JPH081774A - ロール固定方法 - Google Patents

ロール固定方法

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JPH081774A
JPH081774A JP13271394A JP13271394A JPH081774A JP H081774 A JPH081774 A JP H081774A JP 13271394 A JP13271394 A JP 13271394A JP 13271394 A JP13271394 A JP 13271394A JP H081774 A JPH081774 A JP H081774A
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JP
Japan
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roll
fixing
stamper
molding
block
Prior art date
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Pending
Application number
JP13271394A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazumi Nagano
和美 長野
Mitsuo Hiraoka
美津穂 平岡
Hiroyuki Imataki
寛之 今瀧
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Publication of JPH081774A publication Critical patent/JPH081774A/ja
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  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ブロック式成形ロールに、従来の治具固定用
加工を施すことなく、ギャップ規定機能を設ける。 【構成】 複数のブロック11を組み合わせてなる円柱
状ロールを固定する方法において、該ロールの直径より
も大きい外径を持つ固定治具14によりロール10を固
定することを特徴とするロール固定方法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のブロックを組み
合わせてなる円柱状ロールを固定する方法に関し、特に
成形用パターンを連続的に成形するために用いるスタン
パーつき成形ロールの固定方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】現在、樹脂成形は広く一般的に用いられ
ており、その製造方法については様々な方法が知られて
いる。その製法としては、軟化したプラスチック材料を
スタンプにてプレスした後に、固化させる圧縮成形(Co
mpression Mold)法、スタンパーを配設した金型内に溶
融したプラスチック材料を射出して固化させる射出成形
(Injection Mold)法、紫外線硬化樹脂を用いパターン
を転写する2P(PhotoPolymerization)法、パターン
を配設した型に溶融したプラスチック材料を注入し固化
させた後、脱型する注型(Casting Mold)法等を挙げ
ることができる。 また、成形方法の中で、特に微細形
状の成形は著しい発展を遂げ、多くの提案がなされてき
た。近年では、低コスト、且つその量産性を向上させる
ため、連続した微細成形を行う方法が提案されている。
その最も代表的な方法とは、特開平3−113750号
にあるように、溶融した樹脂をダイから押し出し樹脂シ
ートを成形し、このシートが硬化する前にスタンパーつ
き成形ロールと、このロールと対向して配置されたロー
ルとでこれを挟圧し、この樹脂シートにパターンを転写
する方法である。
【0003】この連続成形方法に用いられているスタン
パーロールは、円柱のロールに円周長の長尺なスタンパ
ーを巻き付ける方法や、円周ロール本体に成形パターン
を切削する方法により作製されていた。
【0004】しかしながら、従来のスタンパーつき成形
ロールは、まずロールを真円に削り出し、更に、長尺ス
タンパーを作製してこれを超平面に仕上げ、ロールに固
定することにより製造されていた。そして、削り出し工
