JPH08160984A - 音声応答方式および音声応答装置 - Google Patents

音声応答方式および音声応答装置

Info

Publication number
JPH08160984A
JPH08160984A JP6302214A JP30221494A JPH08160984A JP H08160984 A JPH08160984 A JP H08160984A JP 6302214 A JP6302214 A JP 6302214A JP 30221494 A JP30221494 A JP 30221494A JP H08160984 A JPH08160984 A JP H08160984A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voice
memory
registered
voice memory
unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6302214A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiya Kogure
佳也 小暮
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP6302214A priority Critical patent/JPH08160984A/ja
Publication of JPH08160984A publication Critical patent/JPH08160984A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】 【目的】 オンラインサービスを中断することなく、リ
アルタイムに登録音声を変更することができる音声応答
方式および音声応答装置を提供する。 【構成】 CPUと、複数の音声メモリ部と、複数の音
声応答部と、登録音声変更部と、音声メモリ使用情報格
納部を備えている。複数の音声応答部は音声メモリを共
有し、CPUから供給される単語配列情報に基づいて該
当する単語の音声パターンを、使用情報によって指定さ
れる音声メモリから読み出して音声応答処理を実行す
る。音声メモリ使用情報格納部は音声応答部が現在使用
している音声メモリの識別情報を音声メモリの使用情報
として格納する。登録音声変更部は、通常時には音声メ
モリの1つを現用音声メモリに指定し、登録音声変更時
には、現用音声メモリ以外の音声メモリの内容を変更
し、この音声メモリを新現用音声メモリに指定しそれに
対応して使用情報を変更する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、録音再生型の音声応答
装置、特に電話回線に接続され、銀行の残高照会等に利
用される音声応答装置における登録音声変更方式、およ
びその方式が適用される音声応答装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の音声応答装置の音声メモリ内容変
更方式は、その変更内容が現にサービス中のものに無関
係のものであっても、オンラインサービスを一時中断し
て、音声メモリの内容を書き換えなければならなかった
ので、オンラインサービス中に行うことは困難であっ
た。この問題を改善する方法として、公開特許公報昭5
8ー98792に掲載された「音声メモリ情報書換方
式」の発明がある。以下、これを従来例として説明す
る。
【0003】図3は音声応答装置の従来例のブロック
図、図4はこの音声応答装置の動作の一例を説明するタ
イムチャートである。処理部(CPU)J4は、外部か
ら情報の出力要求があったとき、音声応答内容を構成す
る登録情報を音声メモリ部J1から読み出すための語彙
アドレスを出力する。音声編集部J2はデバイス制御部
J3を介して語彙アドレスを受けとり、該語彙アドレス
に従って、語彙音声構成部分VOCF(#0−#63)
毎に、所定の読み出しタイミングROTで、順次に当該
語彙のPARCOR係数を読み出し、応答音声を編集し
て当該チャネルに送出する。
【0004】図4の動作例では、各語彙音声は、所定数
64の語彙構成部分VOCFからなり、各語彙音声には
640msが割り当てられている。したがって、総ての
チャネルが1VOCFを読み出す時間は640/64=
10msになる。チャネル数を256とすると、各チャ
ネルが1VOCF分の登録情報を読み出すために割り当
てられている時間CHALは39.1μsである。その
登録情報を10回で読み出す場合には、1回当りの読み
出しに割り当てられている時間は3.91μsである。
実際の読み出し時間が1μsである場合には、2.91
μsは非読み出し期間である。
【0005】登録情報変更時には、書き換え情報は入出
