JPH081577Y2 - コネクタのラッチ機構 - Google Patents
コネクタのラッチ機構Info
- Publication number
- JPH081577Y2 JPH081577Y2 JP1986072779U JP7277986U JPH081577Y2 JP H081577 Y2 JPH081577 Y2 JP H081577Y2 JP 1986072779 U JP1986072779 U JP 1986072779U JP 7277986 U JP7277986 U JP 7277986U JP H081577 Y2 JPH081577 Y2 JP H081577Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking
- bent portion
- connector
- abdomen
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 技術分野 本願考案は、例えば嵌合した雌雄コネクタを掛止める
ためのラツチ機構に関する。
ためのラツチ機構に関する。
従来技術 近年の電子機器はモジユール化、バツケージ化した部
材をコネクタを介し多芯の線材で接続するようにしたも
のが多い。これは各部材の空間的な配置からくる要請及
びオプシヨナルな部材、補修用の部材の交換の便宜等を
考慮したものであるが、使用環境が厳しくなってくると
種々の問題が生ずる。
材をコネクタを介し多芯の線材で接続するようにしたも
のが多い。これは各部材の空間的な配置からくる要請及
びオプシヨナルな部材、補修用の部材の交換の便宜等を
考慮したものであるが、使用環境が厳しくなってくると
種々の問題が生ずる。
例えば、実開昭57−86286、実公昭57−22626、実公昭
57−49914に記載する従来構造のコネクタでは、ロッキ
ングアームも、ハウジングと同じ合成樹脂で形成されて
いるから、機械的な強度を増大させるにも限界がある。
従って、このようなコネクタを振動のある環境において
使用すると、そのロックした箇所が外れ易い。
57−49914に記載する従来構造のコネクタでは、ロッキ
ングアームも、ハウジングと同じ合成樹脂で形成されて
いるから、機械的な強度を増大させるにも限界がある。
従って、このようなコネクタを振動のある環境において
使用すると、そのロックした箇所が外れ易い。
また上記従来構造のコネクタでは、ロッキングアーム
は剥き出しになっており、線材がからまり易い。特に、
雌雄のコネクタを結合する前に、線材を雌雄いずれか、
または両方のコネクタに実装しておくタイプのもの(例
えば防水コネクタ)においては、線材の実装したコネク
タを複数個運搬する際に、線材が他のコネクタのロッキ
ングアームにからまる不都合があった。
は剥き出しになっており、線材がからまり易い。特に、
雌雄のコネクタを結合する前に、線材を雌雄いずれか、
または両方のコネクタに実装しておくタイプのもの(例
えば防水コネクタ)においては、線材の実装したコネク
タを複数個運搬する際に、線材が他のコネクタのロッキ
ングアームにからまる不都合があった。
考案の目的、概要 本願考案はこうした事情に鑑み開発されたもので、そ
の要旨は、腹部とその両端部から延設し互いに反対方向
に屈曲した第1と第2の屈曲部と該第1の屈曲部に寄っ
た側の腹部に穿設した係止口とから成る、略S字状の縦
断面を有するメタル製のロッキングスプリングと、前記
係止口に係合する係止突起とを有する、コネクタのラッ
チ機構であって、前記第2の屈曲部が雄型のコネクタ部
材の外側の一側壁面に設けた嵌合溝に嵌着し、前記係止
突起が、雌雄両コネクタが嵌合するとき前記係止口に嵌
合し互いがラッチするように、前記雌型コネクタ部材の
内側の側壁面に設けてなり、かつ前記ロッキングスプリ
ングの係止口と第2の屈曲部との間にある腹部に段部を
設け、前記雄型コネクタの嵌合溝に嵌着したロッキング
スプリングの両側にガードとなる突条を設け、該突条の
高さを、前記ロッキングスプリングの把持部である第1
の屈曲部の側を高くし、該第1の屈曲部に寄った側の前
記ロッキングスプリングの腹部の両側をもガードできる
ようにしたことにある。
の要旨は、腹部とその両端部から延設し互いに反対方向
に屈曲した第1と第2の屈曲部と該第1の屈曲部に寄っ
た側の腹部に穿設した係止口とから成る、略S字状の縦
断面を有するメタル製のロッキングスプリングと、前記