程は高精度が要求されるので、大変コストがかかるもの
であった。その上、ロールの歪みや傷が一箇所にでも発
生すればロールそのものを交換する必要があった。ま
た、スタンパーは、複数個パターンを配置しており、こ
のうち一箇所でも傷つけば、スタンパー全体を廃棄せざ
るを得なかった。
【0005】このように、従来のロールやスタンパー
は、ともに全くメインテナンスの効かないコストのかか
るシステムであった。そして、本発明者らは、上記問題
を解消するものとしてロールが複数のブロックを組み合
わせて構成されるスタンパーつき成形ロールを発明し
た。
【0006】すなわち、これまで一円柱であったロール
を、複数のブロックを組み合わせたロールにすることに
より扱い易い大きさになり加工が施し易くなるばかりで
なく、歪みや傷等の不都合がロールまたはスタンパーの
一部分に生じた場合、破損部分のブロックのみを交換す
ることが可能になったため、スタンパーロールの部分的
なメインテナンスを可能にするものである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来、連続押出成形法
の問題点として、ロール自体の偏心や、ロール自体/ロ
ール固定部分/ロールギャップ調整用の楔等の熱膨張等
によって、ロールギャップの精度調整が難しく、ギャッ
プ変動が大きいため、成形品の板厚が変化したり、複屈
折、転写ムラが発生することがあった。この対策とし
て、ギャップ調整部を設けるロールギャップ規定する方
法が特開平4−31726号公報等に提案されている。
【0008】連続押出成形法において、隣合うロール間
のギャップを規定するギャップ規定用治具を成形ロール
に取り付ける場合、規定用治具を固定するためには治具
固定用の加工をロールに施すことが必要であった。この
加工はコストが高い上に、後加工によりロールが変形す
ることもしばしばあった。
【0009】そして、本発明者らの発明によるブロック
式成形ロールにベルト固定の加工を施すと、各ブロック
をどのロール位置にも使用できる、というブロック式成
形ロールのメリットがなくなってしまう。
【0010】本発明は、本発明者らの発明によるブロッ
ク式成形ロールに、従来の治具固定用加工を施すことな
く、ギャップ規定機能を設けることを目的とするもので
ある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明は、複数のブロックを組み合わせてなる円柱状ロール
を固定する方法において、該ロールの直径よりも大きい
外径を持つ固定治具によりロールを固定することを特徴
とするロール固定方法である。
【0012】また、本発明の固定方法は、円環の片側が
塞がれ、且つ、塞がれた面に回転軸を有する2つの固定
治具によりロールの両端を固定することを含むものであ
る。また、本発明の固定方法は、2つの円環にロールを
はめこむことによりロールを固定することを含むもので
ある。
【0013】また、本発明の固定方法は、ロールが光記
録媒体の基板を作製するためのスタンパーつき成形ロー
ルであることを含むものである。
【0014】
【作用】複数のブロックを組み合わせてロールを構成す
ることにより、ブロック単位での加工が可能になるの
で、サイズや加工性の面で取り扱い易くなる。また、歪
みや傷等の不都合が、ロール又はスタンパーの一部分に
生じた場合、破損部分のブロックのみを交換することが
可能であるので、スタンパーロールの部分的なメンテナ
ンスが可能になる。
【0015】更に、ブロックを組み合わせたロールを固
定するための治具を上記構造にすることにより、該固定
治具にギャップ規定機能を同時に持たせることができ
る。
【0016】従って、ロールにギャップ規定用治具を別
途設ける必要がなく、ギャップ規定用治具取り付け加工
をロールに施す必要もないので、後加工によるロール変
形の問題も解消して、成形安定性が著しく向上する。
【0017】以下、図に基づいて、本発明を説明する。
【0018】図1は本発明のロール固定方法の一例を示
す模式図であり、(a)は平面図、(b)は概念図であ
る。
【0019】図1において、10はスタンパーつき成形
ロール、11はロールを構成するブロック(以下、ロー
ルブロック)、12はスタンパー、13は回転軸、14
は固定治具である。
【0020】成形ロールを構成するロールブロック11
の形状としては、ブロックを組み合わせることによって
ロールができあがるものであればどのような形状でもよ
い。特に、各ブロックが同じ形状であることは、ブロッ
クをロールのどの部分にも区別なく使用できるので好ま
しい。
【0021】図2は、ロールブロックの構成例を示す模
式図である。同図(b)、(c)に示すように、ロール
ブロックは、互いに組み合せが崩れないように、突起ま
たは組み込み部分を設けられていてもよい。
【0022】ロールブロックは図2(a)に示すように
空洞を有さない中実な構造でもよいし、同図(d)に示
すように空洞部を有する構造であってもよい。同図
(d’)は同図(d)で示されるロールブロックのA−
B切断面である。
【0023】スタンパー12はシート状スタンパーに成
形パターンを形成し、各ブロックに後からネジ、接着剤
等で固定する方法で設けてもよいし、ロールブロック本
体の表面に直接ダイヤモンドバイトなどで切削加工した
り、ロールブロックにフォトレジストを塗布しフォトリ
ソ工程によりパターンニングを行いエッチングして成形
パターンを加工して設けてもよい。
【0024】ロールブロック11及び固定治具14の材
料としては、金属、半導体、誘電体や合金等を使用する
ことができ、特に、Al、超合金、金型用鋼(例えば、
マルエージング鋼、Cr鋼)等が好ましい。
【0025】また、成形ロールの温度調節としては、ブ
ロック内にヒーターを鋳こんで温度調節を行う方法、ブ
ロックの空洞部に温度調節用オイルを循環させる方法、
熱源の機能を持つものをブロックにする方法等を挙げる
ことができる。
【0026】図3は、本発明のロール固定方法の他の例
を示す模式図である。図中、30はスタンパーつき成形
ロール、31はロールブロック、32はスタンパー、3
3は回転軸、34は固定治具である。この態様において
は、ロールブロックをネジ加工なしで固定することがで
きる。
【0027】このような固定治具34の材料としては、
金属、半導体、誘電体、合金等を使用することができ、
特に、Al、超硬合金、ポリイミド樹脂等が好ましい。
【0028】本発明の成形ロールは光記録媒体の製造に
特に好適である。図5は本発明の成形ロールによりパタ
ーン成形された光記録媒体を示す模式図であり、同図
(a)は光記録媒体の平面図、同図(b)は記録領域の
拡大図である。
【0029】
【実施例】以下、実施例を示し、本発明を具体的に説明
する。
【0030】実施例1 炭素鋼で、図2(a)に示した円柱1/8の扇柱状ブロ
ック(円弧直径310mm、長さ360mm)を作製
し、厚さ100μmのニッケルメッキを施した後、ダイ
ヤモンドバイトで成形パターンを切削し、スタンパーつ
きロールブロックを作製した。パターンは図5に示した
ような、縦85mm、横54mmの光カード用のパター
ンをロールの軸方向に平行に記録トラックが配置される
ようにして設けた。
【0031】次に、この各スタンパーつきロールブロッ
ク8個を組み合わせ、スタンパーつき円柱(円直径31
0mm、長さ360mm)成形ロールを作製した。組上
がったロールを炭素鋼の固定円板(円直径311.3m
m、長さ360mm)にネジで固定した。
【0032】このロールを連続押出成形機に組み込んで
成形を行った。図4は連続押出成形機の一例を示す概念
図である。図中、43は溶融押出機、44は成形ロー
ル、41はスタンパーつき成形ロール、42は成形樹脂
シート、45はダイである。樹脂としてポリカーボネー
ト樹脂(三菱ガス化学製S−2000R、離型剤0.1
%含有)を使用し、押し出し機には、スクリュー径65
mmφの押し出し機(日立造船産業製SHT65型)、
Tダイは、リップ面長300mmものを使用した。尚、
Tダイ温度=320℃、成形速度=3m/minとして
成形を行い、厚さ400μm、複屈折20nm以下の光
カード用基板を得た。尚、成形安定性は非常に良好であ
った。
【0033】実施例2 Cr鋼で図2(d)に示した円柱1/8の扇柱状ブロッ
ク(円直径310mm、長さ360mm)で作製した。
スタンパーは、特開平3−185645号公報、特開平
3−95738号公報に示されるような方法で接着剤を
用いてロールに配設した。パターンは図5に示したよう
な、縦85mm、横54mmの光カード用のパターンを
ロールの軸方向に平行に記録トラックが配置されるよう
にして設けた。この各スタンパーつきロールブロック8
個を組み合わせ、スタンパーつき円柱(円直径310m
m、長さ360mm)成形ロールを作製した。組上がっ
たロールをCr鋼のブロック固定円板(円直径311.
3mm、長さ360mm)にネジで固定した。
【0034】ロール内部の空洞部には成形温度調節用オ
イル(三菱石油製ダイヤモンドサーモントオイル)を充
填し、温度調節に用いた。このロールを図4に示した連
続押出成形機に組み込んで、樹脂成形を行い、光カード
用基板を作製した。樹脂として、ポリカーボネート(帝
人化成製AD5503)を使用し、押出機には、スクリ
ュー径65mmφの押出機(日立造船産業製SHT65
型)、Tダイは、リップ面長300mmのものを使用し
た。尚、Tダイ温度=320℃、成形速度=3m/mi
nとして成形を行い、ロールブロックの温度調節オイル
は、ロールの表面温度が170℃になるように制御し
た。
【0035】結果、厚さ400μm、複屈折20nm以
下の光カード用基板を得た。また、成形安定性は非常に
良好であった。
【0036】比較例1 固定治具の外径がロール直径と同一である固定治具によ
りロールの両端を固定し、ブロック式スタンパーつき成
形ロールを作製した。図6は作製したロールを示す模式
図である。このロールを図4に示した連続押出成形機に
組み込んで、樹脂成形を行い、光カード用基板を作製し
た。樹脂として、ポリカーボネート(帝人化成製AD5
503)を使用し、押出機には、スクリュー径65mm
φの押出機(日立造船産業製SHT65型)、Tダイ
は、リップ面長300mmのものを使用した。尚、Tダ
イ温度=320℃、成形速度=3m/min、ロールの
表面温度が170℃になるように制御した。結果、光カ
ード用基板を得た。
【0037】比較例2 ブロック式スタンパーつき成形ロールに従来技術による
ギャップ規定用治具取り付け加工を行い、ギャップ固定
治具を取り付けた。これを、図4に示したような連続押
出成形機に組み込んで、樹脂成形を行い、光カード基板
を作製した。樹脂として、ポリカーボネート(帝人化成
製AD5503)を使用し、押出機にはスクリュー径6
5mmφの押出機(日立造船産業製SHT65型)、T
ダイは、リップ面長300mmのものを使用した。尚、
Tダイ温度=320℃、成形速度=3m/min、ロー
ルの表面温度が170℃になるように制御した。結果、
光カード用基板を得た。
【0038】実施例3 炭素鋼で、図2(a)に示した円柱1/8の扇柱状ブロ
ック(円弧直径310mm、長さ360mm)を作製
し、厚さ100μmのニッケルメッキを施した後、ダイ
ヤモンドバイトで表面に成形パターンを切削し、スタン
パーつき成形ブロックを作製した。パターンは図5に示
したような、縦85mm、横54mmの光カード用のパ
ターンをロールの軸方向に平行に記録トラックが配置さ
れるようにして設けた。
【0039】次に、この各スタンパーつきロールブロッ
ク8個を組み合わせ、スタンパーつき円柱(円直径31
0mm、長さ360mm)成形ロールを作製した。組み
上がったロールにステンレス固定輪ベルト(輪内直径3
10mm、厚み65μm)をはじめブロックを一体に固
定した。
【0040】このロールを図4に示した連続押出成形機
に組み込んで成形を行った。樹脂としてポリカーボネー
ト樹脂(三菱ガス化学製S−2000R、離型剤0.1
%含有)を使用し、押出機には、スクリュー径65mm
φの押出機(日立造船産業製SHT65型)、Tダイ
は、リップ面長300mmのものを使用した。尚、Tダ
イ温度=320℃、成形速度=3m/minとして成形
を行い、厚さ400μm、複屈折20nm以下の光カー
ド用基板を得た。尚、成形安定性は非常に良好であっ
た。
【0041】実施例4 Cr鋼で図2(d)に示した円柱1/8の扇柱状ブロッ
ク(円直径310mm、長さ360mm)を作製した。
スタンパーは、特開平3−185645号公報、特開平
3−95738号公報に示されるような方法で接着剤を
用いてロールに配設した。パターンは図5に示したよう
な、縦85mm、横54mmの光カード用のパターンを
ロールの軸方向に平行に記録トラックが配置されるよう
にして設けた。この各スタンパーつきロールブロック8
個を組み合わせ、スタンパーつき円柱(円直径310m
m、長さ360mm)成形ロールを作製した。組み上が
ったロールにステンレス固定輪ベルト(輪内径310m
m、厚さ65μm)をはめブロックを固定した。
【0042】ロール内部の空洞部には成形温度調節用オ
イル(三菱石油製ダイヤモンドサーモオイル)を充填
し、温度調節に用いた。このロールを図4に示した連続
押出成形機に組み込んで、樹脂成形を行い、光カード用
基板を作製した。樹脂としてポリカーボネート(帝人化
成製AD5503)を使用し、押出機にはスクリュー径
65mmφの押出機(日立造船産業製SHT65型)、
Tダイは、リップ面長300mmのものを使用した。
尚、Tダイ温度=320℃、成形速度=3m/minと
して成形を行い、ロールブロックの温度調節用オイル
は、ロールの表面温度が170℃になるように制御し
た。
【0043】結果、厚さ400μm、複屈折20nm以
下の光カード用基板を得た。また、成形安定性は非常に
良好であった。
【0044】実施例1〜4、比較例1〜2を比較した結
果を表1に示す。
【0045】
【表1】
【0046】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、扱
い易い大きさのブロック単位でロールを取り扱うことが
可能になり、加工を施し易くなる、という利点がある。
【0047】更に、歪みや傷等の不都合が生じた部分の
ブロックのみを交換することが可能になったため、ロー
ルの部分的なメインテナンスが可能になった。これま
で、ロールに歪みや傷が生じた場合、全ロールを交換す
る必要があったが、本発明では損傷部分のロールブロッ
クのみ交換すればよいので、メンテナンスのコストは1
/4〜1/8になった。
【0048】また、本発明によれば、固定治具がギャッ
プ規定機能を有するので、ギャップ規定用治具をロール
に別途設ける必要がなく、また、ギャップ規定用治具取
り付け加工をロールに施す必要もない。従って、後加工
によるロール変形もなくなって、成形安定性が著しく向
上し、ギャップ規定により、より厚み精度の高い基板の
作製が可能になった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るロール固定方法の一例を示す模式
図である。
【図2】本発明に係る成形ロールを形成するブロックの
構成例を示す模式図である。
【図3】本発明に係るロール固定方法の他の一例を示す
模式図である。
【図4】本発明に係る連続成形の製造方法の一例を示す
概念図である。
【図5】本発明に係る成形パターンの一例を示す模式図
である。
【図6】比較例におけるロール固定方法を示す模式図で
ある。
【符号の説明】
10 スタンパーつき成形ロール 11 ロールブロック 12 スタンパー 13 回転軸 14 固定治具 30 スタンパーつき成形ロール 31 ロールブロック 32 スタンパー 33 回転軸 34 固定治具 41 スタンパーつき成形ロール 42 成形樹脂シート 43 溶融押出機 44 成形ロール 45 ダイ 51 光カードパターン 52 光記録領域 53 記録トラック 54 プリフォーマットトラック 55 プリフォーマットピット

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のブロックを組み合わせてなる円柱
    状ロールを固定する方法において、該ロールの直径より
    も大きい外径を持つ固定治具によりロールを固定するこ
    とを特徴とするロール固定方法。
  2. 【請求項2】 円環の片側が塞がれ、且つ、塞がれた面
    に回転軸を有する2つの固定治具によりロールの両端を
    固定する請求項1に記載のロール固定方法。
  3. 【請求項3】 2つの円環にロールをはめこむことによ
    りロールを固定する請求項1に記載のロール固定方法。
  4. 【請求項4】 ロールが光記録媒体の基板を作製するた
    めのスタンパーつき成形ロールである請求項1に記載の
    ロール固定方法。
JP13271394A 1994-06-15 1994-06-15 ロール固定方法 Pending JPH081774A (ja)

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JP13271394A JPH081774A (ja) 1994-06-15 1994-06-15 ロール固定方法

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