JPH0815094A - 内燃機関試験設備 - Google Patents
内燃機関試験設備Info
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- JPH0815094A JPH0815094A JP14521394A JP14521394A JPH0815094A JP H0815094 A JPH0815094 A JP H0815094A JP 14521394 A JP14521394 A JP 14521394A JP 14521394 A JP14521394 A JP 14521394A JP H0815094 A JPH0815094 A JP H0815094A
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- Testing Of Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 運搬時における分解と組み立てを減少して迅
速に使用可能にでき、使用経過に伴ってのライン間の移
設などは、デッドスペースを生じることなくかつ新構築
を行うことなく、容易に迅速に行える内燃機関試験設備
を提供する。 【構成】 内燃機関試験設備は、試験装置30や付帯装置
40を設備本体10の所定位置に配設したままで、製作工場
から据え付け現場へと移動できる。内燃機関試験設備
は、底壁部11を着床させることにより据え付け得、また
据え付け現場では、据え付け床面をフラット化する位
で、新たな他の構築物は殆ど必要としない。設備制御盤
60を電源に接続させるだけで、運転可能な状態にでき
る。据え付け後の使用経過に伴っての変更は、設備本体
10を移動させることで、試験装置30や付帯装置40を一挙
に移動し得る。
速に使用可能にでき、使用経過に伴ってのライン間の移
設などは、デッドスペースを生じることなくかつ新構築
を行うことなく、容易に迅速に行える内燃機関試験設備
を提供する。 【構成】 内燃機関試験設備は、試験装置30や付帯装置
40を設備本体10の所定位置に配設したままで、製作工場
から据え付け現場へと移動できる。内燃機関試験設備
は、底壁部11を着床させることにより据え付け得、また
据え付け現場では、据え付け床面をフラット化する位
で、新たな他の構築物は殆ど必要としない。設備制御盤
60を電源に接続させるだけで、運転可能な状態にでき
る。据え付け後の使用経過に伴っての変更は、設備本体
10を移動させることで、試験装置30や付帯装置40を一挙
に移動し得る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たとえば自動車の組み
立て工場において、車体に組み込む前の内燃機関に対し
て性能試験を行うのに採用される内燃機関試験設備に関
するものである。
立て工場において、車体に組み込む前の内燃機関に対し
て性能試験を行うのに採用される内燃機関試験設備に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の設備としては、たとえば
特開平2−126131号公報に見られる構成が提供されてい
る。この従来構成は、ターンテーブル上の周方向複数箇
所に内燃機関の第1試験装置が設けられ、前記ターンテ
ーブルの外側に内燃機関の搬入経路と搬出経路とが設け
られるとともに、搬出経路の側部に第2試験装置を有す
る試験室が設けられている。そして試験室は、囲壁体や
仕切壁により区画形成されている。
特開平2−126131号公報に見られる構成が提供されてい
る。この従来構成は、ターンテーブル上の周方向複数箇
所に内燃機関の第1試験装置が設けられ、前記ターンテ
ーブルの外側に内燃機関の搬入経路と搬出経路とが設け
られるとともに、搬出経路の側部に第2試験装置を有す
る試験室が設けられている。そして試験室は、囲壁体や
仕切壁により区画形成されている。
【0003】この従来構成によると、搬入経路や搬出経
路などのライン設定が行われたのち、搬出経路の側部で
所定の位置において、床上に囲壁体や仕切壁が構築さ
れ、そして出入口や移載口を通して、試験室内に第2試
験装置や制御装置などが搬入され、所定の場所に設置さ
れている。さらに試験用の付帯装置である冷却水供給装
置や燃料供給装置などが、囲壁体などの外方で所定の場
所に設置されている。
路などのライン設定が行われたのち、搬出経路の側部で
所定の位置において、床上に囲壁体や仕切壁が構築さ
れ、そして出入口や移載口を通して、試験室内に第2試
験装置や制御装置などが搬入され、所定の場所に設置さ
れている。さらに試験用の付帯装置である冷却水供給装
置や燃料供給装置などが、囲壁体などの外方で所定の場
所に設置されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来構成によ
ると、第2試験装置、制御装置、冷却水供給装置、燃料
供給装置などの各種装置や機器は、製作工場で組み立て
られて試運転などが行われ、そして運搬し易いように分
解かつ包装されて据え付け現場へ運搬されたのち、再び
組み立てられることから、試運転後から据え付けまでの
作業が面倒であり、かつ相当な期間を費やすことにな
る。
ると、第2試験装置、制御装置、冷却水供給装置、燃料
