JPH08149455A - 防犯システム - Google Patents
防犯システムInfo
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- JPH08149455A JPH08149455A JP6311089A JP31108994A JPH08149455A JP H08149455 A JPH08149455 A JP H08149455A JP 6311089 A JP6311089 A JP 6311089A JP 31108994 A JP31108994 A JP 31108994A JP H08149455 A JPH08149455 A JP H08149455A
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- camera
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 73
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 50
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 4
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- 230000007547 defect Effects 0.000 description 3
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- 238000013480 data collection Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Image Analysis (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 確実にかつ短時間に異常を検出できる防犯シ
ステムの提供。 【構成】 防犯システム1は、検出センサ3と、監視カ
メラ5と、処理装置7とからなる。検出センサ3は、焦
電型赤外線センサユニットで構成されている。検出セン
サ3からの検出信号は、ケーブル31を介して処理装置
7のデジタル入力端子に供給される。監視カメラ5は、
所定の監視領域の画像を光学レンズ51によりCCDユ
ニット52の素子上に結像させている。CCDユニット
52は、素子上に結像された画像を所定の映像信号に
し、処理装置7のCPU71のアナログ入力端子に供給
している。この検出センサ3が所定の監視領域に侵入し
たものがあると検出したときに、CPU71は、即座
に、監視カメラ5を動作させて複数の画像情報を取得
し、異常検出前の画像情報と、異常検出した直後の画像
情報とを比較し、侵入者の判断処理を行って、出力端子
75から出力している。
ステムの提供。 【構成】 防犯システム1は、検出センサ3と、監視カ
メラ5と、処理装置7とからなる。検出センサ3は、焦
電型赤外線センサユニットで構成されている。検出セン
サ3からの検出信号は、ケーブル31を介して処理装置
7のデジタル入力端子に供給される。監視カメラ5は、
所定の監視領域の画像を光学レンズ51によりCCDユ
ニット52の素子上に結像させている。CCDユニット
52は、素子上に結像された画像を所定の映像信号に
し、処理装置7のCPU71のアナログ入力端子に供給
している。この検出センサ3が所定の監視領域に侵入し
たものがあると検出したときに、CPU71は、即座
に、監視カメラ5を動作させて複数の画像情報を取得
し、異常検出前の画像情報と、異常検出した直後の画像
情報とを比較し、侵入者の判断処理を行って、出力端子
75から出力している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、監視領域に侵入するも
のを監視する防犯システムに関し、特に、一定時間毎に
監視カメラで画像を取得しているときに、監視領域に侵
入したものがあると検出センサで検出したときに即座に
複数画像を取得し、これら画像を比較・判断処理して異
常の有無を判断する防犯システムに関する。
のを監視する防犯システムに関し、特に、一定時間毎に
監視カメラで画像を取得しているときに、監視領域に侵
入したものがあると検出センサで検出したときに即座に
複数画像を取得し、これら画像を比較・判断処理して異
常の有無を判断する防犯システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の防犯システムとしては、
所定の監視領域を監視カメラで例えば一定時間毎に撮像
し、その前後の画像を比較・判断処理を実行することに
より、侵入したものの移動方向や移動経路を判定するも
のが提案されている(特開昭62−136987号、特
開昭62−136988号公報)。この防犯システムに
よれば、一定時間毎に得られた画像情報を基に、移動方
向や移動経路を判定することができる。
所定の監視領域を監視カメラで例えば一定時間毎に撮像
し、その前後の画像を比較・判断処理を実行することに
より、侵入したものの移動方向や移動経路を判定するも
のが提案されている(特開昭62−136987号、特
開昭62−136988号公報)。この防犯システムに
よれば、一定時間毎に得られた画像情報を基に、移動方
向や移動経路を判定することができる。
