JPH08152178A - 空気調和装置 - Google Patents
空気調和装置Info
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- JPH08152178A JPH08152178A JP6293431A JP29343194A JPH08152178A JP H08152178 A JPH08152178 A JP H08152178A JP 6293431 A JP6293431 A JP 6293431A JP 29343194 A JP29343194 A JP 29343194A JP H08152178 A JPH08152178 A JP H08152178A
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- indoor
- capacity
- units
- outdoor
- outdoor unit
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- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 デパート等の広いスペースにおいて、湿度の
低下を主眼において空気調和装置の省電力化を図ること
である。 【構成】 能力可変型の室外ユニット3および/又は複
数台の室外ユニット30に対して複数台の室内ユニット
A,B,C,Dが接続され且つこれら室内ユニットは同
一スペースに配置し、能力可変型の室外ユニットの能力
が所定値以下に設定された場合および/又は複数台の室
外ユニットのうち少なくとも1台の室外ユニットの運転
が停止された場合には、これら同一スペースに配置され
た室内ユニットのうち特定の室内ユニットの運転を停止
させ残りの室内ユニットを運転させるようにしたもので
ある。
低下を主眼において空気調和装置の省電力化を図ること
である。 【構成】 能力可変型の室外ユニット3および/又は複
数台の室外ユニット30に対して複数台の室内ユニット
A,B,C,Dが接続され且つこれら室内ユニットは同
一スペースに配置し、能力可変型の室外ユニットの能力
が所定値以下に設定された場合および/又は複数台の室
外ユニットのうち少なくとも1台の室外ユニットの運転
が停止された場合には、これら同一スペースに配置され
た室内ユニットのうち特定の室内ユニットの運転を停止
させ残りの室内ユニットを運転させるようにしたもので
ある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、室外ユニットに対して
複数台の室内ユニットが接続され且つこれら室内ユニッ
トは同一スペースに配置された空気調和装置に関する。
複数台の室内ユニットが接続され且つこれら室内ユニッ
トは同一スペースに配置された空気調和装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、間切りがないデパート等の広い
スペースを空調する空調設備が示されたものとして、実
公平5−10175号公報がある。ここで示された空気
調和装置は広いスペースに複数台の室内ユニットを適宜
設置し、これらの室内ユニットを同時に運転・停止ある
いは風向制御などを行なわせるようになっている。
スペースを空調する空調設備が示されたものとして、実
公平5−10175号公報がある。ここで示された空気
調和装置は広いスペースに複数台の室内ユニットを適宜
設置し、これらの室内ユニットを同時に運転・停止ある
いは風向制御などを行なわせるようになっている。
【0003】これによって広いスペースを略均一に空調
するようにしている。
するようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような制御方法に
おいて、例えば、上述したスペースの冷房(空調)負荷
が減少した場合は、室外ユニット内の圧縮機から吐出さ
れる冷媒の流量を減少させることによって、各室内ユニ
ットの冷房能力を低下させることが考えられる。このよ
うに各室内ユニットの冷房能力を低下させると、各室内
ユニットに流れ込む冷媒量が減少し、これによって各室
内ユニットから吐出される冷風の温度は上昇する。この
冷風の温度の上昇とスペース内の湿度の上昇を比較する
と、湿度上昇の方が大きいため同スペース内がむし暑く
感じられることがある。湿り空気線図に基づいて一例を
示せば、室外ユニットの冷凍能力が100%(所定値)
と仮定した場合、27℃、湿度50%の空気を給気する
と冷風の吹出温度は15℃、湿度は90%である。一方
冷凍能力が50%(所定値以下)と仮定した場合、上述
の給気状態の空気では冷風の吹出温度は20.5℃、湿
度は70%である。このように冷風の吹出状態が異なる
ため50%の冷凍能力の場合は、室内の絶対湿度を低下
させることが難しい。
おいて、例えば、上述したスペースの冷房(空調)負荷
が減少した場合は、室外ユニット内の圧縮機から吐出さ
れる冷媒の流量を減少させることによって、各室内ユニ
ットの冷房能力を低下させることが考えられる。このよ
うに各室内ユニットの冷房能力を低下させると、各室内
ユニットに流れ込む冷媒量が減少し、これによって各室
内ユニットから吐出される冷風の温度は上昇する。この
冷風の温度の上昇とスペース内の湿度の上昇を比較する
と、湿度上昇の方が大きいため同スペース内がむし暑く
感じられることがある。湿り空気線図に基づいて一例を
示せば、室外ユニットの冷凍能力が100%(所定値)
と仮定した場合、27℃、湿度50%の空気を給気する
と冷風の吹出温度は15℃、湿度は90%である。一方
冷凍能力が50%(所定値以下)と仮定した場合、上述
の給気状態の空気では冷風の吹出温度は20.5℃、湿
度は70%である。このように冷風の吹出状態が異なる
ため50%の冷凍能力の場合は、室内の絶対湿度を低下
させることが難しい。
【0005】そこで本発明の目的は、デパート等の広い
スペースにおいて、室外ユニットが容量(能力)制御し
た場合、これに見合う能力の室内ユニットを台数運転選
択し、除湿能力を100%冷凍能力時と同比率程度に保
つことにより、湿度上昇を防ぎ、快適さを得ながら空気
調和装置の省電力化を図ることである。
スペースにおいて、室外ユニットが容量(能力)制御し
た場合、これに見合う能力の室内ユニットを台数運転選
択し、除湿能力を100%冷凍能力時と同比率程度に保
つことにより、湿度上昇を防ぎ、快適さを得ながら空気
調和装置の省電力化を図ることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、第1の発明は能力可変型の室外ユニットおよび/又
は複数台の室外ユニットに対して複数台の室内ユニット
が接続され且つこれら室内ユニットは同一スペースに配
置し、能力可変型の室外ユニットの能力が所定値以下に
設定された場合および/又は複数台の室外ユニットのう
ち少なくとも1台の室外ユニットの運転が停止された場
合には、これら同一スペースに配置された室内ユニット
のうち特定の室内ユニットの運転を停止させ残りの室内
ユニットを運転させるようにしたものである。
に、第1の発明は能力可変型の室外ユニットおよび/又
は複数台の室外ユニットに対して複数台の室内ユニット
が接続され且つこれら室内ユニットは同一スペースに配
置し、能力可変型の室外ユニットの能力が所定値以下に
設定された場合および/又は複数台の室外ユニットのう
ち少なくとも1台の室外ユニットの運転が停止された場
合には、これら同一スペースに配置された室内ユニット
のうち特定の室内ユニットの運転を停止させ残りの室内
ユニットを運転させるようにしたものである。
【0007】第2の発明は、同一スペースに配置された
室内ユニットのうち運転が所定時間停止される室内ユニ
ットを順次設定するようにしたものである。第3の発明
は、同一スペースに配置された室内ユニットのうち、空
調負荷の小さいエリアの室内ユニットの運転を停止し空
調負荷の大きいエリアの室内ユニットを運転させるよう
にしたものである。
室内ユニットのうち運転が所定時間停止される室内ユニ
ットを順次設定するようにしたものである。第3の発明
は、同一スペースに配置された室内ユニットのうち、空
調負荷の小さいエリアの室内ユニットの運転を停止し空
調負荷の大きいエリアの室内ユニットを運転させるよう
にしたものである。
【0008】第4の発明は、同一スペースに配置された
室内ユニット同志の運転制御を複数のパターンに設定
し、これらのパターンは空調負荷の小さいエリアの室内
ユニットの運転を停止し空調負荷の大きいエリアの室内
ユニットを運転させる第1のパターンと、空調負荷の大
きいエリアの室内ユニットの運転を停止し空調負荷の小
さいエリアの室内ユニットを運転させる第2のパターン
とから構成され、室外ユニットの能力制御時は第1のパ
ターンの時間の方が第2のパターンの時間よりも長く設
定するようにしたものである。
室内ユニット同志の運転制御を複数のパターンに設定
し、これらのパターンは空調負荷の小さいエリアの室内
ユニットの運転を停止し空調負荷の大きいエリアの室内
ユニットを運転させる第1のパターンと、空調負荷の大
きいエリアの室内ユニットの運転を停止し空調負荷の小
さいエリアの室内ユニットを運転させる第2のパターン
とから構成され、室外ユニットの能力制御時は第1のパ
ターンの時間の方が第2のパターンの時間よりも長く設
