磁気ヘッド
1と保護基板11の連結体(1,11)がヘッドベース12に接着
される。その場合、連結体(1,11)は側面3側を、ヘッド
ベース12は各端子15a,15bの配設面の裏面側を接着面と
して、連結体(1,11)が切欠部13を横架するようにヘッド
ベース12に接着されるが、その接着に際しては、連結体
(1,11)の磁気テープ摺動面1aがヘッドベース12側の上側
端面より上側に位置せしめられると共に、薄膜磁気ヘッ
ド1の各端子2a,2bがヘッドベース12の切欠部13から露出
するように位置決めされる。
【0015】その結果、接着後のヘッドアッセンブリを
ヘッドベース12側からみると、ヘッドベース12の切欠部
13の範囲内に薄膜磁気ヘッド1の各端子2a,2bが露出して
おり、その切欠部13の両側部にヘッドベース12側の各端
子15a,15bが存在することになる。従って、図1に示す
ように、薄膜磁気ヘッド1の各端子2a,2bとヘッドベース
12側の各端子15a,15bを導線ワイヤ16a,16bで半田付け接
続する工程では、一方向側からの作業で全ての半田付け
が完了するため、その工程が非常に簡素化されて作業効
率を大幅に向上させることができる。
【0016】尚、この実施例では薄膜磁気ヘッド1の各
端子2a,2bを各引出用配線10a,10bで側面3まで導き出し
て構成しているが、図2に示すように各引出用配線20a,
20bを薄膜コイル等の施された端面の範囲内で側面3側へ
導いた態様で構成しておき、その引出用配線20a,20bの
端部に予め半田盛り部分を設け、更にその半田盛り部分
を側面3と揃えるようにスライスして各端子21a,21bを形
成するようにしてもよい。その場合には、薄膜磁気ヘッ
ド1を製造する際の引出用配線の形成工程が簡単になる
と共に、各端子2a,2bに対する半田付けがより容易にな
る。
【0017】《実施例2》この実施例に係るヘッドアッ
センブリの要部は図3に示される。この実施例の薄膜磁
気ヘッド1の構造及び保護基板11の連結態様は実施例1
の場合と同様であるが、実施例1のヘッドベース12には
切欠部13が形成されているのに対し、この実施例ではヘ
ッドベース30に孔31が形成されている点に特徴がある。
尚、その孔31の径は、薄膜磁気ヘッド1側の各端子2a,2b
の配設領域より大きく、各端子2a,2bに対する半田付け
作業を行う際に支障がない程度の大きさになっている。
【0018】そして、薄膜磁気ヘッド1と保護基板11の
連結体(1,11)は、実施例1の場合と同様の関係でヘッド
ベース30に接着せしめられるが、その場合に薄膜磁気ヘ
ッド1の各端子2a,2bがヘッドベース30側の孔31から露出
されるように位置決めされる。従って、ヘッドベース30
側から見ると、その端子15a,15bが孔31の両側部に位置
していると共に、孔31内に薄膜磁気ヘッド1の各端子2a,
2bが露出していることになり、実施例1の場合と同様の
理由から半田付け工程を簡素化できる。また、連結体
(1,11)とヘッドベース30との接着面積を大きく確保で
き、より強固な接着関係が得られるという利点がある。
【0019】《実施例3》この実施例に係るヘッドアッ
センブリの要部は図3に示される。尚、このヘッドアッ
センブリの薄膜磁気ヘッド1には図2のものが適用され
ている。実施例1ではヘッドベース12の切欠部13の近傍
に各端子15a,15bを設けておき、薄膜磁気ヘッド1側の各
端子2a,2bと2本の導線ワイヤ16a,16bで半田付け接続さ
せる方式を採用しているが、この実施例では2本の絶縁
被覆されたリード線を束ねたケーブル40をヘッドベース
12の接続用端子板から切欠部13まで導き、ケーブル40の
先端でリード線を二股に分けて薄膜磁気ヘッド1側の各
端子21a,21bへ半田付けするようにしている。
【0020】薄膜磁気ヘッド1の各端子21a,21bへの半田
付けは非常に細かい作業であり、実施例1及び2のよう
に各導線ワイヤ16a,16bを個別に半田付けすると作業効
率が低下する場合があるが、この実施例では予め各リー
ド線の先端を薄膜磁気ヘッド1側の端子21a,21bに対向さ
せておいて半田を溶かすだけで接続することができ、作
業効率の向上が図れる。
【0021】《実施例4》この実施例に係るヘッドアッ
センブリの要部は図5に示される。尚、このヘッドアッ
センブリの薄膜磁気ヘッド1には図1のものが適用され
ている。この実施例の特徴は、前記の各実施例のように
