JPH08150636A - 着色樹脂成形品の製造方法 - Google Patents

着色樹脂成形品の製造方法

Info

Publication number
JPH08150636A
JPH08150636A JP6819995A JP6819995A JPH08150636A JP H08150636 A JPH08150636 A JP H08150636A JP 6819995 A JP6819995 A JP 6819995A JP 6819995 A JP6819995 A JP 6819995A JP H08150636 A JPH08150636 A JP H08150636A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hard coat
coat layer
colored resin
release film
mold
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP6819995A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2780946B2 (ja
Inventor
Takatoshi Motonaga
隆勇 元永
Takami Nakamura
隆美 中村
Yoshikazu Fujioka
良和 藤岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mazda Motor Corp filed Critical Mazda Motor Corp
Priority to JP7068199A priority Critical patent/JP2780946B2/ja
Publication of JPH08150636A publication Critical patent/JPH08150636A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2780946B2 publication Critical patent/JP2780946B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 着色樹脂の表面に耐擦傷性,耐衝撃性に優れ
るとともに、透過性を有するハードコート層が形成され
てなり、着色樹脂の表面色をハードコート層を介して積
極的に表出し得る着色樹脂成形品を効率良く製造できる
方法を提供する。 【構成】 硬化性樹脂でなる透過性を有するハードコー
ト層25aと離型フイルム28とからなる積層体29を
予め形成する工程と、該積層体をその離型フイルムが成
形型30,34に接するように該型内に設置する工程
と、該積層体の該ハードコート側の該型内に着色樹脂3
5を射出して該ハードコート層と一体化するとともに所
定の形状に成形する工程と、この成形型から成形品を離
脱した後に該離型フイルムを該成形品から剥離する工程
と、該離型フイルムの剥離の前または後に該ハードコー
ト層を完全硬化させる工程とを備えて、着色樹脂成形品
の製造方法を構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動車用プラスチック外
板等の着色樹脂成形品の製造方法に関するものである。
【0002】
【従来技術】従来の着色樹脂成形品の製造方法の一つと
して、金型成形後の成形品の表面に塗装を施すことが行
われている。しかし、この方法は成形後に塗装工程を必
要とするため、工程数が多くなり経済的な方法とは言え
ない。
【0003】このような塗装工程を省略するために、着
色材の混入した熱可塑性樹脂、例えばABS(アクリル
ブタジエンスチレン),PP(ポリプロピレン),PV
C(ポリ塩化ビニル),PC(ポリカーボネート),P
PO(ノリル)等の樹脂を用い、これらの樹脂によって
スタンパブルシートを形成して、このシートを所定の形
状にプレス成形するとか、或いは着色材を混入した上記
のような熱可塑性樹脂を溶融して、これを金型内に射出
成形する方法が採用されている。
【0004】
【発明が解決しようとする問題点】しかしながら、着色
材の混入した樹脂を用いて成形品を製造する方法では、
上記のプレス成形時または射出成形時において金型内面
が汚れている場合とか金型内面にゴミが付着しているよ
うな場合に、これらが成形品の表面に付着してしまい、
良好な表面仕上げが得られないと言った問題があった。
また、この方法の最大の欠点は塗装工程を省略したため
に、保護膜(塗膜)がなく、表面が傷付きやすいものと
なっていて自動車用外板等のように高度な耐擦傷性及び
耐衝撃性を必要とする成形品を得ることができなかった
ことである。
【0005】本発明は上記のような従来の問題点に鑑み
てなされたもので、その目的は成形時に金型内面の汚
れ,ゴミ等が付着することなく良好な表面仕上げを得る
ことができるとともに、表面に耐擦傷性,耐衝撃性に優
れ、かつ着色樹脂の色を積極的に表出し得る透過性を有
する保護被膜が設けられた、自動車用外板等に適用して
好適な着色樹脂成形品の効率の良い製造方法を提供する
にある。
【0006】
【問題点を解決するための手段】上記の目的を達成する
ため、本発明に係る着色樹脂成形品の製造方法では、着
色樹脂層の上側に未硬化または半硬化状態の透過性を有
するハードコート層そしてこのハードコート層の直上に
離型フイルムを有する複合層を型内にて成形する工程
と、この成形型から成形品を離脱した後に前記離型フイ
ルムを成形品から剥離する工程と、この離型フイルムの
