JPH08175996A - ニコランジル安定化固形製剤の製法 - Google Patents
ニコランジル安定化固形製剤の製法Info
- Publication number
- JPH08175996A JPH08175996A JP33543994A JP33543994A JPH08175996A JP H08175996 A JPH08175996 A JP H08175996A JP 33543994 A JP33543994 A JP 33543994A JP 33543994 A JP33543994 A JP 33543994A JP H08175996 A JPH08175996 A JP H08175996A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nicorandil
- sucrose
- fatty acid
- oil
- solid preparation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Medicinal Preparation (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 ニコランジル結晶をショ糖脂肪酸エステルお
よび/または硬化油とともに混合した後、造粒すること
を特徴とするニコランジル固形製剤の製法並びに0.1
〜50重量%のニコランジルと0.01〜50重量%の
ショ糖脂肪酸エステルおよび/または硬化油を含有する
ことを特徴とする安定なニコランジル固形製剤。 【効果】 本発明によれば、簡便な工程で安定性の高い
ニコランジル製剤を製造することができる。
よび/または硬化油とともに混合した後、造粒すること
を特徴とするニコランジル固形製剤の製法並びに0.1
〜50重量%のニコランジルと0.01〜50重量%の
ショ糖脂肪酸エステルおよび/または硬化油を含有する
ことを特徴とする安定なニコランジル固形製剤。 【効果】 本発明によれば、簡便な工程で安定性の高い
ニコランジル製剤を製造することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、抗狭心症薬として用い
られるニコランジル製剤の製法に関し、さらに詳細に
は、成型後における経時的安定性の高いニコランジル固
形製剤の製法に関する。
られるニコランジル製剤の製法に関し、さらに詳細に
は、成型後における経時的安定性の高いニコランジル固
形製剤の製法に関する。
【0002】
【従来の技術】N−(2−ヒドロキシエチル)ニコチン
酸アミド硝酸エステル(ニコランジル)は、抗狭心症薬
として用いられているが、通常の製剤手段により錠剤と
すると安定性が極めて悪いことが知られている。 そこ
で、このニコランジル製剤の安定化のため、いくつかの
技術が開発されており、常温で固体の飽和高級脂肪酸も
しくは飽和高級アルコールを含有させる方法(特開昭6
2−252723号公報)、有機酸ならびに常温で固体
の飽和高級脂肪酸もしくは飽和高級アルコールを含有さ
せる方法(特開昭63−270624号公報)、ニコラ
ンジル結晶を固体の脂ろう状物質で被覆する方法(特開
昭57−145659号公報)等が報告されている。
酸アミド硝酸エステル(ニコランジル)は、抗狭心症薬
として用いられているが、通常の製剤手段により錠剤と
すると安定性が極めて悪いことが知られている。 そこ
で、このニコランジル製剤の安定化のため、いくつかの
技術が開発されており、常温で固体の飽和高級脂肪酸も
しくは飽和高級アルコールを含有させる方法(特開昭6
2−252723号公報)、有機酸ならびに常温で固体
の飽和高級脂肪酸もしくは飽和高級アルコールを含有さ
せる方法(特開昭63−270624号公報)、ニコラ
ンジル結晶を固体の脂ろう状物質で被覆する方法(特開
昭57−145659号公報)等が報告されている。
【0003】しかしながら、飽和高級脂肪酸や飽和高級
アルコールは粒状のものが多く、混合時に扱いにくいと
いう欠点を有していた。即ち、各種の成分を配合し、製
剤とする場合、配合成分を均一化するためこれを粉末状
に粉砕したり、溶媒に溶解して用いる必要があるが、飽
和高級脂肪酸や飽和高級アルコールは低融点物質である
ため、粉砕工程での粉砕機の発熱によって溶解し作業性
を低下させたり、工程でのロスが多くなるなどの問題が
あり、また、溶媒に溶解して使用する場合にも飽和高級
脂肪酸や飽和高級アルコールは水に不溶であるため有機
溶媒を用いなければならず、製剤中に有機溶媒が残留す
る危険性があった。
アルコールは粒状のものが多く、混合時に扱いにくいと
いう欠点を有していた。即ち、各種の成分を配合し、製
剤とする場合、配合成分を均一化するためこれを粉末状
に粉砕したり、溶媒に溶解して用いる必要があるが、飽
和高級脂肪酸や飽和高級アルコールは低融点物質である
ため、粉砕工程での粉砕機の発熱によって溶解し作業性
を低下させたり、工程でのロスが多くなるなどの問題が
あり、また、溶媒に溶解して使用する場合にも飽和高級
脂肪酸や飽和高級アルコールは水に不溶であるため有機
溶媒を用いなければならず、製剤中に有機溶媒が残留す
る危険性があった。
【0004】また、粒状のまま溶融処理を行なう場合に
も、均一に混合されなかったり、溶融時間が長くなるな
どの問題を生ずることがあり、作業効率が低下するとい
う問題があった。
も、均一に混合されなかったり、溶融時間が長くなるな
どの問題を生ずることがあり、作業効率が低下するとい
う問題があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従って、より簡便な工
程で、安定性に優れたニコランジル製剤を得る方法の開
発が望まれていた。
程で、安定性に優れたニコランジル製剤を得る方法の開
発が望まれていた。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者らは上記実情に
鑑み、ニコランジル固形製剤の安定化について鋭意研究
を行なった結果、製剤の製造工程でニコランジル結晶と
特定の物質を混合することにより、安定なニコランジル
固形製剤が得られることを見出し本発明を完成した。
鑑み、ニコランジル固形製剤の安定化について鋭意研究
を行なった結果、製剤の製造工程でニコランジル結晶と
特定の物質を混合することにより、安定なニコランジル
固形製剤が得られることを見出し本発明を完成した。
【0007】すなわち、本発明は、ニコランジル結晶を
ショ糖脂肪酸エステルおよび/または硬化油とともに混
合した後、造粒することを特徴とするニコランジル固形
製剤の製法を提供するものである。
ショ糖脂肪酸エステルおよび/または硬化油とともに混
合した後、造粒することを特徴とするニコランジル固形
製剤の製法を提供するものである。
【0008】また、本発明の他の目的は、上記本発明方
法により得られる、ニコランジルとショ糖脂肪酸エステ
ルおよび/または硬化油を含有することを特徴とする安
定なニコランジル固形製剤を提供することである。
法により得られる、ニコランジルとショ糖脂肪酸エステ
ルおよび/または硬化油を含有することを特徴とする安
定なニコランジル固形製剤を提供することである。
【0009】本発明方法は、例えばニコランジル結晶を
ショ糖脂肪酸エステルおよび/または硬化油と混合し、
必要に応じ溶融造粒した後、他の成分と混合、造粒し、
打錠することにより実施することができる。
ショ糖脂肪酸エステルおよび/または硬化油と混合し、
必要に応じ溶融造粒した後、他の成分と混合、造粒し、
打錠することにより実施することができる。
【0010】本発明で用いられるショ糖脂肪酸エステル
の例としては、ショ糖ステアリン酸エステル、ショ糖パ
ルミチン酸エステル、ショ糖オレイン酸エステル、ショ
糖ラウリン酸エステル、ショ糖ベヘニン酸エステル、シ
ョ糖エルカ酸エステル等を挙げることができ、特にショ
糖ステアリン酸エステルを用いるのが好ましい。
の例としては、ショ糖ステアリン酸エステル、ショ糖パ
ルミチン酸エステル、ショ糖オレイン酸エステル、ショ
糖ラウリン酸エステル、ショ糖ベヘニン酸エステル、シ
ョ糖エルカ酸エステル等を挙げることができ、特にショ
糖ステアリン酸エステルを用いるのが好ましい。
【0011】また、硬化油の例としては、硬化ヒマシ
油、硬化ナタネ油等を挙げることができ、特に硬化ナタ
