JPH08167914A - 掲示板システム - Google Patents

掲示板システム

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JPH08167914A
JPH08167914A JP30862994A JP30862994A JPH08167914A JP H08167914 A JPH08167914 A JP H08167914A JP 30862994 A JP30862994 A JP 30862994A JP 30862994 A JP30862994 A JP 30862994A JP H08167914 A JPH08167914 A JP H08167914A
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JP30862994A
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English (en)
Inventor
Michio Arai
通夫 荒井
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、掲示情報を参照中の他のユーザに
より、新規の掲示情報として登録することなく、参照中
の掲示情報に対する長い文章形式のコメント情報を追記
することができる掲示板システムを提供する。 【構成】 本発明は、LAN5を介して接続された端末
6から新規の掲示情報を登録する際にユーザにより掲示
情報に対するコメントの受付が選択されると、掲示板C
PU11はDB3の掲示情報記憶部3aに端末6から入
力された掲示情報を記憶させると共に、掲示情報の追記
情報を記憶するための追記情報ファイルを作成する。そ
して、端末6から他のユーザにより掲示情報が検索され
る際に、追記情報ファイルに記憶された追記情報を出力
することにより他のユーザにより入力された掲示情報に
対するコメントを参照することができる。また、端末6
から入力され受け付けられた掲示情報に対するコメント
を掲示情報の追記情報として追記情報ファイルに記憶さ
せることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のユーザが通信回
線を介して接続された複数の端末装置から掲示情報の登
録及び検索を行う掲示板システムに係り、掲示情報にコ
メントなどの追記情報を入力できる掲示板システムに関
する。
【0002】
【従来の技術】近年、端末を相互接続しネットワーク化
することが盛んに行われており、電子媒体を利用して複
数のユーザが互いに文書を掲示・参照可能なものとして
掲示板システムが知られている。この掲示板システム
は、例えばレクレーションあるいは標語募集や会議の開
催通知などの情報の通知・伝達に利用され、これらの回
覧権を有するユーザによって掲示情報を参照できるよう
になっている。しかし、従来の掲示板システムにあって
は、一方的に情報を通知するのみで、掲示情報を参照し
ているユーザからのコメントなどの情報を追記すること
ができなかった。
【0003】そこで、ユーザが参照中の掲示文書に対す
るコメントを入力できる装置として特開平5−1030
09号公報が考案されている。これは、掲示文書の参照
が終了すると掲示文書の参照者名、参照者のコメントな
どを記録することができ、後に掲示文書に対する参照者
からのコメントを記載した参照者リストを出力すること
ができるものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、特開平
5−103009号公報では、参照者のコメント記入欄
は管理情報の一部として記録しているため、記録できる
コメントサイズが制限されており、長い文章形式のコメ
ントを記録するためには、参照中の掲示文書を終了させ
て、新たに新規の掲示文書としてコメントを記載した文
書を登録しなければならない。また、コメント欄のサイ
ズを大きくとることにより文書形式のコメントを記録す
ることは可能であるが、この場合、システムは必ずしも
記録されているとは限らないコメント欄のサイズが大き
くなるため、管理情報のスペースが大幅に増加し、管理
情報の検索処理に時間がかかってしまうといった欠点が
生じてしまう。
【0005】そこで、本発明は上記欠点を除去し、掲示
情報を参照中の他のユーザにより、新規の掲示情報とし
て登録することなく、参照中の掲示情報に対する長い文
章形式のコメント情報を追記することができる掲示板シ
ステムを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の請求項1に係る掲示板システムは、通信回
線を介して接続された複数の端末装置から掲示情報の登
録及び検索を行う掲示板システムにおいて、前記端末装
置から入力された掲示情報及びこの掲示情報に対する追
記情報を記憶するための記憶手段と、前記端末装置から