【0003】また、他の防犯システムとしては、所定の
監視領域を検出センサで監視していて、この検出センサ
で異常を検出すると、監視カメラの電源を投入するもの
や(特開平4−139989号公報)、監視カメラで所
定の監視領域を一定時間毎に撮像しておき、かつ検出セ
ンサで異常を検出したときに、その異常検出前後の画像
を比較して異常の有無を判定を行なうもの(特開平2−
182093号公報)、が提案されている。
監視領域を検出センサで監視していて、この検出センサ
で異常を検出すると、監視カメラの電源を投入するもの
や(特開平4−139989号公報)、監視カメラで所
定の監視領域を一定時間毎に撮像しておき、かつ検出セ
ンサで異常を検出したときに、その異常検出前後の画像
を比較して異常の有無を判定を行なうもの(特開平2−
182093号公報)、が提案されている。
【0004】上記他の防犯システムによれば、侵入のな
いときには、監視カメラを動作させないので電力の消費
がなく、しかも誤り検出もない、また、侵入等の異常が
あったときのみ、異常検出前後の画像で異常を判断する
ので、異常の判定を常に画像で行なうものより、異常の
判定が確実になる。
いときには、監視カメラを動作させないので電力の消費
がなく、しかも誤り検出もない、また、侵入等の異常が
あったときのみ、異常検出前後の画像で異常を判断する
ので、異常の判定を常に画像で行なうものより、異常の
判定が確実になる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前者の防犯システムに
よれば、一定時間毎に得られた画像情報を基に、移動方
向や移動経路を判定しているため、情報量が膨大であっ
て処理時間がかかる一方、高速処理が要求されるという
相反する要求を満足させなければならず、高い処理能力
を要する処理装置を必要とし、非常に高価なシステムに
ならざるを得なかった。
よれば、一定時間毎に得られた画像情報を基に、移動方
向や移動経路を判定しているため、情報量が膨大であっ
て処理時間がかかる一方、高速処理が要求されるという
相反する要求を満足させなければならず、高い処理能力
を要する処理装置を必要とし、非常に高価なシステムに
ならざるを得なかった。
【0006】また、後者の防犯システムによれば、検出
センサが異常を検出したときに監視カメラの電源を投入
するものにあっては、監視員の人件費がかかる上に、判
断が曖昧になるという欠点があり、また、異常の前後の
画像情報で異常の判定を行なうものにあっては、一定時
間で画像を取り込んでいるため、直ちに異常の判定がで
きないという欠点があった。
センサが異常を検出したときに監視カメラの電源を投入
するものにあっては、監視員の人件費がかかる上に、判
断が曖昧になるという欠点があり、また、異常の前後の
画像情報で異常の判定を行なうものにあっては、一定時
間で画像を取り込んでいるため、直ちに異常の判定がで
きないという欠点があった。
【0007】本発明は、上述した従来装置の欠点を解消
し、確実にかつ短時間に異常を検出できる防犯システム
を提供することを目的としている。
し、確実にかつ短時間に異常を検出できる防犯システム
を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するめた
に、請求項1記載の発明に係わる防犯システムは、所定
の監視領域に侵入したものを検出する検出センサと、前
記所定の監視領域を撮像する監視カメラと、前記監視カ
メラからの画像情報を一定時間毎に取得しておき、前記
検出センサからの検出信号が入力されたときに、即座に
前記監視カメラにより複数画面取得して比較・判断処理
を行い、判定結果を出力できる画像処理装置と、を備え
たことを特徴とするものである。
に、請求項1記載の発明に係わる防犯システムは、所定
の監視領域に侵入したものを検出する検出センサと、前
記所定の監視領域を撮像する監視カメラと、前記監視カ
メラからの画像情報を一定時間毎に取得しておき、前記
検出センサからの検出信号が入力されたときに、即座に
前記監視カメラにより複数画面取得して比較・判断処理
を行い、判定結果を出力できる画像処理装置と、を備え
たことを特徴とするものである。
【0009】上記目的を達成するために、請求項2記載
の発明に係わる防犯システムは、所定の監視領域に侵入
したものを検出する検出センサと、前記所定の監視領域
を撮像する監視カメラと、前記監視カメラからの画像情
報を一定時間毎に取得しておき、前記検出センサからの
検出信号が入力されたときに、即座に前記監視カメラに
より複数画面取得して比較・判断処理を行い、判定結果
を出力できる画像処理装置と、前記画像処理装置からの
処理結果を報知する出力装置と、を備えたことを特徴と
するものである。
の発明に係わる防犯システムは、所定の監視領域に侵入
したものを検出する検出センサと、前記所定の監視領域
を撮像する監視カメラと、前記監視カメラからの画像情
報を一定時間毎に取得しておき、前記検出センサからの
検出信号が入力されたときに、即座に前記監視カメラに
より複数画面取得して比較・判断処理を行い、判定結果
を出力できる画像処理装置と、前記画像処理装置からの
処理結果を報知する出力装置と、を備えたことを特徴と
するものである。
【0010】請求項3記載の検出センサは、背景温度に
よる放出エネルギーと人体などによる放出エネルギーの