ネ油を用いるのが好ましい。
油、硬化ナタネ油等を挙げることができ、特に硬化ナタ
ネ油を用いるのが好ましい。
【0012】本発明のニコランジル製剤におけるショ糖
脂肪酸エステルや硬化油の量は完成製剤中の0.01〜
50重量%程度であり、好ましくは、0.1〜20重量
%である。また、ニコランジル結晶は0.1〜50重量
%程度配合すれば良い。
脂肪酸エステルや硬化油の量は完成製剤中の0.01〜
50重量%程度であり、好ましくは、0.1〜20重量
%である。また、ニコランジル結晶は0.1〜50重量
%程度配合すれば良い。
【0013】本発明のニコランジル製剤は、具体的に
は、攪拌造粒機中に粉末状のニコランジル結晶と、同じ
く粉末状のショ糖脂肪酸エステルおよび/または硬化油
とを取り、必要により他の任意成分を加えた後、これら
を、好ましくは加熱しながら均一となるまで攪拌し、造
粒することにより製造される。加熱を行う場合の温度
は、ショ糖脂肪酸エステル、硬化油の融点以上で、しか
もニコランジルの分解点以下であることが必要であり、
具体的には40〜85℃程度とすればよい。
は、攪拌造粒機中に粉末状のニコランジル結晶と、同じ
く粉末状のショ糖脂肪酸エステルおよび/または硬化油
とを取り、必要により他の任意成分を加えた後、これら
を、好ましくは加熱しながら均一となるまで攪拌し、造
粒することにより製造される。加熱を行う場合の温度
は、ショ糖脂肪酸エステル、硬化油の融点以上で、しか
もニコランジルの分解点以下であることが必要であり、
具体的には40〜85℃程度とすればよい。
【0014】本発明方法により得られる製剤の形態とし
ては、錠剤、カプセル剤、粒剤等の種々の剤形とするこ
とができる。 また、製剤とするにあたって、経口投与
製剤に使用される通常の添加剤を添加することができ
る。
ては、錠剤、カプセル剤、粒剤等の種々の剤形とするこ
とができる。 また、製剤とするにあたって、経口投与
製剤に使用される通常の添加剤を添加することができ
る。
【0015】
【作用】本発明に用いるショ糖脂肪酸エステルおよび硬
化油は粉末状であるため、高級脂肪酸や高級アルコール
で必須であった粉砕工程の省略が可能となり、工程での
ロスも生じない。また、これらの物質の融点は、ニコラ
ンジルの分解点より低いため、混合後溶解させて均一に
溶融処理が可能であり、有機溶媒を用いることなく安全
にニコランジル製剤を製造することができる。
化油は粉末状であるため、高級脂肪酸や高級アルコール
で必須であった粉砕工程の省略が可能となり、工程での
ロスも生じない。また、これらの物質の融点は、ニコラ
ンジルの分解点より低いため、混合後溶解させて均一に
溶融処理が可能であり、有機溶媒を用いることなく安全
にニコランジル製剤を製造することができる。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、簡便な工程で安定性の
高いニコランジル製剤を製造することができる。
高いニコランジル製剤を製造することができる。
【0017】
【実施例】次に、実施例を挙げ、本発明を更に詳しく説
明するが、本発明はこれら実施例になんら制約されるも
のでない。
明するが、本発明はこれら実施例になんら制約されるも
のでない。
【0018】実 施 例 1 本発明ニコランジル製剤の製造(1):以下の処方によ
り錠剤を製造した。 <処方> ニコランジル 5 mg 硬化ナタネ油 5 mg D−マンニトール 37 mg ヒドロキシプロピルセルロース 2.5 mg ステアリン酸マグネシウム 0.5 mg ────────────────────────────── 合 計 50 mg
り錠剤を製造した。 <処方> ニコランジル 5 mg 硬化ナタネ油 5 mg D−マンニトール 37 mg ヒドロキシプロピルセルロース 2.5 mg ステアリン酸マグネシウム 0.5 mg ────────────────────────────── 合 計 50 mg
【0019】<製法> (1) ニコランジル結晶を硬化ナタネ油と混合し、攪拌
造粒機に入れ、攪拌造粒機に設置されているジャケット
に70℃の温水を循環させながら攪拌し造粒した。 (2) D−マンニトールをヒドロキシプロピルセルロー
スの水溶液で造粒、乾燥、整粒した。 (3) 上記(1)と(2)を混合し、ステアリン酸マグネシウ
ムを加え打錠した。
造粒機に入れ、攪拌造粒機に設置されているジャケット
に70℃の温水を循環させながら攪拌し造粒した。 (2) D−マンニトールをヒドロキシプロピルセルロー
スの水溶液で造粒、乾燥、整粒した。 (3) 上記(1)と(2)を混合し、ステアリン酸マグネシウ
ムを加え打錠した。
【0020】実 施 例 2 本発明ニコランジル製剤の製造(2):以下の処方によ
り錠剤を製造した。 <処方> ニコランジル 5 mg ショ糖ステアリン酸エステル 0.5 mg D−マンニトール 41.5 mg ヒドロキシプロピルセルロース 2.5 mg ステアリン酸マグネシウム 0.5 mg ───────────────────────────── 合 計 50 mg
り錠剤を製造した。 <処方> ニコランジル 5 mg ショ糖ステアリン酸エステル 0.5 mg D−マンニトール 41.5 mg ヒドロキシプロピルセルロース 2.5 mg ステアリン酸マグネシウム 0.5 mg ───────────────────────────── 合 計 50 mg
【0021】<製法> (1) ニコランジル結晶をショ糖ステアリン酸エステル
と混合した。 (2) D−マンニトールをヒドロキシプロピルセルロー
スの水溶液で造粒、乾燥、整粒した。 (3) 上記(1)と(2)を混合し、ステアリン酸マグネシウ
ムを加え打錠した。
と混合した。 (2) D−マンニトールをヒドロキシプロピルセルロー
スの水溶液で造粒、乾燥、整粒した。 (3) 上記(1)と(2)を混合し、ステアリン酸マグネシウ
ムを加え打錠した。
【0022】比 較 例 1 比較ニコランジル製剤の製造(1):比較例として、以
下の処方により錠剤を製造した。 <処方> ニコランジル 5 mg D−マンニトール 42.0 mg ヒドロキシプロピルセルロース 2.5 mg ステアリン酸マグネシウム 0.5 mg ───────────────────────────── 合 計 50 mg
下の処方により錠剤を製造した。 <処方> ニコランジル 5 mg D−マンニトール 42.0 mg ヒドロキシプロピルセルロース 2.5 mg ステアリン酸マグネシウム 0.5 mg ───────────────────────────── 合 計 50 mg
【0023】<製法> (1) D−マンニトールをヒドロキシプロピルセルロー
スの水溶液で造粒、乾燥、整粒した。 (2) 上記(1)にニコランジル結晶とステアリン酸マグネ
シウムを加え打錠した。
スの水溶液で造粒、乾燥、整粒した。 (2) 上記(1)にニコランジル結晶とステアリン酸マグネ
シウムを加え打錠した。
【0024】試 験 例 1 保存試験:実施例および比較例で得られたニコランジル
製剤を密栓したガラスびん中に入れ、40℃で3ヵ月間
保存した後、ニコランジルの残存率を測定し、安定性を
比較検討した。その結果を表1に示す。
製剤を密栓したガラスびん中に入れ、40℃で3ヵ月間
保存した後、ニコランジルの残存率を測定し、安定性を
比較検討した。その結果を表1に示す。
【0025】
【0026】表1の結果から、本発明ニコランジル製剤
は従来の製剤に比べ、安定性が高いことが明らかであ
る。 以 上
は従来の製剤に比べ、安定性が高いことが明らかであ
る。 以 上
Claims (4)
- 【請求項1】 ニコランジル結晶をショ糖脂肪酸エステ
ルおよび/または硬化油とともに混合した後、造粒する
ことを特徴とするニコランジル固形製剤の製法。 - 【請求項2】 ショ糖脂肪酸エステルが、ショ糖ステア
リン酸エステル、ショ糖パルミチン酸エステル、ショ糖
オレイン酸エステル、ショ糖ラウリン酸エステル、ショ
糖ベヘニン酸エステルおよびショ糖エルカ酸エステルか
らなる群より選ばれるものである請求項第1項記載のニ
コランジル固形製剤の製法。 - 【請求項3】 硬化油が、硬化ヒマシ油または硬化ナタ
ネ油である請求項第1項記載のニコランジル固形製剤の
製法。 - 【請求項4】 0.1〜50重量%のニコランジルと0.
