JPH08159187A - ブレーキライニング - Google Patents
ブレーキライニングInfo
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- JPH08159187A JPH08159187A JP29957994A JP29957994A JPH08159187A JP H08159187 A JPH08159187 A JP H08159187A JP 29957994 A JP29957994 A JP 29957994A JP 29957994 A JP29957994 A JP 29957994A JP H08159187 A JPH08159187 A JP H08159187A
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Landscapes
- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 摩擦振動を有効に吸収させることができるブ
レーキライニングを提供する。 【構成】 ブレーキライニング1は、回転する円筒形の
ブレーキドラムの内面と摩擦接触し制動力を発生させる
ドラム式ブレーキ装置に使用され、ブレーキドラムの内
面と摩擦接触する面21を有する摩擦材2を備えてい
る。摩擦材2には摩擦接触する面とは反対側の面22に
凹部24が形成されており、凹部24内に吸振材3が装
着されている。
レーキライニングを提供する。 【構成】 ブレーキライニング1は、回転する円筒形の
ブレーキドラムの内面と摩擦接触し制動力を発生させる
ドラム式ブレーキ装置に使用され、ブレーキドラムの内
面と摩擦接触する面21を有する摩擦材2を備えてい
る。摩擦材2には摩擦接触する面とは反対側の面22に
凹部24が形成されており、凹部24内に吸振材3が装
着されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動車のドラム式ブレー
キ装置におけるブレーキライニングに関する。
キ装置におけるブレーキライニングに関する。
【0002】
【従来の技術】自動車のドラム式ブレーキ装置において
は、図3に一般的に示すように、ブレーキドラムaの内
部に一対のブレーキシューbを配設し、各ブレーキシュ
ーbをそれぞれリムcと、リムの外周面にリベット又は
ボルト、ナット等で固定されたブレーキライニングdと
で構成し、また、各リムcの一端部はアンカピンeで回
動自在に支持しかつその他端部の間にホイールシリンダ
fを介在させて構成している。制動時には図示しないマ
スタシリンダからの流体圧力等によりホイールシリンダ
fを伸長させ、各リムcをアンカピンeを支点として外
方向に押圧する。それにより、リムに固定されているブ
レーキライニングdの接触面がブレーキドラムaの内面
と摩擦接触しブレーキドラムaに制動力を作用させる。
制動を解除する場合は、マスタシリンダからの流体圧力
を解除してホイールシリンダfの押圧力を解除する。そ
れにより、リターンスプリングgの復元力でリムが元の
作動位置に復帰し、ブレーキライニングdの接触面がブ
レーキドラムaの内面から離間する。
は、図3に一般的に示すように、ブレーキドラムaの内
部に一対のブレーキシューbを配設し、各ブレーキシュ
ーbをそれぞれリムcと、リムの外周面にリベット又は
ボルト、ナット等で固定されたブレーキライニングdと
で構成し、また、各リムcの一端部はアンカピンeで回
動自在に支持しかつその他端部の間にホイールシリンダ
fを介在させて構成している。制動時には図示しないマ
スタシリンダからの流体圧力等によりホイールシリンダ
fを伸長させ、各リムcをアンカピンeを支点として外
方向に押圧する。それにより、リムに固定されているブ
レーキライニングdの接触面がブレーキドラムaの内面
と摩擦接触しブレーキドラムaに制動力を作用させる。
制動を解除する場合は、マスタシリンダからの流体圧力
を解除してホイールシリンダfの押圧力を解除する。そ
れにより、リターンスプリングgの復元力でリムが元の
作動位置に復帰し、ブレーキライニングdの接触面がブ
レーキドラムaの内面から離間する。
【0003】上記のような構成のドラム式ブレーキ装置
において、制動時の摩擦接触によるブレーキライニング
の摩擦振動により、ブレーキ鳴きが発生するという問題
があり騒音の一要因となっている。このブレーキ鳴きに
よる騒音を防止するにはブレーキライニングの摩擦振動
