JPH0817147A - 情報再生装置 - Google Patents
情報再生装置Info
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- JPH0817147A JPH0817147A JP6148317A JP14831794A JPH0817147A JP H0817147 A JPH0817147 A JP H0817147A JP 6148317 A JP6148317 A JP 6148317A JP 14831794 A JP14831794 A JP 14831794A JP H0817147 A JPH0817147 A JP H0817147A
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 CD−ROMデコーダ1ではCD再生データ
に復号化処理を施し、また、フォーム1データ部のデー
タであってエラーがあるデータにはエラーフラグを付加
する。CD−ROMデコーダ1からのデータはCPUワ
ークRAM2にDMA転送されて読み込まれた後、フォ
ーム2データ部のデータ及びフォーム1データ部のデー
タであってエラーフラグが付加されていないデータはC
PU3によってそのまま転送される。また、フォーム1
データ部のデータであってエラーフラグが付加されたデ
ータは、CPU3によってエラー訂正された後、転送さ
れる。 【効果】 ハードウェアの規模を縮小し、また、ハード
ウェアの性能を犠牲にすることなく高速なデータ処理を
行うことができる。
に復号化処理を施し、また、フォーム1データ部のデー
タであってエラーがあるデータにはエラーフラグを付加
する。CD−ROMデコーダ1からのデータはCPUワ
ークRAM2にDMA転送されて読み込まれた後、フォ
ーム2データ部のデータ及びフォーム1データ部のデー
タであってエラーフラグが付加されていないデータはC
PU3によってそのまま転送される。また、フォーム1
データ部のデータであってエラーフラグが付加されたデ
ータは、CPU3によってエラー訂正された後、転送さ
れる。 【効果】 ハードウェアの規模を縮小し、また、ハード
ウェアの性能を犠牲にすることなく高速なデータ処理を
行うことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、記録媒体に記録された
映像信号、音声信号、及び他の情報等を再生する情報再
生装置に関する。
映像信号、音声信号、及び他の情報等を再生する情報再
生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、光ディスク状記録媒体であるコン
パクトディスク、いわゆるCDを使用した読み出し専用
メモリであるCD−ROMに記録された情報を読み出し
て再生するCD−ROM処理装置が存在する。この記録
される情報のためのCD−ROMの物理フォーマットを
図5に示す。
パクトディスク、いわゆるCDを使用した読み出し専用
メモリであるCD−ROMに記録された情報を読み出し
て再生するCD−ROM処理装置が存在する。この記録
される情報のためのCD−ROMの物理フォーマットを
図5に示す。
【0003】CD−ROMの物理フォーマットには、図
5のa、b、cにそれぞれ示すモード0、1、2の3種
類がある。これらの物理フォーマットは、それぞれ23
52バイトを一単位としており、セクタと呼ばれる。
5のa、b、cにそれぞれ示すモード0、1、2の3種
類がある。これらの物理フォーマットは、それぞれ23
52バイトを一単位としており、セクタと呼ばれる。
【0004】モード0はダミー用に使用されるフォーマ
ットであり、セクタの先頭を示す12バイトの同期信号
SYNC、セクタの時間情報を示す4バイトのヘッダH
D、及び2336バイトの全て0の値が記録されるゼロ
(ヌルデータ)領域ZRから成る。モード1は、コンピ
ュータ等の情報処理装置が扱う文字データのためのフォ
ーマットである。同期信号SYNC及びヘッダHDの後
には上記文字データが記録される2048バイトのユー
ザ領域UF、4バイトのエラー検出コードEDC、8バ
イトのゼロ領域ZR、及び276バイトのエラー訂正コ
ードECCが記録される。モード2は、画像や音声デー
タのためのフォーマットであり、マルチメディア分野で
用いられるフォーマットである。このモード2のフォー
マットにおいては、同期信号SYNC及びヘッダHDの
後の領域は全てユーザ領域UFとしてデータが記録され
る。このように、モード1のフォーマットで扱う文字デ
ータに誤りが生じると意味の異なったデータとなるの
で、モード1のフォーマット内には厳密なエラー検出及
び訂正を行うためにエラー検出コードEDC及びエラー
訂正コードECCが多く含まれている。
ットであり、セクタの先頭を示す12バイトの同期信号
SYNC、セクタの時間情報を示す4バイトのヘッダH
D、及び2336バイトの全て0の値が記録されるゼロ
(ヌルデータ)領域ZRから成る。モード1は、コンピ
ュータ等の情報処理装置が扱う文字データのためのフォ
ーマットである。同期信号SYNC及びヘッダHDの後
には上記文字データが記録される2048バイトのユー
ザ領域UF、4バイトのエラー検出コードEDC、8バ
イトのゼロ領域ZR、及び276バイトのエラー訂正コ
ードECCが記録される。モード2は、画像や音声デー
タのためのフォーマットであり、マルチメディア分野で
用いられるフォーマットである。このモード2のフォー
