JPH0724832Y2 - 送受信自動切換回路 - Google Patents
送受信自動切換回路Info
- Publication number
- JPH0724832Y2 JPH0724832Y2 JP1986130409U JP13040986U JPH0724832Y2 JP H0724832 Y2 JPH0724832 Y2 JP H0724832Y2 JP 1986130409 U JP1986130409 U JP 1986130409U JP 13040986 U JP13040986 U JP 13040986U JP H0724832 Y2 JPH0724832 Y2 JP H0724832Y2
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- circuit
- signal
- transmission
- reception
- output signal
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Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 62
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001902 propagating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Bidirectional Digital Transmission (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は送受信自動切換回路に関し、特に通信制御装置
における送信と受信とを自動的に切換える送受信自動切
換回路に関する。
における送信と受信とを自動的に切換える送受信自動切
換回路に関する。
従来、この種の送受信自動切換回路は、第3図に示すよ
うに、送受信切換信号VSにより、送受信の切換えを行な
うようになっていた。
うに、送受信切換信号VSにより、送受信の切換えを行な
うようになっていた。
この回路は、まず送信回路1aから送信データを送信する
場合ドライバ回路2を介し通信路8に送信データが出力
される。また、送信データの出力開始と同時に送受信切
換信号VSが出力され、レシーバ回路3aの動作を禁止して
送信モードとなり、送信データが受信系に入力されない
ようにする。
場合ドライバ回路2を介し通信路8に送信データが出力
される。また、送信データの出力開始と同時に送受信切
換信号VSが出力され、レシーバ回路3aの動作を禁止して
送信モードとなり、送信データが受信系に入力されない
ようにする。
また、送信完了と同時に送受信切換信号VSは受信モード
となり、レシーバ回路3aを動作可とし、通信路8を伝搬
してくる他局からの受信データの受信に備える。
となり、レシーバ回路3aを動作可とし、通信路8を伝搬
してくる他局からの受信データの受信に備える。
通信路8からの受信データを受信する場合は、レシーバ
回路3aを介して受信データを入力し、受信クロック生成
回路5で、例えば、この受信データのビット周期に同期
し、所定の周波数をもつクロック信号を生成し、このク
ロック信号をフリップフロップ回路6のCK端子に、レシ
ーバ回路3aの出力信号をD端子に入力してQ端子からク
ロック信号に同期した受信データを取り出し、受信回路
7へ伝達する構成となっていた。
回路3aを介して受信データを入力し、受信クロック生成
回路5で、例えば、この受信データのビット周期に同期
し、所定の周波数をもつクロック信号を生成し、このク
ロック信号をフリップフロップ回路6のCK端子に、レシ
ーバ回路3aの出力信号をD端子に入力してQ端子からク
ロック信号に同期した受信データを取り出し、受信回路
7へ伝達する構成となっていた。
上述した従来の送受信自動切換回路は、送受信切換信号
によって送受信の切換えを行なっているので、何らかの
理由で送受信切換信号が生成できない場合、送受信の切
換えができなくなり、通信制御装置の送信及び受信が困
難になるという欠点がある。
によって送受信の切換えを行なっているので、何らかの
理由で送受信切換信号が生成できない場合、送受信の切
換えができなくなり、通信制御装置の送信及び受信が困
難になるという欠点がある。
本考案の目的は、特別に送受信切換信号を生成しなくて
も送受信の自動切換えができ、通信制御装置の送信及び
受信を円滑に行うことができる送受信自動切換回路を提
供することにある。
も送受信の自動切換えができ、通信制御装置の送信及び
受信を円滑に行うことができる送受信自動切換回路を提
供することにある。
本考案の送受信自動切換回路は、送信時に所定の送信デ
ータを出力し、受信時に一定レベルの信号を出力する送
信回路と、通信路に対し前記送信回路の出力信号を送出
するドライバ回路と、前記通信路の信号を受信するレシ
ーバ回路と、前記送信回路の出力信号と前記レシーバ回
路の出力信号との排他的論理和をとる排他的論理和回路
と、この排他的論理和回路の出力信号を受け、送信時に
は前記送信データの所定の信号周期に同期した所定の周
波数のクロック信号を出力し、受信時には前記レシーバ
回路の出力信号の特定の信号周期に同期した所定の周波
数のクロック信号を出力する受信クロック生成回路と、
前記排他的論理和回路の出力信号を前記受信クロック生
