JPH0814870B2 - 受注データ処理装置 - Google Patents
受注データ処理装置Info
- Publication number
- JPH0814870B2 JPH0814870B2 JP62021818A JP2181887A JPH0814870B2 JP H0814870 B2 JPH0814870 B2 JP H0814870B2 JP 62021818 A JP62021818 A JP 62021818A JP 2181887 A JP2181887 A JP 2181887A JP H0814870 B2 JPH0814870 B2 JP H0814870B2
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- JP
- Japan
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- data
- voice
- product
- stock
- order
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、電子キャッシュレジスタ(ECR)等の受注
データ処理装置に関する。
データ処理装置に関する。
[発明の概要] この発明は、ECR等において、音声受信機能を備え、
受信音声を認識して売上データを処理することにより、
例えば、遠隔地から電話回線等を通じて伝送されて来た
音声に基づいて自動的に売上データの登録処理等を実行
可能としたものである。
受信音声を認識して売上データを処理することにより、
例えば、遠隔地から電話回線等を通じて伝送されて来た
音声に基づいて自動的に売上データの登録処理等を実行
可能としたものである。
[従来の技術] 一般に、小売店から卸し売店に商品を注文するような
場合には、電話、郵送等の手段で、小売店から注文伝票
を卸し売店に伝え、卸し売店ではECRに注文データを1
つずつキー入力するようにしていた。
場合には、電話、郵送等の手段で、小売店から注文伝票
を卸し売店に伝え、卸し売店ではECRに注文データを1
つずつキー入力するようにしていた。
[発明が解決しようとする問題点] このように卸し売店において、ECRを用いて注文デー
タを1つずつキー入力することは、多種多様の商品を大
量注文するような場合、手間がかかり面倒であると共
に、入力ミスのおそれがあった。
タを1つずつキー入力することは、多種多様の商品を大
量注文するような場合、手間がかかり面倒であると共
に、入力ミスのおそれがあった。
この発明の課題は、受信された音声データを音声認識
し、これにより得られた商品分類データを基に受注処理
ができるようにすることである。
し、これにより得られた商品分類データを基に受注処理
ができるようにすることである。
[課題を解決するための手段] この発明の手段は次の通りである。
在庫データ記憶手段は、商品分類別に在庫データを記
憶する。
憶する。
音声受信手段は、通信回線を介して伝送元から伝送さ
れてきた音声データを受信する。
れてきた音声データを受信する。
入力手段は、この音声受信手段で受信した音声データ
を音声認識して商品分類データを入力する。
を音声認識して商品分類データを入力する。
判別手段は、この入力手段で入力された商品分類デー
タに基づいて前記在庫データ記憶手段を検索し、その商
品分類データに対応する商品分類の在庫データを判別す
る。
タに基づいて前記在庫データ記憶手段を検索し、その商
品分類データに対応する商品分類の在庫データを判別す
る。
在庫切案内手段は、前記判別手段の判別により在庫が
無いと判別された場合には、通信回線を介して前記伝送
元へ在庫切れの音声案内データを伝送する。
無いと判別された場合には、通信回線を介して前記伝送
元へ在庫切れの音声案内データを伝送する。
受注データ記憶手段は、前記判別手段の判別により在
庫が有ると判別された場合には、前記入力された商品分
類データを伝送元別に受注データとして記憶する。
庫が有ると判別された場合には、前記入力された商品分
類データを伝送元別に受注データとして記憶する。
受注処理制御手段は、前記商品分類データに基づいて
売上受注処理を行う。
売上受注処理を行う。
[課題を解決するための手段の作用] この発明の手段の作用は次の通りである。
在庫データ記憶手段には、商品分類別に在庫データが
記憶されている。そして、音声受信手段によって通信回
線を介して伝送元から伝送されてきた音声データが受信
されると、音声受信手段で受信した音声データを音声認
識して商品分類データが入力手段によって入力される。
また、この入力された商品分類データに基づいて判別手
段は前記在庫データ記憶手段を検索し、その商品分類デ
ータに対応する商品分類の在庫データを判別して、この
判別により在庫が無いと判別された場合には、通信回線
を介して前記伝送元へ在庫切れの音声案内データが在庫