係止口に係合する係止突起とを有する、コネクタのラッ
チ機構であって、前記第2の屈曲部が雄型のコネクタ部
材の外側の一側壁面に設けた嵌合溝に嵌着し、前記係止
突起が、雌雄両コネクタが嵌合するとき前記係止口に嵌
合し互いがラッチするように、前記雌型コネクタ部材の
内側の側壁面に設けてなり、かつ前記ロッキングスプリ
ングの係止口と第2の屈曲部との間にある腹部に段部を
設け、前記雄型コネクタの嵌合溝に嵌着したロッキング
スプリングの両側にガードとなる突条を設け、該突条の
高さを、前記ロッキングスプリングの把持部である第1
の屈曲部の側を高くし、該第1の屈曲部に寄った側の前
記ロッキングスプリングの腹部の両側をもガードできる
ようにしたことにある。
実施例の説明 以下本願に係るコネクタのラツチ機構につき図示実施
例に基づき詳説する。
例に基づき詳説する。
図面第1図は本考案を防水コネクタとして実施した場
合の一例を示すものである。
合の一例を示すものである。
図示のコネクタは、線材100を終端した略筒状のリセ
プタクルコンタクト10複数と、該リセプタクルコンタク
トを内部に収納する複数個のプラグハウジング20と、該
プラグハウジング複数を受容すると共に前記リセプタク
ルコンタクトと電気的接続をなすピンコンタクト200複
数を実装したキヤツプハウジング30とから成る。
プタクルコンタクト10複数と、該リセプタクルコンタク
トを内部に収納する複数個のプラグハウジング20と、該
プラグハウジング複数を受容すると共に前記リセプタク
ルコンタクトと電気的接続をなすピンコンタクト200複
数を実装したキヤツプハウジング30とから成る。
而して本考案に係るラツチ機構は、各プラグハウジン
グの頂部に設けたロツキングスプリング25と、コネクタ
の嵌合時に該スプリングの腹部25cに設けた係止口27と
係止(ラツチ)すべくキヤツプハウジングの空洞部の上
部内壁に設けた係止突起32とから成る。
グの頂部に設けたロツキングスプリング25と、コネクタ
の嵌合時に該スプリングの腹部25cに設けた係止口27と
係止(ラツチ)すべくキヤツプハウジングの空洞部の上
部内壁に設けた係止突起32とから成る。
図示コネクタを更に詳説するに、プラグハウジングに
はリセプタクルコンタクト複数を保持するための収納孔
21が穿設されており、他方キヤツプハウジングにはプラ
グハウジングを受容する空洞31内に、ピンコンタクト複
数が前記リセプタクルコンタクトと対応する位置に植設
されている。
はリセプタクルコンタクト複数を保持するための収納孔
21が穿設されており、他方キヤツプハウジングにはプラ
グハウジングを受容する空洞31内に、ピンコンタクト複
数が前記リセプタクルコンタクトと対応する位置に植設
されている。
各リセプタクルコンタクトは、プラグハウジング内に
嵌着するゴムブツシユ40の通孔41を貫通して収納孔21内
に保持される。
嵌着するゴムブツシユ40の通孔41を貫通して収納孔21内
に保持される。
ピンコンタクトはキヤツプハウジングの各空洞の底を
貫通して外部に突き出しており、その突出した部分が端
子となつて例えばプリント基板に接続される。
貫通して外部に突き出しており、その突出した部分が端
子となつて例えばプリント基板に接続される。
第2図はプラグハウジングとキヤツプハウジングとを
嵌合した状態の断面図で、両ハウジングの嵌合によつて
リセプタクルコンタクトがピンコンタクトを受容して電
気的接続をなすことを示す。
嵌合した状態の断面図で、両ハウジングの嵌合によつて
リセプタクルコンタクトがピンコンタクトを受容して電
気的接続をなすことを示す。
なお第2図において、34は接地用のコンタクトであ
り、ピンコンタクト200が、貫通コンデンサを介してこ
の接地用コンタクトに接続している。
り、ピンコンタクト200が、貫通コンデンサを介してこ
の接地用コンタクトに接続している。
第1図に戻って、リセプタクルコンタクトはその先端
部に環状部材14を嵌着して段部13を形成し、プラグハウ
ジング内の収納孔21において、該環状部材が第2図の如
く、該収納孔内に設けた上下一対のランス(槍状部)22
と係合する。
部に環状部材14を嵌着して段部13を形成し、プラグハウ
ジング内の収納孔21において、該環状部材が第2図の如
く、該収納孔内に設けた上下一対のランス(槍状部)22
と係合する。
なお段部13を形成するには、他にコンタクト本体の先
端部を折り返すこと、該コンタクトの先端の材料厚を厚
くすること等が考えられる。
端部を折り返すこと、該コンタクトの先端の材料厚を厚
くすること等が考えられる。
ランスは、収納孔の周壁の一部を、該孔の軸方向に沿
つて、その先端を自由端とする槍状に形成して成り、そ
の先端が前記環状部材によって形成された段部と係合し
て、リセプタクルコンタクトを収納孔内で保持する。
つて、その先端を自由端とする槍状に形成して成り、そ
の先端が前記環状部材によって形成された段部と係合し
て、リセプタクルコンタクトを収納孔内で保持する。
第1図において、ゴムブツシユ40は耐熱性のシリコン
ゴムからなり、挿入抵抗を小さくするためオイルを入れ
てある。その周則壁にはシールリングの役目をする突条
42を複数設け、シール効果を向上させる。かかる構成
は、またシールリング50においても同様に講じられてい
る。
ゴムからなり、挿入抵抗を小さくするためオイルを入れ
てある。その周則壁にはシールリングの役目をする突条
42を複数設け、シール効果を向上させる。かかる構成
は、またシールリング50においても同様に講じられてい
る。
図示実施例では、該ゴムブツシユを受け入れるプラグ
ハウジングの空洞23の底に突起24複数を設けてある。こ
の突起は、リセプタクルコンタクトをゴムブツシユの通
孔に挿入するとき該通孔が変形しないように作用して、
線の太さあるいは通孔の配設位置によらず、該コンタク
トが容易に該通孔に挿通できるようになす。
ハウジングの空洞23の底に突起24複数を設けてある。こ
の突起は、リセプタクルコンタクトをゴムブツシユの通
孔に挿入するとき該通孔が変形しないように作用して、
線の太さあるいは通孔の配設位置によらず、該コンタク
トが容易に該通孔に挿通できるようになす。
なおゴムブツシユの側に該突起に対応してこれと嵌合
するための受け穴(図示せず)を設けてもよい。
するための受け穴(図示せず)を設けてもよい。
上記突起はコンタクト収納孔の周囲に規則的に配置す
るのが望ましいが、本考案は特に限定しない。また突起
の高さも必ずしも均一にする必要はない。更にゴムブツ
シユの前記受け穴についてもその個数、深さなどについ
て特に限定はしない。また前記突起と嵌合しないすて穴
を設けてもよい。
るのが望ましいが、本考案は特に限定しない。また突起
の高さも必ずしも均一にする必要はない。更にゴムブツ
シユの前記受け穴についてもその個数、深さなどについ
て特に限定はしない。また前記突起と嵌合しないすて穴
を設けてもよい。
第3図は、第1図においてプラグハウジングの頂部に
設けたロツキングスプリングを示す。このスプリングは
メタル製であつて、断面が略S字状となつており、一方
の屈曲部25bをハウジングの頂部に設けた嵌合溝26に嵌
める。他方の屈曲25aは、把持部であつて、該屈曲部を
押し下げながらプラグハウジングをキヤツプハウジング
の空洞部に挿入すると、該スプリングの腹部25cに設け
た係止口27と該空洞部の上部内壁に設けた係止突起32と
が係止(ラツチ)する。
設けたロツキングスプリングを示す。このスプリングは
メタル製であつて、断面が略S字状となつており、一方
の屈曲部25bをハウジングの頂部に設けた嵌合溝26に嵌
める。他方の屈曲25aは、把持部であつて、該屈曲部を
押し下げながらプラグハウジングをキヤツプハウジング
の空洞部に挿入すると、該スプリングの腹部25cに設け
た係止口27と該空洞部の上部内壁に設けた係止突起32と
が係止(ラツチ)する。
図示実施例ではスプリングの腹部25cに段部25dを設
け、係止口27を穿設した側の腹部を高くしてある。その
ため、屈曲部25bの側が低くなって、プラグハウジング
をキャップハウジングに挿入するとき、ロッキングスプ
リングに引っかからずに挿入できる。
け、係止口27を穿設した側の腹部を高くしてある。その
ため、屈曲部25bの側が低くなって、プラグハウジング
をキャップハウジングに挿入するとき、ロッキングスプ
リングに引っかからずに挿入できる。
ロッキングスプリングの両側は突条28によってガード
する。この突条の高さは、前記ロッキングスプリングの
把持部である第1の屈曲部の側を高くし、該第1の屈曲
部に寄った側の前記ロッキングスプリングの腹部(係止
口を穿設した側)の両側をもガードできるようにする。
する。この突条の高さは、前記ロッキングスプリングの
把持部である第1の屈曲部の側を高くし、該第1の屈曲
部に寄った側の前記ロッキングスプリングの腹部(係止
口を穿設した側)の両側をもガードできるようにする。
作用効果 以下本願考案に係るコネクタのラツチ機構につき、こ
れを施したコネクタの構造とともに詳説したが、その構
成から次のような特有の作用効果を奏する。
れを施したコネクタの構造とともに詳説したが、その構
成から次のような特有の作用効果を奏する。
本考案のラッチ機構によれば、雌雄両ハウジングを嵌
合するとき、キャップハウジングに設けた係止突起32
が、プラグハウジングに設けたメタル製のロックスプリ
ング25の係止口27に確実に食い込んで互いがラッチする
から、例えば振動のある環境したで使用しても容易に外
れない。このとき、ロックスプリングは、ハウジング本
体とは別個に形成されたメタル製のものであるから、充
分機械的な強度を大きくできる。
合するとき、キャップハウジングに設けた係止突起32
が、プラグハウジングに設けたメタル製のロックスプリ
ング25の係止口27に確実に食い込んで互いがラッチする
から、例えば振動のある環境したで使用しても容易に外
れない。このとき、ロックスプリングは、ハウジング本
体とは別個に形成されたメタル製のものであるから、充
分機械的な強度を大きくできる。
また、ロッキングスプリング腹部には段部を設けてあ
るから、両ハウジングを嵌合するとき、半嵌合の状態
で、キャップハウジングの係止突起32がこのロックスプ
リングの段部に当接する。この状態から更に一方のハウ
ジングを他方のハウジングに押し込むことによって、係
止突起がロックスプリングの係止口27とロックする。本
考案では、このような二段階を経てロッキングが完結す
るから、作業者が両ハウジングのロッキングを確実に認
識でき、不完全な嵌合を阻止できる。
るから、両ハウジングを嵌合するとき、半嵌合の状態
で、キャップハウジングの係止突起32がこのロックスプ
リングの段部に当接する。この状態から更に一方のハウ
ジングを他方のハウジングに押し込むことによって、係
止突起がロックスプリングの係止口27とロックする。本
考案では、このような二段階を経てロッキングが完結す
るから、作業者が両ハウジングのロッキングを確実に認
識でき、不完全な嵌合を阻止できる。
また、ロックスプリングの両側には、ガードとなる突
条を設け、かつ該突条の高さを、ロッキングスプリング
の把持部である第1の屈曲部25aの側を高くし、該第1
の屈曲部に寄った側の前記ロッキングスプリングの腹部
の両側をもガードできるようにしたから、線材が該スプ
リングの下に入り込む等の不都合が除かれる。
条を設け、かつ該突条の高さを、ロッキングスプリング
の把持部である第1の屈曲部25aの側を高くし、該第1
の屈曲部に寄った側の前記ロッキングスプリングの腹部
の両側をもガードできるようにしたから、線材が該スプ
リングの下に入り込む等の不都合が除かれる。
なお、両ハウジングの嵌合は、プラグハウジングのロ
ックスプリングを設けた頂面と、キャップハウジングの
係止突起32を設けた面とが一致する場合だけ可能とな
る。というのは、プラグハウジングの頂面においての
み、スプリングの第2の屈曲部25bの側がガード突条28
よりも低くキャップハウジングの係止突起を受入れるこ
とができるからである。即ち、プラグハウジングを、キ
ャップハウジングに対し間違った向きのままキャップハ
ウジングに挿入しようとしても挿入不能となる。そこ
で、本考案のコネクタでは、プラグハウジングを、その
向きを誤ることなくキャップハウジングに挿入すること
ができる。
ックスプリングを設けた頂面と、キャップハウジングの
係止突起32を設けた面とが一致する場合だけ可能とな
る。というのは、プラグハウジングの頂面においての
み、スプリングの第2の屈曲部25bの側がガード突条28
よりも低くキャップハウジングの係止突起を受入れるこ
とができるからである。即ち、プラグハウジングを、キ
ャップハウジングに対し間違った向きのままキャップハ
ウジングに挿入しようとしても挿入不能となる。そこ
で、本考案のコネクタでは、プラグハウジングを、その
向きを誤ることなくキャップハウジングに挿入すること
ができる。
第1図は本願考案を施したコネクタの一例を示す分解
図、第2図は第1図の実施例に係るコネクタの嵌合状態
を示す断面図、第3図は本考案に係るロッキングスプリ
ングを示す斜視図である。
図、第2図は第1図の実施例に係るコネクタの嵌合状態
を示す断面図、第3図は本考案に係るロッキングスプリ
ングを示す斜視図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭59−86286(JP,U) 実開 昭50−64988(JP,U) 実開 昭52−22590(JP,U) 実公 昭57−22626(JP,Y2) 実公 昭57−49914(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】腹部(25c)とその両端部から延設し互い
に反対方向に屈曲した第1と第2の屈曲部(25a)(25
b)と該第1の屈曲部に寄った側の腹部に穿設した係止
口(27)とから成る、略S字状の縦断面を有するメタル
製のロッキングスプリング(25)と、前記係止口に係合
する係止突起(32)とを有する、コネクタのラッチ機構
であって、前記第2の屈曲部が雄型のコネクタ部材の外
側の一側壁面に設けた嵌合溝(26)に嵌着し、前記係止
突起が、雌雄両コネクタが嵌合するとき前記係止口に嵌
合し互いがラッチするように、前記雌型コネクタ部材の
内側の側壁面に設けてなり、かつ前記ロッキングスプリ
ングの係止口と第2の屈曲部との間にある腹部に段部
(25d)を設け、前記雄型コネクタの嵌合溝に嵌着した
ロッキングスプリングの両側にガードとなる突条(28)
を設け、該突条の高さを、前記ロッキングスプリングの
把持部である第1の屈曲部(25a)の側を高くし、該第
1の屈曲部に寄った側の前記ロッキングスプリングの腹
部(25c)の両側をもガードできるようにしたことを特
徴とする、コネクタのラッチ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986072779U JPH081577Y2 (ja) | 1986-05-16 | 1986-05-16 | コネクタのラッチ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986072779U JPH081577Y2 (ja) | 1986-05-16 | 1986-05-16 | コネクタのラッチ機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62184677U JPS62184677U (ja) | 1987-11-24 |
| JPH081577Y2 true JPH081577Y2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=30916535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986072779U Expired - Lifetime JPH081577Y2 (ja) | 1986-05-16 | 1986-05-16 | コネクタのラッチ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081577Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0810927Y2 (ja) * | 1990-03-13 | 1996-03-29 | 日本エー・エム・ピー株式会社 | コネクタ用ロック装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5064988U (ja) * | 1973-10-15 | 1975-06-12 | ||
| JPS5521505Y2 (ja) * | 1975-08-06 | 1980-05-23 | ||
| JPS5722626U (ja) * | 1980-07-15 | 1982-02-05 | ||
| JPS5749914U (ja) * | 1980-09-06 | 1982-03-20 | ||
| JPS5786286U (ja) * | 1980-11-17 | 1982-05-27 |
-
1986
- 1986-05-16 JP JP1986072779U patent/JPH081577Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62184677U (ja) | 1987-11-24 |
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