JPH08175207A - トランスフアの潤滑装置 - Google Patents
トランスフアの潤滑装置Info
- Publication number
- JPH08175207A JPH08175207A JP6335852A JP33585294A JPH08175207A JP H08175207 A JPH08175207 A JP H08175207A JP 6335852 A JP6335852 A JP 6335852A JP 33585294 A JP33585294 A JP 33585294A JP H08175207 A JPH08175207 A JP H08175207A
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- Japan
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- oil
- gear
- shaft
- transfer
- input shaft
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 油冷却器付近の潤滑油の粘度が高くなり、潤
滑油の循環が損われても、潤滑油が入力軸の軸受へ供給
されるようにする。 【構成】 車両におけるトランスフアの中間軸21に油
ポンプ13を結合し、入力軸2の端部に油室9aを設け
る。油ポンプ13の吐出口13aを油冷却器60を経て
油室9aへ接続する。吐出口13aと油室9aとの間に
バイパス管12を接続し、バイパス管12に絞り通路1
2aを備える。
滑油の循環が損われても、潤滑油が入力軸の軸受へ供給
されるようにする。 【構成】 車両におけるトランスフアの中間軸21に油
ポンプ13を結合し、入力軸2の端部に油室9aを設け
る。油ポンプ13の吐出口13aを油冷却器60を経て
油室9aへ接続する。吐出口13aと油室9aとの間に
バイパス管12を接続し、バイパス管12に絞り通路1
2aを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は車両におけるトランスフ
アの潤滑装置、特に季節の変化に対し潤滑性能が損われ
ないようにした、トランスフアの潤滑装置に関するもの
である。
アの潤滑装置、特に季節の変化に対し潤滑性能が損われ
ないようにした、トランスフアの潤滑装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来のトランスフアの潤滑装置では、夏
期に潤滑油の温度上昇を抑えるために、配管系に油冷却
器を接続している。しかし、油冷却器を設けると冬季に
潤滑油の粘度が高くなり、潤滑油の正常な循環を得るの
に機関の始動後30分も要し、この間に入力軸の軸受が
焼付くことがある。
期に潤滑油の温度上昇を抑えるために、配管系に油冷却
器を接続している。しかし、油冷却器を設けると冬季に
潤滑油の粘度が高くなり、潤滑油の正常な循環を得るの
に機関の始動後30分も要し、この間に入力軸の軸受が
焼付くことがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は上述の
問題に鑑み、油冷却器付近で潤滑油の粘度が高くなり、
潤滑油の循環が損われても、油ポンプから潤滑油がバイ
パス管を経て入力軸の軸受へ供給されるようにした、ト
ランスフアの潤滑装置を提供することにある。
問題に鑑み、油冷却器付近で潤滑油の粘度が高くなり、
潤滑油の循環が損われても、油ポンプから潤滑油がバイ
パス管を経て入力軸の軸受へ供給されるようにした、ト
ランスフアの潤滑装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の構成は車両におけるトランスフアの中間軸
に油ポンプを結合し、該油ポンプの吐出口を油冷却器を
経てトランスフアの入力軸の端部油室へ接続するととも
に、前記吐出口と前記油室との間にバイパス管を接続
し、バイパス管に絞り通路を備えたものである。
に、本発明の構成は車両におけるトランスフアの中間軸
に油ポンプを結合し、該油ポンプの吐出口を油冷却器を
経てトランスフアの入力軸の端部油室へ接続するととも
に、前記吐出口と前記油室との間にバイパス管を接続
し、バイパス管に絞り通路を備えたものである。
【0005】
【作用】本発明では、油ポンプと入力軸の軸受部との間
に、油冷却器を通らないバイパス管を接続することによ
り、冷寒時、油ポンプから潤滑油をバイパス管を経て入
力軸の軸受部へ供給し、軸受の焼付きを防止する。
に、油冷却器を通らないバイパス管を接続することによ
