JP2000286828A - 伝送装置の冗長部位の監視切替方法および装置 - Google Patents
伝送装置の冗長部位の監視切替方法および装置Info
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- JP2000286828A JP2000286828A JP11088480A JP8848099A JP2000286828A JP 2000286828 A JP2000286828 A JP 2000286828A JP 11088480 A JP11088480 A JP 11088480A JP 8848099 A JP8848099 A JP 8848099A JP 2000286828 A JP2000286828 A JP 2000286828A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L43/00—Arrangements for monitoring or testing data switching networks
- H04L43/50—Testing arrangements
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 冗長構成を有する伝送装置の故障ユニットの
特定を簡潔な構成で正確に達成する。 【解決手段】 冗長構成のユニット4−1,4−2を通
過する信号の空スロットに対して相異なるタイムスロッ
トに相異なる信号パターンを挿入する。ユニット4−
1,4−2の一方を現用系として選択するセレクタ4−
7に、挿入された信号パターンを順次選択させる。セレ
クタ4−7の出力側にパターン監視回路4−6を設け、
各信号パターンの異常を監視することにより、故障ユニ
ットを特定する。
特定を簡潔な構成で正確に達成する。 【解決手段】 冗長構成のユニット4−1,4−2を通
過する信号の空スロットに対して相異なるタイムスロッ
トに相異なる信号パターンを挿入する。ユニット4−
1,4−2の一方を現用系として選択するセレクタ4−
7に、挿入された信号パターンを順次選択させる。セレ
クタ4−7の出力側にパターン監視回路4−6を設け、
各信号パターンの異常を監視することにより、故障ユニ
ットを特定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一部に冗長化構成
を有する装置の監視切替のための方法と装置、特に、デ
ィジタル通信に使用される伝送装置の冗長部位に対する
障害監視および切替制御のための方法と装置に関する。
を有する装置の監視切替のための方法と装置、特に、デ
ィジタル通信に使用される伝送装置の冗長部位に対する
障害監視および切替制御のための方法と装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図1に、装置を構成する一部のユニット
が二重化された伝送装置の二重化された部位に対する障
害監視および切替制御の一例を示す。図1において、1
−1及び1−2は二重化されている情報伝達ユニットで
あり、装置内のパス監視を行うためのパターン挿入回路
1−4および1−5を有する。1−3も情報伝達ユニッ
トであり1−1からのパターンを監視する回路1−6及
び1−2からのパターンを監視する回路1−7及び1−
1と1−2の選択を行うセレクタ(SEL)回路1−8
より構成される。1−9は1−6及び1−7のパターン
監視出力に基いて、故障検出時にSEL回路1−8を制
御することにより信号復旧させるための監視制御部であ
る。すなわち、回路1−6で異常が検出されたらSEL
回路1−8の選択を1−1から1−2へ切り替え、回路
1−7で異常が検出されたら1−2から1−1へ切り替
える。
が二重化された伝送装置の二重化された部位に対する障
害監視および切替制御の一例を示す。図1において、1
−1及び1−2は二重化されている情報伝達ユニットで
あり、装置内のパス監視を行うためのパターン挿入回路
1−4および1−5を有する。1−3も情報伝達ユニッ
トであり1−1からのパターンを監視する回路1−6及
び1−2からのパターンを監視する回路1−7及び1−
1と1−2の選択を行うセレクタ(SEL)回路1−8
より構成される。1−9は1−6及び1−7のパターン
監視出力に基いて、故障検出時にSEL回路1−8を制
御することにより信号復旧させるための監視制御部であ
る。すなわち、回路1−6で異常が検出されたらSEL
回路1−8の選択を1−1から1−2へ切り替え、回路
1−7で異常が検出されたら1−2から1−1へ切り替
える。
【0003】また図2は、図1の構成を複数組み合せて
伝送装置を実現した場合に、検出された障害により、故
障ユニットを特定するための故障評定方法および二重化
ユニットの切替方法を説明するための図である。図2に
おいて、上述同様2−1〜2−5は情報伝達ユニット、
2−6〜2−9はパターン挿入回路、2−10〜2−1
5はパターン監視回路、2−16〜2−18は上流ユニ
ットの選択を行うためのSEL回路、2−19はパター
ンの監視およびSEL回路制御を行う監視制御部であ
る。
伝送装置を実現した場合に、検出された障害により、故
障ユニットを特定するための故障評定方法および二重化
ユニットの切替方法を説明するための図である。図2に
おいて、上述同様2−1〜2−5は情報伝達ユニット、
2−6〜2−9はパターン挿入回路、2−10〜2−1
5はパターン監視回路、2−16〜2−18は上流ユニ
ットの選択を行うためのSEL回路、2−19はパター
ンの監視およびSEL回路制御を行う監視制御部であ
る。
【0004】一例として、パターン監視回路2−10で
異常を検出した場合の故障評定及び切替制御は以下の二
種類のどちらかの方法で実現していた。 (i)ユニット2−1の障害と判断して、ユニット2−
3に搭載されているSEL回路2−16を制御してユニ
ット2−1を切り替える。(最も疑わしいユニットを障
害と評定する) (ii)ユニット2−1とユニット2−3の両方の障害と
判断して、ユニット2−3および2−4に搭載されてい
るSEL回路2−16及び2−17を制御することによ
りユニット2−1を、またユニット2−5に搭載されて
いるSEL回路2−18を制御することによりユニット
2−3を切り替える。(疑わしいユニットは全て障害と
評定する)
異常を検出した場合の故障評定及び切替制御は以下の二
種類のどちらかの方法で実現していた。 (i)ユニット2−1の障害と判断して、ユニット2−
3に搭載されているSEL回路2−16を制御してユニ
ット2−1を切り替える。(最も疑わしいユニットを障
害と評定する) (ii)ユニット2−1とユニット2−3の両方の障害と
判断して、ユニット2−3および2−4に搭載されてい
るSEL回路2−16及び2−17を制御することによ
りユニット2−1を、またユニット2−5に搭載されて
いるSEL回路2−18を制御することによりユニット
2−3を切り替える。(疑わしいユニットは全て障害と
評定する)
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した図1の方法で
は、パターン監視回路1−6及び1−7が個別に故障す
ることもあり得るので、これを区別して故障したユニッ
トを正確に特定するためには、パターン監視回路の障害
検出を複雑にする必要がある。また、パターン監視回路
1−6及び1−7がSEL回路1−8の前段にあるため
SEL回路1−8を含めた未監視区間が存在する。この
問題を解決するためには、パターン監視回路をSEL回
路1−8の後段に追加しなければならず、複雑さがさら
に増大することになる。
は、パターン監視回路1−6及び1−7が個別に故障す
ることもあり得るので、これを区別して故障したユニッ
トを正確に特定するためには、パターン監視回路の障害
検出を複雑にする必要がある。また、パターン監視回路
1−6及び1−7がSEL回路1−8の前段にあるため
SEL回路1−8を含めた未監視区間が存在する。この
問題を解決するためには、パターン監視回路をSEL回
路1−8の後段に追加しなければならず、複雑さがさら
に増大することになる。
【0006】また、上述した図2の方法では、次の不都
合が生じる。上記(i)の方法では、ユニット2−1は
正常でユニット2−3が異常の場合伝送路が復旧しな
い。上記(ii)の方法では、ユニット2−1及びユニッ
ト2−3の障害と評定されるため、ユニット2−3のみ
が障害の場合も不要の切り替えが起こってしまう。
合が生じる。上記(i)の方法では、ユニット2−1は
正常でユニット2−3が異常の場合伝送路が復旧しな
い。上記(ii)の方法では、ユニット2−1及びユニッ
ト2−3の障害と評定されるため、ユニット2−3のみ
が障害の場合も不要の切り替えが起こってしまう。
【0007】したがって本発明の目的は、簡単な構成
で、故障したユニットを正確に特定して切り替えること
のできる監視切替方法および装置を提供することにあ
る。
で、故障したユニットを正確に特定して切り替えること
のできる監視切替方法および装置を提供することにあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、複数の
冗長構成のユニットのそれぞれにおいて、各ユニットを
通過する信号に対して、相異なるタイムスロットに相異
なる信号パターンを挿入し、複数の冗長構成のユニット
の出力が入力されそれらからの主信号の1つを選択して
出力するセレクタに、挿入された信号パターンのすべて
を順次選択させ、セレクタの出力側において、信号パタ
ーンを監視し、監視結果に応じてセレクタを制御するス
テップを具備する伝送装置の冗長部位の監視切替方法が
提供される。
冗長構成のユニットのそれぞれにおいて、各ユニットを
通過する信号に対して、相異なるタイムスロットに相異
なる信号パターンを挿入し、複数の冗長構成のユニット
の出力が入力されそれらからの主信号の1つを選択して
出力するセレクタに、挿入された信号パターンのすべて
を順次選択させ、セレクタの出力側において、信号パタ
ーンを監視し、監視結果に応じてセレクタを制御するス
テップを具備する伝送装置の冗長部位の監視切替方法が
提供される。
【0009】本発明によれば、前記セレクタをそれぞれ
に有する複数の冗長構成の第2のユニットのそれぞれに
おいて、前記パターン監視部を通過した信号に対して、
相異なるタイムスロットに相異なる第2の信号パターン
を挿入し、複数の冗長構成の第2のユニットの出力が入
力されそれらからの主信号の1つを選択して出力する第
2のセレクタに、挿入された第2の信号パターンのすべ
てを順次選択させ、第2のセレクタの出力側において、
第2の信号パターンを監視し、前記信号パターンおよび
第2の信号パターンの監視結果に応じて前記セレクタお
よび第2のセレクタを制御するステップをさらに具備す
る監視切替方法もまた提供される。
に有する複数の冗長構成の第2のユニットのそれぞれに
おいて、前記パターン監視部を通過した信号に対して、
相異なるタイムスロットに相異なる第2の信号パターン
を挿入し、複数の冗長構成の第2のユニットの出力が入
力されそれらからの主信号の1つを選択して出力する第
2のセレクタに、挿入された第2の信号パターンのすべ
てを順次選択させ、第2のセレクタの出力側において、
第2の信号パターンを監視し、前記信号パターンおよび
第2の信号パターンの監視結果に応じて前記セレクタお
よび第2のセレクタを制御するステップをさらに具備す
る監視切替方法もまた提供される。
【0010】本発明によれば、複数の冗長構成のユニッ
トのそれぞれに設けられ、各ユニットを通過する信号に
対して、相異なるタイムスロットに相異なる信号パター
ンを挿入する複数のパターン挿入部と、複数の冗長構成
のユニットの出力が入力されそれらからの主信号の1つ
を選択して出力するとともに、挿入された信号パターン
のすべてを順次選択するセレクタと、セレクタの出力側
に設けられ、パターン挿入部が挿入した信号パターンを
監視するパターン監視部と、パターン監視部の監視結果
に応じてセレクタを制御する監視制御部とを具備する伝
送装置の冗長部位の監視切替装置が提供される。
トのそれぞれに設けられ、各ユニットを通過する信号に
対して、相異なるタイムスロットに相異なる信号パター
ンを挿入する複数のパターン挿入部と、複数の冗長構成
のユニットの出力が入力されそれらからの主信号の1つ
を選択して出力するとともに、挿入された信号パターン
のすべてを順次選択するセレクタと、セレクタの出力側
に設けられ、パターン挿入部が挿入した信号パターンを
監視するパターン監視部と、パターン監視部の監視結果
に応じてセレクタを制御する監視制御部とを具備する伝
送装置の冗長部位の監視切替装置が提供される。
【0011】本発明によれば、前記セレクタをそれぞれ
に有する複数の冗長構成の第2のユニットのそれぞれに
設けられ、前記パターン監視部を通過した信号に対し
て、相異なるタイムスロットに相異なる第2の信号パタ
ーンを挿入する複数の第2のパターン挿入部と、複数の
冗長構成の第2のユニットの出力が入力されそれらから
の主信号の1つを選択して出力するとともに、挿入され
た第2の信号パターンのすべてを順次選択する第2のセ
レクタと、第2のセレクタの出力側に設けられ、第2の
パターン挿入部が挿入した第2の信号パターンを監視す
る第2のパターン監視部をさらに具備し、前記監視制御
部は、前記パターン監視部および第2のパターン監視部
の監視結果に応じて前記セレクタおよび第2のセレクタ
を制御する監視切替装置もまた提供される。
に有する複数の冗長構成の第2のユニットのそれぞれに
設けられ、前記パターン監視部を通過した信号に対し
て、相異なるタイムスロットに相異なる第2の信号パタ
ーンを挿入する複数の第2のパターン挿入部と、複数の
冗長構成の第2のユニットの出力が入力されそれらから
の主信号の1つを選択して出力するとともに、挿入され
た第2の信号パターンのすべてを順次選択する第2のセ
レクタと、第2のセレクタの出力側に設けられ、第2の
パターン挿入部が挿入した第2の信号パターンを監視す
る第2のパターン監視部をさらに具備し、前記監視制御
部は、前記パターン監視部および第2のパターン監視部
の監視結果に応じて前記セレクタおよび第2のセレクタ
を制御する監視切替装置もまた提供される。
【0012】
【発明の実施の形態】図3は本発明の一実施例に係る装
置内監視を説明する図であり、図4はそのタイムチャー
トである。図3の情報伝達ユニット4−1及び4−2内
にそれぞれ設けられたパターン挿入回路4−4及び4−
5は、主信号が伝送されない空きタイムスロット内の相
異なるタイムスロットに、相異なる信号パターン0及び
1をそれぞれ挿入する。
置内監視を説明する図であり、図4はそのタイムチャー
トである。図3の情報伝達ユニット4−1及び4−2内
にそれぞれ設けられたパターン挿入回路4−4及び4−
5は、主信号が伝送されない空きタイムスロット内の相
異なるタイムスロットに、相異なる信号パターン0及び
1をそれぞれ挿入する。
【0013】SEL回路4−7は、図4に示すように、
パターン挿入回路と同期して切替を行ない、現用系の主
信号とともにパターン0および1を通過させる。パター
ン監視回路4−6はSEL回路4−7の後段に1つのみ
配置され、SEL回路4−7の出力信号に含まれるパタ
ーン0およびパターン1を監視する。図5は図3の構成
を複数個組み合わせた例を示す。
パターン挿入回路と同期して切替を行ない、現用系の主
信号とともにパターン0および1を通過させる。パター
ン監視回路4−6はSEL回路4−7の後段に1つのみ
配置され、SEL回路4−7の出力信号に含まれるパタ
ーン0およびパターン1を監視する。図5は図3の構成
を複数個組み合わせた例を示す。
【0014】異常検出時の故障評定及び切替制御方法に
は以下の2方式が考えられる。どちらの方法を用いるか
は、回路の特性や障害復旧までの許容時間及びこの後実
施される運用保守手順等から決定する。 (i)多数決評定による故障評定及び切替(図6) パターン監視回路6−10及び6−11の両方でユニッ
ト6−1からのパターンの異常を検出した場合は(図6
のステップ1000,1002)、ユニット6−1の障
害と評定して、ユニット6−3及び6−4に搭載されて
いるSEL回路6−13及び6−14によりユニット6
−1を切り替える(ステップ1004)。パターン監視
回路6−10でのみユニット6−1からのパターンの異
常を検出した場合は、ユニット6−3の障害と評定し
て、ユニット6−5に搭載されているSEL回路6−1
5によりユニット6−3を切り替える(ステップ100
6)。(多数決評定) (ii)順次切替えを伴う自動評定(図7) パターン監視回路6−10でユニット6−1からのパタ
ーンの異常を検出した場合は(図7のステップ110
0)、次の手順で評定を順次実施して故障ユニットの特
定を行う。
は以下の2方式が考えられる。どちらの方法を用いるか
は、回路の特性や障害復旧までの許容時間及びこの後実
施される運用保守手順等から決定する。 (i)多数決評定による故障評定及び切替(図6) パターン監視回路6−10及び6−11の両方でユニッ
ト6−1からのパターンの異常を検出した場合は(図6
のステップ1000,1002)、ユニット6−1の障
害と評定して、ユニット6−3及び6−4に搭載されて
いるSEL回路6−13及び6−14によりユニット6
−1を切り替える(ステップ1004)。パターン監視
回路6−10でのみユニット6−1からのパターンの異
常を検出した場合は、ユニット6−3の障害と評定し
て、ユニット6−5に搭載されているSEL回路6−1
5によりユニット6−3を切り替える(ステップ100
6)。(多数決評定) (ii)順次切替えを伴う自動評定(図7) パターン監視回路6−10でユニット6−1からのパタ
ーンの異常を検出した場合は(図7のステップ110
0)、次の手順で評定を順次実施して故障ユニットの特
定を行う。
【0015】・まず最も疑わしいユニット6−3の障害
と評定して、ユニット6−5に搭載されているSEL回
路6−15によりユニット6−3を切り替える(ステッ
プ1102)。この切替により伝送路の導通が復旧した
場合は(ステップ1104)、ユニット6−3の障害を
確定する(ステップ1106)。 ・上記手順で復旧しなかった場合は、ユニット6−5に
搭載されているSEL回路6−15によりユニット6−
3を切り戻し(ステップ1108)、次に疑わしいユニ
ット6−1の障害と評定して、ユニット6−3及び6−
4に搭載されているSEL回路6−13及び6−14に
よりユニット6−1を切り替える(ステップ111
0)。この切替により伝送路の導通が復旧した場合は
(ステップ1112)、ユニット6−1の障害を確定す
る(ステップ1114)。
と評定して、ユニット6−5に搭載されているSEL回
路6−15によりユニット6−3を切り替える(ステッ
プ1102)。この切替により伝送路の導通が復旧した
場合は(ステップ1104)、ユニット6−3の障害を
確定する(ステップ1106)。 ・上記手順で復旧しなかった場合は、ユニット6−5に
搭載されているSEL回路6−15によりユニット6−
3を切り戻し(ステップ1108)、次に疑わしいユニ
ット6−1の障害と評定して、ユニット6−3及び6−
4に搭載されているSEL回路6−13及び6−14に
よりユニット6−1を切り替える(ステップ111
0)。この切替により伝送路の導通が復旧した場合は
(ステップ1112)、ユニット6−1の障害を確定す
る(ステップ1114)。
【0016】上記のように、監視回路を1つにすること
による回路の縮小化が図れるとともに、パターン監視回
路の障害検出および検出時の保守作業の簡略化が図れ
る。また、パターン監視回路をSEL回路の後段に配置
することと、SEL回路の切替を伴わせて常時監視を行
うことにより、未監視区間の削減が図れ、装置の信頼性
向上を図ることができる。
による回路の縮小化が図れるとともに、パターン監視回
路の障害検出および検出時の保守作業の簡略化が図れ
る。また、パターン監視回路をSEL回路の後段に配置
することと、SEL回路の切替を伴わせて常時監視を行
うことにより、未監視区間の削減が図れ、装置の信頼性
向上を図ることができる。
【0017】図8は図3に示されたシステムの各構成要
素の詳細を示す。図3と同一の構成要素については同一
の参照番号が付されている。パターン挿入回路4−4,
4−5はパターン生成部10およびパターン挿入部12
を含んでいる。ユニット4−1内のパターン生成部10
はパターン0を生成し、ユニット4−2内のパターン生
成部10はパターン1を生成する。パターン挿入部12
は、パターン生成部10から渡された信号を、図4に示
すように入力クロックでタイミングをとりながら、空き
スロット内の割り当てられたスロットに挿入する。
素の詳細を示す。図3と同一の構成要素については同一
の参照番号が付されている。パターン挿入回路4−4,
4−5はパターン生成部10およびパターン挿入部12
を含んでいる。ユニット4−1内のパターン生成部10
はパターン0を生成し、ユニット4−2内のパターン生
成部10はパターン1を生成する。パターン挿入部12
は、パターン生成部10から渡された信号を、図4に示
すように入力クロックでタイミングをとりながら、空き
スロット内の割り当てられたスロットに挿入する。
【0018】パターン監視回路4−6は、パターン抽出
部14、パターン監視部16およびパターン異常通知部
18を含んでいる。パターン抽出部14は入力クロック
でタイミングを取りながらパターン0/1の情報を抽出
する。パターン監視部16はパターン抽出部14が抽出
したパターン0/1の情報をチェックし、異常を検出し
た場合は、その情報をパターン異常通知部18に渡す。
パターン異常通知部18はパターン監視部16が検出し
たパターン異常を監視制御部4−8に通知する。
部14、パターン監視部16およびパターン異常通知部
18を含んでいる。パターン抽出部14は入力クロック
でタイミングを取りながらパターン0/1の情報を抽出
する。パターン監視部16はパターン抽出部14が抽出
したパターン0/1の情報をチェックし、異常を検出し
た場合は、その情報をパターン異常通知部18に渡す。
パターン異常通知部18はパターン監視部16が検出し
たパターン異常を監視制御部4−8に通知する。
【0019】20はクロック生成を行なうためのユニッ
トであり、パターンの挿入、監視、セレクタの切替制御
等を行なうための基本クロックを生成し、各部に分配す
る。図8には監視制御部4−8をハードウェアのみで構
成した例が示されている。図8の監視制御部4−8はパ
ターン異常収集部22、切替パターン生成部24および
SEL制御部26を含んでいる。
トであり、パターンの挿入、監視、セレクタの切替制御
等を行なうための基本クロックを生成し、各部に分配す
る。図8には監視制御部4−8をハードウェアのみで構
成した例が示されている。図8の監視制御部4−8はパ
ターン異常収集部22、切替パターン生成部24および
SEL制御部26を含んでいる。
【0020】パターン異常収集部22は、パターン異常
通知部18からのパターン異常情報を収集し、切替パタ
ーン生成部24に渡す。切替パターン生成部24は、入
力クロックに同期した図4に示すようなSELの切替パ
ターンを生成する。すなわち、空タイムスロットの前半
のタイムスロットにおいてはユニット4−1の出力を選
択してパターン0を通過させ、後半のタイムスロットに
おいてはユニット4−2の出力を選択してパターン1を
通過させる。主信号領域においては、ユニット4−1お
よびユニット4−2の中で現用系とされている方を選択
する。パターン異常通知部18から異常状態が通知され
たときは、以下のような現用/予備切替制御を行なう。
通知部18からのパターン異常情報を収集し、切替パタ
ーン生成部24に渡す。切替パターン生成部24は、入
力クロックに同期した図4に示すようなSELの切替パ
ターンを生成する。すなわち、空タイムスロットの前半
のタイムスロットにおいてはユニット4−1の出力を選
択してパターン0を通過させ、後半のタイムスロットに
おいてはユニット4−2の出力を選択してパターン1を
通過させる。主信号領域においては、ユニット4−1お
よびユニット4−2の中で現用系とされている方を選択
する。パターン異常通知部18から異常状態が通知され
たときは、以下のような現用/予備切替制御を行なう。
【0021】 (1)パターン0正常かつパターン1正常:前系保持 (2)パターン0正常かつパターン1異常:0系(ユニ
ット4−1)現用 (3)パターン0異常かつパターン1正常:1系(ユニ
ット4−2)現用 (4)パターン0異常かつパターン1異常:前系保持 SEL制御部26は切替パターン生成部24により生成
された切替パターンに基づきSEL4−7を制御する。
ット4−1)現用 (3)パターン0異常かつパターン1正常:1系(ユニ
ット4−2)現用 (4)パターン0異常かつパターン1異常:前系保持 SEL制御部26は切替パターン生成部24により生成
された切替パターンに基づきSEL4−7を制御する。
【0022】図9は監視制御部4−8をハードウェアお
よびソフトウェアで実現した例を示す。図9の監視制御
部4−8はハードウェアとしてのタイミング生成部28
および割込みコントローラ30と、ソフトウェアとして
のパターン異常収集プログラム32、切替パターン生成
プログラム34およびSEL制御プログラム36を含ん
でいる。プログラム32,34,36はオペレーティン
グシステム(OS)の管理下で並列動作する。
よびソフトウェアで実現した例を示す。図9の監視制御
部4−8はハードウェアとしてのタイミング生成部28
および割込みコントローラ30と、ソフトウェアとして
のパターン異常収集プログラム32、切替パターン生成
プログラム34およびSEL制御プログラム36を含ん
でいる。プログラム32,34,36はオペレーティン
グシステム(OS)の管理下で並列動作する。
【0023】タイミング生成部28は、入力クロックに
応じてSEL制御に必要なタイミングを生成する。割込
コントローラ30はタイミング生成部28からの情報に
より割込タイミングを決定し、割込信号線により切替パ
ターン生成プログラム34を起動する。パターン異常通
知プログラム32はパターン異常通知部18(図8)か
らのパターン異常情報を収集し、切替パターン生成プロ
グラム34に渡す。切替パターン生成プログラム34は
図8の切替パターン生成部24が生成する切替パターン
と同様の切替パターンを生成し、SEL制御プログラム
36を起動する。SEL制御プログラム36は、切替パ
ターン生成プログラムが生成した切替パターンに基づ
き、SEL4−7を制御する。
応じてSEL制御に必要なタイミングを生成する。割込
コントローラ30はタイミング生成部28からの情報に
より割込タイミングを決定し、割込信号線により切替パ
ターン生成プログラム34を起動する。パターン異常通
知プログラム32はパターン異常通知部18(図8)か
らのパターン異常情報を収集し、切替パターン生成プロ
グラム34に渡す。切替パターン生成プログラム34は
図8の切替パターン生成部24が生成する切替パターン
と同様の切替パターンを生成し、SEL制御プログラム
36を起動する。SEL制御プログラム36は、切替パ
ターン生成プログラムが生成した切替パターンに基づ
き、SEL4−7を制御する。
【0024】図8および図9に示されたシステムは、以
下のようにSEL回路を含めた障害の検出が可能である
(障害検出後の故障評定による故障ユニットの特定およ
び切替の方法については前述した通りである)。 (i)ユニット4−1が故障している場合 ユニット4−3のパターン監視部16においてパターン
0の異常が検出される。
下のようにSEL回路を含めた障害の検出が可能である
(障害検出後の故障評定による故障ユニットの特定およ
び切替の方法については前述した通りである)。 (i)ユニット4−1が故障している場合 ユニット4−3のパターン監視部16においてパターン
0の異常が検出される。
【0025】(ii)ユニット4−3のSEL4−7が故
障している場合 SELの切替が起こらないので、ユニット4−3のパタ
ーン監視部16で、パターン0とパターン1の間の切替
が起こらず、パターン0またはパターン1が連続するこ
とが検出される。これにより、ユニット4−3のSEL
4−7の故障が検出される。
障している場合 SELの切替が起こらないので、ユニット4−3のパタ
ーン監視部16で、パターン0とパターン1の間の切替
が起こらず、パターン0またはパターン1が連続するこ
とが検出される。これにより、ユニット4−3のSEL
4−7の故障が検出される。
【0026】図10は、図5を参照して説明したシステ
ムであって、図6の多数決評定を行なうシステムの詳細
を示す。パターン挿入回路6−6,6−7,6−8,6
−9は図8のパターン挿入回路4−4,4−5と同様
に、図示を省略しているがパターン生成部10とパター
ン挿入部12を含んでいる。パターン監視回路6−1
0,6−11,6−12は図8のパターン監視回路4−
6と同様に、図示を省略しているがパターン抽出部1
4、パターン監視部16およびパターン異常通知部18
を含んでいる。クロック生成部38はパターン挿入、監
視、セレクタの切替制御等を行なうための基本クロック
を生成し、各部に分配する。
ムであって、図6の多数決評定を行なうシステムの詳細
を示す。パターン挿入回路6−6,6−7,6−8,6
−9は図8のパターン挿入回路4−4,4−5と同様
に、図示を省略しているがパターン生成部10とパター
ン挿入部12を含んでいる。パターン監視回路6−1
0,6−11,6−12は図8のパターン監視回路4−
6と同様に、図示を省略しているがパターン抽出部1
4、パターン監視部16およびパターン異常通知部18
を含んでいる。クロック生成部38はパターン挿入、監
視、セレクタの切替制御等を行なうための基本クロック
を生成し、各部に分配する。
【0027】監視制御部6−16は、図11にその詳細
が示されるように、図8の監視制御部4−8と比べて故
障評定部40と故障結果出力部42が追加されている。
故障評定部40はパターン異常収集部22により収集さ
れたパターン異常を元に、多数決評定を行ない、故障ユ
ニットを特定して切替パターン生成部24にユニットの
切替指示を行なうとともに、故障ユニットの情報を故障
結果出力部42に渡す。故障結果出力部42は故障評定
部40から渡された故障ユニットの情報に基づき、ユニ
ットのFALLランプを点灯させる等の通知をすること
により保守者に知らせる。
が示されるように、図8の監視制御部4−8と比べて故
障評定部40と故障結果出力部42が追加されている。
故障評定部40はパターン異常収集部22により収集さ
れたパターン異常を元に、多数決評定を行ない、故障ユ
ニットを特定して切替パターン生成部24にユニットの
切替指示を行なうとともに、故障ユニットの情報を故障
結果出力部42に渡す。故障結果出力部42は故障評定
部40から渡された故障ユニットの情報に基づき、ユニ
ットのFALLランプを点灯させる等の通知をすること
により保守者に知らせる。
【0028】図12は、図5を参照して説明したシステ
ムであって、図7の順次切替えを伴う自動評定を行なう
システムの詳細を示す。図10との相違は、パターン監
視回路6−10,6−11,6−12に主信号の導通監
視機能が追加されていることと、図13に示すように、
監視制御部6−16に導通収集部44が追加されたこと
である。パターン監視回路6−10,6−11,6−1
2は故障が推定されたユニットを切替えた後に伝送路の
導通復旧の確認を行ない(図7のステップ1104また
は1112)、その結果を導通収集部44に通知する。
導通収集部44はその情報を故障評定部40に渡す。以
後の処理は図7を参照して既に説明した。
ムであって、図7の順次切替えを伴う自動評定を行なう
システムの詳細を示す。図10との相違は、パターン監
視回路6−10,6−11,6−12に主信号の導通監
視機能が追加されていることと、図13に示すように、
監視制御部6−16に導通収集部44が追加されたこと
である。パターン監視回路6−10,6−11,6−1
2は故障が推定されたユニットを切替えた後に伝送路の
導通復旧の確認を行ない(図7のステップ1104また
は1112)、その結果を導通収集部44に通知する。
導通収集部44はその情報を故障評定部40に渡す。以
後の処理は図7を参照して既に説明した。
【0029】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明によれ
ば、装置内パスの監視を最小回路にて実現でき、かつS
EL回路を含め監視を行うことができるため、装置内の
未監視部分の削減による装置の信頼性向上、品質向上が
図れる。また、本発明によれば、装置内パス監視にて検
出された異常により、障害ユニットを特定することがで
き、最適な障害復旧切り替えを実施できるため、伝送路
の信頼性及び装置の運用保守の操作性向上が図れる。
ば、装置内パスの監視を最小回路にて実現でき、かつS
EL回路を含め監視を行うことができるため、装置内の
未監視部分の削減による装置の信頼性向上、品質向上が
図れる。また、本発明によれば、装置内パス監視にて検
出された異常により、障害ユニットを特定することがで
き、最適な障害復旧切り替えを実施できるため、伝送路
の信頼性及び装置の運用保守の操作性向上が図れる。
【図1】従来の、冗長化構成を有する装置の監視切替方
法を説明するための図である。
法を説明するための図である。
【図2】図1の構成を複数組み合わせた装置のブロック
図である。
図である。
【図3】本発明の、冗長化構成を有する装置の監視切替
方法を説明するための図である。
方法を説明するための図である。
【図4】本発明を説明するタイミングチャートである。
【図5】図3の構成を複数組み合わせた装置のブロック
図である。
図である。
【図6】本発明の多数決評定による故障評定および切替
を説明するフローチャートである。
を説明するフローチャートである。
【図7】本発明の順次切替えを伴う自動評定を説明する
フローチャートである。
フローチャートである。
【図8】図3のシステムの詳細を示すブロック図であ
る。
る。
【図9】監視制御部4−8の詳細の他の例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図10】多数決評定を行なう図5のシステムの詳細を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図11】図10の監視制御部6−16の詳細を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図12】順次切替を伴う自動評定を行なう図5のシス
テムの詳細を示すブロック図である。
テムの詳細を示すブロック図である。
【図13】図12の監視制御部6−16の詳細を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
4−4,4−5…パターン挿入回路 4−6…パターン監視回路 4−7…セレクタ
Claims (4)
- 【請求項1】 複数の冗長構成のユニットのそれぞれに
おいて、各ユニットを通過する信号に対して、相異なる
タイムスロットに相異なる信号パターンを挿入し、 複数の冗長構成のユニットの出力が入力されそれらから
の主信号の1つを選択して出力するセレクタに、挿入さ
れた信号パターンのすべてを順次選択させ、 セレクタの出力側において、信号パターンを監視し、 監視結果に応じてセレクタを制御するステップを具備す
る伝送装置の冗長部位の監視切替方法。 - 【請求項2】 前記セレクタをそれぞれに有する複数の
冗長構成の第2のユニットのそれぞれにおいて、前記パ
ターン監視部を通過した信号に対して、相異なるタイム
スロットに相異なる第2の信号パターンを挿入し、 複数の冗長構成の第2のユニットの出力が入力されそれ
らからの主信号の1つを選択して出力する第2のセレク
タに、挿入された第2の信号パターンのすべてを順次選
択させ、 第2のセレクタの出力側において、第2の信号パターン
を監視し、 前記信号パターンおよび第2の信号パターンの監視結果
に応じて前記セレクタおよび第2のセレクタを制御する
ステップをさらに具備する請求項1記載の監視切替方
法。 - 【請求項3】 複数の冗長構成のユニットのそれぞれに
設けられ、各ユニットを通過する信号に対して、相異な
るタイムスロットに相異なる信号パターンを挿入する複
数のパターン挿入部と、 複数の冗長構成のユニットの出力が入力されそれらから
の主信号の1つを選択して出力するとともに、挿入され
た信号パターンのすべてを順次選択するセレクタと、 セレクタの出力側に設けられ、パターン挿入部が挿入し
た信号パターンを監視するパターン監視部と、 パターン監視部の監視結果に応じてセレクタを制御する
監視制御部とを具備する伝送装置の冗長部位の監視切替
装置。 - 【請求項4】 前記セレクタをそれぞれに有する複数の
冗長構成の第2のユニットのそれぞれに設けられ、前記
パターン監視部を通過した信号に対して、相異なるタイ
ムスロットに相異なる第2の信号パターンを挿入する複
数の第2のパターン挿入部と、 複数の冗長構成の第2のユニットの出力が入力されそれ
らからの主信号の1つを選択して出力するとともに、挿
入された第2の信号パターンのすべてを順次選択する第
2のセレクタと、 第2のセレクタの出力側に設けられ、第2のパターン挿
入部が挿入した第2の信号パターンを監視する第2のパ
ターン監視部をさらに具備し、 前記監視制御部は、前記パターン監視部および第2のパ
ターン監視部の監視結果に応じて前記セレクタおよび第
2のセレクタを制御する請求項3記載の監視切替装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11088480A JP2000286828A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 伝送装置の冗長部位の監視切替方法および装置 |
| US09/532,240 US6763021B1 (en) | 1999-03-30 | 2000-03-22 | Monitoring switching method and apparatus for redundant part of transmission apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11088480A JP2000286828A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 伝送装置の冗長部位の監視切替方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000286828A true JP2000286828A (ja) | 2000-10-13 |
Family
ID=13943968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11088480A Pending JP2000286828A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 伝送装置の冗長部位の監視切替方法および装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6763021B1 (ja) |
| JP (1) | JP2000286828A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100341339C (zh) * | 2003-11-07 | 2007-10-03 | 华为技术有限公司 | 一种链路故障恢复方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113341688B (zh) * | 2021-08-06 | 2021-11-16 | 浙江中控技术股份有限公司 | 工业控制系统的冗余控制电路 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0629960A (ja) | 1991-10-02 | 1994-02-04 | Fujitsu Ltd | 故障点評定方法 |
| JP3209582B2 (ja) | 1992-09-09 | 2001-09-17 | 富士通株式会社 | 二重化構成データ処理システム |
| US5408462A (en) * | 1993-10-07 | 1995-04-18 | Adc Telecommunications, Inc. | Protection switching apparatus and method |
| WO1995027385A2 (en) * | 1994-03-31 | 1995-10-12 | Telco Systems Inc | Method and apparatus for controlling transmission systems |
| JP2959621B2 (ja) | 1995-08-04 | 1999-10-06 | 日本電気株式会社 | 装置内パス監視方式 |
| JP2778625B2 (ja) | 1995-12-04 | 1998-07-23 | 日本電気株式会社 | 故障評定方式 |
| KR970072676A (ko) * | 1996-04-19 | 1997-11-07 | 김광호 | 이중화모듈 절체장치 |
| US6005841A (en) * | 1997-02-11 | 1999-12-21 | Excel Switching Corporation | Redundancy arrangement for telecommunications system |
| JP3602962B2 (ja) * | 1998-03-12 | 2004-12-15 | 富士通株式会社 | 伝送装置 |
| US6169726B1 (en) * | 1998-12-17 | 2001-01-02 | Lucent Technologies, Inc. | Method and apparatus for error free switching in a redundant duplex communication carrier system |
-
1999
- 1999-03-30 JP JP11088480A patent/JP2000286828A/ja active Pending
-
2000
- 2000-03-22 US US09/532,240 patent/US6763021B1/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100341339C (zh) * | 2003-11-07 | 2007-10-03 | 华为技术有限公司 | 一种链路故障恢复方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6763021B1 (en) | 2004-07-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020507 |