JPH01246641A - 遠隔保守方式 - Google Patents

遠隔保守方式

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Publication number
JPH01246641A
JPH01246641A JP63075146A JP7514688A JPH01246641A JP H01246641 A JPH01246641 A JP H01246641A JP 63075146 A JP63075146 A JP 63075146A JP 7514688 A JP7514688 A JP 7514688A JP H01246641 A JPH01246641 A JP H01246641A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
maintenance
processor
interface
remote
maintenance panel
Prior art date
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Pending
Application number
JP63075146A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsukasa Furuya
古屋 司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP63075146A priority Critical patent/JPH01246641A/ja
Publication of JPH01246641A publication Critical patent/JPH01246641A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はデータ処理装置に関し、特にその保守方式に関
する。
(従来の技術) 従来、コンピュータの保守は保守員がコンピュータ装置
に直て接し、保守パネルなどを操作して情報を収集し、
故障部位を修復1−てきた。しかし、最近では保守用コ
ンピュータを対象装置に接続し、半ば自動的に情報収集
および故障の診断をするようになってきた。さらに保守
用コンピュータを用いることにより、通信回線を使った
遠隔保守が採用されつつある。しかしながら、上記保守
用コンピュータシステムは大形のコンピュータシステム
に対して適用され、小形システムに対してはコストの面
から使われることは少なかった。
以下、従来技術について若干詳細に説明しておく。
第4図は、従来技術による遠隔保守方式の一例を示すブ
ロック図である。
第4図において、101は制御部、102は保守パネル
、103はCPU、104はメモリ、10gは周辺制御
部、106はパスである。
第4図に示す直接保守時において、保守者は、保守パネ
ル102を操作することKより必要なデータの読出し/
書込みを行なう。保守パネル102と制御部101とは
、複数の信号線から成るインターフェースケーブルで接
続されている。このインターフェースは何でもよく、一
般に通用している方式でも何ら不都合はない。
第5図は、第4図に示す保守パネル102の論理回路の
詳細な実例を示すブロック図である。第5図において、
21はプロセサ、22はローカルメモリ、23はインタ
ーフェース回路、24は入力制御回路、25は千−ボー
ド、26は出力制御回路、27は表示器である。
保守パネル102の動作は基本的には制御部101の動
作と同じであるが、上位装置とのインターフェースはキ
ーボード25とデータなどの表示器27とから成る。
インターフェース回路23は制御部101のインターフ
ェース回路13と接続され、コマンド、アドレス、およ
びデータを転送するn−?−ボード2S上では保守員が
必要な情報を入力し、入力情報は入力制御回路24を通
ってプロセサ21に引取られる。プロセサ21は、その
情報をインターフェース回路23に送出する。インター
フェース回路23により受信されたデータはプロセサ2
1によって受取られ、出力制御回路26に送出されて表
示器2フに表示される。ローカルメモリ22にはこれら
の動作を行なうプログラムが格納されていて、プロセサ
21によってこのプログラムは実行される。
一般に小形コンピュータではハードウェアも構造的に蘭
素化され、遠隔操作による情報の分析も複雑ではないの
で、保守パネル情報で十分に保守することが可能である
。このようなシステムでは、大がかりな保守用コンピュ
ータは必要とせず、且つ、遠隔保守が必要なシステムの
み付加することができる構造と当該ツールとを用意する
ことが重要である。
(発明が解決しようとする課題) 上述した従来の遠隔保守方式においては、保守用コンピ
ュータを被保守装置に接続し、情報の収集、解析により
故障部位を指摘している。さらにこれらの情報を遠隔地
に送るなど、装置の障害を早期に解決するようにしてい
る。
上記構成はもっばら大形コンピュータシステムに適用さ
れ、特に小形の分野では費用の点から採用できないとい
う欠点がある。
本発明の目的は、保守パネル機能を遠隔地から操作でき
るように保守パネルと同じ制御部インターフェースをも
つ遠隔保守用プロセサを保守パネルの代りにシステムへ
接続することKより上記欠点を除去し、小形コンピュー
タにも適用できるように構成した遠隔保守方式を提供す
るととKある。
(課題を解決するための手段) 本発明による遠隔保守方式は、制御部と、遠隔保守用プ
ロセサとを具備して構成したものである。
制御部は、ハードウェア保守のなめに用意され、中央処
理装置や主記憶装置との間でデータの授受を制御するた
めのものである。
遠隔保守用プロセサは、中央処理irtや主記憶装置の
制御情報、ならびに読出し/書込みデータを表示するた
めのものである。
(実施例) 次に1本発明による図面を参照して詳細【説明する。
第1図は、本発明による遠隔保守方式の一実施例を示す
ブロック図である。
第1図において、121シは制御部、122は遠隔保守
用プロセサ、123はCPU、124はメモリ、125
は周辺側一部、126はバスである。
第1図に示す遠隔保守時において、保守パネルの代りに
遠隔保守用プロセサ122を接続したもので、さらに通
信回線を通して遠隔地の保守パネルに相等する装置と接
続される。この通信回線プロトコルも特て指定すべきイ
ンターフェースはない。
次だ、各保守コンポーネントについて詳細に説明する。
第2図は、第1図に示す制御部の詳細実施例を示すブロ
ック図である。
第2図において、11はプロセサ、12はローカルメモ
リ、13.14はそれぞれインターフェース回路である
。゛プロセサ11は保守パネル102と、被保守装置と
の間のインターフェース変換を行な′うものである。保
守パネルコマンドはインターフェース回路14を通して
受信され、プロセサ11がコマンドを解読して主記憶デ
ータの読出しであると認識したならば、さらにアドレス
情報を受取る。
この情報はインターフェース回路13を通ってアドレス
指定に使用される。一方、主記憶から読出され九データ
はインターフェース回路13に入力され、プロセサ11
によって再びインターフェース回路14を通って保守パ
ネル102に送られる。プロセサ11は、ローカルメモ
リ12に格納されている制御プログラムを実行すること
によって、上位装置と下位装置との間でインターフェー
スデータの送受信を制御する。
第3図は、第1図に示す遠隔保守用プロセサ122の論
理回路の詳細実施例を示すブロック図である。
第3図において、31はプロセサ、32はローカルメモ
リ、33.34はそれぞれインターフェース回路、35
はモデムである。
インターフェース回路33の動作は、保守パネル102
のインターフェース回路23の動作と同様である。通信
制御回路34は、電話回線に対してモデム35を通って
接続されており、遠隔地からのコマンドを受取ってデー
タを送出する。
通信には4種類のプロトコルが用意されているが、シス
テムの要求て応じて採用すべきプロトコルが決定される
。プロセサ31はローカルメモリ32のプログラムに従
って通信回線のプロトコルを制御し、遠隔地からの指示
をインターフェース回路33のインターフェースに変換
スる。
(発明の効果) 以上説明したように本発明は、保守パネル機能を遠隔地
から操作できるように保守パールと同じ制御部インター
フェースをもつ遠隔保守用プロセサを保守パネルの代り
に接続することによって、容易に遠隔保守が可能になり
、保守コストを低く抑えることができるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による遠隔保守方式の一実施例を示す
ブロック図である。 第2図は、第1図に示す制御部の詳細実施例を示すブロ
ック図である。 第3図は、第1図に示す遠隔保守用プロセサの詳細実施
例を示すブロック図である。 第4図は、従来技術による保守方式の一例を示すブロッ
ク図である。 第5図は、第4図に示す保守パネルの一例を示すブロッ
ク図である。 11.21.31・・・プロセサ 12.22,32・・・ローカルメモリ13.14.2
3.33−−−インターフェース回路 24拳・・入力制御回路 2S・・・キーボード 26・・・出力制燭回路 27参拳・表示器 34・・・通信制御回路 35.127・・會モアム 101.121・・・制御部 102−−−保守パネル 103.123拳・・CPU 104.124.・・メモリ 105.125−・・周辺制御部 106.126・・・パ ス 123・・・遠隔保守用プロセサ 特許出頭式 日本心気法式会社 代理人 弁哩士 井ノロ   壽 23図 才4図 才5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  ハードウェア保守のために用意され、中央処理装置や
    主記憶装置との間でデータの授受を制御するための制御
    部と、前記中央処理装置や前記主記憶装置の制御情報、
    ならびに読出し/書込みデータを表示するための遠隔保
    守用プロセサとを具備して構成したことを特徴とする遠
    隔保守方式。
JP63075146A 1988-03-29 1988-03-29 遠隔保守方式 Pending JPH01246641A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63075146A JPH01246641A (ja) 1988-03-29 1988-03-29 遠隔保守方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63075146A JPH01246641A (ja) 1988-03-29 1988-03-29 遠隔保守方式

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Publication Number Publication Date
JPH01246641A true JPH01246641A (ja) 1989-10-02

Family

ID=13567770

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63075146A Pending JPH01246641A (ja) 1988-03-29 1988-03-29 遠隔保守方式

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JP (1) JPH01246641A (ja)

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