JPH0817768B2 - 内視鏡 - Google Patents
内視鏡Info
- Publication number
- JPH0817768B2 JPH0817768B2 JP2298815A JP29881590A JPH0817768B2 JP H0817768 B2 JPH0817768 B2 JP H0817768B2 JP 2298815 A JP2298815 A JP 2298815A JP 29881590 A JP29881590 A JP 29881590A JP H0817768 B2 JPH0817768 B2 JP H0817768B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- angle
- members
- flexible
- flexible portion
- endoscope
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 130
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 130
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 11
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 5
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 5
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 5
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 3
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 238000005187 foaming Methods 0.000 description 2
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 2
- 229920006311 Urethane elastomer Polymers 0.000 description 1
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B23/00—Telescopes, e.g. binoculars; Periscopes; Instruments for viewing the inside of hollow bodies; Viewfinders; Optical aiming or sighting devices
- G02B23/24—Instruments or systems for viewing the inside of hollow bodies, e.g. fibrescopes
- G02B23/26—Instruments or systems for viewing the inside of hollow bodies, e.g. fibrescopes using light guides
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Astronomy & Astrophysics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Endoscopes (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Description
象部に挿入して、観察するための内視鏡に関するもので
ある。
に、その本体操作部への連設側から、大半の部分が挿入
経路に沿って曲がる構造となっている軟性部と、該軟性
部の先端部に連設されたアングル部と、このアングル部
の先端に連設した先端硬質部とから構成される。先端硬
質部には観察窓,照明窓,処置具導出口等が設けられて
おり、アングル部はこの先端硬質部を所望の方向に向け
るためのものである。このために、該アングル部は、手
元側から挿入部を介して引き回された操作ワイヤを押し
引き操作することによって、アングル部を上下または上
下,左右に湾曲されるように構成されている。
照明光を伝送するライトガイドや観察対象部の映像を伝
送するためのイメージガイド(電子内視鏡にあっては、
固体撮像素子に接続したケーブル)が長尺の挿通部材が
挿通されており、またこれら以外にも、鉗子等の処置具
を挿通するための処置具挿通チャンネル,観察窓の洗浄
等を行うための洗浄液やエアを供給するための流体通路
が並列的に設けられている。そして、これら長尺の各種
挿通部材は、挿入部における軟性部及びアングル部に追
従して曲がるようにするために可撓性を持たせている。
れぞれの挿通部材が湾曲部分の内側に位置する場合と外
側に位置する場合とでは長さに差が生じる。特にアング
ル部は、観察範囲を広くするために、例えば180゜以上
というように、極めて大きな角度で湾曲することができ
るようになっているが、この湾曲部分における内側に位
置する挿通部材と外側に位置する挿通部材とでは、かな
りの長さの差が出る。しかも、アングル部は、通常は、
上下,左右の各方向に湾曲させるようになっていること
から、全ての挿通部材が任意の方向に動くことになる。
従って、このアングル操作時において、挿通部材に無理
な引っ張り力や圧迫力がが働いて、損傷等を来さないよ
うにするために、各挿通部材に長さ方向にある程度余裕
を持たせるようにしている。
入されることから、その挿入操作性を良好ならしめ、か
