JPH08149717A - 受変電設備の停電検出制御回路 - Google Patents

受変電設備の停電検出制御回路

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JPH08149717A
JPH08149717A JP6289442A JP28944294A JPH08149717A JP H08149717 A JPH08149717 A JP H08149717A JP 6289442 A JP6289442 A JP 6289442A JP 28944294 A JP28944294 A JP 28944294A JP H08149717 A JPH08149717 A JP H08149717A
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JP
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power failure
power
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relay
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JP6289442A
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English (en)
Inventor
Takanori Shibata
崇徳 芝田
Masayuki Kamata
政幸 鎌田
Takayasu Watanabe
能康 渡辺
Kazuo Kano
和夫 鹿野
Kazuo Kurita
和夫 栗田
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明の目的は、受変電設備の停電を検出する
と共に、復旧及び保守点検を実施するような場合、健全
設備回線を停止させることなく、電力供給をすることが
できる受変電設備の停電検出制御回路を提供することに
ある。 【構成】本発明による停電防止制御回路18は、一方側
回線1Cの断路部3及び遮断器11を開放した時の低電
圧検出器9の動作信号と、他方側回線2Cが運転中の事
故により停電して低電圧検出器10の動作した時の動作
信号とのAND32,33条件が成立すると、受変電設
備が停電であることを表示する停電検出回路18を設け
ると共に、受変電設備全停電となった場合でも、停電を
検出し非常用電力供給設備に起動指令を出力することが
できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特に保守点検中の停電
を検出する受変電設備の停電検出制御回路に関する。
【0002】
【従来の技術】受変電設備に於ける電力引き込みは、故
障の復旧や保守点検時の作業安全確保のための停電時間
を確保し、負荷設備への安定した電力供給を図るため
に、2回線以上としているところが多い。故障の復旧や
保守点検時には、作業安全確保のため、故障の復旧や保
守点検する電力引き込み設備の回線を停止し、他の設備
の回線から切り離し、他の電力引き込み回線以下、健全
設備で電力を引き込み負荷設備への電力供給を行ってい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】一方、電力引き込み回
線が全停電時の検出は、各電力引き込み回線に設けられ
た計器用変圧器の2次側に接続されている低電圧検出器
が全て動作したことを条件としているが、停電検出を行
うための制御電源は、電力引き込み回線数とは全く無関
係に、通常、1電源で構成しており、故障の復旧や保守
点検を実施する場合、作業安全確保の面から、前述の制
御電源を切らなくてはならず、万一、健全設備の電力引
き込み回線が停電して、受変電設備全停電が起こって
も、全停電が検出されないという不都合が生じていた。
【0004】従来、その万一の全停電に備えては、電力
引き込み回線の電圧有無を監視する人員配置をしたり、
また予め健全線設備を含めた受変電設備全体を停止し
て、復旧及び点検するなどの手段をとっていた。尚この
種の技術として特開平1− 157224号公報を挙げるこ
とが出来る。
【0005】このように従来技術では、電力引き込み回
線の復旧及び点検を実施する場合、健全回線設備の電圧
有無の監視人をたてなければならないこと、或いはこれ
に伴うヒューマンミスを誘発する可能性が考えられるこ
と、受変電設備全体を停止しなければならないこと等の
問題があった。
【0006】本発明の目的は、受変電設備での停電を検
出出来る受変電設備の停電検出制御回路を提供すること
にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の受変電設備の停
電検出制御回路は、電源母線と共通導体との間に断路