供給装置などの各種装置や機器は、製作工場で組み立て
られて試運転などが行われ、そして運搬し易いように分
解かつ包装されて据え付け現場へ運搬されたのち、再び
組み立てられることから、試運転後から据え付けまでの
作業が面倒であり、かつ相当な期間を費やすことにな
る。
【0005】また据え付け後の使用経過に伴って、一つ
のラインにおける第2試験装置の使用台数を減らして別
なラインで使用するとき、囲壁体は移動できず、したが
って一つのラインにおいては空の囲壁体(試験室)が残
されてデッドスペースとなり、また別なラインでは新た
な囲壁体を構築しなければならない。さらに第2試験装
置や冷却水供給装置、燃料供給装置などは移動(移設)
し得るが、その分解や再組み立て作業などは面倒で容易
に行えない。
のラインにおける第2試験装置の使用台数を減らして別
なラインで使用するとき、囲壁体は移動できず、したが
って一つのラインにおいては空の囲壁体(試験室)が残
されてデッドスペースとなり、また別なラインでは新た
な囲壁体を構築しなければならない。さらに第2試験装
置や冷却水供給装置、燃料供給装置などは移動(移設)
し得るが、その分解や再組み立て作業などは面倒で容易
に行えない。
【0006】本発明の目的とするところは、運搬時にお
ける分解と組み立てを減少して迅速に使用可能にし得、
しかも使用経過に伴ってのライン間の移設などは、デッ
ドスペースを生じることなくかつ新構築を行うことな
く、容易に迅速に行える内燃機関試験設備を提供する点
にある。
ける分解と組み立てを減少して迅速に使用可能にし得、
しかも使用経過に伴ってのライン間の移設などは、デッ
ドスペースを生じることなくかつ新構築を行うことな
く、容易に迅速に行える内燃機関試験設備を提供する点
にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成すべく本
第1発明の内燃機関試験設備は、底壁部と側壁部と天壁
部とにより、内部を試験室とした防音構造の設備本体を
構成するとともに、試験室内に内燃機関の試験装置を設
置し、前記底壁部は、側壁部に対して外方への突出部を
有し、この突出部の上方空間を利用して、試験用の付帯
装置と、電源に接続自在な設備制御盤とを配設してい
る。
第1発明の内燃機関試験設備は、底壁部と側壁部と天壁
部とにより、内部を試験室とした防音構造の設備本体を
構成するとともに、試験室内に内燃機関の試験装置を設
置し、前記底壁部は、側壁部に対して外方への突出部を
有し、この突出部の上方空間を利用して、試験用の付帯
装置と、電源に接続自在な設備制御盤とを配設してい
る。
【0008】また本第2発明は、上記した第1発明の内
燃機関試験設備において、付帯装置は、内燃機関の試験
装置に至る給水装置、燃料供給装置ならびに排気装置
と、試験室内に連通する換気装置とから構成している。
燃機関試験設備において、付帯装置は、内燃機関の試験
装置に至る給水装置、燃料供給装置ならびに排気装置
と、試験室内に連通する換気装置とから構成している。
【0009】そして本第3発明は、上記した第1または
第2発明の内燃機関試験設備において、内燃機関の試験
装置は内燃機関制御盤を有している。さらに本第4発明
は、上記した第1または第2発明の内燃機関試験設備に
おいて、内燃機関の試験装置は、内燃機関制御盤と動力
計とを有している。
第2発明の内燃機関試験設備において、内燃機関の試験
装置は内燃機関制御盤を有している。さらに本第4発明
は、上記した第1または第2発明の内燃機関試験設備に
おいて、内燃機関の試験装置は、内燃機関制御盤と動力
計とを有している。
【0010】しかも本第5発明は、上記した第1〜第4
発明のいずれかの内燃機関試験設備において、設備本体
の下部に転動輪体を設けている。
発明のいずれかの内燃機関試験設備において、設備本体
の下部に転動輪体を設けている。
【0011】
【作用】上記した本第1発明の構成によると、製作工場
において、据え付け運転状態で試運転を終えた内燃機関
試験設備は、試験装置や付帯装置など多くの装置、機器
を設備本体の所定の位置に配設したままで、製作工場か
ら据え付け現場へと移動(輸送)し得る。そして据え付
け現場に運搬された内燃機関試験設備は、底壁部を着床
させることにより所定のラインに対向して据え付け得、
また据え付け現場では、据え付け床面をフラット化する
位で、新たな他の構築物は殆ど必要としない。そして設
備制御盤を電源に接続させるだけで、内燃機関試験設備
を運転可能な状態にし得る。
において、据え付け運転状態で試運転を終えた内燃機関
試験設備は、試験装置や付帯装置など多くの装置、機器
を設備本体の所定の位置に配設したままで、製作工場か
ら据え付け現場へと移動(輸送)し得る。そして据え付
け現場に運搬された内燃機関試験設備は、底壁部を着床
させることにより所定のラインに対向して据え付け得、
また据え付け現場では、据え付け床面をフラット化する
位で、新たな他の構築物は殆ど必要としない。そして設
備制御盤を電源に接続させるだけで、内燃機関試験設備
を運転可能な状態にし得る。
【0012】さらに据え付け後の使用経過に伴って、一
つのラインにおける試験装置の使用台数を減らして別な
ラインで使用するとき、設備本体を移動(移設)させる
ことで、試験装置や付帯装置を含む各種装置や機器を一
