JPS6328304B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6328304B2 JPS6328304B2 JP54085664A JP8566479A JPS6328304B2 JP S6328304 B2 JPS6328304 B2 JP S6328304B2 JP 54085664 A JP54085664 A JP 54085664A JP 8566479 A JP8566479 A JP 8566479A JP S6328304 B2 JPS6328304 B2 JP S6328304B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- beams
- signal
- output
- recording
- signals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
- G06K15/02—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
- G06K15/12—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers by photographic printing, e.g. by laser printers
- G06K15/1238—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers by photographic printing, e.g. by laser printers simultaneously exposing more than one point
- G06K15/1257—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers by photographic printing, e.g. by laser printers simultaneously exposing more than one point on more than one main scanning line
- G06K15/1261—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers by photographic printing, e.g. by laser printers simultaneously exposing more than one point on more than one main scanning line using an array of light sources
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複数のビームにより記録部材上を走査
して該記録部材上にビーム照射跡を記録するビー
ム記録装置に関するものである。
して該記録部材上にビーム照射跡を記録するビー
ム記録装置に関するものである。
ビームにより記録媒体上に情報の記録を行う従
来の記録装置にあつては、単一ビームによつて順
次記録媒体上を走査して記録を行うものである
為、高速で印字を行なわせようとする場合、ビー
ムを変調する為の情報信号の転送速度を大きくす
る必要がある。
来の記録装置にあつては、単一ビームによつて順
次記録媒体上を走査して記録を行うものである
為、高速で印字を行なわせようとする場合、ビー
ムを変調する為の情報信号の転送速度を大きくす
る必要がある。
また、主走査を速くしなければならないので主
走査に回転多面鏡を用いるときには、その回転数
が数万rpmをも必要とする場合があり、高速記録
装置とするにはその構造上自づから限界がある。
走査に回転多面鏡を用いるときには、その回転数
が数万rpmをも必要とする場合があり、高速記録
装置とするにはその構造上自づから限界がある。
かかる欠点を取り除く為に夫々記録信号により
変調された複数のビームにより記録媒体上を同時
に走査するものが知られている。
変調された複数のビームにより記録媒体上を同時
に走査するものが知られている。
この場合、第1図Aに示す如く、ビームB1〜
B4をビームの走査方向SLに対して直角と成る
如く配列しておくならば、任意の1つのビームの
位置を検出することにより全てのビームの位置を
検出出来るので、ビームの変調開始等の制御は極
めて容易に行なえるものである。
B4をビームの走査方向SLに対して直角と成る
如く配列しておくならば、任意の1つのビームの
位置を検出することにより全てのビームの位置を
検出出来るので、ビームの変調開始等の制御は極
めて容易に行なえるものである。
しかしながら、この様に走査方向SLに対して
直角に配列するとビーム間隔そのものを記録媒体
上に形成される画素間隔と等しくしなければなら
ず、画素間隔がビーム間隔によつて支配されてし
まうものである。
直角に配列するとビーム間隔そのものを記録媒体
上に形成される画素間隔と等しくしなければなら
ず、画素間隔がビーム間隔によつて支配されてし
まうものである。
これに対し第1図Bに示す如く、ビームを走査
方向と直角な直線L−L′に対してθだけ傾ける
と、画素間隔PSよりも広いビーム間隔Peを得る
ことが出来るものである。
方向と直角な直線L−L′に対してθだけ傾ける
と、画素間隔PSよりも広いビーム間隔Peを得る
ことが出来るものである。
本発明は複数のビームの隣接するものが該ビー
ムの走査方向に対して斜めになる如く配列したと
きの各ビームの位置信号を簡単かつ正確に形成で
きる様にしたビーム記録装置を提供することにあ
る。
ムの走査方向に対して斜めになる如く配列したと
きの各ビームの位置信号を簡単かつ正確に形成で
きる様にしたビーム記録装置を提供することにあ
る。
すなわち本発明は、記録媒体上に記録信号によ
り変調された複数のビームを照射する複数のビー
ム発生部と、前記記録媒体上に照射される前記複
数のビームを走査する走査手段とを有し、前記記
録媒体上に照射される前記複数のビームの隣接す
るものが該ビームの走査方向に対して斜めになる
如く配列する記録装置において、前記複数のビー
ムをそれぞれ変調するための複数の変調手段と、
前記ビームの走査位置を検出するための検出手段
とを有し、前記検出手段の検出出力に基づいて1
つの位置信号を形成するとともに前記1つの位置
信号を所定時間遅延して前記複数のビームに対応
した複数の位置信号を形成する手段と、前記複数
の位置信号の各々に基づいて記録信号を前記変調
手段の各々に印加する制御手段とを備えたビーム
記録装置を提供するものである。
り変調された複数のビームを照射する複数のビー
ム発生部と、前記記録媒体上に照射される前記複
数のビームを走査する走査手段とを有し、前記記
録媒体上に照射される前記複数のビームの隣接す
るものが該ビームの走査方向に対して斜めになる
如く配列する記録装置において、前記複数のビー
ムをそれぞれ変調するための複数の変調手段と、
前記ビームの走査位置を検出するための検出手段
とを有し、前記検出手段の検出出力に基づいて1
つの位置信号を形成するとともに前記1つの位置
信号を所定時間遅延して前記複数のビームに対応
した複数の位置信号を形成する手段と、前記複数
の位置信号の各々に基づいて記録信号を前記変調
手段の各々に印加する制御手段とを備えたビーム
記録装置を提供するものである。
以下、図面にしたがつて本発明の一実施例を説
明する。
明する。
第2図Aは本発明による記録装置を示す一実施
例であり、1は例えば複数個の半導体レーザを一
列に配置したアレーレザーのごとき光源ユニツト
である。2は、前記光源ユニツトからの発散光を
平行ビームL1,L2,L3,L4とする集光レンズで
ある。3は前述した平行ビームL1,L2,L3,L4
を感光ドラム5上に走査させる回転多面鏡であ
る。4は回転多面鏡によつて走査された走査ビー
ムを感光ドラム上に結像させるFθレンズである。
6は複数の走査ビームをビーム検知器7へ導く為
に走査ラインの先端に配置した反射鏡である。8
はビームの位置を正確に検出するための遮光板で
あり、ビームが遮光板8のエツジ部を横切る時、
遮断されていた光が急にビーム検出器7に照射さ
れ、このビーム照射に応じた電気出力をビーム検
出器7は出力するものである。ビーム検出器7の
出力は第3図のごとくその出力を増幅器10で増
幅し、更にその出力をスライサー11でスライス
する。スライスレベルはポテンシヨメータ12で
決定する。そしてこのスライス出力を端子13か
ら出力するものである。ビーム検出器7は受光素
子を内包しその受光開口は全てのビームを同時に
受光出来る大きさを有しているので、ビーム検出
器7の出力波形は積分されて、第4図aの様にな
る。即ち、感光ドラム5に照射されるビームが第
1図Bの如く配列されているものとすると、t1
はビームB1がビーム検出器7に入射開始した時
刻を示し、t2は更にビームB2が、t3はビー
ムB3が、t4〜t5は全てのビームB1〜B4
がビーム検出器7に照射されている時刻を示すも
のである。
例であり、1は例えば複数個の半導体レーザを一
列に配置したアレーレザーのごとき光源ユニツト
である。2は、前記光源ユニツトからの発散光を
平行ビームL1,L2,L3,L4とする集光レンズで
ある。3は前述した平行ビームL1,L2,L3,L4
を感光ドラム5上に走査させる回転多面鏡であ
る。4は回転多面鏡によつて走査された走査ビー
ムを感光ドラム上に結像させるFθレンズである。
6は複数の走査ビームをビーム検知器7へ導く為
に走査ラインの先端に配置した反射鏡である。8
はビームの位置を正確に検出するための遮光板で
あり、ビームが遮光板8のエツジ部を横切る時、
遮断されていた光が急にビーム検出器7に照射さ
れ、このビーム照射に応じた電気出力をビーム検
出器7は出力するものである。ビーム検出器7の
出力は第3図のごとくその出力を増幅器10で増
幅し、更にその出力をスライサー11でスライス
する。スライスレベルはポテンシヨメータ12で
決定する。そしてこのスライス出力を端子13か
ら出力するものである。ビーム検出器7は受光素
子を内包しその受光開口は全てのビームを同時に
受光出来る大きさを有しているので、ビーム検出
器7の出力波形は積分されて、第4図aの様にな
る。即ち、感光ドラム5に照射されるビームが第
1図Bの如く配列されているものとすると、t1
はビームB1がビーム検出器7に入射開始した時
刻を示し、t2は更にビームB2が、t3はビー
ムB3が、t4〜t5は全てのビームB1〜B4
がビーム検出器7に照射されている時刻を示すも
のである。
そしてt5でビームB1がビーム検出器7から
脱し、t6でビームB2が、t7でビームB3
が、そしてt8でビームB4がビーム検出器7か
ら脱し、その後は最早ビーム検出器7には何らビ
ームが照射されていないものである。
脱し、t6でビームB2が、t7でビームB3
が、そしてt8でビームB4がビーム検出器7か
ら脱し、その後は最早ビーム検出器7には何らビ
ームが照射されていないものである。
本実施例では、ビーム検出器7に最初に入射し
たビームの立上りのタイミングを検出して検出信
号を形成し、この検出信号より各ビームに対応し
た位置信号を第4図c〜fの如く発生させるもの
である。
たビームの立上りのタイミングを検出して検出信
号を形成し、この検出信号より各ビームに対応し
た位置信号を第4図c〜fの如く発生させるもの
である。
この部分の詳細を第5図を使つて説明する。
第3図に示した端子13のスライス出力(第4
図b)は端子30に入力される。これはカウンタ
ー31のクリアー信号で、これがハイ区間のみカ
ウンター31がカウント動作を行う。カウンター
31は水晶発振回路32のクロツクを計数するも
のであるが、この水晶発振回路32の発振周波数
は記録装置の画像記録クロツクより高い周波数と
する。この発振周波数が高いほど画像のジツター
を減少させることは、例えば特開昭51−89347に
おいて本出願人が説明したとおりである。
図b)は端子30に入力される。これはカウンタ
ー31のクリアー信号で、これがハイ区間のみカ
ウンター31がカウント動作を行う。カウンター
31は水晶発振回路32のクロツクを計数するも
のであるが、この水晶発振回路32の発振周波数
は記録装置の画像記録クロツクより高い周波数と
する。この発振周波数が高いほど画像のジツター
を減少させることは、例えば特開昭51−89347に
おいて本出願人が説明したとおりである。
第4図cdに示すタイミング信号1はフリツプ
フロツプ33で作られる。スライス出力がハイレ
ベルになると、フリツプフロツプ33の出力がハ
イになる。これと同時にカウンター31が水晶発
振回路32からのクロツクのカウントを開始す
る。カウンター31の出力は複数ビツトのパラレ
ル出力であり、その出力はコンパレータ(例えば
TI社SN7485)34〜50に入力される。
フロツプ33で作られる。スライス出力がハイレ
ベルになると、フリツプフロツプ33の出力がハ
イになる。これと同時にカウンター31が水晶発
振回路32からのクロツクのカウントを開始す
る。カウンター31の出力は複数ビツトのパラレ
ル出力であり、その出力はコンパレータ(例えば
TI社SN7485)34〜50に入力される。
コンパレーターの比較入力はスイツチ群41で
プリセツトされており、例えば数値Mはコンパレ
ータ34に、数値Nがコンパレータ35に、数値
N+Mがコンパレータ36にと言う具合に図示の
如く入力されている。
プリセツトされており、例えば数値Mはコンパレ
ータ34に、数値Nがコンパレータ35に、数値
N+Mがコンパレータ36にと言う具合に図示の
如く入力されている。
かかるプリセツト値とカウンター31の出力が
一致した時、コンパレータ出力がハイレベルとな
り、フリツプフロツプを反転させる。
一致した時、コンパレータ出力がハイレベルとな
り、フリツプフロツプを反転させる。
タイミング信号1の時はカウンター31が数値
Mを計数することにより、コンパレーター34の
一致出力が出ると、フリツプフロツプ33がリセ
ツトされ、その結果第4図Cの様な出力が出る。
Mを計数することにより、コンパレーター34の
一致出力が出ると、フリツプフロツプ33がリセ
ツトされ、その結果第4図Cの様な出力が出る。
タイミング信号2の場合は、カウンタ31が計
数値N1を計数することによりコンパレータ35
から一致出力を導出してフリツプフロツプ42を
セツトし、カウンタ31がN1+M計数すること
によりコンパレータ36より一致出力を導出して
フリツプフロツプ42をリセツトして第4図dに
示す様な出力を導出するものである。
数値N1を計数することによりコンパレータ35
から一致出力を導出してフリツプフロツプ42を
セツトし、カウンタ31がN1+M計数すること
によりコンパレータ36より一致出力を導出して
フリツプフロツプ42をリセツトして第4図dに
示す様な出力を導出するものである。
以下同様にして、フリツプフロツプ43はカウ
ンタ31のN2の計数によりセツトし、N2+Mの
計数によりリセツトし、フリツプフロツプ44は
カウンタ31のN3の計数によりセツトし、N3+
Mの計数によりリセツトするものである。
ンタ31のN2の計数によりセツトし、N2+Mの
計数によりリセツトし、フリツプフロツプ44は
カウンタ31のN3の計数によりセツトし、N3+
Mの計数によりリセツトするものである。
タイミング信号1〜4はその立上り時刻が重要
であり、その幅は適当でよい。この立上りは第4
図aの階段状信号の立上り部と一致させる必要が
ある。そこでタイミング信号2−4では、第4図
aの信号と各タイミング信号を、オシロスコープ
上に表示して、立上り部の調整を行う。この調整
はスイツチ群41のプリセツト値N1〜N3を切換
えて調整する。
であり、その幅は適当でよい。この立上りは第4
図aの階段状信号の立上り部と一致させる必要が
ある。そこでタイミング信号2−4では、第4図
aの信号と各タイミング信号を、オシロスコープ
上に表示して、立上り部の調整を行う。この調整
はスイツチ群41のプリセツト値N1〜N3を切換
えて調整する。
光ビームがビーム検出器7上を完全に通過し終
るとスライス出力(第4図b)がロウになり、カ
ウンター31はクリアーされ、かつ計数動作を停
止する。この実施例ではフリツプフロツプ33,
42,43,44を使つてタイミング信号に幅を
持たせているが、この部分をワンシヨツトマルチ
にすればフリツプフロツプのリセツト回路が不要
となり、リセツト用コンパレータ34,36,3
8,40が不要となる。
るとスライス出力(第4図b)がロウになり、カ
ウンター31はクリアーされ、かつ計数動作を停
止する。この実施例ではフリツプフロツプ33,
42,43,44を使つてタイミング信号に幅を
持たせているが、この部分をワンシヨツトマルチ
にすればフリツプフロツプのリセツト回路が不要
となり、リセツト用コンパレータ34,36,3
8,40が不要となる。
また、この実施例ではカウンター31により信
号の遅延を行つているが、ワンシヨツトマルチを
複数個用いて信号の遅延を行うことももちろん可
能でその場合の実施例を第6図に示す。
号の遅延を行つているが、ワンシヨツトマルチを
複数個用いて信号の遅延を行うことももちろん可
能でその場合の実施例を第6図に示す。
端子50から入力されたスライス信号(第4図
bに示す)によりタイミング信号1発生用ワンシ
ヨツト51と信号遅延用ワンシヨツト52〜54
がトリガーされる。ワンシヨツト51の出力がタ
イミング信号1(第4図c)となる。
bに示す)によりタイミング信号1発生用ワンシ
ヨツト51と信号遅延用ワンシヨツト52〜54
がトリガーされる。ワンシヨツト51の出力がタ
イミング信号1(第4図c)となる。
前記スライス信号はワンシヨツト52〜54で
それぞれ遅延された後、タイミング信号発生用ワ
ンシヨツト55〜57をトリガーし、第4図d,
e,fに示す如きタイミング信号を作る。
それぞれ遅延された後、タイミング信号発生用ワ
ンシヨツト55〜57をトリガーし、第4図d,
e,fに示す如きタイミング信号を作る。
なお、信号遅延用ワンシヨツトマルチは超音波
遅延線等の遅延素子を用いることもできる。
遅延線等の遅延素子を用いることもできる。
今までの説明ではビーム検出器7へ最初に入つ
たビームのタイミングを検出していたが、かかる
実施例に限定されることなくスライスレベルを上
げて2番目、3番目に入つたビームのタイミング
を検出し、かかる信号を遅延してタイミング信号
2〜4を作つてもよい。この場合の波形図を第7
図に示し、回路ブロツク図を第8図に示す。
たビームのタイミングを検出していたが、かかる
実施例に限定されることなくスライスレベルを上
げて2番目、3番目に入つたビームのタイミング
を検出し、かかる信号を遅延してタイミング信号
2〜4を作つてもよい。この場合の波形図を第7
図に示し、回路ブロツク図を第8図に示す。
第7図aは第4図aと同じくビーム検出器7の
出力を示し、スライサレベルが高く設定してある
のでスライス出力は第7図bの如くなり、これが
第8図の端子60に入力される。かかる信号の入
力によりカウンター61は起動し、カウンター6
1は水晶発振器62の出力をカウントする。カウ
ンター61の出力はコンパレータ63〜70にお
いてスイツチ群71でプリセツトされたデータと
比較される。ここでプリセツトデータと一致する
とフリツプフロツプ72〜75をそれぞれセツト
またはリセツトし、フリツプフロツプの出力は各
ビームに対応するタイミング信号1〜4(第7図
c〜f)となり、端子76〜79より出力され
る。なお、この第8図に示した回路の動作そのも
のは第5図に示した回路の動作と類似しているも
のであるので詳しい説明は省略する。
出力を示し、スライサレベルが高く設定してある
のでスライス出力は第7図bの如くなり、これが
第8図の端子60に入力される。かかる信号の入
力によりカウンター61は起動し、カウンター6
1は水晶発振器62の出力をカウントする。カウ
ンター61の出力はコンパレータ63〜70にお
いてスイツチ群71でプリセツトされたデータと
比較される。ここでプリセツトデータと一致する
とフリツプフロツプ72〜75をそれぞれセツト
またはリセツトし、フリツプフロツプの出力は各
ビームに対応するタイミング信号1〜4(第7図
c〜f)となり、端子76〜79より出力され
る。なお、この第8図に示した回路の動作そのも
のは第5図に示した回路の動作と類似しているも
のであるので詳しい説明は省略する。
又、第6図のようにワンシヨツトマルチの組合
せを用いる遅延方式においては、遮光板8は第2
図Bまたは第2図Cの様な形状としてある特定の
ビームのみがビーム検出器7に入射する如く構成
してもよいものである。なお、第2図Cで示す如
くピンホール板8−2でマルチビームのうちの任
意のビームをセレクトしようとするときには、第
6図のワンシヨツトマルチ51と端子50の間に
遅延用ワンシヨツトマルチを1段挿入する必要が
ある。
せを用いる遅延方式においては、遮光板8は第2
図Bまたは第2図Cの様な形状としてある特定の
ビームのみがビーム検出器7に入射する如く構成
してもよいものである。なお、第2図Cで示す如
くピンホール板8−2でマルチビームのうちの任
意のビームをセレクトしようとするときには、第
6図のワンシヨツトマルチ51と端子50の間に
遅延用ワンシヨツトマルチを1段挿入する必要が
ある。
第9図は本発明による記録装置のビーム位置検
出と情報信号の処理を示す回路ブロツクを示すも
のである。
出と情報信号の処理を示す回路ブロツクを示すも
のである。
図において磁気テープ80等から読出された文
字コード信号は順次ページメモリ81に格納され
る。このページメモリ81はアドレス回路82の
制御のもとで逐次文字コード信号を記憶するもの
であり、所定量の文字コード信号(記録媒体の一
頁に相当する量)を記憶したら制御回路83によ
り記憶モードを停止して読出しモードにうつる。
字コード信号は順次ページメモリ81に格納され
る。このページメモリ81はアドレス回路82の
制御のもとで逐次文字コード信号を記憶するもの
であり、所定量の文字コード信号(記録媒体の一
頁に相当する量)を記憶したら制御回路83によ
り記憶モードを停止して読出しモードにうつる。
このページメモリ81からの情報の読出しは行
単位で行なわれ、読出された文字コード信号は順
次文字発生器84に印加されるものである。
単位で行なわれ、読出された文字コード信号は順
次文字発生器84に印加されるものである。
この文字発生器84は文字コード信号に対応し
たドツトマトリツクス状の文字を記憶しているも
のであり、文字コード信号と列を指示する信号を
印加することにより、該列に属するドツト信号を
出力線85上に導出するものである。なお実施例
においては説明を簡単にするため出力線85を4
本しか示さなかつたが、ビームL1〜L4の本数
を更にふやし、これに応じて出力線の数を増やす
ことが出来るものである。
たドツトマトリツクス状の文字を記憶しているも
のであり、文字コード信号と列を指示する信号を
印加することにより、該列に属するドツト信号を
出力線85上に導出するものである。なお実施例
においては説明を簡単にするため出力線85を4
本しか示さなかつたが、ビームL1〜L4の本数
を更にふやし、これに応じて出力線の数を増やす
ことが出来るものである。
この様にして出力線85上に導出したドツト信
号は順次ラインバツフア86〜89に格納する。
号は順次ラインバツフア86〜89に格納する。
このラインバツフアは1つの文字行を構成する
複数の走査線の1つを構成する為のドツト信号、
換言するならば1走査線相当分のドツク信号を格
納するものである。
複数の走査線の1つを構成する為のドツト信号、
換言するならば1走査線相当分のドツク信号を格
納するものである。
一方、前述の如きビーム検出器7の出力は第5
図、第6図、もしくは第7図で示した如きタイミ
ング信号形成回路90に印加され、出力線91−
1〜91−4上にタイミング信号1〜4を導出す
る。
図、第6図、もしくは第7図で示した如きタイミ
ング信号形成回路90に印加され、出力線91−
1〜91−4上にタイミング信号1〜4を導出す
る。
92で示すのは第4図hに示す如きクロツク信
号を導出する水晶発振器であり、かかるクロツク
信号は夫々、印加された周波数を1/Pに逓降す
る逓降器93に印加されている。
号を導出する水晶発振器であり、かかるクロツク
信号は夫々、印加された周波数を1/Pに逓降す
る逓降器93に印加されている。
かかる逓降器93は夫々タイミング信号が印加
されて始めて逓降動作を開始するものであるの
で、出力線91−1〜91−4に第4図c〜fに
示す如きタイミング信号が導出されているとする
と、逓降器93−1〜93−4からは夫々第4図
g〜jで示す如き画像クロツク信号を形成するも
のである。
されて始めて逓降動作を開始するものであるの
で、出力線91−1〜91−4に第4図c〜fに
示す如きタイミング信号が導出されているとする
と、逓降器93−1〜93−4からは夫々第4図
g〜jで示す如き画像クロツク信号を形成するも
のである。
かかる画像クロツク信号は前記ラインバツフア
86〜89に夫々読出しクロツクとして印加され
るものであるので、ラインバツフア86〜89に
格納されたドツト信号はクロツク信号の印加に応
じて順次読出されるものである。
86〜89に夫々読出しクロツクとして印加され
るものであるので、ラインバツフア86〜89に
格納されたドツト信号はクロツク信号の印加に応
じて順次読出されるものである。
この様にして読出されたドツト信号は夫々レー
ザ光源変調駆動回路94−1〜94−4に送り、
アレーレーザ1を変調駆動し、第1図に示す様に
変調ビームL1,L2,L3,L4が出射する。このマ
ルチビームによつて感光ドラム5に情報を記録す
るものである。このようにしてラインバツフア8
6〜89に格納されている全てのドツト信号の読
出しが完了したら、次の行情報をページメモリ8
1から読出すものである。
ザ光源変調駆動回路94−1〜94−4に送り、
アレーレーザ1を変調駆動し、第1図に示す様に
変調ビームL1,L2,L3,L4が出射する。このマ
ルチビームによつて感光ドラム5に情報を記録す
るものである。このようにしてラインバツフア8
6〜89に格納されている全てのドツト信号の読
出しが完了したら、次の行情報をページメモリ8
1から読出すものである。
以上の様に本発明によれば、複数のビームを用
いて記録を行うものにおいて、各ビームに対応し
た位置信号を簡単かつ正確に形成することができ
る。
いて記録を行うものにおいて、各ビームに対応し
た位置信号を簡単かつ正確に形成することができ
る。
第1図A,Bは夫々ビーム配列を示す正面図、
第2図Aは記録装置を示す斜視図、第2図B,C
は遮光板を示す正面図、第3図はビーム検出回路
のブロツク線図、第4図は記録装置の各部の信号
波形図、第5図、第6図はタイミング信号形成回
路ブロツク図、第7図は記録装置の各部の信号波
形図、第8図はタイミング信号形成回路ブロツク
図、第9図は記録装置の回路ブロツク図である。 ここで1はアレーレーザ、7はビーム検出器、
11はスライサー、31,61はカウンタ、34
〜40,63〜70はコンパレータ、33,42
〜44,72〜75はフリツプフロツプである。
第2図Aは記録装置を示す斜視図、第2図B,C
は遮光板を示す正面図、第3図はビーム検出回路
のブロツク線図、第4図は記録装置の各部の信号
波形図、第5図、第6図はタイミング信号形成回
路ブロツク図、第7図は記録装置の各部の信号波
形図、第8図はタイミング信号形成回路ブロツク
図、第9図は記録装置の回路ブロツク図である。 ここで1はアレーレーザ、7はビーム検出器、
11はスライサー、31,61はカウンタ、34
〜40,63〜70はコンパレータ、33,42
〜44,72〜75はフリツプフロツプである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 記録媒体上に記録信号により変調された複数
のビームを照射する複数のビーム発生部と、 前記記録媒体上に照射される前記複数のビーム
を走査する走査手段とを有し、 前記記録媒体上に照射される前記複数のビーム
の隣接するものが該ビームの走査方向に対して斜
めになる如く配列する記録装置において、 前記複数のビームをそれぞれ変調するための複
数の変調手段と、 前記ビームの走査位置を検出するための検出手
段とを有し、 前記検出手段の検出出力に基づいて1つの位置
信号を形成するとともに前記1つの位置信号を所
定時間遅延して前記複数のビームに対応した複数
の位置信号を形成する手段と、 前記複数の位置信号の各々に基づいて記録信号
を前記変調手段の各々に印加する制御手段とを備
えたことを特徴とするビーム記録装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8566479A JPS569763A (en) | 1979-07-06 | 1979-07-06 | Beam recording device |
| DE19803025469 DE3025469A1 (de) | 1979-07-06 | 1980-07-04 | Strahlaufzeichnungseinrichtung |
| US06/395,183 US4423426A (en) | 1979-07-06 | 1982-07-06 | Beam recording apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8566479A JPS569763A (en) | 1979-07-06 | 1979-07-06 | Beam recording device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS569763A JPS569763A (en) | 1981-01-31 |
| JPS6328304B2 true JPS6328304B2 (ja) | 1988-06-08 |
Family
ID=13865082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8566479A Granted JPS569763A (en) | 1979-07-06 | 1979-07-06 | Beam recording device |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4423426A (ja) |
| JP (1) | JPS569763A (ja) |
| DE (1) | DE3025469A1 (ja) |
Families Citing this family (49)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5667277A (en) * | 1979-11-05 | 1981-06-06 | Canon Inc | Laser recording device |
| JPS57204983A (en) * | 1981-06-10 | 1982-12-15 | Canon Inc | Scan type recording device |
| US4560994A (en) * | 1981-10-08 | 1985-12-24 | Xerox Corporation | Two dimensional electro-optic modulator for printing |
| US4557563A (en) * | 1981-10-08 | 1985-12-10 | Xerox Corporation | Two dimensional electro-optic modulator for optical processing |
| US4480899A (en) * | 1981-10-08 | 1984-11-06 | Xerox Corporation | Two dimensional electro-optic modulator and applications therefor |
| JPS58192015A (ja) * | 1982-05-04 | 1983-11-09 | Toshiba Corp | 複数光束走査装置 |
| JPS58211735A (ja) * | 1982-06-04 | 1983-12-09 | Canon Inc | 複数ビ−ム走査装置 |
| JPS5912416A (ja) * | 1982-07-14 | 1984-01-23 | Ricoh Co Ltd | 多ビ−ム光走査装置 |
| JPS5963870A (ja) * | 1982-10-02 | 1984-04-11 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 画像走査記録装置 |
| US4514739A (en) * | 1983-11-02 | 1985-04-30 | Xerox Corporation | Cross scan beam positioner for multiple channel laser ROS |
| JPS60220308A (ja) * | 1984-04-17 | 1985-11-05 | Fuji Photo Film Co Ltd | 光ビ−ム走査装置 |
| JPS60239928A (ja) * | 1984-05-15 | 1985-11-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光学式記録再生装置 |
| US4864326A (en) * | 1985-03-18 | 1989-09-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Dual beam recorder |
| US4610536A (en) * | 1985-05-06 | 1986-09-09 | Polaroid Corporation | Laser scanning and printing apparatus |
| US4796038A (en) * | 1985-07-24 | 1989-01-03 | Ateq Corporation | Laser pattern generation apparatus |
| JPH0746825B2 (ja) * | 1985-11-29 | 1995-05-17 | 株式会社リコー | 記録装置 |
| JPH0627904B2 (ja) * | 1986-02-06 | 1994-04-13 | 旭光学工業株式会社 | レーザービームの走査光学系 |
| US5001691A (en) * | 1986-12-15 | 1991-03-19 | Antonov Alexandr A | High density optical storage device |
| JPH0712709B2 (ja) * | 1986-12-26 | 1995-02-15 | 株式会社東芝 | 画像形成装置 |
| JPH059704Y2 (ja) * | 1987-12-11 | 1993-03-10 | ||
| US5046795A (en) * | 1987-12-23 | 1991-09-10 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Apparatus for producing a distortion-free two-dimensional image of a scanned object |
| DE68924286T2 (de) * | 1988-02-18 | 1996-02-29 | Fuji Photo Film Co Ltd | Verfahren und Apparat zum Lesen und zur Reproduktion von Bildern und Lichtquelleneinrichtung mehrerer Halbleiterlaser dazu. |
| JPH01243779A (ja) * | 1988-03-25 | 1989-09-28 | Ricoh Co Ltd | デジタル複写機 |
| GR880100345A (el) * | 1988-05-24 | 1990-03-12 | Inst Modelirovania | Συσκευη οπτικης εναποθηκευσεως (πληροφοριων) |
| JP2778986B2 (ja) * | 1989-05-26 | 1998-07-23 | 富士写真フイルム株式会社 | 画像記録装置 |
| US4950889A (en) * | 1989-08-01 | 1990-08-21 | International Business Machines Corporation | Chromatic and misalignment compensation in a multiple beam laser scanning system |
| US4978849A (en) * | 1989-08-01 | 1990-12-18 | International Business Machines Corporation | Pel placement correction in the scan dimension of a multiple beam laser scanning system |
| JPH0377473A (ja) * | 1989-08-21 | 1991-04-03 | Ricoh Co Ltd | 画像情報記憶装置 |
| JPH04264874A (ja) * | 1991-02-19 | 1992-09-21 | Minolta Camera Co Ltd | レ−ザビ−ム走査型画像形成装置 |
| KR930007660A (ko) * | 1991-10-29 | 1993-05-20 | 오오가 노리오 | 화상 묘화 장치 |
| US5371526A (en) * | 1992-09-22 | 1994-12-06 | Xerox Corporation | Raster output scanner for a single pass printing system which separates plural laser beams by wavelength and polarization |
| US5341158A (en) * | 1992-09-22 | 1994-08-23 | Xerox Corporation | Raster output scanner for a xerographic printing system having laser diodes arranged in a line parallel to the fast scan direction |
| JP3363235B2 (ja) * | 1994-02-17 | 2003-01-08 | コニカ株式会社 | 画像形成装置の光ビームずれ検出装置 |
| DE4413829A1 (de) * | 1994-04-20 | 1995-10-26 | Deutsche Forsch Luft Raumfahrt | Vorrichtung zur Erzeugung eines Bildes |
| JPH0825686A (ja) * | 1994-07-11 | 1996-01-30 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| DE19516154A1 (de) * | 1995-05-03 | 1996-11-14 | Hell Ag Linotype | Vorrichtung zur Positionserfassung von rotierenden Objekten |
| JPH091861A (ja) * | 1996-05-02 | 1997-01-07 | Ricoh Co Ltd | 記録装置 |
| JPH09318895A (ja) * | 1996-05-29 | 1997-12-12 | Konica Corp | 画像形成装置 |
| US5764381A (en) * | 1996-07-10 | 1998-06-09 | Scitex Corporation Ltd. | Internal drum recorder with array imaging |
| US6154292A (en) * | 1997-02-14 | 2000-11-28 | Konica Corporation | Multi-beam scanning method and control apparatus for the same |
| US5966231A (en) * | 1998-08-07 | 1999-10-12 | Lexmark International, Inc. | Method and apparatus for aligning multiple laser beams |
| DE19844257B4 (de) * | 1998-09-26 | 2006-11-23 | Heidelberger Druckmaschinen Ag | Vorrichtung zur Positionserfassung von rotierenden Objekten |
| US7102700B1 (en) * | 2000-09-02 | 2006-09-05 | Magic Lantern Llc | Laser projection system |
| JP2004020959A (ja) | 2002-06-17 | 2004-01-22 | Ricoh Co Ltd | 画像記録装置 |
| DE102006059818B4 (de) * | 2006-12-11 | 2017-09-14 | Kleo Ag | Belichtungsanlage |
| DE102009032210B4 (de) | 2009-07-03 | 2011-06-09 | Kleo Ag | Bearbeitungsanlage |
| JP5418096B2 (ja) * | 2009-09-14 | 2014-02-19 | 株式会社リコー | 光書込装置、画像形成装置および光書込方法 |
| CN204650123U (zh) * | 2014-09-23 | 2015-09-16 | 武阳 | 一种整行扫描式激光投影显示装置 |
| JP7640373B2 (ja) | 2021-06-08 | 2025-03-05 | 富士フイルム株式会社 | 画像形成装置、及びその作動方法 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4000493A (en) * | 1971-04-12 | 1976-12-28 | Eastman Kodak Company | Acoustooptic scanner apparatus and method |
| JPS5417529B2 (ja) * | 1973-05-10 | 1979-06-30 | ||
| JPS6111018B2 (ja) * | 1974-10-18 | 1986-04-01 | Fuji Photo Film Co Ltd | |
| US4059833A (en) * | 1975-02-03 | 1977-11-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording position adjuster |
| DE2546928C3 (de) * | 1975-02-03 | 1980-02-21 | Canon K.K., Tokio | Steuerschaltung zur Bestimmung der Zeichenlage in der Zeilenrichtung bei einem optischen Druckwerk |
| HU175630B (hu) * | 1976-12-15 | 1980-09-28 | Mta Szamitastech Autom Kutato | Lazernoe ustrojstvo dlja registracii dannykh i signalov |
| JPS5438130A (en) * | 1977-09-01 | 1979-03-22 | Canon Inc | Scanner |
| JPS6033019B2 (ja) * | 1978-06-05 | 1985-07-31 | 株式会社日立製作所 | 光記録装置 |
-
1979
- 1979-07-06 JP JP8566479A patent/JPS569763A/ja active Granted
-
1980
- 1980-07-04 DE DE19803025469 patent/DE3025469A1/de active Granted
-
1982
- 1982-07-06 US US06/395,183 patent/US4423426A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4423426A (en) | 1983-12-27 |
| JPS569763A (en) | 1981-01-31 |
| DE3025469C2 (ja) | 1990-10-18 |
| DE3025469A1 (de) | 1981-01-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6328304B2 (ja) | ||
| US4404571A (en) | Multibeam recording apparatus | |
| GB2061662A (en) | Beam recording apparatus effecting the recording by a plurality of beams | |
| US4081604A (en) | Superposition recording apparatus | |
| US4593386A (en) | Optical disc player with improved tracking control | |
| EP0295673A2 (en) | Light scanning apparatus | |
| US6570675B1 (en) | Image forming apparatus capable of controlling timing for a plurality of laser beams to write an image | |
| JPH06318321A (ja) | 光ディスク記録装置 | |
| US4103156A (en) | Light scanning device | |
| US6222611B1 (en) | Multi-beam image forming apparatus and method capable of precisely controlling image writing start position | |
| JPH0815623A (ja) | 光記録装置 | |
| JPS61212818A (ja) | 画像情報記録方法 | |
| JPS60214158A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH03200917A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS6259506B2 (ja) | ||
| JP3809304B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3361603B2 (ja) | 走査装置 | |
| JP3435219B2 (ja) | 光走査装置 | |
| JP3500243B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH043147B2 (ja) | ||
| JPH0122792B2 (ja) | ||
| US20020122214A1 (en) | Exposure recording apparatus | |
| JPH0296782A (ja) | レーザープリンタ | |
| JPS5816864Y2 (ja) | 光学的プリンタ | |
| JPH0545596A (ja) | 回転多面鏡の回転検出機構 |