定するようにしたものである。
【0009】第5の発明は、能力可変型の室外ユニット
の能力が所定値以下に設定された場合および/又は複数
台の室外ユニットのうち少なくとも1台の室外ユニット
の運転が停止された場合において運転される室内ユニッ
トの送風機の回転数は、前記能力可変型の室外ユニット
の能力が所定値以上の場合および/又は複数台の室外ユ
ニットがいずれも運転される場合において運転される室
内ユニットの送風機の回転数と略同一に設定したもので
ある。
の能力が所定値以下に設定された場合および/又は複数
台の室外ユニットのうち少なくとも1台の室外ユニット
の運転が停止された場合において運転される室内ユニッ
トの送風機の回転数は、前記能力可変型の室外ユニット
の能力が所定値以上の場合および/又は複数台の室外ユ
ニットがいずれも運転される場合において運転される室
内ユニットの送風機の回転数と略同一に設定したもので
ある。
【0010】
【作用】第1の発明によれば、能力可変型の室外ユニッ
トの能力が所定値以下に設定された場合および/又は複
数台の室外ユニットのうち少なくとも1台の室外ユニッ
トの運転が停止された場合でも、特定の室内ユニットは
通常通り運転が行なわれる。
トの能力が所定値以下に設定された場合および/又は複
数台の室外ユニットのうち少なくとも1台の室外ユニッ
トの運転が停止された場合でも、特定の室内ユニットは
通常通り運転が行なわれる。
【0011】第2の発明によれば、能力可変型の室外ユ
ニットの能力が所定値以下に設定された場合および/又
は複数台の室外ユニットのうち少なくとも1台の室外ユ
ニットの運転が停止された場合には、所定時間通常通り
運転される室内ユニットをローテーション設定される。
第3の発明によれば、能力可変型の室外ユニットの能力
が所定値以下に設定された場合および/又は複数台の室
外ユニットのうち少なくとも1台の室外ユニットの運転
が停止された場合には、同一スペース内において空調負
荷の大きいエリアが重点的に空調される。
ニットの能力が所定値以下に設定された場合および/又
は複数台の室外ユニットのうち少なくとも1台の室外ユ
ニットの運転が停止された場合には、所定時間通常通り
運転される室内ユニットをローテーション設定される。
第3の発明によれば、能力可変型の室外ユニットの能力
が所定値以下に設定された場合および/又は複数台の室
外ユニットのうち少なくとも1台の室外ユニットの運転
が停止された場合には、同一スペース内において空調負
荷の大きいエリアが重点的に空調される。
【0012】第4の発明によれば、能力可変型の室外ユ
ニットの能力が所定値以下に設定された場合および/又
は複数台の室外ユニットのうち少なくとも1台の室外ユ
ニットの運転が停止された場合には、同一スペース内に
おいて空調負荷の大きいエリアの室内ユニットの運転時
間は、その空調負荷の小さなエリアの室内ユニットの運
転時間よりも長い。
ニットの能力が所定値以下に設定された場合および/又
は複数台の室外ユニットのうち少なくとも1台の室外ユ
ニットの運転が停止された場合には、同一スペース内に
おいて空調負荷の大きいエリアの室内ユニットの運転時
間は、その空調負荷の小さなエリアの室内ユニットの運
転時間よりも長い。
【0013】第5の発明によれば、各室内ユニットの送
風機の回転数は室外ユニットの能力が変化しても略同一
に設定されており、この室内ユニットから吹き出される
空気温度を一定に保つ。
風機の回転数は室外ユニットの能力が変化しても略同一
に設定されており、この室内ユニットから吹き出される
空気温度を一定に保つ。
【0014】
【実施例】図1において、1はビルで、2はそのワンフ
ロア(同一スペース)である。このワンフロア2には間
切りがなく、あるいはその間切りがあったとしてもその
間切りは低いものであり、ワンフロア2を略均一に空調
すべきスペースである。そしてこのワンフロア2の天井
には4台の室内ユニットA,B,C,Dが配置されてい
る。3は1台の室外ユニットで、ビルの屋上(図示せ
ず)等に配置されている。4は冷媒管で、この1台の室
外ユニット3に対して、これら室内ユニットA,B,
C,Dを並列につなぐものである。
ロア(同一スペース)である。このワンフロア2には間
切りがなく、あるいはその間切りがあったとしてもその
間切りは低いものであり、ワンフロア2を略均一に空調
すべきスペースである。そしてこのワンフロア2の天井
には4台の室内ユニットA,B,C,Dが配置されてい
る。3は1台の室外ユニットで、ビルの屋上(図示せ
ず)等に配置されている。4は冷媒管で、この1台の室
外ユニット3に対して、これら室内ユニットA,B,
C,Dを並列につなぐものである。
