JPH0816219A - データ通信方法 - Google Patents

データ通信方法

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JPH0816219A
JPH0816219A JP14831694A JP14831694A JPH0816219A JP H0816219 A JPH0816219 A JP H0816219A JP 14831694 A JP14831694 A JP 14831694A JP 14831694 A JP14831694 A JP 14831694A JP H0816219 A JPH0816219 A JP H0816219A
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JP
Japan
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data
control device
control
transmitted
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JP14831694A
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Minoru Miyake
実 三宅
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Sony Corp
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Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 画像処理装置5に設けられた高機能カード6
からRS232Cケーブル4を介して制御装置3側の高
機能カード2に送信されたデータは、この高機能カード
2によってデータの種類に応じて制御用PLC1内のデ
ータメモリ領域に書き込まれた後、制御用PLC1によ
ってチャンネル領域に転送され、パラレルデータとして
処理される。 【効果】 制御装置間の配線材料の増加を抑え、この配
線材料の費用を節減し、制御装置の配置空間を縮小する
ことができ、また、制御装置内のソフトウェアの負担を
軽減し、このソフトウェアの変更を容易に行うことがで
きる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、制御機器間でデータ通
信を行う際のデータ通信方法に関する。
【0002】
【従来の技術】最近の制御機器においては、一般的なコ
ンピュータ分野と同様に、ダウンサイジングを行う傾向
が顕著であり、小規模であって用途に合った適正な制御
機器によって小さな範囲を制御する傾向にある。
【0003】しかし、その反面、上述のような制御機器
全てを総合的に管理するようなコンピュータによる統合
生産(CIM:Computer-Integrated Manufacturing) も
存在し、このコンピュータによる統合生産のネットワー
クを構築するための専用の制御機器やコンピュータも多
く存在する。
【0004】そして、制御機器間で様々なデータの通信
を行うことができる必要性も高まっており、このデータ
通信のための専用の制御部品や制御機器についても様々
なものが開発されている。この開発されるデータ通信の
ための専用の制御部品や制御機器は、シリアル通信方式
用のものとパラレル通信方式用のものとに大別される。
【0005】このような背景の中で、制御機器に備えら
れる制御用コンピュータとして現在最も主流なものは、
制御用プログラマブルロジックコントローラ、即ち制御
用PLCである。この制御用PLCによってデータ通信
を行う場合に、この制御用PLC内に記憶されるソフト
ウェアとして、シリアル通信方式のためのソフトウェア
を構築するよりもパラレル通信方式のためのソフトウェ
アを構築するほうが簡易である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記制御用
PLCを用いた制御機器間でパラレル通信によって多量
のデータを送受信する場合には、制御機器の配線材料が
増加したり、この配線材料の増加によって配線材料の費
用が増大したり、制御機器を配置するための空間が拡大
したりする問題がある。
【0007】上述の問題を回避するために、制御機器間
