JPH08173883A - 基板処理装置 - Google Patents
基板処理装置Info
- Publication number
- JPH08173883A JPH08173883A JP32532494A JP32532494A JPH08173883A JP H08173883 A JPH08173883 A JP H08173883A JP 32532494 A JP32532494 A JP 32532494A JP 32532494 A JP32532494 A JP 32532494A JP H08173883 A JPH08173883 A JP H08173883A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- bottom plate
- fan
- rotary table
- substrate processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C—APPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C11/00—Component parts, details or accessories not specifically provided for in groups B05C1/00 - B05C9/00
- B05C11/02—Apparatus for spreading or distributing liquids or other fluent materials already applied to a surface ; Controlling means therefor; Control of the thickness of a coating by spreading or distributing liquids or other fluent materials already applied to the coated surface
- B05C11/08—Spreading liquid or other fluent material by manipulating the work, e.g. tilting
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 底板22を貫通した回転軸23の上端に固定
された基板25を吸着保持し軸回りに回転して基板25
表面に供給された薬液を遠心力によって基板25全面に
拡げる回転テーブル24と、底板11に接続したカバー
で含み回転テーブル24を囲繞した基板25の処理装置
において、底板22の回転軸23周りを開口し、ファン
29によりこの開口部27から基板25の裏面に気体を
供給したことを特徴とする基板処理装置。 【効果】 本発明によれば、気体を供給する配管を必要
とせず、容易に設備の移動ができる。しかも、ミストの
回り込みは従来と同様に防止する。
された基板25を吸着保持し軸回りに回転して基板25
表面に供給された薬液を遠心力によって基板25全面に
拡げる回転テーブル24と、底板11に接続したカバー
で含み回転テーブル24を囲繞した基板25の処理装置
において、底板22の回転軸23周りを開口し、ファン
29によりこの開口部27から基板25の裏面に気体を
供給したことを特徴とする基板処理装置。 【効果】 本発明によれば、気体を供給する配管を必要
とせず、容易に設備の移動ができる。しかも、ミストの
回り込みは従来と同様に防止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、基板処理装置に関し、
詳しくは回転テーブル上に吸着保持された基板上に滴下
供給された薬液を回転テーブルの回転により拡げる装置
に関し、半導体装置などの製造工程で使用されるホトレ
ジスト塗布装置、ホトレジスト現像装置、エッチング装
置などに好適な装置に関する。
詳しくは回転テーブル上に吸着保持された基板上に滴下
供給された薬液を回転テーブルの回転により拡げる装置
に関し、半導体装置などの製造工程で使用されるホトレ
ジスト塗布装置、ホトレジスト現像装置、エッチング装
置などに好適な装置に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体ウェーハなどの基板の表面に皮膜
を形成するのに回転テーブルを用いた処理装置が一般的
に用いられている。装置の例であるスピンナを図4の断
面図を用いて説明する。排気口1を有する底板2を貫通
し、モーター(図示せず)に直結した回転軸3の上端に
冠着した回転テーブル4上に真空ポンプ(図示せず)で
基板5が吸着されている。底板2の外周上部に液漏れを
防止してカバー6を嵌合し、底板22の中央の開口部7
の上部には整流板8を嵌合している。開口部7と回転軸
3の間には一端が回転テーブル4の外周部に基板5の裏
面に沿って多数の気体吹き出し口9を有し、他端には気
体供給口10を有し、その間は回転軸3の周囲を包んで
形成された気体を送る筒である気体供給部11がある。
を形成するのに回転テーブルを用いた処理装置が一般的
に用いられている。装置の例であるスピンナを図4の断
面図を用いて説明する。排気口1を有する底板2を貫通
し、モーター(図示せず)に直結した回転軸3の上端に
冠着した回転テーブル4上に真空ポンプ(図示せず)で
基板5が吸着されている。底板2の外周上部に液漏れを
防止してカバー6を嵌合し、底板22の中央の開口部7
の上部には整流板8を嵌合している。開口部7と回転軸
3の間には一端が回転テーブル4の外周部に基板5の裏
面に沿って多数の気体吹き出し口9を有し、他端には気
体供給口10を有し、その間は回転軸3の周囲を包んで
形成された気体を送る筒である気体供給部11がある。
【0003】この装置の使用方法について説明する。こ
の装置は、基板5表面に滴下したホトレジストを回転に
よる遠心力によって基板5表面全面に拡げ、均一な厚み
の皮膜を形成する。回転テーブル4が十分高速になる前
に薬液が基板5外に到達したり、液液の粘性が低い場合
には、遠心力で振り切られる前に基板5から流れ落ち、
基板5と回転テーブル4が粘着するのを防止するため
に、回転テーブル4の径は基板5の径より小さく設定さ
れている。この皮膜形成の際に、振り切られたホトレジ
ストなどの薬液がミストになって飛び散る。カバー6は
このミストが外部に飛び散らないようにモータにより回
転制御される回転テーブル4全体を囲繞している。ま
た、底板2には数個の排気口1があり、排気モータを連
結した吸引ダクト(図示せず)に接続して、カバー6内
で発生したミストを速やかにカバー外に排除し、カバー
6内に付着するミストを少なくしている。また排気口1
から下方向に吸引することによってミストは排除され、
基板5上にミストが付着するのを防止している。しか
し、回転にによる乱気流が基板5外周部に発生するため
基板5の裏面側にミストが回り込み付着して後工程で障
害になることがある。そのため、回転テーブル4を含む
基板5の裏側を覆う整流板8を底板2に嵌合し、ミスト
の回り込みを防止している。
の装置は、基板5表面に滴下したホトレジストを回転に
よる遠心力によって基板5表面全面に拡げ、均一な厚み
の皮膜を形成する。回転テーブル4が十分高速になる前
に薬液が基板5外に到達したり、液液の粘性が低い場合
には、遠心力で振り切られる前に基板5から流れ落ち、
基板5と回転テーブル4が粘着するのを防止するため
に、回転テーブル4の径は基板5の径より小さく設定さ
れている。この皮膜形成の際に、振り切られたホトレジ
ストなどの薬液がミストになって飛び散る。カバー6は
このミストが外部に飛び散らないようにモータにより回
転制御される回転テーブル4全体を囲繞している。ま
た、底板2には数個の排気口1があり、排気モータを連
結した吸引ダクト(図示せず)に接続して、カバー6内
で発生したミストを速やかにカバー外に排除し、カバー
6内に付着するミストを少なくしている。また排気口1
から下方向に吸引することによってミストは排除され、
基板5上にミストが付着するのを防止している。しか
し、回転にによる乱気流が基板5外周部に発生するため
基板5の裏面側にミストが回り込み付着して後工程で障
害になることがある。そのため、回転テーブル4を含む
基板5の裏側を覆う整流板8を底板2に嵌合し、ミスト
の回り込みを防止している。
【0004】さらに、基板5の裏側に設けた周方向全体
に均一に気体を吹き出す気体吹き出し口9から基板5の
外側に向かって水平に気体を吹き出しミストの付着を防
止している。基板5の裏面にホトレジストが付着すると
裏面のフラット性が失われる。その結果、その後のパタ
ーン焼き付け時に基板1が傾き、露光パターンの入射光
に対して直角でなくなり、パターン形状がくずれたり、
部分的に焦点がぼることによりパターン形状がくずれた
りする。また、ポジ型ホトレジストの場合は裏面に付着
したレジストが後の現像工程で除去できない。
に均一に気体を吹き出す気体吹き出し口9から基板5の
外側に向かって水平に気体を吹き出しミストの付着を防
止している。基板5の裏面にホトレジストが付着すると
裏面のフラット性が失われる。その結果、その後のパタ
ーン焼き付け時に基板1が傾き、露光パターンの入射光
に対して直角でなくなり、パターン形状がくずれたり、
部分的に焦点がぼることによりパターン形状がくずれた
りする。また、ポジ型ホトレジストの場合は裏面に付着
したレジストが後の現像工程で除去できない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この基板処理装置は、
基板5の裏側から周方向に水平に気体を吹き出して、基
板5裏面側に回り込むレジストミストを吹き飛ばすもの
であるが、気体配管のある場所にしか設置できず、設置
場所が限定され移設が容易にできないと言う問題があっ
た。
基板5の裏側から周方向に水平に気体を吹き出して、基
板5裏面側に回り込むレジストミストを吹き飛ばすもの
であるが、気体配管のある場所にしか設置できず、設置
場所が限定され移設が容易にできないと言う問題があっ
た。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題の解決
を目的として提案されたもので、底板を貫通した回転軸
の上端に固定され、基板を吸着保持し軸回りに回転して
基板表面に供給された薬液を遠心力によって基板全面に
拡げる回転テーブルを有し、前記底板に接続したカバー
で前記回転テーブルを囲繞した基板の処理装置におい
て、前記底板の前記回転軸周りを開口し、ファンにより
この開口部から前記基板の裏面に気体を供給したことを
特徴とする基板処理装置を提供する。そのために、回転
軸にファンを固定したり、回転軸にファンを遊嵌し、フ
ァンを回転テーブルの回転軸から独立して回転制御した
り、ファンを回転テーブルの裏面に形成したりする。
を目的として提案されたもので、底板を貫通した回転軸
の上端に固定され、基板を吸着保持し軸回りに回転して
基板表面に供給された薬液を遠心力によって基板全面に
拡げる回転テーブルを有し、前記底板に接続したカバー
で前記回転テーブルを囲繞した基板の処理装置におい
て、前記底板の前記回転軸周りを開口し、ファンにより
この開口部から前記基板の裏面に気体を供給したことを
特徴とする基板処理装置を提供する。そのために、回転
軸にファンを固定したり、回転軸にファンを遊嵌し、フ
ァンを回転テーブルの回転軸から独立して回転制御した
り、ファンを回転テーブルの裏面に形成したりする。
【0007】
【作用】ファンにより、空気を基板裏面に送風する。こ
のことにより、基板裏面に回り込むミストを吹き飛ば
す。また、気体を送る配管を必要としない。
のことにより、基板裏面に回り込むミストを吹き飛ば
す。また、気体を送る配管を必要としない。
【0008】
【実施例1】本発明を図面を用いて説明する。図1は本
発明の第一の実施例のスピンナの断面図である。排気口
21を有する底板22を貫通したモーター(図示せず)
に直結した回転軸23を有し、その上端に冠着した回転
テーブル24上に真空ポンプ(図示せず)で基板25が
吸着されている。底板22の外周上部に液漏れを防止し
てカバー26を嵌合接続し、底板22の中央の開口部2
7の上部には整流板28を嵌合接続している。開口部2
7部の回転軸23の周囲には本発明の特徴であるファン
29が取り付けてある。
発明の第一の実施例のスピンナの断面図である。排気口
21を有する底板22を貫通したモーター(図示せず)
に直結した回転軸23を有し、その上端に冠着した回転
テーブル24上に真空ポンプ(図示せず)で基板25が
吸着されている。底板22の外周上部に液漏れを防止し
てカバー26を嵌合接続し、底板22の中央の開口部2
7の上部には整流板28を嵌合接続している。開口部2
7部の回転軸23の周囲には本発明の特徴であるファン
29が取り付けてある。
【0009】この装置は、基板25表面に滴下したホト
レジストを回転による遠心力によって基板25表面全面
に拡げ、均一な厚みの皮膜を形成する。回転テーブル2
4が十分高速になる前に薬液が基板25外に到達した
り、薬液の粘性が低い場合には、遠心力で振り切られる
前に基板25から流れ落ち、基板25と回転テーブル2
4が粘着するのを防止するために、回転テーブル24の
径は基板25の径より小さく設定されている。この皮膜
形成の際に、振り切られたホトレジストなどの液剤がミ
ストになって飛び散る。カバー26はこのミストが外部
に飛び散らないように回転テーブル24全体を囲繞し、
回転軸23は底板22を貫通しモータ(図示せず)によ
り回転制御される。また、底板22には数個の排気口2
1があり、排気モータに直結した吸引ダクト(図示せ
ず)に接続し、カバー26内で発生したミストを速やか
にカバー外に排除し、カバー26内に付着するミストを
少なくしている。また排気口21から下方向に吸引する
ことによってミストは下方に排除され、基板25上にミ
ストが付着するのを防止している。しかし、回転による
乱気流が基板25外周部に発生するため基板25の裏面
側にミストが回り込み付着しないように、回転テーブル
24を含む基板25の裏側に整流板28を底板22に嵌
合し、ミストの回り込みを防止している。さらに、回転
軸23の開口部27の位置に、本発明の特徴であるファ
ン29を取り付け、回転軸23の回転にともない底板2
2の周辺の空気を吸い込み、基板25と整流板28の間
から水平方向に360度吹き出させる。以上のように本
発明は、基板25の裏面に回り込むミストに対する効果
は図4に示す従来の装置と同等であるが、気体を供給す
る配管を必要とせず、容易に設備の移動ができる。
レジストを回転による遠心力によって基板25表面全面
に拡げ、均一な厚みの皮膜を形成する。回転テーブル2
4が十分高速になる前に薬液が基板25外に到達した
り、薬液の粘性が低い場合には、遠心力で振り切られる
前に基板25から流れ落ち、基板25と回転テーブル2
4が粘着するのを防止するために、回転テーブル24の
径は基板25の径より小さく設定されている。この皮膜
形成の際に、振り切られたホトレジストなどの液剤がミ
ストになって飛び散る。カバー26はこのミストが外部
に飛び散らないように回転テーブル24全体を囲繞し、
回転軸23は底板22を貫通しモータ(図示せず)によ
り回転制御される。また、底板22には数個の排気口2
1があり、排気モータに直結した吸引ダクト(図示せ
ず)に接続し、カバー26内で発生したミストを速やか
にカバー外に排除し、カバー26内に付着するミストを
少なくしている。また排気口21から下方向に吸引する
ことによってミストは下方に排除され、基板25上にミ
ストが付着するのを防止している。しかし、回転による
乱気流が基板25外周部に発生するため基板25の裏面
側にミストが回り込み付着しないように、回転テーブル
24を含む基板25の裏側に整流板28を底板22に嵌
合し、ミストの回り込みを防止している。さらに、回転
軸23の開口部27の位置に、本発明の特徴であるファ
ン29を取り付け、回転軸23の回転にともない底板2
2の周辺の空気を吸い込み、基板25と整流板28の間
から水平方向に360度吹き出させる。以上のように本
発明は、基板25の裏面に回り込むミストに対する効果
は図4に示す従来の装置と同等であるが、気体を供給す
る配管を必要とせず、容易に設備の移動ができる。
【0010】
【実施例2】本発明の第二の実施例のスピンナを図2に
示す断面図を用いて説明する。排気口41を有する底板
42を貫通した第一のモータ(図示せず)に直結した第
一の回転軸43を有し、その上端に冠着した回転テーブ
ル44上に真空ポンプ(図示せず)で基板45が吸着さ
れている。底板42の外周上部に液漏れを防止してカバ
ー46を嵌合し、底板42の中央の開口部47の上部に
は整流板48を嵌合している。以後が本発明の特徴で、
第一の回転軸43には貫通口47の位置にあるファン4
9、および第一の歯車50を周設した回転自在のスリー
ブ51がベアリング(図示せず)を介して設けてある。
第一の歯車50と歯合した第二の歯車52が第二のモー
タ(図示せず)に直結した第二の回転軸53に設けてあ
る。
示す断面図を用いて説明する。排気口41を有する底板
42を貫通した第一のモータ(図示せず)に直結した第
一の回転軸43を有し、その上端に冠着した回転テーブ
ル44上に真空ポンプ(図示せず)で基板45が吸着さ
れている。底板42の外周上部に液漏れを防止してカバ
ー46を嵌合し、底板42の中央の開口部47の上部に
は整流板48を嵌合している。以後が本発明の特徴で、
第一の回転軸43には貫通口47の位置にあるファン4
9、および第一の歯車50を周設した回転自在のスリー
ブ51がベアリング(図示せず)を介して設けてある。
第一の歯車50と歯合した第二の歯車52が第二のモー
タ(図示せず)に直結した第二の回転軸53に設けてあ
る。
【0011】本実施例では、回転テーブル44の回転と
は独立して、第二のモータに直結した第二の回転軸52
の回転が第二の歯車53から第一の歯車50に伝わり、
第一の歯車50と同じ回転スリーブ51に取り付けられ
たファン49が回転する。この実施例では、ファン49
は回転テーブル44に直結した回転軸43とは無関係で