マットにおいては、同期信号SYNC及びヘッダHDの
後の領域は全てユーザ領域UFとしてデータが記録され
る。このように、モード1のフォーマットで扱う文字デ
ータに誤りが生じると意味の異なったデータとなるの
で、モード1のフォーマット内には厳密なエラー検出及
び訂正を行うためにエラー検出コードEDC及びエラー
訂正コードECCが多く含まれている。
【0005】上記モード2については、さらに図5の
d、eに示す2種類の物理フォーマットをもつ。図5の
dの示すフォーム1のフォーマットは、コンピュータ等
の情報処理装置及び文字データ用であり、図5のeに示
すフォーム2のフォーマットは、画像及び音声データ用
である。このフォーム1のフォーマットでは、同期信号
SYNC及びヘッダHDの次にファイル番号やコーディ
ング情報を示す8バイトのサブヘッダSHDが記録さ
れ、このサブヘッダSHDの後に2048バイトのユー
ザ領域UF、4バイトのエラー検出コードEDC、及び
276バイトのエラー訂正コードECCが続けて記録さ
れる。フォーム2のフォーマットでは、フォーム1と同
様に、同期信号SYNC及びヘッダHDの次に8バイト
のサブヘッダSHDが記録され、この後は2324バイ
トのユーザ領域UFが続けられる。このように、フォー
ム1のフォーマットはエラー検出コードEDC及びエラ
ー訂正コードECCを含んでいて、エラー訂正を行うこ
とが可能なフォーマットであるが、フォーム2のフォー
マットはエラー検出コード及びエラー訂正コードを含ま
ず、エラー訂正を行うことは不可能な、又はエラー訂正
の必要のないフォーマットである。
d、eに示す2種類の物理フォーマットをもつ。図5の
dの示すフォーム1のフォーマットは、コンピュータ等
の情報処理装置及び文字データ用であり、図5のeに示
すフォーム2のフォーマットは、画像及び音声データ用
である。このフォーム1のフォーマットでは、同期信号
SYNC及びヘッダHDの次にファイル番号やコーディ
ング情報を示す8バイトのサブヘッダSHDが記録さ
れ、このサブヘッダSHDの後に2048バイトのユー
ザ領域UF、4バイトのエラー検出コードEDC、及び
276バイトのエラー訂正コードECCが続けて記録さ
れる。フォーム2のフォーマットでは、フォーム1と同
様に、同期信号SYNC及びヘッダHDの次に8バイト
のサブヘッダSHDが記録され、この後は2324バイ
トのユーザ領域UFが続けられる。このように、フォー
ム1のフォーマットはエラー検出コードEDC及びエラ
ー訂正コードECCを含んでいて、エラー訂正を行うこ
とが可能なフォーマットであるが、フォーム2のフォー
マットはエラー検出コード及びエラー訂正コードを含ま
ず、エラー訂正を行うことは不可能な、又はエラー訂正
の必要のないフォーマットである。
【0006】現在、映像信号を記録するためのCDとし
てビデオCDが開発されている。このビデオCD上のフ
ォーマットは、上記フォーム1及びフォーム2のフォー
マットで構成される。このビデオCD上のデータ配置を
図6に示す。ビデオCDの最内周にはディスクの種類等
を示すTOC(Table of Contents) が記録されている。
このTOCの外側にはフォーム1のフォーマットによる
数秒間分のフォーム1データ部が位置する。そして、こ
のフォーム1データ部の外側にはフォーム2のフォーマ
ットによる映像信号や音声信号を記録するためのフォー
ム2データ部が存在する。
てビデオCDが開発されている。このビデオCD上のフ
ォーマットは、上記フォーム1及びフォーム2のフォー
マットで構成される。このビデオCD上のデータ配置を
図6に示す。ビデオCDの最内周にはディスクの種類等
を示すTOC(Table of Contents) が記録されている。
このTOCの外側にはフォーム1のフォーマットによる
数秒間分のフォーム1データ部が位置する。そして、こ
のフォーム1データ部の外側にはフォーム2のフォーマ
ットによる映像信号や音声信号を記録するためのフォー
ム2データ部が存在する。
【0007】上述のフォーマットで信号が記録されたC
D−ROMの記録情報を再生する場合の情報再生装置の
概略的な構成を図7に示す。図7のCD−ROMデコー
ダ11にはCD再生データが入力される。このCD再生
データは、CD−DAのフォーマットのデータにエラー
訂正処理が施されたものである。このCD−ROMデコ
ーダ11では、CD再生データに復号化処理を施すこと
により、通常のコンピュータ用のCD−ROMデータが
出力される。このCD−ROMデータはECC訂正回路
12に入力されて、ECCワークRAM(Randam Access
Memory)13に記憶される。このECC訂正回路12で
は、ECCワークRAM13に記憶されたCD−ROM
データの内のフォーム1フォーマットのデータのエラー
検出及び訂正を行う。
D−ROMの記録情報を再生する場合の情報再生装置の
概略的な構成を図7に示す。図7のCD−ROMデコー
ダ11にはCD再生データが入力される。このCD再生
データは、CD−DAのフォーマットのデータにエラー
訂正処理が施されたものである。このCD−ROMデコ
ーダ11では、CD再生データに復号化処理を施すこと
により、通常のコンピュータ用のCD−ROMデータが
出力される。このCD−ROMデータはECC訂正回路
12に入力されて、ECCワークRAM(Randam Access
Memory)13に記憶される。このECC訂正回路12で
は、ECCワークRAM13に記憶されたCD−ROM
データの内のフォーム1フォーマットのデータのエラー
検出及び訂正を行う。
【0008】上記ECC訂正回路12でエラー訂正処理
が施されたデータは、CPU(中央処理装置)15の制
御によってCPUバス6を介してCPUワークRAM1
4に書き込まれた後、図示しない周辺デバイスに送られ
る。
が施されたデータは、CPU(中央処理装置)15の制
御によってCPUバス6を介してCPUワークRAM1
4に書き込まれた後、図示しない周辺デバイスに送られ
る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ビデオCD
上に記録されるデータのほとんどはフォーム2データ部
の画像及び音声データであり、エラー訂正を行うことは
不可能である。これに対して、画像及び音声データ以外
の一部の重要なデータが記録されるフォーム1データ部
はエラー訂正が可能なフォーマットである。このフォー
ム1データ部のデータは、エラー訂正処理を行うが、リ
アルタイムでデータ処理を行うことは要求されないデー
タである。上述のようにデータ処理の異なる2つのフォ
ーマットのデータは全て情報再生装置のECC訂正回路
12に送られるので、リアルタイムで再生する必要性が
ある画像及び音声データに対しては高速なデータ処理が
行われていない。
上に記録されるデータのほとんどはフォーム2データ部
の画像及び音声データであり、エラー訂正を行うことは
不可能である。これに対して、画像及び音声データ以外
の一部の重要なデータが記録されるフォーム1データ部
はエラー訂正が可能なフォーマットである。このフォー
ム1データ部のデータは、エラー訂正処理を行うが、リ
アルタイムでデータ処理を行うことは要求されないデー
タである。上述のようにデータ処理の異なる2つのフォ
ーマットのデータは全て情報再生装置のECC訂正回路
12に送られるので、リアルタイムで再生する必要性が
ある画像及び音声データに対しては高速なデータ処理が
行われていない。
【0010】また、従来の情報再生装置は、フォーム1
データ部のデータにしか使用されないECC訂正回路1
2及びこのECC訂正回路12の専用RAMであるEC
CワークRAM13を備えているので、ハードウェアの
構成が大きく、かつデータ処理が複雑になっている。
データ部のデータにしか使用されないECC訂正回路1
2及びこのECC訂正回路12の専用RAMであるEC
CワークRAM13を備えているので、ハードウェアの
構成が大きく、かつデータ処理が複雑になっている。
【0011】そこで、本発明は上述の実情に鑑み、CD
−ROMデータの再生時に、効率良くデータ処理を行う
ことができ、また、ハードウェアの規模の小さい情報再
生装置を提供するものである。
−ROMデータの再生時に、効率良くデータ処理を行う
ことができ、また、ハードウェアの規模の小さい情報再
生装置を提供するものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明に係る情報再生装
置は、エラー訂正が可能な第1のデータ部及びエラー訂
正が不可能又は不要な第2のデータ部から構成されるデ
ータを所定の単位毎に復号化すると共に、上記第1のデ
ータ部にエラーが発生しているならばエラーフラグを付
加する復号化手段と、上記復号化手段からの所定の単位
毎のデータを記憶する記憶手段と、上記所定の単位毎の
データを上記記憶手段に転送する転送手段と、上記記憶
手段に記憶された所定の単位毎のデータが上記第1のデ
ータ部のデータであるか、それとも上記第2のデータ部
のデータであるかを判別し、上記第1のデータ部のデー
タであり、かつ上記エラーフラグが付加されているなら
ばエラー訂正処理を行う制御手段とを有して成ることに
より上述した課題を解決する。
置は、エラー訂正が可能な第1のデータ部及びエラー訂
正が不可能又は不要な第2のデータ部から構成されるデ
ータを所定の単位毎に復号化すると共に、上記第1のデ
ータ部にエラーが発生しているならばエラーフラグを付
加する復号化手段と、上記復号化手段からの所定の単位
毎のデータを記憶する記憶手段と、上記所定の単位毎の
データを上記記憶手段に転送する転送手段と、上記記憶
手段に記憶された所定の単位毎のデータが上記第1のデ
ータ部のデータであるか、それとも上記第2のデータ部
のデータであるかを判別し、上記第1のデータ部のデー
タであり、かつ上記エラーフラグが付加されているなら
ばエラー訂正処理を行う制御手段とを有して成ることに
より上述した課題を解決する。
【0013】ここで、上記制御手段は、上記記憶手段内
の第1のデータ部のデータに対しては、上記記憶手段へ
の所定の単位のデータの書き込みが終了した後にこのデ
ータのエラーフラグ検出を行い、このエラーフラグ検出
結果によりエラーが存在すると判別されるならば、第1
のデータ部の次の所定の単位のデータの書き込みを中断
して上記記憶手段に書き込まれた第1のデータ部のデー
タのエラー訂正処理を行い、上記記憶手段内の第2のデ
ータ部のデータに対しては、上記記憶手段への所定の単
位の書き込みが終了した後に、このデータをそのまま転
送することを特徴とする。
の第1のデータ部のデータに対しては、上記記憶手段へ
の所定の単位のデータの書き込みが終了した後にこのデ
ータのエラーフラグ検出を行い、このエラーフラグ検出
結果によりエラーが存在すると判別されるならば、第1
のデータ部の次の所定の単位のデータの書き込みを中断
して上記記憶手段に書き込まれた第1のデータ部のデー
タのエラー訂正処理を行い、上記記憶手段内の第2のデ
ータ部のデータに対しては、上記記憶手段への所定の単
位の書き込みが終了した後に、このデータをそのまま転
送することを特徴とする。
【0014】また、上記第1のデータ部は映像信号及び
音声信号の内容を表す情報から成り、上記第2のデータ
部は所定の圧縮符号化処理された映像信号及び音声信号
から成ることを特徴とする。
音声信号の内容を表す情報から成り、上記第2のデータ
部は所定の圧縮符号化処理された映像信号及び音声信号
から成ることを特徴とする。
【0015】
【作用】本発明においては、復号化されたデータを、記
憶手段に記憶された所定の単位毎のデータが第1のデー
タ部のデータであるか否かを判別し、上記第1のデータ
部のデータであり、かつ上記エラーフラグが付加されて
いるならばエラー訂正処理を行う制御手段によって記憶
手段に読み込んだ後に、第1のデータ部のデータである
ならばエラー検出及びエラー訂正を行った後に転送し、
第2のデータ部のデータであるならばそのまま転送す
る。
憶手段に記憶された所定の単位毎のデータが第1のデー
タ部のデータであるか否かを判別し、上記第1のデータ
部のデータであり、かつ上記エラーフラグが付加されて
いるならばエラー訂正処理を行う制御手段によって記憶
手段に読み込んだ後に、第1のデータ部のデータである
ならばエラー検出及びエラー訂正を行った後に転送し、
第2のデータ部のデータであるならばそのまま転送す
る。
【0016】
【実施例】以下、本発明の好ましい実施例について、図
面を参照しながら説明する。図1には、本発明に係る情
報再生装置の概略的な構成を示す。
面を参照しながら説明する。図1には、本発明に係る情
報再生装置の概略的な構成を示す。
【0017】図1のCD−ROMデコーダ1にはCD再
生データが入力される。このCD再生データは、CD−
DAのフォーマットのデータにエラー訂正処理が施され
たものである。このCD−ROMデコーダ1では、入力
されるCD再生データにセクタ毎に復号化処理を施す。
また、フォーム1データ部のデータに対しては、エラー
がある場合にはエラーフラグを付加する。
生データが入力される。このCD再生データは、CD−
DAのフォーマットのデータにエラー訂正処理が施され
たものである。このCD−ROMデコーダ1では、入力
されるCD再生データにセクタ毎に復号化処理を施す。
また、フォーム1データ部のデータに対しては、エラー
がある場合にはエラーフラグを付加する。
【0018】ここで、CPU3は高速であり、かつDM
AC(Direct Memory Access Controler)4を内蔵するも
のである。このDMAC4の制御により、上記CD−R
OMデコーダ1で処理されたデータは、セクタ毎にCP
Uバス5を介してリアルタイムにCPUワークRAM2
に転送され、読み込まれる。このCPUワークRAM2
はバッファとしても機能するものである。この後、上記
CD−ROMデコーダ1では次のセクタのデータの復号
化がすぐに開始されるので、上記DMAC4はデータ転
送を行うことができるように上記CPU3によって初期
設定される。
AC(Direct Memory Access Controler)4を内蔵するも
のである。このDMAC4の制御により、上記CD−R
OMデコーダ1で処理されたデータは、セクタ毎にCP
Uバス5を介してリアルタイムにCPUワークRAM2
に転送され、読み込まれる。このCPUワークRAM2
はバッファとしても機能するものである。この後、上記
CD−ROMデコーダ1では次のセクタのデータの復号
化がすぐに開始されるので、上記DMAC4はデータ転
送を行うことができるように上記CPU3によって初期
設定される。
【0019】上記CPU3は、上記CPUワークRAM
2に読み込まれた1セクタ分のデータのヘッダの内容に
基づいて、この1セクタ分のデータがフォーム1データ
部のデータであるか、それともフォーム2データ部のデ
ータであるかを判別する。これにより、フォーム2デー
タ部のデータであると判別された場合には、このデータ
は上記CPU3の制御により図示しない周辺デバイス、
具体的にはMPEGデコーダにDMA転送される。
2に読み込まれた1セクタ分のデータのヘッダの内容に
基づいて、この1セクタ分のデータがフォーム1データ
部のデータであるか、それともフォーム2データ部のデ
ータであるかを判別する。これにより、フォーム2デー
タ部のデータであると判別された場合には、このデータ
は上記CPU3の制御により図示しない周辺デバイス、
具体的にはMPEGデコーダにDMA転送される。
【0020】また、上記判別により、上記1セクタ分の
データがフォーム1データ部のデータであると判別され
た場合には、上記CD−ROMデコーダ1からのエラー
フラグを検出して上記CPUワークRAM2内に読み込
まれた1セクタ分のデータにエラーがあるか否かを判別
する。これにより、上記CPUワークRAM2内に読み
込まれた1セクタ分のデータ内にエラーが存在しないと
判別された場合には、このデータは上記CPU3の制御
によって図示しないMPEGデコーダにDMA転送され
る。しかし、上記CPUワークRAM2内に読み込まれ
た1セクタ分のデータ内にエラーが存在する場合には、
上記CPU3によってソフトウェアを用いたエラー訂正
が行われる。この後、エラー訂正されたデータは上記C
PU3の制御によって図示しないMPEGデコーダにD
MA転送される。
データがフォーム1データ部のデータであると判別され