挙に移動し得る。
つのラインにおける試験装置の使用台数を減らして別な
ラインで使用するとき、設備本体を移動(移設)させる
ことで、試験装置や付帯装置を含む各種装置や機器を一
挙に移動し得る。
【0013】また本第2発明の構成によると、給水装
置、燃料供給装置、排気装置、換気装置からなる付帯装
置を、設備本体とともに一挙に移動し得る。そして本第
3発明の構成によると、内燃機関制御盤を設備本体とと
もに一挙に移動し得る。
置、燃料供給装置、排気装置、換気装置からなる付帯装
置を、設備本体とともに一挙に移動し得る。そして本第
3発明の構成によると、内燃機関制御盤を設備本体とと
もに一挙に移動し得る。
【0014】さらに本第4発明の構成によると、動力計
を、設備本体とともに一挙に移動し得る。しかも本第5
発明の構成によると、設備本体の移動は、転動輪体を使
用して容易に行える。
を、設備本体とともに一挙に移動し得る。しかも本第5
発明の構成によると、設備本体の移動は、転動輪体を使
用して容易に行える。
【0015】
【実施例】以下に本発明の一実施例を図1〜図4に基づ
いて説明する。10は防音構造の設備本体で、底壁部11
と、一対の左右側壁部12と、前側壁部13と、後側壁部14
と、天壁部15とにより、内部に直方体状の試験室16を形
成して構成されている。前記底壁部11は、ベース体17
と、試験室16内においてベース体17上に配設された平枠
体18と、この平枠体18上に配設されたグレーチング板19
などにより形成されている。そして底壁部11は、そのベ
ース体17の後部が後側壁部14に対して後方(外方)に突
出され、以て突出部11Aが形成されている。なお前側壁
部13は、観音式(または横スライド式や昇降式)の開閉
扉に形成され、以て開動によって前部に搬入出口20が形
成される。また前側壁部13や左右側壁部12の所定の位置
には透視窓21が形成されている。
いて説明する。10は防音構造の設備本体で、底壁部11
と、一対の左右側壁部12と、前側壁部13と、後側壁部14
と、天壁部15とにより、内部に直方体状の試験室16を形
成して構成されている。前記底壁部11は、ベース体17
と、試験室16内においてベース体17上に配設された平枠
体18と、この平枠体18上に配設されたグレーチング板19
などにより形成されている。そして底壁部11は、そのベ
ース体17の後部が後側壁部14に対して後方(外方)に突
出され、以て突出部11Aが形成されている。なお前側壁
部13は、観音式(または横スライド式や昇降式)の開閉
扉に形成され、以て開動によって前部に搬入出口20が形
成される。また前側壁部13や左右側壁部12の所定の位置
には透視窓21が形成されている。
【0016】前記試験室16内には内燃機関1の試験装置
30が設置されている。この試験装置30は、後側壁部14側
の位置においてグレーチング板19上に配設された内燃機
関制御盤31や、この内燃機関制御盤31と搬入出口20との
配設された内燃機関支持装置32などにより構成される。
30が設置されている。この試験装置30は、後側壁部14側
の位置においてグレーチング板19上に配設された内燃機
関制御盤31や、この内燃機関制御盤31と搬入出口20との
配設された内燃機関支持装置32などにより構成される。
【0017】この内燃機関支持装置32は、グレーチング
板19上に配設されたベース板33と、このベース板33上に
設けられた前後一対のガイド体34と、両ガイド体34に支
持案内されて左右方向で位置変更自在な左右一対の支え
体35と、これら支え体35の上部に取付られた受け具36な
どによって構成される。ここで支え体35は受け具36の上
下位置を調整自在に構成されている。
板19上に配設されたベース板33と、このベース板33上に
設けられた前後一対のガイド体34と、両ガイド体34に支
持案内されて左右方向で位置変更自在な左右一対の支え
体35と、これら支え体35の上部に取付られた受け具36な
どによって構成される。ここで支え体35は受け具36の上
下位置を調整自在に構成されている。
【0018】前記試験室16内には、試験装置30に対する
内燃機関1の搬送手段25が設けられる。ここで搬送手段
25としては、天壁部15の下面に配設された前後方向の固
定レール26と、この固定レール26に支持案内されて移動
することで搬入出口20に対し出退自在な可動レール27
と、この可動レール27に支持案内されるウインチ装置28
とからなるウインチ形式が示されている。
内燃機関1の搬送手段25が設けられる。ここで搬送手段
25としては、天壁部15の下面に配設された前後方向の固
定レール26と、この固定レール26に支持案内されて移動
することで搬入出口20に対し出退自在な可動レール27
と、この可動レール27に支持案内されるウインチ装置28
とからなるウインチ形式が示されている。
【0019】前記突出部11Aの上方空間を利用して、試
験用の付帯装置40と、電源に接続自在な設備制御盤60と
が配設される。ここで付帯装置40は、給水装置41、燃料
供給装置45、排気装置47、換気装置52などによって構成
される。なお他の付帯装置40としては、電源、必要に応
じて空調機器、消火機器、照明機器などがある。
験用の付帯装置40と、電源に接続自在な設備制御盤60と