掲示情報を登録する際に前記掲示情報に対するコメント
を受け付けるかを選択する第1の選択手段と、前記第1
の選択手段により前記掲示情報に対するコメントの受付
が選択されると前記記憶手段に前記端末装置から入力さ
れ受け付けられた前記掲示情報に対するコメントを前記
掲示情報の追記情報として記憶するための追記情報ファ
イルを作成する第1の作成手段と、前記端末装置から前
記掲示情報を検索する際に前記端末装置から入力され受
け付けられた前記掲示情報に対するコメントを前記掲示
情報の追記情報として前記第1の作成手段により作成さ
れた前記追記情報ファイルに記憶させる情報処理手段
と、前記情報処理手段により前記記憶手段に記憶された
前記追記情報を前記端末装置に出力する第1の出力手段
とを有するものである。
【0007】また、上記目的を達成するために、本発明
の請求項2に係る掲示板システムは、請求項1記載の掲
示板システムにおいて、前記第1の作成手段は予め設定
された所定サイズの第1の追記情報ファイルを作成する
ものであり、前記第1の追記情報ファイルの所定サイズ
一杯に追記情報が記憶されると前記端末装置から入力さ
れ受け付けられた前記掲示情報に対するコメントを前記
第1の追記情報ファイルの続きの追記情報として記憶す
るための第2の追記情報ファイルを前記記憶手段に作成
する第2の作成手段を有しており、前記情報処理手段は
前記端末装置から前記掲示情報を検索する際に前記端末
装置から入力され受け付けられた前記掲示情報に対する
コメントを前記掲示情報の追記情報として前記第1また
は第2の追記情報ファイルに記憶させるものである。
【0008】また、上記目的を達成するために、本発明
の請求項3に係る掲示板システムは、請求項1記載の掲
示板システムにおいて、前記端末装置から前記掲示情報
を検索する際に第1の作成手段により前記掲示情報記憶
部に前記掲示情報に対する追記情報ファイルが作成され
たかを判定する第1の判定手段を有しており、前記第1
の出力手段はこの第1の判定手段により前記掲示情報に
対する追記情報ファイルが作成されたと判定されると前
記掲示情報と共に前記追記情報ファイルに記憶されてい
る追記情報を前記端末装置に出力し前記判定手段により
前記掲示情報に対する追記情報ファイルが作成されてい
ないと判定されると前記掲示情報のみを前記端末装置に
出力するものである。
【0009】また、上記目的を達成するために、本発明
の請求項4に係る掲示板システムは、請求項1記載の掲
示板システムにおいて、前記追記情報ファイルに追記情
報が記憶されているかを判定する第2の判定手段と、こ
の第2の判定手段により前記追記情報ファイルに追記情
報が記憶されていると判定されると前記掲示情報と共に
前記掲示情報に対するコメントが入力されていることを
表す情報を前記端末装置に出力する第2の出力手段と、
この第2の出力手段により前記コメントが入力されてい
ることを表す情報が出力されると前記コメントを出力す
るかを選択する第2の選択手段とを有しており、前記第
1の出力手段はこの第2の選択手段により前記コメント
を出力すると選択されると前記追記情報ファイルに記憶
された前記追記情報を前記端末装置に出力するものであ
る。
【0010】上記目的を達成するために、本発明の請求
項5に係る掲示板システムは、通信回線を介して接続さ
れた複数の端末装置から掲示情報の登録及び検索を行う
掲示板システムにおいて、前記端末装置から入力された
掲示情報及びこの掲示情報に対する追記情報を記憶する
ための掲示情報記憶部とこの掲示情報に関する識別情
報、登録日、登録者の管理情報を記憶する管理情報記憶
手段とからなる記憶手段と、前記端末装置から掲示情報
を登録する際に前記掲示情報に対するコメントを受け付
けるかを選択する選択手段と、前記選択手段により前記
掲示情報に対するコメントの受付が選択されると前記管
理情報記憶部に記憶された前記掲示情報に関する管理情
報に前記掲示情報に対するコメントを受け付けることを
表す情報を記憶させると共に前記端末装置から入力され
受け付けられた前記掲示情報に対するコメントを前記掲
示情報の追記情報として記憶するための追記情報ファイ
ルを前記掲示情報記憶部に作成する作成手段と、前記端
末装置から前記掲示情報を検索する際に前記管理情報記
憶部に記憶された前記掲示情報の管理情報に前記掲示情
報に対するコメントを受け付けることを表す情報が記憶
されているかを判定する判定手段と、前記判定手段によ
り管理情報に前記掲示情報に対するコメントを受け付け
ることを表す情報が記憶されていると判定されると前記
端末装置から入力された前記掲示情報に対するコメント
を受け付け前記掲示情報の追記情報として前記作成手段
により作成された前記追記情報ファイルに記憶させる情
報処理手段と、前記情報処理手段により前記追記情報フ
ァイルに記憶された前記追記情報を前記端末装置に出力
する出力手段とを有するものである。
【0011】
【作用】上述する構成により本発明は、ユーザにより通
信回線を介して接続された端末装置から掲示情報を登録
する際に掲示情報に対するコメントの受付が選択される
と、記憶手段に端末装置から入力された掲示情報を記憶
させると共に、記憶手段に掲示情報の追記情報を記憶す
るための第1の追記情報ファイルを作成する。
【0012】次に、端末装置から他のユーザにより掲示
情報を検索する際に、追記情報ファイルに記憶された追
記情報を出力することにより他のユーザにより入力され
た掲示情報に対するコメントを参照することができる。
また、端末装置から入力され受け付けられた掲示情報に
対するコメントを掲示情報の追記情報として追記情報フ
ァイルに記憶させることができる。
【0013】
【実施例】本発明の実施例を図面を参照して説明する。
図2は、本発明の一実施例である掲示板システム1の構
成を示している。この掲示板システム1は、情報処理手
段である掲示情報処理装置2及び記憶手段としてのデー
タベース(以下、DBと呼ぶ。)3を搭載したネットワ
ークサーバ4と、このネットワークサーバ4にローカル
エリアネットワーク(以下、LANと呼ぶ。)5を介し
て接続された複数の端末装置6a,6b,6c…(以
下、端末6と総称する。)を有するクライアント7とか
ら構成している。そして、ユーザAはクライアント7の
端末6からネットワークサーバ4にアクセスして掲示情
報処理装置2を起動させて使用するようになっている。
【0014】図1は掲示板システム1の主要機能の構成
を示すブロック図である。ネットワークサーバ4の掲示
情報処理装置2は、掲示情報処理装置2全体を制御する
掲示板CPU(セントラル・プロセッシング・ユニッ
ト)11と、LAN5を介してクライアント7の端末6
と交信し情報の送受信を行う伝送制御部12と、DB3
から情報を検索して掲示板CPU11へ出力するデータ
制御部13とを有している。また、DB3は掲示情報及
び各掲示情報に対する追記情報を記憶する掲示情報記憶
部3aと各掲示情報の管理情報を記憶する管理情報記憶
部3bとからなっている。
【0015】クライアント7に設けられた端末6は、端
末6全体を制御する端末CPU14と、端末CPU14
の制御プログラム等の制御データ等を記憶しているRO
M(リード・オンリー・メモリー)15と、各種の情報
を一時記憶するRAM(ランダム・アクセス・メモリ
ー)16と、LAN5を介してネットワークサーバ4の
掲示処理装置2と情報の送受信を行う伝送制御部17
と、ユーザAが所望の情報の入力を行う入力手段として
の入力部18と、掲示情報処理装置2から受信した情報
等を表示する出力手段としての表示部19とを有してい
る。
【0016】即ち、この掲示板システム1において、ユ
ーザAが端末6の入力部18から所望の情報を入力する
と、端末6は伝送制御部17からLAN5を介して伝送
制御部12と交信を行い、掲示情報処理装置2を起動す
る。そして、掲示板CPU11は、データ制御部13に
よりDB3の複数ある掲示情報コーナーを検索して、ユ
ーザAが登録され回覧権を有する掲示情報コーナーへア
クセスし、伝送制御部12を介してコーナー内の登録済
文書の文書タイトル名を一覧情報として端末6の伝送制
御部17へ送信する。端末CPU14は送信された情報
をRAM16に保持し、表示部19にタイトル一覧情報
を表示する。このようにして、端末6の表示部19に表
示された文書タイトルの一覧画面から、ユーザAは新規
文書の作成を選択して文書の登録を行ったり、特定の掲
載文書を選択して、参照するようになっている。
【0017】次に、図3は本発明の一実施例である掲示
板システム1におけるDB3に記憶された情報を示す図
であり、(a)は掲示情報、(b)は管理情報、(c)
は追記情報をそれぞれ示している。図3(a)に示すよ
うに、掲示情報記憶部3aに記憶された掲示情報は、主
に文書の登録と共に掲示板CPU11により付与される
文書管理番号(D1)と、この文書管理番号(D1)に
対応して文書ファイル名(D2)、文書の登録者(D
3)および文書本文(D4)を記憶するようになってい
る。
【0018】また、図3(b)に示すように、管理情報
記憶部3bに記憶された管理情報は、対応する文書の文
書管理番号(D1)と、文書作成者により付与された文
書のタイトル表示名(D5)と、文書ファイル名(D
2)と、文書の登録日(D6)および登録者(D3)を
記憶している。更に、追記情報フラッグ(D7−1)は
文書の参照ユーザによりコメント等の追記情報を書き込
む追記情報ファイルが掲示情報記憶部3aに作成されて
いるかを示すものであり、追記情報ファイルが作成され
ていないことを表す追記情報ファイル「無し」フラッ
グ、追記情報ファイルが作成され追記情報が記憶されて
いないことを表す追記情報「無し」フラッグ、または追
記情報ファイルが作成され追記情報が記憶されているこ
とを表す追記情報「有り」フラッグのいずれかを立てる
ようになっている。また、先頭アドレス(D7−2)に