を防止することが必要である。それにはブレーキライニ
ングを形成する摩擦材そのものの弾性を増加させてブレ
ーキライニングの振動減衰特性を向上させることが有効
であるが、ブレーキライニングの摩擦材は高い耐摩耗性
を要求されるため摩擦材の硬度を上げることが必要であ
り、摩擦材そのものの弾性の増加には限度がある。従っ
て、かかるブレーキライニングの摩擦振動の防止対策と
して、従来から、図4に示すようにブレーキライニング
dとリムcの相対する面の間に薄い吸振材hを介在させ
て固定しブレーキライニングdの摩擦振動を吸収させる
もの、図5に示すようにブレーキライニングdのリムc
と対向する側に吸振材iをブレーキライニングと一体に
形成し、吸振材iを固着部材j,kによりリムcに固着
してブレーキライニングの摩擦振動を吸収させるもの
(本件出願人と同一の出願人による実願平2−1062
59参照)、及び図6に示すようにブレーキライニング
dとリムcの相対する面の間に隙間なく粘弾性材lを介
在させかつリムと粘弾性材の界面に離型剤mを介在させ
て構成しブレーキライニングの摩擦振動を吸収させるも
の(本件出願人と同一の出願人による実願平2−106
258参照)等の解決方法が提案されている。
において、制動時の摩擦接触によるブレーキライニング
の摩擦振動により、ブレーキ鳴きが発生するという問題
があり騒音の一要因となっている。このブレーキ鳴きに
よる騒音を防止するにはブレーキライニングの摩擦振動
を防止することが必要である。それにはブレーキライニ
ングを形成する摩擦材そのものの弾性を増加させてブレ
ーキライニングの振動減衰特性を向上させることが有効
であるが、ブレーキライニングの摩擦材は高い耐摩耗性
を要求されるため摩擦材の硬度を上げることが必要であ
り、摩擦材そのものの弾性の増加には限度がある。従っ
て、かかるブレーキライニングの摩擦振動の防止対策と
して、従来から、図4に示すようにブレーキライニング
dとリムcの相対する面の間に薄い吸振材hを介在させ
て固定しブレーキライニングdの摩擦振動を吸収させる
もの、図5に示すようにブレーキライニングdのリムc
と対向する側に吸振材iをブレーキライニングと一体に
形成し、吸振材iを固着部材j,kによりリムcに固着
してブレーキライニングの摩擦振動を吸収させるもの
(本件出願人と同一の出願人による実願平2−1062
59参照)、及び図6に示すようにブレーキライニング
dとリムcの相対する面の間に隙間なく粘弾性材lを介
在させかつリムと粘弾性材の界面に離型剤mを介在させ
て構成しブレーキライニングの摩擦振動を吸収させるも
の(本件出願人と同一の出願人による実願平2−106
258参照)等の解決方法が提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記解決
方法のいずれにおいても、制動時のブレーキシューのか
しめ力を保持するために吸振材を厚くすることができ
ず、ブレーキライニングの摩擦振動を有効に吸収させる
ことが困難であり十分な効果が得られていなかった。
方法のいずれにおいても、制動時のブレーキシューのか
しめ力を保持するために吸振材を厚くすることができ
ず、ブレーキライニングの摩擦振動を有効に吸収させる
ことが困難であり十分な効果が得られていなかった。
【0005】本発明は、従来技術における上記の問題点
に鑑み、摩擦振動を有効に吸収させることができるブレ
ーキライニングを提供することを目的とする。
に鑑み、摩擦振動を有効に吸収させることができるブレ
ーキライニングを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成すべく本
発明は、回転する円筒形のブレーキドラムの内面にブレ
ーキライニングを摩擦接触させ、制動力を発生させるド
ラム式ブレーキ装置におけるブレーキライニングにし
て、前記ブレーキドラムの内面と摩擦接触する面を有す
る摩擦材を備え、前記摩擦材には前記摩擦接触する面と
は反対側の面に凹部を形成し、前記凹部内に吸振材を装
着して構成されている。
発明は、回転する円筒形のブレーキドラムの内面にブレ
ーキライニングを摩擦接触させ、制動力を発生させるド
ラム式ブレーキ装置におけるブレーキライニングにし
て、前記ブレーキドラムの内面と摩擦接触する面を有す
る摩擦材を備え、前記摩擦材には前記摩擦接触する面と
は反対側の面に凹部を形成し、前記凹部内に吸振材を装
着して構成されている。
【0007】