が配設される。ここで付帯装置40は、給水装置41、燃料
供給装置45、排気装置47、換気装置52などによって構成
される。なお他の付帯装置40としては、電源、必要に応
じて空調機器、消火機器、照明機器などがある。
【0020】前記給水装置41は、突出部11A上の一側に
設置した給水タンク42と、この給水タンク42に接続した
給水ポンプ43などから構成され、そして給水ポンプ43に
接続した給水配管44が、後側壁部14を貫通して試験装置
30の部分にまで達している。また前記燃料供給装置45は
タンク形式であって、後側壁部14の外面に固定すること
で配設されている。そして燃料供給装置45からの燃料配
管46が、後側壁部14を貫通して試験装置30の部分にまで
達している。
設置した給水タンク42と、この給水タンク42に接続した
給水ポンプ43などから構成され、そして給水ポンプ43に
接続した給水配管44が、後側壁部14を貫通して試験装置
30の部分にまで達している。また前記燃料供給装置45は
タンク形式であって、後側壁部14の外面に固定すること
で配設されている。そして燃料供給装置45からの燃料配
管46が、後側壁部14を貫通して試験装置30の部分にまで
達している。
【0021】前記排気装置47は、突出部11A上の中央に
設置した排気ファン48と、この排気ファン48の吐き出し
口に接続した上下方向のサイレンサー49と、このサイレ
ンサー49に接続した上下方向の排気ダクト50などにより
構成されている。そして排気ファン48の吸い込み口に接
続した排気配管51が、後側壁部14を貫通して試験装置30
の部分にまで達している。
設置した排気ファン48と、この排気ファン48の吐き出し
口に接続した上下方向のサイレンサー49と、このサイレ
ンサー49に接続した上下方向の排気ダクト50などにより
構成されている。そして排気ファン48の吸い込み口に接
続した排気配管51が、後側壁部14を貫通して試験装置30
の部分にまで達している。
【0022】前記換気装置52は、突出部11A上の他側に
設置した換気ファン53と、この換気ファン53の吐き出し
口に接続した上下方向のサイレンサー54と、このサイレ
ンサー54に接続した上下方向の換気ダクト55などにより
構成されている。そして換気ファン53の吸い込み口に接
続した換気配管56が、後側壁部14を貫通して試験室16内
に連通されている。また、たとえば一方の左右側壁部12
には換気扇57が設けられている。なお換気ダクト55と前
記排気ダクト50とは、共通のステー58を介して後側壁部
14に支持されている。
設置した換気ファン53と、この換気ファン53の吐き出し
口に接続した上下方向のサイレンサー54と、このサイレ
ンサー54に接続した上下方向の換気ダクト55などにより
構成されている。そして換気ファン53の吸い込み口に接
続した換気配管56が、後側壁部14を貫通して試験室16内
に連通されている。また、たとえば一方の左右側壁部12
には換気扇57が設けられている。なお換気ダクト55と前
記排気ダクト50とは、共通のステー58を介して後側壁部
14に支持されている。
【0023】前記設備制御盤60は、後側壁部14の外面に
固定することで配設され、そして設備制御盤60に接続さ
れたコード61の遊端にプラグ62を設けることで、外部の
電源に接続自在に構成される。なお非接続のコード61
は、後側壁部14に設けたフック63にまとめて係止され
る。
固定することで配設され、そして設備制御盤60に接続さ
れたコード61の遊端にプラグ62を設けることで、外部の
電源に接続自在に構成される。なお非接続のコード61
は、後側壁部14に設けたフック63にまとめて係止され
る。
【0024】上記した一実施例において、製作工場で
は、据え付け運転状態で試運転が行われる。すなわち、
給水タンク42に水が入れられ、さらに燃料供給装置45に
燃料(油)が入れられた状態で、コード61がフック63か
ら外され、そのプラグ62が電源に接続されることで、運
転可能となる。そして前側壁部13が開放動され、その搬
入出口20を通して内燃機関1が内燃機関支持装置32に供
給される。
は、据え付け運転状態で試運転が行われる。すなわち、
給水タンク42に水が入れられ、さらに燃料供給装置45に
燃料(油)が入れられた状態で、コード61がフック63か
ら外され、そのプラグ62が電源に接続されることで、運
転可能となる。そして前側壁部13が開放動され、その搬
入出口20を通して内燃機関1が内燃機関支持装置32に供
給される。
【0025】その際に供給は搬送手段25を介して行われ
る。すなわち固定レール26に対して可動レール27を突出
移動させ、ウインチ装置28を介して外部(外部搬送手
段)に位置している内燃機関1を吊り上げる。そして固
定レール26に対して可動レール27を退入移動させて、内
燃機関1を内燃機関支持装置32の上方に位置させる。次
いで可動レール27に対してウインチ装置28を移動させる
とともに、このウインチ装置28を作動させて内燃機関1
を下げ降ろし、以て内燃機関1を受け具36群上に載置さ
せる。
る。すなわち固定レール26に対して可動レール27を突出
移動させ、ウインチ装置28を介して外部(外部搬送手
段)に位置している内燃機関1を吊り上げる。そして固