【0015】これら室内外両ユニットA,B,C,D,
3並びに冷媒管4、制御機器(後述する)で空気調和装
置は構成されている。図2において、5は圧縮機、6は
凝縮器、7はアキュムレータ、8は室外送風機で、これ
らの機器が室外ユニット3に収納されている。この圧縮
機5はアンローダ機構が設けられており、能力可変型の
圧縮機である。具体的には100%のフル運転と、50
%の能力制御運転とが行なえる。この50%の能力制御
運転が、「室外ユニットの能力が所定値以下に設定され
た場合」となる。これらの運転は、ワンフロア2(図1
参照)の空調負荷等によって決定される。
3並びに冷媒管4、制御機器(後述する)で空気調和装
置は構成されている。図2において、5は圧縮機、6は
凝縮器、7はアキュムレータ、8は室外送風機で、これ
らの機器が室外ユニット3に収納されている。この圧縮
機5はアンローダ機構が設けられており、能力可変型の
圧縮機である。具体的には100%のフル運転と、50
%の能力制御運転とが行なえる。この50%の能力制御
運転が、「室外ユニットの能力が所定値以下に設定され
た場合」となる。これらの運転は、ワンフロア2(図1
参照)の空調負荷等によって決定される。
【0016】9は蒸発器、10は電動式膨張弁(減圧
器)、11は室内送風機で、これらの機器が各室内ユニ
ットに収納されている。12はこの空気調和装置の制御
機器で、ビルの中央監視装置(図示せず)からの信号、
外気温検出器からの信号、ワンフロアの制御器(図示せ
ず)からの信号等が入力され、室外ユニット3の圧縮機
5の能力信号、電動式膨張弁10の開度信号、室内送風
機11の回転数制御信号等を出力する。
器)、11は室内送風機で、これらの機器が各室内ユニ
ットに収納されている。12はこの空気調和装置の制御
機器で、ビルの中央監視装置(図示せず)からの信号、
外気温検出器からの信号、ワンフロアの制御器(図示せ
ず)からの信号等が入力され、室外ユニット3の圧縮機
5の能力信号、電動式膨張弁10の開度信号、室内送風
機11の回転数制御信号等を出力する。
【0017】図3は、上述したワンフロア2における各
室内ユニットA,B,C,Dのレイアウトを示したもの
で、縦Xが11m、横Yが11mの各エリアa,b,
c,d(121m2)に各室内ユニットが配置され、ワ
ンフロア2として略均一に空調されるようなレイアウト
となっている。次にこの空気調和装置の作用を説明す
る。図4,図5において、運転が開始されると、まず
その運転日が盛夏(7月中旬〜8月中旬)の土曜日もし
くは日曜日であるか?外気温が25℃以上か?をステ
ップS1で判断する。この両条件を満たしていると、こ
のデパートにおけるワンフロア2の空調(冷房)負荷は
大きいと判断して、ステップS2で示すように室外ユニ
ット3(圧縮機5)の能力は100%の状態で運転させ
る。この場合、いずれの室内ユニットA,B,C,Dに
おいても電動式膨張弁10を所定の弁開度αに設定し、
且ついずれの室内送風機の回転数もβrpmに設定す
る。すなわち、いずれの室内ユニットA,B,C,Dに
おいても同一の制御として、このワンフロア2を略均一
に空調する。
室内ユニットA,B,C,Dのレイアウトを示したもの
で、縦Xが11m、横Yが11mの各エリアa,b,
c,d(121m2)に各室内ユニットが配置され、ワ
ンフロア2として略均一に空調されるようなレイアウト
となっている。次にこの空気調和装置の作用を説明す
る。図4,図5において、運転が開始されると、まず
その運転日が盛夏(7月中旬〜8月中旬)の土曜日もし
くは日曜日であるか?外気温が25℃以上か?をステ
ップS1で判断する。この両条件を満たしていると、こ
のデパートにおけるワンフロア2の空調(冷房)負荷は
大きいと判断して、ステップS2で示すように室外ユニ
ット3(圧縮機5)の能力は100%の状態で運転させ
る。この場合、いずれの室内ユニットA,B,C,Dに
おいても電動式膨張弁10を所定の弁開度αに設定し、
且ついずれの室内送風機の回転数もβrpmに設定す
る。すなわち、いずれの室内ユニットA,B,C,Dに
おいても同一の制御として、このワンフロア2を略均一
に空調する。
【0018】一方、上記の両方を満足していない場
合はステップS3に移行して、室外ユニット3の50%
運転(圧縮機5のアンロード運転)行なう。尚、この時
が「能力可変型の室外ユニットの能力が所定値以下に設
定された場合」に当たる。この室外ユニット3の50%
運転時における室内ユニットA,B,C,Dの運転制御
に本発明の特徴がある。
合はステップS3に移行して、室外ユニット3の50%
運転(圧縮機5のアンロード運転)行なう。尚、この時
が「能力可変型の室外ユニットの能力が所定値以下に設