のデータ通信をシリアル通信によって行うことが考えら
れる。しかし、この場合には、上記制御用PLC内に記
憶されたデータ通信を行うためのソフトウェアにおける
負担が大きく、データの信頼性が低下する問題が生じ
る。
【0008】また、各制御機器内に記憶されているデー
タ通信を行うためのソフトウェアの変更等を第三者が行
う場合に、これらのソフトウェアを理解するために多く
の時間を必要としたり、これらのソフトウェアを理解す
ることが困難であったりする。
【0009】そこで、本発明は上述の実情に鑑み、配線
材料が増加したり、配線材料の費用が増大したり、制御
装置内のソフトウェアの負担を大きくしてデータの信頼
性を低下させたりすることなく、また、ソフトウェアの
変更を容易に行うことができるデータ通信方法を提供す
るものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明に係るデータ通信
方法は、データ通信機能を有する付属装置を備え、デー
タの送受信を制御する一方の制御装置と、上記付属装置
と同様のデータ通信機能を有する付属装置を備え、デー
タの送受信を制御する他方の制御装置との間で、シリア
ル通信によってデータを送受信する際に、上記一方又は
他方の制御装置に備えられた付属装置は、上記他方又は
一方の制御装置に備えられた付属装置から送信されるデ
ータの種類を判別し、この判別結果に基づいて上記送信
されたデータを上記一方又は他方の制御装置内の適正な
データ記憶領域に書き込むことにより上述した課題を解
決する。
【0011】また、上記一方又は他方の制御装置は、パ
ラレル通信用に処理されたデータを適正なデータ記憶領
域に書き込み、このデータ記憶領域に書き込まれたデー
タを上記一方又は他方の制御装置に備えられた付属装置
によってシリアル通信で上記他方又は一方の制御装置に
備えられた付属装置に送信することを特徴とする。
【0012】さらに、上記一方又は他方の制御装置に備
えられた付属装置は、上記他方又は一方の制御装置に備
えられた付属装置から送信されるデータの種類を判別
し、この判別結果に基づいて上記送信されたデータを上
記一方又は他方の制御装置内の適正なデータ記憶領域に
書き込み、上記一方又は他方の制御装置は、パラレル通
信用に処理されたデータを適正なデータ記憶領域に書き
込み、このデータ記憶領域に書き込まれたデータを上記
一方又は他方の制御装置に備えられた付属装置によって
シリアル通信で上記他方又は一方の制御装置に備えられ
た付属装置に送信することを常時繰り返し行うことを特
徴とする。
【0013】
【作用】本発明においては、一方又は他方の制御装置に
備えられた付属装置によって、他方又は一方の制御装置
に備えられた付属装置から送信されるデータの種類を判
別し、この判別結果に基づいて上記送信されたデータを
上記一方又は他方の制御装置内の適正なデータ記憶領域
内に書き込む。また、上記一方又は他方の制御装置で
は、データをパラレル通信用に処理して適正なデータ記
憶領域に書き込み、このデータを上記一方又は他方の制
御装置に備えられた付属装置によってシリアル通信で上
記他方又は一方の制御装置に備えられた付属装置に送信
することを常時繰り返す。
【0014】
【実施例】以下、本発明の好ましい実施例について、図
面を参照しながら説明する。図1には、本発明に係るデ
ータ通信方法を用いた制御装置と画像処理装置との接続
時の概略的な構成を示す。
【0015】図1の一方の制御装置である制御装置3内
には制御用PLC1が備えられており、この制御装置3
にはデータ通信機能を有する付属装置として高機能カー
ド2が設けられている。この高機能カード2は、いわゆ
るASCIIカードである。また、他方の制御装置とし
ては画像処理装置5が用いられている。この画像処理装
置5は、撮像装置であるカメラ7によって撮影された画
像データを処理するものである。この画像処理装置5に
も上記高機能カード2と同様のデータ通信機能を有する
高機能カード6が設けられており、上記高機能カード2
と上記高機能カード6とはRS232Cケーブル4によ
って接続されている。
【0016】次に、上記制御用PLC1を備えた制御装
置3側のデータの送受信の動作について、図2のフロー
チャートを用いて説明する。先ず、上記制御用PLC1
によって、上記制御用PLC1の指定されたデータメモ
リ領域内には、上記画像処理装置5に設けられた高機能