力部J7から入力され、バッファ部J6で一時記憶され
ると共にデバイス制御部J3を介して処理部J4に読み
取られる。処理部J4は、その書換え情報が現在何れか
のチャネルでサービス中の語彙音声に無関係であるか否
かを識別する。処理部4は、無関係であると識別した場
合には、デバイス制御部J3を介して音声編集部J2に
対して、非読み出し期間に該当する書き込みタイミング
WITを書込部J5へ送出するように指示すると共に、
書込部J5に対して当該書き換え情報を音声メモリ部に
書き込むことを指示する。書込部J5は、バッファ部J
6から書換え情報を読み取り、書き込みタイミングWI
Tに同期して該書き換え情報を音声メモリ部J1に書き
込む。このようにして、音声編集部2のサービス用の読
み取りと重ならないように書換え情報の書き換えを実行
することができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前掲のように、図3に
示す従来の構成の場合には、非読み出し期間を利用して
音声メモリ内容を変更するため、変更する音声データ量
が多い場合には、一度に書き換えを完了することができ
ず、数回に分けて書き換えられる。その結果、リアルタ
イムに音声メモリ内容を変更することが困難であるとい
う欠点があった。
【0007】本発明の目的は、変更する音声データ量が
多い場合においても、オンラインサービスを中断せずに
リアルタイムに音声メモリ内容を変更することができる
音声応答方式および音声応答装置を提供することにあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明の音声応答方式は、単語単位で分割された
音声パターンを登録する少なくとも2つの音声メモリを
設置し、登録されている音声パターンの変更をしない通
常時には、前記少なくとも2つの音声メモリに同一の登
録内容を書き込み、その少なくとも2つの音声メモリの
1つを現用音声メモリと定め、他の音声メモリを予備音
声メモリと定め、外部から音声情報の出力要求があった
とき、当該要求された音声情報に該当する単語配列情報
を生成し、前記単語配列情報に従って、前記現用音声メ
モリから音声パターンを読み出して音声応答処理を実行
し、音声メモリに登録されている所定の音声パターンを
所望の音声パターンに変更をする登録音声変更時には、
予備音声メモリに登録されている前記所定の音声パター
ンを、前記所望の音声パターンに書き換え、その予備音
声メモリの1つを新現用音声メモリに指定し、新現用音
声メモリの指定時に現在処理中の音声応答処理について
は、新現用音声メモリの指定前の現用音声メモリから音
声パターンを読み出して音声応答処理を実行し、新現用
音声メモリの指定以後の音声情報の出力要求について
は、新現用音声メモリから音声パターンを読み出して音
声応答処理を実行し、新現用音声メモリの指定時に現在
処理中の音声応答処理が総て終了した後に、前記少なく
とも2つの音声メモリの、新現用音声メモリ以外の音声
メモリを新予備音声メモリと定めて新予備音声メモリの
登録内容を新現用音声メモリと同一の登録内容に書き換
える。
【0009】本発明の音声応答装置は、所定の項目につ
いて、外部から音声情報の出力要求があったとき、当該
要求された音声情報に該当する単語配列情報を出力する
CPUと、単語単位で分割された音声パターンを格納し
ている複数の音声メモリ部と、CPUから出力される単
語配列情報に該当する、単語の音声パターンの系列を、
音声メモリ使用情報によって指定されている音声メモリ
部から読み出し、音声応答処理を実行する複数の音声応
答部と、前記複数の音声応答部のそれぞれが音声パター
ンを読み出すために使用すべき音声メモリの識別情報
を、それぞれの音声応答部の音声メモリ使用情報として
格納している音声メモリ使用情報格納部と、音声メモリ
部に登録されている音声パターンの変更をしない通常時
には、前記複数の音声メモリ部の少なくとも2つの音声
メモリ部に同一の登録内容を書き込み、その少なくとも
2つの音声メモリ部の1つを、前記複数の音声応答部に
共通の現用音声メモリ部と定め、該現用音声メモリ部の
識別情報を総ての前記複数の音声応答部の音声メモリ使
用情報として前記音声メモリ使用情報格納部に書き込
み、音声メモリ部に登録されている所定の音声パターン
を所望の音声パターンに変更する登録音声変更時には、
当該所望の音声パターンを入力し、該所望の音声パター
ンの前記音声メモリ部への書き換えを制御して音声メモ
リ部の内容の変更を行う登録音声変更部とを有し、通常
時には、前記複数の音声応答部は、音声メモリ使用情報
によって、それぞれに指定されている現用音声メモリ部
から音声パターンを読み出し、登録音声変更時には、登
録音声変更部は、前記少なくとも2つの音声メモリ部の