差を検出できる素子であることを特徴とするものであ
る。請求項4記載の検出センサは、焦電型赤外線センサ
であることを特徴とするものである。
よる放出エネルギーと人体などによる放出エネルギーの
差を検出できる素子であることを特徴とするものであ
る。請求項4記載の検出センサは、焦電型赤外線センサ
であることを特徴とするものである。
【0011】請求項5記載の監視カメラは、電荷結合素
子カメラであることを特徴とするものである。請求項6
記載の出力装置は、判定結果を画像で報知表示する画像
表示装置であることを特徴とするものである。請求項7
記載の出力装置は、判定結果を音響で報知する音響出力
装置であることを特徴とするものである。
子カメラであることを特徴とするものである。請求項6
記載の出力装置は、判定結果を画像で報知表示する画像
表示装置であることを特徴とするものである。請求項7
記載の出力装置は、判定結果を音響で報知する音響出力
装置であることを特徴とするものである。
【0012】
【作用】上述したように構成した請求項1記載の発明で
は、通常、所定の監視領域を検出センサで監視してお
き、また、監視カメラは一定時間毎に所定の監視領域を
撮像している。そして、所定の監視領域に侵入したもの
があると検出センサにより検出されたときに、処理装置
は、前記監視カメラを動作させて、即座に複数の画像情
報を取得する。これにより、処理装置は、初期画像情報
と、初期画像以外の画像情報とを比較し、判断処理を行
う。処理装置は、この判断処理結果を出力できる。
は、通常、所定の監視領域を検出センサで監視してお
き、また、監視カメラは一定時間毎に所定の監視領域を
撮像している。そして、所定の監視領域に侵入したもの
があると検出センサにより検出されたときに、処理装置
は、前記監視カメラを動作させて、即座に複数の画像情
報を取得する。これにより、処理装置は、初期画像情報
と、初期画像以外の画像情報とを比較し、判断処理を行
う。処理装置は、この判断処理結果を出力できる。
【0013】また、上記したように構成した請求項2記
載の発明では、請求項1記載の発明のように動作し、か
つ処理装置で判断した結果を出力装置により出力でき
る。請求項3記載の検出センサでは、背景温度による放
出エネルギーと人体などによる放出エネルギーの差を検
出できる素子としたので、所定の監視領域の背景と異な
るエネルギーがあるときのみ検出信号を出力する。
載の発明では、請求項1記載の発明のように動作し、か
つ処理装置で判断した結果を出力装置により出力でき
る。請求項3記載の検出センサでは、背景温度による放
出エネルギーと人体などによる放出エネルギーの差を検
出できる素子としたので、所定の監視領域の背景と異な
るエネルギーがあるときのみ検出信号を出力する。
【0014】請求項4記載の検出センサは、焦電型赤外
線センサとしたので、一定の監視領域における赤外線エ
ネルギーの差を検出できる。請求項5記載の監視カメラ
は、電荷結合素子カメラとしたので、所定の監視領域の
画像を省電力で得ることができる。請求項6記載の出力
装置は、画像表示装置により判定結果を画像表示するた
め、報知結果を確実に認識することができる。請求項7
記載の出力装置は、音響出力装置により判定結果を音響
で報知するため、異常の判定を確実に知らせることがで
きる。
線センサとしたので、一定の監視領域における赤外線エ
ネルギーの差を検出できる。請求項5記載の監視カメラ
は、電荷結合素子カメラとしたので、所定の監視領域の
画像を省電力で得ることができる。請求項6記載の出力
装置は、画像表示装置により判定結果を画像表示するた
め、報知結果を確実に認識することができる。請求項7
記載の出力装置は、音響出力装置により判定結果を音響
で報知するため、異常の判定を確実に知らせることがで
きる。
【0015】
【実施例】以下、本発明について図示の実施例を参照し
て説明する。図1は、本発明に係る防犯システムの実施
例を示すブロック図である。図1に示す防犯システム1
は、大別すると、検出センサ3と、監視カメラ5と、処
理装置7とを具備し、次のように構成されている。
て説明する。図1は、本発明に係る防犯システムの実施
例を示すブロック図である。図1に示す防犯システム1
は、大別すると、検出センサ3と、監視カメラ5と、処
理装置7とを具備し、次のように構成されている。
【0016】検出センサ3は、焦電型赤外線センサユニ
ットで構成されている。この検出センサ3の出力端子
は、ケーブル31を介して処理装置7のデジタル入力端
子に接続されている。これにより、この検出センサ3
は、所定の領域に侵入するものを検出して、検出信号を
ケーブル31を介して処理装置7のデジタル入力端子に
与えることができるようになっている。
ットで構成されている。この検出センサ3の出力端子
は、ケーブル31を介して処理装置7のデジタル入力端
子に接続されている。これにより、この検出センサ3
は、所定の領域に侵入するものを検出して、検出信号を
ケーブル31を介して処理装置7のデジタル入力端子に
与えることができるようになっている。
【0017】監視カメラ5は、光学レンズ51と、電荷
結合素子(CCD)ユニット52とからなる。この監視
カメラ5では、所定の監視領域の画像を光学レンズ51
によりCCDユニット52の素子上に結像させるように
なっている。また、CCDユニット52は、素子上に結
像された画像を所定の映像信号にできるようになってい
る。このCCDユニット52の出力端子は、ケーブル5
3を介して処理装置7のアナログ入力端子に接続されて
いる。このように監視カメラ5は構成されており、所定
の領域の画像を映像信号にして、ケーブル53を介して
処理装置7のアナログ入力端子に供給し、所定の領域の
監視ができるようになっている。
結合素子(CCD)ユニット52とからなる。この監視
カメラ5では、所定の監視領域の画像を光学レンズ51
によりCCDユニット52の素子上に結像させるように
なっている。また、CCDユニット52は、素子上に結
像された画像を所定の映像信号にできるようになってい
る。このCCDユニット52の出力端子は、ケーブル5
3を介して処理装置7のアナログ入力端子に接続されて
いる。このように監視カメラ5は構成されており、所定
の領域の画像を映像信号にして、ケーブル53を介して
処理装置7のアナログ入力端子に供給し、所定の領域の
監視ができるようになっている。
【0018】処理装置7は、中央演算処理装置(CP
U)71と、ロム(ROM)72と、ラム(RAM)7
3と、電源装置74とからなる。このCPU71は、ア
ナログ入力端子とデジタル入出力端子とを備えており、
前述のように監視カメラ5からのアナログ信号と、検出
センサ3からの異常検出信号とを取り込めるようになっ
ている。このCPU71は、アナログ入力端子に入力さ
れたアナログ入力信号をデジタル信号に変換するアナロ
グ・デジタル(AD)変換器を備えている。また、CP
U71は、デジタル入力端子に入力されたデジタル信号
を処理できるとともに、処理した結果をデジタル信号と
して出力端子75を介して出力できるようにもなってい
る。CPU71は、ROM72及びRAM73と接続さ
れており、ROM72に記憶された処理プログラムによ
り所定の処理を実行できるようになっており、かつ必要
な情報等をRAM73に格納するようになっている。さ
らに、処理装置7には電源装置74が設けられており、
この電源装置74は交流入力端子76から供給された交
流電力を直流に変換し安定化してからCPU71に供給
できるようになっており、かつ他の機器に対しても必要
なら端子77を介して電力の供給ができるようにしてあ
る。
U)71と、ロム(ROM)72と、ラム(RAM)7
3と、電源装置74とからなる。このCPU71は、ア
ナログ入力端子とデジタル入出力端子とを備えており、
前述のように監視カメラ5からのアナログ信号と、検出
センサ3からの異常検出信号とを取り込めるようになっ
ている。このCPU71は、アナログ入力端子に入力さ
れたアナログ入力信号をデジタル信号に変換するアナロ
グ・デジタル(AD)変換器を備えている。また、CP
U71は、デジタル入力端子に入力されたデジタル信号
を処理できるとともに、処理した結果をデジタル信号と
して出力端子75を介して出力できるようにもなってい
る。CPU71は、ROM72及びRAM73と接続さ
れており、ROM72に記憶された処理プログラムによ
り所定の処理を実行できるようになっており、かつ必要
な情報等をRAM73に格納するようになっている。さ
らに、処理装置7には電源装置74が設けられており、
この電源装置74は交流入力端子76から供給された交
流電力を直流に変換し安定化してからCPU71に供給
できるようになっており、かつ他の機器に対しても必要
なら端子77を介して電力の供給ができるようにしてあ
る。
【0019】また、出力端子75には、出力装置9が接
続されている。この出力装置9は、例えばディスプレイ
等の画像表示装置で構成するか、ブザー等の音響出力装
置で構成するか、あるいはこれら装置を併用すればよ
い。画像表示装置は、判定結果を画像で報知表示するこ
とができる装置であり、既に述べたようにCRTディス
プレイ等で構成すればよい。また、音響出力装置は、判
定結果を音響で報知する装置であり、例えばブザー、あ
るいは特定の音響信号を再生するスピーカ等で構成すれ
ばよい。
続されている。この出力装置9は、例えばディスプレイ
等の画像表示装置で構成するか、ブザー等の音響出力装
置で構成するか、あるいはこれら装置を併用すればよ
い。画像表示装置は、判定結果を画像で報知表示するこ
とができる装置であり、既に述べたようにCRTディス
プレイ等で構成すればよい。また、音響出力装置は、判
定結果を音響で報知する装置であり、例えばブザー、あ
るいは特定の音響信号を再生するスピーカ等で構成すれ
ばよい。
【0020】なお、上記検出センサ3及び監視カメラ5
は一体化したものを使用している。
は一体化したものを使用している。
【0021】図2及び図3は、同実施例で使用する検出
センサ3と監視カメラ5の具体例を示す図である。
センサ3と監視カメラ5の具体例を示す図である。
【0022】これらの図において、検出センサ3及び監
視カメラ5は一体化されており、基台41に着脱可能な
透明カバー42で囲まれた空間内に配設されている。こ
の検出センサ3は、基板43の上に設けたセンサユニッ
ト44と、この基板43上であってセンサユニット44
の周囲に設けた処理回路45とからなる。センサユニッ
ト44は、フレネルレンズ46を備えた透明カバー47
と、このカバー47が装着される基体部48と、基体部
48に固定されかつフレネルレンズ46の焦点位置に配
置された焦電センサ49とからなる。また、処理回路4
5は、焦電センサ49からの検出信号を処理し、赤外線
エネルギーの差をとり、その差が発生したときに、発報
信号を出力できるようになっている。
視カメラ5は一体化されており、基台41に着脱可能な
透明カバー42で囲まれた空間内に配設されている。こ
の検出センサ3は、基板43の上に設けたセンサユニッ
ト44と、この基板43上であってセンサユニット44
の周囲に設けた処理回路45とからなる。センサユニッ
ト44は、フレネルレンズ46を備えた透明カバー47
と、このカバー47が装着される基体部48と、基体部
48に固定されかつフレネルレンズ46の焦点位置に配
置された焦電センサ49とからなる。また、処理回路4
5は、焦電センサ49からの検出信号を処理し、赤外線
エネルギーの差をとり、その差が発生したときに、発報
信号を出力できるようになっている。
【0023】監視カメラ5は、基板43の上に設けた撮
像ユニット55と、この基板43上であって撮像ユニッ
ト55の周囲に設けた処理回路56とからなる。撮像ユ
ニット55は、CCDユニット52と、そのCCDユニ
ット52の前に設けた光学レンズ51とからなる。処理
回路56は、CCDユニット52からの信号を取り出
し、映像信号として出力できるようになっている。
像ユニット55と、この基板43上であって撮像ユニッ
ト55の周囲に設けた処理回路56とからなる。撮像ユ
ニット55は、CCDユニット52と、そのCCDユニ
ット52の前に設けた光学レンズ51とからなる。処理
回路56は、CCDユニット52からの信号を取り出
し、映像信号として出力できるようになっている。
【0024】このように構成された実施例の動作を図1
〜図3を基に、図4及び図5を参照して説明する。図4
は、同実施例の動作を説明するためのフローチャートで
ある。図5は同実施例の動作を説明するための撮像画面
の例を示す説明図であり、図5(1)が発報前の画面、
図5(2)が発報後の画面、図5(3)は前記両画面の
差分をとった画面のそれぞれを示している。
〜図3を基に、図4及び図5を参照して説明する。図4
は、同実施例の動作を説明するためのフローチャートで
ある。図5は同実施例の動作を説明するための撮像画面
の例を示す説明図であり、図5(1)が発報前の画面、
図5(2)が発報後の画面、図5(3)は前記両画面の
差分をとった画面のそれぞれを示している。
【0025】こられの図において、上記防犯システム1
の電源を投入すると、処理装置7の電源装置74から各
部に電力が供給されて各部が動作を開始する。また、検
出センサ3は所定の監視領域を常時監視することにな
り、また監視カメラ5も同一監視領域を撮像する。
の電源を投入すると、処理装置7の電源装置74から各
部に電力が供給されて各部が動作を開始する。また、検
出センサ3は所定の監視領域を常時監視することにな
り、また監視カメラ5も同一監視領域を撮像する。
【0026】ここで、処理装置7のCPU71は、検出
センサ3から発報があったか否かを判定する(図4のス
テップ201)。侵入者等がなければ検出センサ3から
発報信号がないから、CPU71は発報なしとして(ス
テップ201;NO)、一定時間経過したかを判定する
(ステップ202)。そして、CPU71は、一定時間
経過していないと判断すると(ステップ202;N
O)、再び検出センサ3の発報があるか判定する(ステ
ップ201)。このように検出センサ3は、常時、所定
の領域を監視させる。
センサ3から発報があったか否かを判定する(図4のス
テップ201)。侵入者等がなければ検出センサ3から
発報信号がないから、CPU71は発報なしとして(ス
テップ201;NO)、一定時間経過したかを判定する
(ステップ202)。そして、CPU71は、一定時間
経過していないと判断すると(ステップ202;N
O)、再び検出センサ3の発報があるか判定する(ステ
ップ201)。このように検出センサ3は、常時、所定
の領域を監視させる。
【0027】このような状態にあるときに(ステップ2
01〜ステップ202)、CPU71は一定時間経過し
たことを判定すると(ステップ202;YES)、CP
U71は監視カメラ5から当該領域の画面を得る(ステ
ップ203)。この画面をCPU71は、RAM73に
格納する。そして、再び、検出センサ3により所定の領
域を監視することになる(ステップ201〜ステップ2
02)。このような処理を実行することにより、CPU
71は、監視カメラ5から一定時間ごとに1画面づつ取
得することになる。
01〜ステップ202)、CPU71は一定時間経過し
たことを判定すると(ステップ202;YES)、CP
U71は監視カメラ5から当該領域の画面を得る(ステ
ップ203)。この画面をCPU71は、RAM73に
格納する。そして、再び、検出センサ3により所定の領
域を監視することになる(ステップ201〜ステップ2
02)。このような処理を実行することにより、CPU
71は、監視カメラ5から一定時間ごとに1画面づつ取
得することになる。
【0028】上述したように、常時、検出センサ3によ
り所定の領域を監視しつつ(ステップ201〜ステップ
202)、一定時間毎に監視カメラ5から1画面を取得
しているときに(ステップ201〜ステップ203)、
検出センサ3から発報信号をCPU71が受信すると
(ステップ201;YES)、CPU71は監視カメラ
5を即座に動作させて、短時間に複数画面分を取得する
(ステップ204)。そして、CPU71は、検出セン