つ患者の苦痛の軽減を図る等の観点から、その細径化が
必要となる。従って、挿入部内における挿通部材の充填
率は比較的高いものとなっている。
グル操作したときには、挿入部の挿通部材が任意の方向
に動いて相互に絡み合ったり、押し付け,圧迫し合った
りすることが常である。この結果、ライトガイドやイメ
ージガイドを構成する極細の光学繊維が断線したり、ま
た電子内視鏡にあってはケーブルの断線を惹起せしめ、
さらに処置具挿通チャンネルや流体通路がキンク,座屈
等を起すおそれがある。特に、繰り返し操作を行ってい
ると、大きな角度で湾曲せしめられるアングル部側に挿
通部材が手繰り寄せられることになって部分的に極めて
充填率が高くなり、この状態で挿入部が大きく湾曲する
と、これら挿通部材の断線,座屈等のおそれがさらに大
きくなる。
の位置関係を一定に保持し、これら各挿通部材が絡み合
ったり、相互に押し付け,圧迫し合ったりするのを防止
するために、該アングル部内に発泡樹脂を充填するよう
にしたものは従来から知られている。
れば、各挿通部材の動きが規制されると共に、この発泡
樹脂が緩衝部材となって、これら挿通部材に損傷等を発
生させるおそれが少なくなる。しかしながら、このよう
な従来技術にあっては、なお問題点がないわけではな
い。
グル操作時の抵抗となって、湾曲トルクが大きくなり、
円滑なアングル操作性が損なわれる。また、軟性部内に
おいては、挿通部材を規制する手段を格別設けていない
ことから、この軟性部内において挿通部材の蛇行や相互
の絡み合い等が生じるのを防止することはできない。
通常、アングル部の上下,左右の4箇所に設けられてい
る。この操作ワイヤはアングル部内では、相互に90゜の
位置に位置決めされた状態となっているが、該操作ワイ
ヤは挿入部の基端部に連設された本体操作部内に延在さ
れて、アングルノブと同軸に設けた一対のプーリに巻回
されていることから、軟性部内ではその円周方向におけ
る位置決めはなされていない。従って、アングル操作を
行って、操作ワイヤに引っ張り力が作用したときには、
処置具挿通チャンネル,ライトガイド,イメージガイド
等を挟み込んで、これらを損傷させるおそれもあるが、
前述した従来技術のものにあっては、かかる事態を防止
することはできない。とりわけ、挿入部の大半の部分は
軟性部であり、しかも各挿通部材は先端硬質部に固定さ
れていることから、繰り返し操作を行っている間には、
これらの挿通部材が手繰り寄せられて、蛇行した状態に
なり、端正部内で部分的に充填率が高くなるので、操作
ワイヤの挟み込みによる連通部材が損傷するおそれは著
しく大きくなる。
全体に発泡樹脂を充填することも考えられるが、このよ
うな構成を採用すれば、挿通部材の保護は可能である
が、挿入部を挿入経路に沿って挿入する操作が著しく困
難であり、好ましくはない。
入部の操作性を良好に保持し、しかも挿入部に挿通され
ている各種の挿通部材を確実に保護することができるよ
うにした内視鏡を提供することをその目的とするもので
ある。
軟性部内の位置に、少なくとも1箇所に、軟性部または
アングル部が曲がると、その曲げに追従して各長尺挿通
部材が湾曲した部分の内側に偏寄するように移動させ、
曲げを解除したときに、前記各長尺挿通部材が所定の位
置関係となるように復元させる拡縮自在な間隔復元部材
を配設する構成としたことを特徴とするものである。
に、この挿入部の挿通材はこの湾曲部分の内側に偏る方
向に変位する。このときには、間隔復元部材は弾性変形
するが、この間隔復元部材の弾性応力を出来るだけ低く
することによって、それを極めて容易に変形させること
ができる。この結果、挿入部は無理なく容易に曲がった
り、湾曲したりするので、挿入操作性が損なわれること
はない。しかも、間隔復元部材を介在させていることか
ら、挿入部が曲げられたときに、各挿通部材は一方に偏
ることになるが、その全体の相対配置関係が変化するこ
とはない。しかも、各挿通部材相互間は間隔復元部材に
より隔てられていることから、この挿通部材同士が直接
押し付け合ったり、圧迫したりすることはない。
間隔復元部材の弾性復元力によって各挿通部材は迅速か
つ確実に予め設定された元の位置に復帰し、挿通部材の
蛇行や相互の絡み合い等が生じることはない。従って、
これら各挿通部材は有効に保護されて、その損傷等の防
止が図られる。
る。
ーサルコードをそれぞれ示し、挿入部2は本体操作部1
への連設部側から軟性部2a,アングル部2b及び先端硬質
部2cから構成される。
0,観察窓11,鉗子等の処置具を導出させる処置具導出部1
2や、観察窓等の洗浄を行うための流体噴出ノズル13等
が設けられている。
ためのもので、第3図に示したように、前後のアングル
リング20を上下,左右の順に交互に枢着することによっ
て形成される構造体の外周部分にネット及び被覆チュー
ブ21を被着させることにより形成され、その内部には、
ライトガイド22,イメージガイド23,処置具挿通チャンネ
ル24,送水チューブ25,送気チューブ26が内蔵されてい
る。
イド23の先端は観察窓11の後方に配置した対物光学系等
の結像面に臨むようになっている。また、処置具挿通チ
ャンネル24の先端は処置具導出部12に連通し、また送水
チューブ25及び送気チューブ26は先端硬質部2c内で合流
せしめられて、この合流流路は流体噴出ノズル13に連通
している。従って、これらライトガイド22,イメージガ
イド23,処置具挿通チャンネル24,送水チューブ25,送気
チューブ26は先端硬質部2cに固定されている。また、こ
れら各挿通部材は、挿入部2に追従して曲がるようにす
るために、全て軟性構造となっている。
が挿通されている。この操作ワイヤ27は遠隔操作によっ
てアングル部2bを湾曲操作するためのものであって、そ