成回路からのクロック信号に同期して取り込み、送信時
には一定レベルの信号を出力し、受信時には前記レシー
バ回路の出力信号と対応した信号を出力するフリップフ
ロップ回路とを有している。
ータを出力し、受信時に一定レベルの信号を出力する送
信回路と、通信路に対し前記送信回路の出力信号を送出
するドライバ回路と、前記通信路の信号を受信するレシ
ーバ回路と、前記送信回路の出力信号と前記レシーバ回
路の出力信号との排他的論理和をとる排他的論理和回路
と、この排他的論理和回路の出力信号を受け、送信時に
は前記送信データの所定の信号周期に同期した所定の周
波数のクロック信号を出力し、受信時には前記レシーバ
回路の出力信号の特定の信号周期に同期した所定の周波
数のクロック信号を出力する受信クロック生成回路と、
前記排他的論理和回路の出力信号を前記受信クロック生
成回路からのクロック信号に同期して取り込み、送信時
には一定レベルの信号を出力し、受信時には前記レシー
バ回路の出力信号と対応した信号を出力するフリップフ
ロップ回路とを有している。
次に、本考案の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本考案の一実施例を示すブロック図である。
この実施例は、通信路8に送信データを出力するための
送信回路1,ドライバ回路2、また通信路8からのデータ
を入力するためのレシーバ回路3,排他的論理和回路4,受
信クロック生成回路5,フリップフロップ回路6,および受
信回路7とを有する構成となっている。
送信回路1,ドライバ回路2、また通信路8からのデータ
を入力するためのレシーバ回路3,排他的論理和回路4,受
信クロック生成回路5,フリップフロップ回路6,および受
信回路7とを有する構成となっている。
次に、この実施例の動作について説明する。
第2図はこの実施例を動作させたときの信号の波形図で
ある。
ある。
送信回路1から送信データVTを送信する場合(送信
時)、ドライバ回路2を介して通信路8に送信データが
出力される。その時、排他的論理和回路4の片方の一方
の入力端には、送信回路1から直接送信データVTが、も
う一方の入力端にはドライバ回路2,通信路8及びレシー
バ回路3を介して信号VIが入力される。この信号VIは、
ドライバ回路2,レシーバ回路3を経由するため、送信デ
ータVTよりも遅延して入力され、排他的論理和回路4の
出力信号VXはハザードVHが発生する波形となる。
時)、ドライバ回路2を介して通信路8に送信データが
出力される。その時、排他的論理和回路4の片方の一方
の入力端には、送信回路1から直接送信データVTが、も
う一方の入力端にはドライバ回路2,通信路8及びレシー
バ回路3を介して信号VIが入力される。この信号VIは、
ドライバ回路2,レシーバ回路3を経由するため、送信デ
ータVTよりも遅延して入力され、排他的論理和回路4の
出力信号VXはハザードVHが発生する波形となる。
受信クロック生成回路5は、このハザードの周期、即ち
送信データVTのビット周期に同期し、所定の周波数をも
つクロック信号VCKを発生し、このクロック信号VCKをフ
リップフロップ回路6のCK端子に入力し、D端子に入力
されるハザードVHを除去すると共に端子を高レベルに
し、送信データが受信回路7へ入力されることを禁止す
る。
送信データVTのビット周期に同期し、所定の周波数をも
つクロック信号VCKを発生し、このクロック信号VCKをフ
リップフロップ回路6のCK端子に入力し、D端子に入力
されるハザードVHを除去すると共に端子を高レベルに
し、送信データが受信回路7へ入力されることを禁止す
る。
次に、通信路8から受信データを入力する場合は(受信
時)、まずレシーバ回路3を介して受信データが入力さ
れる。
時)、まずレシーバ回路3を介して受信データが入力さ
れる。
その時、排他的論理和回路4の片方の入力端には、送信
回路1の出力信号VTが受信モードを示す高レベル一定の
信号が入力されるので、レシーバ回路3の出力信号VIは
排他的論理和回路4で反転され、出力信号VXとなる。
回路1の出力信号VTが受信モードを示す高レベル一定の
信号が入力されるので、レシーバ回路3の出力信号VIは
排他的論理和回路4で反転され、出力信号VXとなる。
受信クロック生成回路5はこの出力信号VXを入力し、こ
の出力信号VXに含まれる受信データのビット周期に同期
し、所定の周波数をもつクロック信号VCKを発生し、こ
のクロック信号VCKをフリッフフロップ回路6のCK端子
に入力し、D端子に入力される出力信号VXに含まれてい
る受信データを、クロック信号VCKに同期して端子か
ら取り出し、元の受信データよりわずかに遅延した受信
データVRとして受信回路7へ伝達する。
の出力信号VXに含まれる受信データのビット周期に同期
し、所定の周波数をもつクロック信号VCKを発生し、こ
のクロック信号VCKをフリッフフロップ回路6のCK端子
に入力し、D端子に入力される出力信号VXに含まれてい
る受信データを、クロック信号VCKに同期して端子か
ら取り出し、元の受信データよりわずかに遅延した受信
データVRとして受信回路7へ伝達する。
従って、送受信切換信号を生成することなく、送信回路
1の出力信号VTの送信時の波形と受信時の波形を利用す
ることにより送受信の自動切換えができ、送受信が円滑
に行なわれる。
1の出力信号VTの送信時の波形と受信時の波形を利用す
ることにより送受信の自動切換えができ、送受信が円滑
に行なわれる。
以上説明したように本考案は、送信回路の出力信号を送
信時には送信データとし受信時には一定レベルの信号と
し、この送信回路の出力信号とレシーバ回路を通して入
力される通信路の信号との排他的論理和をとる排他的論
理和回路を設け、この排他的論理和回路の出力信号によ
りクロック信号を生成し、このクロック信号に同期して
排他的論理和回路の出力信号を取り込み、送信時には一
定レベルの信号を、受信時には通信路の信号と対応した
信号を内部回路へ伝達する構成としたので、特別に送受
信切換信号を生成しなくても送受信の自動切換が可能と
なり、通信制御装置の送信及び受信を円滑に行うことが
できる効果がある。
信時には送信データとし受信時には一定レベルの信号と
し、この送信回路の出力信号とレシーバ回路を通して入
力される通信路の信号との排他的論理和をとる排他的論
理和回路を設け、この排他的論理和回路の出力信号によ
りクロック信号を生成し、このクロック信号に同期して
排他的論理和回路の出力信号を取り込み、送信時には一
定レベルの信号を、受信時には通信路の信号と対応した
信号を内部回路へ伝達する構成としたので、特別に送受
信切換信号を生成しなくても送受信の自動切換が可能と
なり、通信制御装置の送信及び受信を円滑に行うことが
できる効果がある。
第1図は本考案の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図に示された実施例を動作させたときの信号の波形
図、第3図は従来の送受信自動切換回路の一例を示すブ
ロック図である。 1,1a……送信回路、2……ドライバ回路、3,3a……レシ
ーバ回路、4……排他的論理和回路、5……受信クロッ
ク生成回路、6……フリップフロップ回路、7……受信
回路、8……通信路。
第1図に示された実施例を動作させたときの信号の波形
図、第3図は従来の送受信自動切換回路の一例を示すブ
ロック図である。 1,1a……送信回路、2……ドライバ回路、3,3a……レシ
ーバ回路、4……排他的論理和回路、5……受信クロッ
ク生成回路、6……フリップフロップ回路、7……受信
回路、8……通信路。
Claims (1)
- 【請求項1】送信時に所定の送信データを出力し、受信
時に一定レベルの信号を出力する送信回路と、通信路に
対し前記送信回路の出力信号を送出するドライバ回路
と、前記通信路の信号を受信するレシーバ回路と、前記
送信回路の出力信号と前記レシーバ回路の出力信号との
排他的論理和をとる排他的論理和回路と、この排他的論
理和回路の出力信号を受け、送信時には前記送信データ
の所定の信号周期に同期した所定の周波数のクロック信
号を出力し、受信時には前記レシーバ回路の出力信号の
特定の信号周期に同期した所定の周波数のクロック信号
を出力する受信クロック生成回路と、前記排他的論理和
回路の出力信号を前記受信クロック生成回路からのクロ
ック信号に同期して取り込み、送信時には一定レベルの
信号を出力し、受信時には前記レシーバ回路の出力信号
と対応した信号を出力するフリップフロップ回路とを有
することを特徴とする送受信自動切換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986130409U JPH0724832Y2 (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 送受信自動切換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986130409U JPH0724832Y2 (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 送受信自動切換回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6338432U JPS6338432U (ja) | 1988-03-12 |
| JPH0724832Y2 true JPH0724832Y2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=31027880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986130409U Expired - Lifetime JPH0724832Y2 (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 送受信自動切換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724832Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5854764A (ja) * | 1981-09-28 | 1983-03-31 | Nec Corp | インタフエ−ス回路 |
-
1986
- 1986-08-26 JP JP1986130409U patent/JPH0724832Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6338432U (ja) | 1988-03-12 |
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