JPH08164652A - 住所録データ処理装置 - Google Patents
住所録データ処理装置Info
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- JPH08164652A JPH08164652A JP6332366A JP33236694A JPH08164652A JP H08164652 A JPH08164652 A JP H08164652A JP 6332366 A JP6332366 A JP 6332366A JP 33236694 A JP33236694 A JP 33236694A JP H08164652 A JPH08164652 A JP H08164652A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 キーボードから住所録データを入力しなくて
も、定型葉書等の郵便物から直接読み取ったイメージデ
ータを認識してコード化したデータを住所録データとし
て登録する。 【構成】 イメージスキャナ7は官製葉書の住所領域、
氏名領域からイメージデータを読み取る。すると、文字
認識部9はこのイメージデータを領域別に認識して住所
データ、氏名データとしてコード化する。CPU1は文
字認識部9によってコード化された住所データ、氏名デ
ータを住所録データとして登録する。
も、定型葉書等の郵便物から直接読み取ったイメージデ
ータを認識してコード化したデータを住所録データとし
て登録する。 【構成】 イメージスキャナ7は官製葉書の住所領域、
氏名領域からイメージデータを読み取る。すると、文字
認識部9はこのイメージデータを領域別に認識して住所
データ、氏名データとしてコード化する。CPU1は文
字認識部9によってコード化された住所データ、氏名デ
ータを住所録データとして登録する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ワードプロセッサや
パーソナルコンピュータ等において、住所録データを記
憶管理して宛名印刷等を行う住所録データ処理装置に関
する。
パーソナルコンピュータ等において、住所録データを記
憶管理して宛名印刷等を行う住所録データ処理装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の住所録データ処理装置に
おいて、宛名印刷用として住所録ファイルを作成する場
合、氏名、住所、郵便番号等の住所録データをキーボー
ドから直接入力する方法の他、郵便番号に基づいて住所
データを自動生成する方法が知られている。即ち、この
種のものは予め日本全国の郵便番号とそれに該当するお
およその住所データとを対応付けた索引テーブルが設け
られており、住所データの入力時に、キーボードから郵
便番号を入力すると、入力された郵便番号に基づいて該
当する住所データを索引テーブルから検索して住所デー
タを自動生成するようにしている。
おいて、宛名印刷用として住所録ファイルを作成する場
合、氏名、住所、郵便番号等の住所録データをキーボー
ドから直接入力する方法の他、郵便番号に基づいて住所
データを自動生成する方法が知られている。即ち、この
種のものは予め日本全国の郵便番号とそれに該当するお
およその住所データとを対応付けた索引テーブルが設け
られており、住所データの入力時に、キーボードから郵
便番号を入力すると、入力された郵便番号に基づいて該
当する住所データを索引テーブルから検索して住所デー
タを自動生成するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、郵便番
号を入力することによって住所データを自動生成するも
のにおいては、郵便番号を正確に覚えていない場合に置
数ミス等によって所望する住所データとは異なる他の住
所データが生成されることがあり、また郵便番号が分ら
ない場合には郵便番号帳でそれを調べる必要があるた
め、必ずしも合理的な方法とは言えなかった。また、宛
名に関してはキーボードから直接入力するしかなく、住
所録ファイルの作成に多大な労力を要していた。この発
明の課題は、キーボードから住所録データを入力しなく
ても、定型葉書等の郵便物から直接読み取ったイメージ
データを認識してコード化したデータを住所録データと
して登録できるようにすることである。
号を入力することによって住所データを自動生成するも
のにおいては、郵便番号を正確に覚えていない場合に置
数ミス等によって所望する住所データとは異なる他の住
所データが生成されることがあり、また郵便番号が分ら
ない場合には郵便番号帳でそれを調べる必要があるた
め、必ずしも合理的な方法とは言えなかった。また、宛
名に関してはキーボードから直接入力するしかなく、住
所録ファイルの作成に多大な労力を要していた。この発
明の課題は、キーボードから住所録データを入力しなく
ても、定型葉書等の郵便物から直接読み取ったイメージ
データを認識してコード化したデータを住所録データと
して登録できるようにすることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明の手段は次の通
りである。 (1)、イメージ読取手段は定型郵便物を走査してイメ
ージデータを読み取るCCDイメージセンサ等である。 (2)、文字認識手段はこのイメージ読取手段によって
