JPH08165757A - 雨樋継手 - Google Patents
雨樋継手Info
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- JPH08165757A JPH08165757A JP31288194A JP31288194A JPH08165757A JP H08165757 A JPH08165757 A JP H08165757A JP 31288194 A JP31288194 A JP 31288194A JP 31288194 A JP31288194 A JP 31288194A JP H08165757 A JPH08165757 A JP H08165757A
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 22
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 22
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 雨樋と雨樋との継目部分での取り付けを簡
単、かつ、確実に行うことのできる雨樋継手を提供する
ことにある。 【構成】 軒樋の後面板、および、底面板の外面に沿っ
た形状で断面略L字型の継手本体(1)を備え、この継
手本体(1)の内面で同継手本体(1)の略L字型の形
状に沿って帯状の内継手片(7)を設けるとともに、こ
の内継手片(7)と上記継手本体(1)との間に隙間を
形成して、この隙間の両側開口を軒樋の端縁部が差し込
み挿着される軒樋差込部(8)となし、さらに、軒樋の
前面板の外面に沿った形状の前面カバー(2)を備え、
この前面カバー(2)の下端縁を上記継手本体(1)に
着脱自在に取り付けて断面略U字型となし、上記前面カ
バー(2)の上端縁は、軒樋の前耳部を係止する前耳係
止部(4)となした。
単、かつ、確実に行うことのできる雨樋継手を提供する
ことにある。 【構成】 軒樋の後面板、および、底面板の外面に沿っ
た形状で断面略L字型の継手本体(1)を備え、この継
手本体(1)の内面で同継手本体(1)の略L字型の形
状に沿って帯状の内継手片(7)を設けるとともに、こ
の内継手片(7)と上記継手本体(1)との間に隙間を
形成して、この隙間の両側開口を軒樋の端縁部が差し込
み挿着される軒樋差込部(8)となし、さらに、軒樋の
前面板の外面に沿った形状の前面カバー(2)を備え、
この前面カバー(2)の下端縁を上記継手本体(1)に
着脱自在に取り付けて断面略U字型となし、上記前面カ
バー(2)の上端縁は、軒樋の前耳部を係止する前耳係
止部(4)となした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、雨樋継手に関し、具体
的には、雨樋と雨樋との継目部分に取り付けられるのに
有用な雨樋継手に関するものである。
的には、雨樋と雨樋との継目部分に取り付けられるのに
有用な雨樋継手に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の雨樋継手としては、例えば、軒樋
の後面板、底面板、および、前面板の外面に沿った形状
で断面略U字型の継手本体を備え、この継手本体の内面
で同継手本体の略U字型の形状に沿って帯状の内継手片
を設けるとともに、この内継手片と上記継手本体との間
に隙間を形成して、この隙間の両側開口を軒樋の端縁部
が差し込み挿着される軒樋差込部となしたものが知られ
ている。
の後面板、底面板、および、前面板の外面に沿った形状
で断面略U字型の継手本体を備え、この継手本体の内面
で同継手本体の略U字型の形状に沿って帯状の内継手片
を設けるとともに、この内継手片と上記継手本体との間
に隙間を形成して、この隙間の両側開口を軒樋の端縁部
が差し込み挿着される軒樋差込部となしたものが知られ
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような雨樋継手
は、軒樋の後面板、底面板、および、前面板の外面に沿
った形状であるため、確実に軒樋の端縁部をカバーし
て、水漏れが起こることはないものの、この種の雨樋継
手を取り付ける際においては、軒樋が予め取り付けられ
ている場合などでは、軒樋の形状が複雑になるほど、上
記内継手片と継手本体との間の隙間の軒樋差込部に軒樋
の端縁部を差し込み挿着することが難しくなり、無理に
挿着しようとすると、軒樋がずれたり、軒樋または継手
本体を破損したりする恐れがあった。
は、軒樋の後面板、底面板、および、前面板の外面に沿
った形状であるため、確実に軒樋の端縁部をカバーし
て、水漏れが起こることはないものの、この種の雨樋継
