JPH08174024A - カットt形鋼の製造方法及び装置 - Google Patents

カットt形鋼の製造方法及び装置

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JPH08174024A
JPH08174024A JP6325751A JP32575194A JPH08174024A JP H08174024 A JPH08174024 A JP H08174024A JP 6325751 A JP6325751 A JP 6325751A JP 32575194 A JP32575194 A JP 32575194A JP H08174024 A JPH08174024 A JP H08174024A
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cutting
roll
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Shogo Tomita
省吾 冨田
Toshio Miyasato
寿夫 宮里
Yoneaki Fujita
米章 藤田
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 切断後のカットT形鋼の真直性の確保と、工
数及び工期を短縮し、高能率でH形鋼のウェブを切断し
てなるカットT形鋼の製造方法及び装置を得ること。 【構成】 H形鋼1のウェブ2を切断する前にH形鋼1
のフランジ3,3をウェブ圧下ロール10a,10bと
竪ロール20a,20bからなるロール矯正機によって
圧下することにより、H形鋼1のウェブ断面にウェブ圧
下ロール10a,10bによる曲げ応力と竪ロール20
a,20bによる圧縮応力が負荷されるように矯正し、
フィレット部の残留応力を低減させてウェブカット後の
カットT形鋼の曲りを制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、H形鋼のウェブを切断
してなるカットT形鋼の製造において、真直性を確保し
かつ高能率製造を有効になしうるカットT形鋼の製造方
法及び装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、T形鋼は建築用鋼材として使用さ
れてきたが、近年船体補強部材としての造船用形鋼とし
てもその用途が拡大している。このT形鋼は、製造が容
易なことから、H形鋼のウェブを切断して図4に示す形
状として製造することが一般的である。しかしながら、
H形鋼のウェブを例えばガス切断した場合、図7に示す
ように、フランジ3側への曲りが生じる。これは、図8
に示すように、圧延されたH形鋼1のウェブ2に圧縮、
フランジ3,3に引張りの残留応力が存在し、ウェブ2
の切断によりこれが解放されるために発生する現象であ
る。この現象は、鋼材使用原単位の低減を目的とした近
年の薄ウェブH形鋼化により、さらに顕著になってきて
いる。
【0003】図7に示す曲りを矯正して真直にすると、
ウェブ2が圧縮されて図9に示すよな座屈を生じ、商品
価値が著しく低下する。これを防止するため、一般的に
は、H形鋼1のウェブ2を予加熱して切断したり、ある
いは、特開平4−81225号公報に記載されているよ
うにウェブ2の一部を切り残し、その後切断することに
より図10に示すように、ウェブ2側へ曲るようにして
いる。このようにして切断されたカットT形鋼5,5
は、一般的には、ロール矯正機、プレス矯正機あるいは
前記特開平4−81225号公報に記載のような矯正装
置を使用して曲りの矯正が行われる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来のカ
ットT形鋼の製造方法においては、ウェブ切断面のH形
鋼1のウェブ2及びフランジ3,3における残留応力の
低減がなされていないために、例えば、レーザー切断機
やプラズマアーク切断機のような高速切断が可能な切断
機を使用しても、ウェブ2の予加熱あるいはウェブ2の
一部を切り残して切断する方法を採用せざるを得ず、高
能率切断ができなかった。
【0005】また、ロール矯正機あるいはプレス矯正機
を、H形鋼1の切断後のカットT形鋼5,5の矯正にも
流用するのが一般的であり、その場合、カットT形鋼
5,5の切断場所と矯正機とは、設備レイアウト上離れ
た位置にある場合が多い。このため、切断後のカットT
形鋼5,5のハンドリング等の工数が増加し、かつ、矯
正タイミング等の問題から工期も長期となることが多
く、生産性のよい作業とは言えない状況であった。
【0006】本発明は、上記の課題を解決するためにな
されたもので、切断後のカットT形鋼の真直性の確保
と、工数及び工期を短縮し、高能率でH形鋼のウェブを
切断してなるカットT形鋼の製造方法及び装置を得るこ
とを目的としたものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】
(1)本発明に係るカットT形鋼の製造方法は、H形鋼
のウェブを切断する前にH形鋼のフランジをウェブ圧下
ロールと竪ロールからなるロール矯正機により圧下する
ことにより、このH形鋼のウェブ断面にウェブ圧下ロー
ルによる曲げ応力と竪ロールによる圧縮応力が負荷され
るように矯正し、フィレット部の残留応力を低減させて
ウェブカット後のカットT形鋼の曲りを制御するように
したものである。
【0008】(2)また、竪ロールによる両フランジの
圧下率をそれぞれ異なる値にし、 (3)あるいは、矯正されたH形鋼のウェブを切断して
形成したカットT形の曲りを、引続いて矯正するように
したものである。
【0009】(4)また、上記の製造方法を実施するた
めの装置は、H形鋼のウェブを圧下して曲りを矯正する
ウェブ圧下ロール、H形鋼のフランジの両側面を圧下す
る竪ロール及びこの竪ロールにウェブ高さ方向に圧下力
を与える装置を備えたロール矯正機を配置し、このロー
ル矯正機の後にウェブを切断する切断装置を連続して配
置したものである。
【0010】
【作用】例えば、H形鋼を圧延方向にガス切断してカッ
トT形鋼を製造した場合、カットT形鋼にフランジ側へ
曲りを生じる。これは、熱間圧延されたH形鋼の冷却過
程において生じるフランジとウェブの温度不均一によっ
て発生するH形鋼内部の歪により、ウェブに圧縮、フラ
ンジに引張りの残留応力が存在し、ウェブの切断により
この残留応力が解放されたために生ずる現象である。こ
のような現象は、ウェブ切断前にH形鋼の両フランジを
竪ロールを有するロール矯正機により矯正して、ウェブ
切断後の曲り形状を制御することにより解決される。
【0011】また、ウェブ切断前のH形鋼の両フランジ
をロール矯正機の竪ロールにより均等の圧下率で圧下し
ても、ウェブ切断後のカットT形鋼の形状が真直性を確
保できない場合は、ウェブ切断前のH形鋼の両フランジ
の圧下率を変えることにより、ウェブ切断後の2本のカ
ットT形鋼をほぼ同じ曲り形状に制御することにより解
決される。
【0012】さらに、上記の方法によってもH形鋼のウ
ェブ切断後のカットT形鋼が真直性を確保できない場合
は、上記方法によってウェブ切断前のH形鋼のフランジ
をロール矯正機の竪ロールで圧下し、続いてウェブ切断
により2本になったカットT形鋼のフランジを矯正して
曲り形状を制御することにより解決される。
【0013】また、上記何れかの方法により製造工数、
工期を短縮し、高能率でH形鋼のウェブを切断してカッ
トT形鋼を製造するには、ウェブ切断前に竪ロールを有
するロール矯正機を配置し、その後にH形鋼のウェブを
切断する切断装置を連続して配置することにより解決さ
れる。
【0014】
【実施例】図1は本発明に係るロール矯正機の実施例を
模式的に示した側面図、図2はその正面図である。図に
おいて、1はH形鋼、10a,10bはH形鋼1の上下
に千鳥状に交互に設けられてウェブを圧下するウェブ圧
下ロール、20a,20bはH形鋼1のフランジの両側
に設けられてフランジを圧下する竪ロールで、図示して
ないが、この竪ロール20a,20bをH形鋼1のウェ
ブ高さ方向に圧下する装置を備えており、熱間圧延され
たウェブ切断前のH形鋼1は、このロール矯正機により
曲げが矯正される。なお、ここでは、竪ロール20a,
20bを全スタンドに設置した例を示したが、竪ロール
20a,20bはウェブ圧下ロール10a,10b,…
によって曲げが与えられている少なくとも1基以上のス
タンドに設置されていればその効果を発揮することがで
きる。
【0015】図5はウェブ圧下法によりウェブ2を圧下
した場合のH形鋼1の断面の応力状態を示す模式図であ
る。ウェブ2にはウェブ圧下手段であるウェブ圧下ロー
ル10aによる曲げによって圧縮と引張り応力がかか
り、ウェブ2とフランジ3,3の接続部(フィレット
部)4にも同様の応力がかかっている。一方、フランジ
3,3にはこのウェブ2の圧下によって曲げが加わり、
足先の長手方向にそれぞれ圧縮と引張り応力が存在す
る。しかしながら、この応力状態ではフィレット部4に
ある長手方向の引張り応力を解消することができない。
そこで、図1、図2に示すようなロール矯正機の竪ロー
ル20a,20bによりウェブ2の曲げと同時にフラン
ジ3,3に圧縮応力を加えることにより、引張りの残留
応力に加えてこの部分に塑性歪を与えるようにしたもの
である。
【0016】また、H形鋼1の両フィレット部4,4に
ある残留応力の大きさが異なる場合は、ロール矯正機の
竪ロール20a,20bの荷重配分を左右のフランジ
3,3で変えることにより制御することができるが、こ
の場合、カットT形鋼の切断後でないと残留応力の非対
称性がわからないので、多くの場合両フランジ3,3に
大きめの圧下力を加えておいて、切断後に図10に示す
ような曲りになるようにしておき、その後カットT形鋼
の曲りを矯正する方法が効率的である。
【0017】ウェブ2の曲げに圧縮応力を付加するロー
ル矯正機の竪ロール20a,20bの設置間隔や個数
は、従来のウェブ圧下ロール10a,10bの各段に設
置することが望ましく、駆動、無駆動のいずれでもその
効果を発揮することができる。勿論、片持ち式、両持ち
式矯正機のどちらでも適用することができる。そして、
本発明のロール矯正機にH形鋼1を正しく挿入するため
のガイド、本発明に係る竪ロール組の間隔調整装置、垂
直位置調整装置及び駆動装置を適宜敷設することによ
り、各種断面寸法のH形鋼の連続的、効果的な残留応力
の低減矯正を行うことができる。
【0018】このようにして矯正されたH形鋼1は、残
留応力が取り除かれているのみならず、上下方向の曲り
及び左右方向の曲りもロール矯正機によって有効に矯正
されているので、H形鋼1のウェブ2を高速で切断する
レーザ切断機あるいはプラズマアーク切断機などの高速
切断装置に通すことができる。
【0019】また、図3に示すように、本発明に係るロ
ール矯正機30、高速切断装置31、カットT形鋼の搬
送テーブル32,33、カットT形鋼の搬出台34から
なる製造ラインにおいて、搬送テーブル32,33の間
に切断後2本となったカットT形鋼5,5の曲りを最終
矯正する矯正装置35を配置し、この矯正装置35にカ
ットT形鋼5を通すことにより、H形鋼1のウェブ2を
切断してなるカットT形鋼5の工数、工期をさらに短縮
することができる。
【0020】実施例1.次に、表1〜表3により本発明
に係る製造方法の実施例と、従来の製造方法を比較して
示す。なお、表1は被矯正材(H形鋼)の寸法と実機ロ
ール矯正機の仕様、表2は本発明と従来装置によるウェ
ブの矯正方法とを比較したインターメッシュ、表3は従
来方法と比較した本発明の効果を示すものである。
【0021】
【表1】
【0022】
【表2】
【0023】
【表3】
【0024】表3によれば、本発明によってウェブ切断
後のH形鋼の真直性が保持され、高能率切断が実現され
ていることがわかる。なお、本発明に係るロール矯正機
とレーザ切断機の組合せでは、ウェブ切断後の曲り形態
は、図6(b)のようにほとんど真直で、仕上矯正は不
要であった。
【0025】実施例2.表4〜表6により本発明に係る
製造方法の他の実施例と、従来の製造方法を比較して示
す。なお、表4は被矯正材(H形鋼)の寸法と実機ロー
ル矯正機の仕様、表5は本発明と従来装置によるウェブ
の矯正方法とを比較したインターメッシュ、表6は従来
方法と比較した本発明の効果を示すものである。
【0026】
【表4】
【0027】
【表5】
【0028】
【表6】
【0029】本実施例では、1本目のH形鋼1のウェブ
2をカットした後に、切断された2本のカットT形鋼
5,5がそれぞれ異なる曲りを示したため、竪ロール2
0a,20bの圧下力を高めて矯正を行った。本実施例
による矯正によって、ウェブ2をカットした後のカット
T形鋼5,5の曲りが図6(c)のようになったので、
その後仕上げ矯正を行なったが、矯正時のウェブの座屈
等は発生しなかった。本実施例によって高能率切断が実
現されていることがわかる。
【0030】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、次のような効果を得ることができる。なお、
以下の説明では請求項に付した番号と同じ番号を付し、
それぞれその効果を記述する。 (1)本発明に係るカットT形鋼の製造方法は、H形鋼
のウェブを切断する前にH形鋼のフランジをウェブ圧下
ロールと竪ロールからなるロール矯正機によって圧下す
ることにより、H形鋼のウェブ断面にウェブ圧下ロール
による曲げ応力と竪ロールによる圧縮応力が負荷される
ように矯正し、フィレット部の残留応力を低減させてウ
ェブカット後のカットT形鋼の曲りを制御するようにし
たので、高速の切断方法を採用できるばかりでなく、カ
ットT形鋼の真直性を確保することができ、高能率で高
品質のカットT形鋼を製造することができる。
【0031】(2)また、上記(1)の製造方法におい
て、竪ロールによる両フランジの圧下率をそれぞれ異な
る値にしたので、上記(1)とほぼ同様の効果を得るこ
とができる。
【0032】(3)さらに、上記(1)又は(2)の製
造方法において、矯正されたH形鋼のウェブを切断して
形成したカットT形鋼の曲りを、引続いて矯正するよう
にしたので、上記(1)とほぼ同様の効果を得ることが
できる。
【0033】(4)上記の方法を実施する装置におい
て、H形鋼のウェブを圧下して曲りを矯正するウェブ圧
下ロール、H形鋼のフランジの両側面を圧下する竪ロー
ル及びこの竪ロールにウェブ高さ方向に圧下力を与える
装置を備えたロール矯正機を配置し、このロール矯正機
の後にウェブを切断する切断装置を連続して配置したの
で、H形鋼のウェブの高速切断が可能になって切断時間
を短縮できるばかりでなく、切断後のカットT形鋼の矯
正が不要になる。このため、工数、工期を短縮すること
ができ、高能率で高品質のカットT形鋼を製造すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るロール矯正機の実施例を模式的に
示した側面図である。
【図2】図1の正面図である。
【図3】本発明実施例の配置図である。
【図4】カットT形鋼の斜視図である。
【図5】従来のH形鋼の矯正方法における応力状態を示
す説明図である。
【図6】ウェブ切断後のカットT形鋼の曲り状態を示す
説明図である。
【図7】H形鋼の残留応力を低減させないでウェブを切
断したカットT形鋼の曲り状態を示す説明図である。
【図8】従来の製造方法で製造されたH形鋼の残留応力
の一例を示す説明図である。
【図9】図7のカット形鋼を矯正したときに発生する座
屈状況を示す説明図である。
【図10】従来の製造方法で製造されたカットT形鋼の
他の曲り状態を示す説明図である。
【符号の説明】
1 H形鋼 2 ウェブ 3 フランジ 4 フィレット部 5 カットT形鋼 10a,10b ウェブ圧下ロール 20a,20b 竪ロール 30 ロール矯正機 31 切断機 35 曲り矯正機

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 H形鋼のウェブを切断してなるカットT
    形鋼の製造方法において、 前記H形鋼のウェブを切断する前に該H形鋼のフランジ
    をウェブ圧下ロールと竪ロールからなるロール矯正機に
    よって圧下することにより、前記H形鋼のウェブ断面に
    ウェブ圧下ロールによる曲げ応力と竪ロールによる圧縮
    応力が負荷されるように矯正し、フィレット部の残留応
    力を低減させてウェブカット後のカットT形鋼の曲りを
    制御することを特徴とするカットT形鋼の製造方法。
  2. 【請求項2】 竪ロールによる両フランジの圧下率をそ
    れぞれ異なる値にしたことを特徴とする請求項1記載の
    カットT形鋼の製造方法。
  3. 【請求項3】 矯正されたH形鋼のウェブを切断して形
    成したカットT形鋼の曲りを、引続いて矯正することを
    特徴とする請求項1又は2記載のカットT形鋼の製造方
    法。
  4. 【請求項4】 H形鋼のウェブを切断してなるカットT
    形鋼の製造装置において、 H形鋼のウェブを圧下して曲りを矯正するウェブ圧下ロ
    ール、H形鋼のフランジの両側面を圧下する竪ロール及
    び該竪ロールにウェブ高さ方向に圧下力を与える装置を
    備えたロール矯正機を配置し、該ロール矯正機の後にウ
    ェブを切断する切断装置を連続して配置したことを特徴
    とするカットT形鋼の製造装置。
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