JPH08148558A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPH08148558A JPH08148558A JP6280399A JP28039994A JPH08148558A JP H08148558 A JPH08148558 A JP H08148558A JP 6280399 A JP6280399 A JP 6280399A JP 28039994 A JP28039994 A JP 28039994A JP H08148558 A JPH08148558 A JP H08148558A
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Abstract
導体層と上層配線を接続するコンタクトを中間配線と短
絡しないように自己整合的に形成する。 【構成】中間配線である第1の配線5の上面に第1の配
線から張り出すように窒化シリコンからなるエッチスト
ップ層を設け、コンタクト孔を開口する際に第1の配線
5の側面に側面絶縁体層9を自己整合的に形成するコン
タクト孔を設けた半導体装置及び製造方法。
Description
に関し、特に多層配線構造を有する半導体集積回路装置
の製造方法に関する。
術の進歩によって横方向の高密度化と配線層の多層化に
伴って集積度が向上の一途をたどっている。配線層のピ
ッチの縮小と配線層の多層化は、半導体基板表面に形成
された導体層及び各配線間を接続するコンタクトの形成
を一段と困難にするという問題を生じる。特に、狭いピ
ッチで形成された配線層間を通って上層の配線層と下層
の配線層とを、あるいは上層の配線層と基板に形成され
た素子領域とを接続するためのコンタクトを電気的短絡
なしに形成することが重大な問題となっている。
決するためにセルフアラインコンタクト技術が開発され
ている。例えば、1991年に頒布されたアイ・イー・
アイ・シー・イー・トランザックションズ、第E74
巻、818〜826頁(IEICE TRANSACT
IONS,VOL.E74,NO.4,APRIL,1
991)には、「1MDRAMのシールドビット線型ス
タックトキャパシタセルのための2重自己整合コンタク
ト技術(Double Self−Aligned C
ontact Technology for Shi
elded Bit Line Type Stack
ed Capacitor Cell of 16 M
DRAM)」と題して自己整合コンタクトの形成方法が
示されている。かかる方法を図6に従って説明する。ま
ず、図6(a)に示すように、P型シリコン基板101
表面の所望の領域にフィールド絶縁膜102で分離され
たn型拡散層103を形成し、層間絶縁膜104で覆っ
て多結晶シリコン105およびその抵抗減少のためのタ
ングステンシリサイド106でなる積層構造の配線層1
00を形成し、この配線上にも層間絶縁膜104を形成
する。続いて、層間絶縁膜104上にコンタクト孔を開
口するためのフォトレジスト107を形成する。次に、
図6(b)に示すように、フォトレジスト107をマス
クとしてコンタクト孔108を開口した後、フォトレジ
スト107を除去する。次いで、図6(c)に示すよう
に、表面の高温CVD法によってSiO2 膜109を堆
積する。このSiO2 膜により、たとえレジスト位置が
ずれて配線層100の一部がコンタクト孔108により
露出しても、この露出部分が覆われることになる。次
に、図6(d)に示すように、SiO2 膜109をエッ
チバックしコンタクト孔108の側面にのみSiO2 膜
を残す。かくして、コンタクト孔110が自己整合的に
形成されることになる。この後、図示しない上層配線層
のための導電体が堆積されコンタクト孔110が埋めら
れる。
トDRAM程度の集積度であれば適用できるが、256
MビットDRAMのように集積度がさらに上がると、コ
ンタクト孔108による配線層100の露出部分が大き
くなり、この結果、SiO2膜109をエッチバックす
ると、配線層100の露出部分が残り短絡が生じる。
議、837〜840頁(IEDM,92)に「高密度装
置のためのAl2 O3 エッチストップ層を用いたマージ
ンを必要としないコンタクト成型方法(A Mrgin
−Free ContactProcess Usin
g An Al2 O3 Etch−Stop Laye
r For High Density Device
s)」と題して、改良された自己整合コンタクトの形成
方法が示された。図7はその方法を示すものである。ま
ず、図7(a)に示すように、基板111上に層間絶縁
膜112を堆積し、層間絶縁膜112上の所望の領域に
その表面がAl2 O3 キャップ層11で覆われた配線1
13を形成する。次いで、図7(b)に示すように、表
面全体にAl2 O3 膜115を堆積し、図7(c)に示
すように、Al2 O3 膜115をエッチバックして積層
配線の側面にAl2 O3 側面層116を残し、図7
(d)に示すように、全面に層間絶縁膜117を堆積
後、所望の領域にフォトレジストからなるエッチングマ
スク118を形成し、エッチングマスク118、Al2
O3 キャップ層114およびAl2 O3 側面層116を
マスクとして層間絶縁膜117,112に基板111に
達するコンタクト孔119を開口する。
6が層間絶縁膜117,112に対するエッチングスト
ッパーとなり、したがってエッチングマスク118で規
定されるコンタクト孔より配線113間隔が狭い場合に
おいてもコンタクト孔119を埋め込む導体と配線11
3とが短絡することなく作成することができる。また、
コンタクトホールの径がホトリソグラフィーの分解性能
以上になっても、コンタクトホールは、エッチバック層
のおかげで中間配線層に接触しないように作成できる。
してAl2 O3 を用いているため、実際には以下に述べ
るような欠点を有することが分かった。
スク118にはコンタクト孔の形成の前に、通常層間絶
縁膜117の平坦化するために、リフローを行ってい
る。層間絶縁膜117として酸化シリコンを主成分とす
るボロンガラスやボロンリンガラスを用いているため、
このリフロー時においてAl2 O3 と熱反応をおこして
しまいシリコンとアルミニウムの化合物が生成してしま
う。その化合物は導電性物質であるためにコンタクトホ
ールに埋め込まれた配線間のショートという問題が生じ
る。また、配線113としてポリシリコンが使用された
場合には、リフロー時にAl2 O3 とポリシリコンが熱
反応をおこし、ポリシリコンからなる配線抵抗が高くな
るという問題も生じる。配線に高融点金属を用いた場合
であっても、リフロー時にAl2 O3 と高融点金属が熱
反応をおこし、高融点金属とアルミニウムが結合して配
線が変質するおそれも生じる。配線に高融点金属を用い
た場合であっても、リフロー時にAl2 O3 と高融点金
属が熱反応をおこし、高融点金属とアルミニウムが結合
して配線が変質するおそれも生じる。
2 O3 膜115を均一に堆積することが困難であり、そ
のため、Al2 O3 膜115をエッチバックは多少オー
バーエッチ状態とされ、この結果、Al2 O3 キャップ
層114がなくなり、配線間短絡という欠点をも生じ
る。
エッチストッパーとして窒化アルミニウムを用いたセル
フアラインコンタクトの製造方法にも示されている。図
8にかかる方法を示すが、DRAMのメモリセルの製造
方法におけるビットライン形成までを順を追って示して
いる。図8(a)に示されるように、シリコン基盤から
なる半導体基板121上にSiO2 層122及びSi3
N4 層123を順に形成した後、パターンニングしたレ
ジストを用いてフィールド領域のSi3 N4 123を選
択的に除去じ素子領域上のレジスト及びSi3 N4 12
3をマスクとしてフィールド領域に選択的にB+ イオン
注入領域124を形成する。次いで、図8(b)に示す
ように、Si3 N4 層123をマスクとする選択酸化法
によりフィールド領域に厚い膜厚のフィールド酸化膜1
25を形成して、素子領域の分離を行う。このとき、B
+ イオン注入領域124は、アニールされてフィールド
酸化膜125下のp型チャネルカット層124aとな
る。次いで、Si3 N4 層123及びSiO2 122を
除去した後、素子領域の半導体121上にゲート酸化膜
126を形成し、ポリシリコン層127、SiO2 層1
28及びAlNX ストッパー層129を順に形成し、A
lNX ストッパー層129上にレジスト130を塗布し
て、所定の形状にパターンニングする。次いで、図
(c)に示すように、このパターンニングしたレジスト
130をマスクとして、まず、夫々エッチング速度の異
なるエッチャントを用いてAlNX ストッパー層12
9、SiO2 層128をエッチングする。そして、ポリ
シリコン層127自身とSiO2 層128及びSiN4
ストッパー層129の2種類とのエッチング速度の異な
るエッチャントを用いてポリシリコン層127をエッチ
ングする。このエッチングをオーバーエッチング状態と
することにより、ポリシリコン127をサイドエッチン
グする。これによって、ストッパー層129により幅の
狭いワードライン127aを形成する。続いて、レジス
ト130を除去した後、Al2 NX ストッパー層12
9、SiO2 層128及びワードライン127aをマス
クとして、選択的にAs+ (ヒ素イオン)の注入を行
い、As+ イオン注入領域131を形成する。次いで、
図8(d)に示すように、As+ イオン注入領域131
をアニール処理によってn型ビットラインコンタクト領
域131aおよびn型キャパシタ不純物領域131bを
形成し、全面にSiO2 からなる層間絶縁膜を堆積さ
せ、層間絶縁マスク132上にレジスト133を塗布
し、所定の形状にパターニングした後、このパターニン
グしたレジスト133をマスクとしてRIE(Reac
tiveIon Eching)法による層間絶縁膜層
132の選択エッチングを行い、n型ビットコンタクト
領域131a上にビットコンタクトホール134を開口
する。このとき、ワードライン127a上にはAlNX
ストッパー層129が形成されているため、レジスト1
33のパターニングが非常にラフであっても、AlNX
ストッパー層129をマスクとしてセルフアラインにエ
ッチングされることにより、開口されるビットラインタ
クトホール134は高精度に位置合わせされる。また、
n型ビットコンタクト領域131aに隣接するワードラ
イン126側壁には、SiO2 からなるサイドウォール
層132aが残留する。次いで、図9(e)に示すよう
に、ビットライン135のための導体層を全面に形成
し、図8(b),(c)と同様にしてビットライン13
5上にSiO2 層136及びAlNX ストッパー層13
7を形成する。
従来例では高密度化された多層配線に対するコンタクト
形成としては実質適用できず、図7のものでは高密度化
の多層配線構造では一応対処できるための、実際には配
線間の短絡が生じやすいという問題がある。
膜としてAlNX 層129を用いているためワードライ
ンであるポリシリコン層127との間にSiO2 層12
8を必ず必要とする。その理由は、エッチストップ膜と
してAlNX 129を直接配線上に形成した場合、その
後のプロセス、例えばソース・ドレイン形成のためのイ
オン注入の活性化をする熱処理によって下層配線である
ポリシリコン層とAlNX が熱反応してしまうからであ
る。熱反応をおこさないためにバリア層としてのSiO