独立している。このために、ファン49が回転テーブル
44の回転スピードに影響することはない。さらに、本
発明も実施例1と同様な効果を合わせ持っている。
は独立して、第二のモータに直結した第二の回転軸52
の回転が第二の歯車53から第一の歯車50に伝わり、
第一の歯車50と同じ回転スリーブ51に取り付けられ
たファン49が回転する。この実施例では、ファン49
は回転テーブル44に直結した回転軸43とは無関係で
独立している。このために、ファン49が回転テーブル
44の回転スピードに影響することはない。さらに、本
発明も実施例1と同様な効果を合わせ持っている。
【0012】
【実施例3】本発明の第三の実施例を図3に示す断面図
を用いて説明する。 ファン69を回転テーブル64の
裏面に取り付けても、第一の実施例と同様な効果が得ら
れる。
を用いて説明する。 ファン69を回転テーブル64の
裏面に取り付けても、第一の実施例と同様な効果が得ら
れる。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、気体を供給する配管を
必要とせず、容易に設備の移動ができる。しかも、ミス
トの回り込みは従来と同様に防止する。
必要とせず、容易に設備の移動ができる。しかも、ミス
トの回り込みは従来と同様に防止する。
【図1】 本発明の第一の実施例の断面図
【図2】 本発明の第二の実施例の断面図
【図3】 本発明の第三の実施例の断面図
【図4】 従来の断面図
22、42 底板 23、43 回転軸 24、44、64 回転テーブル 25、45 基板 26、46 カバー 27、47 開口部 29、49、69 ファン
Claims (4)
- 【請求項1】底板を貫通した回転軸の上端に固定され、
基板を吸着保持し軸回りに回転して基板表面に供給され
た薬液を遠心力によって基板全面に拡げる回転テーブル
を有し、前記底板に接統したカバーで回転テーブルを囲
繞した基板の処理装置において、前記底板の前記回転軸
周りを開口し、ファンによりこの開口部より前記基板の
裏面に気体を供給したことを特徴とする基板処理装置。 - 【請求項2】前記回転軸に前記ファンを固定したことを
特徴とする請求項1に記載の基板処理装置。 - 【請求項3】前記回転軸に前記ファンを遊嵌し、このフ
ァンを回転テーブルの回転軸から独立して回転制御する
ことを特徴とする請求項1に記載の基板処理装置。 - 【請求項4】前記ファンが前記回転テーブルの裏面に形
成されていることを特徴とする請求項1に記載の基板処
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32532494A JPH08173883A (ja) | 1994-12-27 | 1994-12-27 | 基板処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32532494A JPH08173883A (ja) | 1994-12-27 | 1994-12-27 | 基板処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08173883A true JPH08173883A (ja) | 1996-07-09 |
Family
ID=18175553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32532494A Pending JPH08173883A (ja) | 1994-12-27 | 1994-12-27 | 基板処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08173883A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020098841A (ja) * | 2018-12-17 | 2020-06-25 | 株式会社Screenホールディングス | 基板処理装置 |
-
1994
- 1994-12-27 JP JP32532494A patent/JPH08173883A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020098841A (ja) * | 2018-12-17 | 2020-06-25 | 株式会社Screenホールディングス | 基板処理装置 |
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