JPH08158247A - 裁断装置 - Google Patents
裁断装置Info
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- JPH08158247A JPH08158247A JP29827394A JP29827394A JPH08158247A JP H08158247 A JPH08158247 A JP H08158247A JP 29827394 A JP29827394 A JP 29827394A JP 29827394 A JP29827394 A JP 29827394A JP H08158247 A JPH08158247 A JP H08158247A
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Landscapes
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 別工程や別の装置を要することなく、生地
の裁断面のほつれの発生を簡単に防止する。 【構成】 織物や編み物の生地を裁断する裁断装置のカ
ッター12の近傍に、液状のほつれ止め剤を排出するノ
ズル20を臨ませ、カッター12を支持するヘッド本体
9に設けたタンク23からバルブ21を介して、ノズル
20へのほつれ止め剤の放出を制御する。
の裁断面のほつれの発生を簡単に防止する。 【構成】 織物や編み物の生地を裁断する裁断装置のカ
ッター12の近傍に、液状のほつれ止め剤を排出するノ
ズル20を臨ませ、カッター12を支持するヘッド本体
9に設けたタンク23からバルブ21を介して、ノズル
20へのほつれ止め剤の放出を制御する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、織物や編み物の生地を
裁断した箇所のほつれを防止するための装置に関するも
のである。
裁断した箇所のほつれを防止するための装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、毛布を裁断した箇所のほつれを防
止する方法として、特公平6−21417号公報では、
裁断作業と同時に、裁断端面から若干の間隔をおいてノ
ズルから高温エアーを毛布表面に吹きつけ、裁断端面を
融着することが提案されており、また、特開平4−14
4585号公報には、人形用衣服の製造方法として、布
地表面に人形用衣服の前見頃等の地取り輪郭を印刷した
後、この地取り輪郭に沿って所定幅にわたってほつれ止
め液をコーテイングし、次いで、前記地取り輪郭に沿っ
て裁断することがで提案されている。
止する方法として、特公平6−21417号公報では、
裁断作業と同時に、裁断端面から若干の間隔をおいてノ
ズルから高温エアーを毛布表面に吹きつけ、裁断端面を
融着することが提案されており、また、特開平4−14
4585号公報には、人形用衣服の製造方法として、布
地表面に人形用衣服の前見頃等の地取り輪郭を印刷した
後、この地取り輪郭に沿って所定幅にわたってほつれ止
め液をコーテイングし、次いで、前記地取り輪郭に沿っ
て裁断することがで提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記前
者の先行技術は、熱により融着できない天然素材等には
適用することができず、また、合成樹脂繊維の融着箇所
は一般に固くなる等の変質を起こす可能性があり、衣服
の地取り等には不向きである。他方、後者の先行技術で
は、ほつれ止め液コーテイング工程と裁断工程とが別々
となり、加工工程及び装置が増加して製造コストが増大
するという問題があった。
者の先行技術は、熱により融着できない天然素材等には
適用することができず、また、合成樹脂繊維の融着箇所
は一般に固くなる等の変質を起こす可能性があり、衣服
の地取り等には不向きである。他方、後者の先行技術で
は、ほつれ止め液コーテイング工程と裁断工程とが別々
となり、加工工程及び装置が増加して製造コストが増大
するという問題があった。
【0004】本発明では、これら従来技術の問題点を解
決すべくなされたものであって、裁断とほぼ同時に液状
等のほつれ止め剤を裁断済み箇所に供給できる裁断装置
を提供することを目的とするものである。
決すべくなされたものであって、裁断とほぼ同時に液状
等のほつれ止め剤を裁断済み箇所に供給できる裁断装置
を提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明は、織物や編み物の生地を裁断する裁断装置
であって、ほつれ止め剤を収納する収納部と、該収納部
から制御部を介してほつれ止め剤を生地の切断部もしく
はその近傍に放出する排出部とを備えたものである。
め、本発明は、織物や編み物の生地を裁断する裁断装置
であって、ほつれ止め剤を収納する収納部と、該収納部
から制御部を介してほつれ止め剤を生地の切断部もしく
はその近傍に放出する排出部とを備えたものである。
【0006】
【実施例】次に、本発明を具体化した実施例について説
明する。図1は裁断装置1の概略斜視図、図2は要部斜
視図、図3は要部側面図である。裁断装置1は、被裁断
物2を載置するテーブル3と、ナイフ状のカッターなど
の切断装置4と、後述する液状のほつれ止め剤を生地の
切断部もしくはその近傍に滴下または噴出して供給する
ためのほつれ止め剤供給装置6と、この切断装置4及び
ほつれ止め剤供給装置6を一体的に前記テーブル2の表
面に沿ってXY方向に移動させるための移動手段5とを
備える。
明する。図1は裁断装置1の概略斜視図、図2は要部斜
視図、図3は要部側面図である。裁断装置1は、被裁断
物2を載置するテーブル3と、ナイフ状のカッターなど
の切断装置4と、後述する液状のほつれ止め剤を生地の
切断部もしくはその近傍に滴下または噴出して供給する
ためのほつれ止め剤供給装置6と、この切断装置4及び
ほつれ止め剤供給装置6を一体的に前記テーブル2の表
面に沿ってXY方向に移動させるための移動手段5とを
備える。
【0007】移動手段5は、テーブル3の左右両側に添
設したガイドレール7,7に跨がった移動フレーム8
が、図示しないタイミングベルトや正逆回転可能な駆動
モータ等により図1に示すX−X′方向に移動し、該移
動フレーム8におけるガイドレール(図示せず)に沿っ
てヘッド本体9が、同じく図示しないタイミングベルト
や正逆回転可能な駆動モータ等によりY−Y′方向に移
動する構成である。
設したガイドレール7,7に跨がった移動フレーム8
が、図示しないタイミングベルトや正逆回転可能な駆動
モータ等により図1に示すX−X′方向に移動し、該移
動フレーム8におけるガイドレール(図示せず)に沿っ
てヘッド本体9が、同じく図示しないタイミングベルト
や正逆回転可能な駆動モータ等によりY−Y′方向に移
動する構成である。
【0008】なお、前記テーブル3には、図示しない真
空ポンプに連通する空気吸引孔10が適宜間隔で多数穿
設されており、且つ空気吸引孔1の箇所を除いてテーブ
ル3の上面には多数本のブラシ繊維11を植立してあ
り、このブラシ繊維11上に被裁断物2をしわのできな
いようにして広げて真空ポンプを作動させると、被裁断
物2はテーブル3の上面から適宜H1だけ隙間をもって
多数のブラシ繊維11に支持されることになる。
空ポンプに連通する空気吸引孔10が適宜間隔で多数穿
設されており、且つ空気吸引孔1の箇所を除いてテーブ
ル3の上面には多数本のブラシ繊維11を植立してあ
り、このブラシ繊維11上に被裁断物2をしわのできな
いようにして広げて真空ポンプを作動させると、被裁断
物2はテーブル3の上面から適宜H1だけ隙間をもって
多数のブラシ繊維11に支持されることになる。
【0009】図2及び図3に示すように、前記ヘッド本
体9には切断装置4及びほつれ止め剤供給装置6が装着
されている。即ち、ナイフ状のカッター12が取付けら
れたカッター軸13は主上下駆動アクチュエータ14に
連結され、この主上下駆動アクチュエータ14は、ヘッ
ド本体9に固定した水平回動アクチュエータ15に取付
けられて、前記カッター軸13をその軸線回りに左右回
動できるように構成されている。また、水平回動アクチ
ュエータ15に取付けられた副上下駆動アクチュエータ
16には、下端に布押え足18が装着された押え軸17
をカッター軸13と隣接させて設け、前記カッター軸1
3下端のカッター12にて裁断するときの被裁断物2の
上面を布押え足18にて抑えて浮き上がりを防止してい
る。
体9には切断装置4及びほつれ止め剤供給装置6が装着
されている。即ち、ナイフ状のカッター12が取付けら
れたカッター軸13は主上下駆動アクチュエータ14に
連結され、この主上下駆動アクチュエータ14は、ヘッ
ド本体9に固定した水平回動アクチュエータ15に取付
けられて、前記カッター軸13をその軸線回りに左右回
動できるように構成されている。また、水平回動アクチ
ュエータ15に取付けられた副上下駆動アクチュエータ
16には、下端に布押え足18が装着された押え軸17
をカッター軸13と隣接させて設け、前記カッター軸1
3下端のカッター12にて裁断するときの被裁断物2の
上面を布押え足18にて抑えて浮き上がりを防止してい
る。
【0010】ほつれ止め剤供給装置6は、液状のほつれ
止め剤を収納するための収納部としてのタンク23と、
排出部としてのノズル20と、制御部としてのバルブ2
1等からなり、前記押え軸17に、取付け金具19を介
して下端にノズル20が下向きに突設したバルブ21を
装着し、該バルブ21に一端を接続した供給管22の上
端を、ヘッド本体9に固定したタンク23に接続する。
前記ノズル20の下端開口部はカッター12により裁断
した直後の被裁断物2の上面または裁断近傍の被裁断物
2の上方に臨むように配置する。また、前記ヘッド本体
9には、制御部としての前記バルブ21をON・OFF
作動させるための駆動アクチュエータ24を備えて配線
25にて接続する。
止め剤を収納するための収納部としてのタンク23と、
排出部としてのノズル20と、制御部としてのバルブ2
1等からなり、前記押え軸17に、取付け金具19を介
して下端にノズル20が下向きに突設したバルブ21を
装着し、該バルブ21に一端を接続した供給管22の上
端を、ヘッド本体9に固定したタンク23に接続する。
前記ノズル20の下端開口部はカッター12により裁断
した直後の被裁断物2の上面または裁断近傍の被裁断物
2の上方に臨むように配置する。また、前記ヘッド本体