サ3の発報直前かあるいは発報後の最初の画面である初
期画面300(図5(1)参照)、発報後に複数枚取得
した図5(2)示す画面310(発報後の最初の画面を
使用したときには最初の画面を除く)とを比較する(ス
テップ205)。
り所定の領域を監視しつつ(ステップ201〜ステップ
202)、一定時間毎に監視カメラ5から1画面を取得
しているときに(ステップ201〜ステップ203)、
検出センサ3から発報信号をCPU71が受信すると
(ステップ201;YES)、CPU71は監視カメラ
5を即座に動作させて、短時間に複数画面分を取得する
(ステップ204)。そして、CPU71は、検出セン
サ3の発報直前かあるいは発報後の最初の画面である初
期画面300(図5(1)参照)、発報後に複数枚取得
した図5(2)示す画面310(発報後の最初の画面を
使用したときには最初の画面を除く)とを比較する(ス
テップ205)。
【0029】ここで、図5(1)に示す初期画面300
には、ドアー500から所定距離L1にいる人物510
aが撮影されており、図5(2)に示す画面310には
ドアー500から距離L2にいる(移動した状態にあ
る)人物510bが撮影されている。
には、ドアー500から所定距離L1にいる人物510
aが撮影されており、図5(2)に示す画面310には
ドアー500から距離L2にいる(移動した状態にあ
る)人物510bが撮影されている。
【0030】そこで、CPU71は、これら画面30
0、310の差分を取ると、図5(3)に示すように、
画面320には、ドアー500等の背景が全て消え、膨
らんだ人物510cが残ることになる。すなわち、人物
510cは、増分(+Δ)と、減分(−Δ)が形成され
ることになる。これにより、CPU71は、異常が発生
した判断でき(ステップ205;YES)、異常発報を
出力端子75に出力する(ステップ206)。
0、310の差分を取ると、図5(3)に示すように、
画面320には、ドアー500等の背景が全て消え、膨
らんだ人物510cが残ることになる。すなわち、人物
510cは、増分(+Δ)と、減分(−Δ)が形成され
ることになる。これにより、CPU71は、異常が発生
した判断でき(ステップ205;YES)、異常発報を
出力端子75に出力する(ステップ206)。
【0031】一方は、検出センサ3がポップコーンノイ
ズや急激な温度の変化により発報したときには、CPU
71は、即座に監視カメラ5動作させて、監視カメラ5
から短時間に複数画面分を取得する(ステップ20
4)。この場合、CPU71は、検出センサ3の初期画
面300(図5(1)の画面とし、発報前の画面あるい
は発報後取り込んだ最初の画面)と、発報後に取得した
最初の画面以外の複数画面310(図5(1)と同一画
面となる)とを比較する(ステップ205)。すると、
CPU71は、これら画面300、310の差分を取っ
たときに(ステップ205)、画面320としてはドア
ー500、壁、人物(この場合、人物510aはマネキ
ンとする)等の背景及び人物(マネキン)がすべて消え
ることになり、CPU71は、侵入者なしと判定し(ス
テップ205;NO)、再び検出センサ3の監視ルーチ
ンに入る(ステップ201〜ステップ203)。
ズや急激な温度の変化により発報したときには、CPU
71は、即座に監視カメラ5動作させて、監視カメラ5
から短時間に複数画面分を取得する(ステップ20
4)。この場合、CPU71は、検出センサ3の初期画
面300(図5(1)の画面とし、発報前の画面あるい
は発報後取り込んだ最初の画面)と、発報後に取得した
最初の画面以外の複数画面310(図5(1)と同一画
面となる)とを比較する(ステップ205)。すると、
CPU71は、これら画面300、310の差分を取っ
たときに(ステップ205)、画面320としてはドア
ー500、壁、人物(この場合、人物510aはマネキ
ンとする)等の背景及び人物(マネキン)がすべて消え
ることになり、CPU71は、侵入者なしと判定し(ス
テップ205;NO)、再び検出センサ3の監視ルーチ
ンに入る(ステップ201〜ステップ203)。
【0032】このように本実施例では、検出センサ3
が、例えばポップコーンノイズや急激な温度の変化等で
誤報を発する場合でも、発報された直後に監視カメラ5
で数画面取得し、これらを比較するので、直ちに誤報と
判断することができ、検出センサ3の持つ欠点と、監視
カメラ5の持つ欠点とをそれぞれ解消できる。
が、例えばポップコーンノイズや急激な温度の変化等で
誤報を発する場合でも、発報された直後に監視カメラ5
で数画面取得し、これらを比較するので、直ちに誤報と
判断することができ、検出センサ3の持つ欠点と、監視
カメラ5の持つ欠点とをそれぞれ解消できる。
【0033】また、本実施例では、検出センサ3の感度
の良さを監視カメラ5のデータ収集のトリガとして利用
することができる。
の良さを監視カメラ5のデータ収集のトリガとして利用
することができる。
【0034】さらに、本実施例では、検出センサ3が持
つ欠点、すなわちポップコーンノイズや急激な温度変化
による発報があったとしても、発報直後に数画面取得
し、発報前の画面と比較するため、これら変化が画像に
現れず、確実な監視ができる。
つ欠点、すなわちポップコーンノイズや急激な温度変化
による発報があったとしても、発報直後に数画面取得
し、発報前の画面と比較するため、これら変化が画像に
現れず、確実な監視ができる。
【0035】加えて、本実施例では、光のちらつきや振
動は、監視カメラ5の画面にも影響がでるが、これによ
っては検出センサ3が動作しないので、結局発報しない
ように判断処理が行われることになる。
動は、監視カメラ5の画面にも影響がでるが、これによ
っては検出センサ3が動作しないので、結局発報しない
ように判断処理が行われることになる。
【0036】また、本実施例では、検出センサ3と、監
視カメラ5とを合わせて使用するため、検出センサ3で
知ることのできない、侵入者の経路や大きさなど、侵入
者のアルゴリズムを細かく捕らえ、正確に侵入者である
ことを判断することができる。
視カメラ5とを合わせて使用するため、検出センサ3で
知ることのできない、侵入者の経路や大きさなど、侵入
者のアルゴリズムを細かく捕らえ、正確に侵入者である
ことを判断することができる。
【0037】また、本実施例では、CCD監視カメラの
問題点をパッシブセンサを用いる事により解消すること
ができる。
問題点をパッシブセンサを用いる事により解消すること
ができる。
【0038】また、本実施例では、機械による判断処理
を行なうため、失報の可能性が少ない。
を行なうため、失報の可能性が少ない。
【0039】また、本実施例では、検出センサ3が常時
監視を行い、環境の変化を敏感に捕らえ、監視カメラ5
からの画像処理は検出センサ3に同期した処理で済むこ
とから、処理装置7は処理に追われず、消費電力も少な
くてよい。
監視を行い、環境の変化を敏感に捕らえ、監視カメラ5
からの画像処理は検出センサ3に同期した処理で済むこ
とから、処理装置7は処理に追われず、消費電力も少な
くてよい。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように請求項1記載の発明
では、所定の監視領域に侵入したものがあると検出セン
サにより検出されたときに、処理装置により即座に前記
監視カメラを動作させて、複数の画像情報を取得し、初
期画像情報と、他の画像情報とを比較し、侵入者の判断
処理を行うので、誤報がなく、かつ必要なときに画像処
理を行なうだけなので省電力化できる。
では、所定の監視領域に侵入したものがあると検出セン
サにより検出されたときに、処理装置により即座に前記
監視カメラを動作させて、複数の画像情報を取得し、初
期画像情報と、他の画像情報とを比較し、侵入者の判断
処理を行うので、誤報がなく、かつ必要なときに画像処
理を行なうだけなので省電力化できる。
【0041】また、請求項2記載の発明では、請求項1
記載の発明に加えて、処理装置で判断した結果を出力装
置により出力できるようにしたので、誤報がなく、かつ
侵入者等があったときに確実にそれを報知でき、しかも
必要なときに画像処理を行なうだけなので省電力化でき
る。
記載の発明に加えて、処理装置で判断した結果を出力装
置により出力できるようにしたので、誤報がなく、かつ
侵入者等があったときに確実にそれを報知でき、しかも
必要なときに画像処理を行なうだけなので省電力化でき
る。
【0042】請求項3記載の発明では、検出センサが背
景温度による放出エネルギーと人体などによる放出エネ
ルギーの差を検出できる素子としたので、所定の監視領
域の監視が確実に行なうことができる。
景温度による放出エネルギーと人体などによる放出エネ
ルギーの差を検出できる素子としたので、所定の監視領
域の監視が確実に行なうことができる。
【0043】請求項4記載の発明では、検出センサが焦
電型赤外線センサとしたので、所定の監視領域における
赤外線エネルギーを確実に検出できる。
電型赤外線センサとしたので、所定の監視領域における
赤外線エネルギーを確実に検出できる。
【0044】請求項5記載の発明では、監視カメラを電
荷結合素子カメラとしたので、省電力で画像を得ること
ができる。
荷結合素子カメラとしたので、省電力で画像を得ること
ができる。
【0045】請求項6記載の発明では、判定結果を画像
表示装置で画像表示できるため、侵入者の経路や方向等
を確実に把握することができる。
表示装置で画像表示できるため、侵入者の経路や方向等
を確実に把握することができる。
【0046】請求項7記載の発明では、音響出力装置に
より判定結果を音響で報知することができるため、異常
を確実に知らせることができる。
より判定結果を音響で報知することができるため、異常
を確実に知らせることができる。
【図1】本発明に係る防犯システムの実施例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】同実施例で使用する検出センサ及び監視カメラ
の具体例を示す正面図である。
の具体例を示す正面図である。
【図3】同実施例で使用する検出センサ及び監視カメラ
の具体例を示す側面図である。
の具体例を示す側面図である。
【図4】同実施例の動作を説明するためのフローチャー
トである。
トである。
【図5】同実施例の動作を説明するための説明図であ
る。
る。
1 防犯システム 3 検出センサ 5 監視カメラ 7 処理装置 9 出力装置 31 ケーブル 41 基台 42 透明カバー 51 光学レンズ 52 CCDユニット 53 撮像ユニット
Claims (7)
- 【請求項1】 所定の監視領域に侵入したものを検出す
る検出センサと、 前記所定の監視領域を撮像する監視カメラと、 前記監視カメラからの画像情報を一定時間毎に取得して
おき、前記検出センサからの検出信号が入力されたとき
に、即座に前記監視カメラにより複数の画面取得して比
較・判断処理を行い、判定結果を出力できる画像処理装
置と、 を備えたことを特徴とする防犯システム。 - 【請求項2】 所定の監視領域に侵入したものを検出
する検出センサと、 前記所定の監視領域を撮像する監視カメラと、 前記監視カメラからの画像情報を一定時間毎に取得して
おき、前記検出センサからの検出信号が入力されたとき
に、即座に前記監視カメラにより複数画面取得して比較
・判断処理を行い、判定結果を出力できる画像処理装置
と、 前記画像処理装置からの処理結果を報知する出力装置
と、 を備えたことを特徴とする防犯システム。 - 【請求項3】 前記検出センサは、背景温度による放出
エネルギーと人体などによる放出エネルギーの差を検出
できる素子であることを特徴とする請求項1または2記
載の防犯システム。 - 【請求項4】 前記検出センサは、焦電型赤外線センサ
であることを特徴とする請求項3記載の防犯システム。 - 【請求項5】 前記監視カメラは、電荷結合素子カメラ
であることを特徴とする請求項1または2記載の防犯シ
ステム。 - 【請求項6】 前記出力装置は、判定結果を画像で報知
表示する画像表示装置であることを特徴とする請求項2
記載の防犯システム。 - 【請求項7】 前記出力装置は、判定結果を音響で報知
する音響出力装置であることを特徴とする請求項2記載
の防犯システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6311089A JPH08149455A (ja) | 1994-11-21 | 1994-11-21 | 防犯システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6311089A JPH08149455A (ja) | 1994-11-21 | 1994-11-21 | 防犯システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08149455A true JPH08149455A (ja) | 1996-06-07 |
Family
ID=18013004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6311089A Pending JPH08149455A (ja) | 1994-11-21 | 1994-11-21 | 防犯システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08149455A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016147789A1 (ja) * | 2015-03-18 | 2016-09-22 | 日本電気株式会社 | 画像監視装置及び画像監視方法 |
| CN109703410A (zh) * | 2019-01-23 | 2019-05-03 | 北京交通大学 | 一种充电站安全防护系统及预警方法 |
| CN114492580A (zh) * | 2021-12-27 | 2022-05-13 | 上海金铎禹辰水环境工程有限公司 | 水利监控方法、装置、设备及存储介质 |
| WO2023063248A1 (ja) * | 2021-10-12 | 2023-04-20 | ナブテスコ株式会社 | 自動ドア装置、自動ドア用センサ、自動ドアの制御方法、自動ドア用制御プログラム、自動ドア用センサ制御方法、及び自動ドア用センサ制御プログラム |
-
1994
- 1994-11-21 JP JP6311089A patent/JPH08149455A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016147789A1 (ja) * | 2015-03-18 | 2016-09-22 | 日本電気株式会社 | 画像監視装置及び画像監視方法 |
| JPWO2016147789A1 (ja) * | 2015-03-18 | 2017-12-28 | 日本電気株式会社 | 画像監視装置及び画像監視方法 |
| CN109703410A (zh) * | 2019-01-23 | 2019-05-03 | 北京交通大学 | 一种充电站安全防护系统及预警方法 |
| CN109703410B (zh) * | 2019-01-23 | 2021-08-27 | 北京交通大学 | 一种充电站安全防护系统及预警方法 |
| WO2023063248A1 (ja) * | 2021-10-12 | 2023-04-20 | ナブテスコ株式会社 | 自動ドア装置、自動ドア用センサ、自動ドアの制御方法、自動ドア用制御プログラム、自動ドア用センサ制御方法、及び自動ドア用センサ制御プログラム |
| JPWO2023063248A1 (ja) * | 2021-10-12 | 2023-04-20 | ||
| CN114492580A (zh) * | 2021-12-27 | 2022-05-13 | 上海金铎禹辰水环境工程有限公司 | 水利监控方法、装置、设备及存储介质 |
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