定型郵便物の住所領域、氏名領域から読み取られたイメ
ージデータを領域別に認識して住所データ、氏名データ
としてコード化する文字認識装置である。 (3)、登録手段はこの文字認識手段によってコード化
された住所データ、氏名データを住所録データとして登
録する。なお、定型郵便物から読み取ったイメージデー
タを認識してコード化された際に、登録手段はこのコー
ド化された住所録データを住所録ファイルに登録する場
合に限らず、これを宛名印刷用のデータとして印刷用の
ワーク域に登録しておくことにより、このワーク域内の
住所録データに基づいて宛名印刷が自動的に行われるよ
うにしてもよい。つまり、「登録」とは住所録ファイル
への登録保存に限らず、単にワークメモリに登録するだ
けでもよい。また、前記文字認識手段は前記イメージ読
取手段によって定型郵便物上の差出人の住所領域、氏名
領域および受取人の住所領域、氏名領域から読み取られ
たイメージデータを領域別にそれぞれ認識して差出人の
住所データ、氏名データ、受取人の住所データ、氏名デ
ータとしてコード化するようにしてもよい。ここで、受
取人、差出人は相対的な関係を意味するもので、例え
ば、相手先から葉書が郵送されて来た場合には通常と同
様に、相手先が差出人となり、本人が受取人となるが、
返信用として相手先に葉書を郵送する場合には、通常と
は逆に、相手先が受取人となり、本人が差出人となる関
係を意味し、本人が受け手となるか、送り手となるかに
よって変動する概念である。以下、同じ。また、前記登
録手段は前記文字認識手段によってコード化された差出
人の住所データ、氏名データを受取人の住所録データと
し、受取人の住所データ、氏名データを差出人の住所録
データとして逆転登録するようにしてもよい。更に前記
登録手段は前記文字認識手段によってコード化された受
取人の氏名データの中から敬称文字を削除したデータを
氏名データとして登録するようにしてもよい。
りである。 (1)、イメージ読取手段は定型郵便物を走査してイメ
ージデータを読み取るCCDイメージセンサ等である。 (2)、文字認識手段はこのイメージ読取手段によって
定型郵便物の住所領域、氏名領域から読み取られたイメ
ージデータを領域別に認識して住所データ、氏名データ
としてコード化する文字認識装置である。 (3)、登録手段はこの文字認識手段によってコード化
された住所データ、氏名データを住所録データとして登
録する。なお、定型郵便物から読み取ったイメージデー
タを認識してコード化された際に、登録手段はこのコー
ド化された住所録データを住所録ファイルに登録する場
合に限らず、これを宛名印刷用のデータとして印刷用の
ワーク域に登録しておくことにより、このワーク域内の
住所録データに基づいて宛名印刷が自動的に行われるよ
うにしてもよい。つまり、「登録」とは住所録ファイル
への登録保存に限らず、単にワークメモリに登録するだ
けでもよい。また、前記文字認識手段は前記イメージ読
取手段によって定型郵便物上の差出人の住所領域、氏名
領域および受取人の住所領域、氏名領域から読み取られ
たイメージデータを領域別にそれぞれ認識して差出人の
住所データ、氏名データ、受取人の住所データ、氏名デ
ータとしてコード化するようにしてもよい。ここで、受
取人、差出人は相対的な関係を意味するもので、例え
ば、相手先から葉書が郵送されて来た場合には通常と同
様に、相手先が差出人となり、本人が受取人となるが、
返信用として相手先に葉書を郵送する場合には、通常と
は逆に、相手先が受取人となり、本人が差出人となる関
係を意味し、本人が受け手となるか、送り手となるかに
よって変動する概念である。以下、同じ。また、前記登
録手段は前記文字認識手段によってコード化された差出
人の住所データ、氏名データを受取人の住所録データと
し、受取人の住所データ、氏名データを差出人の住所録
データとして逆転登録するようにしてもよい。更に前記
登録手段は前記文字認識手段によってコード化された受
取人の氏名データの中から敬称文字を削除したデータを
氏名データとして登録するようにしてもよい。
【0005】
【作用】この発明の手段の作用は次の通りである。い
ま、住所録ファイルの作成時において、イメージ読取手
段によって例えば定型葉書上を走査して住所領域、氏名
領域からイメージデータを読み取ると、文字認識手段は
読み取られたイメージデータを領域別に認識して住所デ
ータ、氏名データとしてコード化する。すると、登録手
段はコード化された住所データ、氏名データを住所録デ
ータとして住所録ファイル等に登録する。したがって、
キーボードから住所録データを入力しなくても、定型葉
書等の郵便物から直接読み取ったイメージデータを認識
してコード化したデータを住所録データとして登録する
ことができる。
ま、住所録ファイルの作成時において、イメージ読取手
段によって例えば定型葉書上を走査して住所領域、氏名
領域からイメージデータを読み取ると、文字認識手段は
読み取られたイメージデータを領域別に認識して住所デ
ータ、氏名データとしてコード化する。すると、登録手
段はコード化された住所データ、氏名データを住所録デ
ータとして住所録ファイル等に登録する。したがって、
キーボードから住所録データを入力しなくても、定型葉
書等の郵便物から直接読み取ったイメージデータを認識
してコード化したデータを住所録データとして登録する
ことができる。
【0006】
【実施例】以下、図1〜図やを参照して一実施例を説明
する。図1はワードプロセッサ等の住所録データ処理装
置を示したブロック構成図である。CPU1は各種プロ
グラムにしたがってこの住所録データ処理装置の全体動
作を制御する中央演算処理装置であり、キー入力部2、
表示部3、印字部4に対してその入出力動作を制御す
る。ここで、キー入力部2から文書データが入力される
と、CPU1はこの文書データを表示部3に表示出力さ
せたり、文書メモリ5に格納する。また、キー入力部2
から葉書の宛名印刷が指示されると、CPU1は住所録
ファイル6から住所録データを読み出し、印字部4のカ
ットシートフィーダにセットされている葉書に印刷出力
させる。この場合、住所録データは受取人(宛先)の住
所データ、氏名データ、郵便番号と、差出人の住所デー
タ、氏名データ、郵便番号とを有する構成で、予め指定
された印字フォーマットおよび印字書式にしたがって官
製葉書に住所録データを印刷させる。
する。図1はワードプロセッサ等の住所録データ処理装
置を示したブロック構成図である。CPU1は各種プロ
グラムにしたがってこの住所録データ処理装置の全体動
作を制御する中央演算処理装置であり、キー入力部2、
表示部3、印字部4に対してその入出力動作を制御す
る。ここで、キー入力部2から文書データが入力される
と、CPU1はこの文書データを表示部3に表示出力さ
せたり、文書メモリ5に格納する。また、キー入力部2
から葉書の宛名印刷が指示されると、CPU1は住所録
ファイル6から住所録データを読み出し、印字部4のカ
ットシートフィーダにセットされている葉書に印刷出力
させる。この場合、住所録データは受取人(宛先)の住
所データ、氏名データ、郵便番号と、差出人の住所デー
タ、氏名データ、郵便番号とを有する構成で、予め指定
された印字フォーマットおよび印字書式にしたがって官
製葉書に住所録データを印刷させる。
【0007】イメージスキャナ7は住所録データが印刷
されている官製葉書を走査してイメージデータを読み取
るCCDイメージセンサで、図2に示すようにその読み
取り幅は官製葉書サイズよりも幾分大き目に形成され、
手動走査によって葉書1枚分のイメージデータを読み取
るハンディタイプのイメージスキャナである。このイメ
ージスキャナ7によって読み取られたイメージデータ
(2値画像データ)はイメージメモリ8に格納される。
されている官製葉書を走査してイメージデータを読み取
るCCDイメージセンサで、図2に示すようにその読み
取り幅は官製葉書サイズよりも幾分大き目に形成され、
手動走査によって葉書1枚分のイメージデータを読み取
るハンディタイプのイメージスキャナである。このイメ
ージスキャナ7によって読み取られたイメージデータ
(2値画像データ)はイメージメモリ8に格納される。
【0008】文字認識部9はイメージメモリ8内に取り
込まれた葉書1枚分のイメージデータをスキャンして画
像解析を行い、1文字毎に画像パターンを抽出して文字
認識用辞書メモリ10の内容と照合することにより、イ
メージデータを文字コードに変換する。つまり、文字認
識部9はイメージデータを認識してコード化するもの
で、その際、文字認識部9は官製葉書上の差出人の住所
領域、氏名領域、郵便番号領域および受取人の住所領
域、氏名領域、郵便番号領域から読み取られたイメージ
データを領域別にそれぞれ認識し、差出人および受取人
の住所データ、氏名データ、郵便番号としてコード化す
る。この場合、文字認識部9はイメージメモリ8の内容
を単に認識して葉書1枚分のデータとしてコード化する
もので、コード化されたデータが氏名データなのか、住
所データなのか、あるいは郵便番号なのかはCPU1に
よって判断される。この場合、CPU1は予め決められ
ている一定の判断基準と照し合わせることによりデータ
種を判別し、それが受取人のデータであれば受取人デー
タメモリ11に格納し、差出人のデータであれば、差出
人データメモリ12に格納する。なお、文字認識用辞書
メモリ10は各種の画像パターンに対応して文字コード
に記憶するもので、特に本実施例においては住所録の作
成に対処するため、住所、氏名として表記されている各
種の漢字が網羅されている。
込まれた葉書1枚分のイメージデータをスキャンして画
像解析を行い、1文字毎に画像パターンを抽出して文字
認識用辞書メモリ10の内容と照合することにより、イ
メージデータを文字コードに変換する。つまり、文字認
識部9はイメージデータを認識してコード化するもの
で、その際、文字認識部9は官製葉書上の差出人の住所
領域、氏名領域、郵便番号領域および受取人の住所領
域、氏名領域、郵便番号領域から読み取られたイメージ
データを領域別にそれぞれ認識し、差出人および受取人
の住所データ、氏名データ、郵便番号としてコード化す
る。この場合、文字認識部9はイメージメモリ8の内容
を単に認識して葉書1枚分のデータとしてコード化する
もので、コード化されたデータが氏名データなのか、住
所データなのか、あるいは郵便番号なのかはCPU1に
よって判断される。この場合、CPU1は予め決められ
ている一定の判断基準と照し合わせることによりデータ
種を判別し、それが受取人のデータであれば受取人デー
タメモリ11に格納し、差出人のデータであれば、差出
人データメモリ12に格納する。なお、文字認識用辞書
メモリ10は各種の画像パターンに対応して文字コード
に記憶するもので、特に本実施例においては住所録の作
成に対処するため、住所、氏名として表記されている各
種の漢字が網羅されている。
【0009】受取人データメモリ11、差出人データメ
モリ12は文字認識部9によってコード化された文字列
コードを住所録データとして記憶するワークメモリで、
それぞれ、郵便番号エリア、住所エリア、氏名エリアを
有し、葉書1枚分の住所録データを受取人、差出人別に
記憶保持する。ここで、受取人データメモリ11、差出
人データメモリ12に登録された受取人、差出人の住所
録データは、葉書宛名印刷用のデータであり、この受取
人データメモリ11、差出人データメモリ12内の住所
録データに基づいてCPU1は印字部4にセットされて
いる葉書に宛名印刷を行う。その際、差出人の住所録デ
ータを受取人の住所録データとし、また、受取人の住所
録データを差出人の住所録データとして宛名印刷すべき
ことがキー入力部2から指示された場合、つまり、差出
人/受取人の逆転印刷が指示された場合、CPU1は受
取人データメモリ11、差出人データメモリ12の内容
を相互に入れ替えて宛名印刷を行う。また、CPU1は
キー入力部2から住所録の登録保存が指示されると、受
取人データメモリ11、差出人データメモリ12の内容
を読み出して住所録ファイル6に登録保存させる。
モリ12は文字認識部9によってコード化された文字列
コードを住所録データとして記憶するワークメモリで、
それぞれ、郵便番号エリア、住所エリア、氏名エリアを
有し、葉書1枚分の住所録データを受取人、差出人別に
記憶保持する。ここで、受取人データメモリ11、差出
人データメモリ12に登録された受取人、差出人の住所
録データは、葉書宛名印刷用のデータであり、この受取
人データメモリ11、差出人データメモリ12内の住所
録データに基づいてCPU1は印字部4にセットされて
いる葉書に宛名印刷を行う。その際、差出人の住所録デ
ータを受取人の住所録データとし、また、受取人の住所
録データを差出人の住所録データとして宛名印刷すべき
ことがキー入力部2から指示された場合、つまり、差出
人/受取人の逆転印刷が指示された場合、CPU1は受
取人データメモリ11、差出人データメモリ12の内容
を相互に入れ替えて宛名印刷を行う。また、CPU1は
キー入力部2から住所録の登録保存が指示されると、受
取人データメモリ11、差出人データメモリ12の内容
を読み出して住所録ファイル6に登録保存させる。
【0010】次に、本実施例の動作を図3、図4に示す
フローチャートにしたがって説明する。図3、図4は葉
書宛名印刷時の動作を示したフローチャートである。先
ず、CPU1は差出人/受取人の逆転指定を行うか否か
を示すガイダンス表示を行い、これに応答して使用者は
キー入力部2から逆転指定の有り、無しを指示する(ス
テップS1)。ここで、上述した様に受取人、差出人と
は本人と相手先との関係において、本人が葉書の送り手
となるか、受け手となるかによって相対的に変動する概
念である。したがって、相手先から葉書が郵送されて来
た本人がその返信として相手先に葉書を出す場合には、
本人が差出人、相手先が受取人となるため、使用者本人
は相手から受け取った葉書をイメージスキャナ7によっ
て走査して住所録データを読み取り、返信用の葉書に宛
名印刷する場合には、受取人/差出人の逆転指定を行う
必要がある。
フローチャートにしたがって説明する。図3、図4は葉
書宛名印刷時の動作を示したフローチャートである。先
ず、CPU1は差出人/受取人の逆転指定を行うか否か
を示すガイダンス表示を行い、これに応答して使用者は
キー入力部2から逆転指定の有り、無しを指示する(ス
テップS1)。ここで、上述した様に受取人、差出人と
は本人と相手先との関係において、本人が葉書の送り手
となるか、受け手となるかによって相対的に変動する概
念である。したがって、相手先から葉書が郵送されて来
た本人がその返信として相手先に葉書を出す場合には、
本人が差出人、相手先が受取人となるため、使用者本人
は相手から受け取った葉書をイメージスキャナ7によっ
て走査して住所録データを読み取り、返信用の葉書に宛
名印刷する場合には、受取人/差出人の逆転指定を行う
必要がある。
【0011】次に、葉書をイメージスキャナ7によって
手動走査すると、読み取られた葉書1枚分のイメージデ
ータはイメージメモリ8に格納される(ステップS
2)。いま、相手先から受け取った官製葉書(図5参
照)をイメージスキャナ7によって走査して住所録デー
タを読み取り、返信用の官製葉書に宛名印刷を行うもの
とする。文字認識部9はイメージメモリ8内をスキャン
して受取人データ領域を抽出する(ステップS3)。こ
の場合、図5に示すように官製葉書内の受取人データ領
域は、予め決められた位置に存在しているため、例えば
葉書の左上隅部に相当するイメージメモリ8内の座標位
置を原点とする座標系において、この原点を基準として
所定の座標位置を求めることにより受取人データ領域を
抽出する。
手動走査すると、読み取られた葉書1枚分のイメージデ
ータはイメージメモリ8に格納される(ステップS
2)。いま、相手先から受け取った官製葉書(図5参
照)をイメージスキャナ7によって走査して住所録デー
タを読み取り、返信用の官製葉書に宛名印刷を行うもの
とする。文字認識部9はイメージメモリ8内をスキャン
して受取人データ領域を抽出する(ステップS3)。こ
の場合、図5に示すように官製葉書内の受取人データ領
域は、予め決められた位置に存在しているため、例えば
葉書の左上隅部に相当するイメージメモリ8内の座標位
置を原点とする座標系において、この原点を基準として
所定の座標位置を求めることにより受取人データ領域を
抽出する。
【0012】次に、文字認識部9はこの受取人データ領
域から更に郵便番号領域を特定し、その枠内のイメージ
データと文字認識用辞書メモリ10の内容とを照合する
ことにより文字認識して数字列コードに変換する(ステ
ップS4)。これによって変換された数字列コードはC
PU1に取り込まれ、受取人の郵便番号として受取人デ
ータメモリ11にセットされる(ステップS5)。この
場合、郵便番号か否かの判断基準は5桁あるいは3桁構
成の数字列か否かによって行われる。次に、文字認識部
9は受取人データ領域から住所領域を特定し、その領域
内のイメージデータを文字列コードに変換する(ステッ
プS6)。すると、CPU1はこの文字列データを受取
人の住所データとして受取人データメモリ11にセット
する(ステップS7)。この場合、住所データか否かの
判断基準は、○○県、××市などの地名の記述で始まっ
ているかどうか、記述の語尾が数字、カタカナ等で終っ
ているかどうか、複数行にまとまって記述されているか
どうかによって行われる。更に、文字認識部9は受取人
データ領域から氏名領域を特定し、この領域内のイメー
ジデータを文字列コードに変換する(ステップS8)。
すると、CPU1はこの文字列コードを受取人の氏名デ
ータとすると共に、この氏名データの後尾に記述してあ
る敬称文字(例えば、“様”、“殿”、“御中”等)を
削除して受取人データメモリ11にセットする(ステッ
プS9)。この場合、氏名データか否かの判断基準は最
後尾の文字が敬称を表わすものか否かによって行われ
る。
域から更に郵便番号領域を特定し、その枠内のイメージ
データと文字認識用辞書メモリ10の内容とを照合する
ことにより文字認識して数字列コードに変換する(ステ
ップS4)。これによって変換された数字列コードはC
PU1に取り込まれ、受取人の郵便番号として受取人デ
ータメモリ11にセットされる(ステップS5)。この
場合、郵便番号か否かの判断基準は5桁あるいは3桁構
成の数字列か否かによって行われる。次に、文字認識部
9は受取人データ領域から住所領域を特定し、その領域
内のイメージデータを文字列コードに変換する(ステッ
プS6)。すると、CPU1はこの文字列データを受取
人の住所データとして受取人データメモリ11にセット
する(ステップS7)。この場合、住所データか否かの
判断基準は、○○県、××市などの地名の記述で始まっ
ているかどうか、記述の語尾が数字、カタカナ等で終っ
ているかどうか、複数行にまとまって記述されているか
どうかによって行われる。更に、文字認識部9は受取人
データ領域から氏名領域を特定し、この領域内のイメー
ジデータを文字列コードに変換する(ステップS8)。
すると、CPU1はこの文字列コードを受取人の氏名デ
ータとすると共に、この氏名データの後尾に記述してあ
る敬称文字(例えば、“様”、“殿”、“御中”等)を
削除して受取人データメモリ11にセットする(ステッ
プS9)。この場合、氏名データか否かの判断基準は最
後尾の文字が敬称を表わすものか否かによって行われ
る。
【0013】このようにして受取人データ領域内のイメ
ージデータを認識してコード化したデータを受取人の郵
便番号、住所、氏名データとして受取人データメモリ1
1にセットした後、文字認識部9は、葉書の差出人デー
タ領域を抽出する(ステップS10)。この場合の領域
抽出も上述と同様にして行われる。そして、文字認識部
9はこの差出人データ領域から郵便番号領域を特定し、
この領域内のイメージデータを認識して数字列コードに
変換する(ステップS11)。すると、CPU1はこの
数字列コードを差出人の郵便番号として差出人データメ
モリ12にセットする(ステップS12)。以下、同様
に、差出人データ領域から住所領域内の文字列を認識し
(ステップS13)、これを差出人の住所データとして
差出人データメモリ12にセットし(ステップS1
4)、また、氏名領域内の文字列を認識して(ステップ
S15)、これを差出人の氏名として差出人データメモ
リ12にセットする(ステップS16)。
ージデータを認識してコード化したデータを受取人の郵
便番号、住所、氏名データとして受取人データメモリ1
1にセットした後、文字認識部9は、葉書の差出人デー
タ領域を抽出する(ステップS10)。この場合の領域
抽出も上述と同様にして行われる。そして、文字認識部
9はこの差出人データ領域から郵便番号領域を特定し、
この領域内のイメージデータを認識して数字列コードに
変換する(ステップS11)。すると、CPU1はこの
数字列コードを差出人の郵便番号として差出人データメ
モリ12にセットする(ステップS12)。以下、同様
に、差出人データ領域から住所領域内の文字列を認識し
(ステップS13)、これを差出人の住所データとして
差出人データメモリ12にセットし(ステップS1
4)、また、氏名領域内の文字列を認識して(ステップ
S15)、これを差出人の氏名として差出人データメモ
リ12にセットする(ステップS16)。
【0014】そして、次のステップS17では差出人/
受取人の逆転が指定されているかをチェックする。い
ま、逆転が指定されているので、受取人データメモリ1
1の内容を差出人データメモリ12へ、また差出人デー
タメモリ12の内容を受取人データメモリ11へセット
することにより、差出人/受取人の住所録データの入れ
替えが行われる。図6はこの逆転の様子を示したもの
で、図中、「1日」は図5に示す葉書イメージを読み取
った逆転前の受取人データメモリ11、差出人データメ
モリ12の内容を示し、また「新」は逆転後の受取人デ
ータメモリ11、差出人データメモリ12の内容を示し
ている。次に、この受取人データメモリ11、差出人デ
ータメモリ12の内容に基づいてCPU1は表示部3に
葉書イメージをレイアウト表示する(図4のステップS
14)。図7はこの場合のレイアウト表示例を示し、逆
転処理後の受取人データメモリ11、差出人データメモ
リ12の内容(図6の「新」に示す内容)を予め決めら
れた葉書フォーマットにしたがって葉書宛名印刷のイメ
ージをレイアウト表示したものである。
受取人の逆転が指定されているかをチェックする。い
ま、逆転が指定されているので、受取人データメモリ1
1の内容を差出人データメモリ12へ、また差出人デー
タメモリ12の内容を受取人データメモリ11へセット
することにより、差出人/受取人の住所録データの入れ
替えが行われる。図6はこの逆転の様子を示したもの
で、図中、「1日」は図5に示す葉書イメージを読み取
った逆転前の受取人データメモリ11、差出人データメ
モリ12の内容を示し、また「新」は逆転後の受取人デ
ータメモリ11、差出人データメモリ12の内容を示し
ている。次に、この受取人データメモリ11、差出人デ
ータメモリ12の内容に基づいてCPU1は表示部3に
葉書イメージをレイアウト表示する(図4のステップS
14)。図7はこの場合のレイアウト表示例を示し、逆
転処理後の受取人データメモリ11、差出人データメモ
リ12の内容(図6の「新」に示す内容)を予め決めら
れた葉書フォーマットにしたがって葉書宛名印刷のイメ
ージをレイアウト表示したものである。
【0015】このようにして宛名印刷イメージをレイア
ウト表示している状態において、CPU1はレイアウト
表示されている住所録データに修正、変更を加えるかを
示す旨のガイダンス表示を行う(ステップS20)。こ
こで、修正、変更が指示されると(ステップS21)、
CPU1はそれに応じて受取人データメモリ11、差出
人データメモリ12の内容を編集する処理を行う(ステ
ップS22)。次に、レイアウト表示されている住所録
データを住所録ファイル6に登録保存するかを示す旨の
ガイダンス表示が行われ(ステップS23)、これに応
答してその登録保存が指示されると(ステップS2
4)、CPU1は受取人データメモリ11、差出人デー
タメモリ12の内容を住所録ファイル6に登録する(ス
テップS25)。その後、CPU1は受取人データメモ
リ11、差出人データメモリ12の内容を読み出し、予
め設定されている所定のフォーマットおよび所定の印刷
書式にしたがって葉書宛名印刷を行う(ステップS2
6)。
ウト表示している状態において、CPU1はレイアウト
表示されている住所録データに修正、変更を加えるかを
示す旨のガイダンス表示を行う(ステップS20)。こ
こで、修正、変更が指示されると(ステップS21)、
CPU1はそれに応じて受取人データメモリ11、差出
人データメモリ12の内容を編集する処理を行う(ステ
ップS22)。次に、レイアウト表示されている住所録
データを住所録ファイル6に登録保存するかを示す旨の
ガイダンス表示が行われ(ステップS23)、これに応
答してその登録保存が指示されると(ステップS2
4)、CPU1は受取人データメモリ11、差出人デー
タメモリ12の内容を住所録ファイル6に登録する(ス
テップS25)。その後、CPU1は受取人データメモ
リ11、差出人データメモリ12の内容を読み出し、予
め設定されている所定のフォーマットおよび所定の印刷
書式にしたがって葉書宛名印刷を行う(ステップS2
6)。
【0016】以上のように本実施例においては、キーボ
ードから住所録データを入力しなくても、官製葉書をイ
メージスキャナ7によって走査することによって読み取
ったイメージデータを認識してコード化したデータを受
取人データメモリ11、差出人データメモリ12に住所
録データとして登録することができるので、この受取人
データメモリ11、差出人データメモリ12の内容に基
づいて葉書宛名印刷が可能となる。この場合、受取人デ
ータメモリ11、差出人データメモリ12の内容を入れ
替えて逆転印刷することができるので、相手先から郵送
されて来た葉書をイメージスキャナ7によって読み取る
だけで返信用の葉書宛名印刷が可能となる。その際、読
み取り対象の葉書の宛名には、“様”、“殿”等の敬称
文字が含まれているが、その敬称文字を削除するように
したので、逆転印刷時に差出人の氏名に敬称文字が付加
されるという不都合は生じない。また、葉書イメージを
認識してコード化したデータが受取人データメモリ1
1、差出人データメモリ12に登録されるので、その内
容を任意に修正、変更することができ、読取エラー等に
対処することが可能となる。また、受取人データメモリ
11、差出人データメモリ12の内容を住所録ファイル
6に保存することもできる。
ードから住所録データを入力しなくても、官製葉書をイ
メージスキャナ7によって走査することによって読み取
ったイメージデータを認識してコード化したデータを受
取人データメモリ11、差出人データメモリ12に住所
録データとして登録することができるので、この受取人
データメモリ11、差出人データメモリ12の内容に基
づいて葉書宛名印刷が可能となる。この場合、受取人デ
ータメモリ11、差出人データメモリ12の内容を入れ
替えて逆転印刷することができるので、相手先から郵送
されて来た葉書をイメージスキャナ7によって読み取る
だけで返信用の葉書宛名印刷が可能となる。その際、読
み取り対象の葉書の宛名には、“様”、“殿”等の敬称
文字が含まれているが、その敬称文字を削除するように
したので、逆転印刷時に差出人の氏名に敬称文字が付加
されるという不都合は生じない。また、葉書イメージを
認識してコード化したデータが受取人データメモリ1
1、差出人データメモリ12に登録されるので、その内
容を任意に修正、変更することができ、読取エラー等に
対処することが可能となる。また、受取人データメモリ
11、差出人データメモリ12の内容を住所録ファイル
6に保存することもできる。
【0017】なお、上記実施例では受取人データメモリ
11、差出人データメモリ12の内容を住所録ファイル
6に保存するようにしたが、その何れか一方を住所録フ
ァイル6に保存するようにしてもよい。また、住所録フ
ァイル6に保存する際に住所録ファイル6の内容をリス
ト表示させ、その中から同一人を指定して既存の住所録
データと今回の住所録データとを入れ替えるようにすれ
ば、住所等が変更された場合に住所録ファイル6の内容
を自動的に変更することが可能となる。また、上記実施
例は読み取り対象として縦書き形式の官製葉書を示した
が、横書き形式の葉書であっても同様である。また、読
み取り対象の葉書が縦書き形式であっても、これを横書
き形式で宛名印刷を行うことも可能であり、更に住所葉
書であってもよく、しかも葉書に限らず、封筒であって
もよい。また、上記実施例のイメージスキャナ7はハン
ディタイプのものを示したが、定置式のイメージスキャ
ナであってもよい。
11、差出人データメモリ12の内容を住所録ファイル
6に保存するようにしたが、その何れか一方を住所録フ
ァイル6に保存するようにしてもよい。また、住所録フ
ァイル6に保存する際に住所録ファイル6の内容をリス
ト表示させ、その中から同一人を指定して既存の住所録
データと今回の住所録データとを入れ替えるようにすれ
ば、住所等が変更された場合に住所録ファイル6の内容
を自動的に変更することが可能となる。また、上記実施
例は読み取り対象として縦書き形式の官製葉書を示した
が、横書き形式の葉書であっても同様である。また、読
み取り対象の葉書が縦書き形式であっても、これを横書
き形式で宛名印刷を行うことも可能であり、更に住所葉
書であってもよく、しかも葉書に限らず、封筒であって
もよい。また、上記実施例のイメージスキャナ7はハン
ディタイプのものを示したが、定置式のイメージスキャ
ナであってもよい。
【0018】
【発明の効果】この発明によれば、キーボードから住所
録データを入力しなくても、定型葉書等の郵便物から直
接読み取ったイメージデータを認識してコード化したデ
ータを住所録データとして登録することができるので、
住所録ファイルの作成や宛名印刷が極めて簡単なものと
なり、実用性に富んだものとなる。
録データを入力しなくても、定型葉書等の郵便物から直
接読み取ったイメージデータを認識してコード化したデ
ータを住所録データとして登録することができるので、
住所録ファイルの作成や宛名印刷が極めて簡単なものと
なり、実用性に富んだものとなる。
【図1】一実施例に係るワードプロセッサ等の住所録デ
ータ処理装置の構成を示したブロック図。
ータ処理装置の構成を示したブロック図。
【図2】イメージスキャナ7で葉書を走査する様子を示
した図。
した図。
【図3】葉書宛名印刷時の動作を示したフローチャー
ト。
ト。
【図4】図3に続く動作を示したフローチャート。
【図5】読み取り対象の葉書から抽出する差出人データ
領域、受取人データ領域を示した図。
領域、受取人データ領域を示した図。
【図6】受取人データメモリ11と差出人データメモリ
12との内容が逆転される様子を示した図。
12との内容が逆転される様子を示した図。
【図7】受取人データメモリ11、差出人データメモリ
12の内容に基づいて宛名印刷イメージがレイアウト表
示された状態を示した図。
12の内容に基づいて宛名印刷イメージがレイアウト表
示された状態を示した図。
1 CPU 2 キー入力部 3 表示部 4 印字部 6 住所録データ 7 イメージスキャナ 8 イメージメモリ 9 文字認識部 10 文字認識用辞書メモリ 11 受取人データメモリ 12 差出人データメモリ
Claims (4)
- 【請求項1】定型郵便物を走査してイメージデータを読
み取るイメージ読取手段と、 このイメージ読取手段によって定型郵便物の住所領域、
氏名領域から読み取られたイメージデータを領域別に認
識して住所データ、氏名データとしてコード化する文字
認識手段と、 この文字認識手段によってコード化された住所データ、
氏名データを住所録データとして登録する登録手段と、 を具備したことを特徴とする住所録データ処理装置。 - 【請求項2】前記文字認識手段は前記イメージ読取手段
によって定型郵便物上の差出人の住所領域、氏名領域お
よび受取人の住所領域、氏名領域から読み取られたイメ
ージデータを領域別にそれぞれ認識して差出人の住所デ
ータ、氏名データ、受取人の住所データ、氏名データと
してコード化するようにしたことを特徴とする請求項
(1)記載の住所録データ処理装置。 - 【請求項3】前記登録手段は前記文字認識手段によって
コード化された差出人の住所データ、氏名データを受取
人の住所録データとし、受取人の住所データ、氏名デー
タを差出人の住所録データとして逆転登録するようにし
たことを特徴とする請求項(1)および(2)記載の住
所録データ処理装置。 - 【請求項4】前記登録手段は前記文字認識手段によって
コード化された受取人の氏名データの中から敬称文字を
削除したデータを氏名データとして登録するようにした
ことを特徴とする請求項(1)および(2)記載の住所
録データ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6332366A JPH08164652A (ja) | 1994-12-14 | 1994-12-14 | 住所録データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6332366A JPH08164652A (ja) | 1994-12-14 | 1994-12-14 | 住所録データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08164652A true JPH08164652A (ja) | 1996-06-25 |
Family
ID=18254162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6332366A Pending JPH08164652A (ja) | 1994-12-14 | 1994-12-14 | 住所録データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08164652A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7599084B2 (en) | 2005-08-10 | 2009-10-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus and control method of image processing apparatus |
| JP2015092313A (ja) * | 2013-11-08 | 2015-05-14 | ブラザー工業株式会社 | 情報処理装置、情報処理システム、及びプログラム |
| JP2015158756A (ja) * | 2014-02-24 | 2015-09-03 | ブラザー工業株式会社 | 情報処理装置、情報処理システム、及びプログラム |
| JP2015182328A (ja) * | 2014-03-25 | 2015-10-22 | カシオ計算機株式会社 | レイアウト検出印刷装置および方法 |
| US9538018B2 (en) | 2014-02-24 | 2017-01-03 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | MFP for scanning delivery address information and for receiving images from a server to be printed with the delivery address |
-
1994
- 1994-12-14 JP JP6332366A patent/JPH08164652A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7599084B2 (en) | 2005-08-10 | 2009-10-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus and control method of image processing apparatus |
| JP2015092313A (ja) * | 2013-11-08 | 2015-05-14 | ブラザー工業株式会社 | 情報処理装置、情報処理システム、及びプログラム |
| JP2015158756A (ja) * | 2014-02-24 | 2015-09-03 | ブラザー工業株式会社 | 情報処理装置、情報処理システム、及びプログラム |
| US9538018B2 (en) | 2014-02-24 | 2017-01-03 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | MFP for scanning delivery address information and for receiving images from a server to be printed with the delivery address |
| JP2015182328A (ja) * | 2014-03-25 | 2015-10-22 | カシオ計算機株式会社 | レイアウト検出印刷装置および方法 |
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