定された場合」に当たる。この室外ユニット3の50%
運転時における室内ユニットA,B,C,Dの運転制御
に本発明の特徴がある。
【0019】すなわち、制御器12からの信号で特定の
室内ユニットC,Dの運転を停止する。具体的には、こ
の室内ユニットC,Dの室内送風機11の運転を停止す
ると共に、この室内ユニットC,Dの電動式膨張弁10
の弁開度を全閉状態にする。一方、残りの室内ユニット
A,Bは運転を行なう。具体的には、電動式膨張弁10
を所定の弁開度αに設定し、且つ室内送風機11の回転
数はβrpmに設定する。ここで、弁開度α、並びに回
転数βrpmは、室外ユニット3の能力が100%で運
転された場合の各室内ユニットA,B,C,Dの弁開度
並びに回転数と同一である。この設定によって、圧縮機
5から吐出された冷媒は室内ユニットA,Bに流入し、
室内ユニットC,Dに流入しないようになる。ここで、
運転中(冷媒が流入する)の室内ユニットA,Bにおけ
る弁開度と室内送風機11の回転数は、上述したとおり
室外ユニット3の100%運転時のそれと同一に設定さ
れている。従って、室外ユニット3の運転が50%能力
となって100%能力運転と比較して室外ユニット3
(圧縮機5)から吐出される冷媒量は半減するものの、
この50%能力時の各室内ユニットA,Bに流れ込む冷
媒量と送風量は100%能力時の各室内ユニットA,
B,C,Dのそれと同一となる。このため、運転の各室
内ユニットA,Bから吐出される冷風の温度は、室外ユ
ニットの運転能力が50%であっても100%であって
も略同一であり、50%時における除湿能力を100%
時における除湿能力と略均一になるようにする。このた
め、50%の能力低減によってエネルギー消費量を減少
させて「省エネ」を促進すると共に、むし暑くなるのを
抑えている。このように室内ユニットA,Bを運転さ
せ、室内ユニットC,Dを停止させるのは1時間(午前
10時:開店時間〜午前11時まで)であり、その後1
時間(午前11時〜正午まで)は室内ユニットC,Dを
運転させ室内ユニットA,Bを停止に切り換える。すな
わち、各室内ユニットA,B,C,Dにおいては、1時
間ごとに運転と停止を繰り返すことにより、ワンフロア
2内の空調(除湿)が均一となるようにしている。尚、
室内ユニットの運転と停止との繰り返し時間は1時間に
限定されず10分でも良く、更に任意に変えられるよう
にしても良いことは言うまでもない。
室内ユニットC,Dの運転を停止する。具体的には、こ
の室内ユニットC,Dの室内送風機11の運転を停止す
ると共に、この室内ユニットC,Dの電動式膨張弁10
の弁開度を全閉状態にする。一方、残りの室内ユニット
A,Bは運転を行なう。具体的には、電動式膨張弁10
を所定の弁開度αに設定し、且つ室内送風機11の回転
数はβrpmに設定する。ここで、弁開度α、並びに回
転数βrpmは、室外ユニット3の能力が100%で運
転された場合の各室内ユニットA,B,C,Dの弁開度
並びに回転数と同一である。この設定によって、圧縮機
5から吐出された冷媒は室内ユニットA,Bに流入し、
室内ユニットC,Dに流入しないようになる。ここで、
運転中(冷媒が流入する)の室内ユニットA,Bにおけ
る弁開度と室内送風機11の回転数は、上述したとおり
室外ユニット3の100%運転時のそれと同一に設定さ
れている。従って、室外ユニット3の運転が50%能力
となって100%能力運転と比較して室外ユニット3
(圧縮機5)から吐出される冷媒量は半減するものの、
この50%能力時の各室内ユニットA,Bに流れ込む冷
媒量と送風量は100%能力時の各室内ユニットA,
B,C,Dのそれと同一となる。このため、運転の各室
内ユニットA,Bから吐出される冷風の温度は、室外ユ
ニットの運転能力が50%であっても100%であって
も略同一であり、50%時における除湿能力を100%
時における除湿能力と略均一になるようにする。このた
め、50%の能力低減によってエネルギー消費量を減少
させて「省エネ」を促進すると共に、むし暑くなるのを
抑えている。このように室内ユニットA,Bを運転さ
せ、室内ユニットC,Dを停止させるのは1時間(午前
10時:開店時間〜午前11時まで)であり、その後1
時間(午前11時〜正午まで)は室内ユニットC,Dを
運転させ室内ユニットA,Bを停止に切り換える。すな
わち、各室内ユニットA,B,C,Dにおいては、1時
間ごとに運転と停止を繰り返すことにより、ワンフロア
2内の空調(除湿)が均一となるようにしている。尚、
室内ユニットの運転と停止との繰り返し時間は1時間に
限定されず10分でも良く、更に任意に変えられるよう
にしても良いことは言うまでもない。
【0020】このようにデパート内の集客人数が最も多
