JPH081719Y2 - 混捏装置 - Google Patents
混捏装置Info
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- JPH081719Y2 JPH081719Y2 JP1990074294U JP7429490U JPH081719Y2 JP H081719 Y2 JPH081719 Y2 JP H081719Y2 JP 1990074294 U JP1990074294 U JP 1990074294U JP 7429490 U JP7429490 U JP 7429490U JP H081719 Y2 JPH081719 Y2 JP H081719Y2
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Landscapes
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は例えば小麦粉に水等を加えて捏ねる製パン器
などの混捏装置に関する。
などの混捏装置に関する。
「従来の技術」 従来、実開昭62−86138号公報にねり器の回転へら
を、材料容器の底面略中央から上向きに突出する回転軸
の軸端に嵌着する回転へら受軸と、該受軸から回転軸の
半径方向に突出するローラ軸に軸支するローラとで構成
し、該ローラで生地を押し潰す技術があった。
を、材料容器の底面略中央から上向きに突出する回転軸
の軸端に嵌着する回転へら受軸と、該受軸から回転軸の
半径方向に突出するローラ軸に軸支するローラとで構成
し、該ローラで生地を押し潰す技術があった。
「考案が解決しようとする問題点」 前記従来技術は回転へらとしてローラを用いているた
め、回転へらを複数の部品で構成することになり、構造
が複雑となってコストも高くなると共に、部品相互の隙
間等に生地が噛込んで固着してしまい、簡単な水洗い等
では容易に落すことができず、衛生を保ち難い問題があ
った。
め、回転へらを複数の部品で構成することになり、構造
が複雑となってコストも高くなると共に、部品相互の隙
間等に生地が噛込んで固着してしまい、簡単な水洗い等
では容易に落すことができず、衛生を保ち難い問題があ
った。
また回転へらとしてのローラは、生地に対してこれを
押し潰すようには働くが、ローラ自身が回転するため生
地を上と下に分け引き延ばすようには働かず、ローラだ
けでは十分なこねが得られず、生地を上と下に分け引き
延ばすことができる別の回転へらを設ける必要があり、
この点でも構造が複雑になってコストも高くなってしま
う問題があった。
押し潰すようには働くが、ローラ自身が回転するため生
地を上と下に分け引き延ばすようには働かず、ローラだ
けでは十分なこねが得られず、生地を上と下に分け引き
延ばすことができる別の回転へらを設ける必要があり、
この点でも構造が複雑になってコストも高くなってしま
う問題があった。
「問題点を解決するための手段」 然るに、本考案は、底面の略中央部から回転軸の軸端
を上向きに突出してなる材料ケースと、該ケースの底部
に配置される攪拌羽根とからなり、攪拌羽根は回転軸の
軸端に嵌着するボス体と、ボス体の周面から回転軸の半
径方向に突出させる該ボス体と一体形成される断面円形
の棒状の羽根本体とを設け、この羽根本体は回転軸の軸
端へのボス体の嵌着によってケースの底面に沿って所定
の隙間を保って回転軸と一体に回転する構成としたもの
である。
を上向きに突出してなる材料ケースと、該ケースの底部
に配置される攪拌羽根とからなり、攪拌羽根は回転軸の
軸端に嵌着するボス体と、ボス体の周面から回転軸の半
径方向に突出させる該ボス体と一体形成される断面円形
の棒状の羽根本体とを設け、この羽根本体は回転軸の軸
端へのボス体の嵌着によってケースの底面に沿って所定
の隙間を保って回転軸と一体に回転する構成としたもの
である。
「作用」 従って、材料ケースにパン材料等を入れて攪拌羽根を
回転させると、羽根本体上部に乗り上げる生地と羽根本
体下部にまわり込み生地とに分かれ、羽根本体下部にま
わり込んだ生地がケース底面との間で圧延され、また羽
根本体の上下に分かれた生地が羽根本体の回転で引き延
ばされ、このとき羽根本体の断面が円形のため生地が切
断されることなく適正に引き延ばされ、生地を短時間で
十分にねり上げるように働く。
回転させると、羽根本体上部に乗り上げる生地と羽根本
体下部にまわり込み生地とに分かれ、羽根本体下部にま
わり込んだ生地がケース底面との間で圧延され、また羽
根本体の上下に分かれた生地が羽根本体の回転で引き延
ばされ、このとき羽根本体の断面が円形のため生地が切
断されることなく適正に引き延ばされ、生地を短時間で
十分にねり上げるように働く。
「実施例」 以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳述する。第
1図は要部の部分拡大図、第2図は製パン器の全体断面
側面図、第3図は拡大断面側面図であり、支脚(1)…
で支える円筒形の焼がま本体(2)を備え、時間設定及
び焼上り選択用の操作盤(3)を焼がま本体(2)の正
面中央に配設すると共に、透明なガラス製のドーム形蓋
(5)を焼がま本体(2)上部に開閉自在に装設させ、
前記蓋(5)後側をこの額フレーム(6)を介して焼が
ま本体(2)の支点ブラケット(7)に連結支持させ、
前記蓋(5)前側の額フレーム(6)に握り手(8)を
一体形成している。
1図は要部の部分拡大図、第2図は製パン器の全体断面
側面図、第3図は拡大断面側面図であり、支脚(1)…
で支える円筒形の焼がま本体(2)を備え、時間設定及
び焼上り選択用の操作盤(3)を焼がま本体(2)の正
面中央に配設すると共に、透明なガラス製のドーム形蓋
(5)を焼がま本体(2)上部に開閉自在に装設させ、
前記蓋(5)後側をこの額フレーム(6)を介して焼が
ま本体(2)の支点ブラケット(7)に連結支持させ、
前記蓋(5)前側の額フレーム(6)に握り手(8)を
一体形成している。
また円筒状の外ケース(9)と、外ケース(9)下端
側に嵌合固定させる底ケース(10)と、外ケース(9)
の上半分に内設させる上面開口円筒容器形内ケース(1
1)とを備え、各ケース(9)(10)(11)により焼が
ま本体(2)を構成すると共に、外ケース(9)の前面
内側にディスプレ及びスイッチ取付基板(12)と演算回
路基板(13)とで配設している。
側に嵌合固定させる底ケース(10)と、外ケース(9)
の上半分に内設させる上面開口円筒容器形内ケース(1
1)とを備え、各ケース(9)(10)(11)により焼が
ま本体(2)を構成すると共に、外ケース(9)の前面
内側にディスプレ及びスイッチ取付基板(12)と演算回
路基板(13)とで配設している。
また底ケース(10)に立設固定する基台(14)上面に
内ケース(11)底部を上載固定し、内ケース(11)内周
に環状の熱線放射ヒータ(15)を固設すると共に、小麦
粉及び水及びベーキングパウダなどのパン材料を投入し
て混練及び発酵及び焼成を行う上部開口円筒容器形パン
焼成ケース(16)を備え、焼成ケース(16)の回転によ
って係脱させる係止舌片(17)(18)により該ケース
(16)底部を内ケース(11)底部に着脱自在に支持させ
るもので、小麦粉などパンの材料を混練するフッソ樹脂
コーティング処理したアルミダイキャスト製の攪拌羽根
(19)を焼成ケース(16)底部に設けている。
内ケース(11)底部を上載固定し、内ケース(11)内周
に環状の熱線放射ヒータ(15)を固設すると共に、小麦
粉及び水及びベーキングパウダなどのパン材料を投入し
て混練及び発酵及び焼成を行う上部開口円筒容器形パン
焼成ケース(16)を備え、焼成ケース(16)の回転によ
って係脱させる係止舌片(17)(18)により該ケース
(16)底部を内ケース(11)底部に着脱自在に支持させ
るもので、小麦粉などパンの材料を混練するフッソ樹脂
コーティング処理したアルミダイキャスト製の攪拌羽根
(19)を焼成ケース(16)底部に設けている。
さらに前記内ケース(11)と基台(14)の間に係止舌
片(18)を介して軸受板(21)を挾持固定し、その軸受
板(21)に軸支させる駆動軸である回転軸(22)上端に
前記羽根(19)を着脱自在に嵌着させると共に、前記基
台(14)にブラケット(23)を介して攪拌モータ(24)
を取付け、タイミングプーリ(25)(26)及びタイミン
グベルト(27)を介して前記回転軸(22)とモータ(2
4)とを連動連結するもので、前記回転軸(22)上端に
熱センサであるサーミスタ(28)を設けている。
片(18)を介して軸受板(21)を挾持固定し、その軸受
板(21)に軸支させる駆動軸である回転軸(22)上端に
前記羽根(19)を着脱自在に嵌着させると共に、前記基
台(14)にブラケット(23)を介して攪拌モータ(24)
を取付け、タイミングプーリ(25)(26)及びタイミン
グベルト(27)を介して前記回転軸(22)とモータ(2
4)とを連動連結するもので、前記回転軸(22)上端に
熱センサであるサーミスタ(28)を設けている。
さらに前記底ケース(10)に外気吸入風路(29)を形
成し、くま取り形モータ(30)により駆動する送風ファ
ン(31)を前記風路(29)に内設させると共に、前記フ
ァン(31)の排風側に加温ヒータ(32)を取付けるもの
で、内ケース(11)の外側面に送風ダクト(33)を固設
し、前記風路(29)の排風口に前記ダクト(33)下端側
を連通させると共に、前記ファン(31)からの送風を焼
成ケース(16)内部に送込む案内ダクト(34)を前記送
風ダクト(33)上端に首振り自在に連結している。
成し、くま取り形モータ(30)により駆動する送風ファ
ン(31)を前記風路(29)に内設させると共に、前記フ
ァン(31)の排風側に加温ヒータ(32)を取付けるもの
で、内ケース(11)の外側面に送風ダクト(33)を固設
し、前記風路(29)の排風口に前記ダクト(33)下端側
を連通させると共に、前記ファン(31)からの送風を焼
成ケース(16)内部に送込む案内ダクト(34)を前記送
風ダクト(33)上端に首振り自在に連結している。
さらに第2図及び第3図に示す如く、前記回転軸(2
2)を軸受板(21)にメタル(35)を介して軸支し、前
記メタル(35)上側の回転軸(22)にオイルシール(3
6)を嵌着させると共に、前記オイルシール(36)及び
軸受板(21)の上面にシールワッシャ(38)を圧着支持
し、前記シールワッシャ(38)及び軸受板(21)上面に
ゴムカバー(39)を嵌着させ、前記焼成ケース(16)底
部開口をそのゴムカバー(39)で密閉している。
2)を軸受板(21)にメタル(35)を介して軸支し、前
記メタル(35)上側の回転軸(22)にオイルシール(3
6)を嵌着させると共に、前記オイルシール(36)及び
軸受板(21)の上面にシールワッシャ(38)を圧着支持
し、前記シールワッシャ(38)及び軸受板(21)上面に
ゴムカバー(39)を嵌着させ、前記焼成ケース(16)底
部開口をそのゴムカバー(39)で密閉している。
また前記回転軸(22)上端にネジ部(40)を介して合
成樹脂製(ポリエーテルイミド)製の焦付き固定防止部
材である軸カバー(41)を螺着固定し、前記軸カバー
(41)に攪拌羽根(19)を取付けるもので、攪拌羽根
(19)は回転軸(22)の軸端に嵌着するボス体(42)
と、ボス体(42)の周面から回転軸(22)の半径方向に
突出させる該ボス体(42)と一体形成される断面円形の
棒状の羽根本体(19a)とを設け、この羽根本体(19a)
は回転軸(22)の軸端へのボス体(42)の嵌着によって
ケース(16)の底面に沿って所定の隙間(l)を保って
回転軸(22)と一体に回転する。
成樹脂製(ポリエーテルイミド)製の焦付き固定防止部
材である軸カバー(41)を螺着固定し、前記軸カバー
(41)に攪拌羽根(19)を取付けるもので、攪拌羽根
(19)は回転軸(22)の軸端に嵌着するボス体(42)
と、ボス体(42)の周面から回転軸(22)の半径方向に
突出させる該ボス体(42)と一体形成される断面円形の
棒状の羽根本体(19a)とを設け、この羽根本体(19a)
は回転軸(22)の軸端へのボス体(42)の嵌着によって
ケース(16)の底面に沿って所定の隙間(l)を保って
回転軸(22)と一体に回転する。
また、例えば焼成ケース(16)の内径が120乃至150ミ
リメートルのとき、前記羽根本体(19a)の外径を15乃
至20ミリメートルとし、焼成ケース(16)底面と羽根本
体(19a)下面との隙間(l)を2乃至4ミリメートル
に形成するもので、1斤分のパン材料を投入してパン生
地(43)を形成するとき、捏ね初期において、羽根本体
(19a)の下側で生地(43)が圧延され乍ら混合される
と共に、捏ね終期において、第1図のように生地(43)
の下側を羽根(19)が通過し、羽根本体(19a)前面で
生地(43)を引延ばし、また羽根本体(19a)上面で生
地(43)を引張り乍ら捩れさせ、生地(43)を連続的に
捏ねるように構成している。
リメートルのとき、前記羽根本体(19a)の外径を15乃
至20ミリメートルとし、焼成ケース(16)底面と羽根本
体(19a)下面との隙間(l)を2乃至4ミリメートル
に形成するもので、1斤分のパン材料を投入してパン生
地(43)を形成するとき、捏ね初期において、羽根本体
(19a)の下側で生地(43)が圧延され乍ら混合される
と共に、捏ね終期において、第1図のように生地(43)
の下側を羽根(19)が通過し、羽根本体(19a)前面で
生地(43)を引延ばし、また羽根本体(19a)上面で生
地(43)を引張り乍ら捩れさせ、生地(43)を連続的に
捏ねるように構成している。
さらに、第4図及び第5図は攪拌羽根(19)の変形例
を示すもので、第4図の如く、羽根本体(19a)が先細
りになるように該羽根本体(19a)にテーパを付け、ま
た第5図の如く羽根本体(19a)が先太りになるように
前記と逆のテーパを付けてもよく、パンまたはケーキな
どの材料、並びにうどんまたはラーメンなどめん類の材
料を捏ねる場合、その材料の性状によって異なる形状の
羽根(19)を使い分けることができる。
を示すもので、第4図の如く、羽根本体(19a)が先細
りになるように該羽根本体(19a)にテーパを付け、ま
た第5図の如く羽根本体(19a)が先太りになるように
前記と逆のテーパを付けてもよく、パンまたはケーキな
どの材料、並びにうどんまたはラーメンなどめん類の材
料を捏ねる場合、その材料の性状によって異なる形状の
羽根(19)を使い分けることができる。
「考案の効果」 本考案は上述のように、攪拌羽根(19)を従来のよう
に複数部品で構成しなくても、生地の圧延作用と引き延
ばし作用を同時に得ることができるため、攪拌羽根(1
9)の構造が簡単になり、またコストを低くでき、さら
に洗浄が行い易く衛生を容易に保つことができる等の実
用的な効果を奏するものである。
に複数部品で構成しなくても、生地の圧延作用と引き延
ばし作用を同時に得ることができるため、攪拌羽根(1
9)の構造が簡単になり、またコストを低くでき、さら
に洗浄が行い易く衛生を容易に保つことができる等の実
用的な効果を奏するものである。
第1図は本考案に係る攪拌羽根の拡大図、第2図は製パ
ン器の全体断面側面図、第3図は拡大断面側面図、第4
図及び第5図は攪拌羽根の変形例を示す部分図である。 (16)…焼成ケース (19)…攪拌羽根 (19a)…羽根本体 (22)…回転軸 (42)…ボス体
ン器の全体断面側面図、第3図は拡大断面側面図、第4
図及び第5図は攪拌羽根の変形例を示す部分図である。 (16)…焼成ケース (19)…攪拌羽根 (19a)…羽根本体 (22)…回転軸 (42)…ボス体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平2−31720(JP,A) 実開 昭62−86138(JP,U) 実公 昭26−6975(JP,Y1)
Claims (1)
- 【請求項1】底面の略中央部から回転軸(22)の軸端を
上向きに突出してなる材料ケース(16)と、該ケース
(16)の底部に配置される攪拌羽根(19)とからなり、
攪拌羽根(19)は回転軸(22)の軸端に嵌着するボス体
(42)と、ボス体(42)の周面から回転軸(22)の半径
方向に突出させる該ボス体(42)と一体形成される断面
円形の棒状の羽根本体(19a)とを設け、この羽根本体
(19a)は回転軸(22)の軸端へのボス体(42)の嵌着
によってケース(16)の底面に沿って所定の隙間(l)
を2〜4ミリメートルに保って回転軸(22)と一体に回
転することを特徴とする混捏装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990074294U JPH081719Y2 (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 混捏装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990074294U JPH081719Y2 (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 混捏装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0432646U JPH0432646U (ja) | 1992-03-17 |
| JPH081719Y2 true JPH081719Y2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=31613862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990074294U Expired - Fee Related JPH081719Y2 (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 混捏装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081719Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0440465Y2 (ja) * | 1985-11-19 | 1992-09-22 | ||
| JPH0231720A (ja) * | 1988-07-22 | 1990-02-01 | Mitsubishi Electric Corp | 自動製パン器 |
-
1990
- 1990-07-11 JP JP1990074294U patent/JPH081719Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0432646U (ja) | 1992-03-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |