JPH081682B2 - ディジタルビデオ信号記録装置 - Google Patents

ディジタルビデオ信号記録装置

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JPH081682B2
JPH081682B2 JP59074206A JP7420684A JPH081682B2 JP H081682 B2 JPH081682 B2 JP H081682B2 JP 59074206 A JP59074206 A JP 59074206A JP 7420684 A JP7420684 A JP 7420684A JP H081682 B2 JPH081682 B2 JP H081682B2
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    • G11B20/00Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/10Digital recording or reproducing
    • G11B20/18Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
    • G11B20/1806Pulse code modulation systems for audio signals
    • G11B20/1809Pulse code modulation systems for audio signals by interleaving

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  • Detection And Correction Of Errors (AREA)
  • Digital Magnetic Recording (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、例えばデイジタルビデオ信号を磁気テー
プに記録する場合に適用されるディジタルビデオ信号記
録装置に関する。
〔背景技術とその問題点〕
デイジタルビデオ信号などのデイジタル情報信号の記
録時には、デイジタル情報信号を所定長に区切り、各デ
イジタル情報信号にブロツク同期信号や、ブロツク番号
を示すブロツクアドレスを付加すると共に、エラー訂正
符号化の処理が行なわれる。ブロツクアドレスは、ビデ
オ信号の4フイールド内の位置を規定するために用いら
れるので、デイジタル情報信号と同様に重要なものであ
る。したがつて、ブロツクアドレスについても、エラー
訂正符号化の処理が行なわれる。
従来のデイジタルビデオ信号記録再生装置の一例及び
他の例について、信号処理の順序と対応させたブロツク
図を参照して説明する。
第1図に示す記録再生装置は、端子1からの記録デー
タをデータ訂正符号化回路2によりエラー訂正符号化
し、次にアドレス付加回路3でアドレスを付加し、更
に、アドレス訂正符号化回路4によりアドレスについて
の符号化を行ない、記録再生部5に供給し、磁気テープ
に回転ヘツドにより記録する。回転ヘツドにより再生さ
れた信号が記録再生部5からアドレス再生回路11に供給
される。そして、アドレス訂正回路12によりアドレスの
エラーが訂正される。また、データ再生回路13により再
生されたビデオデータのエラー訂正がデータ訂正回路14
によりなされ、出力端子15に取り出される。
第1図におけるアドレス付加回路3及びアドレス訂正
符号化回路4を第2図に示すように、アドレス付加/ア
ドレス訂正符号付加回路6としてひとつにまとめる構成
も考えられる。この第2図の例は、アドレスを発生する
時に、同時にそのアドレスについての訂正符号も形成す
るものである。
上述の従来のデイジタルビデオ信号記録再生装置は、
第1図及び第2図の何れの構成でも、ビデオデータに関
するデータ訂正符号化回路2とアドレスに関するアドレ
ス訂正符号化回路4とが必要となる。従来のビデオ信号
記録装置では、データに対するエラー訂正符号とアドレ
スに対するエラー訂正符号とで同一の形状のものを採用
すると、同一の構成の回路が重複して必要となる。
〔発明の目的〕
この発明の目的は、データブロツクに付加されるアド
レス及びデイジタル情報信号の両者に関するエラー訂正
符号化をひとつのエラー訂正符号器によつて行なうこと
ができ、回路構成が簡略化されたデータ及びアドレスの
符号化装置を提供することにある。
〔発明の概要〕
この発明は、ディジタルビデオデータを複数のデータ
ブロックに分割し、時間軸圧縮によりデータブロックの
前に第1および第2のタイムスロットを形成するととも
に、データブロックの後に第3のタイムスロットを形成
する圧縮手段と、 第1のタイムスロットに対して、データブロックにつ
いてのアドレス信号を挿入する挿入手段と、 データブロックとアドレス信号との信号列が順次供給
され、アドレス信号に対するエラー訂正符号化を行い、
発生した第1の冗長コードを第2のタイムスロットに対
して挿入し、次に、データブロックに対するエラー訂正
符号化を行い、発生した第2の冗長コードを第3のタイ
ムスロットに対して挿入するようになされた、データブ
ロックとアドレス信号に対して共用されるエラー訂正符
号化回路と、 エラー訂正符号化回路から出力される信号列を磁気テ
ープに記録する記録手段とを備えたことを特徴とするデ
ィジタルビデオ信号記録装置である。
〔実施例〕
以下、この発明をデイジタルビデオ信号記録再生装置
に適用した一実施例について説明する。第3図は、この
一実施例の基本的構成の説明に用いるブロツク図であ
る。入力端子1からの記録すべきビデオデータがアドレ
ス付加回路2に供給され、アドレスが付加され、このビ
デオデータ及びアドレスが共通の訂正符号化回路7に供
給される。この訂正符号化回路7からアドレス及びビデ
オデータの各々がエラー訂正符号化された記録データが
出力される。この記録データが記録再生部5において、
磁気テープに回転ヘツドにより記録される。回転ヘツド
により再生されたデータがアドレス再生回路11により再
生され、アドレス訂正回路12により訂正される。また、
データ再生回路13により再生されたビデオデータがデー
タ訂正回路14により訂正され、出力端子15に取り出され
る。
この発明の一実施例は、第4図に示すように、ヘツド
ドラム21に近接して2個の磁気ヘツド22A及び22Bを固着
し、ヘツドドラム21の周囲に270゜の巻付角よりやや大
きい巻付角で磁気テープ23を巻付ける構成とされてい
る。ヘツドドラム21は、フイールド周波数の2倍の周波
数(NTSC方式の場合で120Hz)で回転され、磁気テープ2
3が所定の速度で走行される。磁気テープ23には、1フ
イールドの期間で、第5図に示すように、斜めのビデオ
トラツク24A,24Bと斜めのビデオトラツク25A,25Bが記録
される。このビデオトラツク24A,24B,25A,25Bに1フイ
ールド分のデイジタルビデオ信号が記録され、1本のビ
デオトラツクには、1/4フイールド分のデイジタルビデ
オ信号が記録される。
第6図は、1本のビデオトラツクに記録されるデイジ
タル信号のデータ構成を示す。デイジタルビデオ信号
は、1サンプルデータ8ビツト(1バイト)に符号化さ
れる。1パツクは、142バイトの長さの1ブロツクのデ
ータが32個並べられた(142バイト×32=4544バイト)
からなるものである。1本のビデオトラツクには、計12
パツクの(4544バイト×12=54528バイト)のデータが
記録される。エラー訂正符号化は、1パツクごとに行な
われる。
第7図は1パツクのデータ構成を示すものである。1
パツクには、(64バイト×32=2048バイト)のビデオデ
ータの2次元配列が2個含まれており、したがつて、1
パツク中には、448バイトの冗長データが含まれる。ビ
デオデータの2次元配列の夫々の水平方向に並ぶ64バイ
トごとに、エラー検出符号である3バイトのCRCコード
が付加される。ビデオデータの2次元配列の夫々の垂直
方向に並ぶ32バイトごとに第1のエラー訂正符号例えば
隣接符号C1の符号化がなされ、その2バイトのパリテイ
(C1パリテイ)が各符号系列と対応する位置に配され
る。
上述のようにビデオデータ,CRCコード及びC1パリテイ
からなる(134バイト×34)の2次元配列の水平方向に
並んでいる34個のデータの夫々に対してバイトのアドレ
スが付加される。このようにして形成された(136バイ
ト×34)のデータの2次元配列の水平方向に並ぶ2バイ
トのアドレス及び134バイトのデータごとに第2のエラ
ー訂正符号例えば隣接符号C2の符号化がなされ、アドレ
ス及びデータの夫々についてのパリテイ(C2パリテイ)
が各符号系列と対応する位置に配される。2バイトのア
ドレス,64バイトのビデオデータ,3バイトのCRCコード,6
4バイトのビデオデータ、3バイトのCRCコード,4バイト
のC2パリテイの計140バイトに2バイトのブロツク同期
信号が付加され、142バイトの長さの1ブロツクのデー
タが構成される。この1ブロツクがシリアルデータとし
て、磁気テープに記録される。
サンプリング周期数が14.32MHzとされ、ビデオ信号の
1ラインの有効サンプルデータを768バイトとすると、
1フレームには(768バイト×512=393216バイト)のビ
デオデータが含まれる。1パツクには、4096バイトのビ
デオデータが含まれ、1トラツクには、(4096バイト×
12=49,152バイト)の1/4フイールド分のビデオデータ
が記録されることになる。
隣接符号の符号化は、1符号系列内のシンボル数をn
とし、1シンボルをWiとすると、次式で表わされる2つ
のパリテイP,Qを発生するものである。
上式で加算は、(mod.2)の加算を意味し、Tは、1
シンボルのビツト長をkとするときに、(k×k)の生
成マトリクスである。
エラー訂正は、次式で表わされるシンドロームS1,S2
を発生し、このシンドーロームS1,S2を用いてなされ
る。但し、i,,は、受信シンボルを意味する。
S1=S0=0の時は、エラー無しと判定される。
(S1=ej,S2=Tjej)が成立する時は、1シンボルエラ
ーと判定され、エラーロケーシヨンjのシンボルにエラ
ーパターンejを(mod.2)の加算することによりエラー
訂正される。2シンボル以上のエラーの時は、訂正不可
能である。
この一実施例では、ビデオデータ及びCRCコードに関
しては、垂直方向及び水平方向のエラー訂正符号化がな
されている。したがつて、垂直方向のC1符号及び水平方
向のC2符号の両符号系列の何れについても、2シンボル
以上のエラーとならなければ、エラー訂正をなしうる。
また、アドレスは、水平方向のC2符号の符号化がなさ
れ、アドレスについての2バイトのC2パリテイがアドレ
スの直後に配される。第8図に示すように、アドレス
は、4ビツトのチヤンネルフラツグと、2ビツトのフイ
ールドシーケンスと、2ビツトのパリテイブロツクと、
8ビツトのブロツクアドレスとからなり、8ビツトを1
シンボルとする隣接符号の符号化による2バイトのパリ
テイP,Qが付加されている。
チヤンネルフラツグは、磁気ヘツド22Aによつて記録
再生されるAチヤンネルと、磁気ヘツド22Bによつて記
録再生されるBチヤンネルとを識別するためのものであ
る。フイールドシーケンスは、2フレーム内の4フイー
ルドのどのフイールドのデータかを示すものである。パ
リテイブロツクは、同一のビデオトラツクに記録される
12個のパツク(垂直パリテイブロツク)のうちで、上段
又は下段の何れの側のパツクかを示すものである。ブロ
ツクアドレスは、この1トラツク内の上段又は下段6個
のパツク即ち(34ブロツク×6=204ブロツク)内のブ
ロツクを特定するためのアドレスである。
第9図は、この発明の一実施例の記録回路の構成を示
すブロツク図である。第9図において、31で示す入力端
子から供給されたNTSC方式の複合カラービデオ信号がロ
ーパスフイルタ32及びクランプ回路33を介してA/Dコン
バータ34に供給される。A/Dコンバータ34では、14.32MH
zのサンプリング周波数で1サンプルデータが8ビツト
のデイジタルビデオ信号に変換される。このビデオデー
タがデマルチプレクサ35に供給され、Aチヤンネル及び
Bチヤンネルのデータに1サンプルずつ交互に振り分け
られる。2つのチヤンネルの夫々では、同一の信号処理
が行なわれ、以下の説明では、Aチヤンネルについての
み説明を行ない、Bチヤンネルについては、第9図中の
対応するブロツクにサフイツクスBを付してその説明を
省略する。
ビデオデータは、バーストエラーを分散させるため
に、シヤフリング回路37Aによつて、データの配列の順
序が元のものと異なるものとされ、時間軸圧縮回路38A
に供給される。時間軸圧縮回路38Aは、第10図Aに示す
ように、1ブロツク分のデータごとにタイムスロツトを
形成する。つまり、64バイトのデータの前には、各2バ
イト分のタイムスロツトT1,T2,T3が形成され、64バイト
のデータ同士の間には、3バイト分のタイムスロツトT4
が形成され、後の64バイトのデータの後に3バイト分の
タイムスロツトT5及び2バイト分のタイムスロツトT6
形成される。時間軸圧縮回路38Aからの出力ビデオデー
タは、データレートが14.32MHzから例えば8MHzに低くさ
れたものである。
時間軸圧縮回路38Aの出力データがCRC発生器39Aに供
給され、64バイトのデータごとに3バイトのCRCコード
が形成され、このCRCコードが第10図Bに示すように、
タイムスロツトT4及びT5に挿入される。CRC発生器39Aの
出力データがC1符号器40Aに供給され、ビデオデータ及
びCRCコードに関して垂直方向の隣接符号C1の符号化が
なされる。
C1符号器40Aからのデータ(ビデオデータ及びCRCコー
ド又はC1パリテイ)がアドレス付加回路41Aに供給さ
れ、各ブロツクごとに2バイトのアドレスが第10図Cに
示すように、タイムスロツトT2に挿入される。アドレス
が付加されたデータがC2符号器42Aに供給され、水平方
向の隣接符号C2の符号化がなされる。このC2符号器42A
では、アドレス及びデータの各々に関する符号化がなさ
れ、アドレスに関するC2パリテイが第10図Dに示すよう
に、タイムスロツトT3に挿入され、データーに関するC2
パリテイがタイムスロツトT6に挿入される。C2符号器42
Aの出力データが同期信号付加回路44Aに供給され、第10
図Eに示すように、ブロツク同期信号がタイムスロツト
T1に挿入される。上述の符号化などの処理は、8ビツト
パラレルで行なわれ、パラレル→シリアル変換器45Aに
よりシリアルデータに変換され、チヤンネル変調器46A
に供給される。更に、記録アンプ48A及び回転トランス
(図示せず)を介して磁気ヘツド22Aに記録信号が供給
され、磁気テープに記録される。
第11図は、C2符号器42Aの一例の構成を示すものであ
る。C2符号器42Aは、端子51からのサンプルクロツクが
供給されると共に、端子52からのクリアパルスが供給さ
れるDフリツプフロツプ53及び54と、生成マトリクスT
の各要素を各ビツトに乗じるマトリクス乗算回路55と、
(mod.2)の加算回路56及び57を有している。Dフリツ
プフロツプ53及び54は、8ビツトの入出力を待ち、Dフ
リツプフロツプ53の出力データ及び入力データの(mod.
2)の加算出力がDフリツプフロツプ53に入力される。
マトリクス乗算回路55には、Dフリツプフロツプ54の出
力データが供給され、入力データとマトリクス乗算回路
55の出力データが(mod.2)の加算回路57に供給され、
この加算出力がDフリツプフロツプ54に入力される。
C2符号器42Aの入力データは、第10図Cに示すよう
に、アドレスの後にタイムスロツトT3が在り、データ及
びCRCコードの後にタイムスロツトT6が在る。この1ブ
ロツク分のデータが入力される最初のタイミングで、D
フリツプフロツプ53及び54がクリアされる。2バイトの
アドレスがC2符号器42Aに供給されると、Dフリツプフ
ロツプ53の出力にアドレスに関するパリテイPが形成さ
れると共に、Dフリツプフロツプ54の出力にアドレスに
関するパリテイQが形成される。これらのパリテイP,Q
(C2パリテイ)は、入力データにマルチプレクサ(図示
せず)により挿入される。
アドレスに関するパリテイの付加が終了すると、クリ
アパルスにより、Dフリツプフロツプ53及び54がクリア
される。入力データは、このタイミングより後で、デー
タ(128バイト)、CRCコード(6バイト)及びタイムス
ロツトT6を有するものとなり、134バイトのデータ及びC
RCコードが供給された時に、このデータ及びCRCコード
に関するパリテイP,Q(C2パリテイ)が形成され、この
パリテイがタイムスロツトT6に挿入される。このよう
に、C2符号器42Aによつて、アドレス及びデータの両者
に関するエラー訂正の符号化を行なうことができる。B
チヤンネルのC2符号器42Bも、上述と同一の構成のもの
である。
第12図は、この一実施例の再生回路の構成を示し、磁
気ヘツド22A,22Bにより磁気テープから再生されたAチ
ヤンネル及びBチヤンネルの信号が再生アンプ78A及び7
8Bに供給される。この2つのチヤンネルに関して、再生
信号の復号などの処理は、互いに同一のものとされてい
るので、Aチヤンネルの再生回路についてのみ説明し、
Bチヤンネルに関しては、対応するブロツクにBのサフ
イツクスを付して、その説明を省略する。
再生アンプ78Aからの再生信号は、PLL回路77Aに供給
され、再生信号に同期したビツトクロツクが取り出され
る。PLL回路77Aの出力がチヤンネル復調器76Aに供給さ
れ、復調された再生信号がシリアル→パラレル変換器75
Aにより、バイトシリアルのデータに変換され、同期信
号検出回路74Aに供給される。この同期信号検出回路74A
により検出された同期信号及びPLL回路77Aからの再生ビ
ツトクロツクにより、TBC(タイム・ベース・コレク
タ)の書込みの処理までのデータ処理に必要な種々のタ
イミング信号が形成される。
アドレス訂正回路73Aは、2バイトのアドレスについ
て隣接符号の復号を行なう。次段のC2復号器72Aは、134
バイトのデータ及びCRCコードについて隣接符号の復号
を行なう。C2復号器72Aの出力がC1復号器70Aに供給さ
れ、垂直方向の隣接符号の復号を行なう。これらのアド
レス訂正回路73A,C2復号器72A,C1復号器70Aは、夫々シ
ンドローム生成回路,エラーロケーシヨン検出回路,エ
ラー訂正回路により構成されている。エラー訂正がなさ
れた再生データがCRCチエツカ69Aに供給され、エラー検
出がなされる。このエラー検出によつて、ビデオデータ
の各サンプルデータごとにエラーの有無が調べられ、エ
ラーの有無を示すエラーフラツグが各サンプルデータに
付加される。
CRCチエツカ69Aの出力データがTBC68Aに書込まれる。
TBC68Aからのデータの読出しは、14.32MHzの基準のクロ
ツクによつて行なわれる。TBC68Aは、再生データの時間
軸変動分を除去すると共に、データ中の冗長コード用の
タイムスロツトを除去する。TBC68Aからのビデオデータ
がデシヤフリング回路67Aに供給され、データの順序が
元の関係に戻される。デシヤフリング回路67Aの出力が
コンシール回路66Aに供給される。コンシール回路66A
は、エラーフラツグによつて、エラーが有ることを示す
サンプルデータを平均値補間などにより修整するもので
ある。上述のAチヤンネルに関する再生信号の処理と同
様の処理がBチヤンネルに関してなされ、コンシール回
路66A及びコンシール回路66Bの出力がマルチプレクサ65
に供給される。このマルチプレクサ65によつて、1個の
チヤンネルの連続するカラービデオデータに戻され、D/
Aコンバータ64に供給される。D/Aコンバータ64の出力が
ローパスフイルタ62に供給され、出力端子61に再生カラ
ービデオ信号が得られる。
第9図及び第12図に夫々示す記録回路及び再生回路
は、信号処理の順序に従つたブロツク図である。しか
し、実際には、エラー訂正符号の符号化又は復号を行な
うために、1パツクのデータを記憶するメモリを複数個
設け、このメモリに貯えられているデータを読み出して
符号化又は復号がなされる。
また、この発明は、隣接符号以外のリードソロモン符
号などのエラー訂正符号を用いる場合にも適用すること
ができる。
〔発明の効果〕
この発明に依れば、データブロツクとこのデータブロ
ツクについてのアドレス信号を1個の符号化回路によ
り、エラー訂正符号化の処理を行なうことができ、回路
構成の簡略化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は従来のデイジタル信号記録再生装置
の説明に用いるブロツク図、第3図はこの発明が適用さ
れたデイジタル信号記録再生装置の説明に用いるブロツ
ク図、第4図はこの発明の一実施例のヘツド配置を示す
略線図、第5図はこの発明の一実施例の記録パターンを
示す略線図、第6図,第7図及び第8図はこの発明の一
実施例の記録データの構成及びエラー訂正符号の説明に
用いる略線図、第9図はこの発明の一実施例の記録回路
の構成を示すブロツク図、第10図はこの発明の一実施例
の記録動作の説明に用いるタイムチヤート、第11図はこ
の発明の一実施例における符号器の一例の構成を示すブ
ロツク図、第12図はこの発明の一実施例の再生回路の構
成を示すブロツク図である。 21……ヘツドドラム、22A,22B……磁気ヘツド、23……
磁気テープ、31……カラービデオ信号の入力端子、34…
…A/Dコンバータ、38A,38B……時間軸圧縮回路、40A,40
B……C1符号器、41A,41B……アドレス付加回路、42A,42
B……C2符号器、73A,73B……アドレス訂正回路、72A,72
B……C2復号器、70A,70B……C1復号器、69A,69B……CRC
チエツカ、68A,68B……TBC。
フロントページの続き (72)発明者 村上 芳弘 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内 (72)発明者 沖原 大司郎 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内 (56)参考文献 特開 昭56−160182(JP,A) 特開 昭51−77211(JP,A)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ディジタルビデオデータを複数のデータブ
    ロックに分割し、時間軸圧縮により上記データブロック
    の前に第1および第2のタイムスロットを形成するとと
    もに、上記データブロックの後に第3のタイムスロット
    を形成する圧縮手段と、 上記第1のタイムスロットに対して、上記データブロッ
    クについてのアドレス信号を挿入する挿入手段と、 上記データブロックと上記アドレス信号との信号列が順
    次供給され、上記アドレス信号に対するエラー訂正符号
    化を行い、発生した第1の冗長コードを上記第2のタイ
    ムスロットに対して挿入し、次に、上記データブロック
    に対するエラー訂正符号化を行い、発生した第2の冗長
    コードを上記第3のタイムスロットに対して挿入するよ
    うになされた、上記データブロックと上記アドレス信号
    に対して共用されるエラー訂正符号化回路と、 上記エラー訂正符号化回路から出力される信号列を磁気
    テープに記録する記録手段とを備えたことを特徴とする
    ディジタルビデオ信号記録装置。
JP59074206A 1984-04-13 1984-04-13 ディジタルビデオ信号記録装置 Expired - Lifetime JPH081682B2 (ja)

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JPS5177211A (ja) * 1974-12-27 1976-07-05 Nippon Electric Co
JPS56160182A (en) * 1980-04-16 1981-12-09 Sony Corp Processor of digital video signal

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