9には、制御部としての前記バルブ21をON・OFF
作動させるための駆動アクチュエータ24を備えて配線
25にて接続する。
【0011】なお、ほつれ止め剤は、人体に無害で、常
温にて迅速に固化する性質を有する合成樹脂接着剤が好
ましく、被裁断物2に付着した状態で柔軟性を有し、無
色なものが好ましい。また、ほつれ止め剤が被裁断物2
の生地や染料等と化学反応しないものが好ましい。例え
ば、飽和鎖状ポリエステル樹脂を液状としたもので、そ
の濃度5%〜50%、特に20%〜35%のものが好ま
しい。また、液状またはゼリー状のシアノアクリレート
系接着剤、液状エチルシアノアクリレート系接着剤、水
溶性アクリル、水溶性ナイロン等も使用できる。本実施
例において使用するほつれ止め剤としては、濃度25%
の飽和鎖状ポリエステル樹脂溶液とした。
温にて迅速に固化する性質を有する合成樹脂接着剤が好
ましく、被裁断物2に付着した状態で柔軟性を有し、無
色なものが好ましい。また、ほつれ止め剤が被裁断物2
の生地や染料等と化学反応しないものが好ましい。例え
ば、飽和鎖状ポリエステル樹脂を液状としたもので、そ
の濃度5%〜50%、特に20%〜35%のものが好ま
しい。また、液状またはゼリー状のシアノアクリレート
系接着剤、液状エチルシアノアクリレート系接着剤、水
溶性アクリル、水溶性ナイロン等も使用できる。本実施
例において使用するほつれ止め剤としては、濃度25%
の飽和鎖状ポリエステル樹脂溶液とした。
【0012】そして、裁断のパターン(形状)などの裁
断データを記憶させた随時読み書き可能メモリ(RA
M)等を備えたコンピュータ等の制御手段26にて、前
記移動手段5を駆動し、且つ主上下駆動アクチュエータ
14、水平回動アクチュエータ15、副上下駆動アクチ
ュエータ16、駆動アクチュエータ24の作動を制御
し、被裁断物2の生地を所定の形状に裁断すると同時に
前記ノズル20から裁断直後の被裁断物2の裁断端面近
傍にほつれ止め剤を滴下または噴出等させて排出して、
ほつれが発生しないようにする。
断データを記憶させた随時読み書き可能メモリ(RA
M)等を備えたコンピュータ等の制御手段26にて、前
記移動手段5を駆動し、且つ主上下駆動アクチュエータ
14、水平回動アクチュエータ15、副上下駆動アクチ
ュエータ16、駆動アクチュエータ24の作動を制御
し、被裁断物2の生地を所定の形状に裁断すると同時に
前記ノズル20から裁断直後の被裁断物2の裁断端面近
傍にほつれ止め剤を滴下または噴出等させて排出して、
ほつれが発生しないようにする。
【0013】即ち、テーブル3の上面側に広げた被裁断
物2を真空吸着させておき、副上下駆動アクチュエータ
16を作動させ、布押え足18にて被裁断物2の上面を
ブラシ繊維11に押しつけながら、ナイフ状のカッター
12を上下振動させながら所定の方向に前進させて、被
裁断物2を裁断する。このとき、バルブ21を開いて、
前記ノズル20から裁断直後の被裁断物2の裁断端面近
傍にほつれ止め剤を滴下または排出すれば、裁断直後に
被裁断物2の裁断端面が固化し、後に縫製作業を実行す
るに際してのほつれを防止することができる。
物2を真空吸着させておき、副上下駆動アクチュエータ
16を作動させ、布押え足18にて被裁断物2の上面を
ブラシ繊維11に押しつけながら、ナイフ状のカッター
12を上下振動させながら所定の方向に前進させて、被
裁断物2を裁断する。このとき、バルブ21を開いて、
前記ノズル20から裁断直後の被裁断物2の裁断端面近
傍にほつれ止め剤を滴下または排出すれば、裁断直後に
被裁断物2の裁断端面が固化し、後に縫製作業を実行す
るに際してのほつれを防止することができる。
【0014】なお、前記実施例では、カッター12によ
り裁断した後の被裁断物2の上面のうち片側だけに前記
ノズル20を臨ませたが、被裁断物2の裁断端面の両側
のほつれを同時に止めるため、被裁断物2の上面の平面
視において、左右一対のノズル20,20を、カッター
12による裁断の両側に配置するようにしても良い。さ
らに、切断装置は、ナイフ状でなく回転刃により生地を
切断する形態であっても良い。
り裁断した後の被裁断物2の上面のうち片側だけに前記
ノズル20を臨ませたが、被裁断物2の裁断端面の両側
のほつれを同時に止めるため、被裁断物2の上面の平面
視において、左右一対のノズル20,20を、カッター
12による裁断の両側に配置するようにしても良い。さ
らに、切断装置は、ナイフ状でなく回転刃により生地を
切断する形態であっても良い。
【0015】
【発明の作用・効果】以上に説明したように、本発明
は、織物や編み物の生地を裁断する裁断装置であって、
ほつれ止め剤を収納する収納部と、該収納部から制御部
を介してほつれ止め剤を生地の切断部もしくはその近傍
に放出する排出部とを備えたものである。
は、織物や編み物の生地を裁断する裁断装置であって、
ほつれ止め剤を収納する収納部と、該収納部から制御部
を介してほつれ止め剤を生地の切断部もしくはその近傍
に放出する排出部とを備えたものである。
【0016】従って、被裁断物の生地を所定の形状に裁
断すると同時に、その裁断直後の生地の裁断端面または
その近傍をほつれ止め剤にて固化できるので、別工程や
別の装置を要することなくほつれの発生を防止すること
