JPH08168193A - 無停電電源冷却コントロール方式 - Google Patents
無停電電源冷却コントロール方式Info
- Publication number
- JPH08168193A JPH08168193A JP6312944A JP31294494A JPH08168193A JP H08168193 A JPH08168193 A JP H08168193A JP 6312944 A JP6312944 A JP 6312944A JP 31294494 A JP31294494 A JP 31294494A JP H08168193 A JPH08168193 A JP H08168193A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- power
- backup operation
- cooling means
- supply unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
- Rectifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】電源ユニットのバックアップ運転時における電
源冷却手段の消費電力を最小限に抑える。 【構成】電源ユニットの出力を制御部側で検知し、停電
時は制御部側よりバックアップ運転を指示し、電源供給
源を切り替え、これにより電源冷却手段を変更する。ま
た、バックアップ運転による装置の処理が終了した時点
で、装置制御部より、電源ユニットに対しバックアップ
運転終了の信号を発信するがこれを受けて電源はバック
アップ運転を終了し、自動的に電源冷却手段も停止し、
電源冷却手段の電力消費を必要最小限に抑える。 【効果】バックアップ運転終了後、電源ユニット冷却手
段を停止することにより冷却手段の電力消費を最小限に
抑える事ができる。
源冷却手段の消費電力を最小限に抑える。 【構成】電源ユニットの出力を制御部側で検知し、停電
時は制御部側よりバックアップ運転を指示し、電源供給
源を切り替え、これにより電源冷却手段を変更する。ま
た、バックアップ運転による装置の処理が終了した時点
で、装置制御部より、電源ユニットに対しバックアップ
運転終了の信号を発信するがこれを受けて電源はバック
アップ運転を終了し、自動的に電源冷却手段も停止し、
電源冷却手段の電力消費を必要最小限に抑える。 【効果】バックアップ運転終了後、電源ユニット冷却手
段を停止することにより冷却手段の電力消費を最小限に
抑える事ができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、無停電電源により電源
が供給され停電時、バックアップ電池等の起電力手段に
より電源供給を行い、一定の処理を行った後、電源供給
を止め装置をダウンさせる装置において、バックアップ
運転時の電源ユニットの冷却手段を装置の制御部側より
制御することにより、冷却手段の電力消費を必要最小限
に抑える無停電電源の電源冷却コントロール方式に関す
る。
が供給され停電時、バックアップ電池等の起電力手段に
より電源供給を行い、一定の処理を行った後、電源供給
を止め装置をダウンさせる装置において、バックアップ
運転時の電源ユニットの冷却手段を装置の制御部側より
制御することにより、冷却手段の電力消費を必要最小限
に抑える無停電電源の電源冷却コントロール方式に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の無停電電源のバックアップ時の冷
却手段は、電源供給を電源側でバックアップ用起電力手
段に切り替えていた為、装置制御部により冷却手段を制
御することは出来なかった。
却手段は、電源供給を電源側でバックアップ用起電力手
段に切り替えていた為、装置制御部により冷却手段を制
御することは出来なかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これ迄の無停電電源の
バックアップ運転時、電源冷却手段は電源側により電源
供給の切り替えを行っていた。
バックアップ運転時、電源冷却手段は電源側により電源
供給の切り替えを行っていた。
【0004】本発明は、バックアップ運転への切り替え
を装置制御側で行うことにより、無停電電源バックアッ
プ運転時の電源冷却手段切り替え、またはバックアップ
運転終了時における電源冷却手段の停止を行うことで、
電源冷却手段の電力消費を要最小限に抑えることであ
る。
を装置制御側で行うことにより、無停電電源バックアッ
プ運転時の電源冷却手段切り替え、またはバックアップ
運転終了時における電源冷却手段の停止を行うことで、
電源冷却手段の電力消費を要最小限に抑えることであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、電源ユニットの出力を制御部側で検知し、停電時は
制御部側よりバックアップ運転を指示し、電源供給源を
切り替え、これにより電源冷却手段を変更する。また、
バックアップ運転による装置の処理が終了した時点で、
装置制御部より、電源ユニットに対しバックアップ運転
終了の信号を発信するがこれを受けて電源はバックアッ
プ運転を終了し、自動的に電源冷却手段も停止すること
ができ、電源冷却手段の電力消費を必要最小限に抑え
る。
に、電源ユニットの出力を制御部側で検知し、停電時は
制御部側よりバックアップ運転を指示し、電源供給源を
切り替え、これにより電源冷却手段を変更する。また、
バックアップ運転による装置の処理が終了した時点で、
装置制御部より、電源ユニットに対しバックアップ運転
終了の信号を発信するがこれを受けて電源はバックアッ
プ運転を終了し、自動的に電源冷却手段も停止すること
ができ、電源冷却手段の電力消費を必要最小限に抑え
る。
【0006】
【作用】装置制御部より、電源ユニットに対しバックア
ップ運転終了の信号を発信しバックアップ運転を終了さ
せることで電源冷却手段の電源供給元を断ち、電源冷却
手段を停止する。
ップ運転終了の信号を発信しバックアップ運転を終了さ
せることで電源冷却手段の電源供給元を断ち、電源冷却
手段を停止する。
【0007】
【実施例】以下本発明の実施例を図を用いて詳細に説明
する。
する。
【0008】図1は、電源ユニット部一装置制御部間の
接続図を示す。
接続図を示す。
【0009】本電源は、商用電源を受ける電源ケーブル
2、電源オン/オフを行うブレーカ3、ACラインの耐
外来雑音用のノイズフィルタ4、装置内にAC電源を分
配するAC電源制御部5、AC電源をDCに変換し装置
内にDC電源を供給するAC−DCインバータ6、補助
電源7、本電源ユニットを冷却するファン(1)8、フ
ァン(2)8’、バックアップ電池充電用のバッテリチ
ャジーャー9から構成されており、これに停電時のバッ
クアップ電池10が接続される。
2、電源オン/オフを行うブレーカ3、ACラインの耐
外来雑音用のノイズフィルタ4、装置内にAC電源を分
配するAC電源制御部5、AC電源をDCに変換し装置
内にDC電源を供給するAC−DCインバータ6、補助
電源7、本電源ユニットを冷却するファン(1)8、フ
ァン(2)8’、バックアップ電池充電用のバッテリチ
ャジーャー9から構成されており、これに停電時のバッ
クアップ電池10が接続される。
【0010】本電源では、通常時商用電源AC100V
の入力がある場合、制御部11へDC電源+48Vを供
給し、制御部11内のDC−DCコンバータ12を介し
て装置内に分配される。この場合、電源冷却用ファン
(1)8は、電源ユニット内の補助電源7より+12V
が供給され、AC100Vの入力がある限り回り続け
る。また電源冷却用ファン(2)8’は補助電源7の+
12Vと制御部11内のDC−DCコンバータ12で作
られた+12Vの両方より、どちらか一方の入力があれ
ば動作する。
の入力がある場合、制御部11へDC電源+48Vを供
給し、制御部11内のDC−DCコンバータ12を介し
て装置内に分配される。この場合、電源冷却用ファン
(1)8は、電源ユニット内の補助電源7より+12V
が供給され、AC100Vの入力がある限り回り続け
る。また電源冷却用ファン(2)8’は補助電源7の+
12Vと制御部11内のDC−DCコンバータ12で作
られた+12Vの両方より、どちらか一方の入力があれ
ば動作する。
【0011】停電時は、制御部11への電源供給はバッ
クアップ電池10からとなり、また補助電源7は電源供
給をストップする。この為電源冷却用ファン(1)8は
停止し、DC−DCコンバータで作った+12Vが供給
されるファン(2)8’のみが動作を継続し、バックア
ップ運転中の源冷却用ファンは1台のみで行う。
クアップ電池10からとなり、また補助電源7は電源供
給をストップする。この為電源冷却用ファン(1)8は
停止し、DC−DCコンバータで作った+12Vが供給
されるファン(2)8’のみが動作を継続し、バックア
ップ運転中の源冷却用ファンは1台のみで行う。
【0012】本電源を搭載する装置で停電中、バックア
ップ電池10から供給される電源により行っていた動作
が終了し、電源供給が不要になった場合装置制御部11
が、電源に対して運転中止の信号を発信しバックアップ
運転が終了する。
ップ電池10から供給される電源により行っていた動作
が終了し、電源供給が不要になった場合装置制御部11
が、電源に対して運転中止の信号を発信しバックアップ
運転が終了する。
【0013】バックアップ運転の電源冷却は、DC−D
Cコンバータ12で作った、+12Vで動作しているフ
ァン(2)8’により行っている為、バックアップ電池
7の電源供給がストップし、DC−DCコンバータ12
の+12V出力が無くなることにファン(2)8’も停
止する。
Cコンバータ12で作った、+12Vで動作しているフ
ァン(2)8’により行っている為、バックアップ電池
7の電源供給がストップし、DC−DCコンバータ12
の+12V出力が無くなることにファン(2)8’も停
止する。
【0014】
【発明の効果】本発明によれば、バックアップ運転終了
後、電源ユニット冷却手段を停止することができ、ま
た、バックアップ運転時の冷却手段を切り替えることも
出来る。これにより、冷却手段の電力消費を最小限に抑
える事ができる。
後、電源ユニット冷却手段を停止することができ、ま
た、バックアップ運転時の冷却手段を切り替えることも
出来る。これにより、冷却手段の電力消費を最小限に抑
える事ができる。
【図1】本発明の一実施例を示す図。
【符号の説明】 1…電源ユニット、2…電源ケーブル、3…サーキット
ブレーカ、4…フノイズィルタ、5…AC電源制御部、
6…AC−DCインバータ、7…補助電源、8…DCフ
ァン(1)、8'…DCファン(2)、9…バッテリチ
ャージャー、10…バックアップ電池、11…装置制御
部、12…DC−DCコンバータ、13装置。
ブレーカ、4…フノイズィルタ、5…AC電源制御部、
6…AC−DCインバータ、7…補助電源、8…DCフ
ァン(1)、8'…DCファン(2)、9…バッテリチ
ャージャー、10…バックアップ電池、11…装置制御
部、12…DC−DCコンバータ、13装置。
Claims (1)
- 【請求項1】停電時、商用電源からの入力が無くなった
場合、別起電力手段に切り替えることにより、装置に電
源を供給し続ける無停電電源を有する装置において停電
時のバックアップ運転用起電力手段または電源ユニット
冷却ファン等電源ユニット内の冷却制御を装置制御部側
から行うことにより、停電後のバックアップ運転時、必
要最小限の電力消費に抑える電源冷却を行なうことを特
徴とする電源のコントロール方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6312944A JPH08168193A (ja) | 1994-12-16 | 1994-12-16 | 無停電電源冷却コントロール方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6312944A JPH08168193A (ja) | 1994-12-16 | 1994-12-16 | 無停電電源冷却コントロール方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08168193A true JPH08168193A (ja) | 1996-06-25 |
Family
ID=18035360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6312944A Pending JPH08168193A (ja) | 1994-12-16 | 1994-12-16 | 無停電電源冷却コントロール方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08168193A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116430269A (zh) * | 2023-04-10 | 2023-07-14 | 安徽博微智能电气有限公司 | 一种ups电源的健康评估与故障预测管理系统及方法 |
| JP2023146234A (ja) * | 2022-03-29 | 2023-10-12 | ニデックインスツルメンツ株式会社 | コントローラ |
-
1994
- 1994-12-16 JP JP6312944A patent/JPH08168193A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023146234A (ja) * | 2022-03-29 | 2023-10-12 | ニデックインスツルメンツ株式会社 | コントローラ |
| CN116430269A (zh) * | 2023-04-10 | 2023-07-14 | 安徽博微智能电气有限公司 | 一种ups电源的健康评估与故障预测管理系统及方法 |
| CN116430269B (zh) * | 2023-04-10 | 2023-09-19 | 安徽博微智能电气有限公司 | 一种ups电源的健康评估与故障预测管理系统及方法 |
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