【作用】制動時、摩擦材の接触面がブレーキドラムの内
面と摩擦接触しブレーキドラムに制動力を作用させる。
この時発生する摩擦材の摩擦振動は凹部内に装着された
比較的厚い吸振材により、効率よく吸収され減衰され
る。
面と摩擦接触しブレーキドラムに制動力を作用させる。
この時発生する摩擦材の摩擦振動は凹部内に装着された
比較的厚い吸振材により、効率よく吸収され減衰され
る。
【0008】
【実施例】以下本発明のブレーキライニングを図面を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
【0009】図1において、本発明のブレーキライニン
グ1及びブレーキライニング1をリムに取付けた状態が
断面で示されている。ブレーキライニング1は、摩擦材
2及び吸振材3からなり、摩擦材2に設けられた後述す
る複数の取付用孔にて、例えばボルト4とナット5又は
リベット等の固定具により公知の方法でブレーキシュー
のリム6に固定される。
グ1及びブレーキライニング1をリムに取付けた状態が
断面で示されている。ブレーキライニング1は、摩擦材
2及び吸振材3からなり、摩擦材2に設けられた後述す
る複数の取付用孔にて、例えばボルト4とナット5又は
リベット等の固定具により公知の方法でブレーキシュー
のリム6に固定される。
【0010】摩擦材2はブレーキドラムの内面と摩擦接
触する面21、摩擦接触する面とは反対側のリムと対向
する面22、及び摩擦材2の周縁に沿って所定の間隔で
形成された前述の複数の取付用孔23を有しており、こ
の面22には、図2に平面図で示すように、取付用孔2
3から離間した位置に凹部24が形成されている。凹部
24の寸法は、後述する吸振材の種類及びブレーキライ
ニングの使用頻度等を勘案して設計的に適宜決定するこ
とができる。摩擦材2は従来と同様に無機質材料を基材
として有機質、無機質又は金属系材料の摩擦摩耗調整材
と、これらの成分を結着成型する結合材とから成型する
ことができる。
触する面21、摩擦接触する面とは反対側のリムと対向
する面22、及び摩擦材2の周縁に沿って所定の間隔で
形成された前述の複数の取付用孔23を有しており、こ
の面22には、図2に平面図で示すように、取付用孔2
3から離間した位置に凹部24が形成されている。凹部
24の寸法は、後述する吸振材の種類及びブレーキライ
ニングの使用頻度等を勘案して設計的に適宜決定するこ
とができる。摩擦材2は従来と同様に無機質材料を基材
として有機質、無機質又は金属系材料の摩擦摩耗調整材
と、これらの成分を結着成型する結合材とから成型する
ことができる。
【0011】凹部24内には凹部24の形状に対応した
形状の吸振材3が装着されている。この吸振材3は、上
述のように、摩擦材の取付用孔23から離間した位置に
装着されていてブレーキライニング1の固定部分と吸振
材による振動減衰部分とを分離できるため、従来の吸振
材よりも比較的厚い形状とすることができる。従って、
制動時のブレーキライニングの摩擦振動を十分に吸収し
減衰することができる。また、吸振材3は、ブレーキラ
イニング1をリム6に組付ける前には、摩擦材2の面2
2に対して段差部31(締め代)を有する状態で摩擦材
2に取付けられているが、ブレーキライニング1をリム
6に組付け固定具で締付けた状態では、段差部31はリ
ム6により圧縮されてリム6の外周面と同一面となる。
従って、吸振材3はその弾発力により摩擦材2と密着
し、ブレーキライニングの摩擦振動エネルギーを更に効
率良く吸収することができる。吸振材3は摩擦熱による
高温熱履歴を受けるため良好な熱安定性、成型性及び弾
性を有する合成ゴム、フェノール樹脂のような有機質樹
脂材料、又は金属粉末を含むフェノール樹脂等から成型
されることが望ましいが、成型性、弾性及び熱安定性に
優れた材料であればその他の材質のものでも良い。
形状の吸振材3が装着されている。この吸振材3は、上
述のように、摩擦材の取付用孔23から離間した位置に
装着されていてブレーキライニング1の固定部分と吸振
材による振動減衰部分とを分離できるため、従来の吸振
材よりも比較的厚い形状とすることができる。従って、
制動時のブレーキライニングの摩擦振動を十分に吸収し
減衰することができる。また、吸振材3は、ブレーキラ
イニング1をリム6に組付ける前には、摩擦材2の面2
2に対して段差部31(締め代)を有する状態で摩擦材
2に取付けられているが、ブレーキライニング1をリム
6に組付け固定具で締付けた状態では、段差部31はリ
ム6により圧縮されてリム6の外周面と同一面となる。
従って、吸振材3はその弾発力により摩擦材2と密着
し、ブレーキライニングの摩擦振動エネルギーを更に効
率良く吸収することができる。吸振材3は摩擦熱による
高温熱履歴を受けるため良好な熱安定性、成型性及び弾
性を有する合成ゴム、フェノール樹脂のような有機質樹
脂材料、又は金属粉末を含むフェノール樹脂等から成型
されることが望ましいが、成型性、弾性及び熱安定性に
優れた材料であればその他の材質のものでも良い。
【0012】ブレーキライニング1の製造においては、
摩擦材2をまず成型し、摩擦材2の凹部24に吸振材3
を充填して一体成型して製造する。別の方法として、摩
擦材2と吸振材3を個別に成型し、ブレーキライニング
1をリム6に組付ける際に吸振材3を摩擦材2内に入れ
て製造しても良い。
摩擦材2をまず成型し、摩擦材2の凹部24に吸振材3
を充填して一体成型して製造する。別の方法として、摩
擦材2と吸振材3を個別に成型し、ブレーキライニング
1をリム6に組付ける際に吸振材3を摩擦材2内に入れ
て製造しても良い。
【0013】上記構成において、制動時、摩擦材2の面
21がブレーキドラムの内面と摩擦接触しブレーキドラ
ムに制動力を作用させる。この時発生する摩擦材の摩擦
振動は、凹部24内に装着された比較的厚い吸振材3に
より効率よく吸収され減衰される。
21がブレーキドラムの内面と摩擦接触しブレーキドラ
ムに制動力を作用させる。この時発生する摩擦材の摩擦
振動は、凹部24内に装着された比較的厚い吸振材3に
より効率よく吸収され減衰される。
【0014】
【発明の効果】以上の通り、本発明は、摩擦材の面22
の複数の取付用孔から離間した位置に凹部24を形成
し、凹部内に吸振材を装着したため、吸振材を従来の吸
振材よりも比較的厚い形状とすることができる。従っ
て、制動時のブレーキライニングの摩擦振動を十分に吸
収し減衰することができブレーキ鳴きを効果的に抑制す
ると共に、吸振材の材料選択の自由度を増大させること
が可能となった。更に、吸振材3は、ブレーキライニン
グ1をリム6に組付ける前には、摩擦材2の面22に対
して段差部31(締め代)を有する状態である一方、ブ
レーキライニング1をリム6に組付け固定具で締付けた
状態では、段差部31が圧縮されてリム6の外周面と同
一面となり、その弾発力で摩擦材2と密着するようにし
たため、ブレーキライニングの摩擦振動エネルギーを更
に効率良く吸収することができるようになった。
の複数の取付用孔から離間した位置に凹部24を形成
し、凹部内に吸振材を装着したため、吸振材を従来の吸
振材よりも比較的厚い形状とすることができる。従っ
て、制動時のブレーキライニングの摩擦振動を十分に吸
収し減衰することができブレーキ鳴きを効果的に抑制す
ると共に、吸振材の材料選択の自由度を増大させること
が可能となった。更に、吸振材3は、ブレーキライニン
グ1をリム6に組付ける前には、摩擦材2の面22に対
して段差部31(締め代)を有する状態である一方、ブ
レーキライニング1をリム6に組付け固定具で締付けた
状態では、段差部31が圧縮されてリム6の外周面と同
一面となり、その弾発力で摩擦材2と密着するようにし
たため、ブレーキライニングの摩擦振動エネルギーを更
に効率良く吸収することができるようになった。
【図1】本発明によるブレーキライナー本体、及びブレ
ーキライナーをリムに取付けた状態を示す断面図であ
る。
ーキライナーをリムに取付けた状態を示す断面図であ
る。
【図2】摩擦材をリムと対向する面の側から視た平面図
である。
である。
【図3】自動車のドラム式ブレーキ装置の一般的な構成
を図解的に示した図である。
を図解的に示した図である。
【図4】従来のブレーキライニングの摩擦振動の防止対
策を示した図であって、ブレーキライニングとリムの相
対する面の間に薄い吸振材を介在させた状態を示した図
である。
策を示した図であって、ブレーキライニングとリムの相
対する面の間に薄い吸振材を介在させた状態を示した図
である。
【図5】従来のブレーキライニングの摩擦振動の防止対
策を示した図であって、吸振材をブレーキライニングと
一体に形成し、吸振材を固着部材によりリムに固着した
状態を示した図である。
策を示した図であって、吸振材をブレーキライニングと
一体に形成し、吸振材を固着部材によりリムに固着した
状態を示した図である。
【図6】従来のブレーキライニングの摩擦振動の防止対
策を示した図であって、ブレーキライニングとリムの相