部,トランス,遮断器と備えた複数の回線を接続し、複
数の回線毎に回線の事故電力を検出する計器用変圧器を
設け、計器用変圧器の2次側に接続した低電圧検出器を
動作させて、停電を表示手段に表示する受変電設備にお
いて、一方側回線の低電圧検出器の動作信号と他方側回
線の低電圧検出器の動作信号とが入力すると出力される
AND回路の各々を独立した制御電源に接続し、各AN
D回路からの出力信号のOR信号によって停電を表示す
ることにある。
【0008】
【作用】電力引き込み回線での復旧及び保守点検時に、
その設備の制御電源を停止しても、健全線設備の制御電
源は停止されないので、停電を検出出来ると共に、健全
設備は制御電源を停止することなく、安定した電力供給
を継続することができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1〜図4により説
明する。
【0010】図1の2回線受変電回路図は2回線スポッ
トネットワーク受変電設備に使用した回路図で、次のよ
うに構成されている。
【0011】電源1,2及び電源用遮断器1A,2Aを
介して接続した回線1C,2Cが、断路器3,4を介し
て変圧器5,6の1次側に接続されている。変圧器5及
び6の2次側は遮断器11及び12を介して共通母線1
6に接続されている。遮断器13a,13b,13c,
13dの電源側及び負荷側は共通母線16及び負荷17
に接続されている。共通遮断器14の両端は共通母線1
6と非常用発電機15とに接続されている。
【0012】この受変電設備に於いて、電源1,2に接
続される回線1C,2Cの電圧を検出するために、変圧
器5,6の2次側に計器用変圧器7,8を接続し、計器
用変圧器7,8の2次側に低電圧検出器9,10を接続
し、各電力回線1C,2Cの低電圧検出及び監視をして
いる。
【0013】一般に、受変電設備における全停電は、こ
の2つの低電圧検出器9,10が同時に動作したかどう
かを検出することにより、停電検出回路18で判定を得
ている。例えば、回線1Aの変圧器5を保守点検作業を
実施する場合、作業安全確保のため、断路器3から変圧
器5を介して遮断器11までの計器用変圧器7,低電圧
検出器9を含む回線区間の設備を停止し、これ以外の健
全回線2C及び母線から切り離すと同時に、保守点検作
業の引き込み回線設備の制御電源も停止しなければなら
ない。
【0014】変圧器5を保守点検する間の負荷17への
電力供給は、断路器4に接続されている電源2及び電源
用遮断器2Aから断路器4,変圧器6,遮断器12,共
通母線16、及び、遮断器13a,13b,13c,1
3dを介して供給することになるが、万一、電源2の電
力喪失による停電や、電源2に接続される引き込み回線
2Cの事故による停電、また電力引き込み設備での事故
等が起きた場合、例えば変圧器6で内部事故が起きた場
合、健全回線2Cから事故区間を除去するという保護制
御思想により、断路器6及び遮断器12を開路するた
め、受変電設備全停電となり、負荷17への電力供給が
絶たれることになる。
【0015】保守点検作業を実施する場合、先に説明し
たように、停電検出をする制御電源を停止しなければな
らないために、制御電源が1電源のみで、停電検出回路
も1回路しかなかった従来の受変電設備に於いては、前
記のような事態が起きても、受変電設備全停電検出がで
きないうえに、非常用発電機への起動指令も出力する事
ができなかった。
【0016】本発明による停電検出構成は、各回線1
C,2C毎に停電検出回路18を接続している。停電検
出回路18はそれぞれ独立した2つの制御電線Pa,N
a及びPb,Nb間にAND32,33をそれぞれ独立
して設け、AND32,33の入力側を低電圧検出器
9,10とはタイマTを介して接続している。
【0017】この構成によれば、AND32,33の出
力を表示装置例えば警報,CRT等に表示すれば受変電
設備での停電検出をすぐに検出出来るようになった。ま
たタイマTは低電圧検出器9,10からの動作信号が瞬
時の場合は動作せず、動作信号が瞬時より長い場合に動
作して、停電である旨を表示することによって、電源系
統側の自動復旧可能な事故所謂瞬時停電などにおいて、
いちいち停電である旨を表示する必要が無くなったの
で、保守員の無駄な作業が無くなった。
【0018】停電検出回路18の詳細は図2により後述
する。2つの制御電源Pa,Na及びPb,Nbを設け
ることにより、保守点検する設備の制御電源を停止して
も、健全設備の制御電源が活きているようにしたため、
停電検出及び非常用発電機15への起動指令が可能とな
った。
【0019】従って、前述のような事態が起きても、停
電検出回路18に、図2の低電圧検出器9,10の動作
接点9a,9b,10a,10bが入力されているた
め、受変電設備全停電検出及び非常用発電機設備への起
動指令を出力することが可能となった。停電検出回路1
8で、停電の判定が出たときは、非常用発電機制御装置
19に停電検出の動作指令27bが入力される。
【0020】これに伴って、非常用発電機制御装置19
から、非常用発電機15に対し、起動指令19aが出力
され、非常用発電機15を起動させる。そして、非常用
発電機15が起動し、出力電圧が、一定の電圧にまで上
昇したことが非常用自家発電機制御装置19で確認され
ると、非常用発電機制御装置19から共通導体用の遮断
器14に対し投入指令19bを出力し、遮断器14が投
入されたことにより、非常用発電機15で発電した電力
を共通母線16を介して遮断器13a,13b,13
c,13dから負荷17へ供給をすることが可能となっ
た。
【0021】図2は、図1の受変電設備に於ける停電検
出回路18の内部回路を示した図である。
【0022】制御電源20は、制御電源スイッチ21及
び22により、それぞれ回線1Cの制御電源25と、回
線2Cの制御電源26とに分割されている。制御電源2
0の停電検出回路18は制御電源スイッチ21の2次側
に低電圧検出器9,10の動作接点9a,10aを直列
接続し、2つの動作接点9a,10aは動作接点9a,
10aが同時に閉じた時のみ動作する停電検出継電器2
3に接続している。同様に、制御電源26の停電検出回
路18は制御電源スイッチ22の2次側に低電圧検出器
9,10の動作接点9b,10bを直列接続し、2つの
動作接点9b,10bが同時に閉じた時のみ動作する停
電検出継電器24に接続されている。
【0023】停電の検出は停電検出継電器23,24の
動作接点23a,24aを並列接続し、どちらか一方の
接点が閉じることにより、受変電設備全停電の判定が得
られる。同じく、動作接点23b,24bを並列接続
し、非常用発電機制御装置19へ非常用発電機15の起
動指令27bとして出力することができる。
【0024】図3は、停電検出回路18の制御電源2
5,26に低電圧検出器9,10の動作接点9a,10
aが保守点検作業中に閉回路となるように並列にバイパ
ススイッチ28,29を設けた回路である。
【0025】保守点検を事例にとれば、電源1の引き込
み回線1Cの保守点検の際は、制御電源スイッチ21を
切って、制御電源25を停止し、停電検出は制御電源2
6により行う。
【0026】ここで、回線1Cの保守点検時に健全回線
2Cに事故が発生し、停電した場合を想定すると、制御
電源25は停止しているため、低電圧検出器9の動作接
点9aは閉じない。一方、回線2C側の低電圧検出器1
0の動作接点10aは閉じ、停電検出継電器33に電流
が流れて、停電検出継電器33の動作接点33aは閉じ
る。この時、動作接点32bは閉じていないので、バイ
パススイッチ29を手動にて投入しておれば、停電検出
継電器24は励磁され、停電検出用の動作接点24a,
24bが閉じて、全停電検出の起動指令27aと非常用
発電機の起動指令27bが出力され、非常用発電機制御
装置19を運転する。
【0027】また回線2Cを開路して保守点検作業をす
る時には、停電検出継電器32,23が上述とは反対の
動作をする。動作接点32aは閉じ、動作接点33bは
閉じないが、バイパススイッチ28を手動で投入する
と、停電検出継電器23は励磁される。
【0028】この様に、保守点検設備の動作接点10
a,9bをバイパススイッチ28,29で短絡すること
により、停電の検出は健全設備の低電圧検出器9,10
の動作如何で捕らえることができ、健全設備のみの全停
電を検出すると同時に、受変電設備全停電の検出を容易
に成し得る。そして、受変電設備全停電になると、全停
電検出27a,非常用発電機起動指令27bが出力さ
れ、負荷側の遮断器13a〜13dの停電を防止できるよ
うになった。
【0029】上述の説明では、低電圧検出器9,10の
動作接点9b,10aをバイパスするために、バイパス
スイッチ28,29を手動としていたが、図4に示した
ような停電検出回路18に制御電源電圧有無に連動する
制御電源検出継電器30,31を設け、制御電源検出継
電器30,31の動作に応じて同じ動作をする自動接点
30a,31aを設け、動作接点9b,10aをそれぞ
れ短絡するように接続する。
【0030】この様に、制御電源検出継電器30,31
を接続する事により、バイパス回路が制御電源有無と連
動となり、保守点検作業時の操作忘れによる全停電検出
回路の不動作を回避する事ができる。
【0031】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、受変電
設備の電力引き込み回線設備で、保守点検作業中でも健
全回線設備を停止させることなく、また、万一、健全回
線設備で停電が起きた場合でも、受変電設備全停電を検
出することができ、非常用発電機への起動指令して、負
荷への電力供給指令が可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例として示した受変電設備の停電
検出回路の回路図である。
【図2】本発明の他の実施例として示した受変電設備の
停電検出回路の回路図である。
【図3】本発明の他の実施例として示した受変電設備の
停電検出回路の回路図である。
【図4】本発明の他の実施例として示した受変電設備の
停電検出回路の回路図である。
【符号の説明】
1,2…電源、3,4…断路器、5,6…変圧器、7,
8…計器用変圧器、9,10…低電圧検出器、9a,9
b,10a,10b…動作接点、11,12…遮断器、
13a,13b,13c,13d,14…遮断器、15
…非常用発電機、16…共通母線、17…負荷、18…
停電検出回路、19…非常用発電機制御装置、19a…
起動指令、19b…投入指令、20…制御電源、21,
22…制御電源スイッチ、23,24…停電検出継電
器、27a,27b…起動指令、28,29…バイパス
スイッチ、30,31…制御電源検出継電器、30a,
31a…自動接点、32,33…停電検出継電器、32
a,32b,33a,33b…動作接点。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 鹿野 和夫 茨城県日立市国分町一丁目1番1号 株式 会社日立製作所国分工場内 (72)発明者 栗田 和夫 茨城県日立市国分町一丁目1番1号 株式 会社日立製作所国分工場内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】電源母線と共通導体との間に断路部,トラ
    ンス,遮断器と備えた複数の回線を接続し、複数の回線
    毎に回線の事故を検出する計器用変圧器を設け、計器用
    変圧器の2次側に接続した低電圧検出器を動作させて、
    停電を表示手段に表示する受変電設備において、一方側
    回線の低電圧検出器の動作信号と他方側回線の低電圧検
    出器の動作信号とが入力すると出力されるAND回路の
    各々を独立した制御電源に接続し、各AND回路からの
    出力信号によって停電を表示することを特徴とする受変
    電設備の停電検出制御回路。
  2. 【請求項2】上記低電圧検出器とAND回路との間に低
    電圧検出器の動作信号が瞬時より長い時間が流れている
    時に動作するタイマを設けることを特徴とする請求項1
    記載の受変電設備の停電検出制御回路。
  3. 【請求項3】上記AND回路からの出力信号を入力され
    ると発電機制御装置より非常用発電機に起動指令をする
    と共に、共通導体と接続している共通導体用遮断器に閉
    指令をすることを特徴とする請求項1記載の受変電設備
    の停電検出制御回路。
  4. 【請求項4】前記独立した複数の制御電源間に低電圧検
    出器が動作をすると動作をする動作接点と無動作の動作
    接点と動作接点の動作により励磁する停止電圧継電器と
    を接続し、無動作接点は励磁する停止電圧継電器側回路
    で動作するようにしたことを特徴とする請求項1ないし
    3のいずれか1項記載の受変電設備の停電防止制御回
    路。
  5. 【請求項5】前記独立した複数の制御電源間に接続した
    低電圧検出器が動作をすると動作をする動作接点と動作
    接点の動作により励磁する停止電圧継電器と、停止電圧
    継電器が励磁すると閉じる動作接点と開放する動作接点
    とを励磁側停電継電器回路と無励磁側停電継電器回路に
    設け、両停電継電器回路に設けたバイパススイッチを励
    磁側停電継電器回路で閉じるようにしたことを特徴とす
    る請求項1ないし3のいずれか1項記載の受変電設備の
    停電防止制御回路。
  6. 【請求項6】前記独立した複数の制御電源間に接続した
    低電圧検出器が動作をすると動作をする動作接点と動作
    接点の動作により励磁する停止電圧継電器と、停止電圧
    継電器が励磁すると閉じる動作接点と開放する動作接点
    とを励磁側停電継電器回路と無励磁側停電継電器回路に
    設け、両停電継電器回路に停止電圧継電器が動作をする
    と自動的に閉じる自動接点を有する制御電源検出継電器
    を設けることを特徴とする請求項1ないし3のいずれか
    1項記載の受変電設備の停電防止制御回路。
JP6289442A 1994-11-24 1994-11-24 受変電設備の停電検出制御回路 Pending JPH08149717A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104167810A (zh) * 2014-06-13 2014-11-26 国家电网公司 解耦扩大内桥接线备自投运行方式正确性的验证方法
KR20190026442A (ko) * 2017-09-05 2019-03-13 한국수력원자력 주식회사 발전소 전력계통의 이중인입 차단기 시스템

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