剥離の前または後に前記ハードコート層を完全硬化させ
る工程と、を備え、前記複合層を型内にて成形する工程
が、少なくとも前記ハードコート層と前記離型フイルム
とからなる積層体を予め形成する工程と、この積層体を
その離型フイルムが成形型に接するように型内に設置す
る工程と、前記積層体のハードコート側の型内に着色樹
脂を射出してこのハードコート層と一体化するとともに
所定の形状に成形する工程とからなるのである。
【0007】ここで好ましくは、前記複合層は、着色部
を含む樹脂層の直上にハードコート層を形成し、該ハー
ドコート層の直上に離型フィルムを設けるようにすると
良い。
【0008】
【実施例】以下に本発明の好適な実施例について添附図
面を参照にして説明する。
【0009】先ず、図1〜図4に示された本発明の第1
実施例に係る着色樹脂成形品の製造方法では、第1の押
出し成形機1から所定の色に着色された熱可塑性樹脂が
フイルム状に押し出され、これは直ちに冷却されて着色
フイルム2となり、ガイドローラ3上を通って巻取ロー
ラ4上に巻取られる。この第1の押出し成形機1の上方
には第2の押出し成形機5が設けられ、ここから透明な
熱可塑性樹脂が押し出され、これは直ちに冷却され、透
明フイルム6となって着色フイルム2上に積層される。
この透明フイルム6の上にはハードコート液7、例えば
紫外線照射によって硬化するアクリル系樹脂またはシラ
ン系樹脂が塗布される。そして透明フイルム6に塗布さ
れたハードコート液7上にはガイドローラ8を通して引
き出されたポリエステル樹脂等からなる離型フイルム9
が密着被覆され、これらの積層体10が得られる。そし
てこれらの積層体10はハードコート液が未硬化のため
柔軟性を有し、巻取ローラ4上に巻取られる。
【0010】上記のように、形成された積層体10はハ
ードコート液7が未硬化の間にカッター等によって所望
の大きさに切断され、図2に示すような板状積層体10
a とされる。
【0011】次に、上記の板状積層体10a は所定の形
状を有するプレス金型の下型11の上に載置され、これ
を図3(a )に示すように上型12にてプレスすること
によって所定の形状に成形される。成形された積層体1
0a は下型11と上型12との間から取り出され、図3
(b )に示すように、離型フイルム9の上方から紫外線
照射装置13によって紫外線が照射される。これによっ
て、ハードコート液7が完全に硬化され、透明フイルム
6の上にハードコート層7a が形成される。最後に、所
定の形状に成形されたハードコート層7a が形成された
積層体10a から、図3(c )に示すように離型フイル
ム9が剥離され、図4に示すような目的とする着色樹脂
成形品10b が得られる。この成形品10b はハードコ
ート層7a を表とし、着色フイルム2の側を裏として使
用される。
【0012】図5〜図8には本発明の第2実施例に係る
方法を示している。
【0013】この実施例では予め形成されたポリエステ
ル樹脂等からなる透明フイルム20がガイドローラ2
1,引張ローラ22a ,22b を通して引き出され、送
りローラ23上を通って巻取ローラ24に捲回されるよ
うになっている。この透明フイルム20上にはアクリル
樹脂等の紫外線照射によって硬化するハードコート液2
5が塗布される。そして、透明フイルム20上に塗布さ
れたハードコート液25は半硬化炉26中を通過せしめ
られ、これによってハードコート液25は加熱されて半
硬化状態となる。次いで、この半硬化状態のハードコー
ト層25a の上にはガイドローラ27を通して引き出さ
れた離型フイルム28が密着被覆される。そして、これ
らの積層体29はハードコート層25a が半硬化のため
柔軟性を有し、巻取ローラ24上に巻取られる。この積
層体29はカッター等によって所望の大きさに切断さ
れ、図6に示すようなシート状積層体29a とされる。
【0014】次に、このシート状積層体29a は上金型
30内に設置される。この上金型30は真空ポンプPに
連通する透孔を有する枠体31と、この枠体31内に嵌
合された型部材32とからなり、この型部材32は多孔
性物質から形成されていて型部材32の内面が所望の型
面33をなしている。この上金型30内にシート状積層
体29a を設置するに際しては、その離型フイルム28
が型面33に対向するようにし、この状態で真空ポンプ
Pを作動させると、図7(a )に示すようにシート状積
層体29a は型面33に沿って成型される。
【0015】次に、図7(b )に示すように、上金型3
0に対して下金型34を閉じ、下金型34の内面と上金
型30内に設置した積層体29a との間に空隙部が形成
されるようにし、下金型34を通して上記空隙部に着色
材が混入された熱可塑性樹脂35を射出する。
【0016】この熱可塑性樹脂35が冷却固化された
後、上下の金型30,34を開いて成形品29b を取り
出すと、図7(c )に示すように上記の熱可塑性樹脂3
5が透明フイルム20に一体的に融着されてバックアッ
プ材となった成形品29b が得られる。
【0017】次に、図7(d )に示すように、上記のよ
うにして得られた成形品29b は順次コンベア36上に
載置されて紫外線炉37内に導入され、この紫外線炉3
7を通過すると成形品29b の半硬化状態のハードコー
ト層25a が紫外線照射によって完全に硬化され、所望
の強度を有する成形品29b が得られる。
【0018】最後に、上記成形品29b から図7(e )
に示すように離型フイルム28を剥離すると、第8図に
示すように着色された熱可塑性樹脂35のバックアップ
層の上に透明フイルム20が一体化され、更にその上に