うちの、現在の現用音声メモリ部以外の音声メモリ部の
1つに登録されている前記所定の音声パターンを、前記
所望の音声パターンに書き換え、その書き換えが行われ
た音声メモリ部を新現用音声メモリ部に指定し、その新
現用音声メモリ部の指定時に現在、音声応答処理を行っ
ていない音声応答部の音声メモリ使用情報を新現用音声
メモリ部の識別情報に書き換え、新現用音声メモリの指
定時に現在、音声応答処理を実行中の音声応答部の音声
メモリ使用情報を、その音声応答処理が終了したときに
新現用音声メモリ部の識別情報に書き換え、さらに、新
現用音声メモリの指定時に現在処理中の音声応答処理が
総て終了した後に、新現用音声メモリ部に登録されてい
る内容と同一の登録内容を、前記少なくとも2つの音声
メモリ部のうちの、新現用音声メモリ部以外の音声メモ
リ部に書き込む。
【0010】
【作用】このように、本発明の音声応答方式において
は、登録音声変更時には、変更すべき音声パターンを前
記予備音声メモリに書き込み、その変更すべき音声パタ
ーンが書き込まれた音声メモリを新現用音声メモリに指
定するので、変更する音声情報量が多い場合においても
リアルタイムに音声情報を変更することができる。ま
た、新現用音声メモリの指定時に現在サービス中の音声
応答処理については、新現用メモリ指定前の現用音声メ
モリ、すなわち、旧現用音声メモリから音声パターンを
読み出して音声応答処理を実行し、それ以後の音声応答
処理から新現用音声メモリを用いて音声応答処理を行う
ので、オンラインサービスを中断することなく登録音声
を変更することができる。
【0011】本発明の音声応答装置においては、音声応
答部は音声メモリ使用情報によって指定されている音声
メモリ部から音声パターンを読み出す。通常時には、総
ての音声応答部の音声メモリ使用情報として共通の現用
音声メモリ部の識別情報が登録されているので、どの音
声応答部も当該現用音声メモリ部から音声パターンを読
み出して音声応答処理を実行する。登録音声変更時に
は、当該少なくとも2つの音声メモリ部のうちの、現用
音声メモリ部以外の音声メモリ部の1つに登録されてい
る所定の音声パターン部が所望の音声パターンに書き換
えられ、その書き換えられた音声メモリ部が新現用音声
メモリ部に指定される。そして、新現用音声メモリ部の
指定時現在、音声処理を行っていない音声応答部の音声
メモリ使用情報はリアルタイムで新現用音声メモリ部の
識別情報に変更される。したがって、新現用音声メモリ
部の指定時現在(以下、指定時と記す)オンラインサー
ビス中でない音声処理部は、直ちに、登録内容が変更さ
れた現用音声メモリを用いて音声応答処理を実行するこ
とができる。指定時にオンラインサービス中の音声応答
部の音声メモリ使用情報は当該サービスが終了するまで
変更されない。したがって、登録音声の変更によって音
声応答処理が中断されることはない。指定時にサービス
中の音声処理が総て終了した後に、前記少なくとも2つ
の音声メモリ部中の、新現用音声メモリ部以外の音声メ
モリ部の登録内容は、新現用音声メモリ部の登録内容と
同一になるように書き換えられる。これによって、同一
の登録内容をもつ、1つの現用音声メモリ部とその他の
音声メモリ部(予備音声メモリ)で構成される通常時の
音声メモリ部状態になる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1は本発明の要部を示すプロック図で本
発明の基本的な構成を示す。図2は、図1の音声メモリ
使用情報格納部のフォーマットの一例を示す図である。
【0013】図1において、CPU7は、所定の項目に
ついて、外部から音声情報の出力要求があったとき、当
該要求された音声情報に該当する単語配列情報を出力す
る。音声メモリ部21、22には、単語単位で分割され
た、ディジタル化した音声パターンが格納されている。
音声応答部11、12、・・・1nは、CPU7から出
力される単語配列情報に該当する、単語の音声パターン
の系列を、音声メモリ使用情報によって指定されている
音声メモリ部から読み出し、音声応答処理を実行する。
音声メモリ使用情報格納部3は、音声応答部11〜1n
のそれぞれが音声パターンを読み出すために使用すべき
音声メモリの識別情報を、それぞれの音声応答部の音声
メモリ使用情報として格納している。登録音声変更部6
は、通常時(音声メモリ部21、22に登録されている
音声パターンを変更しない時)には、音声メモリ部2
1、22に同一の登録内容を書き込み、音声メモリ部2
1または22を音声応答部11〜1nに共通の現用音声
メモリ部と定め、該現用音声メモリ部の識別情報を音声
応答部11〜1nの音声メモリ使用情報として音声メモ
リ使用情報格納部7に書き込む。登録音声変更部6は、
登録音声変更時、すなわち、音声メモリ部に登録されて
いる所定の音声パターンを所望の音声パターン(変更音