の一端は該アングル部2bと先端硬質部2aとの連設部分に
止着され、他端は軟性部2aを経て本体操作部1に内蔵し
て一対のプーリ(図示せず)に巻回固定されている。こ
のプーリは本体操作部1の設けたアングルノブ4により
回動操作せしめられるものであって、上下に設けた操作
ワイヤを押し引きすると、アングル部2bは上下方向に湾
曲し、また左右に設けた操作ワイヤを押し引き操作する
と、左右に湾曲し、さらにこれらの操作を複合すると、
任意の方向に湾曲するようになる。而して、これら各操
作ワイヤ27はアングルリング20における枢支ピン28に挿
通させることによって、相互に略90゜位相を変えた位置
において位置決めされている。
して金属帯片からなる螺旋管30の外周に保護ネット31及
び外皮チューブ32を被着させてなるもので、第5図から
も明らかなように、その内部には、アングル部2aについ
て説明したライトガイド22,イメージガイド23,処置具挿
通チャンネル24,送水チューブ25及び送気チューブ26か
らなる挿通部材が挿通されている。また、操作ワイヤ27
も挿通されている。そして、アングル部2bは大きな角度
で湾曲する関係から、これらの挿通部材は、操作ワイヤ
27を除いて、相当の余長を持たせており、従ってこのア
ングル部2b内は軟性部2a内より充填率が高くなってい
る。ただし、操作ワイヤ27はこの軟性部2a内において
は、その円周方向における位置がアングル部2b内におけ
るようには規制されていない。
た位置と、本体操作部1への連設部分に近い位置と、中
間位置との3箇所に間隔復元部材40が内装されている。
この間隔復元部材40は弾性部材からなり、しかも弾性応
力が低く、かつ弾性復元力の優れた素材、例えばシリコ
ンゴム,ウレタンゴム等を発泡させて、自在に拡散させ
ることができるようになっている。そして、この間隔復
元部材40は、第6図に示したように、軟性部材2a内にお
いて、その内面にほぼ密着する程度の外径を有し、また
十分な弾性復元力を持たせるために必要な幅を備えたも
のである。しかも、この間隔復元部材40には、ライトガ
イド22,イメージガイド23,処置具挿通チャンネル24,送
水チューブ25及び送気チューブ26からなる挿通部材が挿
通されている。なお、これら各挿通部材は間隔復元部材
40に固着させてもよいが、この間隔復元部材40内で摺動
自在とすれば、アングル操作等のためにさらに都合が良
い。また、第6図から明らかなように、操作ワイヤ27は
この間隔復元部材40には挿通されていない。ただし、こ
の操作ワイヤ27を間隔復元部材40に挿通させることも可
能である。
泡体で形成する場合には、2液成分を常温状態で各挿通
部材の所定の位置に所定量付着させた状態で、軟性部2a
内に挿入して、該軟性部2a内で反応させることによっ
て、発泡させるようにしたものとする。これによって、
熱,圧力等を加えずに発泡させることができる。そし
て、この発泡時には反応熱が発生するが、この反応熱は
比較的低温であるから、その際にライトガイド22,イメ
ージガイド23等を劣化させたりするおそれはない。
にその作用について説明する。
うに当っては、軟性部2aは挿入経路に沿って曲げられな
がら挿入され、またアングル部2bのアングンル操作が行
われる。この時に挿入部2におけるライトガイド22,イ
メージガイド23,処置具挿通チャンネル24,送水チューブ
25,送気チューブ26からなる挿通部材は湾曲した内側の
方に片寄せられることになり、またこれら各挿通部材が
固定されている先端硬質部2c側に手繰り寄せられるよう
に引っ張り力が作用することになる。
元部材40に挿通されているが、この間隔復元部材40は弾
性部材からなり、しかもその弾性応力が極めて低いもの
から構成されているので、第7図(a)に示したよう
に、この間隔復元部材40の装着部分を湾曲させると、同
図(b)に示したように、抵抗なくその内側に偏寄する
方向に移動せしめられる。ただし、各挿通部材は、間隔
復元部材40に規制されているので、それらの相対位置関
係が崩れるようなことがなく、また間隔復元部材40が一
種のクッション作用を発揮して、各挿通部材が直接押し
付け合ったり、圧迫し合ったりすることはない。しか
も、これら各挿通部材は軸線方向にも摺動可能としてお
けば、いずれかの挿通部材に引っ張り力や圧迫力が作用
したとしても、その挿通部材は抵抗なく摺動変位するこ
とになるので、さらに円滑な曲げ操作が可能となる。さ
らに、これ以外の部分は、従来技術のものと同様に全く
自由になっているから、軟性部2aの曲がりやアングル部
2bのアングル操作に対する抵抗が増加することがなく、
これら挿通部材に無理な力が作用することがなくなる。
た後、真直な状態に復帰すると、間隔復元部材40はその
弾性復元力によって、第5図に示した当初の状態に復帰
する。この結果、各挿通部材の軟性部2a内における相互
の位置関係は元の状態に復帰して、それぞれの挿通部材
は予め設定された位置関係に迅速かつ確実に戻ることに
なる。従って、挿通部材間で相互に絡み合ったり、押し
付け,圧迫し合ったりすることがなくなる。しかも、こ
のように各挿通部材に対する力が解除されたときには、
常に元の状態に復帰するので、繰り返し操作を行ったと
きにおいて、これら挿通部材の変位の累積が生じて、部
分的に充填率が高くなる等の不都合が生じることはな
く、操作ワイヤ27がライトガイド22,イメージガイド23,
処置具挿通チャンネル24等を挟み込む等の事態を確実に
防止することができる。
ガイド22,イメージガイド23(電子内視鏡にあってはケ
ーブル)の断線事故を防止することができ、また処置具
挿通チャンネル24,送水チューブ25及び送気チューブ26
のキンク,座屈等を起こすことがなく、これら各挿通部
材が損傷し難い状態に保持することができる。
の位置に間隔復元部材40を設ける構成としたが、例えば
軟性部2aのアングル部2bへの連設部にある程度近い位
置、即ちアングル部2bを湾曲操作したときに、各挿通部
材の軸線方向への相対的なずれが少ない位置で、しかも
可及的にアングル部2bに近い位置に1箇所配設するだけ
でも、挿通部材の保護機能を図ることができる。また、
アングル部2bを含めた挿入部2の全体にわたって、所望
数の間隔復元部材40を装着すれば、さらに挿通部材の位
置の安定化を図ることができるようになる。さらに、間
隔復元部材としては、この発泡体に代えて、第8図に示
したような十字状のスポンジ50を用い、このスポンジ50
を第9図に示したように、相隣接する各対の脚部50a,50
bと50c,50dとのそれぞれの先端部分を接着または縫付に
より連結して、2つのループを形成し、これら各ループ
内に、例えばイメージガイド23と処置具挿通チャンネル
24とをそれぞれ配設し、これらループの外側における一
方側にはライトガイド22を、他方側には送水チューブ25
及び送気チューブ26を配置するようにしてもよい。さら
にまた、第10図に示したように、比較的短い脚部50a′
〜50d′を有するスポンジ50′を用い、脚部50a′から脚
部50b′にかけての連設部分をイメージガイド23の外側
面に、また脚部50c′から脚部50d′にかけての連設部分
を処置具挿通チャンネル24の外側表面に接着するように
構成してもよい。また、前以外でも、円柱状のスポンジ
に各挿通部材を挿通させる貫通孔の設ける等、適宜の手
段よって、間隔復元部材を構成することができる。
部内の部位に、弾性部材で形成され、挿入部内の様々な
挿通部材を挿通させた間隔復元部材を少なくとも1箇所
設け、軟性部またはアングル部が曲がると、それに追従
して、各長尺挿通部材をこの軟性部内で湾曲方向の内側
に偏寄するように移動できるようになし、曲げを解除す
ると、各長尺挿通部材が所定の位置関係となるように復
元させるように構成したので、挿入部に挿通されている
ライトガイド,イメージガイド,ケーブルや処置具挿通
チャンネル,流体通路等からなる挿通部材は、間隔復元
部材により相互の位置関係が一定に保たれるようになっ
ており、アングル部を大きな角度で湾曲させた時等にお
いては、その内部で各挿通部材が一方側に偏寄するが、
この状態でも各挿通部材の位置関係が崩れることがな
く、しかも各挿通部材間に拡縮自在な間隔復元部材が介
在しているので、この間隔復元部材がクッション作用を
発揮して、相互に大きな圧迫力等が作用することがな
く、また真直ぐな状態になると、確実に元の状態に復元
するから、それらが相互に絡み合ったり、押し付け,圧
迫を生じたり、またアングル部内に手繰り寄せられた
り、さらにアングル操作ワイヤによる挿通部材の挟み込
みを起こしたりすることがなくなり、これらの挿通部材
の保護が図られ、かつこの間隔復元部材は軟性部内に設
けられ、大きな角度で湾曲することから各挿通部材の余
長を持たせるために充填率の高いアングル部内では挿通
部材の保護機構が設けられていないので、アングル部の
充填率が低下して、挿入部の細径化が図られ、またアン
グル操作の操作性が良好となり、さらに軟性部には間隔
復元部材は拡縮自在のものであるから、軟性部が挿入経
路に沿って曲がる際には、円滑に曲がるようになり、全
体として挿入部における操作性が良好となる等の効果を
奏する。
で、第1図は内視鏡の全体構成図、第2図は挿入部の先
端部分の外観図、第3図はアングル部の断面図、第4図
は軟性部の部分断面図、第5図は第4図のV−V断面
図、第6図は軟性部における間隔復元部材の装着部を示
す説明図、第7図(a)及び(b)は軟性部を曲げた状
態を示す外観図及び断面図、第8図及び第9図は本発明
の第2の実施例を示し、第8図は間隔復元部材としての
スポンジの外観図、第9図は外郭体を簡略化した軟性部
におけるスポンジの装着部を示す構成説明図、第10図は
本発明の第3の実施例を示す外郭体を簡略化した軟性部
におけるスポンジの装着部の構成説明図である。 1:本体操作部、2:挿入部、2a:軟性部、2b:アングル部、
2c:先端硬質部、22:ライトガイド、23:イメージガイ
ド、24:処置具挿通チャンネル、25:送水チューブ、26:
送気チューブ、27:操作ワイヤ、28:送気送水チューブ、
40:間隔復元部材、50,50′:スポンジ、50a〜50d,50a′
〜50d′:脚部。
Claims (1)
- 【請求項1】軟性部と、アングル部と、先端硬質部とか
らなり、観察対象部内に挿入される挿入部内に処置具挿
通チャンネル等の長尺挿通部材を並列挿入した内視鏡に
おいて、前記挿入部の軟性部内の位置に、少なくとも1
箇所に、該軟性部またはアングル部が曲がると、その曲
げに追従して前記各長尺挿通部材が湾曲した部分の内側
に偏寄するように移動させ、曲げを解除したときに、前
記各長尺挿通部材が所定の位置関係となるように復元さ
せる拡縮自在な間隔復元部材を配設する構成としたこと
を特徴とする内視鏡。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2298815A JPH0817768B2 (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | 内視鏡 |
| DE4136737A DE4136737C2 (de) | 1990-11-06 | 1991-11-05 | Endoskop |
| US07/788,417 US5257618A (en) | 1990-11-06 | 1991-11-06 | Endoscope |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2298815A JPH0817768B2 (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | 内視鏡 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04170930A JPH04170930A (ja) | 1992-06-18 |
| JPH0817768B2 true JPH0817768B2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=17864580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2298815A Expired - Lifetime JPH0817768B2 (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | 内視鏡 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5257618A (ja) |
| JP (1) | JPH0817768B2 (ja) |
| DE (1) | DE4136737C2 (ja) |
Families Citing this family (48)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5454824A (en) * | 1992-10-09 | 1995-10-03 | United States Surgical Corporation | Fragmentable ring applier |
| US5472017A (en) * | 1992-11-17 | 1995-12-05 | Life Medical Technologies, Inc. | Deflectable catheter |
| US5549542A (en) * | 1992-11-17 | 1996-08-27 | Life Medical Technologies, Inc. | Deflectable endoscope |
| US5438975A (en) * | 1993-03-24 | 1995-08-08 | Machida Endoscope Co., Ltd. | Distal tip of endoscope having spirally coiled control wires |
| CA2124651C (en) * | 1993-08-20 | 2004-09-28 | David T. Green | Apparatus and method for applying and adjusting an anchoring device |
| CA2223219A1 (en) | 1995-06-07 | 1999-05-19 | Frank Louw | Side branch occlusion catheter device having integrated endoscope for performing endoscopically visualized occlusion of the side branches of an anatomical passageway |
| JP3220928B2 (ja) * | 1995-09-29 | 2001-10-22 | 富士写真光機株式会社 | 内視鏡 |
| US5913870A (en) * | 1996-08-13 | 1999-06-22 | United States Surgical Corporation | Surgical dissector |
| US5938616A (en) * | 1997-01-31 | 1999-08-17 | Acuson Corporation | Steering mechanism and steering line for a catheter-mounted ultrasonic transducer |
| US6123725A (en) * | 1997-07-11 | 2000-09-26 | A-Med Systems, Inc. | Single port cardiac support apparatus |
| DE69827276T2 (de) * | 1997-08-27 | 2005-10-13 | Pinotage, LLC, Fayetteville | In verschiedene richtungen steuerbare chirurgische positionier-vorrichtung |
| DE19918961C2 (de) * | 1999-04-27 | 2001-03-22 | Storz Karl Gmbh & Co Kg | Flexibles Endoskop |
| DE19932022A1 (de) * | 1999-07-09 | 2001-02-08 | Etm Endoskopische Technik Gmbh | Endoskopartige Vorrichtung, insbesondere für die Notfallintubation |
| US6450948B1 (en) | 1999-11-02 | 2002-09-17 | Vista Medical Technologies, Inc. | Deflecting tip for surgical cannula |