ヘッドベース側に切欠部13や孔31を形成せず、ヘッドベ
ース50の端部に薄膜磁気ヘッド1を接着することによっ
て薄膜磁気ヘッド1の各端子2a,2bを露出させている点に
ある。即ち、ヘッドベース50の端面50aの近傍に接続用
端子板から導体パターン51a,51bで導かれた各端子52a,5
2bが設けられており、薄膜磁気ヘッド1がその側面3の各
端子2a,2bをヘッドベース50側の端面50aより外側へ露出
させた状態で接着されている。
【0022】従って、ヘッドベース50に対するヘッドア
ッセンブリの接着面は薄膜磁気ヘッド1の側面3のみで保
護基板11側は接着されないが、接着強度が十分である場
合にはそのような接着条件でも実用上支障がない。そし
て、薄膜磁気ヘッド1側の各端子2a,2bとヘッドベース50
側の各端子52a,52bに対する導線ワイヤ16a,16bによる半
田付け接続も前記の各実施例と同様に一方向側からの作
業で行うことができる。特に、この実施例によれば、前
記のようにヘッドベース50に対する切欠部の形成や孔の
加工が不要となり、また接着後の薄膜磁気ヘッド1の各
端子2a,2bが露出した側は開放された空間になっている
ために半田付け作業が容易になるという利点がある。
【0023】
【発明の効果】本発明の「薄膜磁気ヘッドとヘッドベー
スの端子間接続方法」は、以上の構成を有していること
により、次のような効果を奏する。請求項1の発明は、
薄膜磁気ヘッドのテープ摺動方向と平行な側面をヘッド
ベースに接着し、薄膜磁気ヘッド側とヘッドベース側の
対応した各端子を導電体で接続する接続方法において、
ヘッドベース側に形成された切欠部又は穿孔部から薄膜
磁気ヘッド側の各端子を露出させてヘッドベース側の各
端子と導電体で接続するようにしたため、一方向側から
の作業で接続が行えるようになり、また配線の引き回し
等も不要になることから、工程の簡素化と作業効率の向
上を実現する。 請求項2の発明は、ヘッドベース側に
特別な加工を施すことなく請求項1の発明と同様の効果
を実現する。また、薄膜磁気ヘッドの各端子が露出した
側が開放空間となるために半田付け作業が容易になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の「薄膜磁気ヘッドとヘッドベースの端
子間接続方法」の実施例1に係るヘッドアッセンブリの
要部斜視図である。
【図2】実施例1に係る薄膜磁気ヘッドの各端子が特殊
な構成となっている場合のヘッドアッセンブリの要部斜
視図である。
【図3】実施例2に係るヘッドアッセンブリの要部斜視
図である。
【図4】実施例3に係るヘッドアッセンブリの要部斜視
図である。
【図5】実施例4に係るヘッドアッセンブリの要部斜視
図である。
【図6】従来技術に係るヘッドアッセンブリの要部斜視
図である。
【符号の説明】
1…薄膜磁気ヘッド、1a…磁気テープ摺動面、2a,2b,21
a,21b…薄膜磁気ヘッドの端子、3,4…薄膜磁気ヘッドの
側面、5,12,30,50…ヘッドベース、6a,6b…リード線、
7,31…孔、8,11…保護基板、10a,10b,20a,20b…引出用
配線、13…切欠部、14a,14b,51a,51b…導体パターン、1
5a,15b,52a,52b…ヘッドベース側の端子、16a,16b…導
線ワイヤ、40…ケーブル、50a…ヘッドベースの端面。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 薄膜磁気ヘッドのテープ摺動方向と平行
    な側面をヘッドベースに接着し、前記薄膜磁気ヘッド側
    と前記ヘッドベース側の対応した各端子を導電体で接続
    する接続方法において、前記薄膜磁気ヘッドの各端子を
    前記ヘッドベースに対する接着側の側面に配設させ、前
    記ヘッドベースには前記薄膜磁気ヘッド側の端子配設領
    域より大きい切欠部又は穿孔部を形成しておくと共に、
    その各端子を前記薄膜磁気ヘッドが接着される面に対す
    る反対側の面に配設しておき、前記薄膜磁気ヘッドをそ
    の端子配設領域が前記ヘッドベース側の切欠部又は穿孔
    部に対応するように前記ヘッドベースへ接着し、その接
    着状態で前記ヘッドベース側の切欠部又は穿孔部から露
    出している前記薄膜磁気ヘッド側の各端子と前記ヘッド
    ベース側の各端子を導電体で接続することを特徴とした