ができ、工程及び装置が簡素化でき、製造コストを低減
できるという効果を奏する。また、使用するほつれ止め
剤は被裁断物の生地に応じて最適な材料を任意に選択で
きるから、ほつれ止めが不完全になったり、ほつれ止め
剤で生地が傷むなどの不都合も回避することが容易にで
きるという効果を奏する。
断すると同時に、その裁断直後の生地の裁断端面または
その近傍をほつれ止め剤にて固化できるので、別工程や
別の装置を要することなくほつれの発生を防止すること
ができ、工程及び装置が簡素化でき、製造コストを低減
できるという効果を奏する。また、使用するほつれ止め
剤は被裁断物の生地に応じて最適な材料を任意に選択で
きるから、ほつれ止めが不完全になったり、ほつれ止め
剤で生地が傷むなどの不都合も回避することが容易にで
きるという効果を奏する。
【図1】裁断装置の概略斜視図である。
【図2】要部側面図である。
【図3】要部斜視図である。
1 裁断装置 2 被裁断物 3 テーブル 4 切断装置 6 ほつれ止め剤供給装置 12 カッター 20 ノズル 21 バルブ 23 タンク 26 制御手段
Claims (1)
- 【請求項1】 織物や編み物の生地を裁断する裁断装置
において、ほつれ止め剤を収納する収納部と、該収納部
から制御部を介してほつれ止め剤を生地の切断部もしく
はその近傍に放出する排出部とを備えたことを特徴とす
る裁断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29827394A JPH08158247A (ja) | 1994-12-01 | 1994-12-01 | 裁断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29827394A JPH08158247A (ja) | 1994-12-01 | 1994-12-01 | 裁断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08158247A true JPH08158247A (ja) | 1996-06-18 |
Family
ID=17857506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29827394A Pending JPH08158247A (ja) | 1994-12-01 | 1994-12-01 | 裁断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08158247A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007117562A2 (en) | 2006-04-05 | 2007-10-18 | Mikkelsen Graphic Engineering, Inc. | Method and apparatus for fray-free textile cutting |
| US7615128B2 (en) * | 2006-04-05 | 2009-11-10 | Mikkelsen Graphic Engineering, Inc. | Method and apparatus for fray-free textile cutting |
| CN113622181A (zh) * | 2021-07-26 | 2021-11-09 | 安徽凌晨纺织科技有限公司 | 一种涤纶面料的生产装置及其生产工艺 |
-
1994
- 1994-12-01 JP JP29827394A patent/JPH08158247A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007117562A2 (en) | 2006-04-05 | 2007-10-18 | Mikkelsen Graphic Engineering, Inc. | Method and apparatus for fray-free textile cutting |
| US7615128B2 (en) * | 2006-04-05 | 2009-11-10 | Mikkelsen Graphic Engineering, Inc. | Method and apparatus for fray-free textile cutting |
| EP2007936A4 (en) * | 2006-04-05 | 2010-04-14 | Mikkelsen Graphic Engineering | METHOD AND DEVICE FOR TEXTILE CUTTING WITHOUT EXPANSION |
| CN113622181A (zh) * | 2021-07-26 | 2021-11-09 | 安徽凌晨纺织科技有限公司 | 一种涤纶面料的生产装置及其生产工艺 |
| CN113622181B (zh) * | 2021-07-26 | 2022-05-10 | 安徽凌晨纺织科技有限公司 | 一种涤纶面料的生产装置及其生产工艺 |
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