| AU2001289056A1 (en) | 2000-09-11 | 2002-03-26 | Pinotage, Llc | System and method for obtaining and utilizing maintenance information |
| US20030215128A1 (en) * | 2001-09-12 | 2003-11-20 | Pinotage Llc | System and method for obtaining and utilizing maintenance information |
| JP2002345740A (ja) * | 2001-05-25 | 2002-12-03 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡 |
| US7381183B2 (en) * | 2003-04-21 | 2008-06-03 | Karl Storz Development Corp. | Method for capturing and displaying endoscopic maps |
| US8562640B2 (en) | 2007-04-16 | 2013-10-22 | Intuitive Surgical Operations, Inc. | Tool with multi-state ratcheted end effector |
| US8100824B2 (en) | 2003-05-23 | 2012-01-24 | Intuitive Surgical Operations, Inc. | Tool with articulation lock |
| US7090637B2 (en) | 2003-05-23 | 2006-08-15 | Novare Surgical Systems, Inc. | Articulating mechanism for remote manipulation of a surgical or diagnostic tool |
| US8182417B2 (en) | 2004-11-24 | 2012-05-22 | Intuitive Surgical Operations, Inc. | Articulating mechanism components and system for easy assembly and disassembly |
| US7410483B2 (en) | 2003-05-23 | 2008-08-12 | Novare Surgical Systems, Inc. | Hand-actuated device for remote manipulation of a grasping tool |
| JP4500520B2 (ja) * | 2003-08-22 | 2010-07-14 | 富士フイルム株式会社 | 内視鏡 |
| US7678117B2 (en) | 2004-06-07 | 2010-03-16 | Novare Surgical Systems, Inc. | Articulating mechanism with flex-hinged links |
| US7828808B2 (en) | 2004-06-07 | 2010-11-09 | Novare Surgical Systems, Inc. | Link systems and articulation mechanisms for remote manipulation of surgical or diagnostic tools |
| US7785252B2 (en) | 2004-11-23 | 2010-08-31 | Novare Surgical Systems, Inc. | Articulating sheath for flexible instruments |
| US9700334B2 (en) | 2004-11-23 | 2017-07-11 | Intuitive Surgical Operations, Inc. | Articulating mechanisms and link systems with torque transmission in remote manipulation of instruments and tools |
| US20060201130A1 (en) * | 2005-01-31 | 2006-09-14 | Danitz David J | Articulating mechanisms with joint assembly and manual handle for remote manipulation of instruments and tools |
| US8409244B2 (en) | 2007-04-16 | 2013-04-02 | Intuitive Surgical Operations, Inc. | Tool with end effector force limiter |
| US7862554B2 (en) * | 2007-04-16 | 2011-01-04 | Intuitive Surgical Operations, Inc. | Articulating tool with improved tension member system |
| US9561045B2 (en) | 2006-06-13 | 2017-02-07 | Intuitive Surgical Operations, Inc. | Tool with rotation lock |
| US8096943B2 (en) * | 2006-12-04 | 2012-01-17 | University Of Washington Through Its Center For Commercialization | Flexible endoscope tip bending mechanism using optical fiber as compression member |
| US9326665B2 (en) * | 2007-01-09 | 2016-05-03 | Medtronic Xomed, Inc. | Surgical instrument, system, and method for biofilm removal |
| ES2387589T3 (es) * | 2007-02-27 | 2012-09-26 | Carnegie Mellon University | Un dispositivo de múltiples piezas de ligadura que tiene un miembro de refuerzo |
| JP5074069B2 (ja) * | 2007-03-29 | 2012-11-14 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 多関節湾曲機構及び多関節湾曲機構を備えた医療器具 |
| JP2008237812A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-09 | Olympus Medical Systems Corp | 多関節湾曲機構及び多関節湾曲機構を備えた医療器具 |
| JP5197980B2 (ja) | 2007-03-29 | 2013-05-15 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 多関節湾曲機構及び多関節湾曲機構を備えた医療器具 |
| TW201006430A (en) | 2008-08-11 | 2010-02-16 | Medical Intubation Tech Corp | Four-way head-rotatable device of endoscopy |
| US8465475B2 (en) | 2008-08-18 | 2013-06-18 | Intuitive Surgical Operations, Inc. | Instrument with multiple articulation locks |
| US9370342B2 (en) | 2008-09-05 | 2016-06-21 | Carnegie Mellon University | Multi-linked endoscopic device with spherical distal assembly |
| US20110022078A1 (en) | 2009-07-23 | 2011-01-27 | Cameron Dale Hinman | Articulating mechanism |
| US9161771B2 (en) | 2011-05-13 | 2015-10-20 | Intuitive Surgical Operations Inc. | Medical instrument with snake wrist structure |
| JP5596838B2 (ja) * | 2013-09-02 | 2014-09-24 | オリンパス株式会社 | 内視鏡装置 |
| WO2018064185A1 (en) * | 2016-09-27 | 2018-04-05 | Maslow Andrew | Intubating endoscopic device |
| US20190217034A1 (en) * | 2016-09-27 | 2019-07-18 | Andrew Maslow | Intubating endoscopic device |
| JP2020130537A (ja) * | 2019-02-18 | 2020-08-31 | オリンパス株式会社 | 内視鏡 |
| CN116138708B (zh) * | 2023-02-28 | 2025-05-09 | 湖南省华芯医疗器械有限公司 | 插入部及内窥镜 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3266059A (en) * | 1963-06-19 | 1966-08-16 | North American Aviation Inc | Prestressed flexible joint for mechanical arms and the like |
| JPS5312857B2 (ja) * | 1973-12-10 | 1978-05-04 | ||
| JPS5940002Y2 (ja) * | 1976-12-28 | 1984-11-12 | 株式会社メドス研究所 | 内視鏡における彎曲装置 |
| JPS6024323Y2 (ja) * | 1977-02-10 | 1985-07-20 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡用可撓管 |
| JPS5588732A (en) * | 1978-12-26 | 1980-07-04 | Olympus Optical Co | Endoscope |
| JPS57188231A (en) * | 1981-05-14 | 1982-11-19 | Olympus Optical Co | Treating tool guide apparatus of endoscope |