は作成された追記情報ファイルの先頭アドレスを記憶す
るようになっている。
【0019】さらに、図3(c)に示すように、掲示情
報記憶部3aに記憶される追記情報に関しては、対応す
る文書の文書管理番号(D1)と、掲示板CPU11に
よりファイル作成時刻に基づいて自動的に付与される追
記情報ファイル名(D8)と、対応する文書の登録者
(D3)を記憶するようになっている。また、追記情報
を記憶するための追記情報エリア(D9)は予め設定さ
れたサイズの情報エリアを有しており、次アドレス(D
10)は追記情報エリア(D9)が書き込まれた追記情
報で一杯になり新たに作成した第2の追記情報ファイル
の先頭アドレスを記憶するようになっている。
【0020】そして、掲示情報を登録する際には、端末
6より送信された掲示情報に掲示板CPU11により文
書管理番号(D1)が付与されて、データ制御部13に
より文書ファイル名(D2)や文書の登録者(D3)と
共に上述した情報が掲示情報記憶部3a及び管理情報記
憶部3bに記憶される。また、登録される掲示情報と共
に端末6より追記情報ファイルの作成指令が送信される
と、掲示板CPU11は、データ制御部13により掲示
情報記憶部3a内の記録されていない情報エリアに追記
情報を記憶する追記情報ファイルを作成する。この時、
管理情報記録部3bの追記情報フラッグ(D7−1)に
追記情報「無し」フラッグを立てると共に、作成された
追記情報ファイルの先頭アドレスを管理情報記録部3b
の先頭アドレス(D7−2)に記憶するようになってい
る。
【0021】また、掲示情報を検索する際には、端末6
より指定された文書の管理番号に基づいて、掲示板CP
U11はデータ制御部13により管理情報記録部3bに
記憶された各管理情報から端末6より指定された管理番
号と同じ文書管理番号(D1)を有する管理情報を検索
する。また、検索した管理情報の文書管理番号(D1)
をもとにして掲示情報記憶部3aに記憶されたファイル
を検索し、指定された文書のファイルを読み出して端末
6へ送信する。この時、管理情報記録部3bの追記情報
フラッグ(D7−1)に追記情報「有り」フラッグまた
は追記情報「無し」フラッグがたっていれば、先頭アド
レス(D7−2)に記憶された追記情報ファイルの先頭
アドレスをもとに掲示情報記憶部3aから追記情報ファ
イルを検索して文書と共に端末6へ送信するようになっ
ている。
【0022】また、端末6より他のユーザによって入力
されたコメントを追記情報として追記情報ファイルへ書
き込む際には、対応する文書の登録者(D3)の次の追
記情報エリア(D9)の先頭から順次入力されたコメン
トを追記情報として書き足していき、書き込み情報の最
後を示すエンドマークaを付すようになっている。ここ
で、管理情報記録部3bの追記情報フラッグ(D7−
1)に追記情報「無し」フラッグがたっていれば、追記
情報ファイルに追記情報が記憶されたため追記情報「有
り」フラッグを立てる。そして、別の他のユーザからコ
メントが入力されると、追記情報エリア(D9)のエン
ドマークaの付されたアドレスから入力されたコメント
を追記情報として書き足して新たにエンドマークaを付
すようになっている。この様にして、追記情報エリア
(D9)一杯に追記情報が書き込まれると、掲示板CP
U11は掲示情報の登録の場合と同様に、データ制御部
13により掲示情報記憶部3a内の記録されていない情
報エリアに追記情報を記憶する第2の追記情報ファイル
を作成し、追記情報エリア(D9)が一杯になった第1
の追記情報ファイルに新たに作成した第2の追記情報フ
ァイルの先頭アドレスを次アドレス(D10)に記憶す
るようになっている。
【0023】次に、図4のフローチャート図は本発明の
新規文書の作成・登録処理を示しており、文書登録時に
おける追記情報ファイルの作成処理を説明する。まず、
ユーザAはクライアント7において端末6の入力部18
からユーザA自身のログイン名をはじめとする所望の情
報を入力して、伝送制御部17によりLAN5を介して
ネットワークサーバ4にアクセスし、掲示情報処理装置
2を起動する(ST11)。
【0024】掲示情報処理装置2の掲示板CPU11
は、伝送制御部12から受信したログイン名に基づい
て、データ制御部13によりDB3の複数ある掲示情報
コーナーを検索して、ユーザAが登録され回覧権を有す
る掲示情報コーナーへアクセスする。そして、掲示板C
PU11は管理情報記憶部3bからユーザAが回覧権を
有するコーナーに登録された文書の管理情報を検索し、
文書管理番号(D1)及び文書のタイトル表示名(D
5)を読み出して伝送制御部12を介して端末6の伝送
制御部17へ送信する。(ST12)。
【0025】端末6の端末CPU14が受信した文書管
理番号(D1)及び文書のタイトル表示名(D5)を表
示部19に登録文書タイトル一覧情報として表示する
と、ユーザAは入力部18より新規文書の作成に関する
項目を表示部19に登録文書タイトル一覧情報の中から
選択する(ST13)。ユーザAにより新規文書の作成
が選択されると、端末CPU14は表示部19に新規の
文書ファイルを表示し、ユーザAにより入力部18から
新規文書が入力される(ST14)。そして、ユーザA
による文書の入力が終了して終了キーが押されると(S
T15)、端末CPU14は表示部19より文書の再入
力・保存・取消しを表示し、ユーザAに対して文書の作
成・編集処理の終了を確認する(ST16)。
【0026】ここで、ユーザAにより入力部18から再
入力が選択されると、端末CPU14は表示部19に表
示された作成文書をさらに編集するための入力を受け付
ける(ST14)。また、ユーザAにより取消しが選択
されると、端末CPU14は作成文書を記憶しないで消
去し、新規文書の作成・登録処理を終了する(ST2
8)。そして、ユーザAにより文書の保存が選択される
と、端末CPU14は作成された文書を伝送制御部17
を介して掲示情報処理装置2に送信し、掲示板CPU1
1により文書管理番号(D1)を付与後、データ制御部
13によってDB3の掲示情報記憶部3aに文書ファイ
ルとして文書管理番号(D1)、文書ファイル名(D
2)、文書の登録者(D3)および文書本文(D4)が
書き込まれる(ST17)。
【0027】ST17で作成文書を掲示情報処理装置2
に送信すると、次に端末CPU14はユーザAよる作成
文書に関する削除期日等の管理情報の入力を受け付ける
(ST18)。この時、ユーザAは管理情報の入力と共
に、文書を参照する他のユーザによるコメントを受け付
けるかを選択する(ST19)。
【0028】ST19で他のユーザからのコメントの受
付が選択されると、端末CPU14はコメントの受付が
選択された時刻から追記情報ファイルのファイル名を自
動的に決定し、入力された管理情報と追記情報ファイル
のファイル名と共に作成指令を伝送制御部17を介して
掲示情報処理装置2へ送信する。(ST20)。
【0029】管理情報と追記情報ファイルの作成指令及
びファイル名を受信すると、掲示板CPU11はデータ
制御部13により掲示情報記憶部3a内の記録されてい
ない情報エリアに対応する文書に付与された文書管理番
号(D1)、受信した追記情報ファイル名(D8)、対
応する文書の登録者(D3)を書き込み、他のユーザに
より入力される追記情報を記憶する追記情報エリア(D
9)を有する追記情報ファイルを作成する。また、掲示
板CPU11はデータ制御部13により管理情報記憶部
3bに管理情報として対応する文書の文書管理番号(D
1)、タイトル表示名(D5)、文書ファイル名(D
2)、文書の登録日(D6)及び登録者(D3)と共
に、追記情報フラッグ(D7−1)に追記情報「無し」
フラッグを立て追記情報ファイル「有り」フラッグを立
て、先頭アドレス(D7−2)に作成された追記情報フ
ァイルの先頭アドレスを記憶する(ST21)。この様
に、ST21で追記情報ファイルが作成されると、新規
文書の作成、登録処理を終了する(ST22)。
【0030】次に図5の本発明の登録文書の参照処理を
示すフローチャートを用いて、追記情報ファイルが作成
されている掲示文書の参照処理及び追記情報の入力につ
いて説明する。まず、ユーザXはクライアント7におい
て、端末6の入力部18からユーザX自身のログイン名
をはじめとする所望の情報を入力し、伝送制御部17か
らLAN5を介してネットワークサーバ4にアクセスし
て掲示情報処理装置2を起動する(ST31)。
【0031】掲示情報処理装置2の掲示板CPU11は
伝送制御部12から受信したログイン名に基づいて、デ
ータ制御部13によりDB3の複数ある掲示情報コーナ
ーを検索して、ユーザXが登録され回覧権を有する掲示
情報コーナーへアクセスする。そして、掲示板CPU1
1は管理情報記憶部3bからユーザXが回覧権を有する
コーナーに登録された文書の管理情報を検索し、文書管
理番号(D1)及び文書のタイトル表示名(D5)を読
み出して伝送制御部12を介して端末6の伝送制御部1
7へ送信する(ST32)。
【0032】端末6の端末CPU14が受信した文書管
理番号(D1)及び文書のタイトル表示名(D5)を表
示部19に登録文書タイトル一覧情報として表示する
と、ユーザXは入力部18より表示部19に登録文書タ
イトル一覧情報の中から参照したい文書を指定する(S
T33)。
【0033】そして、ユーザXから参照したい文書の指
定を受けると、端末CPU14は掲示情報処理装置2に
指定文書の要求指令とともに文書管理番号(D1)及び
文書のタイトル表示名(D5)を送信する。掲示板CP
U11は、伝送制御部12から受信した指定文書の文書
管理番号(D1)に基づいて、データ制御部13により
管理情報記録部3bに記憶された各管理情報から同じ文
書管理番号(D1)を有する管理情報を検索する。次
に、検索した管理情報の文書管理番号(D1)をもとに
して掲示情報記憶部3aに記憶されたファイルを検索
し、指定された文書のファイルを読み出す(ST3
4)。また、掲示板CPU11は、検索した管理情報の
追記情報フラッグ(D7−1)に追記情報「無し」フラ
ッグまたは追記情報「有り」フラッグがたっているかを
判定する(ST35)。
【0034】ST35で、追記情報フラッグ(D7−
1)に追記情報「無し」フラッグまたは追記情報「有
り」フラッグがたっていると判定されると、掲示板CP
U11は、先頭アドレス(D7−2)に記憶された追記
情報ファイルの先頭アドレスを読み出して掲示情報記憶
部3aから指定文書に対応する追記情報ファイルを検索
し、管理情報記録部3bから読み出した管理情報と、掲
示情報記憶部3aから読み出した指定文書ファイル及び
追記情報ファイルを伝送制御部12を介して端末6へ送
信する(ST36)。また、ST35で追記情報フラッ
グ(D7−1)に追記情報ファイル「無し」フラッグが
たっていると判定されると、掲示板CPU11は、掲示
情報記憶部3aから読み出した指定文書ファイルと管理
情報記録部3bから読み出した管理情報を伝送制御部1
2を介して端末6へ送信する(ST37)。
【0035】掲示情報処理装置2から情報を受信する
と、端末CPU14はRAM16に記憶すると共に、受
信した管理情報の追記情報フラッグ(D7−1)にたっ
ているフラッグを判定する(ST38)。このST38
で追記情報フラッグ(D7−1)に追記情報「有り」フ
ラッグがたっていると判定されると、端末CPU14
は、図6に示すように、表示部19に受信した文書ファ
イルを表示すると共に「コメント入力あり」の表示21
を行う。ST38で追記情報フラッグ(D7−1)に追
記情報「無し」フラッグがたっていると判定されると、
端末CPU14は、表示部19に受信した文書ファイル
を表示すると共に「コメント入力なし」の表示21を行
う(ST39)。また、ST38で追記情報フラッグ
(D7−1)に追記情報ファイル「無し」フラッグがた
っていると判定されると、端末CPU14は表示部19
に受信した文書ファイルのみを表示する(ST40)。
【0036】このST40で、表示部19に「コメント
入力あり」の表示21が表示されている場合、指定文書
を参照しているユーザXは、参照中の文書に対する他の
ユーザのコメントを読むため、入力部18から「コメン
ト欄表示要求」に対応する特定キーを指定することがで
きる(ST41)。端末CPU14は「コメント欄表示
要求」に対応する特定キーが指定されると、RAM16
に記憶している追記情報ファイルを読みだして表示部1
9の追記情報表示エリア23に表示する(ST42)。
【0037】ST41で追記情報ファイルが表示される
と、ユーザXは参照中の文書に対する他のユーザのコメ
ントを読むことができ、また入力部18から上述した文
書の作成と同様の方法でユーザX自身のコメントを入力
することができる。また、ST40で、表示部19に
「コメント入力なし」の表示21が表示されている場
合、指定文書を参照しているユーザXは、入力部18か
ら「コメント欄表示要求」に対応する特定キーを指定す
ることはできないが、ユーザX自身のコメントを入力す
ることができる。
【0038】ユーザXによる他のユーザのコメントの参
照またはユーザX自身のコメントの入力が終了し、入力
部18より「終了」が指示されると(ST43)、端末
CPU14はユーザXにより追記情報が入力されたかを
判定する(ST44)。ST44でユーザXによる追記
情報は入力されていないと判定されると、端末CPU1
4は伝送制御部17を介して掲示情報処理装置2へ指定
文書の参照処理の終了を送信し、掲示板システム1によ
る掲示情報の参照処理を終了するようになっている(S
T48)。
【0039】また、ST44でユーザXによる追記情報
は入力されたと判定されると、端末CPU14は伝送制
御部17を介して掲示情報処理装置2へ指定文書の参照
処理の終了と共に、追記情報ファイルの書込指令及び書
込内容を送信する。そして、端末6からの書込指令を受
信すると、掲示板CPU11はデータ制御部13により
DB3の掲示情報記憶部3aの追記情報ファイルの追記
情報エリア(D9)からエンドマークaを検索し、エン
ドマークaの付されたアドレスから受信した情報を書き
込み、書き込み情報の最後に新たなエンドマークaを付
す。ここで、管理情報記録部3bの追記情報フラッグ
(D7−1)に追記情報「無し」フラッグがたっていれ
ば、追記情報ファイルに追記情報が記憶されたため追記
情報「有り」フラッグを立てる(ST45)。
【0040】この時、追記情報エリア(D9)一杯に追
記情報が書き込まれると(ST46)、データ制御部1
3により掲示情報記憶部3a内の記録されていない情報
エリアに追記情報を記憶する第2の追記情報ファイルを
作成し、追記情報エリア(D9)が一杯になった第1の
追記情報ファイルに新たに作成した第2の追記情報ファ
イルの先頭アドレスを次アドレス(D10)に記憶して
(ST47)、掲示板CPU11は掲示板システム1に
よる掲示情報の参照処理を終了するようになっている
(ST48)。
【0041】上述するように、本実施例では、新規文書
を登録する時に、文書ファイルとは別に、後にこの文書
を参照した他のユーザにより入力された文書に対するコ
メントを追記情報として記憶する追記情報ファイルを作
成するようにした。これより、後にこの文書を参照した
他のユーザが文書に対するコメントを入力したり、参照
中の文書だけでなく、参照中の文書に対する他のユーザ
のコメントをも参照することができる。
【0042】また、本実施例では、追記情報ファイルに
文書を参照した複数の他のユーザにより入力された文書
に対する複数のコメントを追記情報として順次書き足し
ていくようにした。そして、掲示文書の登録時に作成さ
れた追記情報を書き切れなくなった場合に、第2の追記
情報ファイルを自動的に作成し、書き切れなかった追記
情報を第2の追記情報ファイルに書込むようにした。こ
れにより、複数の他のユーザにより入力された文書に対
する複数のコメントを同時に参照することができる。ま
た、掲示文書を参照中の他のユーザはコメントサイズを
気にすることなくコメントを入力することができ、か
つ、無駄なく追記情報ファイルの情報エリアを使用する
ことができる。
【0043】また、本実施例では、掲示文書の参照中に
追記情報ファイルを開いても、端末装置の表示部の一部
に追記情報ファイルが表示されるため、掲示文書と平行
して内容を参照することができ、かつ、コメントを入力
することができる。
【0044】また、本実施例では、端末装置により追記
情報ファイルのファイル名等が自動的に決定され、か
つ、掲示情報処理装置により自動的に記憶先が決定され
る用にした。このため、登録ユーザは掲示文書の登録時
に他のユーザからのコメントを受け付けるかを選択する
だけで追記情報ファイルが作成され、他のユーザからの
コメントを受け付ける掲示文書を容易に登録することが
できる。
【0045】
【発明の効果】上述するように、本発明は、掲示情報を
参照中の他のユーザにより、新規の掲示情報として登録
することなく、参照中の掲示情報に対する長い文章形式
のコメント情報を追記することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る一実施例である掲示板システム1
の主要ブロック図。
【図2】掲示板システム1のシステム構成図。
【図3】掲示板システム1における掲示情報、管理情報
および追記情報ファイルを説明する図。
【図4】掲示板システム1における新規文書の作成、登
録処理及び追記情報ファイルの作成を説明するフローチ
ャート図。
【図5】掲示板システム1における登録文書の参照処理
及び参照文書に対するコメントの入力を説明するフロー
チャート図。
【図6】登録文書の参照処理における端末6の画面イメ
ージ図。
【符号の説明】
1 掲示板システム 3 データベース 3a 掲示情報記憶部 3b 管理情報記憶部 4 ネットワークサーバ 6 端末装置 21 コメント欄ありの表示 22 掲示文書の表示エリア 23 追記情報の表示エリア
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 13/00 355 7368−5E 17/21 17/60 G06F 15/21 Z

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 通信回線を介して接続された複数の端末
    装置から掲示情報の登録及び検索を行う掲示板システム
    において、 前記端末装置から入力された掲示情報及びこの掲示情報
    に対する追記情報を記憶するための記憶手段と、 前記端末装置から掲示情報を登録する際に前記掲示情報
    に対するコメントを受け付けるかを選択する第1の選択
    手段と、 前記第1の選択手段により前記掲示情報に対するコメン
    トの受付が選択されると前記記憶手段に前記端末装置か
    ら入力され受け付けられた前記掲示情報に対するコメン
    トを前記掲示情報の追記情報として記憶するための追記
    情報ファイルを作成する第1の作成手段と、 前記端末装置から前記掲示情報を検索する際に前記端末
    装置から入力され受け付けられた前記掲示情報に対する
    コメントを前記掲示情報の追記情報として前記第1の作
    成手段により作成された前記追記情報ファイルに記憶さ
    せる情報処理手段と、前記情報処理手段により前記記憶
    手段に記憶された前記追記情報を前記端末装置に出力す
    る第1の出力手段とを有することを特徴とする掲示板シ
    ステム。
  2. 【請求項2】 前記第1の作成手段は予め設定された所
    定サイズの第1の追記情報ファイルを作成するものであ
    り、 前記第1の追記情報ファイルの所定サイズ一杯に追記情
    報が記憶されると前記端末装置から入力され受け付けら
    れた前記掲示情報に対するコメントを前記第1の追記情
    報ファイルの続きの追記情報として記憶するための第2
    の追記情報ファイルを前記記憶手段に作成する第2の作
    成手段を有しており、 前記情報処理手段は前記端末装置から前記掲示情報を検
    索する際に前記端末装置から入力され受け付けられた前
    記掲示情報に対するコメントを前記掲示情報の追記情報
    として前記第1または第2の追記情報ファイルに記憶さ
    せるものであることを特徴とする請求項1記載の掲示板
    システム。
  3. 【請求項3】 前記端末装置から前記掲示情報を検索す
    る際に第1の作成手段により前記掲示情報記憶部に前記
    掲示情報に対する追記情報ファイルが作成されたかを判
    定する第1の判定手段を有しており、 前記第1の出力手段はこの第1の判定手段により前記掲
    示情報に対する追記情報ファイルが作成されたと判定さ
    れると前記掲示情報と共に前記追記情報ファイルに記憶
    されている追記情報を前記端末装置に出力し前記判定手
    段により前記掲示情報に対する追記情報ファイルが作成
    されていないと判定されると前記掲示情報のみを前記端
    末装置に出力するものであることを特徴とする請求項1
    記載の掲示板システム。
  4. 【請求項4】 前記追記情報ファイルに追記情報が記憶
    されているかを判定する第2の判定手段と、 この第2の判定手段により前記追記情報ファイルに追記
    情報が記憶されていると判定されると前記掲示情報と共
    に前記掲示情報に対するコメントが入力されていること
    を表す情報を前記端末装置に出力する第2の出力手段
    と、 この第2の出力手段により前記コメントが入力されてい
    ることを表す情報が出力されると前記コメントを出力す
    るかを選択する第2の選択手段とを有しており、 前記第1の出力手段はこの第2の選択手段により前記コ
    メントを出力すると選択されると前記追記情報ファイル
    に記憶された前記追記情報を前記端末装置に出力するも
    のであることを特徴とする請求項1記載の掲示板システ
    ム。
  5. 【請求項5】 通信回線を介して接続された複数の端末
    装置から掲示情報の登録及び検索を行う掲示板システム
    において、 前記端末装置から入力された掲示情報及びこの掲示情報
    に対する追記情報を記憶するための掲示情報記憶部とこ
    の掲示情報に関する識別情報、登録日、登録者の管理情
    報を記憶する管理情報記憶手段とからなる記憶手段と、 前記端末装置から掲示情報を登録する際に前記掲示情報
    に対するコメントを受け付けるかを選択する選択手段
    と、 前記選択手段により前記掲示情報に対するコメントの受
    付が選択されると前記管理情報記憶部に記憶された前記
    掲示情報に関する管理情報に前記掲示情報に対するコメ
    ントを受け付けることを表す情報を記憶させると共に前
    記端末装置から入力され受け付けられた前記掲示情報に
    対するコメントを前記掲示情報の追記情報として記憶す
    るための追記情報ファイルを前記掲示情報記憶部に作成
    する作成手段と、 前記端末装置から前記掲示情報を検索する際に前記管理
    情報記憶部に記憶された前記掲示情報の管理情報に前記
    掲示情報に対するコメントを受け付けることを表す情報
    が記憶されているかを判定する判定手段と、 前記判定手段により管理情報に前記掲示情報に対するコ
    メントを受け付けることを表す情報が記憶されていると
    判定されると前記端末装置から入力された前記掲示情報
    に対するコメントを受け付け前記掲示情報の追記情報と
    して前記作成手段により作成された前記追記情報ファイ
    ルに記憶させる情報処理手段と、 前記情報処理手段により前記追記情報ファイルに記憶さ
    れた前記追記情報を前記端末装置に出力する出力手段と
    を有することを特徴とする掲示板システム。
JP30862994A 1994-12-13 1994-12-13 掲示板システム Pending JPH08167914A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10177511A (ja) * 1996-12-18 1998-06-30 Fuji Xerox Co Ltd ファイルシステム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10177511A (ja) * 1996-12-18 1998-06-30 Fuji Xerox Co Ltd ファイルシステム

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