り、冷寒時、油ポンプから潤滑油をバイパス管を経て入
力軸の軸受部へ供給し、軸受の焼付きを防止する。
【0006】バイパス管に絞り通路を設けることによ
り、灼熱時は油ポンプの潤滑油の大部分を油冷却器を経
て軸受部へ供給し、油量不足を回避し、油温の異常上昇
を防止する。絞り通路の内径は入力軸の軸受が冷寒時焼
き付かないような値にする。
り、灼熱時は油ポンプの潤滑油の大部分を油冷却器を経
て軸受部へ供給し、油量不足を回避し、油温の異常上昇
を防止する。絞り通路の内径は入力軸の軸受が冷寒時焼
き付かないような値にする。
【0007】
【実施例】図1は本発明に係る潤滑装置を備えたトラン
スフアの側面断面図、図2は同潤滑装置の要部を示す背
面図である。トランスフアは前半の分割体4aと後半の
分割体4bとを結合して歯車箱4を構成され、歯車箱4
の前後端壁に入力軸2が軸受3,8により支持され、中
間軸21が軸受22,25により支持され、さらにキヤ
リヤ41の軸部が軸受35,53により支持され、後輪
駆動軸51が軸受54,55により支持される。前輪駆
動軸31は左端部を軸受33により、分割体4aに接続
した円筒部に支持され、右端部をキヤリヤ41のボス部
に回転可能に支持される。
スフアの側面断面図、図2は同潤滑装置の要部を示す背
面図である。トランスフアは前半の分割体4aと後半の
分割体4bとを結合して歯車箱4を構成され、歯車箱4
の前後端壁に入力軸2が軸受3,8により支持され、中
間軸21が軸受22,25により支持され、さらにキヤ
リヤ41の軸部が軸受35,53により支持され、後輪
駆動軸51が軸受54,55により支持される。前輪駆
動軸31は左端部を軸受33により、分割体4aに接続
した円筒部に支持され、右端部をキヤリヤ41のボス部
に回転可能に支持される。
【0008】入力軸2は高速段歯車5と低速段歯車7と
を遊回転可能に支持し、中間部に形成したクラツチハブ
6にクラツチスリーブ(図示せず)をスプライン嵌合す
る。歯車5は中間軸21の歯車23に、歯車7は中間軸
21の歯車24にそれぞれ噛み合される。クラツチスリ
ーブを左方へ移動してドツク歯5aに噛み合せると、入
力軸2の回転が歯車5へ伝達され、逆にクラツチスリー
ブを右方へ移動してドツク歯7aに噛み合せると、入力
軸2の回転が歯車7へ伝達される。
を遊回転可能に支持し、中間部に形成したクラツチハブ
6にクラツチスリーブ(図示せず)をスプライン嵌合す
る。歯車5は中間軸21の歯車23に、歯車7は中間軸
21の歯車24にそれぞれ噛み合される。クラツチスリ
ーブを左方へ移動してドツク歯5aに噛み合せると、入
力軸2の回転が歯車5へ伝達され、逆にクラツチスリー
ブを右方へ移動してドツク歯7aに噛み合せると、入力
軸2の回転が歯車7へ伝達される。
【0009】歯車23はキヤリヤ41のボス部にスプラ
イン嵌合した歯車36に噛み合される。キヤリヤ41は
内空部に出力軸31に結合した太陽歯車37を収容する
とともに、右端軸部を出力軸51の内空部に軸受53に
より支持される。出力軸51はキヤリヤ41を囲む内歯
歯車52を一体に備えており、内歯歯車52と太陽歯車
37とに噛み合う遊星歯車42が、軸43によりキヤリ
ヤ41に支持される。出力軸31は左端部に形成したク
ラツチハブ31aにクラツチスリーブ34を嵌合する。
クラツチスリーブ34を右方へ移動してキヤリヤ41の
スプライン軸部41aに噛み合せると、入力軸2の回転
が出力軸31へ伝達される。
イン嵌合した歯車36に噛み合される。キヤリヤ41は
内空部に出力軸31に結合した太陽歯車37を収容する
とともに、右端軸部を出力軸51の内空部に軸受53に
より支持される。出力軸51はキヤリヤ41を囲む内歯
歯車52を一体に備えており、内歯歯車52と太陽歯車
37とに噛み合う遊星歯車42が、軸43によりキヤリ
ヤ41に支持される。出力軸31は左端部に形成したク
ラツチハブ31aにクラツチスリーブ34を嵌合する。
クラツチスリーブ34を右方へ移動してキヤリヤ41の
スプライン軸部41aに噛み合せると、入力軸2の回転
が出力軸31へ伝達される。
【0010】出力軸31は自在継手32により図示して
ない推進軸へ接続され、該推進軸は前輪の差動歯車装置
へ接続される。出力軸51は自在継手56により図示し
てない推進軸へ接続され、該推進軸は後輪の差動歯車装
置へ接続される。こうして、入力軸2の回転は歯車5ま
たは歯車7を経て中間軸21へ伝達され、さらに歯車2
3と噛み合う歯車36を経てキヤリヤ41へ伝達され、
キヤリヤ41の回転は遊星歯車42、内歯歯車52を経
て出力軸51へ伝達され、またクラツチ34を経て出力
軸31へ伝達される。前輪だけを駆動する車両の場合
は、前輪ブレーキをかけて出力軸31を固定すれば、出
力軸51から減速された動力を取り出すことができる。
ない推進軸へ接続され、該推進軸は前輪の差動歯車装置
へ接続される。出力軸51は自在継手56により図示し
てない推進軸へ接続され、該推進軸は後輪の差動歯車装
置へ接続される。こうして、入力軸2の回転は歯車5ま
たは歯車7を経て中間軸21へ伝達され、さらに歯車2
3と噛み合う歯車36を経てキヤリヤ41へ伝達され、
キヤリヤ41の回転は遊星歯車42、内歯歯車52を経
て出力軸51へ伝達され、またクラツチ34を経て出力
軸31へ伝達される。前輪だけを駆動する車両の場合
は、前輪ブレーキをかけて出力軸31を固定すれば、出
力軸51から減速された動力を取り出すことができる。
【0011】入力軸2は主変速機の出力軸と一体的に構
成されるものであるが、主変速機の歯車箱とは別の歯車
箱4に支持され、かつ独立に潤滑される。このため、中
間軸21の端部に油ポンプ13が結合され、入力軸2の
端部にカバーにより油室9aが区画される。油室9aは
直接軸受8へ連通し、また入力軸2の軸方向油路14、
径方向油路14aを経て軸受3へ連通する。
成されるものであるが、主変速機の歯車箱とは別の歯車
箱4に支持され、かつ独立に潤滑される。このため、中
間軸21の端部に油ポンプ13が結合され、入力軸2の
端部にカバーにより油室9aが区画される。油室9aは
直接軸受8へ連通し、また入力軸2の軸方向油路14、
径方向油路14aを経て軸受3へ連通する。
【0012】図2に示すように、油ポンプ13のハウジ
ング62の吐出口13aは管10により油室9aへ連通
されるとともに、バイパス管12により絞り通路12a
を経て油室9aへ連通される。また、吐出口13aは逃
し弁61を経て逃し孔13bへ連通可能とされる。管1
0の途中に油冷却器60が接続される。図示してない
が、油ポンプ13の吸込口は管を経て歯車箱4の底部へ
連通される。
ング62の吐出口13aは管10により油室9aへ連通
されるとともに、バイパス管12により絞り通路12a
を経て油室9aへ連通される。また、吐出口13aは逃
し弁61を経て逃し孔13bへ連通可能とされる。管1
0の途中に油冷却器60が接続される。図示してない
が、油ポンプ13の吸込口は管を経て歯車箱4の底部へ
連通される。
【0013】次に、本発明によるトランスフアの潤滑装
置の作動について説明する。油ポンプ13は中間軸21
により駆動される。夏期には油ポンプ13から吐き出さ
れた潤滑油の一部は、バイパス管12、絞り通路12a
を経て油室9aへ供給されるが、絞り通路12aがある
ので、潤滑油の大部分は管10を経て油冷却器60で冷
却された後、管10を経て油室9aへ供給される。油室
9aの潤滑油は軸受3,8を潤滑したうえ、歯車箱4の
底部へ落下する。一方、気温が低い冬季には、潤滑油は
粘度が非常に高くなり、特に油冷却器60で流れにくく
なる。油冷却器60で潤滑油の流れが悪くなると、油ポ
ンプ13の吐出口13aから吐き出された潤滑油は、バ
イパス管12、絞り通路12aを経て油室9aへ流れ、
油室9aから入力軸2の軸受3,8へ供給されるので、
入力軸2の軸受部が焼き付く恐れはない。
置の作動について説明する。油ポンプ13は中間軸21
により駆動される。夏期には油ポンプ13から吐き出さ
れた潤滑油の一部は、バイパス管12、絞り通路12a
を経て油室9aへ供給されるが、絞り通路12aがある
ので、潤滑油の大部分は管10を経て油冷却器60で冷
却された後、管10を経て油室9aへ供給される。油室
9aの潤滑油は軸受3,8を潤滑したうえ、歯車箱4の
底部へ落下する。一方、気温が低い冬季には、潤滑油は
粘度が非常に高くなり、特に油冷却器60で流れにくく
なる。油冷却器60で潤滑油の流れが悪くなると、油ポ
ンプ13の吐出口13aから吐き出された潤滑油は、バ
イパス管12、絞り通路12aを経て油室9aへ流れ、
油室9aから入力軸2の軸受3,8へ供給されるので、
入力軸2の軸受部が焼き付く恐れはない。
【0014】
【発明の効果】本発明は上述のように、車両におけるト
ランスフアの中間軸に油ポンプを結合し、該油ポンプの
吐出口を油冷却器を経てトランスフアの入力軸の端部油
室へ接続するとともに、前記吐出口と前記油室との間に
バイパス管を接続し、バイパス管に絞り通路を備えたも
のであるから、夏期には潤滑油の冷却性能と油量を損う
ことなく、また冬季には油ポンプから潤滑油がバイパス
管を経て軸受部へ供給されるので、軸受の焼付きを防止
できる。構造が非常に簡単であり、故障が少なく、信頼
性に優れ、製造経費が僅かである。
ランスフアの中間軸に油ポンプを結合し、該油ポンプの
吐出口を油冷却器を経てトランスフアの入力軸の端部油
室へ接続するとともに、前記吐出口と前記油室との間に
バイパス管を接続し、バイパス管に絞り通路を備えたも
のであるから、夏期には潤滑油の冷却性能と油量を損う
ことなく、また冬季には油ポンプから潤滑油がバイパス
管を経て軸受部へ供給されるので、軸受の焼付きを防止
できる。構造が非常に簡単であり、故障が少なく、信頼
性に優れ、製造経費が僅かである。
【図1】本発明に係る潤滑装置を備えたトランスフアの
側面断面図である。
側面断面図である。
【図2】同トランスフアの潤滑装置の背面図である。
2:入力軸 3,8:軸受 4:歯車箱 5,7:歯車
6:クラツチハブ 9:カバー 9a:油室 10:
管 12:バイパス管 12a:絞り通路 13:油ポ
ンプ 13a:吐出口 14,14a:油路 21:中
間軸 31,51:出力軸 35:軸受 37:太陽歯
車 42:遊星歯車 52:内歯歯車 60:油冷却器
61:逃し弁 62:ハウジング
6:クラツチハブ 9:カバー 9a:油室 10:
管 12:バイパス管 12a:絞り通路 13:油ポ
ンプ 13a:吐出口 14,14a:油路 21:中
間軸 31,51:出力軸 35:軸受 37:太陽歯
車 42:遊星歯車 52:内歯歯車 60:油冷却器
61:逃し弁 62:ハウジング
Claims (1)
- 【請求項1】車両におけるトランスフアの中間軸に油ポ
ンプを結合し、該油ポンプの吐出口を油冷却器を経てト
ランスフアの入力軸の端部油室へ接続するとともに、前
記吐出口と前記油室との間にバイパス管を接続し、バイ
パス管に絞り通路を備えたことを特徴とする、トランス
フアの潤滑装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33585294A JP3444681B2 (ja) | 1994-12-21 | 1994-12-21 | 車両のトランスフアの潤滑装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33585294A JP3444681B2 (ja) | 1994-12-21 | 1994-12-21 | 車両のトランスフアの潤滑装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08175207A true JPH08175207A (ja) | 1996-07-09 |
| JP3444681B2 JP3444681B2 (ja) | 2003-09-08 |
Family
ID=18293115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33585294A Expired - Fee Related JP3444681B2 (ja) | 1994-12-21 | 1994-12-21 | 車両のトランスフアの潤滑装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3444681B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6280360A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-13 | Aisin Warner Ltd | 車輌用変速機の潤滑装置 |
| JPH0492147A (ja) * | 1990-08-02 | 1992-03-25 | Jatco Corp | 変速機の潤滑装置 |
-
1994
- 1994-12-21 JP JP33585294A patent/JP3444681B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6280360A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-13 | Aisin Warner Ltd | 車輌用変速機の潤滑装置 |
| JPH0492147A (ja) * | 1990-08-02 | 1992-03-25 | Jatco Corp | 変速機の潤滑装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3444681B2 (ja) | 2003-09-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |