JPH0816513A - 周辺装置とシリアルのデジタルデータを交換するための、プロセッサに組み付けられたインターフェース回路 - Google Patents
周辺装置とシリアルのデジタルデータを交換するための、プロセッサに組み付けられたインターフェース回路Info
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- JPH0816513A JPH0816513A JP5349908A JP34990893A JPH0816513A JP H0816513 A JPH0816513 A JP H0816513A JP 5349908 A JP5349908 A JP 5349908A JP 34990893 A JP34990893 A JP 34990893A JP H0816513 A JPH0816513 A JP H0816513A
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- signal
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/40—Bus structure
- G06F13/4004—Coupling between buses
- G06F13/4027—Coupling between buses using bus bridges
- G06F13/4031—Coupling between buses using bus bridges with arbitration
- G06F13/4036—Coupling between buses using bus bridges with arbitration and deadlock prevention
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/382—Information transfer, e.g. on bus using universal interface adapter
- G06F13/385—Information transfer, e.g. on bus using universal interface adapter for adaptation of a particular data processing system to different peripheral devices
-
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F5/00—Methods or arrangements for data conversion without changing the order or content of the data handled
- G06F5/06—Methods or arrangements for data conversion without changing the order or content of the data handled for changing the speed of data flow, i.e. speed regularising or timing, e.g. delay lines, FIFO buffers; over- or underrun control therefor
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 周辺装置とシリアルのデジタルデータを交換
するための、プロセッサに組み付けられたインターフェ
ース回路 【構成】 第1にプロセッサのデータバスに接続され、
第2に、シリアルポートが周辺装置に接続された変換レ
ジスタのパラレルポートに接続されたバッファメモリを
1つ以上有するインターフェース回路。カウンタは第1
のアドレスおよび第1のメモリアクセス制御信号を発信
し、これらの信号は選択回路に与えられ、この選択回路
がさらに、プロセッサから送られてくる第2のアドレス
および第2のメモリアクセス制御信号を受信する。選択
信号に応じて、回路が、バッファメモリに、第1のアド
レスおよび第1の制御信号あるいは第2のアドレスおよ
び第2の制御信号のいずれかを送信する。
するための、プロセッサに組み付けられたインターフェ
ース回路 【構成】 第1にプロセッサのデータバスに接続され、
第2に、シリアルポートが周辺装置に接続された変換レ
ジスタのパラレルポートに接続されたバッファメモリを
1つ以上有するインターフェース回路。カウンタは第1
のアドレスおよび第1のメモリアクセス制御信号を発信
し、これらの信号は選択回路に与えられ、この選択回路
がさらに、プロセッサから送られてくる第2のアドレス
および第2のメモリアクセス制御信号を受信する。選択
信号に応じて、回路が、バッファメモリに、第1のアド
レスおよび第1の制御信号あるいは第2のアドレスおよ
び第2の制御信号のいずれかを送信する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プロセッサに組み付け
られて、周辺装置とシリアルのデジタルデータを交換す
るインターフェース回路に関するものである。
られて、周辺装置とシリアルのデジタルデータを交換す
るインターフェース回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この回路は同期インターフェース型であ
る。つまり、デジタルデータ要素が2進フレームの形態
をとり、クロック信号の速度で送信され、同期化信号に
よって参照付けされる。これら2個の信号もまた、デー
タ交換の間、プロセッサと周辺装置との間で送信され
る。
る。つまり、デジタルデータ要素が2進フレームの形態
をとり、クロック信号の速度で送信され、同期化信号に
よって参照付けされる。これら2個の信号もまた、デー
タ交換の間、プロセッサと周辺装置との間で送信され
る。
【0003】通常、プロセッサはパラレルのデータ要素
(16ビットワードなど)で動作するので、このインタフ
ェース機能は、変換レジスタ、典型的な場合、周辺装置
に接続されたシリアルポートとプロセッサのデータバス
に接続されたパラレルポートを有するFIFO (first-
in-first-out) レジスタによって実行される。入力イン
ターフェースの場合、各16ビットワードをプロセッサが
受信するには、プロセッサによるプログラムの実行を中
断し、このワードを変換レジスタで読み取って、アドレ
スの出力とそれに対応する制御信号と共にRAM内部レ
ジスタに記憶しなければならない。これはプロセッサの
約10クロックサイクルを要する。対称的に、出力インタ
ーフェースの場合は、プロセッサが各16ビットワードを
送信するためには、プログラムを中断して、内部レジス
タのこのワードを読み出し、それを変換レジスタに書き
込む必要がある。この送信/受信タスクは、プロセッサ
の処理能力のうちの無視し得ない部分を使用し、特にシ
リアルのデータ要素のフレームが数個の16ビットワード
を含む場合には、かなりの部分を使用する。この部分
は、周辺装置に接続されているクロック周波数が10MHz
プロセッサで、クロック周波数10kHz で2方向のデータ
交換が可能な典型的な場合に約15%に達する(例えば、
モデムに適用されているアナログフロント─エンドプロ
セッサ)。
(16ビットワードなど)で動作するので、このインタフ
ェース機能は、変換レジスタ、典型的な場合、周辺装置
に接続されたシリアルポートとプロセッサのデータバス
に接続されたパラレルポートを有するFIFO (first-
in-first-out) レジスタによって実行される。入力イン
ターフェースの場合、各16ビットワードをプロセッサが
受信するには、プロセッサによるプログラムの実行を中
断し、このワードを変換レジスタで読み取って、アドレ
スの出力とそれに対応する制御信号と共にRAM内部レ
ジスタに記憶しなければならない。これはプロセッサの
約10クロックサイクルを要する。対称的に、出力インタ
ーフェースの場合は、プロセッサが各16ビットワードを
送信するためには、プログラムを中断して、内部レジス
タのこのワードを読み出し、それを変換レジスタに書き
込む必要がある。この送信/受信タスクは、プロセッサ
の処理能力のうちの無視し得ない部分を使用し、特にシ
リアルのデータ要素のフレームが数個の16ビットワード
を含む場合には、かなりの部分を使用する。この部分
は、周辺装置に接続されているクロック周波数が10MHz
プロセッサで、クロック周波数10kHz で2方向のデータ
交換が可能な典型的な場合に約15%に達する(例えば、
モデムに適用されているアナログフロント─エンドプロ
セッサ)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、イン
ターフェース回路を提供することにあって、この回路
は、プロセッサに組み付けられて、このプロセッサのタ
スクと割り込みを幾つか軽減し、その処理能力をより有
効に利用することを可能にするものである。
ターフェース回路を提供することにあって、この回路
は、プロセッサに組み付けられて、このプロセッサのタ
スクと割り込みを幾つか軽減し、その処理能力をより有
効に利用することを可能にするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の目的によ
れば、プロセッサに組み付けられてシリアルのデジタル
データ要素を周辺装置と交換するインターフェース回路
であり、デジタルデータ要素は2進フレームの形態を取
り、クロック信号の速度で送り出され、同期化信号によ
って参照付けされ、それぞれが1個以上のデータワード
を有し、 ─パラレルデータ入力、パラレルデータ出力、アドレス
入力、書込み制御入力および読み出し制御入力を有する
1個以上のバッファメモリと、 ─バッファメモリのデータ入力に接続された第1のデー
タ転送ラインと、 ─バッファメモリのデータ出力に接続された第2のデー
タ転送ラインと、 ─クロック信号によって速度が設定され、周辺装置に接
続可能なシリアルポートと前記第1および第2のデータ
転送ラインのどちらかに接続可能なパラレルポートを有
し、もう一方のデータ転送ラインがプロセッサのデータ
バスに接続されている変換レジスタと、 ─クロック信号と同期化信号を受信して、シリアルで交
換された各ワードの実質的に末端でインクリメントされ
る第1のアドレスと、シリアルで交換された各ワードの
実質的に末端でアクティベートされる第1のメモリーア
クセス制御信号と、バッファメモリ選択信号とを生成す
るカウンタを有する制御手段と、 ─バッファメモリ選択信号に応じて、前記第1のアドレ
スと前記第1のメモリアクセス制御信号を、それぞれ前
記バッファメモリのアドレス入力および制御入力へと送
信するか、または、プロセッサからの第2のアドレスと
