JPH0816277B2 - 精密部分メッキ条の製造方法ならびにそのために使用されるロ−ル - Google Patents
精密部分メッキ条の製造方法ならびにそのために使用されるロ−ルInfo
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- JPH0816277B2 JPH0816277B2 JP62142851A JP14285187A JPH0816277B2 JP H0816277 B2 JPH0816277 B2 JP H0816277B2 JP 62142851 A JP62142851 A JP 62142851A JP 14285187 A JP14285187 A JP 14285187A JP H0816277 B2 JPH0816277 B2 JP H0816277B2
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 5
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 claims description 24
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 19
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 15
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 6
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、部分メッキとくにストライプメッキを精巧
に行ない得る改良されたメッキ方法ならびに当該メッキ
工程において直接使用されるロールに関するものであ
る。
に行ない得る改良されたメッキ方法ならびに当該メッキ
工程において直接使用されるロールに関するものであ
る。
[従来の技術と問題点] IC用のリードフレームや精密電気接点などには、その
信頼性を確保するために、金などの貴金属メッキを施す
ことが常用されている。
信頼性を確保するために、金などの貴金属メッキを施す
ことが常用されている。
このような貴金属はきわめて高価なものであるから、
そのようなメッキの施される条材の非用域を含む全面に
メッキすることは甚だ不経済である。このため、とくに
メッキを必要とする部分にのみメッキし、不必要な部分
にはメッキがなされない所謂部分メッキ法が広く採用さ
れている。そして、このような部分メッキ法としては、
メッキの際に不必要部分を接着テープにより接着被覆し
ておき、メッキ部分のみを露出せしめてメッキするテー
プマスキング法が広く実用されている。第6〜13図は従
来実施されてきたそのようなテープマスキング法の具体
例を示すものである。すなわち、第6図は1条取りのメ
ッキ法の例を示すものであり、条材1の被メッキ面1aを
露出させ、非メッキ面はテープ2,2を接着せしめること
により、メッキ液より遮断しておき、メッキ液10を被メ
ッキ面1aに向って噴射することによりメッキ面1aをメッ
キし、その後マスキングしておいたテープ2,2を除去す
ることにより、第7図に示すようなメッキ層3を形成す
るものである。
そのようなメッキの施される条材の非用域を含む全面に
メッキすることは甚だ不経済である。このため、とくに
メッキを必要とする部分にのみメッキし、不必要な部分
にはメッキがなされない所謂部分メッキ法が広く採用さ
れている。そして、このような部分メッキ法としては、
メッキの際に不必要部分を接着テープにより接着被覆し
ておき、メッキ部分のみを露出せしめてメッキするテー
プマスキング法が広く実用されている。第6〜13図は従
来実施されてきたそのようなテープマスキング法の具体
例を示すものである。すなわち、第6図は1条取りのメ
ッキ法の例を示すものであり、条材1の被メッキ面1aを
露出させ、非メッキ面はテープ2,2を接着せしめること
により、メッキ液より遮断しておき、メッキ液10を被メ
ッキ面1aに向って噴射することによりメッキ面1aをメッ
キし、その後マスキングしておいたテープ2,2を除去す
ることにより、第7図に示すようなメッキ層3を形成す
るものである。
上記マスキングするには種々なる方法があるが(例え
ば特公昭60−26829)、第10図に示すように、条材バッ
クアップロール20′とマスキングテープ貼付けロール2
1′の間に条材1とテープ2,2を狭持押圧せしめることに
より条材1にテープ2,2を接着せしめる方法が、長尺条
材への連続量産法として適している。第8図は2条取り
の例を示すものであり、条材1,1の2条を背中合せに
し、マスキングテープ2,2を図のように接着被覆したも
のをメッキ槽11中のメッキ液10中に浸漬走行せしめてメ
ッキ面1a,1aにメッキし、その後テープを除去して第9