    薄膜磁気ヘッドとヘッドベースの端子間接続方法。
  2. 【請求項2】 薄膜磁気ヘッドのテープ摺動方向と平行
    な側面をヘッドベースに接着し、前記薄膜磁気ヘッド側
    の各端子と前記ヘッドベース側の各端子を導電体で接続
    する接続方法において、前記薄膜磁気ヘッドの各端子を
    前記ヘッドベースに対する接着側の側面の端部近傍に配
    設させ、前記ヘッドベースにはその各端子を前記薄膜磁
    気ヘッドが接着される面に対する反対側の面に配設して
    おき、前記薄膜磁気ヘッドをその端子配設領域が前記ヘ
    ッドベースのテープ摺動方向と垂直な端面より外側へ露
    出するように前記ヘッドベースへ接着し、その接着状態
    で前記薄膜磁気ヘッド側の各端子と前記ヘッドベース側
    の各端子を導電体で接続することを特徴とした薄膜磁気
    ヘッドとヘッドベースの端子間接続方法。
JP31596194A 1994-11-25 1994-11-25 薄膜磁気ヘッドとヘッドベースの端子間接続方法 Pending JPH08147629A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31596194A JPH08147629A (ja) 1994-11-25 1994-11-25 薄膜磁気ヘッドとヘッドベースの端子間接続方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31596194A JPH08147629A (ja) 1994-11-25 1994-11-25 薄膜磁気ヘッドとヘッドベースの端子間接続方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08147629A true JPH08147629A (ja) 1996-06-07

Family

ID=18071675

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP31596194A Pending JPH08147629A (ja) 1994-11-25 1994-11-25 薄膜磁気ヘッドとヘッドベースの端子間接続方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08147629A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0731362Y2 (ja) 薄膜磁気ヘッドおよび浮動式磁気ヘッド
JPH09223304A (ja) 磁気ヘッド装置
US5555619A (en) Method of electrically connecting a transducer to a preamplifier
JPH08147629A (ja) 薄膜磁気ヘッドとヘッドベースの端子間接続方法
JP2569018B2 (ja) Vtrの薄膜磁気ヘッド装置
JP3351150B2 (ja) 薄膜磁気ヘッドアッセンブリ
JPS61144712A (ja) 磁気ヘツド
US7042679B2 (en) Magnetic head device having magnetic head and base plate interconnected by folding flexible wiring board
JPH0760502B2 (ja) 磁気ヘツド
JPH0215412A (ja) 磁気ヘッド
JP2587613B2 (ja) 磁気ヘツド
JP2506593Y2 (ja) 磁気ヘッド保持構造
JPS61175912A (ja) ヘツド装置
JP2001110024A (ja) 磁気ヘッド
JP2000057513A (ja) 磁気変換素子
KR980011052A (ko) 기입/판독 매트릭스 자기 헤드 및 그의 제조 방법
JPH0487010A (ja) 薄膜磁気ヘッド及びその製造方法
JPH04351712A (ja) 磁気ヘッド装置
JPH11213333A (ja) 薄膜磁気ヘッド組立体
JPH08147626A (ja) 薄膜磁気ヘッド
JPH0248970Y2 (ja)
JP2837015B2 (ja) 磁気ヘッドユニット
JPH1049826A (ja) 薄膜磁気ヘッド
JPH1049848A (ja) 磁気ヘッドキャリッジ装置
JPH0448608A (ja) 回転トランス