プロセッサからの第2のメモリアクセス制御信号を、そ
れぞれ前記バッファメモリのアドレス入力および制御入
力へ送信する選択手段とを具備することを特徴とするイ
ンターフェース回路が提供される。
れば、プロセッサに組み付けられてシリアルのデジタル
データ要素を周辺装置と交換するインターフェース回路
であり、デジタルデータ要素は2進フレームの形態を取
り、クロック信号の速度で送り出され、同期化信号によ
って参照付けされ、それぞれが1個以上のデータワード
を有し、 ─パラレルデータ入力、パラレルデータ出力、アドレス
入力、書込み制御入力および読み出し制御入力を有する
1個以上のバッファメモリと、 ─バッファメモリのデータ入力に接続された第1のデー
タ転送ラインと、 ─バッファメモリのデータ出力に接続された第2のデー
タ転送ラインと、 ─クロック信号によって速度が設定され、周辺装置に接
続可能なシリアルポートと前記第1および第2のデータ
転送ラインのどちらかに接続可能なパラレルポートを有
し、もう一方のデータ転送ラインがプロセッサのデータ
バスに接続されている変換レジスタと、 ─クロック信号と同期化信号を受信して、シリアルで交
換された各ワードの実質的に末端でインクリメントされ
る第1のアドレスと、シリアルで交換された各ワードの
実質的に末端でアクティベートされる第1のメモリーア
クセス制御信号と、バッファメモリ選択信号とを生成す
るカウンタを有する制御手段と、 ─バッファメモリ選択信号に応じて、前記第1のアドレ
スと前記第1のメモリアクセス制御信号を、それぞれ前
記バッファメモリのアドレス入力および制御入力へと送
信するか、または、プロセッサからの第2のアドレスと
プロセッサからの第2のメモリアクセス制御信号を、そ
れぞれ前記バッファメモリのアドレス入力および制御入
力へ送信する選択手段とを具備することを特徴とするイ
ンターフェース回路が提供される。
【0006】
【作用】バッファメモリは、データフレームをシリアル
送信する前、またはシリアル受信した後に、これを蓄積
するために使用される。バッファメモリと変換メモリ間
のデータ要素の転送は、ワードの送信または受信速度に
関連した速度で行われ、制御手段のカウンタによって、
クロックおよび同期化信号に基づいて参照付けされる。
一方、バッファメモリとプロセッサ間のデータ要素の転
送は、グループ分けされた方法で、プロセッサのクロッ
クの速度、つまり、通常ははるかに高速で行われる。デ
ータ要素群の転送は、プロセッサに1回割り込むだけで
済み、個々のワードを連続的に転送する場合よりも少な
い命令ですむ。
送信する前、またはシリアル受信した後に、これを蓄積
するために使用される。バッファメモリと変換メモリ間
のデータ要素の転送は、ワードの送信または受信速度に
関連した速度で行われ、制御手段のカウンタによって、
クロックおよび同期化信号に基づいて参照付けされる。
一方、バッファメモリとプロセッサ間のデータ要素の転
送は、グループ分けされた方法で、プロセッサのクロッ
クの速度、つまり、通常ははるかに高速で行われる。デ
ータ要素群の転送は、プロセッサに1回割り込むだけで
済み、個々のワードを連続的に転送する場合よりも少な
い命令ですむ。
【0007】本発明の有利な実施例によれば、インター
フェース回路は、第1のデータ転送ラインに接続された
パラレルデータ入力、第2のデータ転送ラインに接続さ
れたパラレルデータ出力、アドレス入力、書込み制御入
力および読み出し制御入力をそれぞれ有する2個のバッ
ファメモリを有し、選択手段が、前記第1のアドレスと
前記第1のメモリアクセス制御信号とを、バッファメモ
リ選択信号に応じて選択されたバッファメモリのうちの
いずれか一方のアドレス入力と制御入力とにそれぞれ送
信し、プロセッサからの第2のアドレスとプロセッサか
らの第2のメモリアクセス制御信号を、もう一方のバッ
ファメモリのアドレス入力と制御入力とにそれぞれ送信
するように構成されている
フェース回路は、第1のデータ転送ラインに接続された
パラレルデータ入力、第2のデータ転送ラインに接続さ
れたパラレルデータ出力、アドレス入力、書込み制御入
力および読み出し制御入力をそれぞれ有する2個のバッ
ファメモリを有し、選択手段が、前記第1のアドレスと
前記第1のメモリアクセス制御信号とを、バッファメモ
リ選択信号に応じて選択されたバッファメモリのうちの
いずれか一方のアドレス入力と制御入力とにそれぞれ送
信し、プロセッサからの第2のアドレスとプロセッサか
らの第2のメモリアクセス制御信号を、もう一方のバッ
ファメモリのアドレス入力と制御入力とにそれぞれ送信
するように構成されている
【0008】この2個のバッファメモリと選択手段との
利用は、特に有利なものである。入力回路の場合、プロ
セッサが一方のバッファメモリ内の前のデータ要素を読
み取る間に、回路はもう一方のバッファメモリに続けて
データ要素を受信することが可能となる。出力回路の場
合、これを使用することにより、プロセッサは、前にバ
ッファメモリに書き込まれたデータ要素を周辺装置に送
信しながら、もう一方のバッファメモリ内にデータ要素
を書込むことが可能となる。インターフェース回路は、
周辺装置からクロック信号および同期化信号を受け取る
ように構成されていてもよく、あるいはプロセッサから
送られてくる別の高周波数のクロック信号から、自分で
クロック信号および同期化信号を生成できるように構成
されていてもよい。
利用は、特に有利なものである。入力回路の場合、プロ
セッサが一方のバッファメモリ内の前のデータ要素を読
み取る間に、回路はもう一方のバッファメモリに続けて
データ要素を受信することが可能となる。出力回路の場
合、これを使用することにより、プロセッサは、前にバ
ッファメモリに書き込まれたデータ要素を周辺装置に送
信しながら、もう一方のバッファメモリ内にデータ要素
を書込むことが可能となる。インターフェース回路は、
周辺装置からクロック信号および同期化信号を受け取る
ように構成されていてもよく、あるいはプロセッサから
送られてくる別の高周波数のクロック信号から、自分で
クロック信号および同期化信号を生成できるように構成
されていてもよい。
【0009】回路の好ましい形態においては、バッファ
メモリの容量に対応する数のフレームが交換された時
に、制御手段がバッファメモリ選択信号の状態を変化さ
せるように構成されている。従って、プロセッサは、常
に同じ数のフレーム(バッファメモリの容量に対応す
る)を有するデータ要素の群を連続的に読み出しまたは
書き込むことになる。さらに、この読み出しまたは書込
み動作用にプロセッサによって作られる第2のアドレス
は、常に同じである。
メモリの容量に対応する数のフレームが交換された時
に、制御手段がバッファメモリ選択信号の状態を変化さ
せるように構成されている。従って、プロセッサは、常
に同じ数のフレーム(バッファメモリの容量に対応す
る)を有するデータ要素の群を連続的に読み出しまたは
書き込むことになる。さらに、この読み出しまたは書込
み動作用にプロセッサによって作られる第2のアドレス
は、常に同じである。
【0010】本発明の第2の目的は、プロセッサと周辺
装置との間で2方向のデジタルデータ交換を行うため
の、プロセッサに組み付けられたインターフェース回路
に関するものであり、データ要素がクロック信号の速度
で送信される2進フレームの形であり、同期化信号によ
って参照付けされ、1個以上のデータワードを含んでお
り、 ─パラレルデータ入力、パラレルデータ出力、アドレス
入力、書込み制御入力および読み出し制御入力をそれぞ
れ有し、受信バッファメモリのデータ出力と送信バッフ
ァメモリのデータ入力がプロセッサのデータバスに接続
されている、1個以上の送信バッファメモリと1個以上
の受信バッファメモリと、 ─クロック信号によって速度が設定され、周辺装置に接
続可能なシリアル出力と送信バッファメモリのデータ出
力に接続されたパラレル入力とを有するパラレル/シリ
アル変換レジスタと、 ─クロック信号によって速度が設定され、周辺装置に接
続可能なシリアル入力と受信バッファメモリのデータ入
力に接続されたパラレル出力とを有するシリアル/パラ
レル変換レジスタと、 ─クロック信号と同期化信号を受信して、周辺装置にシ
リアルで送信された各ワードの実質的に末端でインクリ
メントされた第1の読み出しアドレス、周辺装置にシリ
アルで送信された各ワードの実質的に末端でアクチベー
トされた第1の読み出し制御信号、周辺装置からシリア
ルで受信された各ワードの実質的に末端でインクリメン
トされた第1の書込みアドレス、周辺装置からシリアル
で受信された各ワードの実質的に末端でアクチベートさ
れた第1の書込み制御信号、送信バッファメモリ選択信
号、および受信バッファメモリ選択信号を生成するカウ
ンタを有する制御手段と、 ─送信バッファメモリ選択信号の状態に応じて、前記第
1の読み出しアドレスと前記第1の読み出し制御信号と
を、送信バッファメモリのアドレス入力と読み出し制御
入力とにそれぞれ送信するか、または、プロセッサから
の第2の書込みアドレスとプロセッサからの第2の書込
み制御信号とを、それぞれ送信バッファメモリのアドレ
ス入力と書込み制御入力とに送信する送信選択手段と、 ─受信バッファメモリ選択信号の状態に応じて、前記第
1の書込みアドレスと前記第1の書込み制御信号とを、
受信バッファメモリのアドレス入力と書込み制御入力と
にそれぞれ送信するか、またはプロセッサからの第2の
読み出しアドレスとプロセッサからの第2の読み出し制
御信号とを、それぞれ受信バッファメモリのアドレス入
力と読み出し制御入力とに送信する受信選択手段とを具
備する。
装置との間で2方向のデジタルデータ交換を行うため
の、プロセッサに組み付けられたインターフェース回路
に関するものであり、データ要素がクロック信号の速度
で送信される2進フレームの形であり、同期化信号によ
って参照付けされ、1個以上のデータワードを含んでお
り、 ─パラレルデータ入力、パラレルデータ出力、アドレス
入力、書込み制御入力および読み出し制御入力をそれぞ
れ有し、受信バッファメモリのデータ出力と送信バッフ
ァメモリのデータ入力がプロセッサのデータバスに接続
されている、1個以上の送信バッファメモリと1個以上
の受信バッファメモリと、 ─クロック信号によって速度が設定され、周辺装置に接
続可能なシリアル出力と送信バッファメモリのデータ出
力に接続されたパラレル入力とを有するパラレル/シリ
アル変換レジスタと、 ─クロック信号によって速度が設定され、周辺装置に接
続可能なシリアル入力と受信バッファメモリのデータ入
力に接続されたパラレル出力とを有するシリアル/パラ
レル変換レジスタと、 ─クロック信号と同期化信号を受信して、周辺装置にシ
リアルで送信された各ワードの実質的に末端でインクリ
メントされた第1の読み出しアドレス、周辺装置にシリ
アルで送信された各ワードの実質的に末端でアクチベー
トされた第1の読み出し制御信号、周辺装置からシリア
ルで受信された各ワードの実質的に末端でインクリメン
トされた第1の書込みアドレス、周辺装置からシリアル
で受信された各ワードの実質的に末端でアクチベートさ
れた第1の書込み制御信号、送信バッファメモリ選択信
号、および受信バッファメモリ選択信号を生成するカウ
ンタを有する制御手段と、 ─送信バッファメモリ選択信号の状態に応じて、前記第
1の読み出しアドレスと前記第1の読み出し制御信号と
を、送信バッファメモリのアドレス入力と読み出し制御
入力とにそれぞれ送信するか、または、プロセッサから
の第2の書込みアドレスとプロセッサからの第2の書込
み制御信号とを、それぞれ送信バッファメモリのアドレ
ス入力と書込み制御入力とに送信する送信選択手段と、 ─受信バッファメモリ選択信号の状態に応じて、前記第
1の書込みアドレスと前記第1の書込み制御信号とを、
受信バッファメモリのアドレス入力と書込み制御入力と
にそれぞれ送信するか、またはプロセッサからの第2の
読み出しアドレスとプロセッサからの第2の読み出し制
御信号とを、それぞれ受信バッファメモリのアドレス入
力と読み出し制御入力とに送信する受信選択手段とを具
備する。
【0011】本発明の第1の目的によれば、この2方向
インターフェース回路は、入力回路と出力回路の並置と
考えることができる。さらに送信および受信の制御手段
が、少なくとも部分的に全く同一の手段に合併されるこ
とも可能であるというさらなる有利な点がある。この2
方向インターフェース回路の好ましい形態では、前記第
1の書込み制御信号と前記第1の読み出し制御信号と
は、全く同一の信号であり、前記第1の書込みアドレス
は上記、クロック信号のサイクルの実質的に半分シフト
させた第1の読み出しアドレスと同一である。このよう
にして、周辺装置へのシリアルでのデータ送信および、
周辺装置からのシリアルでのデータ受信が完全に同期化
され、同位相となる。
インターフェース回路は、入力回路と出力回路の並置と
考えることができる。さらに送信および受信の制御手段
が、少なくとも部分的に全く同一の手段に合併されるこ
とも可能であるというさらなる有利な点がある。この2
方向インターフェース回路の好ましい形態では、前記第
1の書込み制御信号と前記第1の読み出し制御信号と
は、全く同一の信号であり、前記第1の書込みアドレス
は上記、クロック信号のサイクルの実質的に半分シフト
させた第1の読み出しアドレスと同一である。このよう
にして、周辺装置へのシリアルでのデータ送信および、
周辺装置からのシリアルでのデータ受信が完全に同期化
され、同位相となる。
【0012】好ましくは、第2の書込みアドレスおよび
第2の読み出しアドレスは、プロセッサから送られてく
る全く同一のアドレスである。従って、プロセッサの同
じバスアドレスを、データの受信と送信に使用すること
ができる。これにより、受信バッファメモリの読み出し
と送信バッファメモリの書込みとの両方をプロセッサが
できなくなるわけではない。つまり、送信および受信バ
ッファメモリのロケーションに同じアドレスを割当てれ
ば良い。本発明のその他の特徴および利点は、添付した
図面を参照して好ましい実施例の詳細な説明を行うこと
により明らかになろう。しかしながら、以下の例は本発
明を限定するものではない。
第2の読み出しアドレスは、プロセッサから送られてく
る全く同一のアドレスである。従って、プロセッサの同
じバスアドレスを、データの受信と送信に使用すること
ができる。これにより、受信バッファメモリの読み出し
と送信バッファメモリの書込みとの両方をプロセッサが
できなくなるわけではない。つまり、送信および受信バ
ッファメモリのロケーションに同じアドレスを割当てれ
ば良い。本発明のその他の特徴および利点は、添付した
図面を参照して好ましい実施例の詳細な説明を行うこと
により明らかになろう。しかしながら、以下の例は本発
明を限定するものではない。
【0013】
【実施例】図1は、プロセッサ2に組み付けられ(つま
り同一集積回路の一部を形成し)、周辺装置3に接続さ
れた本発明のインターフェース回路1を示す。プロセッ
サ2によりデータ要素は、16ビットのデータバス4を通
じて交換され、シリアルライン5によって周辺装置から
受信され、シリアルライン6によって周辺装置へ送信さ
れる。インターフェース回路1と周辺装置3との間で
は、交換されるデータは、それぞれがデータバス4上を
送信される1つ以上の16ビットワードに対応したフレー
ムの形態をとり、クロック信号CLKの速度で送信され
て、同期化信号SYNCによって参照付けされる。
り同一集積回路の一部を形成し)、周辺装置3に接続さ
れた本発明のインターフェース回路1を示す。プロセッ
サ2によりデータ要素は、16ビットのデータバス4を通
じて交換され、シリアルライン5によって周辺装置から
受信され、シリアルライン6によって周辺装置へ送信さ
れる。インターフェース回路1と周辺装置3との間で
は、交換されるデータは、それぞれがデータバス4上を
送信される1つ以上の16ビットワードに対応したフレー
ムの形態をとり、クロック信号CLKの速度で送信され
て、同期化信号SYNCによって参照付けされる。
【0014】クロック信号CLKおよび同期化信号SY
NCは、インターフェース回路1と周辺装置3との間で
それぞれのライン7、8によって分割される。クロック
信号CLKおよび同期化信号SYNCは、周辺装置3か
ら受信されても、あるいはインターフェース回路1に含
まれるジェネレータ50により、プロセッサ2からクロッ
クライン51によって受信されるブロック信号PCLKに
基づいて発生されてもよい。PCLK信号は、それ自体
プロセッサ2のクロックから来るもので、通常は、シリ
アルでのデータ交換に使用されるクロック信号CLKよ
りもかなり高い周波数を有する。ジェネレータ50はさら
に、プロセッサ2から送られてくるコンフィギュレーシ
ョン信号を受信する。この信号は、図1では記号SLF
によって集合的に示されており、ライン52によって伝送
される。これらのコンフィギュレーション信号SLF
は、クロック信号PCLKとCLKとの間の周波数の比
率を測定して、ジェネレータ50によって作られるクロッ
ク信号と同期化信号とを形成し、使用される信号CL
K、SYNCのソースを(周辺装置3またはジェネレー
タ50)選択するために使用される。
NCは、インターフェース回路1と周辺装置3との間で
それぞれのライン7、8によって分割される。クロック
信号CLKおよび同期化信号SYNCは、周辺装置3か
ら受信されても、あるいはインターフェース回路1に含
まれるジェネレータ50により、プロセッサ2からクロッ
クライン51によって受信されるブロック信号PCLKに
基づいて発生されてもよい。PCLK信号は、それ自体
プロセッサ2のクロックから来るもので、通常は、シリ
アルでのデータ交換に使用されるクロック信号CLKよ
りもかなり高い周波数を有する。ジェネレータ50はさら
に、プロセッサ2から送られてくるコンフィギュレーシ
ョン信号を受信する。この信号は、図1では記号SLF
によって集合的に示されており、ライン52によって伝送
される。これらのコンフィギュレーション信号SLF
は、クロック信号PCLKとCLKとの間の周波数の比
率を測定して、ジェネレータ50によって作られるクロッ
ク信号と同期化信号とを形成し、使用される信号CL
K、SYNCのソースを(周辺装置3またはジェネレー
タ50)選択するために使用される。
【0015】ジェネレータ50は、選択されたクロック信
号CLKおよび同期化信号SYNCをインターフェース
回路1に送り、さらに周辺装置3が信号CLKおよびS
YNCのソースでない場合には周辺装置3にも送る。イ
ンターフェース回路1は、このように、コンフィギュレ
ーション信号SLFを変更し、異なる周辺装置間でデー
タ要素の交換を行うために使用されることもある。
号CLKおよび同期化信号SYNCをインターフェース
回路1に送り、さらに周辺装置3が信号CLKおよびS
YNCのソースでない場合には周辺装置3にも送る。イ
ンターフェース回路1は、このように、コンフィギュレ
ーション信号SLFを変更し、異なる周辺装置間でデー
タ要素の交換を行うために使用されることもある。
【0016】例えばプロセッサ2は、エスジェーエス
トムソン ミクロエレクトロニクス社(SGS-Thomson Mi
croelectronics) より市販されているST18933 型のも
のであってもよい。モデムに使用する場合には、周辺装
置3は、エスジェーエス トムソン ミクロエレクトロ
ニクス社より市販されているST7543型アナログフロン
トエンドプロセッサであってもよい。この周辺装置の例
では、1個のフレームが4個の16ビットワードで構成さ
れている。フレームの開始は、信号SYNC中の論理レ
ベル1のパルスによって参照付けられ、信号CLKおよ
びSYNCが周辺装置から受信され、ライン5に受信さ
れたデータはクロック信号CLKの立ち下がりでサンプ
リングされ、データ要素はクロック信号CLKの立ち上
がりでライン6に送信される。続いてプロセッサはライ
ン52上に適切なコンフィギュレーション信号SLFを出
力する。
トムソン ミクロエレクトロニクス社(SGS-Thomson Mi
croelectronics) より市販されているST18933 型のも
のであってもよい。モデムに使用する場合には、周辺装
置3は、エスジェーエス トムソン ミクロエレクトロ
ニクス社より市販されているST7543型アナログフロン
トエンドプロセッサであってもよい。この周辺装置の例
では、1個のフレームが4個の16ビットワードで構成さ
れている。フレームの開始は、信号SYNC中の論理レ
ベル1のパルスによって参照付けられ、信号CLKおよ
びSYNCが周辺装置から受信され、ライン5に受信さ
れたデータはクロック信号CLKの立ち下がりでサンプ
リングされ、データ要素はクロック信号CLKの立ち上
がりでライン6に送信される。続いてプロセッサはライ
ン52上に適切なコンフィギュレーション信号SLFを出
力する。
【0017】インターフェース回路1はパラレル/シリ
アル変換レジスタ16と、シリアル/パラレル変換レジス
タ36を有し、これらは、クロック信号CLKによって速
度を決定される2つの標準FIFO型の16ビットレジス
タである。データの送信に使用されるレジスタ16は、デ
ータ転送ライン27に接続されたパラレル入力18と、ライ
ン6によって周辺装置3に接続可能なシリアル出力17を
有する。データの受信に用いられるレジスタ36は、ライ
ン5によって周辺装置3に接続可能なシリアル入力37
と、データ転送ライン47に接続されたパラレル出力38と
を有する。
アル変換レジスタ16と、シリアル/パラレル変換レジス
タ36を有し、これらは、クロック信号CLKによって速
度を決定される2つの標準FIFO型の16ビットレジス
タである。データの送信に使用されるレジスタ16は、デ
ータ転送ライン27に接続されたパラレル入力18と、ライ
ン6によって周辺装置3に接続可能なシリアル出力17を
有する。データの受信に用いられるレジスタ36は、ライ
ン5によって周辺装置3に接続可能なシリアル入力37
と、データ転送ライン47に接続されたパラレル出力38と
を有する。
【0018】インターフェース回路1は、さらに2個の
送信バッファメモリ10、20と、2個の受信バッファメモ
リ30、40とを備え、これらはそれぞれ、1個の16ビット
パラレルデータ入力(11、21、31、41)、1個の16ビッ
トパラレルデータ出力(12、22、32、42)、1個の4ビ
ットアドレス入力(13、23、33、43)、1個の書込み制
御入力(14、24、34、44)および1個の読み出し制御入
力(15、25、35、45)を有している。送信バッファメモ
リ10、20上のデータ出力12、22は、データ転送ライン27
に接続され、従ってレジスタ16のパラレル入力18に接続
されている。送信バッファメモリ10、20のデータ入力1
1、21は、もう1つのデータ転送ライン26に接続されて
おり、このライン26自体はプロセッサ2のデータバス4
に接続されている。受信バッファメモリ30、40のデータ
入力31、41はデータ転送ライン47に接続され、従ってレ
ジスタ36のパラレル出力38に接続されている。受信バッ
ファメモリ30、40のデータ出力32、42は、データ転送ラ
イン46に接続され、このライン自体はプロセッサ2のデ
ータバス4に接続されている。
送信バッファメモリ10、20と、2個の受信バッファメモ
リ30、40とを備え、これらはそれぞれ、1個の16ビット
パラレルデータ入力(11、21、31、41)、1個の16ビッ
トパラレルデータ出力(12、22、32、42)、1個の4ビ
ットアドレス入力(13、23、33、43)、1個の書込み制
御入力(14、24、34、44)および1個の読み出し制御入
力(15、25、35、45)を有している。送信バッファメモ
リ10、20上のデータ出力12、22は、データ転送ライン27
に接続され、従ってレジスタ16のパラレル入力18に接続
されている。送信バッファメモリ10、20のデータ入力1
1、21は、もう1つのデータ転送ライン26に接続されて
おり、このライン26自体はプロセッサ2のデータバス4
に接続されている。受信バッファメモリ30、40のデータ
入力31、41はデータ転送ライン47に接続され、従ってレ
ジスタ36のパラレル出力38に接続されている。受信バッ
ファメモリ30、40のデータ出力32、42は、データ転送ラ
イン46に接続され、このライン自体はプロセッサ2のデ
ータバス4に接続されている。
【0019】ここに記載の実施例では、各メモリ10、2
0、30、40は16ビットのワード16個の容量を有し(4×1
6ビットのフレームを4個与える)、そのロケーション
は、入力13、23、33、43で受信される4ビットのアドレ
スによって参照付けられる。送信バッファメモリ10、20
のアドレス入力13、23および制御入力14、15、24、25は
それぞれ、送信選択回路60の対応する出力に接続されて
いる。送信選択回路60はさらに、第1の読み出しアドレ
スTADDを受信可能な4ビットの入力61と、読み出し
制御信号TRRWを受信可能な入力62と、プロセッサ2
のアドレスバス9に接続されてプロセッサ2からの書込
みアドレスPADDを受信する4ビットの入力63と、プ
ロセッサ2からの書込み制御信号PWRを受信すること
の可能な入力64と、送信バッファメモリ選択信号TRA
MSを受信可能な入力65とを備える。
0、30、40は16ビットのワード16個の容量を有し(4×1
6ビットのフレームを4個与える)、そのロケーション
は、入力13、23、33、43で受信される4ビットのアドレ
スによって参照付けられる。送信バッファメモリ10、20
のアドレス入力13、23および制御入力14、15、24、25は
それぞれ、送信選択回路60の対応する出力に接続されて
いる。送信選択回路60はさらに、第1の読み出しアドレ
スTADDを受信可能な4ビットの入力61と、読み出し
制御信号TRRWを受信可能な入力62と、プロセッサ2
のアドレスバス9に接続されてプロセッサ2からの書込
みアドレスPADDを受信する4ビットの入力63と、プ
ロセッサ2からの書込み制御信号PWRを受信すること
の可能な入力64と、送信バッファメモリ選択信号TRA
MSを受信可能な入力65とを備える。
【0020】送信選択回路60は、送信バッファメモリ選
択信号TRAMSに応じて、レジスタ16にデータ要素を
与える送信バッファメモリを、送信バッファメモリ10、
20から選択することができる。TRAMSの論理レベル
が0である場合は、メモリ10が選択され、送信選択回路
60が読み出しアドレスTADDをメモリ10のアドレス入
力13に送信して、読み出し制御信号TRRWをメモリ10
の読み出し制御入力15に送信し、同時に書込みアドレス
PADDをもう一方のメモリ20のアドレス入力23に送信
し、書込み制御信号PWRをもう一方のメモリ20の書込
み制御入力24に送信する。TRAMの論理レベルが1で
ある場合には、メモリ20が選択され、送信選択回路60は
読み出しアドレスTADDをメモリ20のアドレス入力23
に送信し、読み出し制御信号TRRWをメモリ20の読み
出し制御入力25に送信し、同時に書込みアドレスPAD
Dをもう一方のメモリ10のアドレス入力13に送信し、書
込み制御信号PWRをもう一方のメモリ10の書込み制御
入力14に送信する。
択信号TRAMSに応じて、レジスタ16にデータ要素を
与える送信バッファメモリを、送信バッファメモリ10、
20から選択することができる。TRAMSの論理レベル
が0である場合は、メモリ10が選択され、送信選択回路
60が読み出しアドレスTADDをメモリ10のアドレス入
力13に送信して、読み出し制御信号TRRWをメモリ10
の読み出し制御入力15に送信し、同時に書込みアドレス
PADDをもう一方のメモリ20のアドレス入力23に送信
し、書込み制御信号PWRをもう一方のメモリ20の書込
み制御入力24に送信する。TRAMの論理レベルが1で
ある場合には、メモリ20が選択され、送信選択回路60は
読み出しアドレスTADDをメモリ20のアドレス入力23
に送信し、読み出し制御信号TRRWをメモリ20の読み
出し制御入力25に送信し、同時に書込みアドレスPAD
Dをもう一方のメモリ10のアドレス入力13に送信し、書
込み制御信号PWRをもう一方のメモリ10の書込み制御
入力14に送信する。
【0021】受信バッファメモリ30、40のアドレス入力
33、43および制御入力34、35、44、45は、それぞれ、受
信選択回路70の対応する出力に接続されている。選択回
路70はさらに、第1の書込みアドレスRADDを受信可
能な4ビットの入力71と、書込み制御信号TRRWを受
信可能な入力72と、プロセッサ2のアドレスバス9に接
続されてプロセッサ2からの読み出しアドレスPADD
を受信する4ビットの入力73と、プロセッサ2からの読
み出し制御信号PRDを受信可能な入力74と、受信バッ
ファメモリ選択信号RRAMSを受信可能な入力75とを
備えている。
33、43および制御入力34、35、44、45は、それぞれ、受
信選択回路70の対応する出力に接続されている。選択回
路70はさらに、第1の書込みアドレスRADDを受信可
能な4ビットの入力71と、書込み制御信号TRRWを受
信可能な入力72と、プロセッサ2のアドレスバス9に接
続されてプロセッサ2からの読み出しアドレスPADD
を受信する4ビットの入力73と、プロセッサ2からの読
み出し制御信号PRDを受信可能な入力74と、受信バッ
ファメモリ選択信号RRAMSを受信可能な入力75とを
備えている。
【0022】受信選択回路70は前述の送信選択回路60と
類似している。受信選択回路70は、受信バッファメモリ
選択信号RRAMSに応じて、レジスタ36からデータ要
素を受信する受信バッファメモリを、受信バッファメモ
リ30、40から選択することができる。RRAMSの論理
レベルが0の時は、メモリ30が選択され、受信選択回路
70は書込みアドレスRADDをメモリ30のアドレス入力
33に送信し、書込み制御信号TRRWをメモリ30の書込
み制御入力34に送信し、同時に、読み出しアドレスPA
DDをもう一方のメモリ40のアドレス入力43に送信し、
読み出し制御信号PRDをもう一方のメモリ40の読み出
し制御入力45に送信する。RRAMの論理レベルが1で
ある場合には、メモリ40が選択され、受信選択回路70は
書込みアドレスRADDをメモリ40のアドレス入力43に
送信し、書込み制御信号TRRWをメモリ40の書込み制
御入力44に送信し、同時に読み出しアドレスPADDを
もう一方のメモリ30のアドレス入力33に送信し、読み出
し制御信号PRDをもう一方のメモリ30の読み出し制御
入力35に送信する。
類似している。受信選択回路70は、受信バッファメモリ
選択信号RRAMSに応じて、レジスタ36からデータ要
素を受信する受信バッファメモリを、受信バッファメモ
リ30、40から選択することができる。RRAMSの論理
レベルが0の時は、メモリ30が選択され、受信選択回路
70は書込みアドレスRADDをメモリ30のアドレス入力
33に送信し、書込み制御信号TRRWをメモリ30の書込
み制御入力34に送信し、同時に、読み出しアドレスPA
DDをもう一方のメモリ40のアドレス入力43に送信し、
読み出し制御信号PRDをもう一方のメモリ40の読み出
し制御入力45に送信する。RRAMの論理レベルが1で
ある場合には、メモリ40が選択され、受信選択回路70は
書込みアドレスRADDをメモリ40のアドレス入力43に
送信し、書込み制御信号TRRWをメモリ40の書込み制
御入力44に送信し、同時に読み出しアドレスPADDを
もう一方のメモリ30のアドレス入力33に送信し、読み出
し制御信号PRDをもう一方のメモリ30の読み出し制御
入力35に送信する。
【0023】送信バッファメモリ10、20に向けられた読
み出し制御信号と、受信バッファメモリ30、40に向けら
れた書込み制御信号は、全く同一の信号TRRWであ
る。この信号はローレベル(TTRW=0)においてア
クティブであり、ハイレベル(TRRW=1)でインア
クティブである。さらに、送信バッファメモリ10、20に
向けられた書込みアドレスと、受信バッファメモリ30、
40に向けられた読み出しアドレスは、プロセッサ2によ
って、そのアドレスバス9上に発信される全く同一のア
ドレスPADDである。
み出し制御信号と、受信バッファメモリ30、40に向けら
れた書込み制御信号は、全く同一の信号TRRWであ
る。この信号はローレベル(TTRW=0)においてア
クティブであり、ハイレベル(TRRW=1)でインア
クティブである。さらに、送信バッファメモリ10、20に
向けられた書込みアドレスと、受信バッファメモリ30、
40に向けられた読み出しアドレスは、プロセッサ2によ
って、そのアドレスバス9上に発信される全く同一のア
ドレスPADDである。
【0024】インターフェース回路1は、さらに、カウ
ンタ80およびコントローラ90を含むその他の制御手段を
備えている。カウンタ80はクロック信号CLKおよび同
期化信号SYNCを受信し、これらの信号CLK、SY
NCに応じて、選択回路60、70の入力62、72に向けられ
た読み出し/書込み制御信号TRRWと、選択回路60の
入力61に向けられた読み出しアドレスTADDと、選択
回路70の入力71に向けられた書込みアドレスRADDと
を発信する。信号TRRWは、インターフェース回路1
によってシリアルで送信または受信される16ビットワー
ドの各末端でアクティベートされる。読み出しアドレス
TADDは、周辺装置3にシリアルで送信されるワード
の各の末端で、1ユニットだけインクリメントされる。
書込みアドレスRADDは、周辺装置3からシリアルで
受信されるワードの各末端でインクリメントされる。ワ
ードの末端を識別するために、カウンタ80が、同期化信
号SYNCの各パルスの後に、クロック信号CLKの16
サイクルを4回数える。信号CLKとSYNCの波形を
知るために、インターフェース回路が応用されている装
置に合わせて、フレーム毎のワード数やその他のパラメ
ータを変化させることが可能であり、カウンタ80は、そ
の入力がライン52に接続されており、プロセッサ2より
コンフィギュレーション信号SLFを受信するようにな
っている。
ンタ80およびコントローラ90を含むその他の制御手段を
備えている。カウンタ80はクロック信号CLKおよび同
期化信号SYNCを受信し、これらの信号CLK、SY
NCに応じて、選択回路60、70の入力62、72に向けられ
た読み出し/書込み制御信号TRRWと、選択回路60の
入力61に向けられた読み出しアドレスTADDと、選択
回路70の入力71に向けられた書込みアドレスRADDと
を発信する。信号TRRWは、インターフェース回路1
によってシリアルで送信または受信される16ビットワー
ドの各末端でアクティベートされる。読み出しアドレス
TADDは、周辺装置3にシリアルで送信されるワード
の各の末端で、1ユニットだけインクリメントされる。
書込みアドレスRADDは、周辺装置3からシリアルで
受信されるワードの各末端でインクリメントされる。ワ
ードの末端を識別するために、カウンタ80が、同期化信
号SYNCの各パルスの後に、クロック信号CLKの16
サイクルを4回数える。信号CLKとSYNCの波形を
知るために、インターフェース回路が応用されている装
置に合わせて、フレーム毎のワード数やその他のパラメ
ータを変化させることが可能であり、カウンタ80は、そ
の入力がライン52に接続されており、プロセッサ2より
コンフィギュレーション信号SLFを受信するようにな
っている。
【0025】完全に同期化して同位相のフレームをシリ
アルで送信および受信するには、上記に説明したよう
に、メモリ10、20の読み出しとメモリ30、40の書込み
に、同じ制御信号TRRWを使用し、さらに、書込みア
ドレスRADDは、読み出しアドレスTADDをクロッ
クサイクルCLKの1/2サイクルだけシフトさせたも
のに等しい。
アルで送信および受信するには、上記に説明したよう
に、メモリ10、20の読み出しとメモリ30、40の書込み
に、同じ制御信号TRRWを使用し、さらに、書込みア
ドレスRADDは、読み出しアドレスTADDをクロッ
クサイクルCLKの1/2サイクルだけシフトさせたも
のに等しい。
【0026】これに対応するカウンタ80の動作を図2の
タイミングチャートに示す。ライン6には、一連のデー
タビットB15En、B16En、B1En+1、B2
En+1・・・である出力信号SOUTが、クロック信
号の速度で送信され、ライン5では、一連のデータビッ
トB15Rn、B16Rn、B1Rn+1、B2Rn+
1・・・である入力信号SINが、クロック信号の速度
で受信される。送信されたワードEn、En+1および
受信されたワードRn、Rn+1は、それぞれライン6
および5上で同位相である。カウンタ80は、送信された
16ビットワードEnの最後のビットB16Enを検出した
時点で、CLK=1の1/2サイクルの間に、信号TR
RWの論理レベル0のパルスを出力し、同時に読み出し
アドレスTADDを1ユニットだけインクリメントす
る。信号TRRWおよび読み出しアドレスTADDは、
選択回路60によって、送信バッファメモリ10、20の内
の、次に送信されるワードEn+1が格納されている方
の読み出し制御入力15、25およびアドレス入力13、23へ
と送信される。このワードEn+1はライン27に(図2
のラインE)出力され、クロック信号CLKのそれ以降
のサイクルを制御するビットB1En+1、B2En+
1をシリアルで送信するために、信号TRRWの立ち上
がりでレジスタ16にロックされる。
タイミングチャートに示す。ライン6には、一連のデー
タビットB15En、B16En、B1En+1、B2
En+1・・・である出力信号SOUTが、クロック信
号の速度で送信され、ライン5では、一連のデータビッ
トB15Rn、B16Rn、B1Rn+1、B2Rn+
1・・・である入力信号SINが、クロック信号の速度
で受信される。送信されたワードEn、En+1および
受信されたワードRn、Rn+1は、それぞれライン6
および5上で同位相である。カウンタ80は、送信された
16ビットワードEnの最後のビットB16Enを検出した
時点で、CLK=1の1/2サイクルの間に、信号TR
RWの論理レベル0のパルスを出力し、同時に読み出し
アドレスTADDを1ユニットだけインクリメントす
る。信号TRRWおよび読み出しアドレスTADDは、
選択回路60によって、送信バッファメモリ10、20の内
の、次に送信されるワードEn+1が格納されている方
の読み出し制御入力15、25およびアドレス入力13、23へ
と送信される。このワードEn+1はライン27に(図2
のラインE)出力され、クロック信号CLKのそれ以降
のサイクルを制御するビットB1En+1、B2En+
1をシリアルで送信するために、信号TRRWの立ち上
がりでレジスタ16にロックされる。
【0027】カウンタ80は、受信された16ビットRnの
最後のビットB16Rnを受信したとき、クロック信号C
LKがレベル0に戻った後(つまり読み出しアドレスT
ADDのインクリメンテーションの1/2サイクル後)
で、書込みアドレスRADDを1ユニットインクリメン
トする。従って、書込みアドレスRADDは、制御信号
TRRWの立ち上がりではまだインクリメントされてい
ない。信号TRRWおよび書込みアドレスRADDは、
選択回路70によって、受信バッファメモリ30、40のどち
らか、直前に受信されて一時的にレジスタ36内に存在し
ている16ビットワードRnを受信することができるロケ
ーションを有する方の、書込み制御入力34、44およびア
ドレス入力33、43に送信される。このワードRnはライ
ン47上(図2のラインR)に出力され、アドレスRAD
D=ADDn(まだインクリメントされておらず、従っ
てワードRnがライン5に受信されると同時にライン6
に送り出されたワードEnのメモリ10、20内におけるア
ドレスであったアドレスTADD=ADDnに対応す
る)にある信号TRRWの立ち上がり時にメモリ30、40
に格納される。すなわち、ライン6、5に同位相で送信
され、受信されたワードEn、Rn;En+1、Rn+
1が、送信および受信バッファメモリの対応するロケー
ションに格納されることがわかる。
最後のビットB16Rnを受信したとき、クロック信号C
LKがレベル0に戻った後(つまり読み出しアドレスT
ADDのインクリメンテーションの1/2サイクル後)
で、書込みアドレスRADDを1ユニットインクリメン
トする。従って、書込みアドレスRADDは、制御信号
TRRWの立ち上がりではまだインクリメントされてい
ない。信号TRRWおよび書込みアドレスRADDは、
選択回路70によって、受信バッファメモリ30、40のどち
らか、直前に受信されて一時的にレジスタ36内に存在し
ている16ビットワードRnを受信することができるロケ
ーションを有する方の、書込み制御入力34、44およびア
ドレス入力33、43に送信される。このワードRnはライ
ン47上(図2のラインR)に出力され、アドレスRAD
D=ADDn(まだインクリメントされておらず、従っ
てワードRnがライン5に受信されると同時にライン6
に送り出されたワードEnのメモリ10、20内におけるア
ドレスであったアドレスTADD=ADDnに対応す
る)にある信号TRRWの立ち上がり時にメモリ30、40
に格納される。すなわち、ライン6、5に同位相で送信
され、受信されたワードEn、Rn;En+1、Rn+
1が、送信および受信バッファメモリの対応するロケー
ションに格納されることがわかる。
【0028】カウンタ80はさらに、コントローラ90に与
えられる信号LBBを発生し、この信号は、バッファメ
モリ10、20、30、40の何れかの容量(ここに記載の実施
例では4)に対応する数のフレームがシリアルで交換さ
れた場合、論理レベルが1で、期間がクロック信号CL
Kのサイクルに等しいパルスである。信号LBBのパル
スの立ち上がりは、バッファメモリ10、20、30、40の容
量に対応する数の一連のフレームの最終ワードの最終ビ
ットが検出されて生じる制御信号TRRWのアクティベ
ーションパルスの立ち下がりと一致する。従って、信号
LBBを発生させるために、カウンタ80は、同期化信号
SYNCによって参照付けされたフレームをカウントす
る。メモリあたりのフレーム数は、インターフェース回
路の適用されている装置に応じて変化させることがで
き、コンフィギュレーション信号SLFを用いてカウン
タ80に指示することができる。
えられる信号LBBを発生し、この信号は、バッファメ
モリ10、20、30、40の何れかの容量(ここに記載の実施
例では4)に対応する数のフレームがシリアルで交換さ
れた場合、論理レベルが1で、期間がクロック信号CL
Kのサイクルに等しいパルスである。信号LBBのパル
スの立ち上がりは、バッファメモリ10、20、30、40の容
量に対応する数の一連のフレームの最終ワードの最終ビ
ットが検出されて生じる制御信号TRRWのアクティベ
ーションパルスの立ち下がりと一致する。従って、信号
LBBを発生させるために、カウンタ80は、同期化信号
SYNCによって参照付けされたフレームをカウントす
る。メモリあたりのフレーム数は、インターフェース回
路の適用されている装置に応じて変化させることがで
き、コンフィギュレーション信号SLFを用いてカウン
タ80に指示することができる。
【0029】コントローラ90は特に、バッファメモリ選
択信号TRAMSおよびRRAMSを発生するのに使用
される。その動作を図3のタイミングチャートに示す。
コントローラ90はクロック信号CLK、カウンタ80から
の信号LBBおよびプロセッサ2からの2進確認信号B
SRを受信する。コントローラ90は、信号LBBの立ち
上がりごとに送信バッファメモリ選択信号TRAMSの
状態を変化させる。つまり、ライン6に一連のフレーム
の最終ワードが送信されるのに応じて、カウンタ80が読
み出しアドレスTADDをインクリメントするのとほぼ
同時に送信バッファメモリ選択信号TRAMSの状態を
変化させる。コントローラ90は、選択信号TRAMSの
状態を変化させてからクロック信号CLKの1/2サイ
クル後に、受信バッファメモリ選択信号RRAMの状態
を変化させる。つまり、ライン5で一連のフレームの最
終ワードが受信されるのに応答して、カウンタ80が読み
出しアドレスRADDをインクリメントするのとほぼ同
時に受信バッファメモリ選択信号RRAMの状態を変化
させる。このアドレスTRAMSとRRAMSの変化の
間の1/2サイクル分のシフトは、アドレスTADDと
RADDのインクリメンテーションの間のシフトと同様
の理由により、位相フレームの送信および受信を実行す
るために設けられるものである。
択信号TRAMSおよびRRAMSを発生するのに使用
される。その動作を図3のタイミングチャートに示す。
コントローラ90はクロック信号CLK、カウンタ80から
の信号LBBおよびプロセッサ2からの2進確認信号B
SRを受信する。コントローラ90は、信号LBBの立ち
上がりごとに送信バッファメモリ選択信号TRAMSの
状態を変化させる。つまり、ライン6に一連のフレーム
の最終ワードが送信されるのに応じて、カウンタ80が読
み出しアドレスTADDをインクリメントするのとほぼ
同時に送信バッファメモリ選択信号TRAMSの状態を
変化させる。コントローラ90は、選択信号TRAMSの
状態を変化させてからクロック信号CLKの1/2サイ
クル後に、受信バッファメモリ選択信号RRAMの状態
を変化させる。つまり、ライン5で一連のフレームの最
終ワードが受信されるのに応答して、カウンタ80が読み
出しアドレスRADDをインクリメントするのとほぼ同
時に受信バッファメモリ選択信号RRAMの状態を変化
させる。このアドレスTRAMSとRRAMSの変化の
間の1/2サイクル分のシフトは、アドレスTADDと
RADDのインクリメンテーションの間のシフトと同様
の理由により、位相フレームの送信および受信を実行す
るために設けられるものである。
【0030】TRAMSのレベルが0の時、送信バッフ
ァメモリ10に存在するデータワードは、連続的にレジス
タ16に送信され(制御信号TRRWのパルスと読み出し
アドレスTADDのインクリメンテーション)、さらに
ライン6上にシリアルで送信される。メモリ10の内容全
体がこのようにして送信されたならば、信号LLBのパ
ルスが送信バッファメモリ選択信号TRAMSを変化さ
せ始め、次に送り出されるワードがもう一方の送信バッ
ファメモリ20で読み取られるようにする。信号LLBの
パルスがTRAMSを変化させるのと同時に、コントロ
ーラ90がプロセッサ2に送信終了信号TBE(図1およ
び3)を送信し、メモリ10の内容全てが送信されたこと
を知らせる。プロセッサ2は続いて、メモリ10内に、送
信されるべき新規なデータ要素を書き込むことができ
(バス9にアドレス、バス4にデータ要素を発信し、書
込み制御信号PWRのパルスを発信することによっ
て)、同時にインターフェース回路が、もう一方の送信
バッファメモリ20内にあるワードをシリアルで送り出
す。これは、送信バッファメモリ選択信号がTRAMS
=1の状態をとることによって許可される。信号TRA
MSの状態1と0の間の移行は、非常によく似た方法で
行われる。
ァメモリ10に存在するデータワードは、連続的にレジス
タ16に送信され(制御信号TRRWのパルスと読み出し
アドレスTADDのインクリメンテーション)、さらに
ライン6上にシリアルで送信される。メモリ10の内容全
体がこのようにして送信されたならば、信号LLBのパ
ルスが送信バッファメモリ選択信号TRAMSを変化さ
せ始め、次に送り出されるワードがもう一方の送信バッ
ファメモリ20で読み取られるようにする。信号LLBの
パルスがTRAMSを変化させるのと同時に、コントロ
ーラ90がプロセッサ2に送信終了信号TBE(図1およ
び3)を送信し、メモリ10の内容全てが送信されたこと
を知らせる。プロセッサ2は続いて、メモリ10内に、送
信されるべき新規なデータ要素を書き込むことができ
(バス9にアドレス、バス4にデータ要素を発信し、書
込み制御信号PWRのパルスを発信することによっ
て)、同時にインターフェース回路が、もう一方の送信
バッファメモリ20内にあるワードをシリアルで送り出
す。これは、送信バッファメモリ選択信号がTRAMS
=1の状態をとることによって許可される。信号TRA
MSの状態1と0の間の移行は、非常によく似た方法で
行われる。
【0031】RRAMSのレベルが0の時、レジスタ36
によってシリアルで受信されるデータワードは、受信バ
ッファメモリ30内に連続的に格納される(制御信号TR
RWのパルスと書込みアドレスRADDのインクリメン
テーション)。こうして受信されたワードによってメモ
リ30が完全に満たされたならば、信号LLBのパルスが
受信バッファメモリ選択信号RRAMSを変化させ始
め、受信されたそれ以降のワードがもう一方の受信バッ
ファメモリ40に格納される。信号LLBのパルスが信号
RRAMSを変化させるのと同時に、コントローラ90が
送信終了信号RBF(図1および3)をプロセッサ2へ
と送り、メモリ30が完全に満たされたことを知らせる。
続いて、プロセッサがこのメモリ30内にあるデータ要素
を読み出し(バス9にアドレスを出力し、読み出し制御
信号PRDのパルスを出力することによって)、同時に
インターフェース回路が別のワードをシリアルで受信
し、それをもう一方の受信バッファメモリ40に記憶す
る。これは、受信バッファメモリ選択信号がRRAMS
=1の状態をとることによって許可される。信号RRA
Mの状態1と0の間の移行は、非常によく似た方法で行
われる。
によってシリアルで受信されるデータワードは、受信バ
ッファメモリ30内に連続的に格納される(制御信号TR
RWのパルスと書込みアドレスRADDのインクリメン
テーション)。こうして受信されたワードによってメモ
リ30が完全に満たされたならば、信号LLBのパルスが
受信バッファメモリ選択信号RRAMSを変化させ始
め、受信されたそれ以降のワードがもう一方の受信バッ
ファメモリ40に格納される。信号LLBのパルスが信号
RRAMSを変化させるのと同時に、コントローラ90が
送信終了信号RBF(図1および3)をプロセッサ2へ
と送り、メモリ30が完全に満たされたことを知らせる。
続いて、プロセッサがこのメモリ30内にあるデータ要素
を読み出し(バス9にアドレスを出力し、読み出し制御
信号PRDのパルスを出力することによって)、同時に
インターフェース回路が別のワードをシリアルで受信
し、それをもう一方の受信バッファメモリ40に記憶す
る。これは、受信バッファメモリ選択信号がRRAMS
=1の状態をとることによって許可される。信号RRA
Mの状態1と0の間の移行は、非常によく似た方法で行
われる。
【0032】プロセッサ2は、バッファメモリ10、20、
30、40のいずれかでデータワードの書込みまたは読み出
しを行う一方、確認信号BSRの論理状態を0とする。
プロセッサ2が、バッファメモリ10、20、30、40のいず
れかでの書込みまたは読み出しを終えた時点で、確認信
号BSRの論理状態を1とする。コントローラ90は、確
認信号BSRが1の状態にある時だけ(図3)信号TR
AMSとRRAMSを変化させるように構成されてお
り、これはデータのシリアル交換に比べて、ピロセッサ
の処理速度がかなり速いことを考慮した通常の状態に相
当する。
30、40のいずれかでデータワードの書込みまたは読み出
しを行う一方、確認信号BSRの論理状態を0とする。
プロセッサ2が、バッファメモリ10、20、30、40のいず
れかでの書込みまたは読み出しを終えた時点で、確認信
号BSRの論理状態を1とする。コントローラ90は、確
認信号BSRが1の状態にある時だけ(図3)信号TR
AMSとRRAMSを変化させるように構成されてお
り、これはデータのシリアル交換に比べて、ピロセッサ
の処理速度がかなり速いことを考慮した通常の状態に相
当する。
【0033】以上、図1〜3を参照して、本発明の2方
向インターフェース回路の説明を行った。本発明の回路
はさらに、1方向(送信または受信)型のものとするこ
ともできる。図1を参照するならば、送信回路は、シリ
アル/パラレルレジスタ36、受信バッファメモリ39、4
0、受信選択回路70および対応する接続を除去するだけ
で得られる。その場合、制御手段80、90によるアドレス
RADDの生成および信号RRAMSおよびRBFの発
生は不必要となる。同様に受信回路は、パラレル/シリ
アルレジスタ16、送信バッファメモリ10、20、送信選択
回路60、および対応する接続を除去するだけで得られ、
制御手段80、90によるアドレスTADDの生成および信
号TRAMSおよびTBEの発生は、この場合不必要に
なる。さらに、図1に示す回路全部を用いて、シリアル
ライン5、6のうち一本だけを周辺装置3に接続するこ
とによって1方向性交換を行うことも可能である。以上
本発明を好ましい実施例によって説明してきたが、実施
例は本発明を限定するものではなく、本発明の範囲内に
おいて様々な変更が可能である。
向インターフェース回路の説明を行った。本発明の回路
はさらに、1方向(送信または受信)型のものとするこ
ともできる。図1を参照するならば、送信回路は、シリ
アル/パラレルレジスタ36、受信バッファメモリ39、4
0、受信選択回路70および対応する接続を除去するだけ
で得られる。その場合、制御手段80、90によるアドレス
RADDの生成および信号RRAMSおよびRBFの発
生は不必要となる。同様に受信回路は、パラレル/シリ
アルレジスタ16、送信バッファメモリ10、20、送信選択
回路60、および対応する接続を除去するだけで得られ、
制御手段80、90によるアドレスTADDの生成および信
号TRAMSおよびTBEの発生は、この場合不必要に
なる。さらに、図1に示す回路全部を用いて、シリアル
ライン5、6のうち一本だけを周辺装置3に接続するこ
とによって1方向性交換を行うことも可能である。以上
本発明を好ましい実施例によって説明してきたが、実施
例は本発明を限定するものではなく、本発明の範囲内に
おいて様々な変更が可能である。
【図1】本発明の2方向インターフェース回路のブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】図1の回路の動作に使用される信号のタイミン
グチャートである。
グチャートである。
【図3】図1の回路の動作の一部を示すタイミングチャ
ートである。
ートである。
1 インターフェース回路 2 プロセッサ 3 周辺装置 4 データバス 5、6 シリアルライン 7、8 ライン 9 アドレスバス 10、20 送信バッファメモリ 11、21、31、41 データ入力 12、22、32、42 データ出力 13、23、33、43 アドレス入力 14、24、34、44 書込み制御入力 15、25、35、45 読み出し制御入力 16 パラレル/シリアルレジスタ 17 シリアル出力 18 パラレル入力 26、27、46、47 データ転送ライン 30、39、40 受信バッファメモリ 36 シリアル/パラレル変換レジスタ 37 シリアル入力 38 パラレル出力 50 ジェネレータ 51 クロックライン 52 ライン 60 送信選択回路 61、62、63、64、65、71、72、73、74、75 入力 70 受信選択回路 80 カウンタ 90 コントローラ
Claims (13)
- 【請求項1】 プロセッサに組み付けられてシリアルの
デジタルデータ要素を周辺装置と交換するインターフェ
ース回路であり、デジタルデータ要素は2進フレームの
形態を取り、クロック信号の速度で送り出され、同期化
信号によって参照付けされ、それぞれが1個以上のデー
タワードを有し、 ─パラレルデータ入力、パラレルデータ出力、アドレス
入力、書込み制御入力および読み出し制御入力を有する
1個以上のバッファメモリと、 ─バッファメモリのデータ入力に接続された第1のデー
タ転送ラインと、 ─バッファメモリのデータ出力に接続された第2のデー
タ転送ラインと、 ─クロック信号によって速度が設定され、周辺装置に接
続可能なシリアルポートと前記第1および第2のデータ
転送ラインのどちらかに接続可能なパラレルポートを有
し、もう一方のデータ転送ラインがプロセッサのデータ
バスに接続されている変換レジスタと、 ─クロック信号と同期化信号を受信して、シリアルで交
換された各ワードの実質的に末端でインクリメントされ
る第1のアドレスと、シリアルで交換された各ワードの
実質的に末端でアクティベートされる第1のメモリーア
クセス制御信号と、バッファメモリ選択信号とを生成す
るカウンタを有する制御手段と、 ─バッファメモリ選択信号に応じて、前記第1のアドレ
スと前記第1のメモリアクセス制御信号を、それぞれ前
記バッファメモリのアドレス入力および制御入力へと送
信するか、または、プロセッサからの第2のアドレスと
プロセッサからの第2のメモリアクセス制御信号を、そ
れぞれ前記バッファメモリのアドレス入力および制御入
力へ送信する選択手段とを具備することを特徴とするイ
ンターフェース回路。 - 【請求項2】 第1のデータ転送ラインに接続されたパ
ラレルデータ入力、第2のデータ転送ラインに接続され
たパラレルデータ出力、アドレス入力、書込み制御入力
および読み出し制御入力をそれぞれ有する2個のバッフ
ァメモリを有し、選択手段が、前記第1のアドレスと前
記第1のメモリアクセス制御信号とを、バッファメモリ
選択信号に応じて選択されたバッファメモリのうちのい
ずれか一方のアドレス入力と制御入力とにそれぞれ送信
し、プロセッサからの第2のアドレスとプロセッサから
の第2のメモリアクセス制御信号を、もう一方のバッフ
ァメモリのアドレス入力と制御入力とにそれぞれ送信す
るように構成されていることを特徴とする請求項1に記
載のインターフェース回路。 - 【請求項3】 制御手段が、バッファメモリの容量に対
応する数のフレームが交換された時に、バッファメモリ
選択信号の状態を変化させるように構成されていること
を特徴とする請求項1または2に記載のインターフェー
ス回路。 - 【請求項4】 制御手段がプロセッサからの確認信号を
受信して、この確認信号があらかじめ設定された状態で
あった場合にバッファメモリ選択信号の状態を変化させ
るように構成されていることを特徴とする請求項3に記
載のインターフェース回路。 - 【請求項5】 制御手段が、バッファメモリ選択信号の
状態を変化させるのと実質的に同時に、プロセッサに送
信終了信号を送るように構成されていることを特徴とす
る請求項3または4に記載のインターフェース回路。 - 【請求項6】 プロセッサからのより周波数の高い別の
クロック信号から、クロック信号と同期化信号を発生す
る手段を備えることを特徴とする請求項1〜5のいずれ
か一項に記載のインターフェース回路。 - 【請求項7】 プロセッサから周辺装置にデータをシリ
アルで送信するためのインターフェース回路であって、
前記第2のデータ転送ラインが変換レジスタのパラレル
ポートに接続されており、前記第1のデータ転送ライン
が、プロセッサのデータバスに接続されており、前記第
1のメモリアクセス制御信号は、選択手段によって選択
的にバッファメモリの読み出し制御入力に送信され、前
記第2のメモリアクセス制御信号は、選択手段によって
バッファメモリの書込み制御入力へと送信されることを
特徴とする請求項1〜6のいずれか一項に記載のインタ
ーフェース回路。 - 【請求項8】 周辺装置からシリアルで送信されたデー
タをプロセッサで受信するインターフェース回路であっ
て、前記第1のデータ転送ラインが変換レジスタのパラ
レルポートに接続されており、前記第2のデータ転送ラ
インがプロセッサのデータバスに接続されており、前記
第1のメモリアクセス制御信号が、選択手段によって選
択的にバッファメモリの書込み制御入力に送信され、前
記第2のメモリアクセス制御信号が、選択手段によって
選択的にバッファメモリの読み出し制御入力に送信され
る請求項1〜6にいずれか一項に記載のインターフェー
ス回路。 - 【請求項9】 プロセッサと周辺装置との間で2方向の
デジタルデータ交換を行うための、プロセッサに組み付
けられたインターフェース回路であって、データ要素が
クロック信号の速度で送信される2進フレームの形であ
り、同期化信号によって参照付けされ、1個以上のデー
タワードを含んでおり、 ─パラレルデータ入力、パラレルデータ出力、アドレス
入力、書込み制御入力および読み出し制御入力をそれぞ
れ有し、受信バッファメモリのデータ出力と送信バッフ
ァメモリのデータ入力がプロセッサのデータバスに接続
されている、1個以上の送信バッファメモリと1個以上
の受信バッファメモリと、 ─クロック信号によって速度が設定され、周辺装置に接
続可能なシリアル出力と送信バッファメモリのデータ出
力に接続されたパラレル入力とを有するパラレル/シリ
アル変換レジスタと、 ─クロック信号によって速度が設定され、周辺装置に接
続可能なシリアル入力と受信バッファメモリのデータ入
力に接続されたパラレル出力とを有するシリアル/パラ
レル変換レジスタと、 ─クロック信号と同期化信号を受信して、周辺装置にシ
リアルで送信された各ワードの実質的に末端でインクリ
メントされた第1の読み出しアドレス、周辺装置にシリ
アルで送信された各ワードの実質的に末端でアクチベー
トされた第1の読み出し制御信号、周辺装置からシリア
ルで受信された各ワードの実質的に末端でインクリメン
トされた第1の書込みアドレス、周辺装置からシリアル
で受信された各ワードの実質的に末端でアクチベートさ
れた第1の書込み制御信号、送信バッファメモリ選択信
号、および受信バッファメモリ選択信号を生成するカウ
ンタを有する制御手段と、 ─送信バッファメモリ選択信号の状態に応じて、前記第
1の読み出しアドレスと前記第1の読み出し制御信号と
を、送信バッファメモリのアドレス入力と読み出し制御
入力とにそれぞれ送信するか、または、プロセッサから
の第2の書込みアドレスとプロセッサからの第2の書込
み制御信号とを、それぞれ送信バッファメモリのアドレ
ス入力と書込み制御入力とに送信する送信選択手段と、 ─受信バッファメモリ選択信号の状態に応じて、前記第
1の書込みアドレスと前記第1の書込み制御信号とを、
受信バッファメモリのアドレス入力と書込み制御入力と
にそれぞれ送信するか、またはプロセッサからの第2の
読み出しアドレスとプロセッサからの第2の読み出し制
御信号とを、それぞれ受信バッファメモリのアドレス入
力と読み出し制御入力とに送信する受信選択手段とを具
備することを特徴とするインターフェース回路。 - 【請求項10】 2個の送信バッファメモリと、2個の
受信バッファメモリを備え、これらのバッファメモリが
それぞれパラレルデータ入力、パラレルデータ出力、ア
ドレス入力、書込み制御入力および読み出し制御入力を
有し、受信バッファメモリのデータ出力と送信バッファ
メモリのデータ入力とがプロセッサのデータバスに接続
されており、パラレル/シリアル変換レジスタのパラレ
ル入力は2個の送信バッファメモリのデータ出力に接続
されており、シリアル/パラレル変換レジスタのパラレ
ル出力は2個の受信バッファメモリのデータ入力に接続
されており、送信選択手段が、前記第1の読み出しアド
レスと前記第1の読み出し制御信号とを、送信バッファ
メモリ選択信号に応じて選択された送信バッファメモリ
の1個のアドレス入力と読み出し制御入力とにそれぞれ
送信し、プロセッサから送られてくる第2の書込みアド
レスとプロセッサからの第2の書込み制御信号を別の送
信バッファメモリのアドレス入力と書込み制御入力とに
送信するように構成されており、さらに受信選択手段
が、前記第1の書込みアドレスと前記第1の書込み制御
信号とを、それぞれ、受信バッファメモリ選択信号に応
じて選択された1個の受信バッファメモリのアドレス入
力と書込み制御入力とに送信し、プロセッサからの第2
の読み出しアドレスとプロセッサからの第2の読み出し
制御信号とを、もう一方の受信バッファメモリのアドレ
ス入力と読み出し制御入力とにそれぞれ送信することを
特徴とする請求項9に記載のインターフェース回路。 - 【請求項11】 前記第1の書込み制御信号および前記
第1の読み出し制御信号が同一の信号で、前記第1の書
込みアドレスが、クロック信号の実質的に1/2サイク
ル分シフトされた前記第1の読み出しアドレスと同一で
あることを特徴とする請求項9または10に記載のインタ
ーフェース回路。 - 【請求項12】 制御手段が、送信バッファメモリの容
量に対応する数のフレームが周辺装置にシリアルで送信
された時に、送信バッファメモリ選択信号の状態を変化
させ、送信バッファメモリ選択信号の状態を変化させた
後、クロック信号の実質的に1/2サイクル後に、受信
バッファメモリ選択信号を変化させるように構成されて
いることを特徴とする請求項11に記載のインターフェー
ス回路。 - 【請求項13】 前記第2の書込みアドレスおよび前記
第2の読み出しアドレスが、プロセッサから送られてく
る同一のアドレスであることを特徴とする請求項9〜12
のいずれか一項に記載のインターフェース回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP93402872A EP0655691B1 (fr) | 1992-07-29 | 1993-11-26 | Circuit d'interface, associé à un processeur pour échanger des données numériques en série avec un dispositif périphérique |
| DE93402872.1 | 1993-11-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0816513A true JPH0816513A (ja) | 1996-01-19 |
Family
ID=8214773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5349908A Withdrawn JPH0816513A (ja) | 1993-11-26 | 1993-12-28 | 周辺装置とシリアルのデジタルデータを交換するための、プロセッサに組み付けられたインターフェース回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5717948A (ja) |
| JP (1) | JPH0816513A (ja) |
| DE (1) | DE69300523T2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19980086711A (ko) * | 1997-05-01 | 1998-12-05 | 조오지 떠블유 하우스위어트 | 범용직렬버스 주변장치 마이크로 컨트롤러 |
| KR100798169B1 (ko) * | 1999-11-03 | 2008-01-24 | 휴렛-팩커드 컴퍼니(델라웨어주법인) | 호스트 컴퓨터와 외부 장치 사이에서의 연속적인 통신 설정 방법 및 시스템, 컴퓨터 독출 가능 매체 |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10254827A (ja) * | 1997-03-06 | 1998-09-25 | Canon Inc | 拡張カードおよび拡張カードのアクセス制御方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体 |
| US6112266A (en) * | 1998-01-22 | 2000-08-29 | Pc-Tel, Inc. | Host signal processing modem using a software circular buffer in system memory and direct transfers of samples to maintain a communication signal |
| US6038626A (en) * | 1998-03-17 | 2000-03-14 | International Business Machines Corporation | Method for controlling data transfers and routing |
| US5996040A (en) * | 1998-03-17 | 1999-11-30 | International Business Machines Corporation | Scalable, modular selector system |
| US6119195A (en) * | 1998-08-04 | 2000-09-12 | Intel Corporation | Virtualizing serial bus information point by address mapping via a parallel port |
| US6256687B1 (en) * | 1998-08-04 | 2001-07-03 | Intel Corporation | Managing data flow between a serial bus device and a parallel port |
| US7308633B2 (en) * | 2004-11-30 | 2007-12-11 | Lsi Corporation | Master controller architecture |
| US7778674B2 (en) * | 2004-12-29 | 2010-08-17 | St-Ericsson Sa | Communication apparatus having a SIM interface compatible with radio isolation |
| KR100685003B1 (ko) * | 2005-05-28 | 2007-02-20 | 삼성전자주식회사 | 인터페이스장치, 영상처리장치 및 데이터통신방법 |
| US9160585B2 (en) | 2012-05-31 | 2015-10-13 | Intel Corporation | Data interface synchronization |
| US10318420B2 (en) * | 2014-10-31 | 2019-06-11 | Hewlett Packard Enterprise Development Lp | Draining a write queue based on information from a read queue |
| US10534540B2 (en) | 2016-06-06 | 2020-01-14 | Micron Technology, Inc. | Memory protocol |
| CN117667777A (zh) * | 2022-08-30 | 2024-03-08 | 深圳市中兴微电子技术有限公司 | 存储器访问控制电路及存储器访问控制方法 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1228677A (en) * | 1984-06-21 | 1987-10-27 | Cray Research, Inc. | Peripheral interface system |
| EP0218955B1 (de) * | 1985-09-30 | 1991-03-13 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren zur bit- und bytesynchronen Datenübertragung über eine serielle Schnittstelle |
| US5228129A (en) * | 1987-04-01 | 1993-07-13 | Digital Equipment Corporation | Synchronous communication interface for reducing the effect of data processor latency |
| US5163132A (en) * | 1987-09-24 | 1992-11-10 | Ncr Corporation | Integrated controller using alternately filled and emptied buffers for controlling bi-directional data transfer between a processor and a data storage device |
| US4887076A (en) * | 1987-10-16 | 1989-12-12 | Digital Equipment Corporation | Computer interconnect coupler for clusters of data processing devices |
| US5208913A (en) * | 1988-06-22 | 1993-05-04 | Sharp Kabushiki Kaisha | Buffer memory for synchronizing data transmission and reception between two devices having mutually different operating speeds and operating methods therefor |
| FR2636448B1 (fr) * | 1988-09-15 | 1994-07-22 | Finger Ulrich | Dispositif d'acquisition de donnees pour processeur |
| US5124980A (en) * | 1989-03-20 | 1992-06-23 | Maki Gerald G | Synchronous multiport digital 2-way communications network using T1 PCM on a CATV cable |
| US5448701A (en) * | 1992-12-22 | 1995-09-05 | International Business Machines Corporation | Flow controller for shared bus used by plural resources |
-
1993
- 1993-11-26 DE DE69300523T patent/DE69300523T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1993-12-28 JP JP5349908A patent/JPH0816513A/ja not_active Withdrawn
-
1994
- 1994-11-07 US US08/335,472 patent/US5717948A/en not_active Expired - Lifetime
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| KR100798169B1 (ko) * | 1999-11-03 | 2008-01-24 | 휴렛-팩커드 컴퍼니(델라웨어주법인) | 호스트 컴퓨터와 외부 장치 사이에서의 연속적인 통신 설정 방법 및 시스템, 컴퓨터 독출 가능 매체 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69300523T2 (de) | 1996-03-14 |
| US5717948A (en) | 1998-02-10 |
| DE69300523D1 (de) | 1995-10-26 |
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