| JPS59111125A (ja) * | 1982-12-15 | 1984-06-27 | Sumitomo Electric Ind Ltd | フアイバスコ−プ |
| JPS61113426A (ja) * | 1984-11-07 | 1986-05-31 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡 |
| JPH055529Y2 (ja) * | 1985-03-25 | 1993-02-15 | ||
| DE3852895T2 (de) * | 1987-02-09 | 1995-05-18 | Sumitomo Electric Industries | Vorrichtung zum Biegen eines länglichen Körpers. |
| JPH0664239B2 (ja) * | 1987-09-14 | 1994-08-22 | 株式会社フジクラ | ファイバスコープの首振り装置 |
| US4934340A (en) * | 1989-06-08 | 1990-06-19 | Hemo Laser Corporation | Device for guiding medical catheters and scopes |
-
1990
- 1990-11-06 JP JP2298815A patent/JPH0817768B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-11-05 DE DE4136737A patent/DE4136737C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-11-06 US US07/788,417 patent/US5257618A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04170930A (ja) | 1992-06-18 |
| DE4136737A1 (de) | 1992-05-27 |
| DE4136737C2 (de) | 1995-01-19 |
| US5257618A (en) | 1993-11-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04170930A (ja) | 内視鏡 | |
| US20260115426A1 (en) | Support structure for medical apparatus and method of manufacturing same | |
| JP4663884B2 (ja) | 制御可能な内視鏡シース装置 | |
| JP3651329B2 (ja) | 内視鏡のアングル部 | |
| JPH11267095A (ja) | 管状挿入具 | |
| JPWO2011111266A1 (ja) | 内視鏡 | |
| JPH02271817A (ja) | 内視鏡 | |
| JP2000254095A (ja) | 内視鏡の湾曲部構造 | |
| JP2002143084A (ja) | 内視鏡装置 | |
| JPH0730003Y2 (ja) | 内視境の湾曲装置 | |
| JP3605699B2 (ja) | 対物レンズ移動機構付き内視鏡 | |
| JPH0733762Y2 (ja) | 内視鏡 | |
| JPH1156763A (ja) | 内視鏡 | |
| JP4577473B2 (ja) | 内視鏡 | |
| JPH074002Y2 (ja) | 内視鏡の湾曲部 | |
| JP3332995B2 (ja) | 内視鏡 | |
| JP3189645B2 (ja) | 内視鏡のアングル部 | |
| JP2005185526A (ja) | 内視鏡 | |
| JP2942392B2 (ja) | 内視鏡の湾曲部 | |
| JP2004230189A (ja) | 内視鏡装置 | |
| JP2524905Y2 (ja) | 内視鏡用湾曲管 | |
| JPH0730004Y2 (ja) | 内視鏡 | |
| JP4197862B2 (ja) | 内視鏡装置 | |
| JPH06300975A (ja) | 湾曲可能な可撓管 | |
| JP4475759B2 (ja) | 内視鏡の挿入部 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313532 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360 |
|
| R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313532 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080228 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090228 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100228 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100228 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110228 Year of fee payment: 15 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110228 Year of fee payment: 15 |