定レール26に対して可動レール27を退入移動させて、内
燃機関1を内燃機関支持装置32の上方に位置させる。次
いで可動レール27に対してウインチ装置28を移動させる
とともに、このウインチ装置28を作動させて内燃機関1
を下げ降ろし、以て内燃機関1を受け具36群上に載置さ
せる。
【0026】この前後において、内燃機関1の機種に応
じて、支え体35の左右位置の調整や、受け具36の上下位
置の調整が行われている。そして受け具36群上に載置さ
せた内燃機関1に対して、給水配管44や燃料配管46や排
気配管56などが接続される。さらに前側壁部13が閉塞動
され、以て試験室16が密閉状にされる。
じて、支え体35の左右位置の調整や、受け具36の上下位
置の調整が行われている。そして受け具36群上に載置さ
せた内燃機関1に対して、給水配管44や燃料配管46や排
気配管56などが接続される。さらに前側壁部13が閉塞動
され、以て試験室16が密閉状にされる。
【0027】かかる密閉状態で、内燃機関制御盤31の制
御に基づいて、まず内燃機関1の暖気運転が行われ、次
いでアイドル調整、点火時期調整、排ガス調整など運転
条件の調整が行われる。さらに騒音、振動、応答性など
の検査が行われる。その検査に必要な排ガス分析計、振
動計、騒音計などは、搬入出口20を通して外部から搬入
し、使用できる。
御に基づいて、まず内燃機関1の暖気運転が行われ、次
いでアイドル調整、点火時期調整、排ガス調整など運転
条件の調整が行われる。さらに騒音、振動、応答性など
の検査が行われる。その検査に必要な排ガス分析計、振
動計、騒音計などは、搬入出口20を通して外部から搬入
し、使用できる。
【0028】各機器の電源は制御盤31により得られ、内
燃機関1を計測検査の条件に運転を行う。その際に内燃
機関1は、防音構造の設備本体10により区画密閉された
試験室16内に位置していることから、隣接した内燃機関
1の音や外部の騒音などに影響されることがなく、以て
正確な測定(判定)を行える。そして測定などは、搬入
出口20をを通って試験室16内に入った作業者が内燃機関
制御盤31を操作することにより行える。
燃機関1を計測検査の条件に運転を行う。その際に内燃
機関1は、防音構造の設備本体10により区画密閉された
試験室16内に位置していることから、隣接した内燃機関
1の音や外部の騒音などに影響されることがなく、以て
正確な測定(判定)を行える。そして測定などは、搬入
出口20をを通って試験室16内に入った作業者が内燃機関
制御盤31を操作することにより行える。
【0029】その際に試験装置30では、燃料供給装置45
からの燃料が、燃料配管46を介して内燃機関1に供給さ
れ、また内燃機関1で発生した排気ガスは、排気装置47
の排気ファン48が作動することで排気配管51に吸引さ
れ、そしてサイレンサー49と排気ダクト50とを介して排
出される。さらに内燃機関1に対する冷却水の供給は、
給水装置41の給水ポンプ43の作動によって、給水タンク
42の冷却水を、給水配管44を通して送ることで行われ
る。
からの燃料が、燃料配管46を介して内燃機関1に供給さ
れ、また内燃機関1で発生した排気ガスは、排気装置47
の排気ファン48が作動することで排気配管51に吸引さ
れ、そしてサイレンサー49と排気ダクト50とを介して排
出される。さらに内燃機関1に対する冷却水の供給は、
給水装置41の給水ポンプ43の作動によって、給水タンク
42の冷却水を、給水配管44を通して送ることで行われ
る。
【0030】そして試験室16内は常に換気されており、
その際に試験室16からの排気は、換気装置52の換気ファ
ン53が作動することで換気配管56に吸引され、そしてサ
イレンサー54と換気ダクト55とを介して排出される。ま
た試験室16への給気は換気扇57により行われる。
その際に試験室16からの排気は、換気装置52の換気ファ
ン53が作動することで換気配管56に吸引され、そしてサ
イレンサー54と換気ダクト55とを介して排出される。ま
た試験室16への給気は換気扇57により行われる。
【0031】上述したようにして所期の試験を行った内
燃機関1は運転が停止され、そして水抜きが行われると
ともに、内燃機関1に対する給水配管44や燃料配管46や
排気配管51などの接続が断たれる。その後に内燃機関1
は、搬送手段25により吊り上げられ、そして、開放した
搬入出口20を通して外部に搬出される。
燃機関1は運転が停止され、そして水抜きが行われると
ともに、内燃機関1に対する給水配管44や燃料配管46や
排気配管51などの接続が断たれる。その後に内燃機関1
は、搬送手段25により吊り上げられ、そして、開放した
搬入出口20を通して外部に搬出される。
【0032】以上のようにして試運転を終えた内燃機関
試験設備は、製作工場から据え付け現場へと輸送され
る。その際に運搬車両(またはコンテナ船)への積み込
みは、設備本体10の底壁部11にフォークリフトのフォー
クを作用させることで行われる。すなわち運搬車両など
による輸送は、試験装置30や内燃機関制御盤31や付帯装
置40など多くの装置、機器を所定の位置に配設したまま
で行われる。
試験設備は、製作工場から据え付け現場へと輸送され
る。その際に運搬車両(またはコンテナ船)への積み込
みは、設備本体10の底壁部11にフォークリフトのフォー
クを作用させることで行われる。すなわち運搬車両など
による輸送は、試験装置30や内燃機関制御盤31や付帯装
置40など多くの装置、機器を所定の位置に配設したまま
で行われる。
【0033】この内燃機関試験設備は、据え付け現場に
運搬され、そして所定の内燃機関搬送ラインに対して、
その搬入出口20を対向させて据え付けられる。その際に
据え付けは、底壁部11を着床させることにより簡単に行
え、また据え付け現場では、据え付け床面のフラット化
する位で、新たな他の構築物は殆ど必要としない。なお
据え付けは、単体で、あるいは複数が並列して行われ
る。
運搬され、そして所定の内燃機関搬送ラインに対して、
その搬入出口20を対向させて据え付けられる。その際に
据え付けは、底壁部11を着床させることにより簡単に行
え、また据え付け現場では、据え付け床面のフラット化
する位で、新たな他の構築物は殆ど必要としない。なお
据え付けは、単体で、あるいは複数が並列して行われ
る。
【0034】据え付け後において内燃機関試験設備は、
冷却水や燃料の供給を行ったのち、設備制御盤60を電源
に接続させるだけで、前述した試運転時と同様にして所
期の運転を行える。また据え付け後の使用経過に伴っ
て、たとえば一つのラインにおける試験装置30の使用台
数を減らして別なラインで使用するとき、設備制御盤60
の電源に対する接続を分断したのち、設備本体10を移動
(移設)させることで、試験装置30や付帯装置40を含む
各種装置や機器を一挙に移動し得る。
冷却水や燃料の供給を行ったのち、設備制御盤60を電源
に接続させるだけで、前述した試運転時と同様にして所
期の運転を行える。また据え付け後の使用経過に伴っ
て、たとえば一つのラインにおける試験装置30の使用台
数を減らして別なラインで使用するとき、設備制御盤60
の電源に対する接続を分断したのち、設備本体10を移動
(移設)させることで、試験装置30や付帯装置40を含む
各種装置や機器を一挙に移動し得る。
【0035】図5、図6は本発明の別の実施例を示す。
すなわち試験室16内に設置される試験装置30は、内燃機
関制御盤31や内燃機関支持装置32に、冷却水を必要とす
る動力計(たとえば渦流式電気動力計)70を加えること
で構成され、そして突出部11Aに設けられる付帯装置40
には、前記動力計70に接続された動力計用給水装置71が
加えられる。ここで動力計用給水装置71は、給水タンク
72と、この給水タンク72に循環配管73を介して連通され
た熱交換機74などにより構成され、そして給水タンク72
に接続された給水配管75と排水配管76とが、後側壁部14
を貫通して動力計70に接続されている。
すなわち試験室16内に設置される試験装置30は、内燃機
関制御盤31や内燃機関支持装置32に、冷却水を必要とす
る動力計(たとえば渦流式電気動力計)70を加えること
で構成され、そして突出部11Aに設けられる付帯装置40
には、前記動力計70に接続された動力計用給水装置71が
加えられる。ここで動力計用給水装置71は、給水タンク
72と、この給水タンク72に循環配管73を介して連通され
た熱交換機74などにより構成され、そして給水タンク72
に接続された給水配管75と排水配管76とが、後側壁部14
を貫通して動力計70に接続されている。
【0036】この別の実施例によると、動力計70と動力
計用給水装置71とを、設備本体10とともに一挙に移動し
得る。なお動力計70が交流式や直流式の電気動力計の場
合、冷却水が不要であることから動力計用給水装置71が
省略され、これに代えて制御盤が試験室16内の隅に設置
される。
計用給水装置71とを、設備本体10とともに一挙に移動し
得る。なお動力計70が交流式や直流式の電気動力計の場
合、冷却水が不要であることから動力計用給水装置71が
省略され、これに代えて制御盤が試験室16内の隅に設置
される。
【0037】前述した実施例では、フォークリフトを使
用して移動(移設)などを行っているが、これは、たと
えば図2の仮想線に示すように、底壁部11にキャスター
車輪(転動車輪)80や走行車輪(転動車輪)81を取り付
けて、走行させる形式であってもよい。そして定位置に
おいて、ジャッキ形式のレベル調整装置82を操作するこ
とで、設備本体10のレベル調整を行えるとともに、床面
の凹凸や外部搬送手段のレベルに対処し得る。なお走行
は、底壁部11に被牽引杆83を設けることで、駆動車両に
よる牽引形式で行える。
用して移動(移設)などを行っているが、これは、たと
えば図2の仮想線に示すように、底壁部11にキャスター
車輪(転動車輪)80や走行車輪(転動車輪)81を取り付
けて、走行させる形式であってもよい。そして定位置に
おいて、ジャッキ形式のレベル調整装置82を操作するこ
とで、設備本体10のレベル調整を行えるとともに、床面
の凹凸や外部搬送手段のレベルに対処し得る。なお走行
は、底壁部11に被牽引杆83を設けることで、駆動車両に
よる牽引形式で行える。
【0038】なお内燃機関試験設備は、屋内や屋外を問
わず据え付け得るものであり、また内燃機関搬送ライン
に関係なく単体で据え付け得る。
わず据え付け得るものであり、また内燃機関搬送ライン
に関係なく単体で据え付け得る。
【0039】
【発明の効果】上記構成の本第1発明によると、製作工
場で試運転を終えた内燃機関試験設備は、試験装置や付
帯装置など多くの装置、機器を設備本体の所定の位置に
配設したままで、製作工場から据え付け現場へと輸送で
き、そして据え付け現場では、着床させることで所定の
ラインに対向して据え付けできる。したがって移動に伴
う分解作業と再組み立て作業を減少できて、試運転後か
ら据え付けまでの作業を容易に迅速に行うことができ
る。また据え付け現場では、据え付け床面をフラット化
する位で、新たな他の構築物は殆ど必要としない。さら
に据え付け後は、設備制御盤を電源に接続するだけで、
迅速にして運転可能にできる。
場で試運転を終えた内燃機関試験設備は、試験装置や付
帯装置など多くの装置、機器を設備本体の所定の位置に
配設したままで、製作工場から据え付け現場へと輸送で
き、そして据え付け現場では、着床させることで所定の
ラインに対向して据え付けできる。したがって移動に伴
う分解作業と再組み立て作業を減少できて、試運転後か
ら据え付けまでの作業を容易に迅速に行うことができ
る。また据え付け現場では、据え付け床面をフラット化
する位で、新たな他の構築物は殆ど必要としない。さら
に据え付け後は、設備制御盤を電源に接続するだけで、
迅速にして運転可能にできる。
【0040】そして据え付け後の使用経過に伴って、一
つのラインにおける試験装置を別なラインに使用すると
き、設備本体を移動(移設)させることで、試験装置や
付帯装置を含む各種装置や機器を一挙に移動でき、した
がって一つのラインにデッドスペースが生じることな
く、また別なラインに新たな設備本体を構築することな
く、移設を容易に迅速に行うことができる。
つのラインにおける試験装置を別なラインに使用すると
き、設備本体を移動(移設)させることで、試験装置や
付帯装置を含む各種装置や機器を一挙に移動でき、した
がって一つのラインにデッドスペースが生じることな
く、また別なラインに新たな設備本体を構築することな
く、移設を容易に迅速に行うことができる。
【0041】また上記構成の本第2発明によると、給水
装置、燃料供給装置、排気装置、換気装置からなる付帯
装置を、設備本体とともに一挙に移動できる。さらに上
記構成の本第3発明によると、内燃機関制御盤を設備本
体とともに一挙に移動できる。
装置、燃料供給装置、排気装置、換気装置からなる付帯
装置を、設備本体とともに一挙に移動できる。さらに上
記構成の本第3発明によると、内燃機関制御盤を設備本
体とともに一挙に移動できる。
【0042】そして上記構成の本第4発明によると、動
力計を、設備本体とともに一挙に移動できる。しかも上
記構成の本第5発明によると、設備本体の移動は、転動
輪体を使用して容易に迅速に行うことができる。
力計を、設備本体とともに一挙に移動できる。しかも上
記構成の本第5発明によると、設備本体の移動は、転動
輪体を使用して容易に迅速に行うことができる。
【図1】本発明の一実施例を示し、内燃機関試験設備の
一部切り欠き斜視図である。
一部切り欠き斜視図である。
【図2】同内燃機関試験設備の縦断側面図である。
【図3】同内燃機関試験設備の背面図である。
【図4】同内燃機関試験設備の要部の平面図である。
【図5】本発明の別の実施例を示し、内燃機関試験設備
の縦断側面図である。
の縦断側面図である。
【図6】同内燃機関試験設備の背面図である。
1 内燃機関 10 設備本体 11 底壁部 11A 突出部 12 左右側壁部 13 前側壁部 14 後側壁部 15 天壁部 16 試験室 20 搬入出口 25 搬送手段 30 内燃機関の試験装置 31 内燃機関制御盤 32 内燃機関支持装置 40 付帯装置 41 給水装置 45 燃料供給装置 47 排気装置 52 換気装置 57 換気扇 60 設備制御盤 61 コード 62 プラグ 70 動力計 71 動力計用給水装置 80 キャスター車輪(転動輪体) 81 走行車輪(転動輪体) 82 レベル調整装置 83 被牽引杆
Claims (5)
- 【請求項1】 底壁部と側壁部と天壁部とにより、内部
を試験室とした防音構造の設備本体を構成するととも
に、試験室内に内燃機関の試験装置を設置し、前記底壁
部は、側壁部に対して外方への突出部を有し、この突出
部の上方空間を利用して、試験用の付帯装置と、電源に
接続自在な設備制御盤とを配設したことを特徴とする内
燃機関試験設備。 - 【請求項2】 付帯装置は、内燃機関の試験装置に至る
給水装置、燃料供給装置ならびに排気装置と、試験室内
に連通する換気装置とからなることを特徴とする請求項
1記載の内燃機関試験設備。 - 【請求項3】 内燃機関の試験装置は内燃機関制御盤を
有することを特徴とする請求項1または2記載の内燃機
関試験設備。 - 【請求項4】 内燃機関の試験装置は、内燃機関制御盤
と動力計とを有することを特徴とする請求項1または2
記載の内燃機関試験設備。 - 【請求項5】 設備本体の下部に転動輪体を設けたこと
を特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の内燃機関
試験設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14521394A JPH0815094A (ja) | 1994-06-28 | 1994-06-28 | 内燃機関試験設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14521394A JPH0815094A (ja) | 1994-06-28 | 1994-06-28 | 内燃機関試験設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0815094A true JPH0815094A (ja) | 1996-01-19 |
Family
ID=15379995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14521394A Pending JPH0815094A (ja) | 1994-06-28 | 1994-06-28 | 内燃機関試験設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0815094A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2801379A1 (fr) * | 1999-11-24 | 2001-05-25 | Deltalab | Banc d'essai d'un moteur a injection |
| JP2008500517A (ja) * | 2004-05-24 | 2008-01-10 | アー・ファウ・エル・リスト・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング | 内燃機関のテストベンチ |
| KR100807694B1 (ko) * | 2006-09-21 | 2008-02-28 | 주식회사 대철이엔지 | 고속철도용 감속기 시험 장치 |
| JP2008281456A (ja) * | 2007-05-11 | 2008-11-20 | Daifuku Co Ltd | エンジンなどの試験室装置 |
| DE102009020182A1 (de) | 2009-05-06 | 2010-11-11 | Horiba Europe Gmbh | Mobiler Prüfstand |
| CN102733954A (zh) * | 2012-06-29 | 2012-10-17 | 江门气派摩托车有限公司 | 一种摩托车发动机的磨合调试台架 |
| JP2014098664A (ja) * | 2012-11-15 | 2014-05-29 | Misawa Homes Co Ltd | 壁体のせん断試験装置およびせん断試験装置への設置方法 |
| DE102019132057A1 (de) * | 2019-09-09 | 2021-03-11 | Atesteo Gmbh & Co. Kg | Mobiler Prüfcontainer sowie Anordnung aus zumindest zwei mobilen Prüfcontainern |
-
1994
- 1994-06-28 JP JP14521394A patent/JPH0815094A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2801379A1 (fr) * | 1999-11-24 | 2001-05-25 | Deltalab | Banc d'essai d'un moteur a injection |
| JP2008500517A (ja) * | 2004-05-24 | 2008-01-10 | アー・ファウ・エル・リスト・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング | 内燃機関のテストベンチ |
| KR100807694B1 (ko) * | 2006-09-21 | 2008-02-28 | 주식회사 대철이엔지 | 고속철도용 감속기 시험 장치 |
| JP2008281456A (ja) * | 2007-05-11 | 2008-11-20 | Daifuku Co Ltd | エンジンなどの試験室装置 |
| DE102009020182A1 (de) | 2009-05-06 | 2010-11-11 | Horiba Europe Gmbh | Mobiler Prüfstand |
| CN102733954A (zh) * | 2012-06-29 | 2012-10-17 | 江门气派摩托车有限公司 | 一种摩托车发动机的磨合调试台架 |
| JP2014098664A (ja) * | 2012-11-15 | 2014-05-29 | Misawa Homes Co Ltd | 壁体のせん断試験装置およびせん断試験装置への設置方法 |
| DE102019132057A1 (de) * | 2019-09-09 | 2021-03-11 | Atesteo Gmbh & Co. Kg | Mobiler Prüfcontainer sowie Anordnung aus zumindest zwei mobilen Prüfcontainern |
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