完全に硬化されたハードコート層25a が被覆されてな
る着色樹脂成形品が得られるのである。
【0019】尚、本発明の上記実施例ではハードコート
層の紫外線照射による硬化処理を離型フイルムの剥離の
前に行なっているが、この硬化処理は離型フイルムの剥
離の後に行なうこともできるし、硬化処理の途中におい
て離型フイルムを剥離することもできる。
【0020】また、本発明の上記実施例では着色樹脂層
とハードコート層との間に透明フイルムを介在させた
が、これは成形品をその表面から見た場合に透明なハー
ドコート層及び透明フイルムを介して着色樹脂の色に深
み感が増すようになしたもので、必要な場合にはこの透
明フイルムを省略することが可能である。この場合、第
2実施例ではハードコート液を塗布する透明フイルムが
無くなるが、このハードコート液を離型フイルムに直接
塗布するようにしてやれば良い。
【0021】
【発明の効果】以上のように本発明に係る着色樹脂成形
品の製造方法によれば、ハードコート層が未硬化または
半硬化状態の時に型内にて成形するため、型面への形状
追従性が良好で、ひび割の発生を防止することができ
る。
【0022】また、ハードコート層を離型フイルムで被
覆した複合層を型内にて成形するようにしたため、型内
の汚れ,ゴミ等がハードコート層に付着することなく成
形され、良好な表面仕上げを得ることができる。
【0023】また、着色樹脂層の表面はハードコート層
で被覆されているため、表面が耐擦傷性及び耐衝撃性に
優れた成形品となり、自動車用外板等として好適な成形
品を得ることができる。
【0024】更にまた、ハードコート層が着色樹脂層と
一体的に形成されているため、耐擦傷性,耐衝撃性に優
れた保護被膜を有する着色樹脂成形品を効率良く製造す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例に係る積層体を製造する工
程を示す説明図である。
【図2】図1によって得られた積層体を所定の寸法に載
断した板状積層体を示す断面図である。
【図3】同図(a )〜(c )は図2に示した板状積層体
を成形,後処理する工程を示す説明図である。
【図4】図3の工程によって得られた成形品を示す断面
図である。
【図5】本発明の第2実施例に係る積層体を製造する工
程を示す説明図である。
【図6】図5によって得られた積層体を所定の寸法に載
断したシート状積層体を示す断面図である。
【図7】同図(a )〜(e )は図6に示したシート状積
層体を成形,後処理する工程を示す説明図である。
【図8】図7の工程によって得られた成形品を示す断面
図である。
【符号の説明】
2,35 着色樹脂層 6,20
透明フイルム 7,25 ハードコート液 7a ,25a
ハードコート層 9,28 離型フイルム 10,29
積層体 11,12,30,34 金 型 13 紫外
線照射装置
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年4月26日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0024
【補正方法】変更
【補正内容】
【0024】更にまた、ハードコート層が着色樹脂層と
一体的に形成されているため、耐擦傷性,耐衝撃性に優
れた保護被膜を有する大型の着色樹脂成形品を効率良く
製造することができる。着色部を含む樹脂層の直上にハ
ードコート層を形成し、このハードコート層の直上に離
型フィルムを設けるようにすれば、ハードコート層と樹
脂層とを中間介在物を介さず接合できるため、最小の工
程数により耐擦傷性及び耐衝撃性に優れた着色樹脂成形
品が得られる。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 着色樹脂層の上側に未硬化または半硬化
    状態の透過性を有するハードコート層そして該ハードコ
    ート層の直上に離型フイルムを有する複合層を型内にて
    成形する工程と、 この成形型から成形品を離脱した後に該離型フイルムを
    該成形品から剥離する工程と、 該離型フイルムの剥離の前または後に該ハードコート層
    を完全硬化させる工程と、 を備え、前記複合層を型内にて成形する工程が、 少なくとも前記ハードコート層と前記離型フイルムとか
    らなる積層体を予め形成する工程と、 該積層体をその離型フイルムが成形型に接するように該
    型内に設置する工程と、 該積層体の該ハードコート側の該型内に着色樹脂を射出
    して該ハードコート層と一体化するとともに所定の形状
    に成形する工程と、 からなることを特徴とする着色樹脂成形品の製造方法。
  2. 【請求項2】 前記複合層は、着色部を含む樹脂層の直
    上にハードコート層を形成し、該ハードコート層の直上
    に離型フィルムが設けられていることを特徴とする請求
    項1記載の着色樹脂成形品の製造方法。
JP7068199A 1995-03-27 1995-03-27 着色樹脂成形品の製造方法 Expired - Lifetime JP2780946B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7068199A JP2780946B2 (ja) 1995-03-27 1995-03-27 着色樹脂成形品の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7068199A JP2780946B2 (ja) 1995-03-27 1995-03-27 着色樹脂成形品の製造方法

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61017782A Division JPH0615179B2 (ja) 1986-01-31 1986-01-31 着色樹脂成形品の製造方法

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12116597A Division JP2780969B2 (ja) 1997-05-12 1997-05-12 着色樹脂成形品の製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH08150636A true JPH08150636A (ja) 1996-06-11
JP2780946B2 JP2780946B2 (ja) 1998-07-30

Family

ID=13366896

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7068199A Expired - Lifetime JP2780946B2 (ja) 1995-03-27 1995-03-27 着色樹脂成形品の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2780946B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20150106459A (ko) 2013-03-04 2015-09-21 파나쿠 가부시키가이샤 터치 패널의 제조 방법, 터치 패널, 성형품의 제조 방법, 성형품, 및 적층 필름

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5881143A (ja) * 1981-11-10 1983-05-16 Toyota Motor Corp 表皮−主材を一体化する樹脂成形法
JPS59202832A (ja) * 1983-05-04 1984-11-16 Dainippon Printing Co Ltd 成形絵付方法および成形絵付装置
JPS60161121A (ja) * 1984-02-01 1985-08-22 Dainippon Printing Co Ltd 樹脂成形品の絵付け方法
JPS6114922A (ja) * 1984-06-30 1986-01-23 Toyoda Gosei Co Ltd 成形用型

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5881143A (ja) * 1981-11-10 1983-05-16 Toyota Motor Corp 表皮−主材を一体化する樹脂成形法
JPS59202832A (ja) * 1983-05-04 1984-11-16 Dainippon Printing Co Ltd 成形絵付方法および成形絵付装置
JPS60161121A (ja) * 1984-02-01 1985-08-22 Dainippon Printing Co Ltd 樹脂成形品の絵付け方法
JPS6114922A (ja) * 1984-06-30 1986-01-23 Toyoda Gosei Co Ltd 成形用型

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20150106459A (ko) 2013-03-04 2015-09-21 파나쿠 가부시키가이샤 터치 패널의 제조 방법, 터치 패널, 성형품의 제조 방법, 성형품, 및 적층 필름
US9597858B2 (en) 2013-03-04 2017-03-21 Panac Co., Ltd. Method for manufacturing touch panel and molded article

Also Published As

Publication number Publication date
JP2780946B2 (ja) 1998-07-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2988868B2 (ja) エッジ表面が被覆されたプラスチック部材を得るためのインサート成形方法およびそれにより製造されたプラスチック部材
CA1322565C (en) Vehicle inner panel
CN1764554A (zh) 嵌入模制装饰薄膜的方法
BR9810134A (pt) Processo para fabricação de um painel interno de uma porta de um veìculo automotivo, aparelho para formar um painel interno, e, painel interno para uma porta de um veìculo automotivo
KR20060004692A (ko) 성형품의 제조 방법
JP2001525741A (ja) 共成型プロセスにおいて使用されるプラスチックフィルムの予成形方法ならびにこの方法を利用して製造される改良型のペイントフィルムによって被覆された部材
EP1055512B1 (en) Molded article and process for preparing same
JPH08150636A (ja) 着色樹脂成形品の製造方法
JP2002240566A (ja) 車輌用樹脂パネル及び車輌用樹脂パネルの製造方法
JP2780969B2 (ja) 着色樹脂成形品の製造方法
JPH0615179B2 (ja) 着色樹脂成形品の製造方法
JPH0584769A (ja) 射出成形品の製造方法
JP3132909B2 (ja) 射出成形品の製造方法
CN100548635C (zh) 复合材料的表面装饰技术
DE102018009202B4 (de) Verfahren zum Herstellen eines 3D-geformten Displayglases
JPH06143329A (ja) 射出成形品の製造方法
JP4286920B2 (ja) 絵付成形用シート
JPH0549426U (ja) 合成樹脂製自動車用窓
JPH0577274A (ja) 被覆成形品の製造方法
JPH1071680A (ja) アクリル木目模様シート、アクリル木目模様成形品とその製造方法
CN112248562A (zh) 内饰板用连续纤维增强吸塑蜂窝板及其制备方法
JPH03111429A (ja) 硬化型frp複合シート及び該シートを用いた成形品の製造方法
KR101069265B1 (ko) 가전제품 부착용 패널에 필름을 라미네이팅하여 트리밍하는방법
GB2342889A (en) Coating glass mat thermoplastics
US20060088703A1 (en) Decorative composite plastic mat and method