カード6に送信するためのステータスデータが書き込ま
れる。図2のステップS1において、上記指定されたデ
ータメモリ領域内に書き込まれたステータスデータは上
記制御装置側の高機能カード2によって読み出され、R
S232Cケーブル4を介してシリアル通信によって画
像処理装置5側の高機能カード6に送信される。
【0017】この送信されたステータスデータは、高機
能カード6によって画像処理装置5に送られ、画像処理
装置5及びカメラ7の動作が制御される。
【0018】この後、上記画像処理装置5側の高機能カ
ード6からRS232Cケーブル4を介してシリアル通
信によってデータが送信される。図2のステップS2に
おいて、上記制御装置3側の高機能カード2では上記送
信データを受信する。そして、上記高機能カード2は受
信したデータの種類に応じて上記受信したデータを上記
制御用PLC1内の指定されたデータメモリ領域に書き
込む。上記制御用PLC1では、上記指定されたデータ
メモリ領域に書き込まれたデータをチャンネル領域に転
送して、パラレルデータとして処理する。但し、一部の
データは、そのままデータメモリ領域から読み出して処
理を行う。上記制御装置3においては、上述の処理を常
時繰り返して行う。
【0019】次に、上述したデータの送受信について、
詳細に説明する。先ず、制御用PLC1を備える制御装
置3側から画像処理装置5側へのデータ送信について説
明する。
【0020】上記制御装置3と上記画像処理装置5との
間ではシリアル通信によって1ビットデータを送信する
ので、1本の配線を必要とする。しかし、上記制御用P
LC1内に構築されるソフトウェアは、パラレルデータ
を処理するためのソフトウェアとして構築される。
【0021】従来、上記1ビットデータをシリアル通信
方式によって送信する場合には、送信データの形式及び
送信タイミング等の処理のために上記制御用PLC1内
に構築されるソフトウェアの負担が大きくなる。この問
題を回避するために、上記制御用PLC1内に構築され
るソフトウェアとは関係無く、上記高機能カード2内の
ソフトウェアよって上記制御用PLC内の指定されたデ
ータメモリ領域に記憶されているステータスデータを読
み出し、このステータスデータを上記画像処理装置5側
に送信する。即ち、上記制御用PLC1内のソフトウェ
アは、従来のパラレル通信方式のためのソフトウェアの
場合と同様にステータスデータを扱い、最後に1ビット
データ群を上記指定されたデータメモリ領域に転送する
命令のみを追加したものとすればよい。
【0022】具体的には、上記制御用PLC1では、図
3に示す内容のステータスデータがチャンネル領域、例
えば6チャンネル及び7チャンネルの2つのチャンネル
領域に記憶されている場合に、これら2チャンネル分の
ステータスデータは合計32ビットの1ビットデータと
され、2つのデータメモリ領域DM、例えばDM50及
びDM51に転送される。
【0023】ここで、上記高機能カード2には表1に示
すソフトウェアが組み込まれている。
【0024】
【表1】
【0025】上記高機能カード2は、表1に示すソフト
ウェアによって上記制御用PLC1内のデータメモリ領
域DM50及びDM51からステータスデータを読み出
す。この読み出されたステータスデータは、RS232
Cケーブル4を介して上記画像処理装置5側の高機能カ
ード6に送信される。上記画像処理装置5では、上記高
機能カード6が受信したステータスデータに基づいて処
理動作が行われる。このとき、上記高機能カード2は上
記画像処理装置3側から送信されるデータの受信待ちと
なる。
【0026】上記画像処理装置5内の処理動作が終了し
た後、上記画像処理装置5側の高機能カード6から合計
48ビットのデータがRS232Cケーブル4を介して
高機能カード2に送信される。この48ビットのデータ
の内の16ビット分のデータは、図4に示すように各種
の状態を示すステータスデータである。また、残りの3
2ビット分のデータは、図5に示すように、4ビットに
よって1つの数値が表現される6桁の数値データを示す
24ビット分のデータと、上記6桁の数値データの意味
を示す8ビット分のデータとから成る。
【0027】上記高機能カード2では、上記受信したス
テータスデータを上記制御用PLC1内のデータメモリ
領域に書き込む。具体的には、この実施例では、上記高
機能カード2内に組み込まれている表1のソフトウェア
で示すように、データメモリ領域DM60、DM61に