2 を必要とする。その結果、ビットコンタクト134の
深さがSiO2層128の厚さ分深くなり、ビットコン
タクトホール134を導体で埋め込む際に導体がビット
コンタクトホール内全体に行き渡らず接触不良を起こす
という問題が生じていた。
防止しつつコンタクトホールの導体層での埋込みを確実
とするセルフアラインコンタクトホールをもった半導体
装置の製造方法を提供することにある。
は、エッチストップ層として、窒化シリコン膜を用いる
ことを特徴としている。
板上を覆う第1層間絶縁膜上に第1の配線導体膜を形成
する工程と、この導体膜上に窒化シリコンをエッチスト
ップ膜として直接堆積させる工程と、第1のマスクパタ
ーンを用いてエッチストップ膜と第1の導体膜とを選択
的に除去し、エッチストップ層を選択的に残すとともに
残したエッチストップ膜よりも幅の小さい第1の配線を
形成する工程と、全面に第2層間絶縁膜を堆積させる工
程と、第2のマスクパターンを用いて第2層間絶縁膜を
選択的に除去するとともに残したエッチストップ層をマ
スクとして第1層間絶縁膜に達するコンタクト孔を形成
する工程とを含んでいる。
グに対するエッチストッパー膜としてシリコン窒化膜を
用いている。シリコン窒化膜と層間絶縁膜として専ら使
用される酸化シリコン系の絶縁膜とのエッチングレート
には差があるが、近年の高集積密度の半導体装置では層
間絶縁膜のエッチングにドライエッチングプロセスが採
用されており、かかるドライエッチングでは両者の間に
充分な選択比をとることができなかったのである。本願
発明者は、ドライエッチングの条件、特にエッチングガ
スの選定によりシリコン窒化膜と酸化シリコン系層間絶
縁膜との間に充分な選択比をとれることに着目し、かか
る点に立脚してシリコン窒化膜をエッチストッパー膜と
して使用したのである。
多結晶シリコン膜やシリサイド膜との間に熱処理を行っ
ても熱反応をおこさないため直接配線上に形成すること
ができる。したがって、シリコン窒化膜と多結晶シリコ
ンとの間に図8の従来例で示されるような配線とエッチ
ストップ層との間のSiO2 膜によるバリア膜が不要と
なり、その分配線の高さを軽減することができる。この
ことにより、配線間に形成するコンタクト孔の深さを浅
くすることができ、コンタクト孔のエッチングやコンタ
クト孔に導体の埋め込みが容易になることにより、上層
配線と下層配線とのコンタクト不良が生じにくくなる。
さらに、シリコン窒化膜は耐酸化性膜であるため、酸化
処理を施しても配線層自体が小さくなることもない。
る。
半導体装置の製造方法を順に追って示す断面図である。
まず、図1(a)に示すように、p型シリコン基板1の
所望の領域に公知の選択酸化法によってシリコン酸化層
からなるフィールド絶縁膜2を形成する。この後、図示
していないが、ゲート酸化膜及びゲート電極も所望の領
域に形成する。次に、フィールド絶縁膜2をマスクにp
型シリコン基板1の表面にイオン注入法によってAs+
(ヒ素イオン)をイオン注入して、900℃、30分程
度の熱処理を行うことで素子領域としてのn型拡散層3
を形成する。次に、CVD法によって表面に0.1μm
の不純物を含まないシリコン酸化膜、0.3μmのホウ
素及びリンを含むシリコン酸化膜(BPSG)を堆積
し、窒素雰囲気900℃で30分程度熱処理して平坦化
を行い、さらに0.05μmの不純物を含まないシリコ
ン酸化膜を堆積して第1層間絶縁膜4とする。この後、
図示していないが第1層間絶縁膜の所望の領域にコンタ
クト孔を開口する。次に、LPCVD法では、780℃
〜800℃、また、プラズマCVD法では、400℃〜
500℃の条件で表面に0.2μmの膜厚のリンを含む
n型多結晶シリコン膜12を堆積し、さらにCVD法に
より0.1μmの膜厚のシリコン窒化膜13を堆積し、
リソグラフィー技術を用いて所望の領域にレイストパタ
ーン14を形成する。次いで、図1(b)に示すよう
に、レジストパターン14をマスクとしてシリコン窒化
膜と多結晶シリコンとのエッチグレートがほぼ1:1と
なる条件でドライエッチング法を行い、シリコン窒化膜
13及び多結晶シリコン膜12を断面が垂直にエッチン
グする。次いで、図1(c)に示すように、レジストパ
ターン14を除去した後、水蒸気雰囲気で950℃で約
30分熱酸化し、n型多結晶シリコン膜でなる第1の配
線の側面に約0.2μmの側面シリコン酸化膜15を形
成する。この際、側面シリコン酸化膜15は、エッチス
トップ層6の端の外側及び内側にそれぞれ約0.1μm
の厚さとなる。次に、図1(d)に示すように、フッ素
を含む水溶液でウェットエッチングを行い側面シリコン
酸化膜15をエッチング除去する。
エッチングする方法として、ポリシリコン層からなる配
線を等方性エッチングによって、サイドエッチングしな
がらエッチングしている。しかしながら、この方法で
は、エッチングしていくときポリシリコン層部分が上部
からエッチングされていくためにポリシリコン上部の幅
が狭くなり、ポリシリコン上部にあるSiO2 層とAl
NX 層が構造上不安定になりやすい。しかも、ポリシリ
コン層は下部に比べて余分に削られてしまうためにワー
ドラインであるポリシリコン層の抵抗が高くなるという
欠点がある。
5を垂直エッチングを行い、そして選択酸化およびサイ
ドエッチングを行っており、これによって、配線層を上
部と下部との幅を実質的に同じにしている。よって、安
定でかつ低い抵抗の配線が得られる。
0.1μmの不純物を含まないシリコン酸化膜、0.3
μmのBPSG膜を堆積し、窒素雰囲気900℃で30
分程度熱処理して平坦化を行い第2層間絶縁膜7を形成
し、リソグラフィー技術によって所望の領域にコンタク
ト孔を開口するためのマスクとなるレジストパターン1
6を形成する。次いで、図2(b)に示すように、レジ
ストパターン16をマスクとして、CF4 +CH2 F2
混合ガスを用いてドライエッチング法によって、第2層
間絶縁膜7及び第1層間絶縁膜4をエッチングする。こ
の際、第2層間絶縁膜7がエッチングされてシリコン窒
化膜13からなるエッチストップ層6が現れると、前述
した混合ガスを用いているのでシリコン酸化膜とシリコ
ン窒化膜のエッチング選択比が大きく、シリコン窒化膜
6がエッチングされずにエッチストップとなる。この結
果、エッチストップ層6端直下の第2層間絶縁膜7を第
1の配線5の側面に残存させた状態で、領域3に達する
コンタクト孔17が形成される。
クト孔の表面に0.1μmの膜厚の窒化チタン膜10を
堆積し、続いてコンタクト孔17を埋め込むようにアル
ミニウム合金膜18を堆積する。次いで、図2(d)に
示すように、リソグラフィー技術を用いて表面の所望の
領域にレジストパターン19を形成し、レジストパター
ン19をマスクとしてアルミニウム合金膜18及び基板
のn型拡散層と第2の配線との熱反応を防ぐ働きをする
コンタクトバリア膜10をエッチングして第2の配線2
0を形成する。
半導体装置の製造方法を順を追って示す断面図である。
図1(a)〜(c)までは、第1の実施例の半導体装置
の製造方法と同一の方法であるために説明を省略する。
第1実施例では側面シリコン酸化膜15を除去したが、
本実施例は残したまま図3(d)に示すように、層間絶
縁膜7及びレジストパターン16を形成する。次いで、
図4(a)に示すように、レジストパターン16をマス
クとして、CF2 +CH2 F2 混合ガスを用いたドライ
エッチング法によって第2層間絶縁膜7、側面シリコン
酸化膜層15及び第1層間絶縁膜4をエッチングする。
この際、第2層間絶縁膜7がエッチングされてシリコン
窒化膜13からなるエッチストップ層6が現れると、前
記混合ガスを用いたためにシリコン酸化膜とシリコン窒
化膜のエッチング選択非が大きいためにシリコン窒化膜
がエッチングされずにエッチストップ層6がマスクとな
り、エッチストップ層6端直下の側面シリコン酸化膜1
5を第1の配線5の側面に残存させてコンタクト孔17
が形成する。以下、第1の実施例の半導体装置の製造方
法と同様の製造方法を用いて第2の実施例の半導体装置
を製造する。
置の製造方法を順に追って示す断面図である。p型シリ
コン基板1上の所望の領域に公知の選択酸化法によって
シリコン酸化膜からなるフィールド絶縁膜2を形成す
る。また、図示していないが、ゲート酸化膜及びゲート
電極を所望の領域に形成する。次に、フィールド絶縁膜
2をマスクにp型シリコン基板1にイオン注入法によっ
てAs+ (ヒ素イオン)イオン注入して900℃で30
分程度の熱処理を行うことでn型拡散層を形成する。次
に、CVD法によって表面に0.1μmの不純物を含ま
ないシリコン酸化膜、0.3μmのホウ素及びリンを含
むシリコン酸化膜(BPSG)を形成し、窒素雰囲気で
900℃で30分程度熱酸化して平坦化を行い、さらに
0.05μmの不純物を含まないシリコン酸化膜を堆積
して第1層間絶縁膜4とする。また、図示していないが
第1層間絶縁膜の所望の領域にコンタクト孔を開口す
る。次に、スパッタ法により表面に0.1μmの膜厚の
タングステンシリサイド膜21を堆積し、さらにCVD
法により0.1μmの膜厚のシリコン窒化膜12を堆積
し、リソグラフィー技術を用いて所望の領域にレジスト
パターン14を形成すると、図5(a)となる。レジス
トパターン14をマスクとしてドライエッチング法によ
ってシリコン窒化膜13及びタングステンシリサイド膜
21を断面が垂直形状になるようにエッチングすると図
5(b)となる。次にSF6 ガスを用いたドライエッチ
ング法によって、タングステンシリサイドからなる第1
の配線を0.1μmサイドエッチングすると図5(c)
となる。ここではサイドエッチングをする際にドライエ
ッチングを用いているが、等法性エッチングを行えばい
いのであるから、ウェットエッチングでも良い。以降
は、図2に示した本発明の第1の実施例の半導体装置の
製造方法と同様にしてコンタクト孔を形成する。
トパターンで規定されるコンタクト孔の径が、第1の配
線間隔より狭くなっても、第1の配線とコンタクト孔に
埋め込まれた導体間の間に側面絶縁層が存在するために
コンタクトプラグと第1の配線の短絡が防止できる。ま
た、第1の配線と熱反応せず、且つ層間絶縁層のエッチ
ング選択比の大きなエッチストップ層である窒化シリコ
ン膜を直接第1の配線上に形成できたために、エッチス
トップ層の膜厚を薄くすることができる。その結果、コ
ンタクト孔の深さが従来技術に比べ浅くなり、コンタク
ト孔への導体の埋め込みが容易になり上層配線と、下層
配線とのコンタクト不良は低減される。
らに配線層をサイドエッチングをする事によって、配線
層を上部と下部との幅を同じにし、安定かつ、ポリシリ
コン層の配線層の抵抗を下げることができる。
ことで、第1の配線の側面のみに熱酸化によって絶縁層
であるSiO2 層を選択的に形成することができ、且つ
エッチストップ層端からの食い込みを制御よく所望の膜
厚とすることができる。また、側面に形成された絶縁膜
の除去にバッチ式のウェットエッチを用いることができ
て、従来の枚葉式のドライエッチによるエッチバック工
程に比べてスループットが向上する。
ことで側面絶縁膜のウェットエッチング工程が不要とな
り第1の実施例と比べて工程の短縮が行われる。
配線間のエッチングにおいて垂直断面形状の第1の異方
性ドライエッチングに続いて第2の等方性エッチングを
同一の装置を用いて処理することができ第2の実施例と
比べて酸化処理が不要となり工程の短縮が行われる。
素子領域に対するコンタクト形成を示したが、1層目と
3層目とのコンタクトホールの形成等にも適用できる。
また、導電型も変更可能である。
いていたが、これは導体膜であればよく、例えば、Wな
どの高融点金属でもよい。
示す断面図である。
部を示す断面図である。
方法の一部を示す断面図である。
部を示す断面図である。
を順に追って示す断面図である。
て示す断面図である。
追って示す断面図である
て示す断面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 半導体基板上を覆う第1層間絶縁膜上に
導体膜を形成する工程と、 前記導体膜上に窒化シリコンをエッチストップ膜として
直接堆積させる工程と、 第1のマスクパターンを用いて前記エッチストップ膜と
前記導体膜とを選択的に除去し、前記エッチストップ層
を選択的に残すとともに、残したエッチストップ膜より
も幅の小さい配線を形成する工程と、 全面に第2層間絶縁膜を堆積させる工程と、 第2のマスクパターンを用いて前記第2層間絶縁膜を選
択的に除去するとともに、前記残したエッチストップ層
をマスクとして前記第1層間絶縁膜に達するコンタクト
孔を形成する工程とを含むことを特徴とする半導体装置
の製造方法。 - 【請求項2】 半導体基板上を覆う第1層間絶縁膜上に
導体膜を堆積する工程と、 前記導体膜上に窒化シリコンをエッチストップ膜として
直接堆積させる工程と、 第1のマスクパターンを用いて前記エッチストップ膜と
前記導体膜をドライエッチングにより選択的に除去し、
残った前記導体膜の断面を垂直形状に形成する工程と、 残ったエッチストップ膜をマスクにして前記導体膜の側
面を選択酸化して前記エッチストップ層端より内側に側
面絶縁層を形成する工程と、 前記側面絶縁層を除去し、残したエッチストップ膜より
も幅の小さい配線層を形成する工程と、 全面に第2層間絶縁膜を堆積させる工程と、 第2のマスクパターンを用いて前記第2層間絶縁膜を選
択的に除去するとともに、前記残したエッチストップ層
をマスクとして前記第1層間絶縁膜に達するコンタクト
孔を形成する工程とを含むことを特徴とする半導体装置
の製造方法。 - 【請求項3】 半導体基板上を覆う第1層間絶縁膜上に
導体膜を形成する工程と、 前記導体膜上に窒化シリコンをエッチストップ膜として
直接堆積させる工程と、 第1のマスクパターンを用いて前記エッチストップ膜と
前記導体膜をドライエッチングにより選択的に除去し、
残った前記導体膜の断面を垂直形状に形成する工程と、 残ったエッチストップ膜をマスクにして前記導体膜の側
面を選択酸化してエッチストップ層端より内側に側面絶
縁層を形成する工程と、 前記側面絶縁膜を残したまま全面に第2層間絶縁膜を堆
積させる工程と、 第2のマスクパターンを用いて前記第2層間絶縁膜を選
択的に除去するとともに、前記残したエッチストップ層
をマスクとして前記第1層間絶縁膜に達するコンタクト
孔を形成する工程とを含むことを特徴とする半導体装置
の製造方法。 - 【請求項4】 半導体基板上を覆う第1層間絶縁膜上に
導体膜を形成する工程と、 前記導体膜上に窒化シリコンをエッチストップ膜として
直接堆積させる工程と、 第1のマスクパターンを用いて前記エッチストップ膜と
前記導体膜をドライエッチングにより選択的に除去し、
残った前記導体膜の断面を垂直形状に形成する工程と、 前記導体膜の側面の一部を残した前記エッチストップ層
をマスクにして選択的に残し、前記残したエッチストッ
プ膜よりも幅の小さい配線を形成する工程と、 全面に第2層間絶縁膜を堆積させる工程と、 第2のマスクパターンを用いて前記第2層間絶縁膜を選
択的に除去するとともに、前記残したエッチストップ層
をマスクとして前記第1層間絶縁膜に達するコンタクト
孔を形成する工程とを含むことを特徴とする半導体装置
の製造方法。
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