手を取り付ける際においては、軒樋が予め取り付けられ
ている場合などでは、軒樋の形状が複雑になるほど、上
記内継手片と継手本体との間の隙間の軒樋差込部に軒樋
の端縁部を差し込み挿着することが難しくなり、無理に
挿着しようとすると、軒樋がずれたり、軒樋または継手
本体を破損したりする恐れがあった。
【0004】本発明は、上述の事実に鑑みてなされたも
のであって、その目的とするところは、雨樋と雨樋との
継目部分での取り付けを簡単、かつ、確実に行うことの
できる雨樋継手を提供することにある。
のであって、その目的とするところは、雨樋と雨樋との
継目部分での取り付けを簡単、かつ、確実に行うことの
できる雨樋継手を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に係る
雨樋継手は、軒樋の後面板、および、底面板の外面に沿
った形状で断面略L字型の継手本体(1)を備え、この
継手本体(1)の内面で同継手本体(1)の略L字型の
形状に沿って帯状の内継手片(7)を設けるとともに、
この内継手片(7)と上記継手本体(1)との間に隙間
を形成して、この隙間の両側開口を軒樋の端縁部が差し
込み挿着される軒樋差込部(8)となし、さらに、軒樋
の前面板の外面に沿った形状の前面カバー(2)を備
え、この前面カバー(2)の下端縁を上記継手本体
(1)に着脱自在に取り付けて断面略U字型となし、上
記前面カバー(2)の上端縁は、軒樋の前耳部を係止す
る前耳係止部(4)となしたことを特徴とする。
雨樋継手は、軒樋の後面板、および、底面板の外面に沿
った形状で断面略L字型の継手本体(1)を備え、この
継手本体(1)の内面で同継手本体(1)の略L字型の
形状に沿って帯状の内継手片(7)を設けるとともに、
この内継手片(7)と上記継手本体(1)との間に隙間
を形成して、この隙間の両側開口を軒樋の端縁部が差し
込み挿着される軒樋差込部(8)となし、さらに、軒樋
の前面板の外面に沿った形状の前面カバー(2)を備
え、この前面カバー(2)の下端縁を上記継手本体
(1)に着脱自在に取り付けて断面略U字型となし、上
記前面カバー(2)の上端縁は、軒樋の前耳部を係止す
る前耳係止部(4)となしたことを特徴とする。
【0006】本発明の請求項2に係る雨樋継手は、上記
継手本体(1)の前側端部が、上記略U字型に沿うよう
に突出して突出片(6)を形成し、上記前面カバー
(2)にこの突出片(6)と係合する切欠部(5)を設
けたことを特徴とする。
継手本体(1)の前側端部が、上記略U字型に沿うよう
に突出して突出片(6)を形成し、上記前面カバー
(2)にこの突出片(6)と係合する切欠部(5)を設
けたことを特徴とする。
【0007】本発明の請求項3に係る雨樋継手は、上記
帯状の内継手片(7)の前側端部が、上記突出片(6)
に沿うように突設して、この突出片(6)の両側にまで
軒樋差込部(8)を延設したことを特徴とする。
帯状の内継手片(7)の前側端部が、上記突出片(6)
に沿うように突設して、この突出片(6)の両側にまで
軒樋差込部(8)を延設したことを特徴とする。
【0008】本発明の請求項4に係る雨樋継手は、上記
突出片(6)の両側方に上記継手本体(1)から垂下す
る垂下片(12)を設け、この垂下片(12)と係合す
る立上片(13)を上記前面カバー(2)の切欠部
(5)の両側方に設けたことを特徴とする。
突出片(6)の両側方に上記継手本体(1)から垂下す
る垂下片(12)を設け、この垂下片(12)と係合す
る立上片(13)を上記前面カバー(2)の切欠部
(5)の両側方に設けたことを特徴とする。
【0009】
【作用】本発明の請求項1に係る雨樋継手によると、軒
樋の後面板、および、底面板の外面に沿った形状で断面
略L字型の継手本体(1)を備え、この継手本体(1)
の内面で同継手本体(1)の略L字型の形状に沿って帯
状の内継手片(7)を設けるとともに、この内継手片
(7)と上記継手本体(1)との間に隙間を形成して、
この隙間の両側開口を軒樋の端縁部が差し込み挿着され
る軒樋差込部(8)となし、さらに、軒樋の前面板の外
面に沿った形状の前面カバー(2)を備え、この前面カ
バー(2)の下端縁を上記継手本体(1)に着脱自在に
取り付けて断面略U字型となし、上記前面カバー(2)
の上端縁は、軒樋の前耳部を係止する前耳係止部(4)
となしたので、軒樋差込部(8)に軒樋の後面板、およ
び、底面板の端縁部を差し込み挿着して、確実に軒樋の
端縁部に取り付けてから、次に、前面カバー(2)の前
耳係止部(4)に軒樋の前耳部を係止させながら、同前
面カバー(2)で軒樋の前面板をカバーするだけで、無
理なく挿着を行うことができ、軒樋がずれたり、軒樋ま
たは継手本体(1)を破損したりする恐れもない。
樋の後面板、および、底面板の外面に沿った形状で断面
略L字型の継手本体(1)を備え、この継手本体(1)
の内面で同継手本体(1)の略L字型の形状に沿って帯
状の内継手片(7)を設けるとともに、この内継手片
(7)と上記継手本体(1)との間に隙間を形成して、
この隙間の両側開口を軒樋の端縁部が差し込み挿着され
る軒樋差込部(8)となし、さらに、軒樋の前面板の外
面に沿った形状の前面カバー(2)を備え、この前面カ
バー(2)の下端縁を上記継手本体(1)に着脱自在に
取り付けて断面略U字型となし、上記前面カバー(2)
の上端縁は、軒樋の前耳部を係止する前耳係止部(4)
となしたので、軒樋差込部(8)に軒樋の後面板、およ
び、底面板の端縁部を差し込み挿着して、確実に軒樋の
端縁部に取り付けてから、次に、前面カバー(2)の前
耳係止部(4)に軒樋の前耳部を係止させながら、同前
面カバー(2)で軒樋の前面板をカバーするだけで、無
理なく挿着を行うことができ、軒樋がずれたり、軒樋ま
たは継手本体(1)を破損したりする恐れもない。
【0010】つまり、継手本体(1)を取り付けてか
ら、前面カバー(2)が継手本体(1)に着脱自在に後
付けでき、取り付けを簡単、かつ、確実に行うことがで
きる。
ら、前面カバー(2)が継手本体(1)に着脱自在に後
付けでき、取り付けを簡単、かつ、確実に行うことがで
きる。
【0011】仮に、軒樋が予め取り付けられている場合
などでも、同様に行うことができ、特に軒樋の形状が複
雑になるほど、有効なものである。
などでも、同様に行うことができ、特に軒樋の形状が複
雑になるほど、有効なものである。
【0012】本発明の請求項2に係る雨樋継手による
と、上記継手本体(1)の前側端部が、上記略U字型に
沿うように突出して突出片(6)を形成し、上記前面カ
バー(2)にこの突出片(6)と係合する切欠部(5)
を設けたので、請求項1記載の場合に加えて、突出片
(6)と切欠部(5)とによって、継手本体(1)と前
面カバー(2)とを噛み合わせて、位置ずれすることな
くより強固に接合でき、この噛み合わせ接合に起因し
て、差し込み挿着される軒樋の端縁部もより強固に接合
できる。
と、上記継手本体(1)の前側端部が、上記略U字型に
沿うように突出して突出片(6)を形成し、上記前面カ
バー(2)にこの突出片(6)と係合する切欠部(5)
を設けたので、請求項1記載の場合に加えて、突出片
(6)と切欠部(5)とによって、継手本体(1)と前
面カバー(2)とを噛み合わせて、位置ずれすることな
くより強固に接合でき、この噛み合わせ接合に起因し
て、差し込み挿着される軒樋の端縁部もより強固に接合
できる。
【0013】本発明の請求項3に係る雨樋継手による
と、上記帯状の内継手片(7)の前側端部が、上記突出
片(6)に沿うように突設して、この突出片(6)の両
側にまで軒樋差込部(8)を延設したので、請求項2記
載の場合に加えて、軒樋の前面板側も、内継手片(7)
と突出片(6)とによって、上述した端縁部を差し込み
挿着する軒樋差込部(8)もこの内継手片(7)と突出
片(6)との隙間に形成でき、軒樋の前面板の端縁部も
確実に取り付けられる。
と、上記帯状の内継手片(7)の前側端部が、上記突出
片(6)に沿うように突設して、この突出片(6)の両
側にまで軒樋差込部(8)を延設したので、請求項2記
載の場合に加えて、軒樋の前面板側も、内継手片(7)
と突出片(6)とによって、上述した端縁部を差し込み
挿着する軒樋差込部(8)もこの内継手片(7)と突出
片(6)との隙間に形成でき、軒樋の前面板の端縁部も
確実に取り付けられる。
【0014】本発明の請求項4に係る雨樋継手による
と、上記突出片(6)の両側方に上記継手本体(1)か
ら垂下する垂下片(12)を設け、この垂下片(12)
と係合する立上片(13)を上記前面カバー(2)の切
欠部(5)の両側方に設けたので、請求項2記載の場合
に加えて、垂下片(12)と立上片(13)とを係合さ
せるだけで、前面カバー(2)の下端縁を継手本体
(1)に対して着脱自在に取り付けることができる。
と、上記突出片(6)の両側方に上記継手本体(1)か
ら垂下する垂下片(12)を設け、この垂下片(12)
と係合する立上片(13)を上記前面カバー(2)の切
欠部(5)の両側方に設けたので、請求項2記載の場合
に加えて、垂下片(12)と立上片(13)とを係合さ
せるだけで、前面カバー(2)の下端縁を継手本体
(1)に対して着脱自在に取り付けることができる。
【0015】
【実施例】以下、本発明を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
【0016】図1は、本発明の一実施例に係る雨樋継手
を示す分解斜視図である。図2は、本発明の一実施例に
係る雨樋継手を示す斜視図である。図3は、本発明の一
実施例に係る雨樋継手を用いて軒樋を取り付けた状態を
示す斜視図である。図4は、図3の断面図である。
を示す分解斜視図である。図2は、本発明の一実施例に
係る雨樋継手を示す斜視図である。図3は、本発明の一
実施例に係る雨樋継手を用いて軒樋を取り付けた状態を
示す斜視図である。図4は、図3の断面図である。
【0017】本発明の雨樋継手は、図1、図2および図
3に示すごとく、軒樋(9)の後面板、および、底面板
の外面に沿った形状で断面略L字型の継手本体(1)を
備え、この継手本体(1)の内面で同継手本体(1)の
略L字型の形状に沿って帯状の内継手片(7)を設ける
とともに、この内継手片(7)と上記継手本体(1)と
の間に隙間を形成して、この隙間の両側開口を軒樋
(9)の端縁部が差し込み挿着される軒樋差込部(8)
となし、さらに、軒樋(9)の前面板の外面に沿った形
状の前面カバー(2)を備え、この前面カバー(2)の
下端縁を上記継手本体(1)に着脱自在に取り付けて断
面略U字型となし、上記前面カバー(2)の上端縁は、
軒樋(9)の前耳部(10)を係止する前耳係止部
(4)となしているものである。
3に示すごとく、軒樋(9)の後面板、および、底面板
の外面に沿った形状で断面略L字型の継手本体(1)を
備え、この継手本体(1)の内面で同継手本体(1)の
略L字型の形状に沿って帯状の内継手片(7)を設ける
とともに、この内継手片(7)と上記継手本体(1)と
の間に隙間を形成して、この隙間の両側開口を軒樋
(9)の端縁部が差し込み挿着される軒樋差込部(8)
となし、さらに、軒樋(9)の前面板の外面に沿った形
状の前面カバー(2)を備え、この前面カバー(2)の
下端縁を上記継手本体(1)に着脱自在に取り付けて断
面略U字型となし、上記前面カバー(2)の上端縁は、
軒樋(9)の前耳部(10)を係止する前耳係止部
(4)となしているものである。
【0018】上記軒樋(9)は、図3および図4に示す
ごとく、後面板、底面板、および、前面板からなってお
り、この軒樋(9)の外形形状は、角形形状であっても
よいし、円形状をなすものであってもよいし、特に限定
しないものである。また、この軒樋(9)は、後面板の
上端部に後耳部(11)、前面板の上端部に前耳部(1
0)をそれぞれ備えているものである。この後耳部(1
1)と前耳部(10)の外形形状は、図示のごとく、各
々角形形状であってもよいし、円形状をなすものであっ
てもよいし、特に限定しないものである。
ごとく、後面板、底面板、および、前面板からなってお
り、この軒樋(9)の外形形状は、角形形状であっても
よいし、円形状をなすものであってもよいし、特に限定
しないものである。また、この軒樋(9)は、後面板の
上端部に後耳部(11)、前面板の上端部に前耳部(1
0)をそれぞれ備えているものである。この後耳部(1
1)と前耳部(10)の外形形状は、図示のごとく、各
々角形形状であってもよいし、円形状をなすものであっ
てもよいし、特に限定しないものである。
【0019】上記継手本体(1)は、上述のような軒樋
(9)の後面板、および、底面板の外面に沿った形状で
あって、断面略L字型のものである。例えば、後面板部
(16)と底面板部(17)と側板部(18)を持って
いて、図1および図2に示すごとき形状に形成されてい
るものである。なお、断面略L字型であるが、軒樋
(9)の外形形状が、角形形状であってもよいし、円形
状をなすものであってもよいため、図4に示すごとく、
これに沿った形状となっていることはいうまでもないこ
とである。
(9)の後面板、および、底面板の外面に沿った形状で
あって、断面略L字型のものである。例えば、後面板部
(16)と底面板部(17)と側板部(18)を持って
いて、図1および図2に示すごとき形状に形成されてい
るものである。なお、断面略L字型であるが、軒樋
(9)の外形形状が、角形形状であってもよいし、円形
状をなすものであってもよいため、図4に示すごとく、
これに沿った形状となっていることはいうまでもないこ
とである。
【0020】なお、この継手本体(1)の後側端部に
は、上記軒樋(9)の後耳部(11)を係止する後耳係
止部(3)を設けてもかまわないものである。そして、
この後耳係止部(3)は、図1および図2に示すごと
く、後耳部(11)をカバーできるようにカバー片(1
5)を備えていてもよい。
は、上記軒樋(9)の後耳部(11)を係止する後耳係
止部(3)を設けてもかまわないものである。そして、
この後耳係止部(3)は、図1および図2に示すごと
く、後耳部(11)をカバーできるようにカバー片(1
5)を備えていてもよい。
【0021】上記内継手片(7)は、図1および図2に
示すごとく、上記継手本体(1)の内面で同継手本体
(1)の略L字型の形状に沿って帯状をなしているもの
である。この内継手片(7)の後側端部には、外観の見
栄えやデザイン、または、後耳部(11)の係止をより
確実なものとするなどの理由から補強縁(14)が設け
られていてもかまわない。
示すごとく、上記継手本体(1)の内面で同継手本体
(1)の略L字型の形状に沿って帯状をなしているもの
である。この内継手片(7)の後側端部には、外観の見
栄えやデザイン、または、後耳部(11)の係止をより
確実なものとするなどの理由から補強縁(14)が設け
られていてもかまわない。
【0022】上記軒樋差込部(8)は、図1に示すごと
く、上記内継手片(7)と上記継手本体(1)との間に
隙間を形成してつくられたものであって、この隙間の両
側開口を軒樋(9)の端縁部が差し込み挿着されるもの
である。
く、上記内継手片(7)と上記継手本体(1)との間に
隙間を形成してつくられたものであって、この隙間の両
側開口を軒樋(9)の端縁部が差し込み挿着されるもの
である。
【0023】上記前面カバー(2)は、上記軒樋(9)
の前面板の外面に沿った形状のものである。例えば、前
面板部(19)と天板部(20)を持っていて、図1お
よび図2に示すごとき形状に形成されているものであ
る。この前面カバー(2)の下端縁を上記継手本体
(1)に着脱自在に取り付けて断面略U字型となし、上
記前面カバー(2)の上端縁は、軒樋(9)の前耳部
(10)を係止する前耳係止部(4)となしているもの
である。
の前面板の外面に沿った形状のものである。例えば、前
面板部(19)と天板部(20)を持っていて、図1お
よび図2に示すごとき形状に形成されているものであ
る。この前面カバー(2)の下端縁を上記継手本体
(1)に着脱自在に取り付けて断面略U字型となし、上
記前面カバー(2)の上端縁は、軒樋(9)の前耳部
(10)を係止する前耳係止部(4)となしているもの
である。
【0024】このような構成をとることによって、軒樋
差込部(8)に軒樋(9)の後面板、および、底面板の
端縁部を差し込み挿着して、確実に軒樋(9)の端縁部
に取り付けてから、次に、前面カバー(2)の前耳係止
部(4)に軒樋(9)の前耳部(10)を係止させなが
ら、同前面カバー(2)で軒樋(9)の前面板をカバー
するだけで、図3および図4に示すごとく、無理なく挿
着を行うことができ、軒樋(9)がずれたり、軒樋
(9)または継手本体(1)を破損したりする恐れもな
いものである。
差込部(8)に軒樋(9)の後面板、および、底面板の
端縁部を差し込み挿着して、確実に軒樋(9)の端縁部
に取り付けてから、次に、前面カバー(2)の前耳係止
部(4)に軒樋(9)の前耳部(10)を係止させなが
ら、同前面カバー(2)で軒樋(9)の前面板をカバー
するだけで、図3および図4に示すごとく、無理なく挿
着を行うことができ、軒樋(9)がずれたり、軒樋
(9)または継手本体(1)を破損したりする恐れもな
いものである。
【0025】つまり、継手本体(1)を取り付けてか
ら、前面カバー(2)が継手本体(1)に着脱自在に後
付けでき、取り付けを簡単、かつ、確実に行うことがで
きるものである。
ら、前面カバー(2)が継手本体(1)に着脱自在に後
付けでき、取り付けを簡単、かつ、確実に行うことがで
きるものである。
【0026】仮に、軒樋(9)が予め取り付けられてい
る場合などでも、同様に行うことができ、特に軒樋
(9)の形状が複雑になるほど、有効なものである。
る場合などでも、同様に行うことができ、特に軒樋
(9)の形状が複雑になるほど、有効なものである。
【0027】本発明の雨樋継手は、さらに、図1および
図2に示すごとく、上記継手本体(1)の前側端部が、
上記略U字型に沿うように突出して突出片(6)を形成
し、上記前面カバー(2)にこの突出片(6)と係合す
る切欠部(5)を設けているものである。
図2に示すごとく、上記継手本体(1)の前側端部が、
上記略U字型に沿うように突出して突出片(6)を形成
し、上記前面カバー(2)にこの突出片(6)と係合す
る切欠部(5)を設けているものである。
【0028】上記突出片(6)の形状は、図1および図
2に示すごとく、角形形状であってもよいし、円形状の
ものであってもかまわないものである。また、上記切欠
部(5)は、係合できるように、突出片(6)に対応し
て、図示のごとく角形形状や円形状に切り欠かれるもの
である。
2に示すごとく、角形形状であってもよいし、円形状の
ものであってもかまわないものである。また、上記切欠
部(5)は、係合できるように、突出片(6)に対応し
て、図示のごとく角形形状や円形状に切り欠かれるもの
である。
【0029】このような構成をとると、突出片(6)と
切欠部(5)とによって、継手本体(1)と前面カバー
(2)とを噛み合わせて、位置ずれすることなくより強
固に接合でき、この噛み合わせ接合に起因して、差し込
み挿着される軒樋(9)の端縁部もより強固に接合でき
るものである。
切欠部(5)とによって、継手本体(1)と前面カバー
(2)とを噛み合わせて、位置ずれすることなくより強
固に接合でき、この噛み合わせ接合に起因して、差し込
み挿着される軒樋(9)の端縁部もより強固に接合でき
るものである。
【0030】また、図1および図2に示すごとく、上記
帯状の内継手片(7)の前側端部が、上記突出片(6)
に沿うように突設して、この突出片(6)の両側にまで
軒樋差込部(8)を延設していると、軒樋(9)の前面
板側も、内継手片(7)と突出片(6)とによって、上
述した端縁部を差し込み挿着する軒樋差込部(8)もこ
の内継手片(7)と突出片(6)との隙間に形成でき、
軒樋(9)の前面板の端縁部も確実に取り付けられるも
のである。
帯状の内継手片(7)の前側端部が、上記突出片(6)
に沿うように突設して、この突出片(6)の両側にまで
軒樋差込部(8)を延設していると、軒樋(9)の前面
板側も、内継手片(7)と突出片(6)とによって、上
述した端縁部を差し込み挿着する軒樋差込部(8)もこ
の内継手片(7)と突出片(6)との隙間に形成でき、
軒樋(9)の前面板の端縁部も確実に取り付けられるも
のである。
【0031】さらに、図1に示すごとく、上記突出片
(6)の両側方に上記継手本体(1)から垂下する垂下
片(12)を設け、この垂下片(12)と係合する立上
片(13)を上記前面カバー(2)の切欠部(5)の両
側方に設けていると、垂下片(12)と立上片(13)
とを係合させるだけで、図4に示すごとく、前面カバー
(2)の下端縁を継手本体(1)に対して着脱自在に取
り付けることができるものである。
(6)の両側方に上記継手本体(1)から垂下する垂下
片(12)を設け、この垂下片(12)と係合する立上
片(13)を上記前面カバー(2)の切欠部(5)の両
側方に設けていると、垂下片(12)と立上片(13)
とを係合させるだけで、図4に示すごとく、前面カバー
(2)の下端縁を継手本体(1)に対して着脱自在に取
り付けることができるものである。
【0032】本発明の雨樋継手によると、図1および図
2に示すごとく、軒樋(9)の後面板、および、底面板
の外面に沿った形状で断面略L字型の継手本体(1)を
備え、この継手本体(1)の内面で同継手本体(1)の
略L字型の形状に沿って帯状の内継手片(7)を設ける
とともに、この内継手片(7)と上記継手本体(1)と
の間に隙間を形成して、この隙間の両側開口を軒樋
(9)の端縁部が差し込み挿着される軒樋差込部(8)
となし、さらに、軒樋(9)の前面板の外面に沿った形
状の前面カバー(2)を備え、この前面カバー(2)の
下端縁を上記継手本体(1)に着脱自在に取り付けて断
面略U字型となし、上記前面カバー(2)の上端縁は、
軒樋(9)の前耳部(10)を係止する前耳係止部
(4)となしたので、軒樋差込部(8)に軒樋(9)の
後面板、および、底面板の端縁部を差し込み挿着して、
確実に軒樋(9)の端縁部に取り付けてから、次に、前
面カバー(2)の前耳係止部(4)に軒樋(9)の前耳
部(10)を係止させながら、同前面カバー(2)で軒
樋(9)の前面板をカバーするだけで、図3および図4
に示すごとく、無理なく挿着を行うことができ、軒樋
(9)がずれたり、軒樋(9)または継手本体(1)を
破損したりする恐れもないものである。
2に示すごとく、軒樋(9)の後面板、および、底面板
の外面に沿った形状で断面略L字型の継手本体(1)を
備え、この継手本体(1)の内面で同継手本体(1)の
略L字型の形状に沿って帯状の内継手片(7)を設ける
とともに、この内継手片(7)と上記継手本体(1)と
の間に隙間を形成して、この隙間の両側開口を軒樋
(9)の端縁部が差し込み挿着される軒樋差込部(8)
となし、さらに、軒樋(9)の前面板の外面に沿った形
状の前面カバー(2)を備え、この前面カバー(2)の
下端縁を上記継手本体(1)に着脱自在に取り付けて断
面略U字型となし、上記前面カバー(2)の上端縁は、
軒樋(9)の前耳部(10)を係止する前耳係止部
(4)となしたので、軒樋差込部(8)に軒樋(9)の
後面板、および、底面板の端縁部を差し込み挿着して、
確実に軒樋(9)の端縁部に取り付けてから、次に、前
面カバー(2)の前耳係止部(4)に軒樋(9)の前耳
部(10)を係止させながら、同前面カバー(2)で軒
樋(9)の前面板をカバーするだけで、図3および図4
に示すごとく、無理なく挿着を行うことができ、軒樋
(9)がずれたり、軒樋(9)または継手本体(1)を
破損したりする恐れもないものである。
【0033】つまり、継手本体(1)を取り付けてか
ら、前面カバー(2)が継手本体(1)に着脱自在に後
付けでき、取り付けを簡単、かつ、確実に行うことがで
きるものである。
ら、前面カバー(2)が継手本体(1)に着脱自在に後
付けでき、取り付けを簡単、かつ、確実に行うことがで
きるものである。
【0034】仮に、軒樋(9)が予め取り付けられてい
る場合などでも、同様に行うことができ、特に軒樋
(9)の形状が複雑になるほど、有効なものである。
る場合などでも、同様に行うことができ、特に軒樋
(9)の形状が複雑になるほど、有効なものである。
【0035】
【発明の効果】本発明の請求項1に係る雨樋継手による
と、軒樋差込部(8)に軒樋の後面板、および、底面板
の端縁部を差し込み挿着して、確実に軒樋の端縁部に取
り付けてから、次に、前面カバー(2)の前耳係止部
(4)に軒樋の前耳部を係止させながら、同前面カバー
(2)で軒樋の前面板をカバーするだけで、無理なく挿
着を行うことができ、軒樋がずれたり、軒樋または継手
本体(1)を破損したりする恐れもないものである。
と、軒樋差込部(8)に軒樋の後面板、および、底面板
の端縁部を差し込み挿着して、確実に軒樋の端縁部に取
り付けてから、次に、前面カバー(2)の前耳係止部
(4)に軒樋の前耳部を係止させながら、同前面カバー
(2)で軒樋の前面板をカバーするだけで、無理なく挿
着を行うことができ、軒樋がずれたり、軒樋または継手
本体(1)を破損したりする恐れもないものである。
【0036】つまり、継手本体(1)を取り付けてか
ら、前面カバー(2)が継手本体(1)に着脱自在に後
付けでき、取り付けを簡単、かつ、確実に行うことがで
きるものである。
ら、前面カバー(2)が継手本体(1)に着脱自在に後
付けでき、取り付けを簡単、かつ、確実に行うことがで
きるものである。
【0037】仮に、軒樋が予め取り付けられている場合
などでも、同様に行うことができ、特に軒樋の形状が複
雑になるほど、有効なものである。
などでも、同様に行うことができ、特に軒樋の形状が複
雑になるほど、有効なものである。
【0038】本発明の請求項2に係る雨樋継手による
と、上記継手本体(1)の前側端部が、上記略U字型に
沿うように突出して突出片(6)を形成し、上記前面カ
バー(2)にこの突出片(6)と係合する切欠部(5)
を設けたので、請求項1記載の場合に加えて、突出片
(6)と切欠部(5)とによって、継手本体(1)と前
面カバー(2)とを噛み合わせて、位置ずれすることな
くより強固に接合でき、この噛み合わせ接合に起因し
て、差し込み挿着される軒樋の端縁部もより強固に接合
できるものである。
と、上記継手本体(1)の前側端部が、上記略U字型に
沿うように突出して突出片(6)を形成し、上記前面カ
バー(2)にこの突出片(6)と係合する切欠部(5)
を設けたので、請求項1記載の場合に加えて、突出片
(6)と切欠部(5)とによって、継手本体(1)と前
面カバー(2)とを噛み合わせて、位置ずれすることな
くより強固に接合でき、この噛み合わせ接合に起因し
て、差し込み挿着される軒樋の端縁部もより強固に接合
できるものである。
【0039】本発明の請求項3に係る雨樋継手による
と、上記帯状の内継手片(7)の前側端部が、上記突出
片(6)に沿うように突設して、この突出片(6)の両
側にまで軒樋差込部(8)を延設したので、請求項2記
載の場合に加えて、軒樋の前面板側も、内継手片(7)
と突出片(6)とによって、上述した端縁部を差し込み
挿着する軒樋差込部(8)もこの内継手片(7)と突出
片(6)との隙間に形成でき、軒樋の前面板の端縁部も
確実に取り付けられるものである。
と、上記帯状の内継手片(7)の前側端部が、上記突出
片(6)に沿うように突設して、この突出片(6)の両
側にまで軒樋差込部(8)を延設したので、請求項2記
載の場合に加えて、軒樋の前面板側も、内継手片(7)
と突出片(6)とによって、上述した端縁部を差し込み
挿着する軒樋差込部(8)もこの内継手片(7)と突出
片(6)との隙間に形成でき、軒樋の前面板の端縁部も
確実に取り付けられるものである。
【0040】本発明の請求項4に係る雨樋継手による
と、上記突出片(6)の両側方に上記継手本体(1)か
ら垂下する垂下片(12)を設け、この垂下片(12)
と係合する立上片(13)を上記前面カバー(2)の切
欠部(5)の両側方に設けたので、請求項2記載の場合
に加えて、垂下片(12)と立上片(13)とを係合さ
せるだけで、前面カバー(2)の下端縁を継手本体
(1)に対して着脱自在に取り付けることができるもの
である。
と、上記突出片(6)の両側方に上記継手本体(1)か
ら垂下する垂下片(12)を設け、この垂下片(12)
と係合する立上片(13)を上記前面カバー(2)の切
欠部(5)の両側方に設けたので、請求項2記載の場合
に加えて、垂下片(12)と立上片(13)とを係合さ
せるだけで、前面カバー(2)の下端縁を継手本体
(1)に対して着脱自在に取り付けることができるもの
である。
【図1】本発明の一実施例に係る雨樋継手を示す分解斜
視図である。
視図である。
【図2】本発明の一実施例に係る雨樋継手を示す斜視図
である。
である。
【図3】本発明の一実施例に係る雨樋継手を用いて軒樋
を取り付けた状態を示す斜視図である。
を取り付けた状態を示す斜視図である。
【図4】図3の断面図である。
1 継手本体 2 前面カバー 4 前耳係止部 5 切欠部 6 突出片 7 内継手片 8 軒樋差込部 12 垂下片 13 立上片
Claims (4)
- 【請求項1】 軒樋の後面板、および、底面板の外面に
沿った形状で断面略L字型の継手本体(1)を備え、こ
の継手本体(1)の内面で同継手本体(1)の略L字型
の形状に沿って帯状の内継手片(7)を設けるととも
に、この内継手片(7)と上記継手本体(1)との間に
隙間を形成して、この隙間の両側開口を軒樋の端縁部が
差し込み挿着される軒樋差込部(8)となし、さらに、
軒樋の前面板の外面に沿った形状の前面カバー(2)を
備え、この前面カバー(2)の下端縁を上記継手本体
(1)に着脱自在に取り付けて断面略U字型となし、上
記前面カバー(2)の上端縁は、軒樋の前耳部を係止す
る前耳係止部(4)となしたことを特徴とする雨樋継
手。 - 【請求項2】 上記継手本体(1)の前側端部が、上記
略U字型に沿うように突出して突出片(6)を形成し、
上記前面カバー(2)にこの突出片(6)と係合する切
欠部(5)を設けたことを特徴とする請求項1記載の雨
樋継手。 - 【請求項3】 上記帯状の内継手片(7)の前側端部
が、上記突出片(6)に沿うように突設して、この突出
片(6)の両側にまで軒樋差込部(8)を延設したこと
を特徴とする請求項2記載の雨樋継手。 - 【請求項4】 上記突出片(6)の両側方に上記継手本
体(1)から垂下する垂下片(12)を設け、この垂下
片(12)と係合する立上片(13)を上記前面カバー
(2)の切欠部(5)の両側方に設けたことを特徴とす
る請求項2記載の雨樋継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31288194A JPH08165757A (ja) | 1994-12-16 | 1994-12-16 | 雨樋継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31288194A JPH08165757A (ja) | 1994-12-16 | 1994-12-16 | 雨樋継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08165757A true JPH08165757A (ja) | 1996-06-25 |
Family
ID=18034569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31288194A Withdrawn JPH08165757A (ja) | 1994-12-16 | 1994-12-16 | 雨樋継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08165757A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006056458A3 (de) * | 2004-11-25 | 2006-08-10 | Guenter Schierjott | Rinne zum sammeln und leiten von fliessfähigen stoffen und ihre verwendung |
-
1994
- 1994-12-16 JP JP31288194A patent/JPH08165757A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006056458A3 (de) * | 2004-11-25 | 2006-08-10 | Guenter Schierjott | Rinne zum sammeln und leiten von fliessfähigen stoffen und ihre verwendung |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020305 |