データを書き込む。
【0028】この後、上記制御用PLC1では、データ
メモリ領域DM60、DM61内に書き込まれたデータ
を2つのチャンネル領域、例えば12チャンネル及び1
3チャンネルに常時転送する。このとき、上記制御用P
LC1内のソフトウェアは、上記データメモリ領域DM
60、DM61内のデータを12、13チャンネルに転
送する命令を追加されるだけであり、12チャンネル及
び13チャンネルの各ビットデータをそれぞれ1本の配
線によって同時に送信されたデータとして扱うことがで
きるので、その他の部分は従来のパラレル通信方式のソ
フトウェアと同様のソフトウェアとして構築される。
【0029】また、上記受信した6桁の数値データは、
上記高機能カード2によって、上記6桁の数値データの
意味を示す8ビット分のデータの組合せで表現される上
記制御用PLC1内のデータメモリ領域に書き込まれ
る。即ち、上記数値データは、図6のaに示す指示によ
って、bに示すようなデータメモリ領域DMX とDMX+
1 とに振り分けられる。また、上記制御用PLC1で
は、上記データメモリ領域を常時監視することにより、
上記画像処理装置5側からデータが送信されたか否かを
認識する。
【0030】上記高機能カード2では、上記画像処理装
置3側から送信されたデータを受信して上記制御用PL
C1内のデータメモリ領域に書き込んだ後、再び上記制
御PLC1内のデータを上記画像処理装置5側に送信
し、データ受信待ちとなる。
【0031】このように、一連の処理動作を常時行うこ
とにより、上記制御用PLC1においては、パラレル通
信によってデータを送受信するパラレル通信方式のソフ
トウェアの構築を行うことができる。そして、このよう
なデータ通信方法を用いて、上記制御装置3側と上記画
像処理装置5側とが互いにデータを送受信することで互
いの状態を知らせることにより、最適なタイミングで様
々な処理動作を行うことができる。
【0032】図7、図8、及び図9には、本発明に係る
データ通信方法によって上記制御装置3側と上記画像処
理装置5側との間で送受信したデータを用いて上記制御
装置3側と上記画像処理装置5側とが同期し、各処理動
作を行う場合のタイミングを示す。具体的には、図7は
オートモード時の場合を示し、図8はティーチングモー
ド時の場合を示し、図9にはその他のモード時の場合を
示すものである。
【0033】
【発明の効果】以上の説明からも明らかなように、本発
明に係るデータ通信方法は、データ通信機能を有する付
属装置を備え、データの送受信を制御する一方の制御装
置と、上記付属装置と同様のデータ通信機能を有する付
属装置を備え、データの送受信を制御する他方の制御装
置との間で、シリアル通信によってデータを送受信する
際に、上記一方又は他方の制御装置に備えられた付属装
置は、上記他方又は一方の制御装置に備えられた付属装
置から送信されるデータの種類を判別し、この判別結果
に基づいて上記送信されたデータを上記一方又は他方の
制御装置内の適正なデータ記憶領域に書き込むことによ
り、制御装置内ではデータ記憶領域に書き込まれたデー
タをパラレル通信用のデータとして処理することができ
るので、シリアル通信を用いた場合の制御装置内のデー
タ通信のためのソフトウェアの負担を軽減することがで
きる。
【0034】また、上記一方又は他方の制御装置は、パ
ラレル通信用に処理されたデータを適正なデータ記憶領
域に書き込み、このデータ記憶領域に書き込まれたデー
タを上記一方又は他方の制御装置に備えられた付属装置
によってシリアル通信で上記他方又は一方の制御装置に
備えられた付属装置に送信することにより、制御装置内
のソフトウェアは完全にパラレル通信用のデータ処理の
みで構築することが可能となるので、制御装置ではパラ
レル通信のためのデータ処理のみを行うことでシリアル
通信が可能となる。また、制御装置内のソフトウェアの
変更等を第三者が容易に行うことができ、制御装置の信
頼性を高めることができる。
【0035】さらに、上記一方の制御装置に備えられた
付属装置は、上記他方の制御装置に備えられた付属装置
から送信されるデータの種類を判別し、この判別結果に
基づいて上記送信されたデータを上記一方の制御装置内
の適正なデータ記憶領域に書き込み、上記一方の制御装
置は、パラレル通信用に処理されたデータを適正なデー
タ記憶領域に書き込み、このデータ記憶領域に書き込ま
れたデータを上記一方の制御装置に備えられた付属装置
によってシリアル通信で上記他方の制御装置に備えられ
た付属装置に送信することを常時繰り返し行うことによ
り、制御装置間での多量のデータの送受信を行う際に、
シリアル通信方式を用いることができるので、制御装置
間の配線材料を増加させることを抑え、配線材料の費用
を節減することができ、また、制御装置を配置するため
の空間を縮小させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るデータ通信方法を用いた制御装置
と画像処理装置との接続時の概略的な構成を示す図であ
る。
【図2】制御装置側のデータの送受信の動作のフローチ
ャートを示す図である。
【図3】制御装置側から画像処理装置側に送信されるス
テータスデータを示す図である。
【図4】画像処理装置側から制御装置側に送信されるス
テータスデータを示す図である。
【図5】画像処理装置側から制御装置側に送信される数
値データ等を示す図である。
【図6】図5の数値データの意味を表現するデータによ
って示されるデータメモリ領域と、このデータメモリ領
域の状態を示す図である。
【図7】オートモード時の制御装置側と画像処理装置側
とのタイミングを示す図である。
【図8】ティーチングモード時の制御装置側と画像処理
装置側とのタイミングを示す図である。
【図9】その他のモード時の制御装置側と画像処理装置
側とのタイミングを示す図である。
【符号の説明】
1 制御用PLC 2、6 高機能カード 3 制御装置 4 RS232Cケーブル 5 画像処理装置 7 カメラ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 データ通信機能を有する付属装置を備
    え、データの送受信を制御する一方の制御装置と、上記
    付属装置と同様のデータ通信機能を有する付属装置を備
    え、データの送受信を制御する他方の制御装置との間
    で、シリアル通信によってデータを送受信する際に、 上記一方又は他方の制御装置に備えられた付属装置は、
    上記他方又は一方の制御装置に備えられた付属装置から
    送信されるデータの種類を判別し、この判別結果に基づ
    いて上記送信されたデータを上記一方又は他方の制御装
    置内の適正なデータ記憶領域に書き込むことを特徴とす
    るデータ通信方法。
  2. 【請求項2】 上記一方又は他方の制御装置は、パラレ
    ル通信用に処理されたデータを適正なデータ記憶領域に
    書き込み、このデータ記憶領域に書き込まれたデータを
    上記一方又は他方の制御装置に備えられた付属装置によ
    ってシリアル通信で上記他方又は一方の制御装置に備え
    られた付属装置に送信することを特徴とする請求項1記
    載のデータ通信方法。
  3. 【請求項3】 上記一方又は他方の制御装置に備えられ
    た付属装置は、上記他方又は一方の制御装置に備えられ
    た付属装置から送信されるデータの種類を判別し、この
    判別結果に基づいて上記送信されたデータを上記一方又
    は他方の制御装置内の適正なデータ記憶領域に書き込
    み、上記一方又は他方の制御装置は、パラレル通信用に
    処理されたデータを適正なデータ記憶領域に書き込み、
    このデータ記憶領域に書き込まれたデータを上記一方又
    は他方の制御装置に備えられた付属装置によってシリア
    ル通信で上記他方又は一方の制御装置に備えられた付属
    装置に送信することを常時繰り返し行うことを特徴とす
    る請求項1記載のデータ通信方法。
JP14831694A 1994-06-29 1994-06-29 データ通信方法 Withdrawn JPH0816219A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20030085758A (ko) * 2002-05-01 2003-11-07 윤여진 통신선을 이용한 plc회로와 keyboard의 결합구조
KR20230069701A (ko) * 2021-11-12 2023-05-19 양원계 Plc 및 대상기기 상태 모니터링을 위한 단말기 및 모니터링 시스템

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Effective date: 20010904