く空調(冷房)負荷が最大となる盛夏の土曜日もしくは
日曜日で且つ外気温度が25℃以上の場合は、室外ユニ
ット3をフル運転(100%)させるものの、それ以外
は室外ユニット3を50%能力の能力制御運転として
「省エネルギー」効果を図っている。このような「省エ
ネルギー」効果を図りながらも、湿度の上昇を抑えてい
るので、集客に不快感を与えにくくしている。
く空調(冷房)負荷が最大となる盛夏の土曜日もしくは
日曜日で且つ外気温度が25℃以上の場合は、室外ユニ
ット3をフル運転(100%)させるものの、それ以外
は室外ユニット3を50%能力の能力制御運転として
「省エネルギー」効果を図っている。このような「省エ
ネルギー」効果を図りながらも、湿度の上昇を抑えてい
るので、集客に不快感を与えにくくしている。
【0021】図6ないし図8は第2の発明ないし第4の
発明を示すもので、上述の室内ユニットA,B,C,D
の運転・停止の制御パターンを示す。図6において、図
5との相違点は、室内ユニットA,B,C,Dの運転・
停止のパターンをローテーションさせたものである。す
なわち、午前10時から午前11時までは室内ユニット
A,Bを運転させ、午前11時から正午までは室内ユニ
ットB,Cを運転させ、正午から午後1時までは室内ユ
ニットC,Dを運転させる。このように運転する室内ユ
ニットと停止する室内ユニットが一度に交代するのでは
なく、順次運転から停止になるようにしたので、交代時
における空調(湿度)の変動を少なくすることができ
る。
発明を示すもので、上述の室内ユニットA,B,C,D
の運転・停止の制御パターンを示す。図6において、図
5との相違点は、室内ユニットA,B,C,Dの運転・
停止のパターンをローテーションさせたものである。す
なわち、午前10時から午前11時までは室内ユニット
A,Bを運転させ、午前11時から正午までは室内ユニ
ットB,Cを運転させ、正午から午後1時までは室内ユ
ニットC,Dを運転させる。このように運転する室内ユ
ニットと停止する室内ユニットが一度に交代するのでは
なく、順次運転から停止になるようにしたので、交代時
における空調(湿度)の変動を少なくすることができ
る。
【0022】図7においては、a,cのエリアが南向
き、dとbのエリアが北向きの場合を想定した場合の室
内ユニットの運転・停止の制御パターンを示した。すな
わち、南向きのエリアに設けられた室内ユニットA,C
同志、北向きのエリアに設けられた室内ユニットB,D
同志を夫々組にして運転・停止の制御を行なうもので、
これによって南向きで空調負荷が大きいエリアa,cを
中心に負荷に対応した運転を行なうことができる。
き、dとbのエリアが北向きの場合を想定した場合の室
内ユニットの運転・停止の制御パターンを示した。すな
わち、南向きのエリアに設けられた室内ユニットA,C
同志、北向きのエリアに設けられた室内ユニットB,D
同志を夫々組にして運転・停止の制御を行なうもので、
これによって南向きで空調負荷が大きいエリアa,cを
中心に負荷に対応した運転を行なうことができる。
【0023】又、図8においては、図7の場合と比較し
て南向きエリアa,cの空調負荷が北向きエリアb,d
の空調負荷と比較して極端に大きな場合を想定したもの
で、この南向きエリアの室内ユニットA,Cの運転時間
を2時間(第1のパターン)、北向きエリアの室内ユニ
ットB,Dの運転時間を1時間(第2のパターン)に設
定したものである。
て南向きエリアa,cの空調負荷が北向きエリアb,d
の空調負荷と比較して極端に大きな場合を想定したもの
で、この南向きエリアの室内ユニットA,Cの運転時間
を2時間(第1のパターン)、北向きエリアの室内ユニ
ットB,Dの運転時間を1時間(第2のパターン)に設
定したものである。
【0024】尚、図2において、電動式膨張弁10の代
りにキャピラリチューブと電磁弁(開閉弁)を用いて、
室内ユニットを運転させる場合は電磁弁を「開」とし、
停止させる場合はこの電磁弁を「閉」としても良い。
又、図2において、2点鎖線で示すように1つの室外ユ
ニット3に対し、別の室外ユニット30をつないで空調
負荷に応じて、これらの室外ユニット3,30の運転制
御を行なって、能力可変型としても良い。
りにキャピラリチューブと電磁弁(開閉弁)を用いて、
室内ユニットを運転させる場合は電磁弁を「開」とし、
停止させる場合はこの電磁弁を「閉」としても良い。
又、図2において、2点鎖線で示すように1つの室外ユ
ニット3に対し、別の室外ユニット30をつないで空調
負荷に応じて、これらの室外ユニット3,30の運転制
御を行なって、能力可変型としても良い。
【0025】更に、図4において、外気温が25℃以下
の場合については、室内ユニットA,B,C,D4台を
いずれも運転させても良い。これは外気温が25℃以下
であると、室内の湿度がそれほど高いとは思われないの
で、室内熱交換器11の熱交換能力を最大限に作用させ
て空気調和装置の「省エネルギー化」を図るためであ
る。
の場合については、室内ユニットA,B,C,D4台を
いずれも運転させても良い。これは外気温が25℃以下
であると、室内の湿度がそれほど高いとは思われないの
で、室内熱交換器11の熱交換能力を最大限に作用させ
て空気調和装置の「省エネルギー化」を図るためであ
る。
【0026】上述した運転は、冷房運転について述べた
が、例えば暖房運転においても、暖房負荷が少なく室外
ユニットの能力を制御する場合は、特定の室内ユニット
を通常通り運転させ、残りの室内ユニットの運転を停止
するようにしても良い。これによって室外ユニットの能
力制御時においても、運転中の室内ユニットの吹出空気
の温度は、全ての室内ユニットを運転させた時の吹出空
気の温度よりも高くすることができるので、冷風感を和
らげることができる。
が、例えば暖房運転においても、暖房負荷が少なく室外
ユニットの能力を制御する場合は、特定の室内ユニット
を通常通り運転させ、残りの室内ユニットの運転を停止
するようにしても良い。これによって室外ユニットの能
力制御時においても、運転中の室内ユニットの吹出空気
の温度は、全ての室内ユニットを運転させた時の吹出空
気の温度よりも高くすることができるので、冷風感を和
らげることができる。
【0027】
【発明の効果】以上述べたように、第1の発明によれ
ば、能力可変型の室外ユニットの能力が所定値以下に設
定された場合および/又は複数台の室外ユニットのうち
少なくとも1台の室外ユニットの運転が停止された場合
でも、特定の室内ユニットを通常通り運転させ、残りの
室内ユニットの運転を停止するようにしたので、広いス
ペースの湿度の上昇を抑えつつ省エネルギーを図った空
調を行なうことができる。
ば、能力可変型の室外ユニットの能力が所定値以下に設
定された場合および/又は複数台の室外ユニットのうち
少なくとも1台の室外ユニットの運転が停止された場合
でも、特定の室内ユニットを通常通り運転させ、残りの
室内ユニットの運転を停止するようにしたので、広いス
ペースの湿度の上昇を抑えつつ省エネルギーを図った空
調を行なうことができる。
【0028】第2の発明によれば、室外ユニットの能力
制御時には、運転される室内ユニットをローテーション
制御するようにしたので、室内ユニットの運転・停止時
の空調(湿度)の変動を少なく抑えることができる。第
3並びに第4の発明によれば、室外ユニットの能力制御
時でも、同一スペース内において空調負荷の大きいエリ
アを重点的に空調することができる。
制御時には、運転される室内ユニットをローテーション
制御するようにしたので、室内ユニットの運転・停止時
の空調(湿度)の変動を少なく抑えることができる。第
3並びに第4の発明によれば、室外ユニットの能力制御
時でも、同一スペース内において空調負荷の大きいエリ
アを重点的に空調することができる。
【図1】本発明の空気調和装置のレイアウトを示す説明
図である。
図である。
【図2】図1に示した空気調和装置の冷媒回路図であ
る。
る。
【図3】図1のレイアウトの平面図である。
【図4】図1に示した空気調和装置の制御を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図5】図4に示したステップS3の制御内容を示す説
明図である。
明図である。
【図6】第2の発明の空気調和装置の制御内容を示す説
明図である。
明図である。
【図7】第3の発明の空気調和装置の制御内容を示す説
明図である。
明図である。
【図8】第4の発明の空気調和装置の制御内容を示す説
明図である。
明図である。
2 ワンフロア(同一スペース) 3 室外ユニット 11 室内送風機 12 制御器 A,B,C,D 室内ユニット
Claims (5)
- 【請求項1】 能力可変型の室外ユニットおよび/又は
複数台の室外ユニットに対して複数台の室内ユニットが
接続され且つこれら室内ユニットは同一スペースに配置
された空気調和装置において、前記能力可変型の室外ユ
ニットの能力が所定値以下に設定された場合および/又
は複数台の室外ユニットのうち少なくとも1台の室外ユ
ニットの運転が停止された場合には、これら同一スペー
スに配置された室内ユニットのうち特定の室内ユニット
の運転を停止させ残りの室内ユニットを運転させること
を特徴とする空気調和装置。 - 【請求項2】 能力可変型の室外ユニットおよび/又は
複数台の室外ユニットに対して複数台の室内ユニットが
接続され且つこれら室内ユニットは同一スペースに配置
された空気調和装置において、前記能力可変型の室外ユ
ニットの能力が所定値以下に設定された場合および/又
は複数台の室外ユニットのうち少なくとも1台の室外ユ
ニットの運転が停止された場合には、これら同一スペー
スに配置された室内ユニットのうち運転が所定時間停止
される室内ユニットを順次設定したことを特徴とする空
気調和装置。 - 【請求項3】 能力可変型の室外ユニットおよび/又は
複数台の室外ユニットに対して複数台の室内ユニットが
接続され且つこれら室内ユニットは同一スペースに配置
された空気調和装置において、前記能力可変型の室外ユ
ニットの能力が所定値以下に設定された場合および/又
は複数台の室外ユニットのうち少なくとも1台の室外ユ
ニットの運転が停止された場合には、同一スペースに配
置された室内ユニットのうち、空調負荷の小さいエリア
の室内ユニットの運転を停止し空調負荷の大きいエリア
の室内ユニットを運転させることを特徴とする空気調和
装置。 - 【請求項4】 能力可変型の室外ユニットおよび/又は
複数台の室外ユニットに対して複数台の室内ユニットが
接続され且つこれら室内ユニットは同一スペースに配置
された空気調和装置において、この同一スペースに配置
された運転制御を、空調負荷の小さいエリアの室内ユニ
ットの運転を停止し空調負荷の大きいエリアの室内ユニ
ットを運転させる第1のパターンと、空調負荷の大きい
エリアの室内ユニットの運転を停止し空調負荷の小さい
エリアの室内ユニットを運転させる第2のパターンとか
ら構成し、前記能力可変型の室外ユニットの能力が所定
値以下に設定された場合および/又は複数台の室外ユニ
ットのうち少なくとも1台の室外ユニットの運転が停止
された場合には、前記第1のパターンの時間の方が第2
のパターンの時間よりも長く設定したことを特徴とする
空気調和装置。 - 【請求項5】 請求項1ないし請求項4に記載の空気調
和装置において、能力可変型の室外ユニットの能力が所
定値以下に設定された場合および/又は複数台の室外ユ
ニットのうち少なくとも1台の室外ユニットの運転が停
止された場合において運転される室内ユニットの送風機
の回転数は、前記能力可変型の室外ユニットの能力が所
定値以上の場合および/又は複数台の室外ユニットがい
ずれも運転される場合において運転される室内ユニット
の送風機の回転数と略同一に設定したことを特徴とする
空気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6293431A JPH08152178A (ja) | 1994-11-28 | 1994-11-28 | 空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6293431A JPH08152178A (ja) | 1994-11-28 | 1994-11-28 | 空気調和装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08152178A true JPH08152178A (ja) | 1996-06-11 |
Family
ID=17794673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6293431A Pending JPH08152178A (ja) | 1994-11-28 | 1994-11-28 | 空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08152178A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102654339A (zh) * | 2012-05-11 | 2012-09-05 | 彭渊博 | 一种云制冷方法及系统 |
| JP2019002604A (ja) * | 2017-06-13 | 2019-01-10 | 株式会社協和エクシオ | 空調制御システム |
-
1994
- 1994-11-28 JP JP6293431A patent/JPH08152178A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102654339A (zh) * | 2012-05-11 | 2012-09-05 | 彭渊博 | 一种云制冷方法及系统 |
| JP2019002604A (ja) * | 2017-06-13 | 2019-01-10 | 株式会社協和エクシオ | 空調制御システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040413 |