対する面の間に隙間なく粘弾性材を介在させた状態を示
した図である。
策を示した図であって、ブレーキライニングとリムの相
対する面の間に隙間なく粘弾性材を介在させた状態を示
した図である。
1 ブレーキライニング、 2 摩擦材、 3
吸振材、6 リム、 21 摩擦接触
する面、22 摩擦接触する面とは反対側の面、
23 取付用孔、24 凹部、 3
1 段差
吸振材、6 リム、 21 摩擦接触
する面、22 摩擦接触する面とは反対側の面、
23 取付用孔、24 凹部、 3
1 段差
Claims (3)
- 【請求項1】 回転する円筒形のブレーキドラムの内面
にブレーキライニングを摩擦接触させ、制動力を発生さ
せるドラム式ブレーキ装置におけるブレーキライニング
にして、 前記ブレーキドラムの内面と摩擦接触する面を有する摩
擦材を備え、前記摩擦材には前記摩擦接触する面とは反
対側の面に凹部を形成し、前記凹部内に吸振材を装着し
て成るブレーキライニング。 - 【請求項2】 前記吸振材は、前記ブレーキライニング
をブレーキシューのリムに取付けるための複数の取付用
孔から離間した位置に装着されている請求項1記載のブ
レーキライニング。 - 【請求項3】 前記吸振材は、前記摩擦材の凹部が形成
されている面に対して段差を設けて装着されている請求
項1記載のブレーキライニング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29957994A JPH08159187A (ja) | 1994-12-02 | 1994-12-02 | ブレーキライニング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29957994A JPH08159187A (ja) | 1994-12-02 | 1994-12-02 | ブレーキライニング |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08159187A true JPH08159187A (ja) | 1996-06-18 |
Family
ID=17874468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29957994A Pending JPH08159187A (ja) | 1994-12-02 | 1994-12-02 | ブレーキライニング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08159187A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007135950A1 (ja) * | 2006-05-24 | 2007-11-29 | Nabtesco Corporation | ディスクブレーキ用パッド |
| JP2012145140A (ja) * | 2011-01-07 | 2012-08-02 | Mitsubishi Electric Corp | ブレーキライニング、及びブレーキライニングの製造方法 |
| KR20160060808A (ko) * | 2014-11-20 | 2016-05-31 | 디에스중공업(주) | 드럼식 브레이크 |
-
1994
- 1994-12-02 JP JP29957994A patent/JPH08159187A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007135950A1 (ja) * | 2006-05-24 | 2007-11-29 | Nabtesco Corporation | ディスクブレーキ用パッド |
| JP2007315454A (ja) * | 2006-05-24 | 2007-12-06 | Nabtesco Corp | ディスクブレーキ用パッド |
| JP2012145140A (ja) * | 2011-01-07 | 2012-08-02 | Mitsubishi Electric Corp | ブレーキライニング、及びブレーキライニングの製造方法 |
| KR20160060808A (ko) * | 2014-11-20 | 2016-05-31 | 디에스중공업(주) | 드럼식 브레이크 |
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