図のように条材の2条に同時一括メッキ層3,3を形成す
る方法が図示されている。
ば特公昭60−26829)、第10図に示すように、条材バッ
クアップロール20′とマスキングテープ貼付けロール2
1′の間に条材1とテープ2,2を狭持押圧せしめることに
より条材1にテープ2,2を接着せしめる方法が、長尺条
材への連続量産法として適している。第8図は2条取り
の例を示すものであり、条材1,1の2条を背中合せに
し、マスキングテープ2,2を図のように接着被覆したも
のをメッキ槽11中のメッキ液10中に浸漬走行せしめてメ
ッキ面1a,1aにメッキし、その後テープを除去して第9
図のように条材の2条に同時一括メッキ層3,3を形成す
る方法が図示されている。
しかし、上記の方法において問題となるのは、第7お
よび9図に示したような、メッキ後の条材1の端縁1bか
らメッキ層3までの距離lである。すなわち、このlが
所定距離より小さくなり、条材1の端縁1bにメッキ層3
が近接しすぎると、第10図に示した方法によった場合、
前記端縁1aに近い側のテープ2の寸法精度が安定せず、
テープ2の貼付け不足が生じ易く、メッキ境界の不鮮明
化すなわちにじみが生ずるおそれがあった。上記にじみ
の発生しない臨界距離lは、条材1の厚さにもよるが、
おおよそ1.2〜1.5mm程度であり、これより小さい部分を
残すような部分メッキは困難であった。
よび9図に示したような、メッキ後の条材1の端縁1bか
らメッキ層3までの距離lである。すなわち、このlが
所定距離より小さくなり、条材1の端縁1bにメッキ層3
が近接しすぎると、第10図に示した方法によった場合、
前記端縁1aに近い側のテープ2の寸法精度が安定せず、
テープ2の貼付け不足が生じ易く、メッキ境界の不鮮明
化すなわちにじみが生ずるおそれがあった。上記にじみ
の発生しない臨界距離lは、条材1の厚さにもよるが、
おおよそ1.2〜1.5mm程度であり、これより小さい部分を
残すような部分メッキは困難であった。
第11〜13図に示す方法は、前記メッキ層3がどうして
も端縁1b近くまでほしい場合に従来実行されている具体
例を示すものである。マスキング2,2を第11図のように
条材1の端縁面1bをも露出するように残して接着してお
き、第12図に示すように端縁面1bにまでメッキ層3を形
成せしめてしまう方法であるが、この場合不必要な面ま
でメッキされるという不経済性に加え、メッキ3が背面
シールマスキングテープ2のシールが不安定となる接着
界面にまで入り込み、第12図に示すようなメッキ層3の
回り込み部3aが形成されてしまうことが多い。従って、
第13図に示すように、精密プレス等により上記回り込み
部3aを含んでカットして使用することが一般的であっ
た。
も端縁1b近くまでほしい場合に従来実行されている具体
例を示すものである。マスキング2,2を第11図のように
条材1の端縁面1bをも露出するように残して接着してお
き、第12図に示すように端縁面1bにまでメッキ層3を形
成せしめてしまう方法であるが、この場合不必要な面ま
でメッキされるという不経済性に加え、メッキ3が背面
シールマスキングテープ2のシールが不安定となる接着
界面にまで入り込み、第12図に示すようなメッキ層3の
回り込み部3aが形成されてしまうことが多い。従って、
第13図に示すように、精密プレス等により上記回り込み
部3aを含んでカットして使用することが一般的であっ
た。
[発明の概要] 本発明は、上記のような実情に鑑みてなされたもので
あり、メッキ層を条材の端縁に近接せしめて形成したい
場合において、上記従来例にみられるような不必要部分
までのメッキやプレスによる切断といった工程を省略す
ることができると共に、つねに健全なメッキ層を形成せ
しめることのできるメッキ方法ならびにそのために直接
使用されるロールを提供しようとするものであって、そ
の要旨とするところは、条材とマスキングテープを狭持
押圧せしめて両者を接着せしめる一対のロールのうち条
材側ロールの外周面に、該条材の厚味と同程度の深さを
有しかつそこへ該条材を案内収容したときに該条材の表
面と前記ロールの表面とが面一となるような段差凹陥部
を形成せしめ、マスキングテープ接着の際に前記条材を
前記ロールの凹陥部に案内収容せしめ、当該条材の表面
と前記ロールの表面とが面一となった状態の下で条材と
マスキングテープを一対のロールにより狭持押圧せしめ
ると同時に条材の一部にマスキングテープを貼付けマス
キングを行なう方法ならびにそれを可能ならしめるロー
ルにある。
あり、メッキ層を条材の端縁に近接せしめて形成したい
場合において、上記従来例にみられるような不必要部分
までのメッキやプレスによる切断といった工程を省略す
ることができると共に、つねに健全なメッキ層を形成せ
しめることのできるメッキ方法ならびにそのために直接
使用されるロールを提供しようとするものであって、そ
の要旨とするところは、条材とマスキングテープを狭持
押圧せしめて両者を接着せしめる一対のロールのうち条
材側ロールの外周面に、該条材の厚味と同程度の深さを
有しかつそこへ該条材を案内収容したときに該条材の表
面と前記ロールの表面とが面一となるような段差凹陥部
を形成せしめ、マスキングテープ接着の際に前記条材を
前記ロールの凹陥部に案内収容せしめ、当該条材の表面
と前記ロールの表面とが面一となった状態の下で条材と
マスキングテープを一対のロールにより狭持押圧せしめ
ると同時に条材の一部にマスキングテープを貼付けマス
キングを行なう方法ならびにそれを可能ならしめるロー
ルにある。
[実施例] 以下に、本発明について実施例に基づいて説明する。
第1および2図は、本発明に係るロールを用い、本発
明を実施している2様の実施例を示すものである。すな
わち、本実施例においては、条材バックアップロール20
の外周に条材1の厚さtにほぼ等しい段差凹陥部20aを
形成しておき、当該凹陥部20aに条材1を案内してロー
ル20の押圧面と条材1のテープ接着面とが同じ面となる
所謂面一となるようにしておいて、テープ2を接着して
やるのである。このようにしてマスキングテープ2を接
着した場合には、図にみるように接着せしめるテープ全
体に同程度の均一な接着圧が負荷され、きわめて健全な
テープ接着が実現されるのである。これを前記従来例で
ある第10図の例に対比して明瞭なように、従来例ではテ
ープ2へのロール20′,21′による押圧力は、条材1上
においては押圧負荷状態にあるが、条材1を一寸でも離
れた部分では押圧力はゼロとなる。この著しい圧力差が
条材1の端縁境界で発生するが故に、この終端近傍での
テープ2の条材1への接着がきわめて不安定化してしま
い、前記したようなさまざまな問題が発生したのであ
る。
明を実施している2様の実施例を示すものである。すな
わち、本実施例においては、条材バックアップロール20
の外周に条材1の厚さtにほぼ等しい段差凹陥部20aを
形成しておき、当該凹陥部20aに条材1を案内してロー
ル20の押圧面と条材1のテープ接着面とが同じ面となる
所謂面一となるようにしておいて、テープ2を接着して
やるのである。このようにしてマスキングテープ2を接
着した場合には、図にみるように接着せしめるテープ全
体に同程度の均一な接着圧が負荷され、きわめて健全な
テープ接着が実現されるのである。これを前記従来例で
ある第10図の例に対比して明瞭なように、従来例ではテ
ープ2へのロール20′,21′による押圧力は、条材1上
においては押圧負荷状態にあるが、条材1を一寸でも離
れた部分では押圧力はゼロとなる。この著しい圧力差が
条材1の端縁境界で発生するが故に、この終端近傍での
テープ2の条材1への接着がきわめて不安定化してしま
い、前記したようなさまざまな問題が発生したのであ
る。
本発明によれば、条材1の端縁部での急激な圧力差が
生じない。このために、テープ2は条材1の端縁近傍に
おいても、十分に健全な接着が実現され、きわめて健全
な接着が実現されることになるのである。
生じない。このために、テープ2は条材1の端縁近傍に
おいても、十分に健全な接着が実現され、きわめて健全
な接着が実現されることになるのである。
なお、第1および2図に示した実施例では、テープ2
を条材1に接着する際にスリット2a,2aを入れた状態で
接着せしめ、その後メッキ工程に先立って、前記スリッ
ト2a,2aの間の不要テープ2′を条材1より剥離して前
記メッキ面1aを露出せしめて、第3図に示したようなメ
ッキ槽11内のメッキ液10中への走行メッキ、あるいは第
4図に示したようなメッキ液10の噴射メッキを行なう例
を示した。このようにすればテープの端縁における条材
1との接着が十分に安定し、メッキのにじみ現象を完全
に防止することができるのである。これにより、第5図
に示すように条材1の端縁1bまでの距離lを十分に小と
したメッキ層3を高い信頼性を保持しつつ形成すること
がより一層可能となるのである。
を条材1に接着する際にスリット2a,2aを入れた状態で
接着せしめ、その後メッキ工程に先立って、前記スリッ
ト2a,2aの間の不要テープ2′を条材1より剥離して前
記メッキ面1aを露出せしめて、第3図に示したようなメ
ッキ槽11内のメッキ液10中への走行メッキ、あるいは第
4図に示したようなメッキ液10の噴射メッキを行なう例
を示した。このようにすればテープの端縁における条材
1との接着が十分に安定し、メッキのにじみ現象を完全
に防止することができるのである。これにより、第5図
に示すように条材1の端縁1bまでの距離lを十分に小と
したメッキ層3を高い信頼性を保持しつつ形成すること
がより一層可能となるのである。
なお、上記実施例としてストライプメッキを例示した
が、本発明に係る技術思想はそれ以外のスポットメッキ
等にも適用可能なものである。
が、本発明に係る技術思想はそれ以外のスポットメッキ
等にも適用可能なものである。
[発明の効果] 以上詳記の通り、本発明に係るメッキ方法ならびにロ
ールをもってすれば、条材の端縁の極近傍まで、部分メ
ッキを高い寸法精度を確保して実現することが可能とな
るものであり、材料面での経済性、メッキの回り込みに
よる材料面や工程面での省力化が果される一方、メッキ
の寸法精度や境界鮮明さの向上、メッキ作業の効率化に
由来する生産性の向上が達成されるなど、本発明の産業
上に及ぼす効用はけだし大きなものがある。
ールをもってすれば、条材の端縁の極近傍まで、部分メ
ッキを高い寸法精度を確保して実現することが可能とな
るものであり、材料面での経済性、メッキの回り込みに
よる材料面や工程面での省力化が果される一方、メッキ
の寸法精度や境界鮮明さの向上、メッキ作業の効率化に
由来する生産性の向上が達成されるなど、本発明の産業
上に及ぼす効用はけだし大きなものがある。
第1〜5図は本発明に係る実施例を示す説明図、第6〜
13図は従来のメッキ方法のそれぞれの具体例を示す説明
図である。 1:条材、2: 3:メッキ層、 2:マスキングテープ、 20:条材側ロール、 20a:段差凹陥部。
13図は従来のメッキ方法のそれぞれの具体例を示す説明
図である。 1:条材、2: 3:メッキ層、 2:マスキングテープ、 20:条材側ロール、 20a:段差凹陥部。
Claims (3)
- 【請求項1】部分メッキをする条材の非メッキ部分にマ
スキングテープによるマスキングをしておいてメッキす
る方法において、前記条材とマスキングテープを狭持押
圧せしめて両者を接着せしめる一対のロールのうち条材
側ロールの外周面に、該条材の厚味と同程度の深さを有
しかつそこへ該条材を案内収容したときに該条材の表面
と前記ロールの表面とが面一となるような段差凹陥部を
形成せしめ、マスキングテープ接着の際に前記条材を前
記ロールの凹陥部に案内収容せしめ、当該条材の表面と
前記ロールの表面とが面一となった状態の下で条材とマ
スキングテープを一対のロールにより狭持押圧せしめる
と同時に条材の一部にマスキングテープを貼付けマスキ
ングを行なう精密部分メッキ条の製造方法。 - 【請求項2】部分メッキがストライプメッキである特許
請求の範囲第1項記載の製造方法。 - 【請求項3】部分メッキをする条材の非メッキ部分にマ
スキングテープによるマスキングをしておいてメッキす
る方法において使用される、前記条材のマスキングテー
プを狭持押圧せしめて両者を接着せしめる一対のロール
のうち条材側ロール外周面に、当該ロールにより押圧さ
れるべき条材の厚味と同程度の深さを有しかつそこへ該
条材を案内収容したときに該条材の表面と前記ロールの
表面とが面一となるような段差凹陥部を形成せしめてな
るロール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62142851A JPH0816277B2 (ja) | 1987-06-08 | 1987-06-08 | 精密部分メッキ条の製造方法ならびにそのために使用されるロ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62142851A JPH0816277B2 (ja) | 1987-06-08 | 1987-06-08 | 精密部分メッキ条の製造方法ならびにそのために使用されるロ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63307296A JPS63307296A (ja) | 1988-12-14 |
| JPH0816277B2 true JPH0816277B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=15325094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62142851A Expired - Lifetime JPH0816277B2 (ja) | 1987-06-08 | 1987-06-08 | 精密部分メッキ条の製造方法ならびにそのために使用されるロ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0816277B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5238971B2 (ja) * | 1972-02-01 | 1977-10-01 |
-
1987
- 1987-06-08 JP JP62142851A patent/JPH0816277B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63307296A (ja) | 1988-12-14 |
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