た場合には、上記CD−ROMデコーダ1からのエラー
フラグを検出して上記CPUワークRAM2内に読み込
まれた1セクタ分のデータにエラーがあるか否かを判別
する。これにより、上記CPUワークRAM2内に読み
込まれた1セクタ分のデータ内にエラーが存在しないと
判別された場合には、このデータは上記CPU3の制御
によって図示しないMPEGデコーダにDMA転送され
る。しかし、上記CPUワークRAM2内に読み込まれ
た1セクタ分のデータ内にエラーが存在する場合には、
上記CPU3によってソフトウェアを用いたエラー訂正
が行われる。この後、エラー訂正されたデータは上記C
PU3の制御によって図示しないMPEGデコーダにD
MA転送される。
【0021】次に、情報再生装置における情報再生処理
の手順をフローチャートとして図2に示し、以下に説明
する。先ず、図2のステップS1において、CD再生デ
ータをセクタ毎に図1のCD−ROMデコーダ1で復号
化処理を行いながら、この復号化されたデータをDMA
C4によってCPUワークRAM2に転送する。
の手順をフローチャートとして図2に示し、以下に説明
する。先ず、図2のステップS1において、CD再生デ
ータをセクタ毎に図1のCD−ROMデコーダ1で復号
化処理を行いながら、この復号化されたデータをDMA
C4によってCPUワークRAM2に転送する。
【0022】次に、ステップS2で、上記CPUワーク
RAM2に1セクタ分のデータを転送し終わったなら
ば、次のデータ転送のためにDMAC4の初期設定をし
直す。さらに、ステップS3に進んで、上記CPUワー
クRAM2に転送された1セクタ分のデータがフォーム
1データ部のデータであるか、それともフォーム2デー
タ部のデータであるかを判別する。この判別により、フ
ォーム2データ部のデータであると判別されたならば、
ステップS4に進んで、上記CPUワークRAM2に転
送された1セクタ分のデータを周辺デバイスにDMA転
送する。
RAM2に1セクタ分のデータを転送し終わったなら
ば、次のデータ転送のためにDMAC4の初期設定をし
直す。さらに、ステップS3に進んで、上記CPUワー
クRAM2に転送された1セクタ分のデータがフォーム
1データ部のデータであるか、それともフォーム2デー
タ部のデータであるかを判別する。この判別により、フ
ォーム2データ部のデータであると判別されたならば、
ステップS4に進んで、上記CPUワークRAM2に転
送された1セクタ分のデータを周辺デバイスにDMA転
送する。
【0023】しかし、ステップS3でフォーム1データ
部のデータであると判別されたならば、ステップS5に
進んで、上記CPUワークRAM2に転送された1セク
タ分のデータ内にエラーがあるか否かを、上記CD−R
OMデコーダ1からのエラーフラグによって判別する。
これにより、エラーがないと判別されるならば、ステッ
プS4に進んで、上記CPUワークRAM2に転送され
た1セクタ分のデータを周辺デバイスにDMA転送す
る。
部のデータであると判別されたならば、ステップS5に
進んで、上記CPUワークRAM2に転送された1セク
タ分のデータ内にエラーがあるか否かを、上記CD−R
OMデコーダ1からのエラーフラグによって判別する。
これにより、エラーがないと判別されるならば、ステッ
プS4に進んで、上記CPUワークRAM2に転送され
た1セクタ分のデータを周辺デバイスにDMA転送す
る。
【0024】また、ステップS5でエラーがあると判別
されるならば、ステップS6に進んで上記CD−ROM
デコーダ1へのデータの送信を中断し、ステップS7
で、上記CPUワークRAM2に転送された1セクタ分
のデータに対して上記CPU3がソフトウェアによるエ
ラー訂正を行う。この後、ステップS4に進んで、上記
CPUワークRAM2に転送された1セクタ分のデータ
を周辺デバイスにDMA転送する。
されるならば、ステップS6に進んで上記CD−ROM
デコーダ1へのデータの送信を中断し、ステップS7
で、上記CPUワークRAM2に転送された1セクタ分
のデータに対して上記CPU3がソフトウェアによるエ
ラー訂正を行う。この後、ステップS4に進んで、上記
CPUワークRAM2に転送された1セクタ分のデータ
を周辺デバイスにDMA転送する。
【0025】ステップS4で1セクタ分のデータを周辺
デバイスにDMA転送した後にはステップS1に戻り、
上記CD−ROMデコーダ1において次の1セクタ分の
データの復号化を行いながら、この復号化されたデータ
をDMAC4によってCPUワークRAM2に転送する
処理を続ける。
デバイスにDMA転送した後にはステップS1に戻り、
上記CD−ROMデコーダ1において次の1セクタ分の
データの復号化を行いながら、この復号化されたデータ
をDMAC4によってCPUワークRAM2に転送する
処理を続ける。
【0026】次に、フォーム1のフォーマットによるフ
ォーム1データ部のセクタデータの処理タイミングを図
3に示し、フォーム2のフォーマットによるフォーム2
データ部のセクタデータの処理タイミングを図4に示し
て、セクタ毎のデータの処理について以下に説明する。
ォーム1データ部のセクタデータの処理タイミングを図
3に示し、フォーム2のフォーマットによるフォーム2
データ部のセクタデータの処理タイミングを図4に示し
て、セクタ毎のデータの処理について以下に説明する。
【0027】先ず、図3を用いてフォーム1のフォーマ
ットによるセクタ毎のデータの処理について説明する。
フォーム1データ部のセクタnのCD再生データが、図
3のaに示すタイミングで、図1のCD−ROMデコー
ダ1に入力されたときには、セクタnのデータは上記C
D−ROMデコーダ1において復号化されながら、図3
のbに示すタイミングで上記CPUワークRAM2内の
バッファ1にDMA転送されて読み込まれる。上記読み
込みが終了した後には、このデータのエラーフラグを検
出することによるエラー検出が行われる。ここで、セク
タnのデータのエラーフラグ検出の際には、次のセクタ
(n+1)のデータは、図3のaに示すタイミングで上
記CD−ROMデコーダ1に入力され、図3のcに示す
タイミングで上記CPUワークRAM2内のバッファ2
へのDMA転送及び読み込みが開始されている。
ットによるセクタ毎のデータの処理について説明する。
フォーム1データ部のセクタnのCD再生データが、図
3のaに示すタイミングで、図1のCD−ROMデコー
ダ1に入力されたときには、セクタnのデータは上記C
D−ROMデコーダ1において復号化されながら、図3
のbに示すタイミングで上記CPUワークRAM2内の
バッファ1にDMA転送されて読み込まれる。上記読み
込みが終了した後には、このデータのエラーフラグを検
出することによるエラー検出が行われる。ここで、セク
タnのデータのエラーフラグ検出の際には、次のセクタ
(n+1)のデータは、図3のaに示すタイミングで上
記CD−ROMデコーダ1に入力され、図3のcに示す
タイミングで上記CPUワークRAM2内のバッファ2
へのDMA転送及び読み込みが開始されている。
【0028】もし、バッファ1に読み込まれたセクタn
のデータ内にエラーがある場合には、セクタ(n+1)
のデータの上記CD−ROMデコーダ1への入力、及び
バッファ2へのDMA転送及び読み込みが中断されて、
バッファ1のセクタnのデータに対するエラー訂正のみ
が行われる。このセクタnのデータのエラー訂正が終了
したならば、このエラー訂正されたデータは周辺デバイ
スに転送される。この後、セクタ(n+1)のデータの
上記CD−ROMデコーダ1への入力、及びバッファ2
へのDMA転送及び読み込みが再開される。
のデータ内にエラーがある場合には、セクタ(n+1)
のデータの上記CD−ROMデコーダ1への入力、及び
バッファ2へのDMA転送及び読み込みが中断されて、
バッファ1のセクタnのデータに対するエラー訂正のみ
が行われる。このセクタnのデータのエラー訂正が終了
したならば、このエラー訂正されたデータは周辺デバイ
スに転送される。この後、セクタ(n+1)のデータの
上記CD−ROMデコーダ1への入力、及びバッファ2
へのDMA転送及び読み込みが再開される。
【0029】次に、図4を用いてフォーム2のフォーマ
ットによるセクタ毎のデータの処理について説明する。
フォーム2データ部のセクタnのCD再生データが、図
4のaに示すタイミングで、図1のCD−ROMデコー
ダ1に入力されたときには、セクタnのデータは上記C
D−ROMデコーダ1において復号化されながら、図4
のbに示すタイミングで上記CPUワークRAM2内の
バッファ1にDMA転送されて読み込まれる。フォーム
2データ部のデータに対してはエラー訂正を行わないの
で、上記読み込みが終了した後には、このセクタnのデ
ータはすぐに周辺デバイスへ転送される。
ットによるセクタ毎のデータの処理について説明する。
フォーム2データ部のセクタnのCD再生データが、図
4のaに示すタイミングで、図1のCD−ROMデコー
ダ1に入力されたときには、セクタnのデータは上記C
D−ROMデコーダ1において復号化されながら、図4
のbに示すタイミングで上記CPUワークRAM2内の
バッファ1にDMA転送されて読み込まれる。フォーム
2データ部のデータに対してはエラー訂正を行わないの
で、上記読み込みが終了した後には、このセクタnのデ
ータはすぐに周辺デバイスへ転送される。
【0030】ここで、セクタnのデータの次データであ
るセクタ(n+1)のデータは、上記セクタnのデータ
の転送中に、図4のaに示すタイミングで上記CD−R
OMデコーダ1に入力され、図4のcに示すタイミング
で上記CPUワークRAM2内のバッファ2へのDMA
転送及び読み込みが開始される。このセクタ(n+1)
のデータのバッファ2へのDMA転送及び読み込みが終
了した後に、このセクタ(n+1)のデータはすぐに周
辺デバイスへ転送される。このように、フォーム2デー
タ部のデータの上記CPUワークRAM2への読み込み
は中断されることなく、順次行われる。
るセクタ(n+1)のデータは、上記セクタnのデータ
の転送中に、図4のaに示すタイミングで上記CD−R
OMデコーダ1に入力され、図4のcに示すタイミング
で上記CPUワークRAM2内のバッファ2へのDMA
転送及び読み込みが開始される。このセクタ(n+1)
のデータのバッファ2へのDMA転送及び読み込みが終
了した後に、このセクタ(n+1)のデータはすぐに周
辺デバイスへ転送される。このように、フォーム2デー
タ部のデータの上記CPUワークRAM2への読み込み
は中断されることなく、順次行われる。
【0031】
【発明の効果】以上の説明からも明らかなように、本発
明に係る情報再生装置は、エラー訂正が可能な第1のデ
ータ部及びエラー訂正が不可能又は不要な第2のデータ
部から構成されるデータを所定の単位毎に復号化すると
共に、上記第1のデータ部にエラーが発生しているなら
ばエラーフラグを付加する復号化手段と、上記復号化手
段からの所定の単位毎のデータを記憶する記憶手段と、
上記所定の単位毎のデータを上記記憶手段に転送する転
送手段と、上記記憶手段に記憶された所定の単位毎のデ
ータが上記第1のデータ部のデータであるか、それとも
上記第2のデータ部のデータであるかを判別し、上記第
1のデータ部のデータであり、かつ上記エラーフラグが
付加されているならばエラー訂正処理を行う制御手段と
を有して成ることにより、一般に複雑となるECC訂正
回路及びこの回路の専用RAMを省略することができる
ので、ハードウェアの規模を縮小することができる。
明に係る情報再生装置は、エラー訂正が可能な第1のデ
ータ部及びエラー訂正が不可能又は不要な第2のデータ
部から構成されるデータを所定の単位毎に復号化すると
共に、上記第1のデータ部にエラーが発生しているなら
ばエラーフラグを付加する復号化手段と、上記復号化手
段からの所定の単位毎のデータを記憶する記憶手段と、
上記所定の単位毎のデータを上記記憶手段に転送する転
送手段と、上記記憶手段に記憶された所定の単位毎のデ
ータが上記第1のデータ部のデータであるか、それとも
上記第2のデータ部のデータであるかを判別し、上記第
1のデータ部のデータであり、かつ上記エラーフラグが
付加されているならばエラー訂正処理を行う制御手段と
を有して成ることにより、一般に複雑となるECC訂正
回路及びこの回路の専用RAMを省略することができる
ので、ハードウェアの規模を縮小することができる。
【0032】ここで、上記制御手段は、上記記憶手段内
の第1のデータ部のデータに対しては、上記記憶手段へ
の所定の単位のデータの書き込みが終了した後にこのデ
ータのエラーフラグ検出を行い、このエラーフラグ検出
結果によりエラーが存在すると判別されるならば、第1
のデータ部の次の所定の単位のデータの書き込みを中断
して上記記憶手段に書き込まれた第1のデータ部のデー
タのエラー訂正処理を行い、上記記憶手段内の第2のデ
ータ部のデータに対しては、上記記憶手段への所定の単
位の書き込みが終了した後に、このデータをそのまま転
送することにより、ハードウェアの性能を犠牲にするこ
となく、高速にデータ処理を行うことができる。
の第1のデータ部のデータに対しては、上記記憶手段へ
の所定の単位のデータの書き込みが終了した後にこのデ
ータのエラーフラグ検出を行い、このエラーフラグ検出
結果によりエラーが存在すると判別されるならば、第1
のデータ部の次の所定の単位のデータの書き込みを中断
して上記記憶手段に書き込まれた第1のデータ部のデー
タのエラー訂正処理を行い、上記記憶手段内の第2のデ
ータ部のデータに対しては、上記記憶手段への所定の単
位の書き込みが終了した後に、このデータをそのまま転
送することにより、ハードウェアの性能を犠牲にするこ
となく、高速にデータ処理を行うことができる。
【0033】また、上記第1のデータ部は映像信号及び
音声信号の内容を表す情報から成り、上記第2のデータ
部は所定の圧縮符号化処理された映像信号及び音声信号
から成ることにより、情報再生処理を迅速に行うことが
できる。
音声信号の内容を表す情報から成り、上記第2のデータ
部は所定の圧縮符号化処理された映像信号及び音声信号
から成ることにより、情報再生処理を迅速に行うことが
できる。
【図1】本発明に係る情報再生装置の概略的な構成を示
す図である。
す図である。
【図2】情報再生処理手順を示すフローチャート図であ
る。
る。
【図3】フォーム1データ部のセクタデータの処理タイ
ミングを示す図である。
ミングを示す図である。
【図4】フォーム2データ部のセクタデータの処理タイ
ミングを示す図である。
ミングを示す図である。
【図5】CD−ROMの物理フォーマットを示す図であ
る。
る。
【図6】ビデオCD上のデータ配置を示す図である。
【図7】従来の情報再生装置の概略的な構成を示す図で
ある。
ある。
1 CD−ROMデコーダ 2 CPUワークRAM 3 CPU 4 DMAC 5 CPUバス
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G11B 20/18 F 8940−5D 574 B 8940−5D C3 D 8940−5D C3 F 8940−5D C3 20/12 102 9295−5D 20/14 341 B 9463−5D
Claims (3)
- 【請求項1】 エラー訂正が可能な第1のデータ部及び
エラー訂正が不可能又は不要な第2のデータ部から構成
されるデータを所定の単位毎に復号化すると共に、上記
第1のデータ部にエラーが発生しているならばエラーフ
ラグを付加する復号化手段と、 上記復号化手段からの所定の単位毎のデータを記憶する
記憶手段と、 上記所定の単位毎のデータを上記記憶手段に転送する転
送手段と、 上記記憶手段に記憶された所定の単位毎のデータが上記
第1のデータ部のデータであるか、それとも上記第2の
データ部のデータであるかを判別し、上記第1のデータ
部のデータであり、かつ上記エラーフラグが付加されて
いるならばエラー訂正処理を行う制御手段とを有して成
ることを特徴とする情報再生装置。 - 【請求項2】 上記制御手段は、上記記憶手段内の第1
のデータ部のデータに対しては、上記記憶手段への所定
の単位のデータの書き込みが終了した後にこのデータの
エラーフラグ検出を行い、このエラーフラグ検出結果に
よりエラーが存在すると判別されるならば、第1のデー
タ部の次の所定の単位のデータの書き込みを中断して上
記記憶手段に書き込まれた第1のデータ部のデータのエ
ラー訂正処理を行い、上記記憶手段内の第2のデータ部
のデータに対しては、上記記憶手段への所定の単位の書
き込みが終了した後に、このデータをそのまま転送する
ことを特徴とする請求項1記載の情報再生装置。 - 【請求項3】 上記第1のデータ部は映像信号及び音声
信号の内容を表す情報から成り、上記第2のデータ部は
所定の圧縮符号化処理された映像信号及び音声信号から
成ることを特徴とする請求項1記載の情報再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14831794A JP3637604B2 (ja) | 1994-06-29 | 1994-06-29 | 情報再生装置及び方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14831794A JP3637604B2 (ja) | 1994-06-29 | 1994-06-29 | 情報再生装置及び方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0817147A true JPH0817147A (ja) | 1996-01-19 |
| JP3637604B2 JP3637604B2 (ja) | 2005-04-13 |
Family
ID=15450089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14831794A Expired - Fee Related JP3637604B2 (ja) | 1994-06-29 | 1994-06-29 | 情報再生装置及び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3637604B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0706184A3 (en) * | 1994-10-07 | 1997-01-08 | Hitachi Ltd | Error correction device |
| JP2001273710A (ja) * | 2000-03-28 | 2001-10-05 | Sanyo Electric Co Ltd | Cd−romデコーダ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6396779A (ja) * | 1986-10-09 | 1988-04-27 | Canon Inc | デ−タ記録方式 |
| JPH0612791A (ja) * | 1992-06-30 | 1994-01-21 | Pioneer Electron Corp | Cd−rom再生装置 |
-
1994
- 1994-06-29 JP JP14831794A patent/JP3637604B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6396779A (ja) * | 1986-10-09 | 1988-04-27 | Canon Inc | デ−タ記録方式 |
| JPH0612791A (ja) * | 1992-06-30 | 1994-01-21 | Pioneer Electron Corp | Cd−rom再生装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0706184A3 (en) * | 1994-10-07 | 1997-01-08 | Hitachi Ltd | Error correction device |
| US5768502A (en) * | 1994-10-07 | 1998-06-16 | Hitachi, Ltd. | Error correcting apparatus for detecting and correcting errors in data accessed from a storage medium |
| US6088825A (en) * | 1994-10-07 | 2000-07-11 | Hitachi, Ltd. | Error correcting apparatus with error correction unit carrying out first error correction and CPU configured to carry out second error correction |
| JP2001273710A (ja) * | 2000-03-28 | 2001-10-05 | Sanyo Electric Co Ltd | Cd−romデコーダ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3637604B2 (ja) | 2005-04-13 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040824 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041025 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20041221 |
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