声データ)に変更する時には、当該変更音声データを入
力し、該変更音声データの音声メモリ部への書き換えを
制御して音声メモリ部の内容の変更を行う。登録音声変
更部6から、音声メモリ使用情報格納部3、音声メモリ
部21、22への、音声メモリ使用情報、変更音声デー
タの書き込みは、メモリバス4を介して行われ、CP
U、音声メモリ使用情報格納部3、および音声メモリ部
21、22から音声応答部11〜1nへのデータの供給
は、共通バス5を介して行われる。
【0014】次に、本実施例の動作を説明する。音声応
答部11〜1nは、現用音声メモリ部から音声データを
読み出してD/A変換し、アナログ音声を外部に出力す
る。本実施例では音声メモリ21が登録音声変更前の現
用音声メモリ部として使用される。音声メモリ使用情報
格納部8には、登録音声変更前には音声メモリ21を使
用するという音声メモリ使用情報(以下、使用情報と記
す)が格納される。図2に示されているように、音声メ
モリ使用情報格納部8は、音声応答部11〜1nに対応
するフィールドを持っている。これらのフィールドに使
用情報として、使用音声メモリの識別情報が書き込まれ
る。本実施例では、音声メモリ21、22の識別情報を
それぞれ0、1とする。したがって、登録音声変更前に
は、音声メモリ使用情報格納部8の総てのフィールドに
0が書き込まれる。
【0015】登録音声変更部6は登録音声の変更を行
う。登録音声の変更を行う場合、登録音声変更部6に変
更音声データが入力される。登録音声変更部6は、音声
メモリ部21または音声メモリ部22のどちらが現用音
声メモリ部であるかを判断し、現用音声メモリ部として
使用されていない音声メモリ部22、すなわち予備音声
メモリ部にに変更音声データを書き込む。登録音声変更
部6は、次に、音声メモリ使用情報格納部3上の使用情
報を、変更音声データを書き込んだ音声メモリ22を使
用するという情報、すなわち音声メモリ22の識別情報
1に書き換える。これによって、予備音声メモリ22が
新現用音声メモリに指定されたことになる。 この使用
情報の書き換えは次のようにして行われる。登録音声変
更部6には音声応答部11〜1nから当該音声応答部が
動作中であるかどうかの信号が入力されており、使用情
報の書換えは、先ず、登録音声変更時に、現在、音声応
答処理を実行中でない音声応答部に対応する使用情報に
対してのみ行う。登録音声変更時に、音声応答処理を実
行中の音声応答部の使用情報はその実行中の音声処理が
終了したときに書き換えられる。前記したように、音声
応答を行う場合、音声応答部11〜1nは、音声メモリ
使用情報格納部3上の、当該音声応答部に対応するフィ
ールドに書き込まれている使用情報から音声メモリ21
を使用するか音声メモリ22を使用するかを判断し、該
当する音声メモリ部から音声データを読み出し音声出力
する。したがって、使用情報で指定される音声メモリの
内容が変更されれば、変更された内容で音声出力する。
使用情報がすべて書き換えられた時点で、いままで現用
音声メモリとして使用されていた音声メモリ21、すな
わち旧現用音声メモリの登録内容を、新現用音声メモリ
の登録内容と同一になるように書き換える。これによっ
て、音声応答装置は、書き換えモードから、同一の登録
内容をもつ1つの新現用音声メモリ22と新予備音声メ
モリ21をもつ通常モードになる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、現用音
声メモリと予備音声メモリを設け、通常時には現用音声
メモリから音声データを読み出して音声処理を実行し、
登録音声変更時には、先ず、予備音声メモリの登録音声
データを変更してこの登録音声データが変更された音声
メモリを新現用音声メモリに指定し、、登録音声変更時
以後の音声情報出力要求に対しては新現用音声メモリを
用いて音声応答処理を行い、登録音声変更時に処理中の
音声応答処理については、新現用音声メモリ指定以前の
旧現用音声メモリを用いることにより、オンラインサー
ビスを中断することなく、リアルタイムに登録音声を変
更することができる。また音声メモリを複数有すること
により、メモリ読み出しエラー等が発生した場合に、予
備音声メモリをバックアップ音声メモリとして機能させ
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発唄の基本構成プロック図である。
【図2】音声メモリ使用情報格納部のフォーマットの一
例を示す図である。
【図3】音声応答装置の従来例を示すプロック図であ
る。
【図4】図3の音声応答装置のタイミングチャートであ
る。
【符号の説明】
11〜1n 音声応答部 21、22 音声メモリ部 3 音声メモリ使用情報格納部 4 メモリバス 5 共通バス 6 登録音声変更部 7 CPU

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 単語単位で分割された音声パターンを登
    録する少なくとも2つの音声メモリを設置し、 登録されている音声パターンの変更をしない通常時に
    は、前記少なくとも2つの音声メモリに同一の登録内容
    を書き込み、その少なくとも2つの音声メモリの1つを
    現用音声メモリと定め、他の音声メモリを予備音声メモ
    リと定め、外部から音声情報の出力要求があったとき、
    当該要求された音声情報に該当する単語配列情報を生成
    し、前記単語配列情報に従って、前記現用音声メモリか
    ら音声パターンを読み出して音声応答処理を実行し、 音声メモリに登録されている所定の音声パターンを所望
    の音声パターンに変更をする登録音声変更時には、前記
    予備音声メモリに登録されている前記所定の音声パター
    ンを、前記所望の音声パターンに書き換え、その予備音
    声メモリの1つを新現用音声メモリに指定し、新現用音
    声メモリの指定時に現在処理中の音声応答処理について
    は、新現用音声メモリの指定前の現用音声メモリから音
    声パターンを読み出して音声応答処理を実行し、新現用
    音声メモリの指定以後の音声情報の出力要求について
    は、新現用音声メモリから音声パターンを読み出して音
    声応答処理を実行し、新現用音声メモリの指定時に現在
    処理中の音声応答処理が総て終了した後に、前記少なく
    とも2つの音声メモリの、新現用音声メモリ以外の音声
    メモリを新予備音声メモリと定めて新予備音声メモリの
    登録内容を新現用音声メモリと同一の登録内容に書き換
    える、音声応答方式。
  2. 【請求項2】 所定の項目について、外部から音声情報
    の出力要求があったとき、当該要求された音声情報に該
    当する単語配列情報を出力するCPUと、 単語単位で分割された音声パターンを格納している複数
    の音声メモリ部と、CPUから出力される単語配列情報
    に該当する、単語の音声パターンの系列を、音声メモリ
    使用情報によって指定されている音声メモリ部から読み
    出し、音声応答処理を実行する複数の音声応答部と、 前記複数の音声応答部のそれぞれが音声パターンを読み
    出すために使用すべき音声メモリの識別情報を、それぞ
    れの音声応答部の音声メモリ使用情報として格納してい
    る音声メモリ使用情報格納部と、 音声メモリ部に登録されている音声パターンの変更をし
    ない通常時には、前記複数の音声メモリ部の少なくとも
    2つの音声メモリ部に同一の登録内容を書き込み、その
    少なくとも2つの音声メモリ部の1つを、前記複数の音
    声応答部に共通の現用音声メモリ部と定め、該現用音声
    メモリ部の識別情報を総ての前記複数の音声応答部の音
    声メモリ使用情報として前記音声メモリ使用情報格納部
    に書き込み、音声メモリ部に登録されている所定の音声
    パターンを所望の音声パターンに変更する登録音声変更
    時には、当該所望の音声パターンを入力し、該所望の音
    声パターンの前記音声メモリ部への書き換えを制御して
    音声メモリ部の内容の変更を行う登録音声変更部とを有
    し、 通常時には、前記複数の音声応答部は、音声メモリ使用
    情報によって、それぞれに指定されている現用音声メモ
    リ部から音声パターンを読み出し、登録音声変更時に
    は、登録音声変更部は、前記少なくとも2つの音声メモ
    リ部のうちの、現在の現用音声メモリ部以外の音声メモ
    リ部の1つに登録されている前記所定の音声パターン
    を、前記所望の音声パターンに書き換え、その書き換え
    が行われた音声メモリ部を新現用音声メモリ部に指定
    し、その新現用音声メモリ部の指定時に現在、音声応答
    処理を行っていない音声応答部の音声メモリ使用情報を
    新現用音声メモリ部の識別情報に書き換え、新現用音声
    メモリの指定時に現在、音声応答処理を実行中の音声応
    答部の音声メモリ使用情報を、その音声応答処理が終了
    したときに新現用音声メモリ部の識別情報に書き換え、
    さらに、新現用音声メモリの指定時に現在処理中の音声
    応答処理が総て終了した後に、新現用音声メモリ部に登
    録されている内容と同一の登録内容を、前記少なくとも
    2つの音声メモリ部のうちの、新現用音声メモリ部以外
    の音声メモリ部に書き込む、音声応答装置。
  3. 【請求項3】 前記複数の音声応答部は、共通バスを介
    して時分割で前記複数の音声メモリ部を共有し、所定の
    サンプリング周期で現用音声メモリ部から音声パターン
    を読み出してアナログ音声に変換して出力する請求項2
    に記載の装置。
JP6302214A 1994-12-06 1994-12-06 音声応答方式および音声応答装置 Pending JPH08160984A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6302214A JPH08160984A (ja) 1994-12-06 1994-12-06 音声応答方式および音声応答装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6302214A JPH08160984A (ja) 1994-12-06 1994-12-06 音声応答方式および音声応答装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08160984A true JPH08160984A (ja) 1996-06-21

Family

ID=17906337

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6302214A Pending JPH08160984A (ja) 1994-12-06 1994-12-06 音声応答方式および音声応答装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08160984A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7343288B2 (en) 2002-05-08 2008-03-11 Sap Ag Method and system for the processing and storing of voice information and corresponding timeline information
US7406413B2 (en) 2002-05-08 2008-07-29 Sap Aktiengesellschaft Method and system for the processing of voice data and for the recognition of a language

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5898792A (ja) * 1981-12-08 1983-06-11 株式会社日立製作所 音声メモリ情報書替方式
JPS6056099B2 (ja) * 1981-07-20 1985-12-09 葵プラスチツクス株式会社 低発泡樹脂を用いた建築用部材の製法

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6056099B2 (ja) * 1981-07-20 1985-12-09 葵プラスチツクス株式会社 低発泡樹脂を用いた建築用部材の製法
JPS5898792A (ja) * 1981-12-08 1983-06-11 株式会社日立製作所 音声メモリ情報書替方式

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7343288B2 (en) 2002-05-08 2008-03-11 Sap Ag Method and system for the processing and storing of voice information and corresponding timeline information
US7406413B2 (en) 2002-05-08 2008-07-29 Sap Aktiengesellschaft Method and system for the processing of voice data and for the recognition of a language

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5790688A (en) Recognition apparatus with parallel scanning and interpreting of musical score
JPH08160984A (ja) 音声応答方式および音声応答装置
JPH0877143A (ja) ベクトルデータ処理装置
US4658376A (en) Magnetic bubble file system
JPS6074033A (ja) 命令読出し方式
JP3460265B2 (ja) 計算機間のデータ引き継ぎ方法
JPH07281962A (ja) 電気的書換可能な不揮発性メモリのアクセス方法
JP2727947B2 (ja) アドレストレース方式
JPH0633518Y2 (ja) 外部音可変長記録装置
JPH05165686A (ja) データ格納制御方式
JPH07120152B2 (ja) 電子楽器のパラメータ設定装置
JP3489316B2 (ja) 画像処理装置
JPS63314660A (ja) キャッシュ試験方式
JP3264985B2 (ja) ディスク制御装置
JPH0373012B2 (ja)
JPS60169946A (ja) タスク制御方式
JPS62192826A (ja) ファイル書込み方式
JPS63503101A (ja) データ格納転送装置
JPS62127943A (ja) 命令バツフア制御方式
JPS5918720B2 (ja) 音声出力装置
JPS63113740A (ja) タスクのワ−キング・セツト・サイズ調整方式
JPH03216698A (ja) 電子楽器の音量制御装置
JPH0667982A (ja) アドレス変換方式
JPH04241625A (ja) マイクロプログラムの変更管理方式
JPH0512120A (ja) データキヤツシユ制御方式