01〜50重量%のショ糖脂肪酸エステルおよび/また
は硬化油を含有することを特徴とする安定なニコランジ
ル固形製剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33543994A JPH08175996A (ja) | 1994-12-22 | 1994-12-22 | ニコランジル安定化固形製剤の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33543994A JPH08175996A (ja) | 1994-12-22 | 1994-12-22 | ニコランジル安定化固形製剤の製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08175996A true JPH08175996A (ja) | 1996-07-09 |
Family
ID=18288582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33543994A Pending JPH08175996A (ja) | 1994-12-22 | 1994-12-22 | ニコランジル安定化固形製剤の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08175996A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999007370A1 (en) * | 1997-08-08 | 1999-02-18 | Biomedica Foscama Industria Chimico-Farmaceutica S.P.A. | Oral solid pharmaceutical compositions containing nicorandil for a modulated release and the process for their preparation |
| WO1999052491A1 (en) | 1998-04-08 | 1999-10-21 | Kyowa Hakko Kogyo Co., Ltd. | Tablet manufacturing method and tablet |
| JP2008505873A (ja) * | 2004-07-08 | 2008-02-28 | アバンテイス・フアルマ・エス・アー | ニコランジルを含む組成物、調製方法及び使用 |
| JP2011173832A (ja) * | 2010-02-24 | 2011-09-08 | Hisamitsu Pharmaceut Co Inc | ニコランジル分解抑制剤、経皮吸収製剤及び貼付剤 |
| WO2014174846A1 (ja) | 2013-04-25 | 2014-10-30 | 杏林製薬株式会社 | 固形医薬組成物 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57145659A (en) * | 1981-03-06 | 1982-09-08 | Chugai Pharmaceutical Co Ltd | Production of tablet |
-
1994
- 1994-12-22 JP JP33543994A patent/JPH08175996A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57145659A (en) * | 1981-03-06 | 1982-09-08 | Chugai Pharmaceutical Co Ltd | Production of tablet |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999007370A1 (en) * | 1997-08-08 | 1999-02-18 | Biomedica Foscama Industria Chimico-Farmaceutica S.P.A. | Oral solid pharmaceutical compositions containing nicorandil for a modulated release and the process for their preparation |
| WO1999052491A1 (en) | 1998-04-08 | 1999-10-21 | Kyowa Hakko Kogyo Co., Ltd. | Tablet manufacturing method and tablet |
| JP2008505873A (ja) * | 2004-07-08 | 2008-02-28 | アバンテイス・フアルマ・エス・アー | ニコランジルを含む組成物、調製方法及び使用 |
| JP2011173832A (ja) * | 2010-02-24 | 2011-09-08 | Hisamitsu Pharmaceut Co Inc | ニコランジル分解抑制剤、経皮吸収製剤及び貼付剤 |
| WO2014174846A1 (ja) | 2013-04-25 | 2014-10-30 | 杏林製薬株式会社 | 固形医薬組成物 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Passerini et al. | Melt granulation of pharmaceutical powders: a comparison of high-shear mixer and fluidised bed processes | |
| AU731176B2 (en) | Improved pharmaceutical composition comprising Fenofibrate | |
| CN108472261B (zh) | 阿哌沙班固体组合物及其制备方法 | |
| JPH07504162A (ja) | 新規な薬学的固体分散物 | |
| JPH0413625A (ja) | ビタミンd↓3誘導体含有固形製剤組成物 | |
| CN1309375C (zh) | 制备直接制片制剂与辅料的方法 | |
| HU217798B (hu) | Eljárás szemcsés S(+)-ibuprofén előállítására és ezt tartalmazó készítmények | |
| JPH06510532A (ja) | 医薬品組成物の製造法 | |
| Todaro et al. | Development and characterization of ibuprofen co-crystals granules prepared via fluidized bed granulation in a one-step process–a design of experiment approach | |
| JPH08175996A (ja) | ニコランジル安定化固形製剤の製法 | |
| JP3850189B2 (ja) | 固形製剤とその製造方法 | |
| JP2669446B2 (ja) | 医薬品コーティング液用原料粉粒体 | |
| CN106539765A (zh) | 一种醋酸阿比特龙片及其制备方法 | |
| JPS58189109A (ja) | 医薬組成物 | |
| WO2025214247A1 (zh) | 恩扎卢胺药物组合物及其制备方法和用途 | |
| JP2516524B2 (ja) | 持続性製剤 | |
| CN113209036A (zh) | 一种阿齐沙坦片及其制备方法和应用 | |
| JPH10194995A (ja) | 温度感受性徐放性基剤及び温度感受性徐放性システム | |
| Hawley et al. | Physical and chemical characterization of thermosoftened bases for molten filled hard gelatin capsule formulations | |
| JP2003116966A (ja) | 直接錠剤化用調合物および補助剤の調合方法 | |
| JPH0977669A (ja) | ビタミンb群顆粒品の組成物およびその製造方法 | |
| CN118766862A (zh) | 一种贝派度酸速释片及其制备方法 | |
| Crowley et al. | Drug-fatty acid salt with wax-like properties employed as binder in melt granulation | |
| JPH0840905A (ja) | 医薬製剤 | |
| JPH10287561A (ja) | イブプロフェン配合固形製剤及びその製造方法 |