切案内手段によって伝送される。また、前記判別手段の
判別により在庫が有ると判別された場合には、前記入力
された商品分類データが受注データ記憶手段によって伝
送元別に受注データとして記憶され、前記商品分類デー
タに基づき受注処理制御手段によって売上受注処理が行
なわれる。
記憶されている。そして、音声受信手段によって通信回
線を介して伝送元から伝送されてきた音声データが受信
されると、音声受信手段で受信した音声データを音声認
識して商品分類データが入力手段によって入力される。
また、この入力された商品分類データに基づいて判別手
段は前記在庫データ記憶手段を検索し、その商品分類デ
ータに対応する商品分類の在庫データを判別して、この
判別により在庫が無いと判別された場合には、通信回線
を介して前記伝送元へ在庫切れの音声案内データが在庫
切案内手段によって伝送される。また、前記判別手段の
判別により在庫が有ると判別された場合には、前記入力
された商品分類データが受注データ記憶手段によって伝
送元別に受注データとして記憶され、前記商品分類デー
タに基づき受注処理制御手段によって売上受注処理が行
なわれる。
したがって、受信された音声データを音声認識し、こ
れにより得られた商品分類データを基に受注処理がで
き、しかも、在庫がない場合は、伝送元へ在庫切れの音
声案内データを伝送することができる。
れにより得られた商品分類データを基に受注処理がで
き、しかも、在庫がない場合は、伝送元へ在庫切れの音
声案内データを伝送することができる。
[実施例] 以下、この発明を第1図および第2図に示す一実施例
に基づいて具体的に説明する。なお、本実施例はECRに
適用した例を示している。
に基づいて具体的に説明する。なお、本実施例はECRに
適用した例を示している。
構成 第1図は卸し売店等に設置されたECRの基本的なブロ
ック回路図である。図中11はキー入力部で、このキーボ
ード上にはテンキーKA、ファンクションキーKB、電話番
号を入力指定するTELキーKC、受注番号を入力指定するN
OキーKD、注文商品の配達済を指定する配達キーKEの
他、モード切換スイッチMSが設けられている。なお、モ
ード切換スイッチMSはその切換位置に応じてP「設
定」、REG「登録」、OFF「電源オフ」、X「点検」、Z
「精算」の各モードを切換える所謂コントロールロック
である。しかして、キー入力部11から操作キーに対応し
て出力されるキー入力信号あるいはモード切換スイッチ
MSの各切換位置に対応して出力されるモード指定信号
は、入力制御部12を介してCPU(中央演算処理回路)13
に取り込まれる。
ック回路図である。図中11はキー入力部で、このキーボ
ード上にはテンキーKA、ファンクションキーKB、電話番
号を入力指定するTELキーKC、受注番号を入力指定するN
OキーKD、注文商品の配達済を指定する配達キーKEの
他、モード切換スイッチMSが設けられている。なお、モ
ード切換スイッチMSはその切換位置に応じてP「設
定」、REG「登録」、OFF「電源オフ」、X「点検」、Z
「精算」の各モードを切換える所謂コントロールロック
である。しかして、キー入力部11から操作キーに対応し
て出力されるキー入力信号あるいはモード切換スイッチ
MSの各切換位置に対応して出力されるモード指定信号
は、入力制御部12を介してCPU(中央演算処理回路)13
に取り込まれる。
また、このECRには構内専用回線および公衆通信回線
が接続され、構内専用回線制御装置14、通信制御装置15
で受信した音声データは、音声認識装置16に送られて音
声認識されたのちCPU13に取り込まれる。
が接続され、構内専用回線制御装置14、通信制御装置15
で受信した音声データは、音声認識装置16に送られて音
声認識されたのちCPU13に取り込まれる。
CPU13はROM(リードオンメモリ)17に格納されている
制御プログラムに応じて入力処理、登録処理、印字処理
等、このECRの各種の動作を制御するもので、このCPU13
には表示駆動部18を介して表示部19、印字制御部20を介
して印字部21が接続されている他ドロア22が接続されて
いる。更に、CPU13には主音声案内メモリ23、PLUメモリ
24、副音声案内メモリ25、電話No別メモリ26が接続され
ている。なお、CPU13には注文の受付番号(連続番号)
を計数する連番カウンタNTが設けられている。
制御プログラムに応じて入力処理、登録処理、印字処理
等、このECRの各種の動作を制御するもので、このCPU13
には表示駆動部18を介して表示部19、印字制御部20を介
して印字部21が接続されている他ドロア22が接続されて
いる。更に、CPU13には主音声案内メモリ23、PLUメモリ
24、副音声案内メモリ25、電話No別メモリ26が接続され
ている。なお、CPU13には注文の受付番号(連続番号)
を計数する連番カウンタNTが設けられている。
主音声案内メモリ23は顧客との間で対話形式により電
話注文を受ける際の案内データを音声コードで記憶する
もので、この場合の案内データとしては確認案内、受付
案内、終了案内、在庫切案内で、受注の進行状況に応じ
て顧客に音声にて伝えられる。PLUメモリ24は各商品別
に売上個数、副音声案内メモリ25をアドレス指定するリ
ンク先、PLUナンバ、商品名、単価、在庫個数、その
他、メーカー名や容量等の商品データを記憶する構成と
なっている。
話注文を受ける際の案内データを音声コードで記憶する
もので、この場合の案内データとしては確認案内、受付
案内、終了案内、在庫切案内で、受注の進行状況に応じ
て顧客に音声にて伝えられる。PLUメモリ24は各商品別
に売上個数、副音声案内メモリ25をアドレス指定するリ
ンク先、PLUナンバ、商品名、単価、在庫個数、その
他、メーカー名や容量等の商品データを記憶する構成と
なっている。
副音声案内メモリ25の案内データは主音声案内メモリ
23に格納されている一般的な案内データではなく、商品
レベルの案内データで、PLUメモリ24内のリンク先に対
応するリンクコード別に案内データが格納されている。
23に格納されている一般的な案内データではなく、商品
レベルの案内データで、PLUメモリ24内のリンク先に対
応するリンクコード別に案内データが格納されている。
電話No別メモリ26は注文データを記憶保持するもの
で、電話番号別に注文データ、小計データを記憶する。
で、電話番号別に注文データ、小計データを記憶する。
動作 先ず、ステップS1でモード切換スイッチMSを「REG」
位置にセットした登録モードであるか否かが調べられ
る。いま、登録モードにおいて、キー入力が無いと判別
(ステップS2)されて小売店から電話注文の為に発呼要
求が有ると、ステップS3でそのことが検出されてステッ
プS4に進み、電話No別メモリ26の行アドレスを更新して
次の空エリアを確保すると共に、そのエリアに送信先
(注文先)の電話番号が記憶される。そして、次のステ
ップS5では発呼要求に応答して受付案内データが主音声
案内メモリ23から読み出され、送信先に電話伝送され
る。この案内データは注文すべき商品名を音声入力すべ
きことを案内するもので、これによって商品名が入力さ
れると、そのことがステップS9で検出されてステップS1
0に進み、入力された商品名よりPLUメモリ24が検索さ
れ、その商品に対応するリンク先で副音声案内メモリ25
内の案内データが特定される。そして、この副音声案内
メモリ25から案内データが順次読み出されて相手側の送
信先に伝送される(ステップS11)。この案内データ、
例えば“メーカーはどこですか”、“何ccですか”……
にしたがって順次応答しそれに応じたデータを音声入力
してゆくが、この案内データにしたがって全ての規定デ
ータが音声入力されると、そのことがステップS8で検出
されてステップS12に進み、PLUメモリ24の内容に基づい
て注文商品の在庫有無が調べられる。いま、在庫無しが
検出されると、ステップS13に進み、主音声案内メモリ2
3から在庫切れ案内データが読み出されて送信側に伝送
されたのちステップS6に戻る。また、在庫が有れば、そ
の商品の受注処理(ステップS14〜S17)が実行される。
即ち、ステップS14では音声入力された商品名、メーカ
ー名等の規定データやPLUメモリ24から読み出した商品
単価および連番カウンタNTで計数された連番が電話No別
メモリ26に転送記憶される。そして、いま、電話No別メ
モリ26に書込んだ注文データは印字部21に送られて印字
され(ステップS15)、受注伝票として発行される他、
この注文データに基づいてPLUメモリ24が検索され、注
文商品の売上個数が加算される(ステップS16)。そし
て、次のステップS17では主音声案内メモリ23から確認
案内データが読み出されて相手側に伝送されたのちステ
ップS1に戻る。しかして、確認案内データに応答して
「終了」が音声入力されると、そのことがステップS6で
検出されてステップS18に進み、連番カウンタNTの値を
プラス「1」するインクリメント処理が実行されたのち
ステップS1に戻る。
位置にセットした登録モードであるか否かが調べられ
る。いま、登録モードにおいて、キー入力が無いと判別
(ステップS2)されて小売店から電話注文の為に発呼要
求が有ると、ステップS3でそのことが検出されてステッ
プS4に進み、電話No別メモリ26の行アドレスを更新して
次の空エリアを確保すると共に、そのエリアに送信先
(注文先)の電話番号が記憶される。そして、次のステ
ップS5では発呼要求に応答して受付案内データが主音声
案内メモリ23から読み出され、送信先に電話伝送され
る。この案内データは注文すべき商品名を音声入力すべ
きことを案内するもので、これによって商品名が入力さ
れると、そのことがステップS9で検出されてステップS1
0に進み、入力された商品名よりPLUメモリ24が検索さ
れ、その商品に対応するリンク先で副音声案内メモリ25
内の案内データが特定される。そして、この副音声案内
メモリ25から案内データが順次読み出されて相手側の送
信先に伝送される(ステップS11)。この案内データ、
例えば“メーカーはどこですか”、“何ccですか”……
にしたがって順次応答しそれに応じたデータを音声入力
してゆくが、この案内データにしたがって全ての規定デ
ータが音声入力されると、そのことがステップS8で検出
されてステップS12に進み、PLUメモリ24の内容に基づい
て注文商品の在庫有無が調べられる。いま、在庫無しが
検出されると、ステップS13に進み、主音声案内メモリ2
3から在庫切れ案内データが読み出されて送信側に伝送
されたのちステップS6に戻る。また、在庫が有れば、そ
の商品の受注処理(ステップS14〜S17)が実行される。
即ち、ステップS14では音声入力された商品名、メーカ
ー名等の規定データやPLUメモリ24から読み出した商品
単価および連番カウンタNTで計数された連番が電話No別
メモリ26に転送記憶される。そして、いま、電話No別メ
モリ26に書込んだ注文データは印字部21に送られて印字
され(ステップS15)、受注伝票として発行される他、
この注文データに基づいてPLUメモリ24が検索され、注
文商品の売上個数が加算される(ステップS16)。そし
て、次のステップS17では主音声案内メモリ23から確認
案内データが読み出されて相手側に伝送されたのちステ
ップS1に戻る。しかして、確認案内データに応答して
「終了」が音声入力されると、そのことがステップS6で
検出されてステップS18に進み、連番カウンタNTの値を
プラス「1」するインクリメント処理が実行されたのち
ステップS1に戻る。
しかして、上述した受注伝票の発行によって注文され
た商品がその注文先に配達されるが、この配達終了後に
おいては、電話No別メモリ26に記憶されている対応デー
タが不要となるのでそれを消去する為に、登録モードに
おいて注文先の電話番号および連番入力後、配達キーKE
を操作する。すると、そのことがステップS19で検出さ
れてステップS20に進み、電話No別メモリ26内の該当デ
ータがクリアされる。なお、登録モードにおいて、他の
キーが操作されると、そのキーに基づいた処理(ステッ
プS21)が実行される。
た商品がその注文先に配達されるが、この配達終了後に
おいては、電話No別メモリ26に記憶されている対応デー
タが不要となるのでそれを消去する為に、登録モードに
おいて注文先の電話番号および連番入力後、配達キーKE
を操作する。すると、そのことがステップS19で検出さ
れてステップS20に進み、電話No別メモリ26内の該当デ
ータがクリアされる。なお、登録モードにおいて、他の
キーが操作されると、そのキーに基づいた処理(ステッ
プS21)が実行される。
しかして、一日の営業の終り等において、モード切換
スイッチMSを「Z」の位置にセットすると、登録モード
が解除されて精算モードに切換えられ、その結果、ステ
ップS22からステップS23〜S26の精算処理が実行され
る。即ち、ステップS23ではPLUメモリ24内のデータが読
み出されて印字部21のジャーナル用紙に印字されたの
ち、PLUメモリ24の内容(プリセットデータを除く)が
クリアされる(ステップS24)。このようなPLUメモリ24
に対する精算が終ると、次に電話No別メモリ26に対する
精算処理(ステップS22、S23)が実行される。即ち、電
話No別メモリ26内のデータが順次読み出されて印字され
たのち、電話No別メモリ26の内容が全てクリアされると
共に連番カウンタNTの内容がクリアされる。
スイッチMSを「Z」の位置にセットすると、登録モード
が解除されて精算モードに切換えられ、その結果、ステ
ップS22からステップS23〜S26の精算処理が実行され
る。即ち、ステップS23ではPLUメモリ24内のデータが読
み出されて印字部21のジャーナル用紙に印字されたの
ち、PLUメモリ24の内容(プリセットデータを除く)が
クリアされる(ステップS24)。このようなPLUメモリ24
に対する精算が終ると、次に電話No別メモリ26に対する
精算処理(ステップS22、S23)が実行される。即ち、電
話No別メモリ26内のデータが順次読み出されて印字され
たのち、電話No別メモリ26の内容が全てクリアされると
共に連番カウンタNTの内容がクリアされる。
また、点検、設定モードにおいてはそのモードに応じ
て点検・設定処理(ステップS27)が実行される。
て点検・設定処理(ステップS27)が実行される。
[発明の効果] この発明によれば、通信回線を介して伝送元から伝送
されてきた音声データを受信して音声認識し、これによ
り得られた商品分類データによって対応する商品の在庫
を判別し、これにより在庫があれば自動的に受注処理を
行うようにしたから、遠隔値からの注文に対する受注処
理を在庫があれば人為的作業を必要とせず、何時でも確
実に行うことができ、また、音声によって誤りなく受注
処理を行うことができる。
されてきた音声データを受信して音声認識し、これによ
り得られた商品分類データによって対応する商品の在庫
を判別し、これにより在庫があれば自動的に受注処理を
行うようにしたから、遠隔値からの注文に対する受注処
理を在庫があれば人為的作業を必要とせず、何時でも確
実に行うことができ、また、音声によって誤りなく受注
処理を行うことができる。
また、このような受注処理に当たっては、伝送元別に
受注データを記憶するため、伝送元別の受注状況の管理
が確実にできる。
受注データを記憶するため、伝送元別の受注状況の管理
が確実にできる。
一方、在庫がない場合は、伝送元へ在庫切れの音声案
内データを自動的に伝送することができるので、伝送元
で注文した商品の在庫がないことを相手にリアルタイム
で直に、且つ、しかも確実に伝えることができる。
内データを自動的に伝送することができるので、伝送元
で注文した商品の在庫がないことを相手にリアルタイム
で直に、且つ、しかも確実に伝えることができる。
第1図および第2図はこの発明の一実施例を示し、第1
図はこの発明を適用したECRの基本的な構成を示すブロ
ック回路図、第2図は動作を説明するためのフローチャ
ートである。 13……CPU、14……構内専用回線制御装置、15……通信
制御装置、16……音声認識装置、17……ROM、26……電
話No別メモリ。
図はこの発明を適用したECRの基本的な構成を示すブロ
ック回路図、第2図は動作を説明するためのフローチャ
ートである。 13……CPU、14……構内専用回線制御装置、15……通信
制御装置、16……音声認識装置、17……ROM、26……電
話No別メモリ。
Claims (1)
- 【請求項1】商品分類別に在庫データを記憶する在庫デ
ータ記憶手段と、 通信回線を介して伝送元から伝送されてきた音声データ
を受信する音声受信手段と、 この音声受信手段で受信した音声データを音声認識して
商品分類データを入力する入力手段と、 この入力手段で入力された商品分類データに基づいて前
記在庫データ記憶手段を検索し、その商品分類データに
対応する商品分類の在庫データを判別する判別手段と、 前記判別手段の判別により在庫が無いと判別された場合
には、通信回線を介して前記伝送元へ在庫切れの音声案
内データを伝送する在庫切案内手段と、 前記判別手段の判別により在庫が有ると判別された場合
には、前記入力された商品分類データを伝送元別に受注
データとして記憶する受注データ記憶手段と、 前記商品分類データに基づいて売上受注処理を行う受注
処理制御手段と、 を備える受注データ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62021818A JPH0814870B2 (ja) | 1987-02-03 | 1987-02-03 | 受注データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62021818A JPH0814870B2 (ja) | 1987-02-03 | 1987-02-03 | 受注データ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63189994A JPS63189994A (ja) | 1988-08-05 |
| JPH0814870B2 true JPH0814870B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=12065639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62021818A Expired - Lifetime JPH0814870B2 (ja) | 1987-02-03 | 1987-02-03 | 受注データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0814870B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60201433A (ja) * | 1984-03-26 | 1985-10-11 | Fujitsu Ltd | 音声応答方式 |
| JPS62219861A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-28 | Sanyo Electric Co Ltd | 自動注文取りシステム |
-
1987
- 1987-02-03 JP JP62021818A patent/JPH0814870B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63189994A (ja) | 1988-08-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |