JPH08163204A - データ回線切替装置 - Google Patents

データ回線切替装置

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JPH08163204A
JPH08163204A JP6307589A JP30758994A JPH08163204A JP H08163204 A JPH08163204 A JP H08163204A JP 6307589 A JP6307589 A JP 6307589A JP 30758994 A JP30758994 A JP 30758994A JP H08163204 A JPH08163204 A JP H08163204A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
line
data
line switching
gate
switching device
Prior art date
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Pending
Application number
JP6307589A
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English (en)
Inventor
Hiromichi Kitahara
博道 北原
Yasushi Watabe
恭志 渡部
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Hitachi Building Systems Engineering and Service Co Ltd
Hitachi Building Systems Engineering Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Building Systems Engineering and Service Co Ltd
Hitachi Building Systems Engineering Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 当該携帯用端末はホスト制御装置へのデータ
の転送を要することなく他の携帯用端末へデータを転送
することができるデータ回線切替装置の提供。 【構成】 回線切替部21は、当該携帯用端末3〜5と
他の少なくとも1つの携帯用端末とを接続する第2の接
続手段、例えばANDゲート9、10、11、12、1
3、14、22を備えている。 【効果】 転送のための時間を節約し、データ回線切替
装置の効率の向上を図ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のデータ送受信機
器に接続して使用されるデータ回線切替装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は従来のデータ回線切替装置を示す
ブロック図である。
【0003】従来のデータ回線切替装置1は図2に示す
ように、ホスト制御装置、例えば営業所に設置されるパ
ソコン2と複数の端末装置、例えば保守員により携帯さ
れる携帯用端末3〜5との間に介在され、その内部に切
替信号線15を介してパソコン2によって制御される回
線制御部6と、この回線制御部6の出力で切替られる回
線切替部7とを備えている。また、回線切替部7は、一
端がパソコン2に接続されるORゲート8と、一端がO
Rゲート8、他端が携帯用端末3および切替制御線16
を介して回線制御部6に接続されるANDゲート9と、
一端が携帯用端末3、他端がパソコン2および切替制御
線16を介して回線制御部6に接続されるANDゲート
10と、一端がORゲート8、他端が携帯用端末4およ
び切替制御線17を介して回線制御部6に接続されるA
NDゲート11と、一端が携帯用端末4、他端がパソコ
ン2および切替制御線17を介して回線制御部6に接続
されるANDゲート12と、一端がORゲート8、他端
が携帯用端末5および切替制御線18を介して回線制御
部6に接続されるANDゲート13と、一端が携帯用端
末5、他端がパソコン2および切替制御線18を介して
回線制御部6に接続されるANDゲート14とを有して
いる。
【0004】このデータ回線切替装置1は、例えばエレ
ベータや乗客コンベアの保守、点検作業を行う場合に用
いることができる。すなわち、保守員各自が携帯する携
帯用端末3〜5をデータ回線切替装置1に接続すること
により、データ回線切替装置1を介してパソコン2から
保守、点検に必要なデータを転送し、各保守員はこれら
のデータを記憶した携帯用端末3〜5を持参して現場で
活用する。また、作業終了後に保守および点検結果、メ
ール情報等をキーボードより入力し、これを記憶して持
ち帰り、パソコン2に転送するようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前述した従
来の技術にあっては、携帯用端末3〜5はデータ回線切
替装置1を介してパソコン2と1対1で接続されるだけ
で、パソコン2へのデータの転送しかできなかった。こ
のため、携帯用端末3〜5がいずれかの携帯用端末3〜
5へデータの転送を行おうとする場合、すなわち、携帯
用端末3に入力されているメール情報を他の保守員の携
帯用端末5へ転送しようとするときには、携帯用端末3
からデータ回線切替装置1を介して一旦パソコン2へデ
ータを転送させ、次いで、パソコン2がデータ回線切替
装置1を介して携帯用端末5へデータを再転送するよう
になっていた。この場合、データ回線切替装置1はデー
タの転送のために多くの時間を要することになり、その
間、他の機器はデータの転送のためにデータ回線切替装
置1を用いることができないという問題があった。
【0006】本発明は上述した問題に鑑みてなされたも
ので、その目的は、当該携帯用端末はホスト制御装置へ
のデータの転送を要することなく他の携帯用端末へ前記
データを転送することができるデータ回線切替装置を提
供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明は、ホスト制御装置と複数の端末装置との間に
介在され、その内部に前記ホスト制御装置によって制御
される回線制御部と、この回線制御部の出力で切替られ
る回線切替部とを備えるデータ回線切替装置において、
前記回線切替部は、前記ホスト制御装置と少なくとも1
つの前記端末装置とを接続する第1の接続手段と、当該
端末装置と他の少なくとも1つの端末装置とを接続する
第2の接続手段とを備えた構成にしてある。
【0008】
【作用】本発明は前記のように構成したので、ホスト制
御装置の指令に基づき回線制御部は、前記ホスト制御装
置と少なくとも1つの前記端末装置とを接続する第1の
接続手段と、当該端末装置と他の少なくとも1つの端末
装置とを接続する第2の接続手段とのいずれか一方、あ
るいは両方を選択する。これに伴い前記ホスト制御装置
および端末装置の間で、任意の1つの機器と他の1つ以
上の機器とが回線接続され、これら接続された回線を介
してデータの転送を行うようになっている。これによっ
て、当該端末装置、すなわち携帯用端末はホスト制御装
置へのデータの転送を要することなく他の携帯用端末へ
前記データを転送することができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明のデータ回線切替装置の実施例
を図に基づいて説明する。図1は本発明のデータ回線切
替装置の一実施例を示すブロック図である。なお、前述
した図2に示すものと同等のものには同一符号が付して
ある。すなわち、2はパソコン、3〜5は携帯用端末、
6は回線制御部、8はORゲート、9〜14はANDゲ
ート、15は切替信号線、16〜18は切替制御線であ
る。
【0010】図1に示すように本実施例のデータ回線切
替装置20は、回線切替部21に、一端がパソコン2、
他端がORゲート8および切替制御線27を介して回線
制御部6に接続されるANDゲート22と、一端が後述
するORゲート24〜26、他端が回線制御部6および
パソコン2に接続されるANDゲート23と、一端がA
NDゲート10、他端がANDゲート23および後述す
るORゲート25、26に接続されるORゲート24
と、一端がANDゲート12、他端がANDゲート2
3、ORゲート24、および後述するORゲート26に
接続されるORゲート25と、一端がANDゲート1
4、他端がANDゲート23、およびORゲート24、
25に接続されるORゲート26とを備えている。
【0011】なお、前述したホスト制御装置、すなわ
ち、パソコン2と少なくとも1つの端末装置、すなわ
ち、携帯用端末3〜5とを接続する第1の接続手段は、
例えばANDゲート9、10、11、12、13、1
4、23と、当該端末装置、すなわち、携帯用端末3〜
5のいずれかと他の少なくとも1つの端末装置、すなわ
ち、携帯用端末3〜5とを接続する第2の接続手段は、
ANDゲート9、10、11、12、13、14、22
とからなっている。
【0012】この実施例にあっては、パソコン2から出
力されている回線切替信号は切替信号線15を介して回
線制御部6へ送出されており、回線制御部6は前記切替
信号に基づき回線接続コマンド待ち状態となる。パソコ
ン2は回線切替信号を出力後、携帯用端末3〜5のうち
いずれの機器と接続するかという旨のデータを持つ回線
接続コマンドを出力する。そして、この回線接続コマン
ドに基づき回線制御部6は切替制御線16、17、1
8、27をON/OFFすることにより接続の切替を行
う。例えば、パソコン2、携帯用端末4、5をそれぞれ
接続しようとする場合、回線制御部2は切替制御線1
6、17、27をONとする。これにともないパソコン
2、携帯用端末4、5から出力されるデータはそれぞれ
のANDゲート9、11、23を通過することができ、
一方、携帯用端末5から出力されるデータは切替制御線
18がOFFとなっているためANDゲート14より先
に進むことができない。これにより、パソコン2が出力
したデータはANDゲート23、次いで、ORゲート2
4、25、26を通過する。このとき、切替制御線1
6、17はONになっているためデータはANDゲート
10、12を通過して携帯用端末3、4へ送出され、一
方、切替制御線18はOFFとなっているためデータは
ANDゲート14を通過することはできず、携帯用端末
5に送出されるこはない。
【0013】また、携帯用端末3から出力されたデータ
はANDゲート9、ORゲート8を通過し、切替制御線
27がONになっているためANDゲート8を通過して
パソコン2へ送出されるとともに、ORゲート25を通
過し、切替制御線17がONになっているためANDゲ
ート12を通過して携帯用端末4へパソコン2への転送
を要することなく送出される。携帯用端末4から出力さ
れたデータに関しても前述した携帯用端末3から出力し
たデータの処理と同等であるので説明を省略する。
【0014】このように構成した実施例では、当該端末
装置、すなわち、いずれかの携帯用端末3〜5はホスト
制御装置、すなわち、パソコン2へのデータの転送を要
することなく他の携帯用端末3〜5へ前記データを転送
することができる。
【0015】
【発明の効果】本発明は以上のように構成したので、当
該携帯用端末はホスト制御装置へのデータの転送を要す
ることなく他の携帯用端末へ前記データを転送すること
ができ、これによって、転送のための時間を節約し、デ
ータ回線切替装置の効率の向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のデータ回線切替装置の一実施例を示す
ブロック図である。
【図2】従来のデータ回線切替装置を示すブロック図で
ある。
【符号の説明】
2 パソコン(ホスト制御装置) 3〜5 携帯用端末(端末装置) 6 回線制御部 20 データ回線切替装置 21 回線切替部 22、23 ANDゲート 24〜26 ORゲート

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ホスト制御装置と複数の端末装置との間
    に介在され、その内部に前記ホスト制御装置によって制
    御される回線制御部と、この回線制御部の出力で切替ら
    れる回線切替部とを備えるデータ回線切替装置におい
    て、 前記回線切替部は、前記ホスト制御装置と少なくとも1
    つの前記端末装置とを接続する第1の接続手段と、当該
    端末装置と他の少なくとも1つの端末装置とを接続する
    第2の接続手段とを備えたことを特徴とするデータ回線
    切替装置。
  2. 【請求項2】 前述した第1の接続手段および第2の接
    続手段は、回線制御部により制御されるANDゲートを
    備えることを特徴とする請求項1に記載のデータ回線切
    替装置。
  3. 【請求項3】 前述したホスト制御装置は営業所に設置
    されるパソコンであるとともに、複数の端末装置は保守
    員により携帯される携帯用端末であることを特徴とする
    請求項1に記載のデータ回線切替装置。
JP6307589A 1994-12-12 1994-12-12 データ回線切替装置 Pending JPH08163204A (ja)

Priority Applications (1)

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JP6307589A JPH08163204A (ja) 1994-12-12 1994-12-12 データ回線切替装置

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JP6307589A JPH08163204A (ja) 1994-12-12 1994-12-12 データ回線切替装置

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JPH08163204A true JPH08163204A (ja) 1996-06-21

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ID=17970892

Family Applications (1)

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JP6307589A Pending JPH08163204A (ja) 1994-12-12 1994-12-12 データ回線切替装置

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JP (1) JPH08163204A (ja)

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